メールマガジン
今期65億円の設備投資を計画 ニッタ、韓国・印で実施予定
2024年5月13日 5時
ニッタは5月10日、石切山靖順社長らが出席し、24年3月期通期決算説明会を開催した。24年3月期通期売上高は886億900万円で前期比0・7%増、営業利益は44 億2100万円で同11・4%減、経常利益は120億700万円で同6・9%減、当期純利益は98億5700万円で同9・2%減となった。 24年3月期業績……
新会長に森重道氏を選任 日本ゴムホース工業会通常総会
2024年5月10日 14時
日本ゴムホース工業会は5月9日、ホテルニューオータニ東京で令和6年度の通常総会並びに懇親会を開催した。総会では令和5年度事業報告承認の件、同年度収支決算報告承認の件、令和6年度役員選任案の件、同年度専門委員会委員長委嘱案の件、同年度事業運営方針案の件、同年度収支予算案および会費賦課徴収案などを審……
24年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比11・0%減
2024年5月10日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1065tで前年同月比6・0%減、波板が278tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
24年3月の自動車タイヤ 国内生産は10・6%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた3月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1081万2000本で前年同月比10・6%減、国内出荷は749万6000本で同20・2%減、輸出出荷は373万7000本で同3・3%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が79万4……
1~3月のカー黒生産実績 生産は4・6%減、出荷は4・2%減
カーボンブラック協会がまとめた1~3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は13万1102tで前年同期比4・2%減となった。内訳は、ゴム用が12万3925tで同4・6%減、非ゴム用・その他は7177tで同2・7%増。また、生産量は全体で13万5462tで同4・6%減となった。 ゴム用の国内出……
24年3月のカーボンブラック 出荷量は8・1%減
カーボンブラック協会がまとめた3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万5407tで前年同月比8・1%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万2941tで同8・2%減、非ゴム用その他が2466tで同7・0%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万3585tで同7・4%減、一般ゴム向……
活躍するリケジョ015 ハイケム 閆冬婉さん
活躍するリケジョ015 ハイケム 貿易本部 電子・環境材料事業部 精密化学品部 閆冬婉さん 日本と中国、そして未来の懸け橋になりたい 重要プロジェクトはペロブスカイト太陽電池材料 日本と中国の架け橋として、貿易事業やC1ケミカル事業、生分解性事業などを手掛けるハイケム(東京都港区、高潮代表取締役社長)……
ポリプラスチックス事業は減収 ダイセル、24年3月期
2024年5月10日 11時
ダイセルの24年3月期通期連結決算は、売上高が5580億5600万円で前期比3・7%増、営業利益は623億9300万円で同31・3%増、経常利益は683億9600万円で同31・4%増、当期純利益は558億3400万円で同37・2%増となった。売上高とEBITAは過去最高を更新した。 セグメント別では、……
住友ゴムのグラントレック ランクルに新車装着
2024年5月10日 10時
住友ゴム工業は5月9日、4月に発売された新型「LAND CRUISER 250」の国内向け新車装着用タイヤとして、DUNLOP(ダンロップ)「GRANDTREK AT23(グラントレック エーティー23)」と「GRANDTREK PT22(グラントレック ピーティー22)」の納入を開始したと発表した。 “原……
グッドイヤーのSUVタイヤ ボルボEX30に新車装着
日本グッドイヤーは5月9日、同社の「EfficientGrip Performance SUV(エフィシェントグリップ パフォーマンス エスユーブイ)」が、ボルボ「EX30」に新車装着として採用されたと発表した。 「EX30」は、ボルボ史上最も小さな電気自動車のハイパフォーマンスSUVモデルとなる……
東洋紡エムシーが出展 台湾開催の不織布総合展
東洋紡エムシーは5月9日、2024年5月22日~24日に台湾で初めて開催されるアジア不織布産業総合展示会・会議「ANEX2024」に出展すると発表した。 同社グループが掲げる「サステナブル・ビジョン2030」に基づき、「ゆたか」な社会の実現と企業価値向上のスパイラルアップをテーマに、成長するアジア……
三菱ケミ、植物由来のPCD ローソンの内装塗料に採用
三菱ケミカルグループは5月9日、植物由来のポリカーボネートジオール「BENEBiOL(ベネビオール)」が、2024年4月11日に青森県青森市にオープンした「ローソン青森中央高校前店」の内装仕上げ用塗料に採用されたと発表した。 ベネビオール(PCD)を原料とする塗料がローソンの店舗に採用されたのは……
東レの先端材料と先進技術 人くる展に出展
東レは5月10日、パシフィコ横浜で5月22日~24日、Aichi Sky Expoで 7月17日~19日まで開催される「人とくるまのテクノロジー展2024」に出展すると発表した。 今回の展示会では、「“Materials Change Our Lives” モビリティの環境対応、電動化、快適性への貢献」をメ……
豊田合成、mutaとコラボ キャディバッグを発売
豊田合成は5月9日、オリジナルエシカルブランド「Re―S(リーズ)」の新商品として、アパレルアイテムやゴルフグッズを販売するmuta JAPANとコラボレーションし、エアバッグ生地のキャディバッグ「muta Stand caddy ―Re―S original edition―」を製作、5月から予約……
NOKが自己潤滑ゴム ENEOSと共同開発
NOKは5月9日、ENEOSと、オイルシールなどのシール製品の摩擦を従来比最大約40%低減し、貧潤滑環境下でもこれまでと変わらない密封性を保つゴム材料「自己潤滑ゴム」を初めて共同開発したことを発表した。 「自己潤滑ゴム」の共同開発には約5年を費やしており、今月22日(水)よりパシフィコ横浜(神奈川……
ブリヂストンがキャンペーン アレンザアンバサダー募集
ブリヂストンは5月8日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、プレミアムSUVタイヤブランド「アレンザ」のアンバサダーキャンペーンを開催すると発表した。 今回のキャンペーンでは、一般ユーザーの方々に「アレンザ」を実際に使用し体感したことを広く情報発信いただけるアン……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う エンジニアリングプラスチックにおけるサステナビ…
2024年5月9日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う エンジニアリングプラスチックにおけるサステナビリティの取り組み 旭化成㈱ 竹山英伸 1. はじめに 2023年11月にドバイで開催されたCOP28で脱炭……
研究者インタビュー 東京工業大学 ・物質理工学院材料系助教 赤坂修一さん
2024年5月9日 17時
研究者インタビュー 東京工業大学 ・物質理工学院材料系助教 赤坂修一 振動・騒音対策材料を研究テーマで 材料と音響、振動分野をつなぐ役割担う 東京工業大学物質理工学院材料系助教の赤坂修一先生は高分子材料の力学的性質や音響学的性質などを中心に研究を進めており、とくに制振をはじめ防振、吸音、遮音に用いる……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 高機能ポリエステルエラストマー「ペルプレンⓇ」の…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 高機能ポリエステルエラストマー「ペルプレンⓇ」の最新動向 東洋紡エムシー㈱ 中尾順一 1. はじめに 熱可塑性エラストマー(Thermoplastic Elas……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラが支える、電動化モビリティ社会
2024年5月9日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラが支える、電動化モビリティ社会 サイエンスコ 佐藤保信、大桃佑介 1. はじめに エンジニアリングプラスチック(エンプラ)の歴……
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う スーパーエンジニアリングプラスチックの解重合に…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う スーパーエンジニアリングプラスチックの解重合に挑む (国研)産業技術総合研究所 南 安規 1. はじめに 昨今、循環経済の確立に向けた研究開……
合成ゴム需要は堅調推移 旭化成、24年3月期決算
旭化成は5月9日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員らが出席し、24年3月期通期決算説明会をオンラインで開催した。24年3月期通期業績は売上高が2兆7848億7800万円で前期比2・1%増、営業利益は1407億4600万円で同10・2%増、経常利益は901億1800万円で同25・5%減、当期純利益は438……
東レ人事 (5月1日付)
2024年5月9日 12時
◇東レ 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽東レ・カーボンマジック、カーボンマジック〈タイランド〉社長(アドバンスドコンポジットセンター第3開発室長兼環境・モビリティ開発センター技術マーケティング室主幹)木山公志 ▽鎌倉テクノサイエンス生物試験業務部長(医薬研究所安全性研究室長兼サステナブル技術推進室主……
クレハ人事 (6月下旬定時株主総会開催日付)
◇クレハ 〈役員人事〉 (6月下旬定時株主総会開催日付) 「取締役候補者の決定」 ▽代表取締役社長=小林豊〈再任〉 ▽取締役常務執行役員=田中
ENEOSマテリアル人事 (6月1日付)
◇ENEOSマテリアル 〈人事異動〉 (6月1日付) ▽営業・マーケテ
住友理工人事 (5月1日付)
◇住友理工 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽兼ウレ
横浜ゴム組織・人事 (5月1日付)
◇横浜ゴム 〈機構改革〉 (5月1日付) 「管理部門」 ▽「経理部担当」を廃止し、「経理部・IR室担当」を新設する ▽「経理部・IR室担当」の直下に「IR室」を
ブリヂストン人事 (5月1日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽小平管理・運営部門長兼小平施設管理部長(小平管
24年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2024年5月9日 11時
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は2147組で前年同月比1・3%増、金額は100億6600万円で同2・8%減となった。 ゴム金型の生産は834組で同
24年3月のPOフィルム出荷状況 合計は3・5%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万5413tで前年同月比3・5%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5364tで同6・0%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9783tで同
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 「サスティール®」(PPS)の自動車用途展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 「サスティール®」(PPS)の自動車用途展開 東ソー㈱ 尾﨑 想 1. はじめに ポリフェニレンスルフィド(PPS)は、高温環境下での長期使用に適し……
24年3月のホースアセンブリ 合計金額は11・0%減
日本ホース金具工業会がまとめた3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は53億100万円で前年同月比11・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は41億2600万円で同10・0%減、自動車用ゴムホース販売は
ポリマーテック21号 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラの環境配慮型生産技術や新規グレー…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エンプラの最新動向を追う 高機能エンプラの環境配慮型生産技術や新規グレード開発 グローバルポリアセタール㈱ 須長大輔、山田隆介、高野与一 1. はじめに グローバルポ……
総合計は1・3%減 1~3月のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた1~3月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は106万3375kgで前年同期比1・3%減となった。このうちゴムロールは98万620kgで同0・2%減、合成樹脂ロールは8万2755kgで同12・4%減となった。 用途別に見ると、印刷用は……
出光興産とまいばすけっと 脱炭素社会実現へ連携
2024年5月9日 10時
出光興産は5月8日、川崎市の脱炭素社会の実現に向けた取組「脱炭素アクションみぞのくち」進協議会の会員であるまいばすけっとと連携し、川崎市高津区13店舗をはじめ、宮前区、中原区合計24店舗にオフサイトPPAスキームを利用した実質再生可能エネルギー電力の導入を開始すると発表した。「脱炭素アクションみぞの……
住友ゴム、ゴムノキ培養技術 タイの国立大学と共同研究
住友ゴム工業は、タイの国立大学であるコンケン大学とゴムノキの組織培養技術についての共同研究に関する協定をこのたび締結し、調印式を実施した。同研究はゴムノキの植物生理学的反応に関するデータを分析し、収量向上に繋がるメカニズムを解明する事を目的としている。これにより持続可能な天然ゴム調達に向けた取り……
クラレの耐熱性ポリアミド樹脂 耐ブリスターグレード開発
クラレは5月8日、車載コネクタ向けにブリスター(加熱により成形品表面に生じる膨れ)発生率を大幅に低減した耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」の耐ブリスターグレードを開発したことを発表した。 「ジェネスタ」は、車載電装部品の表面実装SMT化に伴い、強化銘柄「GNシリーズ」を中心に、リフロー工程適性……
エム・エーライフマテリアルズ 生分解性プラ使用不織布開発
エム・エーライフマテリアルズは5月8日、グローバルでのホームコンポスト需要の拡大に向けて、一般家庭のコンポストで堆肥化できる生分解性プラスチックを使用したスパンボンド不織布を開発したと発表した。 2024年内に本不織布(レギュラータイプおよび熱成型タイプ)の生産体制を確立し、食品に接触する飲料……
旭化成、三井化学、三菱ケミ 脱炭素へ共同検討開始
旭化成は5月8日、三井化学、三菱ケミカルと同社が、西日本に各社が保有するエチレン製造設備について、カーボンニュートラルを推進し、脱炭素社会をリードするため、原燃料転換などの検討を共同で進めることを決定したと発表した。 エチレン製造設備は、石油化学産業の上流に位置する。そこから製造される基礎原料……
旭化成エレクトロニクス 半導体技術開発拠点新設
旭化成エレクトロニクスは5月8日、半導体集積回路やさまざまなセンシングデバイスの製品開発・設計・研究開発の各技術開発の主要機能を集約した「AKM Co―creation & Technologyセンター」を2024年6月14日に神奈川県横浜市に開設すると発表した。 同社グループではデジタルソリュー……
島津製作所、Zef社買収 北米市場サービス強化
島津製作所は5月7日、4月1日付で米国子会社のShimadzu Scientific Instruments(SSI社)を通じて、Zef Scientific(Zef社)の全株式を取得し、SSI社の子会社としたことを発表した。Zef社は、液体クロマトグラフ(LC)および液体クロマトグラフ質量分析……
東ソーが製造設備新設 分離精製剤生産能力増強
東ソーは5月8日、分離精製剤の生産能力を増強し、三重県四日市市の四日市事業所に製造設備を新設することを決定したと発表した。 同社バイオサイエンス事業部の主力製品の一つである分離精製剤は、バイオ医薬品等の製造工程で使用されている。バイオ医薬品市場は主力の抗体医薬品に加え、核酸医薬品、遺伝子治療薬……
BASFがウィスキンド社と パートナーシップ拡大
BASFは5月8日、同社とShandong Wiskind Architectural Steel Co.Ltd.(ウィスキンド社)が、コールドチェーン(低温物流)用途の持続可能なポリウレタン(PU)サンドイッチパネルの開発における両社の戦略的パートナーシップを拡大したと発表した。 アジア初の……
三菱ケミがソアロン値上げ 6月1日契約分から
三菱ケミカルグループは5月8日、トリアセテート長繊維「ソアロン」製品について価格改定を実施すると発表した。 近年、原燃料価格の高騰によるユーティリティー費用の増加や、人件費・物流費などの諸費用が上昇し、ソアロン事業の収益は大きく圧迫されている。また、ソアロンテキスタイルの加工を請け負う協力企業……
豊田合成が出展 人とくるまのテクノロジー展
豊田合成は5月8日、5月22日から3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2024」に出展し、モビリティの変化や脱炭素化に対応した製品・技術を紹介すると発表した。 新たなモビリティへの対応として、安心・安全や快適に寄与する同社技術を小型のBEV(電気自動車)に搭載したコンセプ……
住友理工が寄付 台湾東部沖地震の義援金
住友理工は5月8日、「台湾東部沖地震」で被災された方々の救援活動および被災地への復旧支援に役立てていただくため、賑災基金会を通じて、義援金総額20万台湾ドル(約95万円)を寄付することを決定したと発表した。 同社グループは、台湾の高層建物向けにビル用制震ダンパー「TRCダンパー」を供給しており、現……
墨東ゴム工業会が総会を開催 ゴム原材料の市況テーマに講演会
2024年5月8日 18時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は4月18日、令和6年度定時総会を東京都台東区の台東区民会館で開催した。 定時総会には、組合員数51社中、出席者数34社(委任状14社)が出席した。議長は霜田会長が選任された。 議案は令和5年度事業報告、同収支決算報告、令和6年度事業計画案、同収支予算案、
レゾナック、SATAS参画 半導体後工程自動化を加速
2024年5月8日 11時
レゾナックは5月7日、半導体製造のパッケージング・アセンブリーやテスト工程(後工程)の自動化を目的とする「半導体後工程自動化・標準化技術研究組合」(SATAS)に参画したと発表した。 SATASは半導体・製造装置・搬送装置メーカー、標準化団体など15の企業と団体で構成され、4月16日に設立された。……
バンドー化学、解決策を紹介 搬送ベルトのウェビナー開催
バンドー化学は、ウェビナー「物流センターでよくある搬送ベルトのお困りごとと解決事例」を開催する。 年々増加する物流量に対応するべく、物流センターも日々進化している。その過程において「コンベヤを高速化させたい」「ライン停止を防止したい」など、生産性向上のためのニーズや困りごともあるのではないかと……
使用電力を再エネに切替 豊田合成、西溝口工場で
豊田合成は5月7日、西溝口工場(愛知県稲沢市)で使用するすべての電力を、再生可能エネルギーで発電されたグリーン電力に切り替えたことを発表した。これにより、24年度のCO2排出量を前年度比で約1200トン削減する。 同社は、自社の生産活動などで発生するCO2排出量(スコープ1・2)について、202……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日