メールマガジン
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2023年3月27日 8時
主要上場プラスチック企業の23年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした。当事業年度から事業年度を12月31日に変更し、売上高増減率を記載していない四国化成工業を除く38社のうち増収と
23年2月のPPフィルム出荷 OPPは12.6%減、CPPは6.4%減
2023年3月25日 19時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5132tで前年同月比12.6%減となった。国内出荷は1万4858tで13.1%減となった。内訳は、食品用が1万1882tで同12.5%減、繊維・雑貨用が1994tで同14.1%減、工業用・その他が982tで同17.7……
ソルベイ、新規LCP開発 EVバッテリー向け新グレード
2023年3月24日 11時
ソルベイは3月23日、EVバッテリー部品に求められる安全性要求に応えるため、同社のザイダー液晶ポリマー(LCP)ポートフォリオに、高耐熱性と難燃性を備えた新規グレードを開発したことを発表した。 新グレードの「ザイダー LCP G―330 HH」は、耐熱性および絶縁性に関する厳しい要求に応え、特に高……
旭化成が大河内記念賞受賞 プロパンのアンモ酸化触媒研究で
旭化成は3月22日、「プロパンのアンモ酸化触媒とそれを用いたアクリロニトリル製造技術の開発」に関して、同日、日本工業倶楽部会館にて第69回大河内記念賞の贈賞式が行われたと発表した。 受賞者は、日名子英範氏(同社研究・開発本部 技術政策室 イノベーション戦略部)、駒田悟氏(PSジャパン研究開発部 CR研……
カネカら、GI事業に採択 微生物によるポリマー合成技術
カネカ、バッカス・バイオイノベーション、日揮ホールディングス、島津製作所の4社は3月22日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進」に対し、「CO2からの微生……
クラレ人事 (3月16日付、3月16日株主総会開催日付、3月22日株主総会開催日付)
2023年3月23日 16時
◇クラレ 〈人事異動〉 (3月16日付) ▽Kuraray America出向(機能材料カンパニー主管)不破玲子 〈クラレグループ会社人事異動
三井化学アグロ人事 (4月1日付)
2023年3月23日 15時
◇三井化学アグロ 〈役付執行役員(常勤)、執行役員の異動〉 (4月1日付) ▽代表取締役社長執行役員CEO〈情報システム部、安全環境・品質保証部、内部監査室管掌〉(代表取締役社長執行役員)小澤敏 ▽取締役副社長執行役員社長補佐兼CTO〈研究開発本部管掌〉(取締役副社長執行役員〈社長補佐、経営企画部、……
23年1月のプラスチック原材料輸出 数量は4.0%減
2023年3月23日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4.0%減の27万7765tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同2.3%増で
23年1月プラスチック原材料輸入 数量は6.1%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた1月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比6.1%減の23万4934tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11.9%減で
23年1月プラスチック製品輸出 数量は前年比30.2%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた1月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比30.2%減で4万7576tとなった。 金額は同17.7%減で1066億6900万円となった。
23年1月のプラスチック製品輸入 数量は5.9%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた1月のプラスチック製品輸入状況によると、数量は前年同月比5.9%減で
1月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・3ポイント上昇
2023年3月23日 12時
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の1月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から3・5ポイント下降し189・5となった。内訳は、アクリロニトリル、エチレン、プロピレンなど4品目が下降し、ベンゼン、キシレン、塩……
高耐熱・薄膜・低VOCを実現 積水化学の基材レステープ
積水化学工業は3月20日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、高耐熱・薄膜・低VOC・粗面接着性の4つの特性を併せ持った世界で初めての工業用両面テープ「高耐熱基材レステープ 5503HT・5505HR」を3月20日に発売すると発表した。 電気自動車(EV)へのシフトが加速しているが、EVは動力……
BASFの低温硬化PU チャイナプラスで性能を展示
BASFは3月20日、Chinaplas2023で、低温硬化技術を用いたElastopan(エラストパン)PU(ポリウレタン)を使用した靴のパーツを展示すると発表した。 インターテック社によるパーツのLCA(ライフサイクルアセスメント)調査の結果、低温硬化技術によって、生産時の温室効果ガス排出量……
ポリフェノール共同事業化開始 DIC、米Debut社と
DICは3月22日、バイオベンチャー企業のデビュー・バイオテクノロジー社(Debut社)と、新しいバイオプロセスで製造された化粧品・ニュートリション向けポリフェノールの共同事業化を開始したことを発表した。第一弾として、化粧品向け原料・製剤の製品化に向け、共同出資の下、2023年に米国にバイオ製造設……
【訃報】南谷陽介氏逝去 タキロンシーアイ前代表取締役社長
タキロンシーアイは3月20日、同社顧問(前代表取締役社長)の南谷陽介氏が2023年3月14日に逝去したと発表した。享年72歳。葬儀は近親者のみの家族葬にて執り行われた。なお、遺族の意向により、供花、香典、弔問等は辞退する。また、後日、お別れの会を開催する予定。 南谷氏は、1974年4月伊藤忠商事入社……
エボニック 22年度通期業績 EBITDAは4%増
2023年3月23日 10時
エボニック インダストリーズは3月2日、2022年度通期業績と2023年度業績予想を発表した。 同社の昨年度は、上期は非常に好調だったが、下期はかなり厳しい状況に見舞われた。通期では、売上高は24%増の185億ユーロとなった。販売数量はわずかに減少し、原材料とエネルギーの価格が大幅に上昇したケー……
23年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万8727tで11%減
2023年3月23日 6時
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万6301tで前年同月比21%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8727tで前年同月比11%減となった。うち、国内出荷は4万4980tで同8%減となった。 用途別では、包装用は2万1124tで同8%減。雑貨・産業用は6239tで同……
22年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2650組で前年同月比6.3%減、金額は130億3900万円で同21.2%増となった。 ゴム金型の生産は785組で同
23年1月のPOフィルム出荷状況 合計は5.5%減
2023年3月23日 5時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万7280tで前年同月比5.5%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6007tで同3%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万1024tで同10.6%減、水冷インフレー……
23年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5%増
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が922tで前年同月比27%減、波板が264tで同6%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1156tで同7%減、波板が481tで同15%減……
23年2月の発泡スチレンシート出荷 合計は8410t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8410tで前年同月比5.7%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4070tで同6.5%増、弁当容器などの一般反は1680tで同1.8%減となった。 ラミネート素材につい……
23年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は11%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万9493tで前年同月比11%減となった。 国内用は1万4523tで11%減、輸出用は4970tで同12%減だった。 内訳は、耐候用が4331tで同13%増、車両用が
23年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は15%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万1659tで前年同月比15%減となった。 国内用は1万5812tで7%減、輸出用は5847tで同31%減だった。 内訳は、耐候用が5081tで同25%増、車両用が7121tで2%減、
小池産業、東京支店を移転 2月27日より営業開始
2023年3月22日 13時
小池産業は2月27日、東京支店を移転することを発表した。 移転先は、〒105―0022、東京都港区海岸1―9―1浜離宮インターシティ6階。電話番号とFAX番号に変更はない。営業開始日は2023年2月27日。
ダイセル、広島のホテル採用 海洋生分解性有する歯ブラシ
ダイセルは3月17日、海洋生分解性を有する酢酸セルロース樹脂を用いた歯ブラシが、広島県内のホテルに採用されたと発表した。 広島県では、瀬戸内海における海洋プラスチックごみ削減を目指して官民連携組織「GREEN SEA 瀬戸内ひろしま・プラットフォーム(GSHIP)」を設立し、県民と事業者が協働す……
東洋紡バイオ財団が贈呈式 若手研究者6人に助成金
東洋紡は3月17日、東洋紡バイオテクノロジー研究財団が2022年度研究助成の受贈者を決定し、2023年2月13日に研究助成贈呈式を実施したと発表した。今年度は、バイオテクノロジー分野の若手研究者6人に対し、総額3300万円の研究助成金を贈呈する。 同財団は、同社の創立100周年を記念し1982年に……
23年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は0・6%減
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は36万900tで前年同月比0・6%減となった。 国内需要は25万4418tで同8・1%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万6776tで同9・3%減、販売が
CO2排出削減量目標を見直し 日化協、絶対量32%に引上げ
2023年3月22日 10時
日本化学工業協会は3月17日、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、2030年度のCO2 排出削減量目標を見直すと発表した。 従来目標、絶対量10・7%(679万tCO2削減)、BAU比650万tCO2削減から、新目標では絶対量32%削減(2千万tCO2削減)、BAU比設定なしへと見直し、2022……
射出成型用ペレットを開発 王子HD、植物由来繊維使用
2023年3月21日 12時
王子ホールディングスは、植物原料由来であるセルロースを補強繊維とした射出成形用ペレットの開発に成功した。開発したペレットは、同社独自の技術で植物原料由来のセルロース繊維とポリオレフィン系樹脂が均一に分散されている。そのため、従来技術を用いて作製したセルロースを補強繊維としたペレット(従来技術品)……
23年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は1000台
2023年3月20日 21時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1000台で前年比5・7%減、総金額が163億8000万円で同13・7%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比16%減
2023年3月20日 20時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万8480tで前年同月比18%減、出荷合計は12万2089tで同26%減となった。このうち、国内出荷は9万7566tで同16%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万8555tで同22%減となった。合成ゴムは
23年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は15%減
2023年3月20日 18時
可塑剤工業会がまとめたのフタル酸系可塑剤の出荷は、1万3954tで前年同月比15%減となった。内需が1万3749tで同18.1%減、輸出が213tで同68.7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年1月のエチレン生産速報 生産量は48万2600t
石油化学工業協会がまとめた23年1月のエチレン生産速報は、生産量が
三菱ケミカル、発起人で参画 アクリル製品リサイクル推進
2023年3月20日 12時
三菱ケミカルグループは3月16日、アクリル樹脂製品のリサイクル推進活動を行う「アクリルグッズ等再生利用促進協議会」に発起人として参画することを発表した。同協議会は、広く社会全体へアクリル製品のリサイクルに関する啓発活動を行い、アクリル製品の再生利用を実現することを目的として2022年12月に発足した……
チェコに生産拠点新設 凸版印刷の透明バリアフィルム
凸版印刷は3月17日、透明バリアフィルム「GL BARRIER」の生産工場をチェコ共和国へ新たに開設し、2024年末の稼働開始を予定していると発表した。同工場の稼働により、欧州市場からの環境配慮型パッケージの需要に対応し、透明バリアフィルム「GL BARRIER」の生産力を強化する。 今回の新工……
三菱ケミ、事業化検討開始 PC樹脂ケミカルリサイクル
三菱ケミカルグループは3月15日、ポリカーボネート樹脂(PC樹脂)ケミカルリサイクルの世界初の事業化に向けて、2030年に年間1万t規模の処理能力の実現を目指す検討を開始したと発表した。現在、福岡事業所に実証設備を建設中で、2023年8月の完工後、同年度中に実証実験を完了し、具体的な事業化検討を進……
ビスフェノールAなど値上げ 三菱ケミカル、4月1日より
三菱ケミカルグループは3月15日、ビスフェノールAとアルファメチルスチレンについて、2023年4月1日出荷分より価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と改定幅は、ビスフェノールA(BPA)が+35円/kg以上、アルファメチルスチレン(AMS)が+30円/kg以上と……
23年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は19・1%減
2023年3月20日 11時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は7493tで前年比19.1%減となった。 国内合計は6560tで同22.8%減、輸入は933tで同21.2%増と
男性リーダーの会へ参加 島津製作所がダイバーシティ推進
2023年3月20日 10時
島津製作所は3月16日、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に参加したと同社代表取締役社長、山本靖則氏が発表した。 全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、同社におけるジェンダー平等と女性活躍の取り組みを加速していく。 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」……
健康経営優良法人に認定 東洋紡、ホワイト500は初
2023年3月17日 10時
東洋紡は3月15日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)ホワイト500」に初めて認定されたと発表した。 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに……
プライムポリマー人事 (4月1日付)
2023年3月16日 17時
◇プライムポリマー 〈役員の就任、退任〉 (4月1日付) ▽三井化学(執行役員、研究開発部長)荒井
クラレ人事 (3月1日付)
2023年3月16日 12時
◇クラレ 〈人事異動〉 (3月1日付)
自己託送代行サービスを開始 出光興産、遠隔地から送電
2023年3月16日 10時
出光興産は3月15日、同社と同社の100%子会社であるソーラーフロンティアが、遠隔地に設置した太陽光発電設備から需要施設へ電力を送電する自己託送において、手続きおよび運用をワンストップで代行するサービスを開発し、3月から本格提供を開始したと発表した。 自己託送とは、自社の発電設備を設置し、そこで……
三菱ケミカルが値上げ MMAモノマー、MAA等
三菱ケミカルグループは3月14日、MMA(メチルメタクリレート)モノマー、MAA(メタクリル酸)およびメタクリル酸エステル類について、2023年4月1日納入分より国内価格を改訂すると発表した。 対象製品と改定幅は、MMAモノマー、MAAが国内価格+30円/kg、メタクリル酸エステル類(BMA・HE……
ズームのボールペンに採用 三菱ケミのデュラビオ
三菱ケミカルグループは3月14日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、デザイン筆記具ブランド「ズーム」のキャップ式水性ゲルインクボールペン「ZOOM L1」の本体表面(外軸)に採用されたと発表した。本製品は、2023年2月17日より全国主要都市のズーム取扱店で販売されている……
ポリプラスチックスが開発 長繊維セルロース強化樹脂
2023年3月15日 11時
ポリプラスチックスは3月13日、バイオマス素材であるセルロースを使用し、通常のガラス強化樹脂に比べ密度が小さく、温室効果ガス(GHG)の排出量を大幅に削減したPLASTRON LFT(Long Fiber Reinforced Thermoplastics)長繊維セルロース強化樹脂を開発したと発表……
東レリサーチセンターが開発 SNOMラマン分光装置
東レリサーチセンターは3月13日、堀場製作所の協力のもと、100ナノメートルの高い空間分解能を持つ新しい近接場ラマン顕微鏡(SNOMラマン分光装置)を開発し、次世代のパワー半導体として期待されている、炭化シリコン(SiC)製デバイスの性能に大きな影響を及ぼす残留応力について、従来比、約10倍の高い精……
帝人、ガス拡散層を開発 業界最薄クラスを実現
帝人は3月13日、同社が開発した極細の繊維状炭素「PotenCia(ポテンシア)」を独自の紙すき技術を用いてパラ系アラミド繊維「トワロン」と組み合わせることで、業界最薄クラスとなる厚さ50マイクロメートルのガス拡散層(GDL)を開発したと発表した。これにより同社は、市場拡大する燃料電池の小型化・高性……
出光興産が韓国に新会社設立 先進マテリアル事業強化
2023年3月15日 10時
出光興産は3月13日、リチウム電池材料、結晶性酸化物半導体、有機EL材料、新規農薬といった先進マテリアル(高付加価値素材)の韓国における研究開発の加速およびマーケティング体制の強化を目的として、3月2日に「出光アドバンストマテリアルズコリア」(Idemitsu Advanced Materials……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日