メールマガジン
東洋紡、エクソソーム新技術開発 共創パートナー企業募集
2023年7月14日 13時
東洋紡は7月13日、微小な孔とイオン交換機能を持つ分離膜を用いることで、細胞培養液等から高効率・高純度・高収率にエクソソームを回収できる精製技術を新たに開発したことを発表した。早期の実用化に向け、医薬品や診断薬への応用を目指す共創パートナー企業を募り、エクソソームの研究開発の進展に貢献していく。 ……
凸版印刷、ULマーク取得 LIB用改良の消火フィルム
凸版印刷は7月13日、リチウムイオン二次電池用に改良した消火フィルム「FSfilm」(Fire Propagation Suppressing Film)を開発し、同製品が、米国の第三者安全化学機関であるUL社から消火フィルムの分野で世界初となるUL検証マークの認証を受けたことを発表した。同社は、……
23年5月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は12・2%減
2023年7月13日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比12・2%減の29万6188tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同23・8%減で
23年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は24・7%減
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は26万597tで前年同月比24・7%減となった。 国内需要は22万8704tで同6・4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万1246tで同10・4%減、販売が
プライムポリマーがエコマーク取得 Prasus採用の食品パッケージ
2023年7月13日 15時
プライムポリマーは7月12日、同社が製造販売するマスバランス方式のバイオマスPP(ポリプロピレン)「Prasus」が日本生活協同組合連合会(日本生協連)の食品パッケージに採用され、マスバランス方式として初のエコマークを取得したと発表した。 今回、日本生協連が発売する「CO・OP味付のり10切90枚」……
東レがISCC PLUS認証取得 PPS樹脂「トレリナTM」で
東レは7月12日、韓国の100%子会社である東レ尖端素材の群山工場で生産するPPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂「トレリナTM」について、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。 ISCC PLUS認証は、マスバランス方式で製造されたバイオマス……
23年1~6月のABS樹脂総出荷 総合計は9%減
2023年7月13日 14時
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は13万354tで前年比9%減となった。 国内用は9万8060tで同3%減となった。項目別にみると、耐候用が2万9926tで同1%増、車両用が4万2772tで同7%増、
23年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は2%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万3293tで前年同月比2%増となった。 国内用は1万7656tで8%増、輸出用は5637tで同13%減だった。 内訳は、耐候用が5641tで同6%減、車両用が8074tで26%増、
東洋紡エムシー人事 (7月26日付)
2023年7月13日 13時
◇東洋紡エムシー 〈部門長級の就任〉 (7月26日付) ▽生産戦略
ダイセル組織・人事 (8月1日付、10月1日付)
◇ダイセル 〈機構改革〉 (8月1日付) ▽マテリアルSBUに「CAFBLO事業推進部」を設置する 〈人事異動〉 ▽兼マテリア
東洋紡、構成銘柄に選定 5つのESG投資指数に
2023年7月12日 11時
東洋紡は7月11日、ESG(環境・社会・企業統治)投資に関する株価指数である「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」「MSCI 日本株女性活躍指数……
高機能中間膜など紹介 積水化学、イノベ施設見学会
2023年7月12日 10時
積水化学工業は7月5日、同社の水無瀬イノベーションセンター(大阪府三島郡島本町)を報道陣に公開し、同社の高機能プラスチックカンパニーが手掛ける製品を紹介した。水無瀬イノベーションセンター(通称MIC)は、同社が1961年に建設した高機能プラスチックカンパニーの主要研究開発拠点である開発研究所内に……
クラレが小学校卒業した子どもに調査 将来就きたい職業アンケート
2023年7月11日 12時
クラレは7月10日、今春小学校を卒業した子どもを対象に、「将来就きたい職業」のアンケート調査を実施したと発表した。 トップ3の顔ぶれは昨年と変わらず、1位は今年も「スポーツ選手」、2位は「教員」、3位は「漫画家・イラストレーター」となった。続く4位には、順位・ポイントを大きく伸ばして「医師」が入……
東ソーらNEDO委託事業に採択 OERの運転製造方法の確立など
東ソーと日本カーリット、理化学研究所は7月10日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/水素利用等高度化先端技術開発」の公募に対し、「水電解用酸化マンガン系酸素生成(OER)触媒の運転方法・製造方法の確立と大型化へ……
アセンド、PA製品・技術を紹介 人とくるま展名古屋
2023年7月10日 12時
アセンド・パフォーマンス・マテリアルズは7月6日、7月5日から7日にかけて名古屋で開催される「人とくるまのテクノロジー展2023(ホールE・ブース#20)」において、同社の樹脂製品およびファイバーテクノロジーに関するポートフォリオを展示することを発表した。同展において同社は、安全な電動化システム、……
ESG投資の構成銘柄に 三洋化成工業が初選定
2023年7月7日 16時
三洋化成工業は7月6日、FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に初めて選定されたことを発表した。 FTSE Blossom Japan Indexは、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築され、環境、社会、ガバナンス(ESG)の観点で優れ……
三菱ケミが7月21日受注分から フィルム製品価格改定
2023年7月7日 15時
三菱ケミカルグループは7月6日、2023年7月21日受注分からフィルム製品について価格改定を実施すると発表した。製品名は二軸延伸ガスバリアナイロンフィルム「スーパーニール」、二軸延伸ナイロンフィルム「サントニール」、透明蒸着フィルム「テックバリア」ONY系は、1連当たり、プラス500円(15μm換算……
DIC、四日市市と包括連携 脱炭素社会と産業振興両立
DICは7月6日、四日市市と脱炭素社会の実現及び継続的な産業振興の両立に向けた取り組みの促進を目的に包括連携協定を7月5日に締結したと発表した。 同協定は、脱炭素社会の実現、資源循環、環境教育、産業振興、地域経済に関して、相互の情報・意見交換に努めるとともに、共同で実施することが有効な事項につ……
ダイセル人事 (6月23日付)
2023年7月7日 12時
◇ダイセル 〈役員の業務委
クラレ人事 (7月1日付)
◇クラレ 〈人事異動〉 (7月1日付) ▽技術本部動力統括部主管(倉敷事業所動力部長)河内雅亮 ▽イソプレンカンパニーイソプレンケミカル事業部機能化学品販売部長(Kuraray South America出向)北原隆成 ▽イソプレンカンパニーイソプレンケミカル事業部品
放熱材料、次の成長の柱へ 積水化学、高機能プラカンパニー
2023年7月7日 9時
積水化学工業は7月5日、同社の水無瀬イノベーションセンター(大阪府三島郡島本町)で高機能プラスチックカンパニーの新中期経営計画(23~25年度)説明会を開催した。高機能プラスチックカンパニーは、エレクトロニクス、モビリティ、インダストリアルを新戦略3分野として掲げ、それぞれ重点施策に取り組んでいる。……
NFCタグラベル開発 凸版印刷が8月より提供開始
2023年7月6日 11時
凸版印刷は7月5日、セキュアセンシングNFCタグの新ラインナップとして、静電容量式センサー機能を搭載しボトルなどの容器内の液体の残量を非接触で検知できるNFCタグラベルを開発し、2023年8月より、化粧品業界、医療・医薬品業界、酒類業界などに向けて全世界で提供を開始すると発表した。 開封検知機……
ユニチカ、ワークショップ開催 奈良国立大学機構との連携強化
2023年7月5日 12時
ユニチカトレーディングは7月4日、奈良国立大学機構との産学連携強化の取り組みを本年7月からスタートし、奈良国立大学機構とのワークショップを通して新たなアイデアを具体化し、新素材開発や新事業の展開を進めることを発表した。 同社は主に繊維に関わる技術や素材の開発、生産・販売を行っている。ユーザー企……
DICが統合報告書発行 DICレポート2023
DICは7月4日、同社グループの経営実績や経営戦略などの財務情報とESGに関する取り組みである非財務情報を記載した統合報告書「DICレポート2023」を発行したと発表した。 同社グループは、サステナビリティや市場への貢献を追求する「社会的価値」と企業の成長と収益性に寄与する「経済的価値」を両立し……
23年5月のPOフィルム出荷状況 合計は6%減
2023年7月4日 13時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万1901tで前年同月比6%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万3124tで同6・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8549tで同
23年5月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15%減
日本プラスチック板協会がまとめた5月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が902tで前年同月比24%減、波板が311tで同24%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
三菱ケミ、沖縄市と実証実験 紙コップ起点の資源循環システム
三菱ケミカルグループは7月3日、沖縄市と連携し、同社グループの植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した紙コップを起点とする資源循環型システムの実証実験を行うことを発表した。 沖縄市は2023年8月25日より開催される「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」の開催地。大会PRを……
積水化学、損害賠償訴訟提起 大型建物用雨といに関する特許権
2023年7月3日 15時
積水化学工業は6月30日、同社が保有する「大型高排水システム」(大型建物用雨とい)に関する特許権について、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社およびケイミュー株式会社に対し、特許権侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求め……
23年5月のPVC・VCM出荷 PVCは1.5%増、VCMは11.4%減
2023年6月30日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万2445tで前年同月比1.5%増となった。国内出荷は6万7738tで同2.4%減、輸出は4万4707tで同8.1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万2152tで同11.4%減、国内出荷は11万3788tで同13.2%……
23年5月のエチレン生産速報 生産量は40万6400t
石油化学工業協会がまとめた23年5月のエチレン生産速報は、生産量が
23年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万7666t
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7666tとなった。 内訳は、国内向けが9028t、輸出が8638tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年5月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
2023年6月30日 15時
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、16品目が
リケンテクノスと早稲田大学 PVCの有効活用法開発に着手
2023年6月30日 9時
リケンテクノスは6月29日、同社と早稲田大学と共同でポリ塩化ビニル(PVC)に代表される塩素含有プラスチックの有効利用法開発に着手すると発表した。 近年資源循環の観点から廃プラスチックのリサイクル法の開発が活発に進められている。分解反応等を伴うケミカルリサイクル法については、基本的にはプラスチッ……
東ソーの共同研究 米の総合化学学術雑誌に掲載
東ソーは6月29日、東京大学大学院工学系研究科(東京大学)と開発した環境対応型ジルコニア新規粉末「ZgaiaTM1・5Y-HT」に関する共同研究成果として、「Ultrahigh toughness zirconia ceramics」の論文を発表し、由緒あるアメリカの総合科学学術雑誌「Procee……
SABIC、ウェブサイト新設 2千種以上の材料を評価選択
SABICは6月29日、幅広い用途分野に向けた特殊熱可塑性材料を容易に検索、比較、評価、選択できる新しいウェブサイト「SABIC Material Finder」を開設したと発表した。 この新しいウェブサイトは一般ユーザーおよび登録ユーザーに向けて、多彩な機能と価値の高い多点的データなど様々な独……
出光興産、新冷却オイル開発 冷却回路の簡素化に寄与
出光興産は6月29日、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などの駆動ユニットe-Axle(イーアクスル)と電子機器およびバッテリーシステムに使用可能なオイル「E AXLE and Electric Parts Cooling Oil」を開発したことを発表した。同社はEV・HEV向けに、今回……
23年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2023年6月29日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万4076tで前年同月比10.4%減となった。 輸入は
23年5月のPPフィルム出荷 OPPは18・1%減、CPPは7・3%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万4566tで前年同月比18・1%減となった。国内出荷は1万4319tで18・3%減となった。内訳は、食品用が1万1359tで同18・9%減、繊維・雑貨用が1971tで同16・1%減、工業用・その他が989t……
23年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18%減
2023年6月29日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は11万3091tで前年同月比15%減、出荷合計は10万5849tで同22%減となった。このうち、国内出荷は9万4000tで同18%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万2851tで同27%減となった。合成ゴムは
23年5月のPS生産出荷状況 出荷は4万5211tで20%減
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は4万8237tで前年同月比22%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万5211tで前年同月比20%減となった。うち、国内出荷は4万2279tで同20%減となった。 用途別では、包装用は1万9242tで同21%減。雑貨・産業用は5808tで……
ポリプラスチックス、ウェブ公開 低コスト実現異材接合技術
ポリプラスチックスは6月28日、「LCPやPPSでも接着剤を用いた高気密のインサート成形が可能:現場の作業で低コストを実現できる異材接合技術」を同社サイトに公開したことを発表した。 防水コネクタ等、金属端子・樹脂間の止水や気密性確保が求められる場合に、従来技術より簡便で、リードタイム・コスト・環……
濃縮バイオ液肥製造プロセス事業化 三菱ケミカルアクア・ソリューションズ
三菱ケミカルグループは6月28日、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ(MCAS)が、福岡県リサイクル総合研究事業化センター(リ総研)の支援を受けて、九州大学、福岡県築上町などとの共同研究プロジェクトを完了し、濃縮バイオ液肥製造プロセスを事業化すると発表した。 産学官で連携した同研究の成果を、2……
DICがハイドラン販売開始 環境配慮型水系ウレタン樹脂
DICは6月28日、環境配慮型水系ウレタン樹脂の新製品 「HYDRAN(ハイドラン)GPシリーズ」の販売を開始したと発表した。 同製品は従来の水系ウレタン樹脂よりも高固形分化およびアミン系物質不使用を実現したことにより、ユーザーにおける工程時間短縮と臭気低減、最終製品のGHG(温暖化ガス)およびV……
旭化成組織・人事 (7月1日付)
2023年6月29日 13時
◇旭化成 〈組織改正〉 (7月1日付) ▽人事部の人事給与サポート室を人事システム室に改称する。 ▽経理・財務部において、以下の組織改正を実施する。 (1)経理システム室を廃止する。 (2)経理・財務業務改革室を新設する。 (3)海外財務企画室を廃止する。 ▽富士支社の企画室を企画管理部に改称する。 ▽延岡……
23年4月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は10・3%減
2023年6月29日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比10・3%減の33万704tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・8%減で
BASF、統合報告書を発行 持続可能性側面からレポート
2023年6月28日 11時
BASFは5月27日、「BASF in Japan-Report 2022」(統合報告書)を発行したと発表した。本レポートは、同社の日本での活動を経済・環境・社会という持続可能性の3つの側面からまとめた簡易レポート。年1回発行しており、本レポートの対象期間は2022年度。また、同社グループ全体の概……
ミリ波反射シートを開発 凸版印刷、軽量・フレキシブル
凸版印刷は6月27日、第5世代移動通信システム(5G)で使用する波長1~10mmの電波を所望の方向に反射させる、ミリ波反射シート(開発品)を開発したと発表した。 同開発品はメタサーフェス構造を有する軽量でフレキシブルなシートで、5Gで使用するミリ波帯において、所望の方向に電波を反射させることができ……
営業増益企業は15社に 上場プラ38社23年3月期
2023年6月27日 10時
主要プラスチック関連上場企業の23年3月期連結決算が出揃った。38社合計売上高は7兆9666億3200万円で前期比10・5%増となり、増収企業は37社となった。 23年3月期のプラスチック業界を取り巻く経営環境は、新型コロナ感染症による行動制限が緩和の方向に向かい、国内景気は持ち直しの動きが見られた。た……
プラスチック添加剤特集 加藤産商 ONEバイオシリーズに注力 新商品「ONEバイオレジン」提案…
2023年6月27日 7時
ゴム樹脂専門商社の加藤産商は、樹脂分野では汎用樹脂や各種エンプラ、エラストマー、そして射出成形機のオプションパーツといった機械関連を扱っている。 その中、樹脂分野で力を入れているのがプラスチック用バイオマス添加剤「ONEバイオ」シリーズである。ONEバイオシリーズは、イチネンケミカルズと共同開……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 永久帯電防止剤、開発ワーク加速へ ABS樹脂用抗ウィルス剤を…
三洋化成(京都市東山区、樋口章憲社長)は、永久帯電防止剤のペレスタットやペレクトロン、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスといった樹脂添加剤や樹脂改質剤を手がけている。22年度の需要動向をみると、永久帯電防止剤は、上期は
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日