ゴムタイムス社 住友ゴム パラゴムノキの天然ゴム生合成機構に関する研究成果を発表 2016年10月26日 13時 住友ゴム工業は10月26日、東北大学との共同研究により、これまで解明されていなかったパラゴムノキでの天然ゴムの生合成機構で、ゴムが合成されるためには3つのタンパク質が重要であることを発見し、その研究成果を「国際ゴム技術会議北九州」で発表した。 この研究成果により、パラゴムノキの高生産品種選定や植物……
ゴムタイムス社 昭和電工 新代表取締役社長に森川常務執行役員が就任へ 2016年10月26日 11時 昭和電工は10月25日、来年1月4日付けで森川宏平取締役常務執行役員が代表取締役社長に、市川秀夫代表取締役社長が代表取締役会長に就任すると発表した。 同日開催の取締役会で内定した。経営トップの世代交代による組織の活性化と、新たな視点で成長機会の獲得を図ることが目的。 高橋恭平取締役会長は来年1月4……
ゴムタイムス社 朝日ラバー 風車用プラズマ気流制御用電極の特性評価に補助金 2016年10月26日 11時 朝日ラバーは10月25日、産業技術総合研究所の福島再生可能エネルギー研究所から支援されていた「風車用プラズマ気流制御用電極の特性評価」事業について、2016年度福島県産総研連携再生可能エネルギー等研究開発補助事業補助金の研究テーマとして採択されたと発表した。 同事業は、作製した電極を風車環境と屋外……
ゴムタイムス社 三井化学 京葉地区化学メーカーとの共同物流実施へ 2016年10月26日 10時 三井化学は10月25日、今秋から千葉県京葉地区に工場を持つ企業と共同物流を開始すると発表した。 参加する企業は同社のほか、出光興産、東レ、JSR、プライムポリマー、三井・デュポン・ポリケミカル。 深刻化するドライバー不足と通販需要増加を背景に、長距離小口化学品の輸送能力の安定確保は、荷主企業に共通……
ゴムタイムス社 16年9月のゴム板生産・出荷 生産量が13%減少 2016年10月26日 10時 日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた9月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1607tで前年同月比12・5%減、出荷量は1698tで、同3・1%増となった。生産は
ゴムタイムス社 住友ゴム 「チーム・エナセーブ・未来プロジェクト」を全国8ヵ所で実施 2016年10月25日 16時 住友ゴム工業は10月25日、日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム・エナセーブ・未来プロジェクト」を今年も実施し、23日に福岡県で行った「博多湾・和白干潟の自然保護活動」で、今年の活動を終了したと発表した。 今年は全国8ヵ所で活動を実施し、約470人の従業員とその家族などが参加した。 チーム・エナ……
ゴムタイムス社 JSRの4~9月期 円高響き減収減益 通期予想を下方修正 2016年10月25日 12時 JSRは10月24日、決算説明会を開催し、清水喬雄上席執行役員が2017年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1818億6600万円で前年同期比6・8%減、営業利益は122億9800万円で同35・7%減、経常利益は138億1200万円で同17・9%減、四半期純利益は109億1500万円で……
ゴムタイムス社 週刊ゴム株ランキング 鬼怒川ゴム、21日付で上場廃止(10/17~21) 2016年10月25日 12時 10月17日~21日のゴム関連企業32社(本紙選定)の株価は、ほぼ全面高の展開となった。終値は前週末比で24社が上昇、2社が横ばい、6社が下落した。ゴム平均株価は同21円3銭高の1177円81銭となった。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンの同7・83%高、2位が東洋ゴム工業の同7・20%高、3位が横浜……
ゴムタイムス社 丸紅 メキシコでタイヤ販売事業に参画 2016年10月25日 10時 丸紅は10月24日、メキシコのタイヤ販売会社の「ラジアル・ジャンタス(RL社)」の株式の49%を取得し、経営に参画すると発表した。 RL社はメキシコ国内でタイヤ販売事業を運営しており、複数メーカーのタイヤを幅広く取り揃えることで消費者ニーズをつかみ、店舗網を拡げてきた。8月末時点で、小売店舗・卸売拠……
ゴムタイムス社 横浜ゴム 2成分形ポリサルファイド系シーリング材を発売 2016年10月25日 9時 横浜ゴムは10月24日、主にビルやマンションの石やタイルの外壁に使う目地材の2成分形ポリサルファイド系シーリング材「ハマタイトSC―PS2」を11月から発売すると発表した。 同製品は独自の配合技術を用いることにより、経年劣化によるシーリング材表面のひび割れや白亜化を抑制する優れた耐候性と同時に、作業可……
ゴムタイムス社 16年8月の合成ゴム生産 7ヵ月ぶりに前年実績上回る BRは3割増加 2016年10月25日 9時 合成ゴム工業会まとめによる8月の合成ゴム生産量は、合計14万547tで前年同期比0・7%増となり、7ヵ月ぶりに前年実績を上回った。 品種別ではNBRとBR、EPTが増加し、それ以外はいずれもマイナスとなった。3品種の増加は、8月の
ゴムタイムス社 ヤマカミ 東京総合健保野球大会で初優勝 2016年10月24日 16時 ヤマカミは10月24日、大宮けんぽグラウンドで10月2日、16日、23日に実施された日刊スポーツ杯争奪東京総合健保野球大会で、同社野球部が優勝したと発表した。 同大会は各健康保険組合が実施している事業所対抗野球大会の優勝チーム又は、これに準ずるチームが参加し覇権を競う野球大会で、日刊スポーツ新聞社の後援……
ゴムタイムス社 住友ゴム フラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ・ネクストⅡ」を新発売 2016年10月24日 10時 住友ゴム工業は10月21日、エナセーブのフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブNEXT(ネクスト)Ⅱ」を11月1日から発売すると発表した。 同製品は新材料開発技術「アドバンスド4Dナノデザイン」を初めて採用することで、ラベリング制度における最高グレード「AAA―a」を達成するとともに、耐摩耗性能を大幅に向……
ゴムタイムス社 2015年の世界タイヤ売上高ランキング ブリヂストンが8年連続1位 2016年10月24日 10時 ラバー&プラスチックニュースは9月14日、2015年の世界のタイヤメーカーランキングを発表した。 同ランキングは、非タイヤ製品を含まない、タイヤのみの年間売上に基づいて集計される。 1位は8年連続のブリヂストン。20位以内では、13位の東洋ゴム工業が順位を一つ上げ、代わりに韓国のクムホタイヤが一つ下……
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 気がかりな海外の2つの動き 2016年10月24日 10時 海外から大きなニュースが相次いで入ってきた。いずれもゴム企業の業績に影響を与える可能性があり、その行方が気がかりだ。 一つは、石油輸出国機構(OPEC)が9月28日の臨時総会で、加盟14ヵ国の原油生産量を現在の3324万バレルから、3250万~3300万バレルに制限することで合意したことである。 ……
ゴムタイムス社 創刊70周年記念特別インタビュー 日本ゴム工業会 南雲忠信会長に聞く 2016年10月24日 9時 創刊70周年記念特別インタビュー ゴム産業の将来展望 日本ゴム工業会 南雲忠信会長に聞く ゴムタイムスは1946(昭和21)年10月に創刊し、今月で70周年を迎えた。この間、履物からスタートしたゴムは、タイヤやベルト、ホース、自動車部品など多様な分野・用途で使われるようになり、出荷金額ベースで2兆2600……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 ブリヂストン 2016年10月24日 9時 真のグローバル企業へ 全てに「断トツ」目指す 2015中計で重点3項目提示 ブリヂストン(津谷正明CEO)グループでは、「真のグローバル企業」と「業界において全てに『断トツ』」を目指し、2016年からの5年間を対象とした2015中期経営計画(2015MTP)を経営の中心に据え、戦略的な施策を進める……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 住友ゴム 2016年10月24日 9時 真のグローバルプレイヤーに 「VISION 2020」実現目指す 3つの成長エンジン原動力に 住友ゴム工業(池田育嗣社長)は、2020年を目標年度に目指すべき企業の姿を「高収益・高成長の真のグローバルプレイヤーになる」「ステークホルダーにとっての価値向上と、全社員の幸せを追求する」企業として提示し……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 横浜ゴム 2016年10月24日 9時 独自の存在感持つグローバル企業に 中計「GD100」推進 創業100周年の17年目標に 横浜ゴム(野地彦旬社長)は、創業100周年に当たる2017年度に「企業価値・市場地位において、独自の存在感を持つグローバルカンパニーを目指す」ことをビジョンとする、中期経営計画「グランドデザイン(GD)100」に……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 タイヤ業界の現況 2016年10月24日 9時 国内生産5年連続で減少 海外移管による輸出減が響く 2011~15年の5年間における自動車タイヤ・チューブの生産量(新ゴム量)推移を見ると、11年の121万1963tをピークに漸減傾向にある。少子高齢化などによって国内の自動車市場が縮小する中で、自動車メーカーは海外の成長市場で生産拠点を構築。これと並……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 合成ゴム業界の現況 2016年10月24日 9時 15年は過去2番目の水準 海外市場見込み生産を拡大 15年の合成ゴム生産はプラスとなったが、1~3月は前年実績割れとなった。合成ゴムを取り巻く需要環境は大きく変化しており、主力需要先であるタイヤ生産を始め、各種工業用ゴム製品の需要の減少、供給過剰や販売競争激化に伴う海外市況の軟化に加え、年初からの為替……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 ニッタ 2016年10月24日 9時 ソフトマテリアル「複合化技術」のグローバルNO.1パートナーへ 中長計「V2020」を推進 連結売上高800億円目指す 昨年、創業130周年を迎えたニッタ(新田元庸社長)は、2020年に「ソフトマテリアル『複合化技術』のグローバル・ナンバーワン・パートナー」として存在することをあるべき姿とする中長期経……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 日本ゼオン 2016年10月24日 9時 エラストマー・高機能材料両輪に グローバルで事業を拡大 20年に売上高5000億円へ 日本ゼオンは2020年のありたい姿を「化学の力で未来を今日にするZEON」とし、具体的な数値目標として連結売上高5000億円を掲げている。その目標達成に向け、現在は14~16年度を対象期間とする中期経営計画「SZ―20フ……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 バンドー化学 2016年10月24日 9時 グローバルで「際立つ」サプライヤーに 持続的な成長図る ベルトと機能製品の両輪で バンドー化学(吉井満隆社長)は2013年度から22年度までの10年間を対象とする、中長期経営計画「Breakthroughs for the future=未来のための躍進」に即して事業を展開している。同計画では、バンド……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 十川ゴム 2016年10月24日 8時 顧客ニーズを捉えた環境製品を開発 原材料安で営業益4割増 建機向けホース回復へ 十川ゴムの15年度実績は、減収ながらも経常利益は4割増となった。不振だった中国事業も回復し、今期は順調に利益を創出できるとする十川利男社長に、前期の実績を振り返りつつ、足元の需給動向や経営課題などについて語ってもらった。……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 東拓工業 2016年10月24日 8時 新中計最終年度に売上100億円へ 従来枠にとらわれず事業拡大 生産・流通拠点の再配置・整備も 東拓工業は16年度から20年度までの中長期5ヵ年計画に沿って事業を展開している。同計画では、従来のホース・パイプの製造販売の枠にとらわれず、業種の範囲を広げた樹脂加工業という新しい事業に取り組み、生産拠点の再……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 住友理工 2016年10月24日 8時 創立100周年に売上高1兆円へ 「着実な成長」と「体質強化」 新中計「2020V」を策定 住友理工は5月に2020年度までの新中期経営計画「2020年住友理工グループVision(2020V)」を発表した。同計画では、29年の創立100周年に売上高1兆円とする目標に向け、20年度までをその仕込みの時期……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 各社の事業戦略 三ツ星ベルト 2016年10月24日 8時 高機能、高精密、高品質な製品を提供 企業体質の強化図る 世界のトップメーカー目指し 三ツ星ベルト(垣内一社長)は、次世代の産業分野のニーズに対応できる製品づくりの観点から「高機能、高精密、高品質な製品の提供を通して社会に貢献する」を経営の基本方針として掲げ、世界のトップメーカーを目指して企業体質の……
ゴムタイムス社 ゴムタイムス創刊70周年に寄せるメーカー・団体の祝辞 2016年10月24日 8時 メーカー ブリヂストン 津谷正明会長 住友ゴム工業 池田育嗣社長 横浜ゴム 野地彦旬社長 東洋ゴム工業 清水隆史社長 JSR 小柴満信社長 バンドー化学 吉井満隆社長 ニッタ 新田元庸社長 タイガースポリマー 渡辺健太郎社長 三ツ星ベルト 垣内一社長 十川ゴム 十川 利男社長 東拓工業 豊田耕三社長 日本ゼオ……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 日本のゴム産業30年のあゆみ 2016年10月24日 8時 出荷額は08年ピークに減少 近年は2兆3000億円前後で推移 この30年間のゴム製品生産量の推移を見ると1986年に113万tだったものが、バブル景気にも乗って90年には139万tまで増加した。 しかし、バブルがはじけると減少に転じ、93年は125万tまで低下。その後は阪神淡路大震災の復興需要や携帯電話……
ゴムタイムス社 取材メモ 国内安定化後は海外も視野に 2016年10月24日 8時 ユーシー産業(永吉昭二社長)は16年を初年度とする5ヵ年計画を策定した。最終年度となる20年度には、15年対比で鳥取工場生産分売上高50%増をはじめ、収益面・財務面での大きな改善を目標としている。 その一環として、同社は中国の合弁工場で生産するエアコン用ドレンホースの、国内鳥取工場への生産移管を開始し……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 ゴムベルト業界の現況 2016年10月24日 8時 輸出減で14~15年は減速 石炭産出国の需要回復に期待 日本ベルト工業会統計による過去5年間のゴムベルトの生産量の推移を見ると、11~13年は堅調あるいは順調だった。しかし、14~15年は減速、16年の需要予測では前年実績を上回る見込みとなっているが、上半期の実績は予想を下回る水準で推移した。回復のカギを握って……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 ゴムホース業界の現況 2016年10月24日 7時 自動車・高圧用とも減少傾向続く 中国含め新興国の景気回復がカギ 幅広い用途分野で使用されるゴムホースは、自動車、土木建設機械、一般産業機械などの生産実績に大きな影響を受ける。各業界とも、国内は底堅い需要があるとはいえ、長期的な伸長は見込めない成熟市場である。そのため、近年のゴムホース生産は、中国を……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1945~1953 2016年10月24日 6時 年表と写真でふりかえる 1945―2005 1945~1953 戦後復興期 成長産業の基盤築く 第一次世界大戦で製造技術が飛躍的進歩を遂げたゴム産業は、第二次大戦後、過酷な物質統制の日々を経て、戦後の復興期に果敢に立ち直った。47年に日本自動車タイヤ協会、50年に日本ゴム工業会、53年に日本輸入協会……
ゴムタイムス社 【祝辞】葛飾ゴム工業会 武者英之会長 2016年10月24日 6時 創刊70周年にあたり、僭越ながら祝辞を申し述べさせていただきます。 70年前というと我が国の敗戦直後、我々が先代、先々代から聞かされた話によれば、ゴムは戦前から戦後にかけて重要な戦略物資であって、とくに戦後復興期にはその加工業者は大層羽振りが良かったそうです。 昭和20年代後半まで、ゴムは統制……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1954~1973 2016年10月24日 6時 年表と写真でふりかえる 1945―2005 1954~1973 高度成長期 飛躍的な成長遂げる 年平均10%以上の経済成長を達成した高度成長期に、ゴム業界も飛躍的な成長を遂げた。59年には日本ゼオンが合成ゴムの生産を開始し、国産化がスタート。ゴム企業が国内各地に生産拠点を次々に建設したほか、65年に……
ゴムタイムス社 【祝辞】日本ベルト工業会 望月基理事長 2016年10月24日 6時 創刊七〇周年を迎えられましたこと、心からお喜び申し上げます。 ゴム専門紙ゴムタイムスは、昭和二十一年十月に創刊されて以来、戦後の混乱期をはじめ激変する社会経済情勢の中にあって幾多の困難を克服され、栄えある創刊七〇周年を迎えられたこと、誠にご同慶に耐えません。 これもひとえに社員の皆様のたゆまぬ……
ゴムタイムス社 【祝辞】墨東ゴム工業会 杉本浩志会長 2016年10月24日 6時 貴社発行の「ゴムタイムス」が創刊70周年を迎えられましたとのこと、心よりお慶び申し上げます。 貴紙は、昭和21年10月17日に創刊されて以来、70年に渡り報道された内容は、わが国ゴム産業の歴史そのものです。まさに、この七十年間、わが国のゴム産業界を取り巻く環境は大きく変化しました。そのなかで、貴紙はゴム……
ゴムタイムス社 【祝辞】西部工業用ゴム製品卸商業組合 祖父江一郎理事長 2016年10月24日 6時 本年十月に創刊70周年をお迎えになられましたことを、心からお祝い申し上げます。 戦後間もない昭和二十一年に創刊されたゴムタイムスは、まだゴム原料も入手しづらかった戦後の混乱期、そして国民一丸となった復興期、つづいてGDP世界第2位にまで上り詰めた高度成長期、やがてバブル崩壊、長く続く停滞期から……
ゴムタイムス社 【祝辞】日本グロ-ブ工業会 望戸清彦理事長 2016年10月24日 6時 ゴムタイムス社におかれましては創刊七十周年を迎えられましたこと心よりお慶び申し上げます。 終戦直後の物資や原料の調達が難しい時代から業界各社にタイムリーな情報を発信し続けることは容易なことではなかったことと推察します。 私ども手袋業界に於いても当時の天然ゴム製の農業用手袋の時代から今では家庭用……
ゴムタイムス社 【祝辞】九州ゴム工業会 中島幹雄会長 2016年10月24日 6時 貴社発行のゴムタイムス紙が創刊70周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。 戦後復興期の混沌とした時代から今日まで、先の見えない漆黒の海を進んで来たかのようなゴム産業界の灯台としての重責を担われてきたことに敬意を表します。 九州の中小企業を取り巻く環境は非常に厳しく、われわれ九州ゴ……
ゴムタイムス社 【祝辞】中部工業用ゴム製品卸商業組合 川島健一理事長 2016年10月24日 6時 『ゴムタイムス』ご創刊70周年、誠におめでとうございます。 昭和21年の戦後の混乱期に創刊され、我が国のゴム産業界に情報をご提供いただき、業界の羅針盤としてのご功績と、今日までご継続されたご努力に対し心から敬意を表します。 貴社が関わる「情報の伝達の方法や道具の進化は、日進月歩で大きな変化・変革……
ゴムタイムス社 【祝辞】東部工業用ゴム製品卸商業組合 山上茂久理事長 2016年10月24日 6時 貴社発行の「ゴムタイムス」が創刊70周年を迎えられましたとのこと、心よりお慶び申し上げます。貴紙は、終戦間もない混乱期の昭和21年10月17日に創刊され、順調に経済成長が続く活況の時代から、石油危機、バブル崩壊、そして、それからの「失われた20年」、リーマンショックによる不況、東日本大震災と幾多の試練・激……
ゴムタイムス社 【祝辞】日本ゴム履物協会 猪山渡会長 2016年10月24日 6時 このたびゴムタイムス紙が創刊七〇周年を迎えられましたことに心からお祝い申し上げます。創刊以来、常に迅速で広い視野に立ち、偏りのない報道を貫いてこられました。ひとえに貴社の経営陣並びにスタッフ皆様のたゆまぬご努力の賜であり、衷心より敬意を表します。 この七〇年の歴史のなかで、ゴム履物業界も荒波に……
ゴムタイムス社 【祝辞】カーボンブラック協会 長坂一会長 2016年10月24日 6時 「ゴムタイムス」創刊七十周年を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。 貴紙創刊の昭和二十一年は、第二次世界大戦後の激動と混乱からその復興に向け、現在の日本における社会インフラの整備は勿論、政治・経済制度の礎を築き上げてきた、まさにそのスタートの年でありました。その中で新聞創刊を果たされた貴社の偉……
ゴムタイムス社 【祝辞】一般社団法人日本自動車タイヤ協会 池田育嗣会長 2016年10月24日 6時 「ゴムタイムス」紙が創刊70周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。 貴社は、戦後の混乱と復興の最中、ゴム業界に特化した専門紙として「ゴムタイムス」を発刊されました。ゴム及びゴム関連業界に着目し専門的に展開された先見性に敬意を表します。 近年の世界経済は、新興諸国・資源国の経済減……
ゴムタイムス社 創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1974~1991 2016年10月24日 6時 年表と写真でふりかえる 1945―2005 1974~1991 安定成長期 飛躍的な成長遂げる 環境が業績を大きく左右 第一次オイルショックにより第二次大戦後、初めて実質マイナス成長となって高度経済成長が終了した。安定期に入ったこの時期は、業績が著しく回復したかと思うと、軒並み悪化するなど、ゴ……
ゴムタイムス社 【祝辞】日本ゴム協会 中瀬古広三郎会長 2016年10月24日 6時 ゴムタイムス」が本年創刊七〇周年を迎えられ心よりお慶び申しあげます。 明治後期に芽生えた日本のゴム産業も戦争を経て軍需・民需ともに成長をしておりましたが終戦後は物資、社会情勢ともに騒然とした中で復興による産業発展を目指した産業別の総合的な情報提供が望まれそのタイミングに前身の形である「護謨タイ……
ゴムタイムス社 【祝辞】一般社団法人日本ゴム工業会 南雲忠信会長 2016年10月24日 6時 この度、ゴムタイムス紙が創刊70周年を迎えられたことに対し、心よりお慶び申し上げます。 70年前といえば、第2次世界大戦終結後1年余であり、世の中は混乱のただ中であったと存じますが、その時期に「ゴム」を対象とした新聞を創刊されたのは、優れた先見の明があったと、改めて感じ入る次第であります。 爾来、貴……
ゴムタイムス社 【祝辞】フォルボ・ジークリング・ジャパン 佐藤守社長 2016年10月24日 6時 このたびは、「ゴムタイムス」の創刊70周年、誠におめでとうございます。創業100年企業も少なくないこのゴム業界で、創刊70周年と言うのは、本当に素晴らしい事だと思います。まさしくゴム業界と共に歩んできた壮大な長い歴史を感じる次第です。 弊社も2018年12月に日本での創業50周年を迎えます。まだまだ業界におい……