メールマガジン
ナンシンの17年3月期 減収も営業益は2割増加
2017年5月15日 12時
ナンシンの2017年3月期連結決算は、売上高が88億5396万円で前年同期比5・5%減、営業利益は10億1512万円で同23・1%増、経常利益は11億1943万円で同13・6%増、当期純利益は8億246万円で同1・9%減となった。 日本では売上高が82億8232万円で同3・0%減、セグメント利益は5億91……
クリヤマHDの1~3月期 アジア・欧州不調で減収 北米ではホース販売が増加
クリヤマホールディングスの2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高が125億7500万円で前年同期比2・5%減、営業利益は10億600万円で同1・2%増、経常利益は10億4000万円で同7・4%増、四半期純利益は7億9500万円で同18・2%増となった。 アジア事業のうち産業資材事業では、船舶……
ニュースの焦点 保護主義化に歯止め
2017年5月15日 10時
先週は日本にとっても大きな意味を持つ、2つの大統領選挙が行われた。1つはフランスであり、もう1つは韓国である。 フランス大統領選の決戦投票では、エマニュエル・マクロン候補が勝利した。これにより、英国国民投票でのEUからの離脱支持派の勝利、米国大統領選挙でのドナルド・トランプ候補の勝利による、保……
タイヤ4社 1~3月期 海外好調で増収に
原料高で営業益は明暗 タイヤ4社の2017年12月期第1四半期連結決算が出揃った。国内のタイヤ販売は全般的に回復傾向にあり、海外では概ね好調だったことで、4社とも売上高はプラスとなった。営業利益については、原材料・素材価格高騰の影響を受けたブリヂストンと住友ゴム工業が減益となったが、横浜ゴムと東洋……
17年3月の天然ゴム輸入実績 数量は5%増、金額は81%増
2017年5月15日 9時
日本ゴム輸入協会がまとめた17年3月の天然ゴム輸入量(生ゴム)は、合計で6万8884t、前年同月比5・4%増(前年6万5345t)となり、2ヵ月連続で増加した。 輸入金額は、169億7364万円で同81・5%増となり、4ヵ月連続で前年同月実績を上回った。 平均輸入単価はキロ当たり246・4円で、前……
1~3月の天然ゴム輸入実績 輸入量は微減も金額は45%増
日本ゴム輸入協会がまとめた2017年1~3月の天然ゴム輸入実績によると、輸入量(生ゴム)は17万8512t、前年実績比0・2%減、輸入金額393億8937万円、同45・5%増となった。 また、1~3月の平均単価は220・7円となり、同69・3円安となった。 輸入実績の推移を具体的に見ると、1月の輸入……
特集「春のタイヤ商戦」
■トップインタビュー 「オールシーズンのリーダーに」 日本グッドイヤー 金原雄次郎社長 ■トップインタビュー 「性能と品質を前面に出していく」 ネクセンタイヤジャパン 西村竜社長 ■特集 春のタイヤ商戦 概要 ■ブリヂストン 「ちゃんと買い」市場浸透率高まる 消費財マーケティング本部 消費財商品企画第1部 白……
【企業特集】アルファーミラージュ 電子比重計MDSに注力
2017年5月15日 8時
宝飾業界で鑑別する機器・機材や一般産業用試験機器・光学機器などの製作・輸出入・国内卸まで幅広く展開しているアルファーミラージュ㈱(大阪市都島区、近藤貞憲社長)。 このたび、同社は一般産業用試験機器のなかで、ロングセラー検査機器である電子比重計「MDSシリーズ」をさらに注力していく計画だ。 30年……
17年1~3月のゴム製品輸入実績 タイヤなど伸び5%増加
2017年5月12日 17時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた17年1~3月のゴム製品の輸出入実績によると、1~3月累計の輸入金額は1119億2900万円で前年同期比5・2%増となった。 主な輸入品のうち、ゴムベルトとゴムホースは前年同期を下回ったが、最大輸入品目の自動車タイヤ・チューブのほか、履物類、ガスケ……
17年1~3月のゴム製品輸出実績 回復傾向も微減に タイヤの前年実績割れ響く
2017年5月12日 16時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~3月累計の輸出金額は1991億9300万円で前年同期比1・5%減となった。 主要輸出品のうち、ゴムベルトやゴムホース、ガスケット類などが軒並み前年同期の実績を上回ったものの、最大輸出品目である自動車タイヤ・チュー……
東洋ゴムの1~3月期 タイヤ事業は増収増益
東洋ゴム工業の2017年12月期第1四半期連結決算は売上高は980億7800万円、前年同期比2・9%増、営業利益は121億500万円、同1・1%増、経常利益は100億4600万円、同2・6%増の増収増益となった。四半期純利益は58億8000万円(前年同期は6100万円の損益)となった。 タイヤ事業……
ブリヂストン 熊本工場が森林整備活動を実施
ブリヂストンは5月12日、熊本工場が4月22日に熊本県山鹿市の市有林にある「エコピアの森くまもとin山鹿」で、第11回森林整備活動を実施したと発表した。 関連会社を含む熊本地区の従業員とその家族を中心に、129人が900本の植樹作業を行い汗を流した。また、活動終了後は昼食場所の道の駅「小栗郷」への約……
ミシュランの1~3月期 グループ全体の売上高が10%増加
ミシュランの2017年12月期第1四半期決算は、グループ全体の売上高が55億6700万ユーロで前年同期比9・9%増、乗用車・ライトトラック用タイヤ事業が32億100万ユーロで同10・5%増、トラック用タイヤ事業が15億1800万ユーロで同6・1%増、特殊製品事業が8億4800万ユーロで同14・9%増となった……
岩野物産 本社を移転
岩野物産は6月10日に本社を移転すると発表した。 新住所は〒135―8411江東区東陽4丁目1番7号佐藤ダイヤビルディング7階。電話番号は03―6666―0291。業務開始日は6月13日。
日本ゴムホース工業会 新会長に島田淳氏(横浜ゴム執行役員)
日本ゴムホース工業会は5月11日、ホテルニューオータニ東京で今年度の通常総会を開催した。 総会は、各専門委員会の業務報告の件、16年度事業報告承認の件、同年度収支決算報告承認の件、17年度役員選任案の件、同年度専門委員会委員長委嘱案の件、17年度事業運営方針案の件、17年度収支予算案および会費賦課徴収案……
横浜ゴムの1~3月期 海外販売好調で増収増益 営業利益は3割増加
2017年5月12日 14時
横浜ゴムの2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1477億3900万円で前年同期比14・2%増、営業利益は90億6800万円で同32・0%増、経常利益は87億6900万円で同55・8%増、四半期純利益は56億6200万円で同56・4%増となった。 主力のタイヤは海外販売が好調に推移し、MBもホース配……
ニチリンの1~3月期 2桁の増収増益
2017年5月12日 12時
ニチリンの2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高は150億8400万円で前年同期14・8%増、営業利益は24億円で同15・7%増、経常利益は23億2100万円で同26・2%増、四半期純利益は13億6900万円で同40・8%増となった。中国市場では販売数量増に加え、生産性改善活動による効果で営業利益は倍増……
ブリヂストンの1~3月期 販売好調で売上高3%増 原材料高響き営業・経常益は減少
ブリヂストンの2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高が8518億9300万円で前年同期比3・2%増、営業利益は1030億6000万円で同5・0%減、経常利益は968億8900万円で同6・4%減、四半期純利益は592億3900万円で同4・4%増となった。 国内外でタイヤ販売が好調だったこと……
住友ゴムの1~3月期 タイヤ好調で増収も営業益減
住友ゴム工業の2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1920億7600万円で前年同期比7・7%増、事業利益は121億8800万円で同14・1%減、営業利益は118億3900万円で同12・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億6000万円で同4・6%増となった。 タイヤ事業については……
宇部興産の17年3月期 当期純利益が過去最高に 売価低下などで減収・営業減益も
2017年5月12日 11時
宇部興産は5月11日、都内で決算説明会を開催し、藤井正幸グループCFOが2017年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は6165億6300万円で前期比3・9%減、営業利益は349億6000万円で同15・6%減、経常利益は333億4800万円で同15・8%減、当期純利益は241億8500万円で26・6……
三洋貿易の10~3月期 副資材好調で増収増益
三洋貿易の2017年9月期第2四半期連結決算は、売上高は、338億400万円で前年同期比7・9%増、営業利益は28億2600万円で同22・6%増、経常利益は29億7700万円で同25・3%増となり、増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は18億9500万円で同28・7%増。 化成品では、ゴム関……
NOKの17年3月期 電子機器不振で減収減益
2017年5月12日 10時
NOKは2017年3月期連結決算説明会を開催。鶴正登代表取締役会長兼社長らが出席し、決算概要を説明した。 売上高は7131億3800万円で前年同期比4・4%減、営業利益は397億7600万円で同17・6%減、経常利益は457億900万円で同14・9%減、親会社に帰属する当期純利益は273億2800……
【社告】「世界のゴム事情2016年版」発売
弊紙ではこのほど、各国の最新のゴム事情を紹介した「世界のゴム事情2016」を発売しました。 著者の加藤進一氏が代表を務める加藤事務所は、世界19ヵ国のゴム原材料・タイヤ・ゴム会社と取引があります。著者自身も年間20回以上海外に出長する傍ら、世界各国のゴム産業を視察し、詳細な分析を行うなど、各国のゴ……
朝日ラバーの17年3月期 営業利益が倍増に
2017年5月11日 15時
朝日ラバーの2017年3月期連結決算は、売上高は65億1100万円で前年同期比8・9%増。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により営業利益は4億7500万円で同100・0%増、経常利益は4億9000万円で同108・1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4100万円で同159・……
アキレスの17年3月期 減収も営業益は増加
2017年5月11日 14時
アキレスの2017年3月期連結決算は、売上高が869億3700万円で前年同期比1・6%減、営業利益が25億3500万円で同35・9%増、経常利益が30億400万円で同25・5%増、親会社株主に帰属する当期純利益が19億7400万円で同22・4%減となった。 シューズ事業では、ジュニアスポーツシューズブラン……
クラレの1~3月期 営業利益が27%増加
クラレの2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高は1263億4200万円で前年同期比4・7%増、営業利益は217億7300万円で同27・1%増、経常利益は210億6600万円で同14・3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は145億2900万円で同21・8%増となった。 同社は前連結会計年度……
櫻護謨の17年3月期 消防・防災不調で減収
櫻護謨の2017年3月期連結決算は、売上高は98億1100万円で前年同期比6・1%減、営業利益が9億4500万円で同10・4%増、経常利益が9億1000万円で同4・1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が5億6600万円で同6・0%減となった。 消防・防災事業では、3年目となる消火栓ホースの交換需……
デンカ次期業績 売上、利益過去最高を予想
2017年5月11日 12時
CR事業の収益改善で 基盤事業でも特殊化を推進 デンカの2017年3月期連結決算は売上高が3626億47百万円、前年同期比1.9%減、営業利益は258億44百万円、同15・6%減の減収減益となった。 売上高は「販売数量は増加したが、円高による手取り減少や原材料価格の下落に応じて石化関連製品の販売価……
墨東ゴム工業会 九州と兵庫団体で連絡会
墨東ゴム工業会は4月27日、神戸市内で九州ゴム工業会と兵庫県ゴム工業協同組合青年クラブとの連絡会を開催した。 同工業会では、堀田秀敏会長(ホッティーポリマー)、霜田知久副会長(霜田ゴム工業)が参加。九州ゴム工業会は中島幹雄会長(中島ゴム工業)と村山克彦副会長(朝日工業)のほか、兵庫県ゴム工業組合……
丸尾カルシウムの17年3月期 営業益が4割増加
2017年5月11日 11時
丸尾カルシウムの2017年3月期連結決算は、一部扱い商品の減少並びに海外売上が円高の影響を受けた結果、売上高は118億700万円で前年同期比2・1%減、営業利益はIT素材並びに建設関係需要伸びによる化合品売り上げの増加、安定供給を目指した設備改良による稼働率の向上、生産コスト改善施策の実施により……
オカモトの17年3月期 減収も営業益は2桁増
オカモトの2017年3月期連結決算は、売上高は866億400万円で前年同期比2・0%減、営業利益は原価率の低減と為替の影響により104億3100万円で同26・6%増、経常利益は107億3800万円で同11・1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の減損損失の計上がなかったため79億5200万円で同……
東ソーの17年3月期 原料安で利益が過去最高に
2017年5月11日 9時
東ソーは5月10日、都内で決算説明会を開催し、河本浩爾経営管理室長が2017年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は7430億2800万円で前期比1・4%減、営業利益は1112億1600万円で同60・2%増、経常利益は1130億9400万円で同71・8%増、当期純利益は756億6400万円で同90・……
住友理工の17年3月期 売上高は微減も営業利益は5%増
2017年5月10日 17時
国際会計基準(IFRS)を適用する住友理工の2017年3月期連結決算は、売上高が4226億3000万円で前期比0・4%減、営業利益は136億円で同5・7%増、税引前当期利益は133億円で同11・8%増、当期利益は51億9500万円で同79・1%増となった。 セグメント別にみると、自動車用品は、自動車……
プロトコーポレーションの17年3月期 増収も営業益が2桁減に
2017年5月10日 16時
プロトコーポレーションの2017年3月期連結決算は、売上高が567億1700万円で前期比4・5%増、営業利益は27億9500万円で同31・3%減、経常利益は28億8300万円で同31・2%減、当期純利益は15億600万円(前年同期は39000万円の純損失)となった。 自動車関連情報では、同社グループを取……
ブリヂストン ダイハツ新型「ミライース」に「エコピア」納入
ブリヂストンは5月10日、ダイハツ工業が9日に発売した新型「ミライース」の新車装着用タイヤとして、「エコピア」を納入したと発表した。 今回装着される「エコピアEP150」は、同車両の特長である快適な乗り心地や優れた燃費性能の実現にあたり、重要な役割を果たしている。 エコピアは安全性能や操縦性能、……
タイガースポリマーの17年3月期 国内好調で増収増益
タイガースポリマーの2017年3月期連結決算は、連結売上高が405億2000万円で前期比2・1%増、営業利益は27億9600万円で同10・3%増、経常利益は30億4700万円で同17・7%増、当期純利益は21億2900万円で同13・7%増となった。 日本では、家電用ホースの販売は減少したが、自動車部品、産……
JATMA 2016年の廃タイヤは100万本減少
2017年5月10日 14時
日本自動車タイヤ協会は4月26 日、2016年の廃タイヤリサイクル状況をまとめた。 それによると、2016年(1~12月)の日本国内における廃タイヤ(使用済みタイヤ)発生量は、「タイヤ取替え時」「廃車時」を合計すると、本数では9400万本、重量では99万7000tとなり、前年と比較して、本数は100万……
ホットマンの17年3月期 冬季用品の需要減で営業益が2桁減
2017年5月10日 13時
ホットマンの2017年3月期非連結決算は、売上高が200億6100万円で前期比3・8%減、営業利益は1億9100万円で同39・3%減、経常利益は2億6200万円で同31・0%減、当期純利益は8300万円で同60・8%減となった。 なお、第3四半期累計期間より非連結決算に移行したことから、セグメントの……
オートバックスセブンの17年3月期 車内アクセサリーなど不振で減収減益
オートバックスセブンの2017年3月期連結決算は、売上高が2040億3300万円で前期比2・0%減、営業利益は58億2900万円で同13・0%減、経常利益は71億2000万円で同8・5%減、当期純利益は30億1500万円で同31・0%減となった。 国内オートバックス事業については、フランチャイズチェン加……
イエローハットの17年3月期 店舗数拡大し増収も減益に
2017年5月10日 12時
イエローハットの2017年3月期連結決算は、売上高が1298億1700万円で前期比3・1%増、営業利益は69億3900万円で同3・7%減、経常利益は80億9900万円で同3・6%減、当期純利益は55億8000万円で同0・6%減となった。 カー用品・二輪用品等販売事業では、国内では昨年4月に橋本台店(……
17年3月のカーボンブラック品種別実績 タイヤ向け11%増加
2017年5月10日 10時
カーボンブラック協会がまとめた3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量が5万2479t、前年同月比6・1%増で、4ヵ月連続で増加した。 3月の出荷内容は、タイヤ向けが3万7737t、同11・0%増、一般向けは1万154t、同1・3%減。非ゴム向けは3209t、同3・4%減となった。 在庫……
カネカ ベルギーで変成シリコーンポリマーの生産設備を増設
カネカは5月10日、カネカ・ベルギーで変成シリコーンポリマー(製品名:カネカMSポリマー)の生産設備を増設することを決定したと発表した。 生産能力を年産1万t増強するもので、投資金額は約40億円、来年末の稼働を予定している。これにより、生産能力は年産3万tになる。 欧州のシーリング材・弾性接着剤市……
ポリプラスチックス PBT樹脂を値上げ
ポリプラスチックスは5月10日、同社と子会社のウィンテックポリマーが、ポリブチレンテレフタレート (PBT)樹脂(商標「ジュラネックス」)の価格を、15日出荷分から値上げすると発表した。価格改定額は国内が25円/kg、海外が0・25USドル/kg。 両社はこれまで安定供給と品質向上を念頭におきながら、グ……
ピレリ 来年のカレンダー ティム・ウォーカー氏が撮影
ピレリは5月9日、来年のピレリカレンダーの写真家がティム・ウォーカー氏に決定したと発表した。 ウォーカー氏は1970年英国生まれで、ロンドン在住。贅沢に作り込んだステージと、ロマンチックなモチーフが特徴的な同氏の写真は、毎月「ヴォーグ」に掲載され、10年以上にわたり読者を魅了し続けている。現在は……
東海カーボンの1~3月期 カー黒好調で営業益が3倍に
東海カーボンの2017年12月期第1四半期連結決算は、売上高が241億400万円で前年同期比6・5%増、営業利益は17億8100万円で同219・3%増、経常利益は20億1400万円で同282・6%増、四半期純利益は16億400万円(前年同期は3600万円)の増収増益となった。 カーボンブラック事業部門……
横浜ゴム モータースポーツ推進室を新設 山石社長が会見
2017年5月9日 22時
横浜ゴムは5月3日、SUPER GT第2戦・富士が開催された富士スピードウエイで、「モータースポーツ推進室」に関する記者会見を開催した。 記者会見には、横浜ゴム山石昌孝社長、野呂正樹取締役常務執行役員、阿部義明モータースポーツ推進室長兼ヨコハマ・モータースポーツ・インターナショナル代表取締役社……
住友ゴム ダイハツ新型ミライースにエナセーブを装着
2017年5月9日 16時
住友ゴム工業は5月9日、ダイハツ工業社が同時発売した新型「ミライース」に、環境タイヤDUNLOP「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるエナセーブEC300+は、新型ミライースの求める高い環境性能を実現するため、ダンロップの低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの開発……
BASF TPU「エラストラン」がゴルフクラブに採用
2017年5月9日 13時
BASFは5月9日、熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)「エラストラン」が、羽立工業が2月1日に発売したグラウンド・ゴルフクラブ「ストレートドライブクラブ(BH2856)」の打球面の材料に採用されたと発表した。 グラウンド・ゴルフとは、1982年に鳥取県泊村生涯スポーツ活動推進事業の一環……
東芝機械 ソリューションフェアを開催 新生・東芝機械目指す
2017年5月9日 12時
東芝機械は5月8日、同社本店で沼津工場と御殿場工場で5月18~20の3日間開催する「東芝機械グループソリューションフェア2017」の説明会を開いた。 冒頭、八木正幸取締役執行役員は同フェアに対し「ソリューションフェアは今回で15回目を迎えるが、3月に東芝グループから離れ『新生・東芝機械』としてどんな……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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