メールマガジン
カーボンブラック特集 三菱ケミカル 高機能品に注力 原料一貫調達が強み
2018年5月11日 11時
スペシャリティー化を一段と推し進める三菱ケミカルのカーボンブラック事業。炭素部門炭素本部カーボンゴム事業部長の津田昌生氏に現況や事業戦略などを尋ねた。 ―事業内容について 三菱ケミカルのカーボンブラックは国内2工場(三重県四日市市と福岡県北九州市)で生産されており、生産能力は両工場合わせ約10万t……
カーボンブラック特集 東海カーボン 国内外全拠点でフル生産 水性カーボンで新工場
18年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「T―2018」を進める東海カーボン(東京都港区、長坂一社長)。同社のカーボンブラック事業の足元の動向や今期の見通し等について、真先隆史カーボンブラック事業部長に聞いた。 ―足元の動向について。 17年は国内外の全拠点でフル生産となり、売上が前年比で約3割増……
カーボンブラック特集 キャボットジャパン 「ONE CABOT」を推進 中国市場レクチャーが好評
カーボンブラック世界1位のキャボット社の一翼を担うキャボットジャパン。昨年7月に社長に就任した山梨展明氏に現況や展望を尋ねた。 ―昨年の需要動向は 安定した需要があり、工場稼働率も比較的に高い1年だった。特に西日本の需要が旺盛だったという印象だ。 ―中国の状況は 中国政府の環境規制によって石炭系原……
カーボンブラック特集 輸入品が減少傾向に
カーボンブラック協会がまとめた2017年のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は57万3539tで前年同期比2・0%増となった。内訳は、ゴム用が53万5214tで同2・1%増、非ゴム用・その他は3万8365tで同0・6%増。また、生産量は全体で57万8906tで同横ばいとなった。 ゴム用の国内……
宇部興産の18年3月期 過去最高の経常益に
2018年5月11日 10時
宇部興産は5月10日、都内で決算説明会を開催し、藤井正幸グループCFOが2018年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は6955億7400万円で前期比12・8%増、営業利益は502億5000万円で同43・7%増、経常利益は507億2800万円で同52・1%増、当期純利益は316億8000万円で31・0……
オカモトの18年3月期 営業益2・6%減
オカモトの2018年3月期連結決算は、売上高は900億8900万円で前年同期比4・0%増、営業利益は101億5500万円で同2・6%減、経常利益は109億2600万円で同1・7%増、当期純利益は68億2000万円で同14・2%減となった。 セグメント別では、産業用製品は売上高が574億円で同5・2……
日本ゴムホース工業会 新会長に十川ゴム十川氏
日本ゴムホース工業会は5月10日、ホテルニューオータニ東京で今年度の通常総会を開催した。 総会は、各専門委員会の業務報告の件、17年度事業報告承認の件、同年度収支決算報告承認の件、18年度役員選任案の件、同年度専門委員会委員長委嘱案の件、18年度事業運営方針案の件、18年度収支予算案および会費賦課徴収案……
ブリヂストンの1~3月期 多角化不振で営業益3%減
2018年5月11日 9時
ブリヂストンの2018年12月期第1四半期連結決算は、売上高が8598億5500万円で前年同期比0・9%増、営業利益は998億9700万円で同3・1%減、経常利益は927億8900万円で同4・2%減、四半期純利益は634億300万円で同7・0%増となった。 タイヤ販売は欧米での前年駆け込み需要影……
デンカの18年3月期 売上・利益が過去最高に
2018年5月11日 8時
デンカの2018年3月期連結決算は売上高が3956億2900万円、前年同期比9・1%増、営業利益は336億5200万円、同30・2%増、経常利益は314億9900万円、同36%増、親会社株主に帰属する当期純利益は230億3500万円、同26・9増の増収増益となった。 売上高は「クロロプレンゴムや電子……
日本バルカーの18年3月期 増収で営業益は3割増
2018年5月10日 18時
日本バルカー工業の2018年3月期連結決算は、売上高は475億9200万円で前期比9・1%増、営業利益は53億7400万円で同32・2%増、経常利益は54億6600万円で同39・1%増、当期純利益は38億3300万円で同63・2%増となった。 シール製品事業については、先端産業市場に向けた販売の伸長に加え……
オカモト 田村俊夫専務取締役が代表取締役社長に就任へ
2018年5月10日 17時
オカモトは5月10日、同日開催された取締役会で代表取締役および役員異動を発表し、6月28日に開催される予定の定時株主総会及び終了後に開催される取締役会で岡本良幸代表取締役社長が代表取締役会長に、田村俊夫専務取締役が代表取締役社長に就任すると発表した。 異動の理由は、同社グループのさらなる企業価値向……
丸尾カルシウム 18年3月期 増収も営業益は1割減
2018年5月10日 16時
丸尾カルシウムの2018年3月期連結決算は、売上高が120億3600万円で前期比1・9%増、営業利益は5億400万円で同11・3%減、経常利益は6億1400万円で同11・2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は3億8300万円で同22・8%減となった。売上高は順調に推移したものの、人件費、原材料費、電……
NOKの18年3月期 増収増益を達成
NOKの2018年3月期連結決算は、売上高は7293億4100万円で前年同期比2・3%増、営業利益は449億3400万円で同13・0%増、経常利益は562億9100万円で同23・2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は352億8100万円で同29・1%増となった。 シール事業については、自動車向けは……
アキレスの18年3月期 シューズ不振もプラ事業は増収増益
アキレスの2018年3月期連結決算は、売上高が879億1000万円で前期比1・1%増、営業利益は23億4300万円で同7・6%減、経常利益は27億6900万円で同7・8%減、当期純利益は22億8400万円で同15・7%増だった。 シューズ事業では、ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」で新商品を投入……
JSR組織・人事 (6月15日付、6月30日付)
2018年5月10日 14時
JSR 〈役員人事〉 (6月15日付) ▽生産技術グループ長を解く、取締役兼専務執行役員、生産・技術、品質保証、原料機材調達、生産物流、環境安全担当、日本ブチル取締役社長=川崎弘一 ▽兼人材開発、ダイバーシティ推進担当、取締役兼専務執行役員、研究開発担当=川橋信夫 ▽兼エラストマー事業、合成樹脂事業担当……
タイガースポリマー人事 (6月22日付)
タイガースポリマー 〈取締役の異動〉 (6月22日付) ▽新任取締役候補、兼住友ゴム工業顧問、プリマハム取締役、日精テクノロジー取締役=野尻恭
明治ゴム化成人事 (6月28日付)
明治ゴム化成 〈人事異動〉 (6月28日付) ▽兼取締役内部統制推進・海外事業管理、執行役員=中野健太郎 ▽兼取締役ゴム事業部門・生産企画部門・環境安全部門、執行役員=澤井照嘉 ▽兼取締役合成樹脂事業部門、執行役員=早野和幸
18年3月のアルミホイール 国内生産は5%増
2018年5月10日 13時
日本アルミニウム協会がまとめた3月のアルミホイールの生産は、183万3601個で前年同月比9・0%増となった。国内生産は120万1940個で同5・3%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、63万1661個で同16・7%増となった。 販売は184万25個で同6・4%……
JSR組織 (6月30日付)
2018年5月10日 12時
JSR 〈機構改革〉 (6月30日付) ▽石化事業部をエラストマー事業部、石化事業企画部をエラストマー事業企画部、石化事業技術部をエラストマー事業技術部に改称する。 ▽ファイン事業企画部をデジタルソリューション事業企画部、ファイン事業開発部をデジタルソリューション事業開発部に改称する。
ホットマンの18年3月期 純利益が3・6倍 イエローハットが好調
ホットマンの2018年3月期非連結決算は、売上高が210億8700万円で前期比5・1%増、営業利益は6億700万円で同217・2%増、経常利益は6億8100万円で同159・6%増、当期純利益は2億9800万円で同258・8%増となった。 セグメント別では、主力のイエローハットは、売上高が167……
三洋貿易の9~3月期 売上高17%増 自動車向けなどの合成ゴムが堅調
三洋貿易の2018年9月期第2四半期連結決算は、売上高が397億1800万円で前年同期比17・5%増、営業利益は29億9900万円で同6・1%増、経常利益は30億6100万円で同2・8%増、四半期純利益は19億8400万円で同4・7%増となった。 セグメント別では、化成品のゴム関連商品は、主力の自動車……
デンカ 新エラストマー「エボルマー」を上市
2018年5月10日 11時
デンカは5月10日、デンカクロロプレン、デンカERに次ぐ、第三の機能性エラストマーである「エボルマー」を開発上市すると発表した。 「エボルマー」は培ってきたエラストマー技術に、高機能スチレン系樹脂開発で生まれた高度な精密重合技術を融合することによって開発されたエラストマーで、機械的強度や耐油性、……
日本ゼオン 田中社長が中計進捗状況を説明
日本ゼオンの田中公章社長は4月27日に開催した決算説明会の中で、中期経営計画「SZ―20フェーズⅢ」の進捗状況を説明した。 田中社長はフェーズⅢ初年度の17年度について「1年目の数値目標は達成し良いスタートなった」と振りかえりながらも「2020年の目標を達成するためには、次年度以降に影響する投資が遅れて……
東ソーの18年3月期 売上・利益とも2桁増
東ソーの2018年3月期連結決算は、売上高が8228億5700万円で前期比10・7%増、営業利益は1305億8000万円で同17・4%増、経常利益は1322億5600万円で同16・9%増、当期純利益は887億9500万円で同17・4%増となった。 セグメント別では、石油化学事業については、売上高は17……
ブリヂストン GM社の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞
2018年5月10日 10時
ブリヂストンは5月9日、同社と同社グループが米ゼネラルモーターズ(GM)社の「アニュアル・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー・アワード」で2017年度のサプライヤー・オブ・ザ・イヤーとして表彰されたと発表した。 受賞は同社グループとして3年連続16度目。 4月20日にフロリダ州オーランドで開催された公……
BASF イルジンのサスペンションアームに高性能ポリマーが採用
BASFは5月9日、同社の高性能ポリマーを利用してスチールと融合させた世界初となる電気自動車用ハイブリッド・サスペンションアームを、韓国を拠点とするホイールベアリング・メーカーのILJIN(イルジン)が開発したと発表した。 このサスペンションアームには同社の「ウルトラミッド ポリアミド」(PA……
大阪ソーダ 新中計「BRIGHT―2020」策定 売上高1300億円目指す
大阪ソーダは5月8日、同社グループが2018年度から2020年度までの3ヵ年の新たな中期経営計画「BRIGHT―2020」を策定したと発表した。 新中計では「新成長エンジンの創出」「海外収益基盤の確立」「事業構造改革の完遂」を基本方針に掲げ、2020年度に連結売上高1300億円、経常利益110億……
横浜ゴム 岩手「平成の杜」で植樹支援
横浜ゴムは5月9日、東北の復興支援の一環として、岩手県大槌町にある「平成の杜」での植樹会で苗木提供と植樹指導を行ったと発表した。 岩手県大槌町は、東北地方の太平洋沿岸に防潮林を築く「いのちを守る森の防潮堤」構想を取り入れた「鎮魂の森」づくりを復興計画のひとつに掲げている。 同社はこの計画に賛同……
18年3月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は40%減
2018年5月9日 18時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の3月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が8万mで前年同月比40%減、LPガス用ゴム管は16万mで同38%減となった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万2000mで同33%減、継手付きホースは
18年1~3月のゴムベルト生産実績 総合計は2%減
日本ベルト工業会がこのほど発表した18年1~3月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で6455t、前年同期比2%減となった。 内需はコンベヤが同4%減、伝動ベルトも1%減となり、生産量は合計で4913tで同2%減となった。 輸出に関しては、コンベヤが同3%増……
住友理工の18年3月期 売上高1割増も利益はいずれも減益
2018年5月9日 17時
国際会計基準(IFRS)を適用する住友理工の2018年3月期連結決算は、売上高が4628億8500万円で前期比9・5%増、事業利益は128億6000万円で同11・7%減、営業利益は121億9600万円で同10・3%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は35億2800万円で同32・1%減となった。 セグ……
ソルベイ 3Dプリント向けフィラメント販売
2018年5月9日 16時
ソルベイは5月8日、3Dプリント部品に画期的な機能をもたらす3種類の特殊ポリマーフィラメントの販売を開始したと発表した。 3Dプリントを始めとする付加製造技術に向け同社が販売を開始したのは、高機能の「キータスパイアPEEK樹脂」と「レーデルPPSU樹脂」をベースにした、3種類のフィラメント。 ……
東レ ポリオレフィン発泡体を滋賀で能増
東レは5月7日、滋賀事業場でポリオレフィン発泡体「トーレペフ」の生産能力を増強すると発表した。 アジアでの需要拡大に対応するため、滋賀事業場(滋賀県大津市)に年産約2000tの生産設備を増設し、2019年10月の稼働開始を目指す。 今回の増設により、海外も合わせた東レグループにおけるトーレペフの……
印PCBL カーボンブラック能増
外電によると、インドでタイヤ原料のカーボンブラックを製造するフィリップス・カーボンブラック(PCBL)は、向こう2年間で工場の新設などの生産能力の増強に90億ルピー(約146億円)投資する予定。PTI通信が3日に伝えた。
日本触媒 代表取締役に山本雅雄専務
日本触媒は5月8日、山本雅雄取締役専務執行役員が代表取締役に内定したと発表した。 6月20日開催予定の株主総会と取締役会で正式に決定される予定。 また、池田全德代表取締役会長は相談役に、山本晴久代表取締役専務執行役員は顧問に就任する予定。 山本氏は1952年8月29日生まれ、東京都出身。77年3……
BASF ブルーダーミュラー氏が取締役会長に
BASFは5月9日、 Dr. マーティン・ブルーダ―ミュラーが BASF 取締役会会長に就任したと発表した。 前会長のボック氏は退任後 2 年間の法定冷却期間を経て、2020 年にBASF監査役会の会長に選出される予定。 ブルーダ―ミュラー氏は2006年より BASF・SEの取締役を務め、2011年からは取締役会副会長、2015年からは最高……
BASFの第1四半期 化学品・石油ガス好調で増益
BASFは2018 年第 1 四半期の業績は、売上高は前年同期をやや下回り、2 億 1,100 万ユーロ減の 166 億ユーロ、特別項目控除前営業利益は前年比で5500万ユーロ増の25億ユーロ、営業利益は前年比7000万ユーロ増の25億ユーロ、税引き前及び少数株主持分控除前利益は3600万ユーロ増の23億ユーロの減収増益となっ……
ランクセスの18年度第1四半期 好業績背景に通年見通しを引き上げ
2018年5月9日 15時
独ランクセスは5月8日、2018年度第1四半期の業績を発表した。 2018年度第1四半期の連結売上高は25億6500万ユーロで、前年同期比7%増(前年同期24億100万ユーロ)となった。特別項目を除いたEBITDAは3億7500万ユーロで、同14%増(同3億2800万ユーロ)となった。 特別項目……
東海カーボンの1~3月期 黒鉛電極好調で営業益が6倍に
2018年5月9日 11時
東海カーボンの2018年12月期第1四半期連結決算は、売上高が415億9500万円で前年同期比72・6%増、営業利益は127億8700万円で同617・8%増、経常利益は127億6100万円で同533・4%増、四半期純利益は92億6700万円で同477・5%増と、大幅な増収増益となった。 カーボンブラ……
東海カーボン 業績予想を上方修正 純利益4倍に
東海カーボンは5月8日、2018年12月期の連結業績予想を上方修正し、純利益が前期比4倍の468億円になる見通しだと発表した。 見直された業績予想によると、売上高は当初の予想より200億円多い1940億円で、前期比82・6%増となる見通しとなった。カーボンブラックや工業炉、ファインカーボンの販売量……
日本ベルト工業会人事 (4月18日付)
日本ベルト工業会 〈新役員体制〉 (4月18日付) ▽理事長=新田元庸〈ニッタ代表取締役社長〉 ▽副理事長=浜谷孝行〈横浜ゴム工業資材部長代理〉 ▽常務理事=中村典雄〈日本ベルト工業会〉 ▽理事=佐藤守〈フォルボジークリングジャパン代表取締役社長〉 ▽理事=長友博信〈トーア・アイアール代表取締役社長〉 ▽理事……
日本通商人事 (4月24日付)
2018年5月9日 10時
日本通商 〈新役員体制〉 (4月24日付) ▽代表取締役社長=小原健荘 ▽取締役、総務部長=石下要 ▽取締役、営業副本部長兼東京支店長=上田勝 ▽取締役、工業機材部長=本間健治 ▽監査役〈非常勤〉=高島雅之
週刊ゴム株ランキング 川口化学反発、GW中上昇率1位(5/1~2)
5月1~2日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で13社が上昇、2社が横ばい、16社が下落した。5月2日のゴム平均は、前週末比0円26銭高の1785円29銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同8・70%高、2位が東海カーボンの同7・56%高、3位が……
18年3月の自動車タイヤ 生産が5ヵ月連続で増加
2018年5月9日 9時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた3月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1323万5000本で前年同月比1・3%増、国内出荷は960万本で同0・7%増、輸出出荷は396万1000本で同3・4%減となった。 生産については5ヵ月連続で増加、国内出荷は4ヵ月連続……
18年1~3月の自動車タイヤ 生産・国内出荷がプラス
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は3614万7000本で前年同期比1・8%増、国内出荷は2534万8000本で同1・8%増、輸出出荷は1062万4000本で同2・3%減となった。 四半期で生産がプラスになるのは2四半……
住友ゴムの1~3月期 タイヤ好調で営業益18%増
2018年5月8日 18時
住友ゴム工業の2018年12月期第1四半期連結決算は、売上高が2126億5800万円で前年同期比10・7%増、事業利益は142億6800万円で同17・1%増、営業利益は140億1100万円で同18・4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億6500万円で同10・5%減となった。 タイヤ事業については……
18年1~3月のカーボンブラック 出荷が2%増
2018年5月7日 11時
カーボンブラック協会がまとめた1~3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は14万6465tで前年同期比2・0%増となった。内訳は、ゴム用が13万6806tで同1・7%増、非ゴム用・その他は9659tで同6・1%増。また、生産量は全体で15万933tで同4・7%増となった。 ゴム用の国内出荷……
18年3月のカーボンブラック 出荷が4ヵ月連続で増加
カーボンブラック協会がまとめた3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は5万2938tで前年同月比0・9%増となり、4ヵ月連続で増加した。 出荷内容はゴム用が4万9423tで同0・3%増、非ゴム用その他が3515tで同9・5%増。また、ゴム用国内ではタイヤ向けが3万7503tで同0・6……
イエローハット 本社を移転
2018年5月7日 10時
イエローハットは5月2日、本社を移転し、5月28日から業務を開始すると発表した。 新住所は〒101―0032東京都千代田区岩本町1―7―4 イエローハット本社ビル。電話番号は03―6866―1680(代表)。 営業部署の業務については、引き続き埼玉本部(美女木)にて行う。
豊田合成人事 (6月付)
2018年5月3日 13時
豊田合成 〈取締役人事〉 (6月付) 「昇任取締役候補」 ▽取締役副社長〈代表取締役〉(取締役・専務執行役員)橋本正一 「新任取締役候補」 ▽取締役・常務執行役員(執行役員)岡正規 「退任予定取締役」 ▽取締役会長〈代表取締役〉〈相談役就任予定〉荒島正 ▽取締役・専務執行役員〈専務理事就任予定〉隅田淳 〈……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日