メールマガジン
18年1~6月のカーボンブラック 出荷、生産量とも増加
2018年8月6日 13時
カーボンブラック協会がまとめた1~6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は29万6623tで前年同期比3・4%増となった。内訳は、ゴム用が27万6995tで同3・3%増、非ゴム用・その他は1万9628tで同4・7%増。また、生産量は全体で29万6410tで同2・8%増となった。 ゴム用の国……
18年6月のカーボンブラック 出荷は7ヵ月連続で増加
カーボンブラック協会がまとめた6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は5万2335tで前年同月比7・0%増となり、7ヵ月連続で増加した。 出荷内容は、ゴム用が4万9128tで同7・9%増、非ゴム用その他が3207tで同4・0%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万6278tで同4……
18年6月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用2%増
2018年8月6日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の6月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が17万7000mで前年同月比2%増、LPガス用ゴム管は19万9000mで同20%減となった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万2000mで同29%増、継手付き……
ランクセスの18年度第2四半期 EBITDA3・6%増 ケムチュラ事業が貢献
独ランクセスは8月3日、2018年度第2四半期の業績を発表した。 18年度の第2四半期の連結売上高は前年同期比6・8%増の18億3000万ユーロ(前年同期17億1000万ユーロ)、特別項目を除いたEBITDAは、同3・6%増の2億9000万ユーロ(同2億8000万ユーロ)となった。 好業績の要因は、……
住友ゴム 「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を全国6ヵ所で実施 ライダーに安全を呼びかけ
2018年8月3日 16時
住友ゴムは8月3日、同社グループの二輪車用タイヤ販売会社であるダンロップモーターサイクルコーポレーションが8月18日に、「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」として、二輪車用タイヤの安全点検を全国6ヵ所で実施すると発表した。「バイクの日」(8月19日)に因んで毎年実施しており、今年で6回目となる。 ……
ニッタの4~6月期 売上高は20%増 物流・建機向け国内外で好調
ニッタの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が216億3000万円で前年同期比19・2%増、営業利益は14億5000万円で同6・4%増、経常利益は29億6000万円で同3・3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3400万円で同7・7%増となった。 同社の主要需要業界を見ると、引き続き……
日本合成化学 PVOHの内外価格値上げ 8月6日出荷分から
2018年8月3日 13時
日本合成化学工業は8月2日、ポリビニルアルコール(PVOH)の販売価格を8月6日出荷分から値上げすると発表した。 対象商品は「ゴーセノール」、「ゴーセネックス」で、値上げ幅は国内がKgあたり30円、欧州がmtあたり300EUR、米州・アジアパシフィックはmtあたり300USDとし、需要家との交渉……
ネクセンタイヤ スタッドレス「ウィンガード・アイス2」新発売
2018年8月3日 12時
ネクセンタイヤジャパンは8月3日、アイス性能を重視した乗用車用スタッドレスタイヤ「ウィンガード・アイス2」を9月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは13インチから18インチの計34サイズで、価格はオープン。 同タイヤは、アドバンスド・ソフトコンパウンド、3Dサイプ、非対称トレッドパターンの3……
墨東ゴム工業会が納涼会 11月に海外視察を計画
2018年8月3日 11時
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は8月2日、「レストランシップ・ヴァンテアン」による東京クルーズで恒例の納涼会を開催した。 会員や賛助会員ら23人が出席した。 冒頭のあいさつで、堀田会長は「ゴムメーカーの現場は、今年の異常な猛暑のなかで仕事をしている。そのなかで、会員の皆様はどういう暑さ対策を講じ……
新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズ 経営統合で最終合意 10月1日に統合新会社発足へ
2018年8月2日 17時
新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズは8月1日、2018年10月1日に両社が経営統合することについて最終的に合意し、新会社を発足させる合併契約を7月31日に両社間で締結したと発表した。 新日鉄住金を存続会社とする合併による経営統合で、2018年10月1日を合併効力の発生日(統合期日)とする予定で……
ニチリン 西日本豪雨被災地に100万円寄贈
2018年8月2日 16時
ニチリンは7月26日、西日本豪雨の被災者支援のため、被災地に100万円の義援金を赤十字社を通じて寄贈すると発表した。 同社は、「被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とコメントした。
ランクセス 「化学実験教室」を岩手県で開催
ランクセスは7月30日、東北復興支援の一環として、岩手県・下閉伊郡山田町で小学生を対象にした化学実験教室「つくってまなぼう! わくわく実験教室」を今年も開催すると発表した。 同社は2014年から毎年、東北地方で同実験教室を開催しており、5回目の開催となる今年は昨年に続きセーブ・ザ・チルドレン・ジ……
カンボジア農水省 「ゴム生産調整を否定」と同国メディア伝える
外電によると、カンボジア農林水産省ゴム局が天然ゴムの生産量を維持する方針を明らかにしたとしている。同国クメール・タイムス(電子版)が7月30日に伝えた。近隣諸国がゴム価格の安定化に向けて生産量の縮小を検討しているが、同調しない考えとしている。 同ゴム局のポル・ソファ局長は「カンボジアのゴム生産……
18年6月のアルミホイール 国内生産3%減
日本アルミニウム協会がまとめた6月のアルミホイールの生産は、165万2470個で前年同月比1・1%減となった。国内生産は113万1275個で同2・9%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、52万1195個で同2・8%増となった。 販売は161万6055個で同0……
ニュースの焦点 連携強化図る墨東・九州ゴム連合
日本のゴム産業を古くから支える東京・九州・兵庫の工業会が連携を強め、難局に対応する機運が高まっている。墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)と九州ゴム工業会(中島幹雄会長)は昨年11月、墨東・九州ゴム工業会連合を立ち上げ、兵庫県ゴム工業青年クラブを交えた懇親会を開催した。内需が縮小傾向にあるなか、各地域に……
住友理工 腐敗防止の東京原則に署名
2018年8月2日 13時
住友理工は8月2日、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンが策定した「腐敗防止強化のための東京原則」(東京原則)に賛同し署名したと発表した。 東京原則は、個々の企業だけでは解決が難しい贈賄問題に対して、各企業が同様に署名し贈賄防止に取り組むことによって、ビジネス環境の抜本的な改善を目指……
宇部興産 BRを30円値上げ 8月20日出荷分から
宇部興産は8月2日、BRの価格を8月20日出荷分からKgあたり30円値上げすると発表した。対象製品はBR「UBEPOL BR」と「UBEPOL VCR」となる。 ナフサやブタジエンなど主原料の市況高騰に加え、物流費、用役費、設備維持費等も上昇しており、製造コストは自助努力の範囲を超えて大幅に上昇し……
ランクセス 「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」が演奏会
ドイツの化学会社ランクセスの日本法人であるランクセスが2011年から継続支援している、NPO法人「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA=小澤征爾理事長)」の本年の受講生による演奏会(弦楽四重奏)が、最終日となる7月31日、東京・文京区の「トッパンホール」で開催された。 同アカデミーは、小澤……
日東化工の4~6月期 営業益46%減 コンパウンド、シートは堅調
日東化工の2019年3月期第1四半期非連結決算は、売上高が19億1400万円で前年同期比1・1%減、営業利益が5000万円で同46・4%減、経常利益が5200万円で同45・0%減、四半期純利益が4600万円で同37・7%減となった。 利益面では、環境整備に伴う修繕費の増加や研究開発費の増加により、減益……
BASFの1~6月期 売上高3%増 機能性材料など牽引
2018年8月2日 12時
独BASFは7月31日、2018年第2四半期の業績が増収増益となったと発表した。 同社グループの売上高は、前年同期比3%増の168億ユーロとなった。機能性材料部門と石油・ガス部門における販売価格の上昇が牽引役となり、高性能製品部門を除く全ての事業部門で販売量の増加を達成したものの、一部は為替の影……
宇部興産の4~6月期 合成ゴム製品市況軟化等で営業利益は減益 純利は1Qとして過去最高益の69億円
宇部興産の2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高1690億7800万円で前年同期比5・9%増、営業利益は61億1400万円で同32・8%の減益となった。経常利益は102億4400万円で同0・6%の増益となった。 親会社株主に帰属する四半期純利益は69億2400万円で同5・3%の増益となって、第……
18年1~6月のゴムベルト生産実績 総合計は2%減
日本ベルト工業会がこのほど発表した18年1~6月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万3169tで前年同期比2%減となった。 内需はコンベヤが同6%減、伝動ベルトも2%減となり、生産量は合計で9939tで同4%減となった。 輸出に関しては、コンベヤが同13……
JSRの4~6月期 増収減益も年度計画に対して順調に進捗
2018年8月2日 11時
JSRは7月30日、都内で2019年3月期第1四半期の決算説明会を開催し、宮崎秀樹取締役常務執行役員(6月15日に取締役に就任)が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は1222億5700万円で前年同期比20・9%の増収となったものの、営業利益は114億8300万円で同9・6%の減益となった。親……
18年6月のゴムベルト生産実績 コンベヤ輸出が2ヵ月連続増
日本ベルト工業会がまとめた6月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2424tで前年同月比2%減となり、前月の横ばいから減少した。うち内需は1743tで同14%減で2ヵ月連続で減少し、輸出は680tで同55%増と2ヵ月連続で増加した。 品種別のコンベヤベルトは1440tで同6%増で2ヵ月連続……
日本ミシュラン リトレッド工場を公開 新製品の製造工程を見学
2018年8月2日 10時
日本ミシュランタイヤは7月26日、トラック・バス用タイヤ「ミシュランX One」のリトレッドタイヤを10月から販売するのを前に、プレス向けの工場見学会を新潟県で開催した。 ミシュランX Oneは、トラック後輪の2本のタイヤを1本に出来るワイドシングルタイヤで、駆動軸にも使えるシングルタイヤが同社製……
NOKの4~6月期 売上高は1%減 電子部品事業の減収響く
2018年8月2日 9時
NOKの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1636億5700万円で前年同期比0・8%減、営業利益は48億9600万円で同18・9%減、経常利益は80億5000万円で同18・4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億6000万円で同21・4%減となった。 シール事業は自動車向けで国内需要が……
三菱ケミカル MMAモノマー、MAAなどを値上げ 8月16日出荷分より
2018年8月1日 18時
三菱ケミカルは8月1日、MMA(メチルメタクリレート)モノマー、MAA(メタクリル酸)及びメタクリル酸エステル類の国内価格を8月16日出荷分より改定するとし、各需要家と交渉に入ったことを発表した。 改定幅はMMA・MAAの国内価格が20円/Kg、メタクリル酸エステル類の国内価格は20円/Kg以上となってい……
JSR 「 CSRレポート 2018」を発行
JSRは8月1日、CSR(企業の社会的責任)に関する2017年度の取り組み内容をまとめた「JSRグループCSRレポート2018」を発行したと発表した。このCSRレポートは、同社および国内外のグループ会社からなる同社グループ54社を対象範囲とし、ウエブ版とハイライト版(冊子)を制作している。 ウエ……
フコクの4~6月期 自動車向け好調で増収増益
フコクの2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が194億3200万円で前年同期比5・2%増、営業利益は8億5400万円で同0・5%増、経常利益は9億9800万円で同11・6%増、四半期純利益は6億3400万円で同19・6%増となった。 同社グループの主要顧客先である自動車産業では、各エリアの……
プロトコーポの4~6月期 自動車情報分野堅調で増収増益
プロトコーポレーションの2019年3月期第1四半期は、主要事業の自動車関連情報分野が堅調に推移し、売上高は158億1600万円で前年同期比5・6%増となった。利益面は営業利益がグーシリーズにおけるコスト構造の見直し等が寄与したことやのれん償却額の減少により、2億6300万円で同12・2%増、経常利……
オートバックスセブンの4~6月期 売上高は2%減
2018年8月1日 17時
オートバックスセブンの2019年3月期第1四半期決算は、売上高が490億7000万円で前年同期比2・2%減、営業利益は2億8500万円で同47・3%減、経常利益は5億9300万円で同6・6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5900万円で同19・7%増となった。 セグメント別では、国内オー……
東洋ゴム 「CSR報告書2018」発行
東洋ゴム工業は8月1日、同社グループが昨年度に取り組んだCSR活動などをまとめた「東洋ゴムグループCSR報告書2018」を発行すると発表した。 今年度版では、GRI(グローバル・リポーティング・イニシアティブ)が作成したGRIスタンダードを一部参照し、同社グループの企業活動が経済、環境、社会に……
東和コーポ 作業用「抑臭」手袋を発売
東和コーポレーションは8月1日、抗菌抑臭加工でニオイを抑える背抜きタイプの作業用手袋「エアレックスドライ」を8月1日より発売すると発表した。 同製品は、通気性を高めムレや臭いを抑えた作業用手袋で、土木・建築や製造、運搬、農業など様々なシーンで作業用手袋を使用する全ての用途を対象にしている。 油……
東部ゴム商組 工業用品流通動態統計調査(詳報)
2018年8月1日 16時
東部ゴム商組の工業用品部会は7月24日、東京・銀座のホテルモントレ銀座で商工懇談会を開催し、第3回工業用品流通動態調査を発表した(本紙既報)。 同組合では、ベルトホース部会が1982年からベルト・ホース流通動態調査を実施している。一方、工業用品部会で扱うゴム・シート・マットや成形品、押出品などは……
ブリヂストン 中国での特許訴訟に勝訴
ブリヂストンは7月31日、中国の大手タイヤメーカー、東営市方興橡膠有限責任公司(Fangxing社)を相手に提起していた特許権侵害訴訟で勝訴したと発表した。 同社は、同社が特許権を持つトラック用タイヤのトレッドパタンを使用してタイヤを製造・販売したFangxing社の行為が特許権侵害に該当すると……
宇部興産 電池材料事業を再編 マクセルと統合運営
宇部興産は7月31日、同社とマクセルホールディングス(マクセル)が、リチウムイオン電池用セパレータ事業を再編統合することに合意したと発表した。 宇部興産のセパレータ事業を両社の合弁会社である宇部マクセルに移管するとともに、新たに設立する合弁会社「宇部マクセル京都」が塗布型セパレータ製品の研究開発……
イエローハットの4~6月期 売上高は1%減 値上げ前の特需による反動響く
2018年8月1日 15時
イエローハットの2019年3月期第1四半期は、店舗数の増加はあったものの、値上げ前特需があった前年同期間と比較しタイヤ販売が減少したことなどから、売上高は313億9600万円で前年同期比1・3%減、営業利益は13億9900万円で同27・5%減、経常利益は18億1500万円で同17・8%減、親会社株主に帰……
住友理工人事 (8月1日付)
住友理工 〈人事異動〉 (8月1日付) ▽CSR部長=池田英仁 ▽防振事業本部防振事業部防振技術統括部第4技術部長(防振事業本部防振事業部防振技術統括部第1技術部第14技術課長)市川浩幸 ▽防振事業本部防振事業部防振技術統括部FC開発部長(防振事業本部防振事業部防振技術統括部FC開発部部長代理)板倉弘樹
コンチネンタルタイヤ 「バイキング・コンタクト7」で勉強会
2018年8月1日 14時
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは7月31日、9月から発売する新スタッドレスタイヤ「バイキング・コンタクト7」の新製品勉強会を開催した。 新製品は新規のパターンデザインとコンパウンドテクノロジーの採用により、相反するウィンター性能とウェット性能を高次元で両立した新スタッドレスタイヤ。 登壇したコ……
東ソーの4~6月期 石化製品価格の上昇等で売上7.3%増、営業利益は交易条件改善で15・5%増に
東ソーは8月1日、2019年3月期第1四半期の連結決算を発表した。 売上高はナフサ等の原燃料価格上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により増収となり、2043億8100万円と前年同期比7・3%増となった。営業利益は販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回り交易条件が改善したこと等に……
日本ゼオンの4~6月期 増収も営業益13%減 原料価格の上昇響く
日本ゼオンは7月31日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、今井廣史執行役員が2019年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は836億7200万円で前年同期比1・1%増、営業利益は84億5600万円で同13・0%減、経常利益は96億5800万円で同10・6%減、四半期純利益は66億5300……
18年1~6月のホースアセンブリ需給実績 全体は6%増 全品目が前年同期を上回る
日本ホース金具工業会がまとめたホースアセンブリの2018年1~6月の出荷実績は、付属金具を含めた全体では346億9000万円、前年同期比6%増となった。 項目別の年間出荷金額は、産業用が241億4300万円で同7%増、自動車用は44億600万円で同5%増、樹脂ホースは39億2500万円で同3%増、……
日本グッドイヤー 18年下期戦略を発表 SUV用のオールシーズンタイヤ「ウェザーレディー」発売
2018年8月1日 13時
日本グッドイヤーは7月30日、東京・赤坂のベクトルスタジオで、2018年下期戦略を紹介するとともに、8月1日に発売したオールシーズンタイヤの新商品「Assurance Weather Ready(アシュアランス ウェザーレディー)」の発表会を開催した。 初めに金原雄次郎日本グッドイヤー社長が登壇し、……
横浜ゴム組織・人事 (8月1日付)
2018年8月1日 11時
横浜ゴム 〈機構改革〉 (8月1日付) 「タイヤ部門」 ▽タイヤ国内REP営業本部をタイヤ国内リプレイス営業本部に名称変更する。 ▽タイヤ国内REP営業企画部をタイヤ国内リプレイス営業企画部に名称変更する。 ▽タイヤ国内REP消費財営業部をタイヤ国内リプレイス消費財営業部に名称変更する。 ▽タイヤ国内R……
日本ゼオン人事 (8月1日付)
2018年8月1日 10時
日本ゼオン 〈一般人事(部長以上)〉 (8月1日付) ▽電子材料事業推進部副事業推進部長=西村克也 ▽徳山工場副工場長=渋谷智啓
横浜ゴム 北米メーカー向けカーエアコン用ホースを開発 HFO-1234yfに対応
2018年7月31日 18時
横浜ゴムは7月31日、北米カーメーカー向けにカーエアコンの次世代冷媒として普及が進んでいるHFO-1234yfに対応したカーエアコン用ホースを開発したと発表した。今回開発したのは高圧用と低圧用のホースで、すでに現行型「Jeep® Wrangler」および「Jeep® Compass」に採用されている……
豊田合成の4~6月期 営業利益は18%増 増販効果や合理化努力が寄与
2018年7月31日 17時
豊田合成の2019年3月期第1四半期連結決算(今期よりIFRS適用)は、売上収益は新型車を中心とした販売増により、2055億円で前年同期比9・3%増となった。利益については、製品構成・価格改定などの影響や各種費用の増加等はあったものの、日本での新型車を中心とした増販効果や合理化努力などにより、営……
18年6月のホースアセンブリ需給実績 全体で1%増
2018年7月31日 16時
日本ホース金具工業会がまとめた2018年6月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では61億1100万円、前年同月比1%増となった。 産業用ゴムホース販売は43億5900万円で前年同月比4%増となり、20ヵ月連続で前年同月を上回った。主要需要先の建設機械や工作機械は好調が続いている。……
住友理工の4~6月期 売上高は7%増 自動車用品・一般産業用品とも堅調
2018年7月31日 15時
住友理工の2019年3月期第1四半期連結決算は、IFRS基準で売上高が1180億9300万円で前年同期比7・0%増、事業利益が29億8400万円で同6・9%増、営業利益は28億700万円で同2・9%減、 税引前利益は25億8100万円で同4・3%減、四半期利益は14億7600万円で同3・9%増となった。 ……
西部ゴム商組が夏季定例講演会
西部ゴム商組は7月27日、夏季定例講演会を大阪府の大成閣で開催した。 組合員、賛助会員ら30人以上が参加した。 講演会に先立ち、岡浩史理事長は「来年は組合の40周年式典が控えている。現在動きはじめており、記念誌も作るため座談会なども予定している。ぜひ皆様も協力していただきたい」とあいさつした。また、……
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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