メールマガジン
【夏季トップインタビュー】タイガースポリマー 澤田宏治社長
2022年7月26日 12時
■ 夏季トップインタビュー シート・産業用ホースは順調 タイガースポリマー 澤田宏治社長 「数年前より取り組んできた製販一体化が着実に進みつつある」と語るタイガースポリマーの澤田宏治社長。国内・海外拠点の現況や拡販に向けた戦略、22年度の見通しなどを澤田社長に聞いた。 ◆足元の現況は。 原材料確保や半導体……
東京十川ゴムが事務所移転 8月16日から業務を開始
東京十川ゴム㈱(東京都墨田区、星野武博社長)は事務所を移転し、2022年8月16日から新住所で業務を開始する。 新住所は〒130―0026東京都墨田区両国2丁目18番4号中尾ビル1階。電話番号は03―5638―2161、FAX番号は03―5638―2162。
プラスチック添加剤特集 BASFジャパン 国内外ともプラ添加剤需要は復調 メカニカルリサイクル…
2022年7月26日 11時
ドイツに本社を置く総合化学企業のBASFの日本法人として、国内およびグローバルで活躍する日系企業に製品とソリューションを提供するBASFジャパン(東京都中央区、石田博基社長)。 BASFのプラスチック添加剤の強みは、まず添加剤市場で50年以上にわたり培ってきた経験を基に、同社パフォーマンス・ケミカ……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情67 アメリカ編 加藤進一
2022年6月にコロナ後初めて海外出張に出て、メキシコと米国を回ってきました。 米国でのゴム材料の仕入れ先、加藤産商のメキシコ支店、米国支店と計15社を回りました。メキシコの街のクリニックでPCR検査を受け、陰性証明を得て米国の入国をしました。 米国に入国してびっくりしたことは、誰もマスクを着け……
墨東ゴム工業会が三木会 アシストスーツ装着を体験
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は7月 22日、すみだ生涯学習センターで三木会を開き、会員、賛助会員から 25人が出席した。 今回は小菅㈱が取り扱いを始めたアルケリス㈱のアシストスーツ「アルケリス」を紹介した。アルケリスは「世界から立ち仕事のつらさをなくす」をテーマに、自動車部品の金型を製造する㈱ニッ……
53%以上が環境配慮製品購入 米国の消費者行動調査 GfK
2022年7月26日 10時
GfK Japanは7月13日、GfKグループが毎年20か国以上で実施している消費者調査から、2022年における米国の約4000名の消費者行動の結果を抜粋して発表した。 この調査は、今年の2月にインターネットで行われ、米国在住の15歳以上の男女を調査対象として、ライフスタイルや将来の展望・大切にする……
5月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・7ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(2000年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の5月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から0・2ポイント上昇し201・6となった。内訳はベンゼン、キシレン、スチレンモノマーなど9品目が上昇した。変動なし、下降は……
ニュースの焦点 21年度末従業員数ランキング
2022年7月26日 9時
弊紙はゴム企業22社(タイヤ4社除く)が2022年3月期に提出した有価証券報告書をもとに、各企業の2021年度末の従業員数(連結)を調べ、ランキングを作成した。 それによると、2021年度末の22社合計従業員数(同)は15万2519人
企業特集 タバタ 模型・玩具分野で体制強化へ
模型・玩具分野で体制強化へ タバタ 2022年に創立70周年を迎えた㈱タバタは、ダイビング、マリン用品、スイミング、ゴルフ、工業用品の5事業部体制で展開。今回、創業時の事業を受け継ぐ工業用品課は、更なる販売増を図るため、人員を募集する。同社の歴史や工業用品課の魅力などを、業務推進部の小倉稔部長(以下、……
東部ゴム商組が勉強会を開催 ゴムの基礎知識をテーマに
2022年7月25日 16時
東部工業用ゴム製品卸商業組合(塩谷信雄理事長)は7月19日、「ゴムの基礎知識」と題する勉強会を、会場の東京台東区のAP秋葉原とWEB上での受講のハイブリット形式で開催した。 第11回目となる勉強会は、ニシヤマの梅﨑信征営業技術部大阪技術グループマネージャーを講師に招き、会場では41名、WEB上では2……
国内市販用タイヤを値上げ 横浜ゴム、10月1日より
2022年7月25日 13時
横浜ゴムは7月22日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格について、10月1日より値上げすると発表した。 対象商品は国内市販用タイヤ(夏用、冬用、オールシーズン)、チューブ・フラップで、改定率は最大8%となる。 石油化学系原材料などの価格が高い水準で推移し続けている。こうした状況を受け、同社は1月に……
ダウ、ミュラと新たな取組み アドバンスドリサイクルを実現
ダウは7月22日、同社と、高度なプラスチックリサイクルソリューションの世界的パイオニア企業であるミュラテクノロジーが21日に、世界のプラスチック廃棄物問題の解決に向けたパートナーシップの次の取り組みとして、米国と欧州に全体で年間60万tとなる、世界規模の12万tクラスのアドバンスドリサイクル施設を複数建……
国内市販用タイヤを値上げ 日本ミシュランタイヤ
日本ミシュランタイヤは7月22日、ミシュラン、BFグッドリッチ、カムソ各ブランドの国内市販用タイヤのメーカー出荷価格について、10月1日より改定すると発表した。対象商品は国内市販用タイヤ、チューブ、フラップで、値上げ率は3%~8%。 同社では、生産性の向上と販売や物流におけるコスト削減に努めてきた……
ペースト塩ビ樹脂を値上げ 東ソー、8月22日納入分より
東ソーは7月22日、ペースト塩ビ樹脂について、8月22日納入分より値上げを実施すると発表した。 対象製品はペースト塩ビ樹脂全品種で、価格改定幅はホモポリマーが現行価格から+40円/kg以上、コポリマーが現行価格から+50円/kg以上となる。 ロシアのウクライナ侵攻以降、燃料価格の上昇によりユーティリテ……
22年5月の発泡スチレンシート出荷 合計は8040t
2022年7月25日 12時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、5月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8040tで前年同月比1%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3670tで同0.3%減、弁当容器などの一般反は1870tで同0.5%減となった。 ラミネート素材については……
22年6月のエチレン生産速報 生産量は43万1300t
石油化学工業協会がまとめた22年6月のエチレン生産速報は、生産量が
22年5月のエチレン生産速報 生産量は46万1600t
2022年7月25日 11時
石油化学工業協会がまとめた22年5月のエチレン生産速報は、生産量が
22年1~6月のABS樹脂総出荷 総合計は17%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は14万3770tで前年比17%減となった。 国内用は10万1029tで同11%減となった。項目別にみると、耐候用が2万9628tで同7%増、車両用が3万9961tで同15%減、
22年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は18%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万2902tで前年同月比18%減となった。 国内用は1万6413tで14%減、輸出用は6489tで同26%減だった。 内訳は、耐候用が6022tで同22%増、車両用が6399tで17%減、
夏季景況アンケート 増収予想は45%に 22年度の業績見通し
2022年7月25日 10時
=1面から続く 本紙が「2022年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査では、22年度の業績予想は回答企業のうち45・5%の企業が「増収」を見込んでいる。 ◆22年度の業績予想(売上高) 22年度の業績予想に関する設問では、売上高について「増収」
緩やかな回復が続く 夏季景況・業績アンケート
本紙はゴム関連の材料メーカーや製造業、卸商社を対象に「2022年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施し、50社から回答を得た。2022年の景気見通しは「緩やかに回復」の回答が約4割近くで最多となり、ゴム業界の景況感は概ね回復基調が続いている。 本紙では、新年と夏季の年2回、ゴム企……
ニュースの焦点 ゴム企業でバイオ由来製品発売相次ぐ
バイオ由来製品の認証制度を取得した製品を上市するゴム関連企業が増えている。各国で環境負荷低減に資するバイオ製品の導入支援策への取り組みが急ピッチで進むなか、日本においても
国内出荷はやや減速傾向 塩ビ工業会が定例会見開催
2022年7月25日 9時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は7月20日、桒田守会長(東ソー社長)や吉池悦雄副会長(カネカ執行役員)、柳澤伸治専務理事らが出席して定例記者会見を開催し、塩ビ業界のトピックスや塩ビの需要について説明した。 塩ビ工業・環境協会の資料によると、22年4~6月の塩ビ樹脂の出荷量は35万8268tで前年同期比……
欧州でリサイクル認証を取得 三菱ケミの多層フィルム
2022年7月22日 16時
三菱ケミカルグループは7月20日、食品包装材などに使われるエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)「ソアノール」にリサイクル助剤「ソアレジン」を添加した多層フィルムが、欧州のリサイクル認証機関であるInstitute cyclosーHTP(cyclosーHTP)によるリサイクル認証を取得し……
22年5月のゴムホース 自動車累計は6.6%減
2022年7月22日 15時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2144t、出荷金額は90億2500万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1359tで同6.6%減、出荷金額が62億6000万円で同5.9%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
8万4806円/kl 5月の輸入ナフサ価格
財務省が6月末に発表した22年5月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は8万4806円/kl(以下同)で前月比818円と上昇した。 輸入ナフサ価格の推移は、昨年8月は
ゴム相場マンスリー(22年6月) 中心限月は255・4円で大引け
2022年7月22日 14時
6月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は250・9円で始まり、23日には一時月間最高値となる270円ちょうど
住友ゴムのトルコ工場 ISO50001認証取得
2022年7月22日 12時
住友ゴム工業は7月21日、同社のタイヤ製造・販売子会社であるSumitomo Rubber AKO Lastik Sanayi ve Ticaret(トルコ工場)が、エネルギーマネジメントシステム「ISO50001:2018」の認証を取得したと発表した。 ISO50001は、2011年に発行された……
横浜ゴム、5月にイベント実施 天然ゴムサプライヤーと交流
横浜ゴムは7月21日、シンガポールの子会社Yokohama Rubber Singaporeとの共催で、天然ゴムの持続可能な調達を目指す取り組みの一環として、2022年5月に天然ゴムサプライヤーとの交流と問題意識共有のためのイベント「サプライヤーズデー」を開催したと発表した。同イベントの開催は20……
横浜ゴム、タイでセミナー実施 天然ゴム品質向上に向け
横浜ゴムは7月21日、タイ天然ゴム公社(RAOT)スラタニ支局と共同で、タイの天然ゴム農家に対し、天然ゴムの品質および生産性向上に向けたセミナーイベントを開催したと発表した。 当日は新型コロナウイルス感染症対策を実施のうえ、スラタニ地区の50戸の農家50名が参加し、タイ天然ゴム公社の知見を活かした肥……
最も優れたパッケージを表彰 ダウ、アワードエントリー開始
2022年7月22日 11時
ダウ日本は7月21日、世界で最もイノベーティブなパッケージを決定する、2022年度パッケージング・イノベーション・アワードのエントリー受付を、ウェブサイトで開始したことを発表した。 30年以上前に始まったパッケージング・イノベーション・アワードでは、パッケージング業界における最もイノベーティブで優……
エラストマー製品を値上げ ダウ日本、キロ50円以上
ダウ・ケミカル日本は7月21日、エラストマー製品について、8月15日納入分より1キログラムあたり50円以上の値上げを行うと発表した。対象製品は、ENGAGEポリオレフィンエラストマー、INFUSEオレフィン・ブロック・コポリマー、VERSIFYプラストマー。 エラストマー製品は、今年に入ってからの著……
三ツ星ベルト、9月1日から 伝動ベルト製品など値上げ
2022年7月22日 9時
三ツ星ベルトは9月1日より伝動ベルトや金属製品、搬送製品、樹脂製品について価格改定を実施すると発表した。対象品目と価格改定率および実施時期は次の通り。伝動ベルトは10%以上値上げ、実施時期は9月1日受注分から。金属製品は10%以上 値上げ、実施時期は9月1日受注分から。搬送製品は10%以上 値上げ、実施……
SUV専用10サイズを追加 ブリヂストンのブリザック
2022年7月21日 13時
ブリヂストンは7月20日、2021年発売のプレミアムスタッドレスタイヤ「ブリザックVRX3」のサイズラインアップにSUV専用10サイズを追加し、10月1日より順次発売すると発表した。既存サイズと同様、追加発売サイズにも全てメーカー小売希望価格を設定する。 同社グループは、冬用タイヤブランド「ブリザッ……
食器ブランドARASに採用 三井化学、ミネラル配合複合材
三井化学は7月20日、同社が開発した、海水から抽出したミネラル成分から生まれた新規複合材「NAGORI」が、石川樹脂工業の食器ブランド「ARAS(エイラス)」に採用されたと発表した。サステナブルコレクションVol・2として、「深皿スクープ海水」と「大皿ウェーブ海水」の2点が、同日よりARAS公式オ……
ISO13485認証取得 朝日ラバー 白河第二工場
朝日ラバーは7月20日、福島県白河市にある白河第二工場でISO13485の認証を取得したと発表した。ISO13485は、医療機器に関する国際的な品質マネジメントシステム規格。 同社では、光学事業、機能事業、通信事業と並んで医療・ライフサイエンス事業を展開し、福島県の第二福島工場と白河第二工場で点……
民間月面探査プログラムに参画 東レ・カーボンマジック
東レ・カーボンマジックは7月20日、ispaceが行う民間月面探査プログラム「HAKUTO―R」のサポーティングカンパニーとして参画することを発表した。 同社は、その起源であるレーシングカー開発で培った最適化設計、軽量化技術を、レースと同様の極限の環境条件下で飛行するランダー(月着陸船)やローバー……
環境保護への取り組みを推進 ランクセス、キャンペーン実施
ランクセスは7月20日、2つの具体的な取り組みを通して、従業員の環境保護への意識を高めるとともに、環境保護に貢献する活動を実施したことを発表した。同社は、環境保護と持続可能な社会的発展に取り組むグローバル企業として、6月を環境保護強化月間と位置づけ、国内での環境保護への取り組みを実施している。 ……
横浜ゴム、従業員基金が寄付 子どもの国際支援行うNPOへ
2022年7月21日 12時
横浜ゴムは7月19日、同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、特定非営利活動法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動支援金として、38万4000円を寄付したと発表した。同団体への支援は2017年より6年連続で行われている。 「チャイルド・ファンド・ジャパン」は1975年……
APARA6月の売上高 売上2・4%減に
2022年7月21日 11時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた6月の会員企業4社の売上高は、252億1989万4000円で前年同月比2・4%減となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
22年5月のアルミホイール 生産が32%減少
日本アルミニウム協会がまとめた5月のアルミホイールの生産は、82万0543個で前年同月比32・5%減となった。国内生産は52万2615個で同26・6%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は29万7928個で同40・8%減となった。 販売は82万6395個で同27・8%減、国内……
22年5月のゴム製品輸出実績 合計は27.1%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は839億2200万円で前年同月比27.1%増となった。 自動車タイヤ・チューブは560億2500万円で同37%増、ゴムベルトは
22年5月のゴム製品輸入実績 合計は2.5%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた5月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は447億6700万円で前年同月比2.5%増となった。 自動車タイヤ・チューブは125億6000万円で同31.9%増、履物類計は69億2200万円で同6.5%増、ゴムベルトは10億6200万円で同81.6%増、ゴムホースは
ゴム連合が労使懇を開催 高年齢者雇用テーマに
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は7月14日、第63回ゴム産業労使懇談会を大阪ガーデンパレス(大阪市)で開催した。組合側から29人、企業側から21人合計50人が出席した。 ゴム産業労使懇談会は年2回、産業共通課題の共有化や加盟単組の労使関係の充実につなげるために開催している。今回は60歳以降の雇用に向……
他社牽制力ランキング 1位はブリヂストン
パテント・リザルトは7月19日、「ゴム製品業界」の特許を対象に、2021年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計した「ゴム製品業界他社牽制力ランキング2021」を発表した。 この集計により、直近の技術開発において競合他社が権利化する上で、阻害要因となる先……
ニッタ、高校生にキャリア教育 日経エデュチャSDGsに協賛
二ッタは7月20日、8月3日に開催される「第22回日経エデュケーションチャレンジforSDGs」に協賛し、授業を行うと発表した。 授業では、ニッタ・ムアー事業部企画管理部企画管理課の中野裕美子氏が講師となり、「楽をしたい!から始まる社会課題解決」をテーマに、SDGs目標である「働き甲斐も経済成長も……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 22年5月の生産量は6.8%減
化成品工業協会がまとめた、5月の有機ゴム薬品の生産量は1298tで前年同月比6.8%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は666tで同19.8%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は202tで同0%増、ゴム老化防止剤は464tで同26.1%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1409tで同
22年5月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は9.9%減
2022年7月21日 10時
経済産業省がまとめた5月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1153tで前年同月比
22年5月の工業用ゴム製品 出荷金額は5.2%減
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万502tで前年同月比7.3%減、出荷金額は476億2048万1000円で同5.2%減となった。生産は、防振ゴムが1724tで同10.9%減、防げん材が133tで同3.9%増、ゴムロールが357tで同10.2%……
22年5月の再生ゴム 出荷金額は7.7%減
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1072tで前年同月比8.8%減となった。 出荷金額は
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日