メールマガジン
原料価格高騰等響き大幅減益 丸尾カルシウムの25年3月期
2025年5月15日 12時
丸尾カルシウムの2025年3月期連結決算は、売上高が128億4300万円で前年比0・4%減、営業利益は500万円で同95・8%減、経常利益は1億9700万円で同44・8%減、当期純利益は1億4800万円で同40・4%減となった。 売上高は新規取引先、新規商材の獲得に努めたが中国販売子会社の売上減少な……
日本は増収も営業損失 ナンシンの25年3月期
2025年5月15日 11時
ナンシンの2025年3月期連結決算は、売上高は98億1800万円で前期比10・1%増、営業利益は1億2200万円で同38・6%減、経常利益は2億4600万円で同0・1%増、当期純利益は2億1200万円で同36・5%増となった。 地域別にみると、日本の売上高は93億372万円で同9・9%増、営業損失は73……
ハイケム、サラワク・ペトケムと締結 SEGプラントを開発・建設
ハイケムは5月14日、マレーシア・サラワク州政府所有のSarawak Petchemと2025年5月9日にMOU(覚書)を締結し、5月13日にサラワク州で開催された「Hydrogen Economy Forum」にてサラワク州政府立ち合いの元、両社間で覚書の交換を行ったことを発表した。 本覚書の主……
レゾナックがSX銘柄に初選定 企業価値向上の取り組みが評価
レゾナック・ホールディングスは5月14日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「SX銘柄2025」に初選定されたことを発表した。この選定は、同社のサステナビリティを通じた企業価値向上への取り組みが評価されたもの。 「SX銘柄」は、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を通じて持……
ブリヂストンが23度目受賞 GM社のサプライヤー賞
ブリヂストンは5月13日、ゼネラルモーターズの「第33回Annual Supplier of the Year event」において、2024年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表した。同賞は、安全性や革新性、環境変化への適応力、2024年の納入実績、GM社の掲げる価値や目標に対……
リケンテクノスが共同開発 工学院大学と住宅用温熱タイル
リケンテクノスは5月14日、工学院大学と住宅用温熱タイルを共同開発したと発表した。 同社は、ポリ塩化ビニルで培ってきたポリマーアロイ(alloy)、ブレンド(blend)、コンポジット(composite)技術をその他のプラスチックにも応用し、高分子材料に様々な複合的物性や機能を発現させ、世の中……
三菱ケミカルグループが出資 食品包装材開発のFreshr社
三菱ケミカルグループは5月14日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、食品の品質を保持できる期間を延ばし、フードロス削減に貢献するアクティブフードパッケージの先駆的なスタートアップである Freshr Sustainable Technolo……
タイヤ事業は増収減益 TOYO TIREの1~3月期
2025年5月14日 13時
TOYO TIREの25年12月期第1四半期売上高は1355億1000万円で前年同期比6・2%増、営業利益は224億1900万円で同13・7%減、経常利益は182億5600万円で同42・7%減、四半期純利益は135億500万円で同41・4%減だった。 売上高は第1四半期として過去最高を計上した。営業利益……
スペシャリティマテリアルズ増収増益 三菱ケミカルGの25年3月期
2025年5月14日 12時
三菱ケミカルグループの25年3月期連結決算は、売上収益が4兆4074億500万円で前期比0・5%増、コア営業利益は2983億7700万円で同43・4%増、営業利益は1966億9400万円で同24・9%減、当期利益は1056億3600万円で同40・8%減となった。 セグメント別に見ると、スペシャリティマテ……
樹脂製品事業は増収減益 クレハの25年3月期
クレハの25年3月期連結決算は、売上収益が1620億1500万円で前期比9・0%減、営業利益は94億2800万円で同26・3%減、税引前利益は102億1800万円で同26・6%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は78億円で同19・9%減となった。 機能製品事業のリチウムイオン二次電池用バインダー向けのフ……
エボニックがグリーン電力へ転換 各国のPU添加剤生産拠点
2025年5月14日 11時
エボニックインダストリーズは5月13日、世界各地のポリウレタン添加剤生産施設で使用する電力をグリーン電力に切り替え、持続可能な社会の実現に向けての取り組みをさらに推進することを発表した。現在、コンフォート&インシュレーション部の各国のポリウレタン添加剤生産拠点での全工程が、グリーン電力で稼働してい……
三井化学、萩原工業と共同開発 再利用プラの粘度を均一化
三井化学と萩原工業は5月13日、リサイクルプラスチックの粘度を均一化する共同開発を行い、技術検証に成功したことを発表した。 リサイクルプラスチックはその中に含まれる廃プラスチックの品質ばらつきの影響を受け、粘度が均一にはならず、歩留まりの悪化や低品質の用途にしか展開出来ないという問題を抱えている……
住友化学が韓国子会社へ追加投資 半導体用ケミカル事業を強化
住友化学は5月13日、100%子会社である韓国の東友ファインケムの益山研究所(益山市)において、半導体用ケミカルの品質向上と最先端製品の開発加速を目的として、先端素材用クリーンルームの新設およびプロセス検証ラインの拡充に向けた体制整備投資を行うことを発表した。本設備は、2026年度以降に順次稼働を……
NOKが福島のマラソン大会に協賛 ノベルティのヘアゴム配布
NOKは5月12日、5月18日(日)に開催される「ふくしまシティハーフマラソン2025」(主催:ふくしまシティハーフマラソン実行委員会/福島市、福島市スポーツ振興公社、福島陸上競技協会)に、初めて協賛することを発表した。当日は同社グループの社員10名も出走するほか、社員が給水所の運営を担い、ランナーを……
デンカが生産能力拡大へ投資 高信頼性放熱ベース板の生産設備
デンカは5月13日、環境・エネルギー分野の更なる成長を目的とし、福岡県大牟田市の大牟田工場並びに電化電子材料(大連)での高信頼性放熱ベース板「アルシンク」の生産設備増強投資を決定したと発表した。今回の投資決定により2027年後半から現有能力の約1・3倍の生産能力を拡大することになる。 アルシンク……
クラレがカーリング教室開催 ロコ・ソラーレが先生役
クラレは5月12日、5月3日にロコ・ソラーレの地元である、北海道北見市常呂町の「アドヴィックス常呂カーリングホール」で「〈クラリーノ〉アッヒーくんランドセル基金」を開催し、道東の児童養護施設・北光学園、北見くるみ里親会の子どもたち28名が参加したと発表した。 同基金は、ランドセルを通じて子どもたち……
帝人フロンティアの不織布が採用 イトーキのタスクチェアに
帝人フロンティアは5月13日、同社のたて型不織布「ファイバークッションブイエル」が、イトーキの新型タスクチェア「アクトツー」の座面クッション材「レスピテック」に採用されたと発表した。 このたびの採用は、「ファイバークッションブイエル」がクッション性や高通気性などの機能を有する点と、使用するポリエ……
ミシュランタイヤが新車装着 トヨタのレクサスに
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは5月13日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY5」が、トヨタ自動車のLEXUSの新型「ES」に新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 同製品は、優れた静粛性と上質で快……
CRの出荷数量は増加 東ソーの25年3月期
東ソーの25年3月期通期(24年度)売上高は1兆633億8200万円で前期比5・7%増、営業利益は989億600万円で同23・9%増、経常利益は1030億500万円で同7・4%増、当期純利益は580億200万円で同1・2%増となった。 セグメントのうち、石油化学事業の売上高は2048億円で同11・5%……
三井EPTの販売数量は堅調 三井化学の25年3月期
2025年5月14日 10時
三井化学の25年3月期通期業績(24年度)は、売上収益が1兆8091億6400万円で前期比3・4%増、コア営業利益は1009億5700万円で同4・9%増、当期利益は322億4200万円で同35・5%減となった。5月13日に開催した決算会見で吉田修常務執行役員CFOは「エチレンプラントのトラブル影響により……
国内生産は1・1%増 1~3月の自動車タイヤ
2025年5月13日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は3048万1000本で前年同期比1・1%増、国内出荷は2074万本で同2・5%増、輸出出荷は958万本で同2・3%減となった。 品種別生産は、トラック・バス用が241万4000本で同12……
大宝工業が三島研究所を本格始動 DーPIMの性能・用途開発を加速
大宝工業は5月12日、同社が展開する紙と天然由来成分から射出成形が可能なDーPIMの性能・用途開発を加速させる研究開発拠点として三島研究所(静岡県伊豆の国市)を本格始動することを発表した。 DーPIM(DAIHO Pulp Injection Molding)は、パルプと植物性結合剤を融合した自……
CMB特集 デンカエラストリューション 熱膨張性耐火材の新規用途開発に注力 YKアクロスと連携し…
デンカグループのデンカエラストリューション(群馬県高崎市、道盛徹社長)は熱膨張性耐火材を中心に、コンパウンド、押出成型品、プレス成型品の4事業を展開。主軸の熱膨張性耐火材拡販に注力するとともに、コンパウンド事業縮小等の事業ポートフォリオ見直しも進めている。 同社は熱膨張性耐火材の用途開発と拡販……
CMB特集 カワイチ・テック 再生可能エネルギーの切り替えを実施 「再エネ100宣言 RE Acti…
創業71年を迎えたカワイチ・テック(千葉県成田市、川口秀一社長)は、環境分野でリサイクル素材やバイオプラスチックなどの素材を開発し、持続可能な社会を目指している。 そのため、同社は24年度から「プロジェクト2034-ライン自動化に向けて愚直に進化-」というプロジェクトを
CMB特集 三福工業 全社戦略で「選択と集中」を推進 発展、成長する事業・製品に注力
2025年5月13日 10時
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)は、基盤事業であるフッ素ゴム・樹脂や合成樹脂のコンパウンド事業と、発泡体事業の2本柱で展開する。 2024年度(2025年3月期)の下半期の動向を
CMB特集 竹原ゴム加工 自動車の影響を受け数量が減少 小分け計量は新規で増加傾向
竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は、特殊合成ゴムなど各種ゴム混練りの加工販売や小分け計量などを展開する。 25年8月期の上半期を振り返ると、
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情91 米国編 加藤進一
米国のトランプ大統領が2025年4月に世界に対して輸入関税の変更を相次いで発表しています。 日本には4月末現在、自動車には25%、自動車部品(自動車用ゴム部品を含む)には5月3日から25%の
環境・機能材は7割増益 東洋紡の25年3月期
2025年5月13日 8時
東洋紡の25年3月期連結業績(24年度)は、売上高が4220億3200万円で前期比1・9%増、営業利益が166億5300万円で同85・1%増、経常利益が105億9100万円で同52・1%増、当期純利益が20億300万円で同18・4%減となった。5月12日に開催した決算会見で竹内郁夫社長は「24年度は工業用フィル……
フッ素ゴムは減収 ダイキン工業の25年3月期
2025年5月12日 15時
ダイキン工業の25年3月期連結決算は、売上高が4兆7523億3500万円で前期比8・1%増、営業利益は4016億6900万円で同2・4%増、経常利益は3664億4600万円で同3・4%増、当期純利益は2647億5700万円で同1・7%増となった。 化学事業セグメント合計の売上高は2630億280……
週刊ゴム株ランキング バンドー化学、小幅な伸びも首位に(5/5~5/9)
2025年5月12日 13時
5月5~9日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、12社が下落した。5月9日のゴム平均は、前週末比14円87銭高の2082円20銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバンドー化学で同3・38%高、2位がオカモトの同3・19%高、3位がアキレスの同2・82……
ブリヂストン人事 (5月1日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽安全・防災・環境部門長兼G環境基盤
信越ポリマー人事 (6月24日付)
2025年5月12日 12時
◇信越ポリマー 〈役員人事〉 (6月24日付) ▽兼取締役会長、会長執行役員(代表取締役会
クレハ人事 (5月1日付、6月下旬定時株主総会開催日付)
◇クレハ 〈役員人事〉 (5月1日付) ▽取締役常務執行役員、PGA事業管掌、事業部門管掌、高機能製品事業
ブリヂストン人事 (5月16日付)
◇ブリヂストン 〈常務役員人事〉 (5月16日付) ▽常務役員、President
日精樹脂工業人事 (5月1日付)
◇日精樹脂工業 〈人事異動〉 (5
25年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が949tで前年同月比11・0%減、波板が244tで同12・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が808tで前年同月比0・0%増、波板が173tで同21・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年3月のホースアセンブリ 合計金額は3・0%減
日本ホース金具工業会がまとめた3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は51億1500万円で前年同月比3・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は40億2800万円で同2・0%減、自動車用ゴムホース販売は
25年2月のゴムホース 自動車累計は9・7%増
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2714t、出荷金額は114億4200万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1944tで同9・7%増、出荷金額が87億9000万円で同13・0%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
7万288円/kl 3月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した25年3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は7万288円/klで前月比(以下同)で1749円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、11月は7万3029円/kl(同4050円高)、12月は
25年3月のゴムベルト生産実績 生産量は15・0%減
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1466tで前年同月比15・0%減となった。うち内需が1152tで同2・0%減、輸出が314tで同43・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは530tで同33・0%減となった。内訳は、内需が同7・0%減、輸出が同67・……
生産量は11・0%減 1~3月のゴムベルト生産
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~3月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で4071tで前年同期比11・0%減となった。内需はコンベヤが同10・0%減、伝動ベルトは1・0%増となり、生産量合計は3263tで同3・0%減となった。輸出に関しては、コンベヤが同66・……
【社告】6月12日「ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と構造制御・高性能化」セミナーを開催します
2025年5月12日 11時
ゴムタイムス社は6月12日、「ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と構造制御・高性能化」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 高性能・高機能な高分子材料を得るためには、混合・複合化が欠かせない。混合系では構造が物性を支配していることから、その制御が中心課題となる。ここでは、まず構造と物性との関係……
25年3月の自動車タイヤ 国内生産は4・2%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた3月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1127万1000本で前年同月比4・2%増、国内出荷は788万5000本で同5・2%増、輸出出荷は348万4000本で同6・8%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が88万70……
自動車用品が円安で増収増益 住友理工の25年3月期
住友理工の25年3月期連結決算は、売上高が6333億3100万円で前期比2・9%増、事業利益は433億9600万円で同17・2%増、営業利益は415億7300万円で同22・4%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は274億1900万円で同47・1%増となった。 主に自動車市場においては、主要顧客による……
総合計は2・2%減 1~3月のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた1~3月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は104万443kgで前年同期比2・2%減となった。このうちゴムロールは94万7789kgで同3・3%減、合成樹脂ロールは9万2654kgで同12・0%増となった。 用途別に見ると、印刷用はゴ……
オカモト、マリーゴールド手袋 フィット感スリム形状へ刷新
オカモトは5月9日、天然ゴム製手袋「マリーゴールドライトウエイト」と「マリーゴールドフィットネス」を、よりフィット感のある「マリーゴールドハピネス」として2025年4月よりリニューアル発売したことを発表した。 マリーゴールド手袋は、顧客に長年愛用されている天然ゴム製手袋。スルッとなじむ立体フォ……
NOKがアカウミガメ保護啓発活動 ジュビロ磐田、御前崎市と連携
NOKは5月9日、ジュビロ、静岡県御前崎市と、アカウミガメ保護活動に関する啓発活動を5月11日(日)明治安田J2リーグ第15節ジュビロ磐田vs藤枝MYFC戦(ヤマハスタジアム)にて実施することを発表した。試合当日に、アカウミガメの生態や保護活動を紹介する展示やアカウミガメのイラスト塗り絵体験、募金な……
住友ゴム、グッドイヤーから ダンロップ商標権等の取得完了
住友ゴム工業は5月8日、25年1月8日に「DUNLOP商標権等のGoodyear社からの取得について」で公表した、The Goodyear Tire & Rubberより、欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等を取得する取引を5月7日にクロージングしたことを発表した。 ……
東洋紡せんいが繊維複合糸開発 高強度とコストパフォーマンスを両立
東洋紡せんいは5月9日、独自の複合紡績糸技術を応用し、ガラス繊維と熱可塑性ポリプロピレン繊維を複合することで高強度とコストパフォーマンスを両立した熱可塑性ガラス繊維複合糸「GfC yarn」を新たに開発したと発表した。 昨年開発した熱可塑性炭素繊維複合糸「CfC yarn」シリーズに続く新たな……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日