メールマガジン
ブリヂストンタイヤ販売会社人事 (12月31日付、1月1日付)
2018年11月15日 14時
ブリヂストンタイヤ販売会社 人事異動〈退任〉 12月31日付 ▽ブリヂストンタイヤジャパン常務執行役員タイヤ販売統括本部長付兼タイヤ代理店販売本部長=楢橋明浩 ▽ブリヂストンタイヤジャパン執行役員新潟カンパニー社長=渡辺康治 ▽ブリヂストンリテールジャパン執行役員企画・管理統括本部長=市野伊佐雄 人事異……
18年9月の再生ゴム 生産は2ヵ月連続、金額は3ヵ月連続減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1335tで前年同月比3・1%減で2ヵ月連続で前年実績を下回った。出荷金額は
三井化学 経営概況説明会を開催 3年で3600億円投資へ
2018年11月15日 13時
三井化学は11月15日、本社で経営概況説明会を開催し、淡輪敏社長が18年度決算見通し及び各事業領域のトピックスについて説明を行った。 19年3月期上期実績は営業利益497億円、経常利益584億円、当期純利益418億円となり、「いずれも上期の利益項目で過去最高となった」(淡輪敏社長)とし、これを受けて通……
昭和HDの4~9月期 増収も営業益2桁減 ライニング防食の受注増
昭和ホールディングスの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が67億4010万円で前年同期比0・6%増、営業利益は8億7324万円で同12・0%減、経常利益は6億470万円(前年同期は45億5496万円の損失)、四半期純損失は9875万円(前年同期は31億7658万円の損失)となった。 セグメン……
18年1~9月のゴム製品 出荷金額は5%増 タイヤ・工業用がけん引
経済産業省がまとめた1~9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆7105億2308万3000円で前年同期比4・9%増となった。自動車用タイヤは生産・金額ともに前年実績を上回ったほか、ゴムホースや工業用ゴム製品も生産・金額とも増加した。主要なゴム製品が前年を上回ったことで、ゴム製品出荷……
18年9月のゴム製品(確報) 出荷は18ヵ月ぶりのマイナス
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1919億3275万5000円で前年同月比0・7%減となり、18ヵ月ぶりに減少した。 自動車用タイヤの生産本数は1274万4000本で前年同月比0・1%減。内訳はトラック・バス用が90万8000本で同2・2%……
イワカミ 光学機器部品技術を展開
2018年11月15日 9時
イワカミが開発するゴム・エラストマー素材は、カメラなどの光学機器用途をはじめ、医療など多岐に渡る分野で使用されています。幾多の困難を「一所懸命に仕事をすれば、何とかなる」と乗り越えてきた、イワカミの岩上哲也代表取締役会長兼社長に、御社の歴史をはじめ、製品の開発、今後のビジョンなどについてお話をう……
ポバール興業の4~9月期 営業益・経常益が2倍超 総合接着・樹脂加工が堅調
2018年11月14日 17時
ポバール興業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が18億400万円で前年同期比28・9%増、営業利益は2億2700万円で同116・2%増、経常利益は2億3500万円で同103・5%増、四半期純利益は1億5700万円で同17・3%増となった。 セグメントのうち、総合接着・樹脂加工は、ウレタン……
クリヤマHDの1~9月期 営業益・経常益が2桁増 産業資材事業が堅調
クリヤマホールディングスの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が389億4900万円で前年同期比7・6%増、営業利益が18億2700万円で同10・8%増、経常利益が23億3900万円で同28・1%増、四半期純利益が14億6700万円で同38・6%減となった。 四半期純利益は、前年同期にヤマコンソル……
独ランクセスの1~9月期 連結売上高4%増 値上げ、シナジー効果などが貢献
独ランクセスは11月14日、2018年度第3四半期の業績を発表した。 それによると、18年度第3四半期の連結売上高は前年同期比4・4%増の約17億9000万ユーロ、特別項目を除いたEBITDAは、前年同期比1・5%増の2億7700万ユーロ(前年同期:2億7300万ユーロ)となった。 主な要因としては、……
横浜ゴム 中国子会社が植樹祭 苗木1300本を植樹
横浜ゴムは11月13日、同社の中国のタイヤ生産販売子会社である蘇州優科豪馬輪胎有限公司が、10月13日に江蘇省蘇州市高新区にある敷地内で「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの第7期植樹祭を開催したと発表した。 植樹祭には、蘇州優科豪馬輪胎有限公司の富岡聖総経理、従業員とその家族のほか、中国の事業統……
東海カーボンの1~9月期 カー黒は売上・利益とも4割増 通期業績を再度上方修正
東海カーボンの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が1553億8500万円で前年同期比107・0%増、営業利益は519億7500万円で同586・5%増、経常利益は527億9700万円で同500・3%増、四半期純利益は594億3300万円で同598・6%増となった。 セグメント別に見ると……
住友理工 ジャパンホームショーに出展
住友理工は11月13日、東京ビッグサイトで11月20~22日に開催される「第40回ジャパンホームショー」に、同社の一般産業用品を広く取り扱う販売子会社である住理工商事が木造住宅用制震システム「TRCダンパー」などを出展すると発表した。 ブースでは、住友理工が開発・製造し住理工商事が販売している「TRCダン……
トヨックス ホース継手2商品を新発売 品揃え充実で新市場対応へ
2018年11月14日 16時
トヨックスは、11月15日より耐薬品性に優れるオール樹脂製のホース継手「トヨコネクタ(TC3-PC)」と、柔軟性を改善し作業効率アップにつながるフッ素ホース「トヨフッソソフトホース」を新発売すると発表した。 新発売したトヨコネクタ(TC3-PC)は、金属製継手で懸念される腐食等の課題を回避できる商品……
ニシヤマ会ゴルフ大会 佐藤氏が2回目の優勝
2018年11月14日 15時
㈱ニシヤマ主催の第64回ニシヤマ会ゴルフコンペ(ダブルペリア)が11月9日、千葉県市原市の立野クラッシックゴルフ倶楽部で開催された。当日は小雨模様の中、ニシヤマの西山博務会長はじめ同社役員、工業用ゴム製品メーカー代表ら44名が参加、ダブルぺリア方式で競われ、佐藤守フォルボジークリング社長が優勝した。 ……
相模ゴムの4~9月期 売上6%増も利益2桁減 ヘルスケア事業も増収減益
2018年11月13日 15時
相模ゴム工業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が31億2500万円で前年同期比5・7%増、営業利益は6億9900万円で同15・2%減、経常利益は6億1700万円で同28・2%減、四半期純利益は4億800万円で同38・2%減となった。 ヘルスケア事業は、売上高が24億100万円で同7・8%増、……
ベルト3社の4~9月 3社とも増収 国内外で需要堅調
ベルト3社の19年3月期第2四半期連結決算が出揃った。売上高は3社とも前年同期を上回ったのに対し、利益については、ニッタが為替の影響で経常利益が減少、三ツ星ベルトは営業利益が下回ったが、2社とも小幅な減益となっている。自動車用、一般産業用の伝動ベルトは堅調な上、さらに食品・物流の樹脂ベルトも好調な……
藤倉ゴムの4~9月期 国内好調も減収減益 中国市場の減速など影響
2018年11月13日 12時
藤倉ゴム工業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が165億4600万円で前年同期比1・0%減、営業利益は8億2300万円で同39・3%減、経常利益は9億9300万円で同33・6%減、四半期純利益は8億300万円で同29・2%減となった。 セグメント別では、産業用資材は、売上高が107億36……
独ランクセス 赤色酸化鉄顔料を能増 独拠点で年産5000t以上
2018年11月13日 11時
独ランクセスは11月12日、微粉砕赤色酸化鉄顔料の年間生産量を5000t以上増強したと発表した。 同社は酸化鉄顔料におけるグローバル製造ネ ットワークの最適化を継続的に実施しており、今回の増強では、ドイツのクレフェルト・ユルディンゲン拠点でのボトルネック解消プロジェクトの一環として、「バイフェロック……
日本ミシュラン プライマシー3がレクサスESに新車装着
2018年11月13日 10時
日本ミシュランタイヤは11月12日、乗用車用アクティブコンフォートタイヤ「ミシュラン・プライマシー3」が、レクサスの新型セダン「ES」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 同製品は「静かでゆったり」も「高速での爽快感」もどちらも譲れないという顧客のニーズにこたえるために「アクティブコンフ……
ナンシンの4~9月期 営業益・経常益とも2桁増 海外拠点との一体運営強化
ナンシンの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が46億1345万円で前年同期比5・1%増、営業利益は2億6873万円で同12・1%増、経常利益は2億8831万円で同14・4%増、四半期純利益は1億9247万円で同3・7%増となった。 主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があ……
ニチリンの1~9月期 売上高6%増も営業減益 国内・アジアで販売堅調
ニチリンの2019年12月期第3四半期連結決算は、売上高が462億300万円で前年同期比6・3%増、営業利益は62億8800万円で同1・2%減、経常利益は64億3300万円で前年同期並み、四半期純利益は、35億6000万円で同3・6%減となった。 セグメント別では、日本は、売上高が239億7400万円……
週刊ゴム株ランキング 三洋貿易、好調な業績を反映し株価上昇(11/5~9)
2018年11月12日 17時
11月5~9日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、2社が横ばい、14社が下落した。11月9日のゴム平均は、前週末比9円3銭高の2037円65銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が三洋貿易で同14・85%高、2位が不二ラテックスの同6・42%高、3位が朝……
東洋ゴムの1~9月期 タイヤ事業は増収増益 通期は売上・利益とも下方修正
2018年11月12日 13時
東洋ゴム工業の2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が2850億4800万円で前年同期比3・5%減、営業利益は307億3200万円で同7・8%減、経常利益は286億6200万円で同2・3%減となった。また、四半期純利益は、製品補償対策費および製品補償引当金繰入額を特別損失として計上したこと……
朝日ラバーの4~9月期 売上1割増、全利益2桁増 工業用ゴム受注堅調
2018年11月12日 11時
朝日ラバーの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が39億4600万円で前年同期比9・4%増、営業利益は3億3800万円で同25・7%増、経常利益は3億5200万円で同24・8%増、四半期純利益は2億3700万円で同29・7%増となった。 工業用ゴム事業は、売上高が33億5600万円で同11・3%増……
バンドー化学の4~9月期 自動車部品好調で増収増益
2018年11月12日 10時
バンドー化学の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が482億100万円で前年同期比5・3%増、営業利益は38億800万円で同23・4%増、経常利益は45億4600万円で同34・2%増、四半期純利益は33億5200万円で同29・0%増となった。 自動車部品事業は、売上高が209億1900万円で同2・……
丸尾カルシウムの4~9月期 中国向け好調で増収増益
2018年11月9日 17時
丸尾カルシウムの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が62億5200万円で前年同期比8・3%増、営業利益は2億6900万円で同7・2%増、経常利益は3億5400万円で同10・2%増、四半期純利益は2億3100万円で同9・6%増となった。 機能製品の販路拡大、汎用製品の市場シェア維持、中国自……
横浜ゴムの1~9月期 売上収益、事業収益が過去最高に 減損損失で営業益・純利益は減少
横浜ゴムの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上収益は4608億3500万円で前年同期比1・2%増、事業利益は355億8800万円で同13・4%増、営業利益は269億5300万円で同8・3%減、四半期利益は162億6500万円で25・5%減となった。 売上収益、事業利益はいずれも過去最高となっ……
豊田合成 ベンチャー投資企画室を新設
豊田合成は11月9日、新技術や新製品の実用化に向けたオープンイノベーションを加速させるため、スタートアップ企業などに機動的に投資する専門部署「ベンチャー投資企画室」を2019年1月に新設すると発表した。 同社は事業環境の大きな変化に柔軟かつ迅速に対応するため、2018年5月に中長期経営計画の柱の……
バンドー化学 小プーリ対応フッ素樹脂ベルト新発売
2018年11月9日 16時
バンドー化学は11月9日、軽搬送用ベルト「サンラインベルト」の新たなラインアップとして、小プーリ対応フッ素樹脂ベルト「ミスターウルトラミラー」を販売開始すると発表した。 同社は、従来から軽搬送用ベルト「サンラインベルト」の製品群の中に、高い非付着性を有する、ベルト表面にフッ素樹脂フィルムを貼り付……
東洋ゴム工業 米でディーラー向けタイヤを値上げ
東洋ゴム工業は11月9日、米国のタイヤ販売子会社トーヨータイヤUSAが2019年1月1日からディーラー向け販売卸価格を値上げすると発表した。 米国市販用タイヤマーケットの動向などを勘案した結果、乗用車用、ライトトラック用およびトラック・バス用タイヤの数製品を対象として価格改定を実施することとした……
第15回日本ゴム工業会 幹事会詳報
2018年11月9日 14時
会員の経営指数調査発表 第15回幹事会を大阪で開催 日本ゴム工業会は10月26日、大阪市のホテル阪急インターナショナルで第15回幹事会を開催し、ゴム製品の生産・輸出入概況や昨年度の会員企業の経営指数調査結果などを発表した。 幹事会の冒頭、あいさつに立った池田育嗣会長は「昨年のゴム製品生産は、わずかだが6……
ベルト特集 三ツ星ベルト 物流・食品分野の好調続く ハンバーグ製造用など3品を上市
2018年11月9日 11時
三ツ星ベルト(神戸市長田区、垣内一社長)の搬送ベルト事業の需要動向は、樹脂・ゴムとも好調な流れが継続し、18年4~8月の売上高は1桁増となった。 樹脂ベルトでは、物流分野はネット通販会社の配送センター向けや空港向けも好調が続いており、「ロジスターシリーズ」や同シリーズの「高性能傾斜ベルト」も販売……
合成ゴム特集 昭和電工 CRの需給タイト続く 開発はラテックスにシフト 品種統合・採算是正進める
2018年11月9日 10時
クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」を生産・販売する昭和電工は、需給がタイトな中、「グローバルに需給バランスを改善するほどの供給力は我々にはないが、お客様に少しでも多く供給していく」(有機製品部エラストマーグループ・片山知樹グループリーダー)として安定供給に努めている。 CRの世界市場につ……
合成ゴム特集 東ソー 国内向けの安定供給に注力 CRのフル稼働、フル販売続く
東ソーのポリマー事業部・合成ゴムグループは春先に同社のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン®」の値上げを打ち出し、ユーザーの理解を得て値上げ決着済み。 同社のCRは内外の旺盛な需要に支えられ同社南陽事業所(年産3万4000t)でのフル生産、フル販売が継続している。 CRの世界需要は堅調に推移……
合成ゴム特集 デンカ CR供給基盤の整備に注力 増産計画を年内に決定 スペシャリティー化を推進
デンカのCR事業の19年3月期の第1四半期は、DPE社が寒波の影響で減産となり販売数量は減少したものの、海外市場での価格是正により増収となった。「事業継続のために採算を是正し再投資を続ける必要がある」(石塚賢二郎エラストマー部長)ことから、コストダウンや生産性向上に取り組むとともに価格改定の理解も……
ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 売上は計画通りに進捗 Prosanは好調が継続
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京都品川区、佐藤守社長)の18年1~8月売上は前年同期比106%で計画通り推移している。 今期の状況について、堅実な営業活動とともに機能性のある製品を明確に打ち出していることが、主力分野の物流・食品分野を始め、繊維など様々な業界で支持されていると同社は分析して……
ベルト特集 ポバール興業 食品向け特殊ベルト伸長 米中貿易摩擦の動向を注視
樹脂ベルトの製造・加工・販売のパイオニア的企業として、顧客ニーズに合わせた製品開発を行っているポバール興業(愛知県名古屋市、松井孝敏社長)。18年4~8月の樹脂ベルト事業の需要動向は、新規顧客に積極的にアプローチをかける施策が奏功し、売上はほぼ予算通りだった。 分野別に見ると、主力の鉄鋼向けと食……
ベルト特集 ニッタ カーブコンベヤが好調 ブロイラー解体ライン用を上市
ニッタ(大阪市浪速区、新田元庸社長)の搬送ベルト事業の現況は、主要分野の物流は好調、食品も安定した伸びを示し、18年度上期は前年同期比1桁増収の見通しだ。 物流はeコマースの配送センター向けが好調、空港の手荷物搬送システムも順調で、「ベルトカーブコンベアFC―Ⅰ」は販売好調に推移した。物流に関して……
ベルト特集 バンドー化学 樹脂は食品向けで製品開発推進 ゴムは特長品と価格対応を強化
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の搬送ベルト事業の19年3月期第1四半期は前年同期比7%の増収となった。 ゴムコンベヤベルトは、第1四半期は同2桁増と好調だった。国内は鉄鋼向けで大型案件が獲得できたことや、民間の設備投資需要も旺盛なことから、土木工事向けも伸長した。 一方、樹脂コンベヤ……
搬送ベルト特集 高度化・多様化するニーズに対応
搬送ベルトはゴム、樹脂、スチールなど材質により求められる搬送物の種類、機能も多岐にわたる。 このうち、ゴムコンベヤベルトは鉄鉱石や石炭、セメントの各種鉱物資源の採掘場や加工工場、製鉄所などの分野で用いられている。一方、樹脂コンベヤベルトについては、物流と食品業界が主要分野となっており、樹脂ベル……
ブリヂストンの1~9月期 増収も営業利益3%減
2018年11月9日 9時
ブリヂストンの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が2兆6741億9200万円で前年同期比0・4%増、営業利益は2908億6400万円で同3・0%減、経常利益は2765億4400万円で同4・2%減、四半期純利益は2194億6400万円で同11・0%増となった。 タイヤ部門の売上高は2兆2……
東部ゴム商組・ゴルフ大会 茅原ベルト山口氏が優勝
東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長)の親睦団体であるゴム商工会(新発田和敏会長=シバタ会長)の第228回ゴルフ大会が11月7日、東京都稲城市の多摩カントリークラブで開催された。 同商組組合員、賛助メーカー会員ら
搬送ベルト商社アンケート 売上は概ね良好
2018年11月8日 17時
搬送ベルトは資源開発、製鉄、発電といった重厚長大産業から、食品や物流、薬品にいたるまで、多種多様な分野の搬送システムを担っている。そのなかで、ベルト商社はユーザーのニーズや動向を的確につかみ取り、商品発掘につなげることで業界発展に寄与してきた。 特に、近年は製品の企画・開発段階から主体的に関わ……
イワカミ 岩上哲也代表取締役会長兼社長インタビュー
2018年11月8日 16時
イワカミが開発するゴム・エラストマー素材は、カメラなどの光学機器用途をはじめ、医療など多岐に渡る分野で使用されています。幾多の困難を「一生懸命に仕事をすれば、何とかなる」と乗り越えてきた、イワカミの岩上哲也代表取締役会長兼社長に、御社の歴史をはじめ、製品の開発、今後のビジョンなどについてお話をう……
クラレの1~9月期 2割増収も減益に 原燃料価格上昇など響く
2018年11月8日 14時
クラレの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高は4499億2900万円で前年同期比18・5%増、営業利益は571億7700万円で2・0%減、経常利益は548億2200万円で同4・0%減、四半期純利益は350億6600万円で同6・5%減となった。 ビニルアセテートの売上高は2075億1400……
三ツ星ベルトの4~9月期 売上高は3%増 ベルト事業は国内外で増収
2018年11月8日 13時
三ツ星ベルトの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は367億6400万円で前年同期比3・3%増、営業利益は47億2700万円で同0・2%減、経常利益は52億5600万円で同0・6%増、四半期純利益は35億3200万円で同2・6%減となった。 セグメント別では、国内ベルト事業の売上高は143億……
【訃報】角屋ゴム工業所 角屋明会長が死去
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は、角屋ゴム工業所の角屋明会長が11月5日に死去したと発表した。享年81歳。 通夜は11月12日18時より、告別式は11月13日10時より四ツ木斎場(東京都葛飾区白鳥2-9-1)にて執り行われる。喪主は角屋孝行代表取締役社長。
オカモトの4~9月期 全体は増収減益 産業用製品の減益響く
2018年11月8日 12時
オカモトの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は457億9100万円で前年同期比7・3%増、営業利益は48億3500万円で同3・0%減、経常利益は56億9500万円で同4・4%増、四半期純利益は41億3300万円で同5・4%減となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は293億8400……
デンカ 青海工場でCR能増へ デボトルで生産性向上図る
デンカの山本学社長は11月7日、クロロプレンゴム(CR)の生産能力の増強を検討していることを明らかにした。 決算説明会の中でCRの事業戦略について問われた山本社長は「能力増強について検討していて、第一段階として、青海工場の生産性向上をデボトルネッキングを含め実施を計画している。それだけでは十分で……
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日