メールマガジン
【役員の状況】TOYO TIRE人事
2020年10月27日 12時
◇TOYO TIRE 〈新役員体制〉 ▽取締役会長=山田保裕 ▽代表取締役社長=清水隆史 ▽取締役常務執行役員デジタルイノベーション推進本部長免震ゴム対策統括副本部長=金井昌之 ▽取締役執行役員販売統括部門管掌直需営業本部長=光畑達雄 ▽取締役執行役員生産統括部門管掌=井村洋次 ▽取締役執行役員コーポレート統……
グッドデザイン賞を受賞 帝人Fの高機能寝具・カバー
帝人フロンティアは10月1日、同社のグループ会社でリビング・インテリア商品を企画・販売するテクセットが展開している高機能寝具・寝具カバー「次世代」が、日本デザイン振興会の「グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。 今回の「次世代」の受賞は、生活における課題解決の視点から評価されたことによる。具体……
コークス事業を構造改革 三菱ケミカル 香川事業所
三菱ケミカルは10月26日、鉄鋼業界の構造変化に伴い、香川県坂出市にある同社の香川事業所における高炉向けコークス事業について、最適な生産および販売体制に向けて構造改革を実施すると発表した。 現在、香川事業所で有するコークス炉323門を250門に縮小し、最適な運転体制に移行することで競争力強化を図る……
横浜ゴム、AI利活用を構想 「HAICoLab」を策定
横浜ゴムは10月26日、デジタル革新のためのAI利活用構想「HAICoLab(ハイコラボ)」を策定したと発表した。「人とAIとの協奏」によって、AIが苦手とするデータの存在しない領域(未踏領域)も含めた知見の探索を可能とし、プロセスや製品やサービスの革新を目指す。 また、これにより、ユーザーエクス……
バンドー化学が医療機器開発 伸縮性ひずみセンサを活用
バンドー化学は10月26日、連結子会社であるAimedicMMTが「C―STRETCH」の技術を応用した医療機器「ATメジャー」を開発し、同日に販売を開始すると発表した。同社は、独自開発した伸縮性ひずみセンサ「C―STRETCH」を活用した医療機器の開発に取り組んでいる。 「ATメジャー」は、主に整……
三菱ケミカルHDが社長交代 新社長にギルソン氏
三菱ケミカルホールディングスは10月23日、同日開催の取締役会において、代表執行役の異動を決定したと発表した。 2021年4月1日付で越智仁代表執行役社長は退任し、フランス・ロケット社で最高経営責任者(CEO)を務めるジョンマーク・ギルソン氏が代表執行役社長に就任する。 ジョンマーク・ギルソン氏は……
週刊ゴム株ランキング NOK、上方修正発表後株価上昇(10/19~23)
2020年10月27日 10時
10月19~23日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、7社が下落した。10月23日のゴム平均は、前週末比57円74銭高の1621円19銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がNOKで同17・76%高、2位が横浜ゴムの同12・67%高、3位が住友ゴム……
【役員の状況】櫻護謨人事
2020年10月26日 18時
◇櫻護謨 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長、営業本部長=中村浩士 ▽代表取締役副社長=岩﨑哲也 ▽常務取締役、営業本部PM〈消防・防災部門、工業用品部門〉伊藤宏 ▽常務取締役、総務部長=遠藤聡 ▽取締役、営業本部PM〈航空・宇宙部門〉藤生克好 ▽取締役、営業本部営業一部長=黒川洋二 ▽取締役、大田原製作所長=國府……
NOKが本社移転 11月24日より業務開始
2020年10月26日 15時
NOK(土居清志社長)は、このほど本社を移転し、11月24日より新住所で業務を開始すると発表した。 本社の新住所は郵便番号105-8585 東京都港区芝大門1丁目12番15号。 なお、現在KDX浜松町プレイスにあるIT本部も新住所に集約するとしている。
ゴム・樹脂ホース特集 十川産業 半導体・電子部品業界に注力 機能性高めた新製品を今秋上市
樹脂ホースメーカーの十川産業(東京都府中市、横田郁雄社長)の20年度上半期(4~9月)売上は対前年度比で91%となった。 製品別に見ると、メインの工業用ホースの上半期は同80%で推移した。コロナで工場の設備投資が先送りになったことに加え、緊急事態宣言の発出により、自動車産業で生産調整、在庫調整が行わ……
欧州で子会社2社の規模拡張 JSRライフサイエンス
JSRは10月22日、同社のグループ企業であるJSRライフサイエンスが、子会社のKBIバイオファーマ(以下、KBI)とセレクシスSA(以下、セレクシス)の欧州における共同事業強化のため、最先端の施設を新たに拡張し、事業規模を拡大することを発表した。 この拡張により、両社はジュネーブの工業地帯である……
ヤリス・クロスに新車装着 ブリヂストンのトランザ
ブリヂストンは10月23日、トヨタ自動車が発売している「ヤリス・クロス」の新車装着用タイヤとして、「トランザT005A」の納入を開始したと発表した。サイズは205・65R16・95H。 これまで同社は、トヨタ自動車との長年にわたる共働を通じて、トヨタが発売する様々な車両の価値の実現に貢献してきた。その中……
台風19号被害から完全復旧 オカモトの福島工場
オカモトは10月23日、福島県いわき市にある同社福島工場において、設備復旧のほか重要設備の嵩上げ等の対策工事を実施し、生産体制を完全に復旧させたと発表した。同工場は2019年10月12日から13日にかけて日本列島を縦断した台風19号による河川氾濫の影響により浸水被害を受けた。 同社は、「今回の被災体験を社……
トヨタ「アクア」に新車装着 横浜ゴムのブルーアースGT
横浜ゴムは10月23日、トヨタ自動車が2020年8月より発売した「アクア」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ブルーアースGT・AE51」の納入を開始したと発表した。装着サイズは195・50R16・84V。 「ブルーアースGT・AE51」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴ……
ニュースの焦点 競争力の高い日本の塩ビ産業
コロナ感染拡大による世界的な景気減速を背景に、合成樹脂原料の多くが需要を落とすなか、塩ビ樹脂(PVC)は需要が底堅い。国内では建材などの必需品の需要が堅調な上、最近はコロナ影響で飛沫シートや医療テントの需要も伸長した。 海外も堅調だ。特に、人口増によるインフラ投資が積極的なアジアを中心に、北米……
優良ゴム用機械メーカー一覧
2020年10月26日 14時
株式会社加藤事務所 住所:東京都中央区日本橋兜町11-7ビーエム兜町ビル2F 電話:TEL. 03-5645-8670 URL:https://rubberstation.jp/ 株式会社ブッス・ジャパン 住所:東京都江東区永代2-31-15ベルウッド永代6F 電話:TEL. 03-5646-7611 URL:https://busscorp.com/jp/ 株式会社ダイハン ……
【役員の状況】ニッタ人事
2020年10月26日 12時
◇ニッタ 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長兼社長執行役員=石切山靖順 ▽代表取締役兼専務執行役員務、CSR・経営管理・人事管掌=小林武史 ▽取締役兼常務執行役員、生産技術センター長兼関係会社担当=芳村恵司 ▽取締役兼常務執行役員、ニッタ・ムアー事業部長=島田晴示 ▽取締役兼執行役員、テクニカルセンター長=吉……
企業特集 十川ゴム 次代を担う人材の育成を進める
2020年10月26日 11時
原価低減努力さらに推進 デジタル化の取り組み加速へ 「コロナ禍で一番の悩みはお客様と積極的な商談や打ち合わせが思うようにできないこと」と語る十川ゴムの十川利男社長。足元の状況や新型コロナウイルス対策などについて十川社長に聞いた。 ◆前期を振り返って。 前期は売上高が140億200万円で前期……
ポリマーTECH Vol.7
2020年10月26日 10時
特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 総論:ゴムの解析・評価の基礎-企業における解析活用の課題- 寺子屋 萩本光広 ゴムの解析の基本の見直し、課題に対する対処方法を明確にして予測精度アップの方法を考える。これまでの解析と基本の材料評価の方法の問題点と打開策のヒントとして記すことで、企業にお……
ゴム用機械特集 ダイハン コロナ禍で働き方改革進める 電子化・リモート対応加速
ダイハン(東京都大田区、森大作社長)は国内外のゴム工場の基幹設備には欠かせないゴム用機械の製造・販売を手掛けている。 20年9月期の需要動向について、同社が販売するゴム精練設備、押出機、成形機の3分野では森社長は「新型コロナの影響で自動車関連が厳しい状況となった。昨年の9月以降から需要が落ち込む……
ゴム用機械特集 ブッス・ジャパン 新型連続混練機コンペオに注力 自動化・省人化対策をPR
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム混練機メーカー、ブッスの日本法人ブッス・ジャパン(東京都江東区・平井和彦社長)。 同社が注力する新型連続混練機「COMPEO(以下、コンペオ)」は、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、繊維強化プラスチック、エンジニアリングプラスチック、マスターバッチからエラストマー……
ゴム用機械特集 松田製作所 新製品・技術開発を強化 高付加価値市場の開拓へ
川金ホールディングスのグループ企業で、ゴム射出成形機のパイオニアとして確固たる地位を築く松田製作所(鈴木信吉社長、埼玉県久喜市)。 20年3月期を振り返ると、「上半期と下半期は計画通りに進み、比較的良好な結果となった」(同社)とことで売上は微増、利益面も前年比増加した。 前期の国内外の販売比率……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・7」発売
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』第7号(vol・7)を発売いたします。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集とともに、最新技術・製品を紹介するほか、統計データなども織り込まれ、業界の変化を捉えた情報をお……
【役員の状況】横浜ゴム人事
2020年10月25日 18時
◇横浜ゴム 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長=山石昌孝 ▽取締役、経営企画本部担当、MB事業本部担当、ハマタイト事業部長=三上修 ▽取締役、技術統括、研究先行開発本部長、MB生産・技術担当=野呂政樹 ▽取締役、経営管理本部長、経理部担当、CSR本部担当=松尾剛太 ▽取締役、タイヤ生産本部長、タイヤ生産技術本……
【役員の状況】三ツ星ベルト人事
2020年10月25日 12時
◇三ツ星ベルト 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長兼社長執行役員=垣内一 ▽取締役兼専務執行役員、研究・製品開発部門担当=山口良雄 ▽取締役兼専務執行役員、産業資材事業部門技術部門担当=中嶋正仁 ▽取締役兼上席常務執行役員、産業資材事業部門営業部門担当=片山孝 ▽取締役兼常務執行役員、経営企画室長=池田浩 ▽社……
【役員の状況】住友ゴム工業人事
2020年10月24日 18時
◇住友ゴム工業 〈新役員体制〉 ▽取締役会長=池田育嗣 ▽代表取締役社長〈社長〉山本悟 ▽代表取締役〈副社長〉西実 ▽代表取締役〈副社長〉木滑和生 ▽取締役〈専務執行役員〉伊井康高 ▽取締役〈常務執行役員〉石田宏樹 ▽取締役〈常務執行役員〉黒田豊 ▽取締役〈常務執行役員〉原田直典 ▽取締役〈常務執行役員〉谷川光照 ▽……
【役員の状況】藤倉コンポジット人事
2020年10月24日 12時
◇藤倉コンポジット 〈新役員体制〉 ▽代表取締役取締役社長=森田健司 ▽常務取締役=植松克夫 ▽取締役=金井浩一 ▽取締役=髙橋秀剛 ▽取締役=弓削千賀志 ▽社外取締役=長浜洋一 ▽社外取締役=佐々木聡 ▽常勤監査役=髙橋良尚 ▽社外監査役=細井和昭 ▽社外監査役=田中響子
【役員の状況】NOK人事
2020年10月23日 18時
◇NOK 〈新役員体制〉 ▽代表取締役会長=鶴正登 ▽代表取締役社長=土居清志 ▽代表取締役副社長、生産・海外事業管掌=飯田二郎 ▽代表取締役副社長、営業管掌=黒木安彦 ▽専務取締役、財経本部長=渡邉哲 ▽専務取締役、品質・環境管理管掌=長澤晋治 ▽専務取締役、事業推進本部長=鶴正雄 ▽取締役=法眼健作 ▽取締役=藤……
出荷金額は21%減 1~8月のゴム製品
2020年10月23日 17時
経済産業省がまとめた20年1~8月のゴム製品の出荷金額は1兆2005億7964万4000円で前年同期比21・7%減となった。8月単月では1350億5302万円で前年同月比19・9%減となり、単月ベースでは減少幅は徐々に縮小傾向にあるが、ゴム製品を取り巻く環境は依然厳しい状況にある。 品目別では、自動……
20年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万7313t
2020年10月23日 16時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万7313tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が16万9374tで全体の
20年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は15・4%減少
経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が67万6762tで前年比6・6%減、出荷数量が54万3052tで同2・2%減、出荷金額が946億5210万8000円で同15・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が25万2714tで同4・4%増、出荷数量が2……
連結業績予想を修正 クレハ、21年3月期第2四半期
2020年10月23日 13時
クレハは10月20日、未定としていた2021年3月期第2四半期(累計)における連結業績予想について、最近の業績動向を踏まえて修正したと発表した。 同社は2021年3月期の連結業績予想について、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難であることから未定としていたが、第2四半期(……
台湾企業が海外初の採用 出光興産のボイラ制御システム
出光興産は10月21日、同社が日本郵船グループと出資する郵船出光グリーンソリューションズが、台湾プラスチック社と、ボイラ制御最適化システム「ULTY―Vプラス」6基の納入契約を締結したと発表した。発電施設は麦寮工場の石炭ボイラ6基(600MW/基)、導入完了時期は2020年度中の予定。 「ULTY―……
ユニチカ、業績予想を修正 火災保険金の計上区分変更
ユニチカは10月21日、2020年10月1日に公表した「業績予想及び配当予想並びに営業利益(その他の損益)の計上見込みに関するお知らせ」について、内容を一部変更し、宇治事業所火災事故に係る保険金を営業利益(その他の損益)として計上するのではなく、特別利益に計上する見込みとなったことを発表した。 同社……
作業用手袋への関心高まる 東和コーポがアンケート調査
東和コーポレーションは10月22日、作業用手袋に関するアンケートを実施したことを発表した。 同アンケートは、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心を持ってもらうことを目的として制定した「てぶくろの日(10月29日)」の活動の一環として、2010年より行っている。 アンケートによると、作業……
トヨタRAV4に新車装着 住友ゴムのワイルドピーク
住友ゴム工業は10月22日、トヨタ自動車が10月から販売を開始した「RAV4アドベンチャー・オフロードパッケージ」の新車装着用タイヤとして、ファルケン「ワイルドピークA/Tトレイル01A」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるファルケン「ワイルドピークA/Tトレイル01A」は、これまでオフロード用……
【役員の状況】日本ゼオン人事
2020年10月23日 12時
◇日本ゼオン 〈新役員体制〉 ▽取締役社長〈代表取締役〉田中公章 ▽取締役、常務執行役員、基盤事業本部長、原料統括部門長、物流統括部門長=平川宏之 ▽取締役、常務執行役員、生産本部長、総合生産センター長、生産部長=西嶋徹 ▽取締役、執行役員、管理本部長、人事統括部門長、人事部長、中国事業管理室長、トウペ取締……
【役員の状況】ナンシン人事
2020年10月22日 18時
◇ナンシン 〈新役員体制〉 ▽代表取締役社長=齋藤邦彦 ▽専務取締役=山本貴広 ▽常務取締役、生産本部長=横堀剛宏 ▽常務取締役、営業本部長=大園岳 ▽取締役、常勤監査等委員=伊藤國光 ▽社外取締役、常勤監査等委員=髙橋正利 ▽社外取締役、監査等委員=谷眞人
20年9月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年10月22日 17時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は14万8533tで前年同月比2・5%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は8万2911tで同8・3%減で12ヵ月連続で減少し、輸出は6万5622tで同6・1%増で5ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
20年8月のPVC・VCM出荷 PVCは増加、VCMは減少
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万7203tで前年同月比5・4%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は6万4619tで同10・2%減で11ヵ月連続で減少し、輸出は7万2584tで同24・7%増で4ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
APARA9月の売上高 2ヵ月連続で減少
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた9月の会員企業4社の売上高は、280億5144万円で前年同月比31・2%減となり、2ヵ月連続で減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は51億9532万円で同54・3%減、ホイール部門の売上高は4億6877万円で同65・7%減となり、タイヤとホイールともに3……
20年8月のエチレン換算輸出入 輸出は増加、輸入は減少
2020年10月22日 16時
経済産業省がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は24万7600tで前年比28・9%増で前月の減少から増加に転じた。 輸入は
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年8月の生産量は48・2%減
化成品工業協会がまとめた、20年8月の有機ゴム薬品の生産量は612tで前年同期比48・2%減となった。 一方、20年8月の有機ゴム薬品の輸出量は593tで同4・7%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は161tで同3・6%減、ゴム老化防止剤は432tで同5・1%減となった。 また、20年8月の有機ゴム……
20年9月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万9397円/kl
経済産業省がまとめた9月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は178万2570kl、
20年9月のエチレン生産速報 生産量は48万7700t
経済産業省がまとめた9月のエチレン生産速報は、生産量が
20年8月の再生ゴム 出荷金額は10ヵ月連続で減少
2020年10月22日 15時
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は976tで前年同月比11・9%減となり、4ヵ月連続で減少した。出荷金額は
20年8月プラスチック製品輸入 数量は4・4%減で16万3千t
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比4・4%減で16万1287トンとなり、
20年9月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万6643t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、9月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6643tで前年同月比13%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万2225tで同23%減、一般用が9340tで同23%減となった。 ポバールの出荷は1万4488tで同14%減。
20年8月プラスチック製品輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比7・2%減で6万3182トンとなり、13ヵ月連続の減少となった。 プラスチックの棒及び形材と食卓・台所その他の家庭用品が増加したものの、それ以外の項目は減少となった。 金額は同5・2%減で1201億8400……
20年8月プラスチック原材料輸出 数量は7ヵ月ぶりに増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4・4%増の36万5096トンで7ヵ月ぶりに増加に転じた。 内訳は、熱硬化性樹脂が3万6375トン、熱可塑性樹脂が31万3598トンで、熱硬化性樹脂は前年同月比を下回り、熱可塑性樹脂は前年同月比を上回った。 ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日