メールマガジン
【ゴム・ビニール手袋特集】東和コーポレーション バングラ新工場が稼働
2016年7月4日 6時
ゴム・塩ビ手袋の総合メーカーである東和コーポレーション(福岡県久留米市、渡辺聡社長)の15年12月期は、2年連続で売上高70億円を達成した。 製品カテゴリー別にこの3年ほどの売れ行きを見ると、耐切創用手袋「カットレジスト」シリーズの伸びが目立っている。超高強力ポリエチレン繊維を使用することで、耐切創……
【ゴム・ビニール手袋特集】三興化学工業 「シルキーフィットZero」
昨年、創業80周年を迎えた手術用手袋の国内トップメーカー、三興化学工業(広島県大竹市、望戸清彦社長)。 16年3月期は売上高が前期比5%増となったものの、収益面では減益となった。マレーシアでの人件費高騰、価格競争の激化などがその要因だ。 今期の同社は「We must achieve16」をテーマに掲げ……
【ゴム・ビニール手袋特集】ヨツギ 「低圧ゴム手袋ネオフィット」販売好調
ヨツギ(大阪市西区、代継直人社長)は、電気、ガス、水道、鉄道、通信等、様々な分野で使用される建障用品、防具、保護具(手袋)などの安全用品を製造・販売し、電気回路作業から身を守る絶縁用手袋分野では国内トップメーカーである。昭和9年の創業以来、『安全性を徹底して追求すること』を通して尊い人命を守り、……
【ゴム・ビニール手袋特集】日本グローブ工業会 医療用横ばいも家庭用減少
今年3月、創立50周年を迎えた日本グローブ工業会。5月にはロイヤルオークホテル・スパ&ガーデンズ(滋賀県大津市)において第51回通常総会が開催された。望戸清彦理事長(三興化学工業社長)に、総会で報告された業界全般の現況とともに、厳しい経営環境や課題にどう対処するかなどを尋ねた。 ―総会について 15年……
【ゴム用機械特集】和光精機 生産現場の様々なニーズに対応
2016年7月3日 8時
ゴム射出成形機やゴム射出成形機用金型の製造・販売を行う、和光精機(愛知県弥富市、吉田政美社長)の15年度上半期(15年7月~12月)の売上・利益とも10%増となった。 堅調な要因について、吉田社長は中国の人件費高騰
【ゴム用機械特集】東海ロール 異材質ロールの開発強化
2016年7月2日 9時
創業65年以上を迎える東海ロール㈱(宮元五郎社長)は全数受注生産で高品位チルドロールを生産するロール国内大手であり、同社製品は食品をはじめ、自動車のタイヤ、紙幣のインキまであらゆる分野の製造機械に活用されている。 現在は「チルドロール」「チルドラム」「チルド圧扁ロール」などを中心に、
【ゴム用機械特集】ショージ 真空成型機デモ機を常設
2016年7月2日 8時
真空成型機、ゴム・プラスチック用油圧成型機トップメーカーのショージ(東京都葛飾区、庄司義廣社長)。 同社は長年に渡り、ゴム・プラスチック用油圧成型機の専門メーカーとして販売し、多くのユーザーに支持されている。 現在では、数少ない国産の油圧成型機メーカーとなり、同社が扱う真空成型機は150トンク……
【ゴム用機械特集】葛生鐵工所 2015年「彩の国工場」に指定
2016年7月1日 15時
高圧ホース用ブレードマシンをはじめ、各種ブレードマシンと関連専用機メーカーのパイオニアである葛生鐵工所(埼玉県川口市、葛生誠一郎社長)は、「未来への躍進は、不断の努力から……」という信念の下、小さな問題も決しておろそかにせず、1つ1つ解決してゆく強い意志を持った企業でありたいと願っている。 同社……
日本ミシュラン FB上でキャンペーン 抽選で3人をドライビング体験に招待
日本ミシュランタイヤは7月1日、「ミシュラン・ドライビング・パッション」キャンペーンを7月4~29日に開催すると発表した。 同キャンペーンでは、運転が好きな一般ドライバーの「走りへの情熱」と、ミシュランタイヤの走り・モータースポーツへの情熱をつなぐため、フェイスブック上で様々な背景を持つ4人のド……
【人事】朝日ラバー(6月21日付)
朝日ラバー 〈新役員体制〉 (6月21日付)▽取締役会長=横山林吉▽代表取締役社長=渡邉陽一郎
【人事】ニッタ(6月24日付)
2016年7月1日 14時
ニッタ 〈新役員体制〉 (6月24日付) 取締役及び監査役の体制 ▽取締役会長=國枝信孝 ▽代表取締役社長=新田元庸 ▽取締役=西村修 ▽執行役員工業資材事業部副事業部長営業担当兼ゴム化成品事業グループ長兼東京支店長=滋野隆広 ▽執行役員ニッタ・ムアー事業部副事業部長技術・製造担当兼名張工場長=島田晴示
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情10 ブラジルのゴム業界(前編)
2016年6月27日 9時
ブラジルのゴム業界(前編) 前回はメキシコのゴム業界の話をしましたが、中南米のゴム業界、タイヤ業界といえば、やはりブラジルのゴム業界でしょう。ブラジルには欧米系のタイヤ工場がたくさんあり、ブリヂストンも50年以上前から現地でタイヤ生産を開始し、3年前には住友ゴム工業もタイヤ生産を開始しました。 ……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【4】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
2016年6月11日 7時
前回に続き、戦争中の様子とともに、二代目・洪輔時代の㈱右川ゴム製造所の歴史をたどります。 なお、右川ゴムは東京大空襲によって記録を全て失っているため、前回と同様、ご縁のある方々の著作等を引用しながら、戦争前後のゴム産業の様子をひも解いていきます。 ドイツを手本に 工業製品の発展に戦争が寄与し……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情9 加速する日系企業のメキシコ進出
2016年5月2日 9時
加速する日系企業のメキシコ進出 前回は「メキシコに米国からゴム産業自体が移動している」「安い人件費を武器に米国でゴム製品を作る代わりに、原料を米国から運んで、メキシコで成型して、それをメキシコにある米系、日系、EU系の自動車工場に納入し、その自動車のほとんどが米国に輸出される」との話をしました……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【3】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
2016年4月16日 8時
今回から、㈱右川ゴム製造所の歴史は、二代目で私の父・右川洪輔の時代に入ります。 父・洪輔が入社 創業者の右川慶治は4男1女に恵まれました。長男・康夫は医者になり、次男・謙二と三男・鼎造が右川ゴムを継ぎましたが、四男は夭折。五男であった洪輔は、日本冷凍㈱に勤務していました。 当時、日本の企業が……
ゴム・エラストマーと資源・エネルギー
2016年3月30日 9時
1986年に日本ゴム協会の外郭団体として設立されたゴム技術フォーラムは、わが国ゴム産業の発展をめざし産学のゴム関係技術者や学識経験者らが、技術開発・生産に重点を置き自主啓発的な勉強会・調査報告活動を行ってる。特に、調査報告は設立後14の報告をしてきた。テーマは時代を反映しゴム業界の課題を先取りし多岐に……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情8 自動車産業の集積が加速するメキシコ
2016年3月11日 12時
自動車産業の集積が加速するメキシコ 最近、アメリカのゴム産業自体がメキシコに移動中という話をよく聞きます。 私は毎年1~2回メキシコに出張していますが、日系自動車ゴム部品メーカーが続々と進出してきています。現在、メキシコの自動車生産台数は2015年で年間340万台に達しました。これは世界で中国……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【2】~右川ゴム初代の時代~ 右川清夫氏
2016年2月8日 7時
前回に続き、創業者・右川慶治の講演録から黎明期のようすをひも解き、㈱右川ゴム製造所の歴史をたどります。 手さぐりのゴム作り ゴムの実用化を果たした慶治は、明治33年まで鐘ヶ淵紡績会社(鐘紡)で嘱託医を務めていましたが、医者の傍ら、朝晩にゴムの仕事をするのは大変だと、丹波から義弟の大石虎之……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情7 中国次第のゴム原料動向 加藤進一
2016年1月15日 15時
中国次第のゴム原料動向 今年も加藤事務所を宜しくお願いいたします。 今年のゴム原材料事情は、中国の動向次第です。 平成27年12月22日の日本経済新聞夕刊に掲載された商品欄「プロはこう読む 商品(天然ゴム)」に当社、加藤が写真入りでコメントしました。その中で、中国のタイヤ原材料の購入がいつ回復する……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【1】~右川ゴム初代の時代~ 右川清夫氏
2016年1月5日 7時
新年明けましておめでとうございます。このたび、「私とゴムの履歴書」として、㈱右川ゴム製造所の歴史に触れながら、私がゴム産業にかかわってきた記憶を辿っていくことになりました。 黎明期のことは、創業100周年記念史『あゆみ』(2009年発行)に収載した、創業者・右川慶治の講演記録に沿って話を……
ゴム薬品活用ハンドブック
2015年12月1日 16時
ゴム薬品の性能は加硫用薬剤どうしの組合せや、老化防止剤どうしの組合せで大きく向上することは周知の事実であるが、 その多くがゴム製品製造メーカの極秘事項となり世に紹介されることは少ない。ゴム薬品の基本性能及び組合せによるゴム加硫物の各種特性への影響などを各種機能を軸にして系統的にまとめつつ、更に読……
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ゴムタイムス主催セミナー
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
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プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日