メールマガジン
丸紅が米企業に出資 自動運転配送事業を推進
2018年12月17日 13時
丸紅は12月11日、傘下の特定目的会社MAIHO IIIを通じて、米国における自動運転技術開発及び自動運転配送サービスの事業化を推進するスタートアップudelv社へ12月3日に出資したと発表した。 udelv社は2016年にカリフォルニア州で設立され、2018年1月より公道でのラストワンマイルの自動……
新COO兼社長に江藤氏 ブリヂストンが新体制へ
2018年12月17日 12時
ブリヂストンは12月13日、江藤彰洋副社長兼CFOが1月1日付でCOO兼社長に就任すると発表し、都内で新経営体制を発表する記者会見を行った。 新体制では社長職が7年ぶりに復活しCOOを兼ねて江藤氏が就任するほか、副会長職を新たに2名置き、石橋秀一副社長と、米州事業CEOのゴードン・ナップ氏が就任す……
工業用ホースを価格改定 東拓工業12%以上値上げ
2018年12月17日 10時
フレキシブルパイプ・ホースの東拓工業はこのほど、12月21日出荷分より工業用ホース製品の値上げを実施すると発表した。 工業用ホース製品の価格改定幅は12%以上となっている。価格改定を実施するに至った理由について、同社では「主原材料価格の上昇に加え、運送費の高騰、さらに電気やガスなどのユーティリティー……
ブリヂストン組織(1月1日付) GHOなど機構改革
2018年12月14日 14時
ブリヂストンは12月13日、機構改革を発表した。 2019年1月1日付で、グローバルヘッドオフィス(GHO)では代表執行役CEOの下にグローバルPR・GR・サステナビリティ分掌とCSO・グローバル戦略管掌を新設する。また、代表執行役CEOの下にある経営企画管掌と広報・ブランド戦略担当を廃止する。 ……
ノバデュラン値上げ 三菱エンプラ 12月出荷から
三菱エンジニアリングプラスチックスはポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂(製品名「ノバデュラン」)を12月1日出荷分以降、国内が30円/kg、海外が0・3USドル/kg値上げすると発表した。 同社は昨今のPBT樹脂原料価格や副資材および物流経費の上昇に対応し、全社をあげてコスト削減に努めてきた……
独基布メーカーを買収 東洋紡グループPHP
東洋紡は12 月13日、同社グループ会社のPHPファイバーズ(以下、PHP)が、ドイツのエアバッグ基布メーカーであるUTT Technische Textilien(以下、UTT)を買収することで合意したと発表した。 同社は2014年に、タイのPET世界最大手のインドラマ・ベンチャーズ(以下、インド……
米国のHyCO事業買収 大陽日酸、独リンデから
2018年12月14日 13時
大陽日酸は12月13日、100%子会社である米マシスン・トライ―ガス(以下「マシスン」)を通じて、ドイツのリンデAG子会社であるリンデ・ガス・ノース・アメリカ(以下「リンデ・アメリカ」)が米国で行っているHyCO事業の一部並びに関連資産を買収する契約を同日締結したと発表した。 HyCO事業とは、天然……
難燃剤に2億ユーロ投資 ランクセス 資産基盤強化
ランクセスは12月13日、難燃剤の世界的な資産基盤の強化に向けて今後3年間で約2億ユーロの投資を行うと発表した。 同社は現在、米国(チャールストン、エルドラド、グリーンズボロ)、ドイツ(レバクーゼン、クレフェルト–ユルディンゲン)、フランス(エピエール)、イギリス(マンチェスター)に製造拠点を有し、……
セルラーV2Xの実験成功 コンチ、日産など6社で
コンチネンタル・オートモーティブは12月13日、エリクソン、日産自動車(以下、日産)、NTTドコモ(以下、ドコモ)、沖電気工業(以下、OKI)、クアルコム・テクノロジーズ(以下、クアルコム)との5・8GHz帯を用いた日本初のセルラーV2Xの基本的な通信特性の実証実験に成功したと発表した。 同実証実……
豊田合成が奨励賞受賞 センサー付きハンドルで
2018年12月13日 11時
豊田合成は12月12日、同社の「グリップセンサー付きハンドル」が平成30年度中部科学技術センター顕彰において奨励賞を受賞し、表彰式が12月11日に名古屋栄ビルディング(名古屋市東区)で行われたと発表した。 同顕彰は、地域産業の発展と技術振興に顕著な実績を挙げた企業の技術者などを表彰する制度。 同社の「グ……
ゴム輸出価格が下落 カンボジア米中貿易余波で
外電によると、カンボジアでゴムの輸出価格が下落していると伝えた。 今年12月時点の価格は1t当たり1600米ドル(約18万円)と、2017年1~3月のピークと比べ43%下落。米中貿易戦争の余波とみられている。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。
ULが日本で本格展開 オンラインで情報管理
米国の第三者安全科学機関であるUL(本社、イリノイ州)は12月7日、日本において環境・労働安全衛生・サステナビリティなどの非財務情報の収集・管理・報告のためのオンライン・ソフトウェア・ソリューション「ピュアプラットフォーム」を日本市場で本格展開すると発表した。 急速な事業拡大およびグローバル進出……
18年10月のカーボンブラック 出荷は11ヵ月連続で増加
2018年12月12日 14時
カーボンブラック協会がまとめた10月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は5万3550tで前年同月比4・7%増となり、11ヵ月連続で増加した。 出荷内容は、ゴム用が5万569tで
18年10月の自動車タイヤ 国内出荷は9%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた10月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1322万2000本で前年同月比0・9%増、国内出荷は1080万9000本で同8・7%増、輸出出荷は354万7000本で同8・9%増となった。 生産については前月の減少から増加に転じ、……
週刊ゴム株ランキング オカモト、ほぼ全面安の展開で1位(12/3~7)
12月3~7日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で5社が上昇、26社が下落した。12月7日のゴム平均は、前週末比50円45銭安の1968円84銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がオカモトで同3・35%高、2位が豊田合成の同2・43%高、3位が相模ゴム工業の同2・1……
住友化学が本社移転 2021年に日本橋へ
2018年12月12日 12時
住友化学は12月11日、2021年後半を目途に東京本社を日本橋に移転すると発表した。 移転先は東京日本橋タワー(東京都中央区日本橋2丁目7番1号)。羽田・成田両空港へ乗り換えなしでアクセスが可能な都営浅草線を含む地下鉄3線の日本橋駅に直結したオフィスビルで、同社は顧客をはじめとする取引先との関係構……
スマートフォンに採用 JNCの有機EL材料
JNCは12月11日、関西学院大学の畠山琢次教授との共同研究により新しい有機EL材料を開発し、大手ディスプレイメーカーのスマートフォンに採用されたと発表した。 共同開発した有機EL材料は、これまでに使用されてきた材料系とは全く異なる新しい構造を特徴とした青色発光材料で、ホウ素原子を含むヘテロ環構造……
アルミ缶新工場竣工 昭和電工Gがタイで
2018年12月11日 18時
昭和電工は12月7日、同社と連結子会社である昭和アルミニウム缶、タイの大手飲料メーカーカラバオ社の3社が合弁で設立したアルミ缶製造・販売会社「アジア・カン・マニュファクチュアリング」(ACM)のタイの新工場が完成し、12月6日に竣工式を行ったと発表した。 新工場では、主にカラバオ社の輸出製品用のア……
抗RSウイルス薬を研究 宇部興産と塩野義製薬
宇部興産は12月10日、新規抗RSウイルス薬の創製に関する創薬プログラムについて、塩野義製薬と共同研究契約を締結したと発表した。 RSウイルス感染による呼吸器感染症は、2歳頃までにほぼ100%の人が少なくとも1度は罹患し、生涯にわたり感染を繰り返す疾患となっている。特に生後数週間~数ヵ月間の時期に……
食物繊維を手軽に摂取 帝人「イヌリア」発売
帝人は12月10日、不足しがちな食物繊維を手軽に摂取できる発酵性食物繊維「イヌリア」の販売を開始すると発表した。 水溶性食物繊維の代表的な素材であるイヌリンは、オランダの食品素材メーカーのセンサス社が世界シェア2位を占めており、帝人は日本におけるイヌリンの独占販売契約をセンサス社と締結している。帝……
BASF 車を仮想的塗装 色のプラットホーム発表
2018年12月11日 14時
BASFのコーティングス事業本部は12月6日、自動車メーカーのデザイナー向けに、車の色のデータベース化したプラットフォーム、「AUROOM」を発表した。 AUROOMは、実存する色をデジタル化した、自動車のカラー・データベースポータルで、複雑なエフェクトを含むバーチャル・コーティングをどんな3D……
三菱ケミ、京東に納入 中国最大の植物工場稼働
2018年12月11日 13時
三菱ケミカルは12月7日、中国でECサイト「京東商城(JD.com)」を運営する京東集団(以下「京東」)に納入した植物工場が完成し、稼働を開始したと発表した。 稼働を開始した植物工場は、広さ1万1040平方メートルに及ぶ中国最大級になる。 育苗までを人工光で行い、以降は太陽光を利用して効率的に生……
小学生に住友ゴム賞 エコとわざコンクール
2018年12月10日 17時
住友ゴム工業は12月10日、エコ・ファースト推進協議会主催の「第9回エコとわざコンクール」で住友ゴム賞の表彰を行ったと発表した。 住友ゴム賞には、宮崎県都城市立梅北小学校1年の永井美宇さんの作品「あついのは ひとじゃなくて ちきゅうだよ」が選ばれた。 コンクールでは、未来の地球環境を守るためのアイ……
小集団活動で世界大会 豊田合成、10事例発表
2018年12月7日 15時
豊田合成は12月7日、改善活動の優秀事例を発表する「グローバル小集団活動大会」を愛知県稲沢市で12月5日に開催したと発表した。 2回目となる今回は、役員や国内外グループ会社の代表ら約200人が参加し、外装部品の組み付け時間の短縮や、エアバッグの廃材処分の作業ロス低減など10事例が発表され、金賞には「……
住友ゴム工業人事 (1月1日付)
住友ゴム工業 〈タイヤ販売会社の人事異動〉 (1月1日付) ▽ダンロップタイヤ四国取締役執行役員東四国支店長(ダンロップタイヤ四国執行役員東四国支店長)池西亨二 ▽ダンロップタイヤ東北執行役員岩手支店長(ダンロップタイヤ東北岩手支店長)鏡桂 ▽ダンロップタイヤ中央執行役員東京支店長(ダンロップタイヤ中……
PPSの3D造形を開始 八十島プロシード
2018年12月7日 13時
八十島プロシードは12月5日、東レが世界で初めて素材開発に成功した粉末樹脂「トレミルPPS」(ポリフェニレンサルファイド)の3Dプリント造形受託サービスを12月より開始すると発表した。 同社は、アスペクトが開発した粉末床溶融結合装置「ラファエロⅡ・300C―HT」を導入しており、自社で保有する装置に……
ゴム用機械特集 三友工業 200VJⅡを新発売 業界初AI制御
2018年12月7日 12時
三友工業(愛知県小牧市、片桐忠社長)の成形機事業はこのほど、STIシリーズから新型ゴム射出成形機「 200VJⅡ」を開発し8月より販売を開始した。 今まで販売していた200VJの機能を進化させたゴム射出成形機で、国内NO.1となる省スペース化、作業高の低さ、また“業界初”となるAI射出制御による生……
2018年ゴム業界の10大ニュース 人手不足が深刻化
2018年のゴム業界をめぐる事業環境は、天然ゴム価格や原油・ナフサ価格の高騰などにより、年間を通して製品価格の値上げが続いた。需要状況としては、国内は自動車タイヤの需要が順調に推移しているだけでなく、設備投資も旺盛なことから比較的良好だった。海外では欧米、アジア共に経済は堅調に推移したものの、中……
ゴム用機械特集 水口製作所 NCロール測定器に注力 高精度と低価格を実現
2018年12月7日 11時
OA機器向け精密ゴムロール用NC円筒研削盤でグローバルに高いシェアを誇る水口製作所(静岡県裾野市、水口泰昌社長)。 高精度の研磨スペックとコスト対応面の双方で現場のニーズを満たすゴムロール円筒研削盤を世界各国で展開。ゴムロール研磨機に特化したことにより、ゴムロールの研磨ノウハウにかけては世界最……
ゴム業界 2018年 追悼
◆2月15日 乙川章氏(66歳)ニシヤマ取締役大阪支店長 通夜は23日、告別式は24日に執り行われた。喪主は妻の乙川京子氏。 ◆3月28日 新田精一氏(82歳)ニッタ元代表取締役会長・社長 1935年6月6日生まれ。1954年5月、新田ゼラチン取締役就任、1960年5月、新田ゼラチン代表取締役社長就任、198……
墨東ゴム工業会が忘年会 「社会貢献する製品を」
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は12月6日、東京都台東区上野の韻松亭で恒例の忘年会を行った。会員、賛助会員ら含め38人が参加した。 冒頭、堀田会長は18年の出来事として、従来の三木会などの行事に加え、九州ゴム工業会と兵庫ゴム工業青年クラブとの懇話会、海外視察を開いたことを振り返り、「今年は国内で災……
試乗で力強い安定性体感 横浜ゴム新ブルーアース
横浜ゴムは11月28日、2019年2月から発売する低燃費タイヤの新製品「ブルーアースGT・AE51」の試乗会を神奈川県の箱根大観山で開催した。 このタイヤは、同社の低燃費タイヤであるブルーアース・シリーズの中でも優れたウェットグリップ性能が好評だった「ブルーアースA」の後継モデルで、ミドルクラスセダ……
取材メモ 35周年を迎えたバトラックス
二輪車用タイヤブランド「BATTLAX(バトラックス)」が今年35周年を迎えたブリヂストン。同社が11月28日に都内で開催した2019年新商品発表会では、スポーツ領域で「バトラックスハイパースポーツS22」を、アドベンチャー領域で「アドベンチャークロスAX41」を2019年2月より発売することを発表した。……
ニュースの焦点 4~9月期営業利益ランキング
4~9月期の営業利益ランキングでは、上位5社がいずれも減益となるなど、全21社中12社が前年同期実績を下回った。上位5社では日本ゼオンが前年同期の3位から2位にランクを上げた。ただ、これは3位のNOKが3割減益となったことによるもので、電子部品事業がスマホ向けの販売の減少により51億円の営業損失を出し……
ゴムロール特集 ブンカゴム 特殊ゴムロールが着実に増加 迅速な顧客対応や口コミも貢献
2018年12月7日 10時
ブンカゴム(東京都墨田区、市原克己社長)の現況は、通常品は前年並みの動きだったのに対し、独自のゴム配合を駆使して開発した「特殊ゴムロール」が少しずつ増えていることから、今期業績は前年同期を若干上回って推移している。 特殊品としては、高強度・耐摩耗ロール「マイティーA」、ゴミ取り粘着ロールの「ク……
ゴムロール特集 宮川ローラー 「技術開発型企業」をさらに推進 展示会尽力で顧客掘り起こし狙う
宮川ローラー(宮城県利府町、宮川忠直社長)の18年度上期(4~9月)は、主要分野の印刷用、工業用とも満遍なく需要を取り込むことができ、売上は順調に推移した。 印刷用は市場全体が横ばいにあるなかで、「UV印刷向けとグラビア印刷向けは引き続き安定している」(同社)という。 UV印刷向けでは、耐溶剤性……
ゴムロール特集 尾高ゴム工業 生産工程の可視化に着手 中国など海外市場の開拓に本腰
工業用ゴムロールのパイオニアとして多様な産業分野の製造現場を支えている尾高ゴム工業(和歌山県紀の川市、氏野孝二社長)。 同社の18年度上期(4~9月)業績は売上・利益ともほぼ前年並みで推移した。国内トップクラスのシェアを誇る鉄鋼金属向けは、アルミ業界で設備投資の動きが続くなかで、上期も新規プラン……
ゴムロール特集 明和ゴム工業 UV印刷用はゴム・樹脂で拡販 工業用は新規受注の取り込み強化
明和ゴム工業(東京都大田区、坪井栄一郎社長)の18年度9月期業績は前年実績比で若干の増収増益となった。 分野別にみると、印刷用ロールは商業印刷向けと新聞印刷向けはマイナスになったが、好調なUV印刷向け、グラビア印刷向け、段ボール印刷向けでカバーし、印刷用全体ではプラスを確保した。 UV印刷向けが……
ゴムロール特集 加貫ローラ製作所 ロール全体で顧客ニーズに対応 フタル酸非含有の材質が伸びる
加貫ローラ製作所(大阪市生野区、加貫泰弘社長)の18年度上期の状況は売上が微増、利益は前年同期並みとなった。 分野別で見ると、印刷用は、オフセット印刷用が非常に厳しい状況にあるものの、UV用は若干プラスで推移した。製品ではUV用の「アバントUV」は一時期の好調さは落ち着いたが、販売は安定している……
18年1~9月の合成ゴム品種別出荷 前年同期比3%減
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~9月の合成ゴム品種別出荷実績によると、103万3393tで前年同期比2・8%減となった。 国内出荷は、タイヤ向けを中心とするSBRソリッドが同4・7%減、BRソリッドは同3・0%減、工業用品向けのNBRソリッドが同2・9%減、NBRラテックスは同5・9%減、……
ゴムロール特集 金陽社 ブランケット「エアータック」が好調 ロールは付加価値製品に注力
金陽社(東京都品川区、中田惠二社長)の18年度上半期業績は前年同期比で若干の減収となった。 印刷用のゴムブランケットは国内・海外とも前年同期を上回り、トータルで増収となった。製品ではビジネスフォーム・製罐印刷向けの「エアータック」シリーズが国内・海外で好調。海外は中国向けの受注が回復に転じ、米国……
高機能素材ウィーク ゴム関連企業多数出展 新製品・新技術が一堂に
フィルム、プラスチック複合材・金属などあらゆる高機能素材が集結した「高機能素材ウィーク」が12月5日~7日、千葉の幕張メッセで開催された。高機能プラスチック展や高機能フィルム展などに出展した主なゴム関連企業を紹介する。 ◆高機能プラスチック展 入間川ゴム 低反発ゴムのイルピタット(NXB-365)を……
アナキーシリーズを拡充 ミシュランの2輪タイヤ
2018年12月6日 20時
日本ミシュランタイヤは12月5日、モーターサイクル用マルチパーパスタイヤ「ミシュラン・アナキー・アドベンチャー」を2019年春より順次発売すると発表した。 同製品は、新世代マルチパーパスタイヤとしてアナキーシリーズに新たに加わる新モデルで、使用比率をオンロード80%、オフロード20%に設定し、多くの……
オカモト 渋谷でSTI啓発 世界エイズデーでイベント
2018年12月6日 16時
オカモトは12月1日、東京渋谷の商業施設MODI店頭で「オカモトラバーズ研究所プレゼンツ2018世界エイズデーキャンペーン」を開催した。 このイベントはHIVやエイズをはじめとするSTI(性感染症)の検査予防普及を訴える啓発キャンペーンの一環として毎年世界エイズデーに合わせて2012年から行われ……
18年10月の輸入ナフサ価格 5万3580円/kl
2018年12月6日 15時
財務省が11月末に発表した10月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は5万3580円/kl(以下同)で前月1873円高となり、前月の小幅な下落から上昇に転じた。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、17年8月は3万3273円(853円安)となったが、9月は3万5129円(1856円高)と上昇に転じ、1……
全社増収も利益に明暗 自動車用部品4~9月期
2018年12月6日 13時
自動車用ゴム部品メーカー5社の4~9月期の自動車部品事業の売上高は、国内の自動車生産が前年並みで推移し、軽自動車の需要の回復傾向が続くほか、アメリカや中国、東南アジアで生産が概ね堅調に推移したことなどから、全社が増収となった。 一方、利益面では、増販効果で2社が増益になったものの、人件費の増加……
東洋ゴム工業人事 (1月1日付、3月1日付、3月28日付)
2018年12月6日 12時
東洋ゴム工業 〈取締役及び執行役員の職務変更〉 (1月1日付) ▽取締役常務執行役員社長付(取締役常務執行役員生産基盤技術統括部門管掌)多田羅哲夫 ▽取締役常務執行役員社長付(取締役常務執行役員販売統括部門管掌)髙木康史 ▽取締役常務執行役員社長付(取締役常務執行役員危機管理統括、コンプライアンス統括……
取材メモ 来年めどに完了を目指す
先日開催された東洋ゴム工業の記者懇談会で、清水社長は免震ゴムの性能問題に伴う改修工事が2019年中には完了を目指していくことを明らかにした。 進捗状況について、11月時点で対象154棟中124棟が工事を着工し、工事完了は103棟、未着工の物件は30件になったという。 清水社長は「残り30棟までになり……
ブリヂストン組織・人事 (12月4日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (12月4日付) 「ソリューション事業・化工品事業SBU・スポーツ・サイクル事業」 ▽化工品事業再構築本部の下にあるPB-S生産・開発部をPB-S技術管理部へ名称変更する。 ▽化工品事業再構築本部の下にあるPB-S販売部の機能をPB-S技術管理部へ移管し、PB-S販売部を廃……
住友理工人事 (12月1日付)
住友理工 〈人事異動〉 (12月1日付) ▽兼生産機能本部安全環境統括部グローバル安全環境展開室長(生産機能本部安全環境統括部長)能祖裕司 ▽兼自動車用ホース事業本部生産統括部革新製法開発室長(自動車用ホース事業本部生産統括部長)大平誠司
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日