メールマガジン
AIで品質不具合検出 テクムズ、ゴム・樹脂にも対応
2019年5月9日 10時
テクムズは4月23日、目視以上に高精度、高速処理で微小な不具合を検出する「品質検査AIパッケージ」を5月から販売を開始すると発表した。 同パッケージは、様々な形状の部品や多様な不具合検出に対応し、バリやヤケ、傷、エグレなどを検出するもの。また、検出が難しいとされていた黒色ゴム/樹脂系製品の品質検……
伊丹まちなかバルに協賛 TOYO TIRE
TOYO TIREは5月8日、本社を置く兵庫県伊丹市で5月18日に開催される地域グルメイベント「第20回伊丹まちなかバル」に協賛し、ブースを出展すると発表した。 伊丹まちなかバルは、街おこしの一環として、伊丹市や商工会議所、地元の飲食店が一体となって運営する食べ歩き・飲み歩きのイベント。 同社は、……
ゴム相場マンスリー(19年4月) 先限は189・8円で大引け
4月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は175・2円で始まり、4日には180・6円に乗せた。週明けの8日には186・3円に上昇、中旬から下旬にかけては182円~186円で上下する展開が続き、23日には187・7円と最高値を
レクサスLSに新車装着 住友ゴムのランフラット
2019年5月9日 9時
住友ゴム工業は5月8日、レクサス「LS」の国内モデルに、新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SPスポーツ・マックス050DSST・CTT」の納入を開始したと発表した。 このタイヤは、操縦安定性能と乗り心地を高いレベルで両立したランフラットタイヤで、レクサスのフラッグシップセダンであるLSの求め……
旭川市にタイヤを寄贈 横浜ゴムが地域貢献
2019年5月8日 18時
横浜ゴムは5月8日、同社のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤジャパンの北海道カンパニーが、地域貢献活動の一環として、乗用車用タイヤ120本、バン専用タイヤ40本を北海道旭川市に寄贈したと発表した。寄贈されたタイヤは、旭川市の公用車40台に装着される。 同社は2015年12月に旭川市内にタイヤテストコ……
19年3月のホースアセンブリ 産業用は6ヵ月連続増加
2019年5月8日 15時
日本ホース金具工業会がまとめた2019年3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では60億7800万円、前年同月比1%増となった。 産業用ゴムホース販売は46億1800万円で前年同月比9%増となり、6ヵ月連続で増加した。 自動車用ゴムホース販売
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポジット、社名変更後続伸(4/22~26)
2019年5月8日 14時
4月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で7社が上昇、1社が横ばい、23社が下落した。4月26日のゴム平均は、前週末比42円68銭安の1830円90銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同5・54%高、2位がタイガースポリマーの同2・89……
賃上げ、一時金とも前年下回る ゴム連合春とり(4月24日時点)
2019年5月8日 13時
ゴム連合(石塚宏幸中央執行委員長)はこのほど、4月24日時点の2019年春季生活改善とりくみを発表し、加盟58単組中、賃金は49単組が妥結した。 ゴム連合の取りまとめによると、賃金要求を行った56単組のうち、何らかの賃金改善・底上げ要求を行った組合は46単組(手当改善等含む)。このうち、4月24日時点で何……
新代表取締役に安達氏 トクヤマ、楠氏は相談役
2019年5月8日 12時
トクヤマは4月26日、安達秀樹取締役が6月21日付で代表取締役に就任する役員人事を内定したと発表した。楠正夫代表取締役は相談役に就任する。 安達新代表取締役は、山口県出身で1955年5月24日生まれ。山口大学大学院工学研究科化学工学科を修了し、1981年4月に徳山曹達(現トクヤマ)入社、セメント製造……
新社長に栗田尚副社長 森六HD、6月に就任へ
森六ホールディングスは4月26日、栗田尚副社長が6月27日付で代表取締役社長に就任する役員人事を内定したと発表した。 異動の理由は、経営陣の若返りを図るためとしている。 三輪繁信代表取締役社長は退任する。 栗田新社長は、1958年5月5日生まれ。愛知学院大学法学部法律学科を卒業し、1981年4月……
オープンカントリーを新車装着 TOYOTIRE、新型RAV4
TOYO TIREは5月7日、トヨタ自動車が2018年12 月より北米市場において販売を開始した新型「RAV4」に新車装着用タイヤとして、同社製タイヤ「オープンカントリー」シリーズが採用されたと発表した。 同社が今回、この新車用タイヤとして納入している「オープンカントリーA39」「オープンカントリ……
TOYO TIRE人事 (6月1日付)
2019年5月8日 11時
TOYO TIRE 〈組織改正〉 (6月1日付) 「コーポレート統括部門」 管理本部管下の「財務部」を解消し、「経理部」と「資金部」を新設する。 〈人事異動〉 ▽管理本部経理部長(管理本部財務部長、エフ・ティー・ジー社長)貴志明文 ▽管理本部資金部長、エフ・ティー・ジー社長(管理本部財務部)延澤洋志
横浜ゴム人事 (5月1日付)
横浜ゴム 〈人事異動〉 (5月1日付) 「部長級」 ▽兼茨城工場製造課長、同工場副工場長=前田松太郎 「課長級」 ▽ハマタイト工場SC製造課長(ハマタイト技術部勤務)白井寧 ▽ハマタイト技術部技術サービスグループリーダー(ハマタイト事業部勤務)福井宏
ブリヂストン人事 (4月30日付、5月1日付、5月16日付、6月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (5月16日付) 「日本タイヤ事業管掌」 ▽日本直需タイヤ販売担当の下に日本直需タイヤ販売業務改革本部を新設する。 ▽日本直需タイヤ販売担当の直下にある日本直需タイヤ販売業務部と日本直需タイヤ改革推進部を、日本直需タイヤ販売業務改革本部の下に移管する。 ▽日本直需タイヤ改革推……
アウトドアデイジャパン出展 横浜ゴム、ジオランダー訴求
横浜ゴムは5月7日、11日~12日に愛知県名古屋市で開催する「アウトドアデイジャパン 名古屋」に出展すると発表した。中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」のタイヤ消費財戦略で掲げた「ホビータイヤ戦略」の一環として、アウトドアを趣味で楽しむドライバー向けにSUV・ピックアップトラック……
日本ベルト工業会人事 (4月17日付)
日本ベルト工業会 〈新役員体制〉 (4月17日付) ▽理事長=浜谷孝行〈横浜ゴム事業部長代理〉 ▽副理事長=松尾聡〈バンドー化学常務執行役員〉 ▽常務理事=横山直弘〈日本ベルト工業会〉 ▽理事=石切山靖順〈ニッタ取締役常務〉 ▽理事=森田直嗣〈三ツ星ベルト理事〉 ▽理事=長友博信〈トーア・アイアール代表取締役……
19年3月の輸入ナフサ価格 4ヵ月ぶりの上昇
財務省が4月末に発表した3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は3万9731円/kl(以下同)で前月比1994円高と4ヵ月ぶりの上昇となった。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、2018年1月は4万6930円(前月比1126円高)、2月は4万6844円(86円安)と小幅な下落となり、3月も4……
日・米が好調で増収増益 豊田合成の19年3月期
2019年5月7日 17時
豊田合成の2019年3月期連結決算は、売上収益が8407億1400万円で前期比4・1%増、営業利益は365億2500万円で同3・8%増、税引前利益は373億5600万円で同5・2%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は233億900万円で同9・1%増となった。 売上高は、日本における新型車効果……
ガンバ戦で応援イベント TOYO TIRE
TOYO TIREは4月23日、パナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で5月18日に開催されるサッカーJリーグ第12節「ガンバ大阪対セレッソ大阪戦」を「TOYO TIRESパートナーデイ」とし、参加型応援イベントなどを実施すると発表した。 この試合は、同社がプラチナスポンサーとしてサポートしてい……
住友ゴムが新レース開催 オフロード二輪を対象に
住友ゴムは4月25日、初級から中級の社会人のオフロードライダーを対象とした「ダンロップ・エンデューロ」を、6月から全国3ヵ所で年4回新たに開催すると発表した。学生を対象とした「キャンパスオフロードミーティング(キャンオフ)西日本大会」(主催・CAM―OFF西日本学生二輪倶楽部実行委員会)とコラボレ……
岩手の植樹会に苗木提供 横浜ゴム、今年で6回目
2019年5月7日 16時
横浜ゴムは4月25日、岩手県大槌町の大槌浄化センター敷地内にある「平成の杜」で、大槌町立大槌学園が「ふるさと科」授業の一環として行った植樹会に、苗木提供と植樹指導の支援を実施したと発表した。 当日は約20人の同社社員がボランティアで植樹指導に当たり、同学園の4年生62人が約100㎡の植樹マウンドに土……
三井化学が新プラント起工式 ルーカント事業の強化目的
三井化学は市原工場(千葉県市原市)において、炭化水素系合成油ルーカントを製造する新プラントの起工式を25日に執り行ったと発表した。新プラントは2021年2月に営業運転を開始する予定としている。 ルーカントは同社が世界で初めて商品化した高性能炭化水素系合成油。粘度の温度依存性が小さく、剪断安定性・……
ホビータイヤで懸賞実施 横浜ゴム、当選者が体験
横浜ゴムは4月25日、ホビータイヤを体験できるオープン懸賞「ホビータイヤを装着して旅に出よう!キャンペーン」を実施すると発表した。応募期間は4月25日から5月30日まで。 このキャンペーンは、ヨコハマタイヤWEBサイトの特設ページから応募すると、抽選で6人に、同社のホビータイヤの3ヵ月間貸し出しとペ……
住友理工が地域貢献を支援 夢・街・人づくり助成金で
住友理工は4月26日、まちづくりなどの地域貢献活動を支援するプログラム、住友理工「夢・街・人づくり助成金」制度を、今年度も4エリアで実施すると発表した。同社グループの事業拠点がある、愛知県の北尾張エリア、三重県の松阪エリア、京都府の綾部市エリア、静岡県の富士裾野製作所周辺エリアが対象。 この助成……
カネカと資生堂が共同開発 生分解性化粧品用容器で
2019年5月7日 15時
カネカは4月24日、プラスチックによる海洋汚染問題への解決提案素材「カネカ生分解性ポリマーPHBH」(以下、PHBH)を用いた化粧品用容器を共同開発することで資生堂と合意したと発表した。 プラスチック素材の製品は、私達の暮らしにとって便利で欠かせないものになっている一方で、適切な処理がなされない……
帝人のコンポジット部品 中国JMCの新型車に採用
帝人グループは4月24日、軽量複合材料製品の開発・生産・販売を手がける米国コンチネンタル・ストラクチュラル・プラスチックス(CSP)の中国合弁である「CSP―Victall」のコンポジット部品が、江鈴汽車股份有限公司(JMC)のピックアップトラック「Yuhu3」および「Yuhu5」のピックアップボ……
73%が3年後も不足予測 雇用・人材緊急アンケート【紙面特集面掲載】
【1面から続く】 ◆人手不足による影響 人手不足によりどんな影響が見られるかについて、複数回答可として尋ねたところ、「人材採用が困難」が31・1%で最も多く、「商品・サービスの質の低下」が21・3%、「売上減少(需要への対応困難・機会損失を含む)」が19・7%、「利益減少(人件費・外注費等コスト増を含む……
7割以上が人手不足 雇用・人材緊急アンケート【紙面1面掲載】
人手不足が社会問題となっている中、本紙は3月時点でゴム関連の原材料メーカー、製造企業、卸商社を対象に「雇用と人材に関する緊急アンケート」を実施した。その結果、7割以上の企業が人手不足の状況にあることがわかった。 人員の過不足状況についての設問では、「やや不足している」との回答が最も多く、46・2……
CMB特集 ゼオンポリミクス 自動車を中心に生産量が増加 DOP対策が昨年末で完了
2019年5月7日 13時
ゼオンポリミクス(ZPI、滋賀県大津市、佐屋利明社長)の19年3月期は、上半期の微減を下半期で補い、ほぼ予定通りの生産量となった。 自動車生産台数の増加に付随して稼働は順調で、「18年度はこの5年で最高の生産量となった」(佐屋社長)という。 国内で多くの割合を占めるNBRは前年並みの動きを示し、ア……
CMB特集 デンカエラストリューション 新製品でコンパウンド事業を強化 顧客の課題を解決する企…
「デンカエラストリューション(株)」は、本年4月1日付でシー・アール・ケイ(株)より社名を変更した(群馬県高崎市、長坂英昭社長)。 同社はCRを中心にEPDM、NBR、SBR、NRなど、ほぼ全種類のゴムコンパウンドを扱っているほか、熱膨張性耐火材や押出成形の止水材、プレス成型品など多様な工業用……
売上が3300億円台に 日本ゼオンの中計進捗
2019年5月7日 12時
日本ゼオンの田中公章社長は、4月26日に開催した決算説明会の中で、中期経営計画「SZ―20フェーズⅢ」の進捗状況を説明した。 フェーズⅢ2年目の18年度の業績について、田中社長は、「エラストマー素材事業は、原料市況の高騰が追い風となり、売り上げが増加した。高機能材料事業は、COP樹脂と電池材料が成長して……
CMB特集 三福工業 生産性向上が業績に寄与 来期に新中計がスタート
フッ素ゴムや合成樹脂などのコンパウンド事業と、発泡体事業を柱に展開する三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)。 19年3月期を振り返ると、コンパウンド事業は産業機械関係の動きが良く、上半期が好調に推移したものの、下半期は若干勢いが減速した。 一方、発泡体事業は東北地区の復興需要に支えられ堅調だ……
売上・利益ともに2桁増 信越化学の19年3月期
信越化学工業の2019年3月期連結決算は、売上高が1兆5940億3600万円で前期比10・6%増、営業利益は4037億500万円で同19・9%増、経常利益は4153億1100万円で同22・0%増、純利益は3091億2500万円で同16・1%増となった。 セグメント別に見ると、塩ビ・化成品事業は、売上高……
CMB特集 エラストミックス 各拠点で収益体制を強化 インドネシアが堅調推移
2019年5月7日 11時
エラストミックス(三重県四日市市、阿部一至社長)の18年の需要動向は、上半期は堅調に推移したものの、下半期に入り潮目が変わり、減速基調となった。 阿部社長は「自動車の国内生産台数は前年並みだが、中国の景気減速や米中貿易の影響が出てきている。また、国内工場は設備更新や安全面での投資を行ったため利益……
ゴム用機械特集 水口製作所 大型高精度研磨複合機に注力 コンバーティング向けが堅調
2019年5月6日 15時
ゴムロールの研磨技術で世界をリードする水口製作所(静岡県裾野市、水口泰昌社長)。 同社ではOA機器をはじめ、一般工業用品、コンバーティング分野など幅広い用途に向けて精密ゴムロール用NC円筒研削盤を展開している。 近年のゴムロールの需要動向は、当初はOA機器向けの需要が活発だったが、スマートフォ……
ゴム用機械特集 鈴鹿エンヂニヤリング 生産工程の最適化を目指す アフターセールスに注力
2019年5月6日 13時
原材料の配合から混練・圧延・冷却・裁断と、それらを接続するマテリアルハンドリングまでゴム精練工程で必要とされるすべての設備をワンストップで提供する鈴鹿エンヂニヤリング(三重県四日市市、矢田龍生社長)。 18年度の需要動向では、矢田社長は「上半期はお客様の新たな製品分野向けの設備受注があった一方、……
ゴム用機械特集 機械の更新・補修需要の獲得がカギに
2019年5月6日 12時
18年のゴム用機械の国内の需要動向によると、国内企業はリーマン・ショック以降、国内生産設備の縮小を進めていたが、最近の景気回復に伴う内需の高まりを受け、老朽化した設備の更新、不足した供給能力の増強、災害に備えたBCP対策などで設備投資を積極的に行う傾向になってきた。 その結果、産業の業界によるが……
ゴム用機械特集 コクブンリミテッド 輸入販売のブレーダーが好調 国内は高性能な機械に期待
2019年5月6日 9時
今年で創業97年を迎えたコクブンリミテッド(國分成哲社長)は1922年の創業以来、編組機専門メーカーとして、世界80数ヵ国以上の有力メーカーに納入実績を持ち、欧米メーカーと連携して最新技術の取り込みに力を入れている。 18年5月期は国内外の需要が堅調に推移した結果、増収増益となった。輸入販売している……
取材メモ 平井さんを起用した理由
2019年5月2日 11時
昨年の秋に引き続き、住友ゴム工業のタイヤ点検に参加したフリーアナウンサーの平井理央さんは、今回はタイヤ点検一日大使に任命された。 タイヤ点検が終了後、、平井さんに長年参加している住友ゴム工業の印象についての質問があった。平井さんは「従業員の皆様にはタイヤに対する愛情があり、タイヤを送り出した先……
ニュースの焦点 ゴム長寿企業の秘訣は変革力
2019年5月1日 15時
多くの企業で平成最後の入社式が行われた4月1日、100年の歴史を誇るゴム企業の入社式では、新入社員を前に社の歴史の重みをトップ自らが説くシーンが目立った。 一昨年に100周年を迎えた横浜ゴムの山石昌孝社長は、創業から1世紀もの歴史を重ねることができたのも、諸先輩方のたゆまぬ努力と、長い年月をか……
「桑名フェスタ」開催 TOYO TIREが地域共生活動
TOYO TIREは5月5日にタイヤ事業及び自動車部品事業の主要製造拠点である桑名工場(三重県員弁郡東員町)で地域共生の取り組み「桑名フェスタ 2019」を開催すると発表した。時間は11~14時(雨天決行)、入場料は無料。 同イベント会場では、同社製SUV用タイヤ「オープンカントリー M/T」を装……
取材メモ 100人のちゃんと買いの浸透度は?
2019年4月30日 1時
今年から新プロモーション「100人のちゃんと買い」を始めたブリヂストン。新プロモーションには、「一人ひとりの生活に合わせて、お客様にぴったりのタイヤを選んでほしい」という同社の願いが込められている。 同社が4月8日にENEOSフロンティア環七豊玉店(東京都練馬区)で行った「タイヤの日」安全啓発……
取材メモ ウェブ公開で安全啓発を一新
2019年4月29日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、3年に1度のペースで改訂を行っている冊子『タイヤのおはなし』を、今年初めてウェブ上で閲覧できる形態に改めた。 『タイヤのおはなし』は、「タイヤの役目」や「タイヤの日常点検・整備」などから構成され、タイヤの選定や使用上のポイントをわかりやすく解説する内容にな……
18年の世界新ゴム消費量 堅調な世界経済反映し伸長
2019年4月29日 9時
国際ゴム研究会(IRSG)がまとめた世界の新ゴム消費量によると、2018年は2915万8000tで前年比2・5%増加した。堅調な世界経済を反映し、全体の3割を占める1位の中国が3年連続のプラス、米国も前年の減少から増加に転じるなど、上位2カ国は堅調な伸びを示した。さらに、インドやタイ、ベトナムな……
【コラム連載シリーズ】創業者山田猪三郎の軌跡【14】~気球製作所豊間清氏
2019年4月27日 13時
今回が最終回となりました。弊社は曽祖父が創業し今年125年になります。 曾祖父没後の歴史と現況を記させていただこうと思います。以前の回で触れたことの重複が一部あることをお許しください。 「没後から戦前まで」 曽祖父の没(1913年)後は、娘婿で私の祖父豊間靖が弊社を継承しました。 祖父は係留……
過去最高の売上高も減益 日本ゼオンの19年3月期
2019年4月26日 18時
日本ゼオンは4月26日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、今井廣史取締役常務執行役員が2019年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は3374億9900万円で前期比1・4%増、営業利益は331億4700万円で同14・7%減、経常利益は363億1900万円で同11・2%減、当期純利益は184億……
半導体関連好調で増収増益 信越ポリマー19年3月期
2019年4月26日 11時
信越ポリマーの2019年3月期連結決算は、売上高が854億6000万円で前期比7・7%増、営業利益は81億5300万円で同13・1%増、経常利益は80億2600万円で同10・3%増、当期純利益は60億4900万円で同10・9%増となった。 半導体業界の活況が継続し、自動車関連分野の需要も総じて順調に推移す……
日東化工の19年3月期 減収減益でゴム事業も微減
2019年4月26日 10時
日東化工は4月25日、都内で決算説明会を開催し、楫野卓也理事管理部所管が2019年3月の説明を行った。 売上高は76億8100万円で前年比1・8%減、営業利益は2億4100円で同19・7%減、経常利益は2億4700万円で同16・1%減、当期純利益は1億8400万円で同37・7%減で減収減益となった。 ……
TOYO TIRE人事 (5月1日付)
2019年4月26日 9時
TOYO TIRE 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽国内営業本部長、トーヨータイヤジャパン社長、ニットージャパン社長(国内営業本部長、トーヨータイヤジャパン社長)山邊憲一
軽装勤務と健康増進実施 バンドー化学、5月から
2019年4月25日 18時
バンドー化学は4月25日、地球温暖化防止活動の一環として、5月1日~10月31日までクールビズ(軽装勤務)を実施すると発表した。合わせて、夏に向けた体力づくりのための健康増進活動も行う。 クールビズは、本社事業所、東京支店、名古屋オフィスおよび大阪オフィスで実施する。冷房温度を28℃に設定するほか、ネク……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日