メールマガジン
XOneのレンタル開始 日本ミシュラン、6月から
2019年5月17日 18時
日本ミシュランタイヤは5月16日、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「ミシュラン・エックスワン」のレンタルプログラムを6月3日より開始すると発表した。 同レンタルプログラムは「ミシュラン・エックスワン」の使用経験がないユーザーを対象とし、同製品を2ヵ月間試すことができる。 レンタルプログラムの……
ポリエチレン製品を値上げ 宇部丸善、1キロ15円以上
宇部丸善ポリエチレンは5月10日、ポリエチレン製品を5月24日納入分より15円/kg以上値上げすると発表した。 「LDPE」「EVA」「メタロセンLLDPE」「LLDPE」のポリエチレン製品と、その他同社取り扱い製品が対象となる。 国産ナフサ価格は原油価格の上昇や為替の円安継続に伴い急騰しており、2……
中間体、過去最高EBITA ランクセスの1~3月期
2019年5月17日 16時
ランクセスはこのほど発表した2019年度第1四半期の業績は、連結売上高は18億2200万ユーロで前年同期比横ばい。特別項目を除いたEBITDAは、2億7500万ユーロで同1・9%増。EBITDAマージンは、昨年の14・9%から0・2ポイント上昇し15・1%となった。製品価格の引き上げと為替の好影響が増……
各事業とも減収減益 アキレスの19年3月期
2019年5月17日 14時
アキレスの2019年3月期連結決算は、売上高が857億500万円で前期比2・5%減、営業利益は14億200万円で同40・2%減、経常利益は20億400万円で同27・6%減、当期純利益は3億3800万円で同85・2%減となった。 シューズ事業は、売上高は139億9400万円で同11・1%減、セグメント損失(営……
増収も生産性悪化で減益 相模ゴムの19年3月期
相模ゴム工業の19年3月期連結決算は、売上高は62億5800万円で前期比5・9%増、営業利益は11億2100万円で同24・1%減、経常利益は9億1600万円で同48・3%減、当期純利益は5億5300万円で同57・7%減となった。為替差損を1億6700万円計上した。 ヘルスケア事業は、売上高が47億3700万……
フコク人事 (6月27日付)
2019年5月17日 11時
フコク 〈取締役の異動〉 (6月27日付) 「新任取締役」 ▽代表取締役副社長(副社長執行役員)小川隆 ▽取締役常務執行役員(常務執行役員)齋藤祐二 ▽取締役執行役員(執行役員)石川貴章 「退任取締役」 ▽最高技術顧問(代表取締役社長)河本次郎 ▽取締役副社長執行役員を解く=猪原昭 ▽理事(取締役専務執行役員)……
履物1割減で全体も微減 1~3月のゴム製品輸入
2019年5月17日 10時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸入実績によると、19年1~3月累計の輸入金額は1163億4300万円で前年同期比0・2%減となった。 自動車タイヤ・チューブやゴムベルト、ゴムホースなどが前年実績を上回ったものの、履物類やガスケット類などが前年同期比でマイナスとなり、全……
タイヤ堅調で1・6%増 1~3月のゴム製品輸出
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出実績によると、19年1~3月の輸出金額は2104億8000万円で前年同期比1・6%増となった。 最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブが堅調に伸びたほか、ゴムホースなども前年実績を上回り、輸出全体でプラスとなった。 品目別に見ると……
19年3月のゴム製品輸入実績 合計は3・6%増加
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は386億4400万円で前年同月比3・6%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車タイヤ・チューブは
19年3月のゴム製品輸出実績 輸出金額は1・7%減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は784億9200万円で前年同月比1・7%減となり、前月の増加から減少に転じた。 自動車タイヤ・チューブは
ニッタの19年3月期 売上高・利益とも過去最高を更新
ニッタは5月11日、同社本社で決算説明会を開催し、新田元庸社長が2019年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は891億7400万円で前期比22・2%増、営業利益は56億6300万円で同16・4%増、経常利益は114億7400万円で同0・3%減、当期純利益は89億7100万円で同2・1%減の増収増益だ……
中部ゴム商組 第40回通常総会開催 組合の更なる活性化目指す
2019年5月17日 7時
中部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合は5月16日、名古屋の名鉄グランドホテルで第40回通常総会を開催した。 同会場では、愛三岐支部の第36回通常総会も同時開催された。総会に先立ち、甲田昌史(池内ベルト商工)支部長が昨年の事業活動について触れ、支部会への積極的参加を呼びかけあいさつした。総会では議長選任、……
ゴム事業の損失が縮小 昭和HDの19年3月期
2019年5月16日 18時
昭和ホールディングスの19年3月期連結決算は、売上高が150億1877万円で前期比13・4%増、営業利益は9億6835万円で同39・5%減、経常利益は5億1884万円(前期は40億1329万円の損失)、当期純利益は3億1166万円の損失(前期は34億2757万円の損失)となった。 ゴム事業の売上増と食品……
市場変調で営業益3割減 フコクの19年3月期
フコクの19年3月期連結決算は、売上高が779億4900万円で前期比3・6%増、営業利益は19億8300万円で同29・7%減、経常利益が21億700万円で同23・7%減、当期純利益は26億9000万円の損失(前期は2億4300万円の損失)となった。 米中貿易摩擦に起因する市場や為替の変調、材料費や人件費の……
増収も価格競争響き減益 不二ラテックス決算
2019年5月16日 17時
不二ラテックスの19年3月期連結決算は、売上高が83億3700万円で前期比5・2%増、営業利益は6億1000万円で同5・8%減となった。 価格競争激化、新製品販売に向けた販促費投入、設備導入等の利益圧迫要因により、減益となった。純利益は、前期に減損損失を計上した関係で大幅な増益となった。 セグメン……
タイヤ事業は減収減益 TOYO TIREの1~3月期
TOYO TIREの2019年12月期第1四半期連結決算は、売上高は901億4300万円で前年同期比3・8%減、営業利益は101億7400万円で同4・0%減、経常利益は94億600万円で同10・4%増、四半期純利益は56億3500万円で同16・3%減となった。 タイヤ事業は、売上高は787億5900万円……
19年3月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は16%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の3月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が8万6000mで、LPガス用ゴム管は14万1000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万9000mで、継手付きホースは1万6000本となった。小……
19年3月のアルミホイール 国内生産5%減
日本アルミニウム協会がまとめた3月のアルミホイールの生産は、173万3731個で前年同月比5・4%減となった。国内生産は114万1472個で同5・0%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、59万2259個で同6・2%減となった。 販売は178万4649個で同3……
ライフサイエンスが成長 JSRの経営方針説明会
JSRは5月16日、東京・大手町の日経カンファレンスルームで2019年度経営方針説明会を開催し、小柴満信社長が中長期経営計画「JSR20i9」の進捗状況や各事業の施策などを説明した。 小柴社長はまず、「JSR20i9」2年目の18年度を振り返り、「持続的な企業価値の増大に向けた事業変革が進捗した」……
住友ゴムのタイヤ安全点検 空気圧の過不足が25%に
2019年5月16日 14時
住友ゴム工業は5月14日、「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を4月6日に全国47会場で実施したと発表した。 今回の点検では平井理央さんを「タイヤ安全点検一日大使」に任命するとともに、来場者にタイヤ点検の重要性を呼びかけるなどの啓発活動を行った。この安全点検の結果、燃費の悪化や走行性能の低下、偏摩耗の……
水陸両用バギータイヤに充填 ブリヂストンのウレタンフォーム
ブリヂストンは5月14日、同社のウレタンフォームが、岡山県倉敷市の風水害発生時の救助活動に使用される水陸両用バギーのタイヤに、パンク対策用として採用されたと発表した。 同社ウレタンフォームが採用された水陸両用バギーは、災害復興支援の一環として旭テクノプラント(岡山県倉敷市)が13日に同消防局へ寄贈……
PEとPPを値上げ 住友化学、1キロ10円以上
2019年5月16日 13時
住友化学は5月13日、ポリエチレンおよびポリプロピレンを5月27日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格の高まりを背景に、2019年4~6月期のアジアのナフサ輸入価格は、1~3月期対比でさらに上昇することが予想される。 こうした原料価格の高騰に伴うコスト増は、自社努力だけでは吸収……
整備不良率が2割超える JATMA「タイヤの日」点検
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は5月14日、4月5~20日にかけて全国9ヵ所で実施したタイヤ点検などのとりまとめ結果を発表した。 同点検は、「4月8日タイヤの日」啓発活動の一環として、全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)と共にユーザーにタイヤの日常点検・整備の重要性を幅広く訴求することを目……
増収も人件費上昇で減益 櫻護謨の19年3月期
2019年5月16日 11時
櫻護謨の19年3月期連結決算は、売上高が104億4900万円で前期比0・5%増、営業利益が7億2500万円で同9・7%減、経常利益が6億9700万円で同13・6%減、当期純利益が4億2700万円で同24・6%減となった。 人件費の上昇に加え、周年記念事業や次期に予定する本社移転に対しての先行支出など……
自動運転対応製品を出展 住友理工、人とくるま展に
住友理工は5月15日、パシフィコ横浜で5月22日から開催される「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に、住友電気工業、住友電装と3社共同で出展すると発表した。自動運転に対応した、ステアリングを握っているかどうかを感知する「ステアリングタッチセンサー」と、乗車時に肘や腕を置くための「アームレスト」……
ポルシェ・マカンに装着 住友ゴムのアゼニス
2019年5月16日 10時
住友ゴムは5月15日、同社グループの欧州の販売会社であるファルケンタイヤヨーロッパが、ポルシェ「マカン」の新車装着用タイヤとしてファルケンの「アゼニスFK510A・SUV」の納入を開始したと発表した。 このタイヤは、新プロファイルと接地圧を最適化したパターンデザインや、同社独自の新材料開発技術「……
ブリヂストン人事 (5月16日付)
ブリヂストン 〈人事異動〉 (5月16日付) ▽先端材料本部長兼素材研究部長(先端材料本部長)大月正珠 ▽知的財産本部長(知的財産本部長兼知的財産第3部長)荒木充 ▽素材応用研究第1部長(素材研究部長)隨行裕吾 ▽分析基盤技術研究部長(分析基盤技術研究部NR技術研究ユニットリーダー)内山俊宏 ▽知的財産第3……
光学設計企業に出資 豊田合成、自動化に対応
2019年5月16日 9時
豊田合成は5月15日、自動運転時代に対応した内外装部品のモジュール開発を加速させるため、光学設計・評価に強みを持つ山形市のスタートアップ企業であるイムザック社に5000万円出資したと発表した。 今回の出資により、同社は、イムザック社の光学分野における知見を組み合わせ、LIDARで用いる赤外線を透……
ベルト堅調で売上17%増 ポバール興業19年3月期
2019年5月15日 18時
ポバール興業の2019年3月期連結決算は、売上高が34億1700万円で前期比17・0%増、営業利益は3億6800万円で同57・2%増、経常利益は3億8600万円で同50・1%増、当期純利益は2億7900万円で同15・4%増となった。 セグメント別では、総合接着・樹脂加工事業は、売上高が26億9900万円で……
国内・海外とも増収減益 三ツ星ベルト19年3月期
三ツ星ベルトの19年3月期連結決算は、売上高が720億200万円で前期比3・5%増、営業利益が81億2700万円で同3・6%減となった。 セグメントのうち、国内ベルト事業は、売上高が283億9500万円で同1・3%増、営業利益は71億3900万円で同2・4%減。自動車用ベルトは、補修用の車検交換需要……
販売量減少で減収減益 クラレの1~3月期
クラレの19年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1416億4600万円で前年同期比5・0%減、営業利益は146億3200万円で同34・5%減、経常利益は127億9400万円で同41・6%減、四半期純利益は60億8500万円で同59・7%減となった。 セグメントのうち、イソプレンは、売上高が136億18……
売上最高も事業益5割減 横浜ゴムの1~3月期
2019年5月15日 17時
横浜ゴムの19年12月期第1四半期連結決算は、売上収益が1495億2300万円で前年同期比0・2%増、事業利益は58億3300万円で同50・1%減、営業利益は128億7800万円で同8・4%減、四半期利益は91億2700万円で同2・2%減となった。売上収益は、過去最高。 セグメント別では、タイヤ部門は、……
海外不振で営業益57%減 藤倉コンポジット決算
2019年5月15日 16時
藤倉コンポジットの19年3月期連結決算は、売上高が334億3800万円で前期比1・5%減、営業利益は9億6500万円で同57・3%減、経常利益は10億300万円で同58・8%減、当期純利益は7億7800万円で同55・2%減となった。 セグメント別では、産業用資材は、売上高が212億5400万円で同2・6……
増収も先行投資増で減益 朝日ラバーの19年3月期
朝日ラバーの19年3月期連結決算は、売上高が77億600万円で前期比2・3%増、営業利益は4億8300万円で同13・7%減、経常利益は5億800万円で同13・7%減、当期純利益は3億5200万円で同23・3%減となった。 材料開発や工程改善、ものづくり構築に関する先行投資の実施などによる費用増で減益とな……
日本事業は増収増益 ナンシンの19年3月期
ナンシンの2019年3月期連結決算は、売上高は94億5801万円で前年同期比0・9%減、営業利益は7億700万円で前年同期並み、経常利益は8億5226万円で同25・0%増、当期純利益は5億8161万円で同23・7%増となった。 売上は微減となったものの、働き方改革の取り組み等により営業利益は横ばい、……
収益ともに2桁増 クリヤマHDの1~3月期
2019年5月15日 15時
クリヤマホールディングスの2019年12月期第1四半期連結決算は、売上高が147億8300万円で前年同期比12・3%増、営業利益が10億9300万円で同47・6%増、経常利益が10億3100万円で同29・2%増、四半期純利益は6億3500万円で同21・6%増となった。 セグメント別では、アジア事業全体は、売……
シール事業は増収減益 バルカーの19年3月期
バルカーの2019年3月期連結決算は、売上高は512億4300万円で前期比7・7%増、営業利益は56億900万円で同4・4%増、経常利益は57億9100万円で同5・9%増、当期純利益は40億8700万円で同6・6%増となった。 セグメント別では、シール製品事業は、売上は機器市場とプラント市場に向けた……
東拓工業が電設工業展出展 角型TACレックスなどPR
2019年5月15日 13時
東拓工業(大阪市淀川区・豊田耕三社長)は、5月22~24日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される国内最大の電気設備総合展示会「第67回電設工業展」に出展し、角型TACレックスを始め、TACレックス、難燃TACレックス、メタルパワーなどの電設資材製品を展示する。 角型TACレックスは角型多条敷……
過去最高の売上も減益 宇部興産の19年3月期
2019年5月15日 11時
宇部興産は5月14日、都内で決算説明会を開催し、藤井正幸グループCFOが2019年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は7301億5700万円で前期比5・0%増、営業利益は445億5100万円で同11・3%減、経常利益は478億5300万円で同5・7%減、当期純利益は324億9900万円で同2・……
メイジフローシステム人事 (6月24日付)
2019年5月15日 10時
メイジフローシステム 〈人事異動〉 (6月24日) ▽代表取締役社長(取締役〈非常勤〉)澤井照嘉 ▽取締役〈非常勤〉早野和幸 ▽監査役〈非常勤〉保田雅宏 ▽顧問(代表取締役社長)鈴木雅澄 ▽監査役〈非常勤〉鹿山和義〈退任〉 ▽顧問=立花従保〈退任〉
明治ゴム化成人事 (6月27日付)
明治ゴム化成 〈人事異動〉 (6月27日) ▽兼専務取締役、上席執行役員(常務取締役)須坂稔 ▽取締役〈非常勤〉メイジフローシステム代表取締役社長(取締役執行役員)澤井照嘉 ▽取締役〈非常勤〉鈴木雅澄〈退任〉
ブリヂストン関連会社人事 (6月1日付、6月下旬付)
ブリヂストン関連会社 〈人事異動〉 (6月1日付) ▽ブリヂストンリテールジャパン代表取締役社長付(ブリヂストンリテールジャパン代表取締役社長)苅宿邦俊 ▽ブリヂストンリテールジャパン代表取締役社長(ブリヂストンタイヤジャパン執行役員消費財タイヤ事業統括本部長)田中浩二 ▽ブリヂストンタイヤジャパン常……
住友理工人事 (6月20日付)
住友理工 〈取締役の異動〉 (6月20日付) 「退任取締役」 ▽常務執行役員住友理工ヨーロッパCEO(取締役常務執行役員住友理工ヨーロッパCEO)松岡勉 〈執行役員の異動〉 「昇格」 ▽常務執行役員(執行役員第1グローバル自動車営業本部長中国自動車営業本部副本部長)安田日出吉 ▽常務執行役員(執行役員エ……
住友理工組織・人事 (5月1日付)
住友理工 〈組織変更〉 (5月1日付) 「防振事業本部」 ▽防振事業本部事業統括部内の防振原価企画室を「防振原価管理室」に名称を変更。 ▽同本部 防振技術統括部内に「製品企画部」を新設、また技術企画室を「技術企画部」に名称を変更。 「品質保証統括本部」 ▽品質保証統括本部一般産業品質保証統括部内の産業用……
三菱ケミの生分解性プラ採用 ワシントンHのストローに
2019年5月14日 17時
三菱ケミカルは5月13日、同社の生分解性プラスチック「BioPBS」を用いたストローが、ワシントンホテルに採用されたと発表した。 「BioPBS」は、同社が開発、基本特許を有し、同社とタイ・PTT Global Chemical社が折半出資する「PTT MCC Biochem Company Limi……
LCD用新規配向膜を開発 JSR、低温焼成が可能に
JSRは5月13日、液晶ディスプレイ(LCD)の基幹材料である配向膜について、LCD製造における低温焼成を可能にする新規グレードを開発し、販売を開始したと発表した。 従来のLCD用配向膜は、ポリイミドやその前駆体(前段階の物質)が主たる原料ポリマーとなっており、同配向膜の生産にはN-メチルピロリ……
住友理工が3者間協定継続 九大・糸島市と地域包括ケアで
住友理工は4月25日、福岡県の糸島市役所で糸島市および国立大学法人九州大学と、地域包括ケアシステムをはじめとする「健康」「医療」「介護」事業における連携協力を目的に締結した3者間協定につき、第2期(2019年4月~2022年3月)を継続実施することを発表した。 第1期(2015年12月~2019年……
工場電力を再生エネに変更 東洋ゴムチップ、5月から
2019年5月14日 16時
エンビプロホールディングス社のグループ企業である東洋ゴムチップは5月1日、同社自社工場が2019年5月1日から、再生可能エネルギー電力(FIT電力含む)の供給を受ける「RE100工場」になったと発表した。 同社は半世紀にわたりゴム工業資源の有効活用を行っている再生ゴムのパイオニア企業で、公園や……
高機能ポリアミド事業再編 エボニック、PA12施設稼働へ
ダイセル・エボニックは5月10日、高機能ポリアミド事業を再編すると発表した。その一環として、ドイツのヴィッテンで製造するポリフタルアミド(PPA)ビジネスから完全撤退を表明する一方、自動車、オイル・ガス、3Dプリンティングなどの成長市場向けの高機能材料に注力し、新しいポリアミド12(PA12)製造施設……
CM第2弾に福山さんら 住友ゴムの新エナセーブ
住友ゴム工業は5月10日、ダンロップの新商品「エナセーブRV505」の6月1日発売に先駆けて、福山雅治さんとドラえもんが登場するテレビCMの第2弾「エナセーブRV505新登場篇」を、5月11日から順次全国で放映すると発表した。 このCMは、多くの車が行き交う大きな橋を、ビルの上から福山さんとドラえ……
技術セミナーのご案内
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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