メールマガジン
19年6月のアルミホイール 生産合計は4・8%増加
2019年8月6日 15時
日本アルミニウム協会がまとめた6月のアルミホイールの生産は、173万2240個で前年同月比4・8%増となった。国内生産は113万7127個で同0・5%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、59万5113個で同14・2%増となった。 販売は164万4558個で同1……
19年6月のPOフィルム出荷状況 出荷合計は2ヵ月連続減少
2019年8月6日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、6月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万8531tで前年同月比6・6%減で2ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5352tで同5・3%減となり、3ヵ月連続で減少。 高密度ポリエチレン(HD……
伊丹市の五輪演奏会で公演 ブリヂストンの楽団が
2019年8月6日 10時
ブリヂストンは8月5日、兵庫県伊丹市で11月23日に開催される日本オリンピック委員会(JOC)主催の「ウィンドシンフォニーオーケストラ・ミーツ・オリンピックコンサート・イン・いたみ」に協力すると発表した。同社従業員で構成されるブリヂストン吹奏楽団久留米が同コンサートで公演し、オリンピック・ムーブメン……
DIC埼玉工場で火災 危険物立体倉庫が全焼
DICは8月5日、3日19時30分ごろ液晶材料や工業用テープ、インクジェットインキなどの製造を行う同社埼玉工場の危険物立体倉庫から出火した火災について、同倉庫が全焼したと発表した。この火災で他の施設への大きな延焼はないが、隣接する建物に一部損傷がある。人的被害はないとしている。 火災により、一部近……
冬タイヤで新テレビCM グッドイヤーが7日から
日本グッドイヤーは8月5日、新たなブランドテレビCM「道は、ない。だからそこへ。(アイスナビ7篇)」を制作し、北海道、青森、岩手、秋田を皮切りに8月7日から順次放映を開始すると発表した。同社の公式サイトでもCMを公開し、ブランド認知強化を図る。 今回のCMは、エフィシェントグリップ・コンフォー……
五輪・科学融合の教育授業 ダウ日本 都内中学校で実施
ダウ・ケミカル日本は8月2日、世田谷区立尾山台中学校で、オリンピックと科学を掛け合わせた教育プログラムとして、7月16日に提供授業「カガクのチカラ」を実施したと発表した。 ダウ日本グループ(同社、東レ・ダウ)のボランティア社員10人がプログラムの講師となり、中学2年生の生徒を対象に、化学がスポーツ……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン、2週連続年初来高値更新(7/29~8/2)
2019年8月5日 17時
7月29日~8月2日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で6社が上昇、2社が横ばい、23社が下落した。8月2日のゴム平均は、前週末比49円68銭安の1698円32銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がJSRで同4・14%高、2位がバルカーの同1・92%高、3位が日……
開発支援の新拠点を開設 BASFが横浜市に
2019年8月5日 15時
BASFは8月1日、顧客のアイデアを創造的なソリューションへと変換する拠点となる「クリエーションセンター」を横浜市に開設し、報道陣に公開した。 同社が同センターを開設するのは、ドイツ、インドに続き3ヵ所目で、サンプル製造や各種試験の機能を備える同社の横浜イノベーションセンター内に設けられた。 ……
19年6月の自動車タイヤ 生産は3ヵ月ぶりに増加
2019年8月5日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた6月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1298万本で前年同月比0・6%増、国内出荷は820万本で同1・8%減、輸出出荷は416万5000本で同1・8%減となった。 生産については3ヵ月ぶりに増加に転じ、国内出荷は4ヵ月ぶりに……
ATG手袋が売上1億円超 ミドリ安全、新たに3種追加
ミドリ安全は8月1日、スリランカのATG社製作業用グローブから、新たに耐切創性手袋「マキシカット・ウルトラ44―3745―30」など、計3種を各種WEBサイトなどで同日発売したと発表した。 同社は世界的グローブメーカーであるATG社と日本国内での総代理店契約を締結し、17年から各種法人や個人顧客への販……
19年6月のホースアセンブリ 全体は56億9300万円
日本ホース金具工業会がまとめた6月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では56億9300万円で前年同月比4%減となった。 産業用ゴムホース販売は43億5200万円で同横ばいとなった。 自動車用ゴムホース販売
機械資材好調で増収増益 三洋貿易の10~6月期
2019年8月5日 12時
三洋貿易の19年9月期第3四半期連結決算は、売上高が641億500万円で前年同期比8・1%増、営業利益は49億200万円で同14・8%増、経常利益は50億9700万円で同14・8%増、四半期純利益は34億4000万円で同16・1%増となった。 セグメント別では、化成品は、売上高が236億2900万円で同1・……
デンカ 台湾企業に資本参加 診断機器開発で提携強化
2019年8月5日 11時
デンカは7月30日、ライフイノベーション分野における戦略パートナーである台湾のプレックスバイオ(PB社)とのアライアンス強化を目的として、PB社が実施する第三者割当増資の引き受けによる同社株式取得を台湾金融当局に申請したと発表した。これにより、同社はPB社株式の33・4%(完全希薄化ベース)を保有す……
減収・減益の予想が増加 夏季景況・業績アンケート
本紙が「2019年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査で63社から回答を得たところ、今年度の業績は約2割の企業が「減収」を、約4割が「減益」を見込む一方で、好業績を予想する企業では企業努力が奏功する傾向にあることが示される結果となった。 ◆19年度の業績予想(売上)(表5) 19年度の業績……
景況感が急速に悪化 夏季景況・業績アンケート
本紙はゴム関連の原材料メーカー、製造企業、商社を対象に「2019年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施し、63社から回答を得た。その結果、調査した5月時点の景気は「緩やかに下降している」との回答が過半数を占め、ゴム企業の景況感が急速に悪化していることがわかった。 ◆現在の景気動向(……
新型タントに新車装着 ブリヂストンのエコピア
ブリヂストンは8月2日、ダイハツ工業が7月9日に発売した新型「タント」の新車装着用タイヤとして、「エコピアEP150」を納入すると発表した。 エコピアEP150は、同社の材料技術であるナノプロ・テックを適用したゴムを採用することにより、転がり抵抗の低減とウェットグリップ性能を両立するとともに、……
南京にtBAの新工場 BASF 30%能増へ
2019年8月5日 10時
BASFは8月2日、中国・南京のBASFスペシャリティ・ケミカルズ(BSNJ)による、ターシャリーブチルアミン(tBA)の2つ目の製造工場に投資すると発表した。これにより、同社のtBAの世界生産能力は30%以上増加する。同工場は2022年の操業開始を予定しており、先進的な生産プロセスで副産物を最小……
出荷1%減、生産は2%減 1~6月のカー黒実績
カーボンブラック協会がまとめた1~6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は29万4271tで前年同期比0・8%減となった。内訳は、ゴム用が27万6719tで同0・1%減、非ゴム用・その他は1万7552tで同10・6%減。また、生産量は全体で29万1138tで同1・8%減となった。 ゴム用の国……
19年6月のカーボンブラック 出荷合計は2ヵ月連続減少
カーボンブラック協会がまとめた6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は5万527tで前年同月比3・5%減となり、2ヵ月連続で減少した。 出荷内容は、ゴム用が4万7677tで同3・0%減、非ゴム用その他が2850tで同11・1%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万5956tで同0・……
活躍するリケジョ002 TOYO TIRE 吉川宏美さん
2019年8月2日 17時
活躍するリケジョ002 TOYO TIRE 中央研究所 第一研究部 分析グループ長 吉川宏美さん 積極的に研究発表を行い、高い技術レベルを維持したい ◦基盤技術センターと担当されている仕事について教えてください? 基盤技術センターでは、TOYO TIRE全体の分析業務を一手に引き受けています。 現在はタイヤをメイ……
福山さん起用の新CM放映 住友ゴムが冬タイヤ訴求
2019年8月2日 16時
住友ゴム工業は8月1日、ダンロップブランドのイメージキャラクターとして引き続き福山雅治さんを起用し、ダンロップ史上最高のスタッドレスタイヤ「ウインターマックス02」のテレビCMを8月10日から放映すると発表した。 今回のCMでは、「驚きの超密着」というコピーとともに、氷上性能の技術に低温下でも柔ら……
EVへの無線給電を研究 ブリヂストンと東大など
ブリヂストンは8月1日、東京大学大学院新領域創成科学研究科・藤本研究室が展開する、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業の研究プロジェクト「電気自動車への走行中直接給電が拓く未来社会」に、同社と日本精工(NSK)が参画し、共同で電気自動車(EV)に搭載されるインホイールモータ……
公演で小澤征爾氏が指揮 ランクセス支援のアカデミー
ランクセスが2011年から継続支援している、小澤征爾氏が理事長を努めるNPO法人・小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA)は7月31日、今年の受講生による演奏会を東京都千代田区の紀尾井ホールで開催した。 同アカデミーは、小澤氏ら世界的に活躍する室内楽の指導者の下で、才能ある若手音楽家が弦楽四……
コンベヤ内需が好調 1~6月のゴムベルト生産
2019年8月2日 12時
日本ベルト工業会が発表した19年1~6月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況は、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万3013tで前年同期比1%減となった。 内需はコンベヤが同11%増、伝動ベルトは4%減となり、生産量合計は1万267tで同3%増となった。 輸出に関しては、コンベヤが同19%減、伝動ベル……
ミトヨ 創立70周年式典開催 OBら総勢180人で祝う
ミトヨは7月31日、昨年12月20日に創立70周年を迎えたことに伴い、 26日に東京會舘で「創立 70 周年記念式典」を役員、従業員、OBら総勢約180人にて執り行ったと発表した。 式典では、同社の70年の歩みを映像で振り返り、今後の同社の成長へ向け、全社一丸となって進むことを確認し合った。 小杉茂夫会長は式……
PP製造設備を1系列停止 日本ポリプロの鹿島工場
2019年8月2日 11時
日本ポリプロは7月31日、茨城県神栖市にある鹿島工場のポリプロピレン製造設備1系列の停止を決定したと発表した。なお、停止時期は2020年4月の予定としている。 ポリプロピレン樹脂の事業環境は、今後も中東・アジア地域での新増設が計画され、汎用品を中心とした海外品の流入による国産品需要の低迷によって……
減収も価格差改善で増益 宇部興産の4~6月期
2019年8月2日 10時
宇部興産は7月31日、都内で決算説明会を開催し、藤井正幸常務執行役員グループCFOが20年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1650億5800万円で前年同期比2・4%減、営業利益は73億1800万円で同19・7%増、経常利益は77億3700万円で同24・5%減、四半期純利益は45億4100万……
交易条件響き営業益3割減 東ソーの4~6月
東ソーの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1928億500万円で前期比5・7%減、営業利益は161億1200万円で同34・8%減、経常利益は153億9800万円で同45・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91億1000万円で同52・5%減となった。 売上高は、ナフサなどの原燃料価格の下落……
シール事業は3割減益 NOKの4~6月
NOKの20年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1381億9200万円で前年同期比15・6%減、営業利益は39億4500万円の損失(前年同期は48億9600万円の利益) 、経常利益は31億4900万円の損失(前年同期は80億5000万円の利益)、親株主に帰属する四半期純利益は36億4300万円の損失(前年同……
19年6月のゴムベルト生産実績 生産合計は2244t
2019年8月2日 9時
日本ベルト工業会がまとめた6月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2244tで前年同月比7%減で3ヵ月ぶりに減少に転じた。うち内需は1756tで同1%増で3ヵ月連続で増加し、輸出は488tで同28%減と2ヵ月連続で減少した。 品種別のコンベヤベルトは1316tで同9%減少となった。内訳は……
東ソー CR生産能力を増強 年産3万7000tに拡大
2019年8月1日 16時
東ソーは8月1日、南陽事業所(山口県周南市)で、クロロプレンゴム(商品名:スカイプレン、以下CR)の生産能力増強を決定したと発表した。 スペシャリティ事業を構成する機能性ポリマー製品であるCRは、自動車のホースやベルト、各種工業部品の他、接着剤や医療用手袋の用途に使用されている。特に近年では、……
新型車効果減で国内は減益 豊田合成の4~6月期
2019年8月1日 14時
豊田合成の20年3月期第1四半期連結決算(IFRS基準)は、売上収益は2093億5500万円で前年同期比1・9%増、営業利益は78億6700万円で同24・0%減、税引前利益は80億5300万円で同26・2%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は37億800万円で同45・2%減となった。 売上収益は主要顧客の……
活躍するリケジョ001 住友理工 平真由香さん
活躍するリケジョ001 住友理工 研究開発本部 材料技術統括部 自動車材料技術室 平真由香さん 「一から作った材料から、新たな事業や製品につながれば本当にうれしいです」と語る住友理工の平真由香さんは、自動車用ホースの材料開発に携わっている。顧客のニーズに合わせ、求められる特性を持つ材料を仕上げる毎日……
機能品不振で大幅減益 フコクの4~6月期
2019年8月1日 12時
フコクの2020年3月期第1四半期決算は、売上高は191億1700万円で前年同期比1・6%減、営業利益が4億8300万円で同43・4%減、経常利益が4億2000万円で同57・9%減、四半期純利益は3億9700万円で同37・4%減となった。 同社グループの受注動向は、機能品事業で、中国エリアを中心に減……
冬バージョンのテレビCF TOYO TIRE放映開始
TOYO TIREは7月31日、同社ブランドがめざす世界観を映像で表現した企業テレビCFの冬バージョンを制作し、いち早く冬タイヤシーズンを迎える北海道地区を皮切りに、8月1日より放映を開始すると発表した。 同社は6月、新しいブランドステートメント「まだ、走ったことのない道へ。」を制定し、この世界……
SRソフトビジョン拡充 住友理工、足圧タイプ発売
住友理工は7月31日、体圧検知センサー「SRソフトビジョン」シリーズの新たなラインアップとして、足底の圧力の計測に特化した「足圧(そくあつ)版」を発売すると発表した。 「SRソフトビジョン」シリーズは、同社独自開発の導電性ゴムでできた「スマートラバー(SR )センサ」技術を応用し、圧力の分布を測定……
横浜ゴム人事 (8月1日付)
2019年8月1日 11時
横浜ゴム 〈人事異動〉 (8月1日付) 「部長級」 ▽兼杭州優科豪馬橡膠制品副社長、上海優科豪馬橡膠制品商貿社長=市川一人 「課長級」 ▽タイヤ企画部事業開発グループリーダー(タイヤ企画部地域事業グループリーダー)向井隆浩 ▽タイヤ企画部地域事業グループリーダー(タイヤ企画本部勤務)森本和敏
ブリヂストン組織・人事 (8月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (8月1日付) 「日本タイヤ事業SBU」 ▽日本タイヤ生産本部の下に日本タイヤ生産システム部を新設する。 ▽日本タイヤ生産本部の下にある日本タイヤ生産技術部を日本タイヤ製造技術開発部に名称変更する。 ▽日本タイヤ経営企画本部の下にある日本タイヤデジタル改革推進部を日本タイヤ……
日本ゼオン人事 (8月1日付)
2019年8月1日 10時
日本ゼオン 〈一般人事〈部長以上〉〉 (8月1日付) ▽生産革新センターZΣ推進部長(高岡工場副工場長)相村義昭 ▽高岡工場副工場長=渡邉和紀 ▽水島工場副工場長=山城孝広
TOYO TIRE組織・人事 (8月1日付)
TOYO TIRE 〈組織改正〉 (8月1日付) 「事業統括部門」 「グローバルサプライ推進室」「グローバルサプライ推進部」を解消し、「欧州プロジェクト推進室」を新設する。 〈執行役員の職務変更〉 ▽執行役員、トーヨータイヤヨーロッパ社長、トーヨータイヤロシア会長、経営戦略室(執行役員、トーヨータ……
TOYO TIRE、488億円を投資 セルビアにタイヤ新工場
2019年8月1日 8時
TOYO TIREは7月30日、セルビア共和国にタイヤ生産子会社を設立するとともに、約488億円を投資しタイヤ生産工場を新たに建設、操業することを決定した。 新工場はグループ8拠点目の生産拠点で、同国インジア市内に建設される。2020年5月に建築工事を着工し、2022年1月よりタイヤ生産の稼働を始……
ゴムハンドブック2020
2019年8月1日 0時
ゴムの基礎知識を皮切りに、天然ゴムや合成ゴム、ナフサ、カーボンブラックなどの原材料の需給実績や価格動向、ゴム関連企業の経営業績、株価の推移、ゴムの試験方法、ゴムの規格、用語・略語など、ゴム産業に関連したあらゆる情報を盛り込んでいます。さらに、付録として日本ゴム業界年表やゴム工業会・商業組合組合員……
シール事業は減収減益 バルカーの4~6月期
2019年7月31日 17時
バルカーの2020年3月期第1四半期決算は、売上高が126億1900万円で前年同期比4・7%減、営業利益が15億4300万円で同11・4%減、経常利益が15億4400万円で同14・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億9100万円で同14・4%減となった。 シール製品事業は、先端産業市場・機器市……
東部ゴム商組、商工懇開催 工業用品流通動態調査発表
東部ゴム商組の工業用品部会は7月30日、ホテルモントレ銀座で商工懇談会を開催し、第4回工業用品流通動態調査の発表や各工業会報告、商工市況交換などを行った。 懇談会には同部会の会員企業をはじめ、葛飾ゴム工業会、建築ガスケット工業会、日本ゴム工業会の旧ゴム板部会各社、日本ゴム精練工業会、日本ゴムロー……
上位3社が37%占める 17年の世界タイヤ市場
ブリヂストンが公表した「ブリヂストンデータ2019」によると、2017年の世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)は、1位が全体の14・5%を占めるブリヂストン、2位が14・0%のミシュラン、3位が8・5%のグッドイヤーとなった。上位3社で全体の37・0%を占めている。 以下、コンチネンタル(6・7%……
故・吉田氏のお別れの会開催 JSRの元会長・社長
JSRの故吉田淑則特別顧問(元会長・社長)のお別れの会が7月30日、東京の帝国ホテル東京で開催された。 午前11時半から始まった同会には、約600人を超える参列者が一人ずつ祭壇に献花し、故人との別れを惜しんだ。 献花後、参加者は別室に移動し清めを行った。会場には、吉田淑則の思い出として同社50周年記……
合成ゴム低調で減収減益 日本ゼオンの4~6月期
2019年7月31日 16時
日本ゼオンは7月31日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、松浦一慶取締役執行役員が20年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は824億1800万円で前年同期比1・5%減、営業利益は83億2500万円で同1・6%減、経常利益は86億6400万円で同10・3%減、四半期純利益は60億6500……
ブリヂストン 〈機構改革〉 (8月1日付) 「グローバルビジネスサポート(GBS)分掌」 ▽オリンピック・パラリンピック・スポーツ・サイクル・AHL分掌の下にあるOPSCA事業戦略本部を、オリンピック・パラリンピック担当の下に移管する。 ▽オリンピック・パラリンピック担当をオリンピック・パラリンピッ……
バンドー化学人事 (8月1日付)
2019年7月31日 15時
バンドー化学 〈人事異動〈部長級〉〉 (8月1日付) ▽基盤技術研究所長(産業資材事業部技術部副部長)濱野直樹 ▽基盤技術研究所(基盤技術研究所長)東篤
19年6月のMMA出荷 モノマー出荷は16%増
2019年7月31日 11時
石油化学工業会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8575tで前年同月比16%増となり、前月の減少から増加に転じた。 内訳は、国内向けが1万1100tで同8%増、輸出が7475tで同30%増だった。 ポリマーの出荷は、
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日