メールマガジン
海外自動車用は下期回復 三ツ星ベルトの21年3月期
2021年5月17日 10時
三ツ星ベルトの21年3月期連結決算は、売上高が648億6200万円で前期比8・7%減、営業利益が49億6800万円で同31・9%減、経常利益が57億5900万円で同24・8%減、当期純利益は40億6600万円で同25・6%減となった。 セグメントのうち、国内ベルト事業は、売上高は247億7700万円で同9・……
減収も経費圧縮等で増益に オカモトの21年3月期
2021年5月17日 9時
オカモトの21年3月期連結決算は、売上高が863億6100万円で前期比4・6%減、営業利益は82億6900万円で同12・6%増、経常利益は97億9400万円で同14・5%増、当期純利益は56億9700万円で同63・3%増となった。利益面では前期は「令和元年東日本台風」による福島工場の被災の影響等があったが、今……
車生産不振で減収減益 西川ゴムの21年3月期
西川ゴム工業の2021年3月期連結決算は、売上高は802億3400万円で前期比17・5%減、営業利益は47億3500万円で同30・9%減、経常利益は60億2100万円で同19・6%減、当期純利益は26億9700万円で同39・9%減となった。 地域別に見ると、日本は、自動車生産台数が前期比で減少し、売上高は4……
ゴム・樹脂手袋特集 オカモト カシニーナコールドブロック堅調 医療向けは使い捨てが急拡大
2021年5月17日 7時
オカモト(東京都文京区、田村俊夫社長)の手袋事業は、家庭用・作業用・医療用の各種手袋を市場へ供給している。20年度を分野別に見ていくと、家庭用は昨年秋に発売した新商品「カシニーナコールドブロック」が堅調な販売を見せた。また、巣ごもり需要の高まりから、作業用ではガーデニング関連商品も好調に推移した。……
ゴム・樹脂手袋特集 エステー 手袋の国内売上は3割増 高付加価値品の拡販に努める
家庭用手袋の「ファミリー」シリーズなどのブランドで手袋事業を展開しているエステー(東京都新宿区、鈴木貴子代表執行役社長)。 手袋事業の現況は、ディスポ(使いきり手袋)がコロナ禍で販売が大きく伸長し、20年度第3四半期(4~12月)での売上は手袋事業全体で前年同期比23%増となった。使いきりは今年に入……
NOK 中計2ヵ年計画策定 売上高6400億円目指す
2021年5月15日 11時
NOKは5月13日、オンラインで開催した決算説明会で、4月1日付で社長に就任した鶴正雄新社長が21年3月期決算を振り返りつつ、新たに策定した中期経営計画「リバイバル2カ年計画」を紹介した。 鶴社長は21年3月期について「コロナの影響で経営環境は一変した。昨年8月に公表した通期見通しでは営業赤字を覚悟……
モビリティは減収減益 三井化学が決算説明会開く
2021年5月14日 17時
三井化学は5月13日、21年3月期期の決算オンライン決算説明会を実施し、中島一取締役常務執行役員(CFO)らが説明した。 IFRS基準による連結売上収益が1兆2117億2500万円で前年同期比10・2%減、コア営業利益は851億4000万円で同17・7%増、親会社所有者帰属する当期利益は578億730……
中国・アジア好調で増収増益 ニチリンの1~3月期
2021年5月14日 15時
ニチリンの2021年12月期第1四半期連結決算は、売上高が155億900万円で前年同期比8・8%増、営業利益は21億2100万円で同31・6%増、経常利益は25億9700万円で同67・5%減、四半期純利益は13億9700万円で同45・8%増となった。 地域別では、日本は国内販売、海外子会社向け販売とも、新型……
ブリヂストン人事 (6月1日付)
2021年5月14日 14時
◇ブリヂストン 〈執行役人事〉 (6月1日付) ▽執行役副社長BSAM分掌BSAM Member of the Board兼CEO兼プレジデント(執行役副社長BSAM分掌BSAM Member of the Board兼CEO兼プレジデント兼COO)パオロ・フェラーリ 〈常務役人事〉 ▽常務役員BS……
日立造船人事 (6月22日付、7月1日付)
2021年5月14日 13時
◇日立造船 〈機構改革〉 (7月1日付) ▽海外統括本部を新設し、海外事業に関わる業務を一元化する。 ▽風力発電事業統括部に営業部を新設し、風力発電統括部 営業・企画部は、事業開発部に名称変更する。 〈役員人事〉 (6月22日付) ▽常務取締役開発本部長兼海外事業担当、ICT推進本部担当(常務取締役営……
【社告】 「ポリマーTECH・VOL・9」発売
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌「ポリマーTECH」第9号(vol・9)を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するほか、統計データを織り込むなど、業界の変化を捉えた一冊とな……
共生社会実現めざし共同研究 ブリヂストン、武蔵野美大と
2021年5月14日 12時
ブリヂストンは5月12日、武蔵野美術大学と同社が、共生社会実現のためのコミュニティづくりに関する共同研究をスタートしたと発表した。 プロジェクトのテーマは「小平市の共生コミュニティに関する研究」で、多様化する地域社会での共生実現に向けてデザインの観点から検討するという目的でスタートする。期間は、……
21年4月のABS樹脂総出荷 総出荷は24%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた4月のABS樹脂の総出荷は、2万9071tで前年同月比24%増となった。 国内用は1万9352tで15%増、輸出用は9719tで同48%増だった。 内訳は、耐候用が4804tで同30%増、車両用が7809tで21%増、
横浜ゴム、従業員基金が寄付 かながわ県立病院小児医療基金に
横浜ゴムは5月12日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が4月、神奈川県立こども医療センターが医療支援を必要とする子どもたちを支援するために開設した「かながわ県立病院小児医療基金」へ、活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援……
後半はエンプラ需要回復 ダイセルの21年3月期
ダイセルの21年3月期連結決算は売上高は3935億6800万円で前年同期比4・7%減、営業利益は317億2300万円で同7・0%増、経常利益は346億8300万円で同9・1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は197億1300万円で同296・0%増となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、202……
機能製品事業は6%増収 クレハの21年3月期
クレハの21年3月期連結決算は、売上収益が1445億7500万円で前期比1・5%増、営業利益は172億6300万円で同4・3%減、税引前利益は177億4800万円で同1・1%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は134億9300万円で同1・6%減。売上げの増収幅は僅かに留まったが、セグメント営業利……
減収減益も下期回復基調 三菱ケミカルHD決算
三菱ケミカルホールディングスの21年3月期連結決算は、売上収益が3兆2575億3500万円で前期比9・0%減、コア営業利益は1747億1000万円で同10・3%減、営業利益は475億1800万円で同67・1%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は75億5700万円の損失(前期は540億7700万円の利益……
日本ミシュランタイヤ人事 (5月1日付)
2021年5月14日 11時
◇日本ミシュランタイヤ 〈執行役員人事〉 (5月1日付)
イソプレンは増収減益 クラレの1~3月期
クラレの21年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1443億9800万円で前年同期比5・5%増、営業利益は167億8600万円で同40・2%増、経常利益は162億6800万円で同43・9%増、四半期純利益は52億8200万円で同21・2%減となった。 セグメントのうち、イソプレンは、売上高が148億94……
北米・欧州好調で増収増益 クリヤマHDの1~3月期
クリヤマホールディングスの21年12月期第1四半期連結決算は、売上高が145億4400万円で前年同期比4・3%増、営業利益は12億9500万円で同34・8%増、経常利益は14億3100万円で同23・1%増、四半期純利益は9億9400万円で同19・7%増となった。 セグメント別では、アジア事業は、売上高が73億……
石油化学は減収減益 住友化学の21年3月期
住友化学の2021年3月期連結決算は売上収益が2兆2869億7800万円で前期比2・7%増、コア営業利益は1476億1500万円で同11・3%増、営業利益は1371億1500万円で同0・3%減、当期利益は460億4300万円で同48・9%増となった。 セグメント別では、石油化学の売上収益は5893……
自動車向け需要鈍化で減収 三井化学の3月期
三井化学の21年3月期連結決算は、売上収益は1兆2117億2500万円で前年同期比10・2%減、コア営業利益は851億4000万円で同17・7%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は578億7300万円で同70・4%増となった。 セグメント別では、モビリティは売上収益が3155億円で前年同期比524億……
中国好調も減収減益 タイガースポリマーの21年3月期
2021年5月14日 10時
タイガースポリマーの21年3月期連結決算は、売上高が365億8900万円で前年同期比8・2%減、営業利益は11億5200万円で同11・5%減、経常利益は14億5900万円で同6・7%減、当期純利益は7億6900万円で同245・5%増となった。 ロックダウンの影響を大きく受けた米州に加えて、日本、東南ア……
シール事業は減収減益 NOKの21年3月期
NOKの21年3月期連結決算は、売上高が5963億6900万円で前期比4・9%減、営業利益は144億6700万円で同20・3%増、経常利益は183億3900万円で同5・6%増、当期純損失は13億6100万円(前年同期は22億1800万円の損失)となった。 セグメントのうち、シール事業は、売上高が293……
マテリアルは減収減益 旭化成の21年3月期
2021年5月13日 19時
旭化成の2021年3月期決算は、売上高は2兆1060億5100万円で前年同期比2・1%減、営業利益は1718億800万円で同3・1%減、経常利益は1780億3600万円で同3・2%減、四半期純利益は797億6800万円で同23・2%減となった。 セグメント別では、マテリアルは売上高は9912億円……
減収も営業益が大幅増 バンドー化学の21年3月期
2021年5月13日 18時
バンドー化学の2021年3月期連結決算は、売上収益が813億7100万円で前期比9・8%減、コア営業利益は49億3800万円で同6・0%減、営業利益は53億7700万円で同161・4%増、税引前利益は56億1800万円で同168・1%増、当期利益は39億4300万円で同477・7%増の大幅な増益となった……
住友理工人事 (6月17日付)
2021年5月13日 17時
◇住友理工 〈新役員体制〉 (6月17日付) ▽代表取締役取締役会長=松井徹 ▽代表取締役執行役員社長=清水和志 ▽取締役専務執行役員=前田裕久 ▽取締役専務執行役員=大島司〈昇任〉 ▽取締役常務執行役員=和久伸一 ▽社外取締役=入谷正章 ▽社外取締役=花形滋 ▽社外取締役=宮城まり子 ▽常勤監査役=尾崎俊彦 ▽常勤……
日本触媒人事 (6月22日付)
◇日本触媒 〈代表取締役の異動〉 (6月22日付) ▽代表取締役専務執行役員、生産・技術部門管掌、エンジニアリング本部担当、インドネシアプロジェクト担当、DX推進チーム担当、イオネル建設チーム担当(取締役常務執行役員)入口治郎 ▽顧問(代表取締役専務執行役員、事業部門管掌、事業企画開発部担当)山田浩一……
JSR人事 (6月17日付)
◇JSR 〈機構改革〉 (6月17日付) ▽ 構造改革推進部を新設して、CEO室の機能と組織を移管し、CEO室を廃止する。 ▽ デジタルソリューション事業DX企画推進部を新設する。 ▽ グローバルDX推進部を新設する。 ▽ コンプライアンス部を新設する。 〈名誉会長人事〉 ▽名誉会長 (取締役会長) 小柴 満信 ……
明治ゴム化成人事 (6月29日付)
◇明治ゴム化成 〈人事異動〉 (6月29日) ▽常務取締役上席執行役員、MFS代表取締役〈非常勤〉(取締役〈非常勤〉)= 澤井照嘉 ▽取締役〈非常勤〉、ヨネイ 工業資材部長= 山中肇 ▽取締役相談役(専務取締役上席執行役員)
◇ブリヂストン 〈執行役人事〉 (6月1日付) ▽執行役副社長BSAM分掌 BSAM Member of the Board兼CEO兼プレジデント(執行役副社長BSAM分掌BSAM Member of the Board兼 CEO兼プレジデント兼COO)パオロ・フェラーリ 〈常務役員
工業用ゴム不振で減収減益 朝日ラバーの21年3月期
朝日ラバーの21年3月期連結決算は、売上高が64億8700万円で前期比13・4%減、営業損益は9200万円、経常利益は1800万円で同94・7%減、当期純利益は1億1300万円で同10・2%減となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業は、売上高が53億3600万円で同15・0%減、セグメント利益は1億21……
自動車など回復し増益 丸尾カルシウムの21年3月期
2021年5月13日 15時
丸尾カルシウムの2021年3月期連結決算は、売上高が108億4400万円で前期比8・6%減、営業利益は1億5100万円で同32・7%増、経常利益は3億600万円で同9・8%増、当期純利益は1億7900万円で同53・4%増となった。 新型コロナウイルス感染拡大の影響により建築資材向け、自動車向けなど……
営業利益は過去最高更新 デンカの21年3月期
デンカの2021年3月期連結決算は、売上高が3543億9100万円で前期比6・9%減、営業利益は347億2900万円で同9・9%増、経常利益は321億4300万円で同7・0%増、当期純利益は227億8500万円で同0・4%増となった。 売上高は、電子・先端プロダクツ製品の伸長やヘルスケア分野で……
21年3月のアルミホイール 販売輸出は67・2%減
2021年5月13日 14時
日本アルミニウム協会がまとめた3月のアルミホイールの生産は、164万1637個で前年同月比2・1%減となった。国内生産は108万4770個で同8・1%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は55万6867個で同12・2%増となった。 販売は170万4257個で同……
有機ELの省電力化に貢献 日本触媒、電子注入材料開発
2021年5月13日 13時
日本触媒は5月12日、NHKと共同で有機ELの低消費電力化・長寿命化・低コスト化に寄与できる新しい電子注入材料を開発したと発表した。 これまで有機ELでは、電極金属から有機材料への電子の供給をスムーズに行うことを目的としてアルカリ金属化合物を用いてきたが、これらは有機材料との反応性が高いことから……
仏プルーブステーションと提携 ミシュラン、車両点検を強化
日本ミシュランタイヤは自動車専用360度スキャナーを提供するフランスのプルーブステーション社と提携し、自動車両点検ソリューションを強化すると発表した。 車両点検はこれまで約30分を要し、うち約3分でタイヤ点検をするのが一般的だったが、今回の提携により、わずか数秒でタイヤを点検し車両点検全体を1分……
五輪案件剝落響き減益に 櫻護謨の21年3月期
櫻護謨の21年3月期連結決算は、売上高が100億2200万円で前期比30・1%減、営業利益は2億7800万円で同75・6%減、経常利益は2億6800万円で同75・7%減、当期純利益は2億3500万円で同65・1%減となった。 売上は消防・防災事業では、東京オリンピック・パラリンピック向け資機材案件の剥……
横浜ゴムがタイヤ寄贈 日本カーシェアリング協会へ
横浜ゴムは5月12日、東日本大震災の被災者支援の一環として、乗用車用タイヤ12本とホイール4本を日本カーシェアリング協会に寄贈したと発表した。寄贈タイヤは4月14日に、宮城県石巻市にある石巻専修大学で開催された「2021年春の学生整備プロジェクト」において、被災者に寄贈する車両へ装着された。 日本カ……
横浜ゴム、従業員基金が寄付 国際支援に取り組むNPOへ
横浜ゴムは5月12日、同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が3月、手紙を通じて交流しながら子どもの成長を見守る「スポンサーシップ・プログラム」などを行うNPO法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付……
FDジャパン2021に参戦 TOYO TIRE
TOYO TIREは5月11日、鈴鹿ツインサーキット(三重県)で15日より開幕を予定しているドリフト競技「フォーミュラドリフトジャパン2021」に参戦すると発表した。 「フォーミュラドリフト」は、日本発祥のモータースポーツであるドリフト競技の代表的な大会「D1グランプリ」などの影響を受けアメリカで……
取材メモ 輸送コンテナ不足の影響はない
デンカの決算説明会の質疑応答で、輸送のコンテナ不足やJSRのENEOSへのエラストマー事業譲渡についての質問があり、今井俊夫代表取締役社長は回答していた。 世界的に課題となっているコンテナ不足について、今井社長は「CRについては、米国と日本の2拠点体制で行い、それぞれの供給地点からやりくりをし……
ゴム商材は需要回復 三洋貿易の10~3月期
2021年5月13日 12時
三洋貿易の21年9月期第2四半期連結決算は、売上高が455億2500万円で前年同期比11・1%増、営業利益は36億3400万円で同23・3%増、経常利益は40億1800万円で同26・2%増、四半期純利益は26億6700万円で同26・1%増となった。 セグメント別では、化成品の売上高は153億5300万円で同0……
CRは期後半に回復も減収 デンカ決算説明会開く
デンカが5月12日に21年3月期の決算説明会をオンラインで開催し、今井俊夫代表取締役社長が説明した。 売上高が3543億9100万円で前期比6・9%減、営業利益が347億2900万円で同9.9%増、経常利益が321億4300万円で同7.0%増、当期純利益が227億8500万円で同0.4%増だった。 ……
化学事業は減収減益 宇部興産の21年3月期
宇部興産の21年3月期連結決算は、売上高が6138億8900万円で前期比8・1%減、営業利益が259億200万円で同23・9%減、経常利益が232億9300万円で同34・8%減、当期純利益が229億3600万円で同0・2%減となった。 コロナ感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を受け、化学や機械は上期……
タイヤ事業は10%増収 住友ゴムの1~3月期
2021年5月13日 11時
住友ゴム工業の21年12月期第1四半期連結決算は、売上収益が2136億8800万円で前年同期比12・0%増、事業利益は162億200万円で同468・8%増、営業利益は155億8400万円で同466・1%増、四半期利益は106億6900万円(前年同期は34億300万円の損失)となった。 セグメントのうち……
錦湖ポリケムとの合弁解消 JSR、持分法適用会社
JSRは5月11日、同日開催の取締役会において持分法適用会社で大韓民国の錦湖ポリケムの同社が保有する全株式をKumho Petrochemical Co.Ltd(KKPC)に譲渡し、合弁契約を解消することを決議したと発表した。錦湖ポリケムは同社の持分法適用会社から除外されることになる。 錦湖ポリケム……
今期合成ゴムは堅調予想 宇部興産 決算説明会開催
2021年5月13日 10時
宇部興産は5月12日、2021年3月期決算発表会を電話会議方式で開催し、藤井正幸常務執行役員CFOが説明した。それによると、2021年3月期の売上高は6138億8900万円で前期比8・1%減、営業利益は259億200万円で同23・9%減、経常利益は232億9300万円で同34・8%減、当期純利益は22……
ダンロップ装着車がワンツー SUPER GT第2戦
2021年5月12日 18時
住友ゴム工業(株)は、5月3~4日に富士スピードウェイで開催された「2021 AUTOBACS SUPER GT」の第2戦で、ダンロップとしてサポートする「TOYOTA GR Supra GT」と「SUBARU BRZ GT300」がGT300クラス表彰台の1位、2位を独占したと発表した。 S……
JSR、エラストマー事業を譲渡 ENEOSに1150億円で
JSRは5月11日、エラストマー事業を会社分割した上でENEOSに全株式を譲渡すると発表した。 同社は今後設立する新会社にエラストマー事業を継承させ、ENEOSが2022年4月をめどに完全子会社化する。譲渡額は第三者評価を参考に合意した1150億円をベースに、各種価値調整を踏まえた実質的な譲渡価……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
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