メールマガジン
「GOLF GTI」に装着 グッドイヤーのイーグルF1
2022年2月8日 11時
日本グッドイヤーは2月4日、同社のウルトラ・UHPタイヤ「イーグルF1スーパースポーツ」が、フォルクスワーゲン「GOLF GTI」に新車装着として採用されたと発表した。採用サイズは225・40R18・92Y・XL、235・35R19・91Y・XL。 8世代目となるGOLF GTIは最新世代2・0TSIエン……
住友ゴムのエナセーブ ノア・ヴォクシーに新車装着
住友ゴム工業は2月4日、トヨタ自動車が1月に販売を開始した新型「ノア」「ヴォクシー」向けの新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 「ノア」「ヴォクシー」は、より快適に、より便利に、より安心なみんなのミニバンとして開発された車両で、ファミリー層を……
機能製品持ち直しで増収増益 クレハの4~12月期
クレハの22年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1231億1100万円で前年同期比16・5%増、営業利益は181億7200万円で同24・9%増、税引前四半期利益は184億8600万円で同24・4%増、四半期利益は133億2000万円で同13・1%増となった。機能製品事業等の持ち直しにより、前年同期比で……
各事業とも大幅増収増益 住友ベークライトの4~12月期
2022年2月8日 10時
住友ベークライトの22年3月期第3四半期決算は、売上収益が1959億2800万円で前年同期比31・5%増、事業利益は212億700万円で同84・0%増、営業利益は209億8400万円で同13・1%増、四半期利益は161億3700万円で同36・8%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益5……
取材メモ 車輪脱落事故への取り組み
2022年2月8日 7時
1月28日にオンラインで開催された住友ゴム工業の第11回DTS全国TB作業コンテストの報告会で、同社の田村正広タイヤ国内リプレイス営業本部技術サービス部長は、最近話題ととなっている車輪脱落事故の発生状況について触れていた。 2020年の大型車の脱輪事故発生件数は131件と、過去最高の件数となってい……
国内生産は13・8%増 21年の自動車タイヤ
2022年2月7日 17時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた21年の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億3750万9000本で前年同期比13・8%増、国内出荷は9427万2000本で同8・4%増、輸出出荷は4331万6000本で同20・6%増となった。 四半期ごとの推移を見ると、生産(本数……
国内・海外とも売上大幅回復 三ツ星ベルトの4~12月期
三ツ星ベルトの22年3月期第3四半期決算は、売上高が556億7400万円で前年同期比17・6%増、営業利益は60億100万円で同72・2%増、経常利益は66億7300万円で同67・7%増、四半期純利益は47億4300万円で同73・4%増となった。 国内ベルト事業の売上高は209億3200万円で同14・7%増、営……
21年12月の自動車タイヤ 国内生産は0・5%減
2022年2月7日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1081万7000本で前年同月比0・5%減、国内出荷は753万1000本で同2・4%増、輸出出荷は331万6000本で同0・3%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が84万4……
高分子事業は3割増益 ユニチカの4~12月期
ユニチカの22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が839億9100万円、営業利益は48億9500万円で同9・8%増、経常利益は45億2500万円で同53・7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は31億3600万円で同32・1%減となった。 セグメント別に見ると、高分子事業の売上高は378億8100万円、……
化成品利益は4割増に 三洋貿易の10~12月期
三洋貿易の22年9月期第1四半期連結決算は、売上高が241億2700万円で前年同期比11・7%増、営業利益は14億9800万円で同13%減、経常利益は17億4600万円で同4・9%減、四半期純利益は11億円で同10・3%減となった。 セグメントのうち、化成品は、売上高が86億3300万円で同19・8%増、セグメン……
生産は20・6%増、出荷は19・6%増 21年のカーボンブラック
カーボンブラック協会がまとめた21年のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は56万7933tで前年同期比19・6%増となった。内訳は、ゴム用が53万4961tで同19・6%増、非ゴム用・その他は3万2972tで同18・8%増。また、生産量は全体で56万8943tで同20・6%増となった。 ゴム用の国内出……
化学事業は売上好調推移 ダイキン工業の4~12月期
ダイキン工業の22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2兆3019億3900万円で前年同期比25%増、営業利益が2595億100万円で同33・4%増、経常利益が2664億3500万円で同36・1%増、四半期純利益が1787億2300万円で同38・8%増となった。 セグメントのうち、化学事業は、売上高が……
第8回町工場見本市開催 葛飾区ゴム企業が技術を訴求
「中小にしかできない技術(こと)がある」をテーマに、東京都葛飾区と近隣地域の優れた「町工場」の技術・製品を展示する「第8回町工場見本市2022」が2月3~4日、東京国際フォーラムホールで開催された。ゴム関連企業からは「第15回(令和3年度)葛飾町工場物語認定製品」に認定されたタグチゴムを始め、精工……
精密機器好調で増収増益 不二ラテックスの4~12月期
2022年2月7日 15時
不二ラテックスの22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が61億3900万円(前年同期実績は49億4200万円)、営業利益は6億4700万円(前年同期実績は8700万円)、経常利益は6億1600万円(前年同期実績は5500万円)、四半期純利益は3億5300万円(前年同期実績は4300万円)となった。……
21年12月のカーボンブラック 出荷量は4・6%増
カーボンブラック協会がまとめた12月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万4072tで前年同月比4・6%増となった。 出荷内容は、ゴム用が4万1270tで同4・7%増、非ゴム用その他が2802tで同3・5%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万1185tで同8・7%増、一般ゴム向……
シート含め製品価格を改定 入間川ゴム 4月1日納入分より
入間川ゴムはこのほど、2022年4月1日受注分よりゴムシートを含めた製品価格を見直すと発表した。価格改定率は10%~30%となっており、詳細は各営業担当より説明するとしている。 同社では価格改定の理由について「各種原材料不足および原材料価格の高騰、さらに運送費の上昇も止まっておらず、当社においても……
週刊ゴム株ランキング 西川ゴム首位、先週末比で11%上昇(1/31~2/4)
1月31日~2月4日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、2社が横ばい、6社が下落した。2月4日のゴム平均は、前週末比36円68銭高の1623円94銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が西川ゴム工業で同11・37%高、2位がNOKの同7・88%高、3位……
【社告】『手戻りゼロのプラスチック製品設計入門』1月発売
2022年2月7日 13時
ゴムタイムス社では、『手戻りゼロのプラスチック製品設計入門』を1月に発売しました。 樹脂成形品は、私たちの身の回りの日常生活で不可欠なものになっています。そこで、プラスチックの材料選定をはじめ、製品構造、金型設計、成形加工の基礎を学ぶことは重要です。樹脂成形品を製造する現場に携わる方にとって、……
売上・利益とも過去最高 デンカの4~12月期
2022年2月7日 12時
デンカの22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2839億7700万円と前年同期比8・4%増、営業利益は321億8100万円で同14・8%増、経常利益は300億9700万円で同10・2%増、四半期純利益は229億1100万円で同21・3%増となり、売上利益とも第3四半期連結累計で過去最高となった。 ……
山本金属がNーPLUSに出展 樹脂の材料評価技術をPR
NーPLUSが2月2~4日にわたり、東京ビッグサイト南ホールで開催された。 NーPLUSは製品の高機能化、ものづくりの高付加価値化を発信する複合展。12の展示会で構成され、原材料メーカーや機械・装置メーカーなどが優れた技術力や新製品などを披露した。 山本金属製作所は12の展示会のうち、「フライング……
住友ゴム、ゴルフ事業で加速 ダンロップブランド価値向上へ
2022年2月7日 10時
住友ゴム工業は2月4日、今年3月の国内ゴルフツアー開幕を皮切りに、ゴルフ事業におけるグローバルでの「ダンロップ」ブランド価値向上の取り組みを加速すると発表した。 グローバルのゴルフトーナメントで同社契約選手が着用するキャップの後頭部ロゴを「SRIXON」から「DUNLOP」に順次変更、また、同……
レクサスLXに新車装着 横浜ゴムのジオランダー
横浜ゴムは2月4日、トヨタ自動車が発売した新型「レクサスLX」の新車装着(OE)用タイヤとして、2022年1月より「ジオランダーX―CV」の納入を開始したと発表した。装着サイズは265・55R20と265・50R22。なお、日本国内における同社納入サイズは20インチとなる。 新次元ハイウェイテレーンタイヤ……
サマータイヤ3月より新発売 ピレリのPOWERGY
ピレリジャパンは2月4日、新製品「POWERGY」を2022年3月より順次販売開始すると発表した。同タイヤは、安全性とサステナビリティにフォーカスしており、日々のドライブにおいて、ドライバーと環境の両方にとっての利点となり得る。POWERGYは、最近のクロスオーバー、セダン、ミニバンに向けたアフ……
クロロクレゾールの生産能増 ランクセス 消毒剤需要に対応
ランクセスは2月4日、消毒剤および工業用保存剤に対する継続的な高い需要に対応し、ドイツのクレフェルト・ユルディンゲン拠点における微生物制御用の有効成分「プリベントールCMK(クロロクレゾール)」の生産能力を約50%増強すると発表した。同社は生産能力増強に対して数百万ユーロを投資し、2022年の第1……
米国の生化学分析企業買収 日本ゼオン、欧州市場参入へ
2022年2月7日 9時
日本ゼオンは2月4日、生化学分析向けマイクロウェルプレートの販売を行う米国・Aurora Microplates社を子会社を通じて買収することに合意したと発表した。同合意により、同社は中期経営計画に掲げている新規事業探索分野の一つ「医療・ライフサイエンス分野」での事業開発を加速するとともに、同分……
官需減少で減収減益 櫻護謨の4~12月期
2022年2月5日 16時
櫻護謨の22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が47億8900万円で前年同期比19・9%減、営業損失が2億9600万円(前年同期は営業損失7000万円)、経常損失が3億800万円(同経常損失800万円)、四半期純損失が2億200万円(同四半期純損失3200万円)となった。 売上高は航空・宇宙、工業……
自動車受注増で増収増益 フコクの4~12月期
フコクの22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が541億4900万円(前年同期は449億500万円の売上高)、営業利益が18億800万円(前年同期は3億400万円の営業損失)、経常損益が24億8700万円(前年同期は2億7000万円の経常利益)、四半期純損益が18億7500万円(前年同期は800万円の……
21年のゴムロール 生産総合計は1・7%減
2022年2月4日 18時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた21年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は393万1941kgで前年同期比1・7%減となった。このうちゴムロールは360万3637kgで同2・2%減、合成樹脂ロールは32万8304kgで同3・4%増となった。 用途別に見ると、印刷用……
ゴム連合、春とり方針決定 賃金底上げ・改善にとりくむ
ゴム連合は1月20日に第1回中央委員会をWEB形式で開催し、2022春季生活改善のとりくみ方針を審議・決定した。 春とりの基本スタンスは不確実性が与える自社への影響を注視し置かれた環境を正しく認識し、ゴム産業で働くすべての労働者の労働条件改善を力強く推し進める。その上で「人への投資」と企業の持続……
21年12月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は7%増
2022年2月4日 17時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の12月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が11万7000m、LPガス用が6万8000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは0m、継手付きホースは0本となった。小口径ホースは2万4000本だった……
21年12月のゴムベルト生産実績 生産量は12%増
日本ベルト工業会がまとめた12月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1642tで前年同月比12%増となった。うち内需が1201tで同6%増、輸出が441tで同31%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは779tで同26%増となった。内訳は、内需が同18%増、輸出が同45%増となった。 伝動……
【WEBセミナー】有機ゴム薬品と配合設計における入門講座
ゴムタイムス社では、4月15日に【WEBセミナー】有機ゴム薬品と配合設計における入門講座を開催いたします。 本セミナーでは、扱い方の難しい加工助剤や煩雑な加硫系、効果に乏しい老防系など、いまひとつ良くわからない副資材の性質を基礎から理解していただき、応用へのヒントをつかんで、日々の作業や実務に活か……
設備投資回復で増収増益 ユーシン精機の4~12月期
2022年2月4日 16時
ユーシン精機の2022年3月期第3四半期連結決算は、売上高は154億7200万円で前年同期比21・7%増、営業利益は21億1300万円で同39・5%増。経常利益は22億3800万円で同42・8%増、四半期純利益は16億3000万円で同44・5%増となった。 第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は特……
横浜ゴム 平塚製造所が受賞 エネルギー管理優良事業者表彰
2022年2月4日 15時
横浜ゴムは2月3日、同社の平塚製造所が経済産業省関東経済産業局より「令和3年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」を受賞したと発表した。同賞を同社平塚製造所が受賞するのは初めてとなる。 同賞は、関東経済産業局が毎年2月の「省エネルギー月間」に合わせて、省エネルギーの一層の普及促進を……
プレミアムタイヤの生産増強 ブリヂストン、国内4工場で
ブリヂストンは2月3日、乗用車用タイヤ工場である栃木工場、彦根工場、防府工場、鳥栖工場の4工場に関し、乗用車用プレミアムタイヤの生産能力を増強すると発表した。総投資金額は約82億円で、2022年第1四半期に着工し、2025年中に現在の国内工場の乗用車用高インチタイヤ生産能力対比で約6200本/日(……
半導体不足で工業分野は減益 積水化成品の4~12月期
積水化成品工業の22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が883億4500万円、営業利益は6億3700万円で同45・5%減、経常利益は7億2800万円で同32・6%減、四半期純損失は61億5000万円となった。 なお、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3……
コア営業利益は9割増 三菱ケミカルの4~12月
三菱ケミカルホールディングスの22年3月期第3四半期決算は、売上収益が2兆9002億9400万円で前期比23・1%増、コア営業利益は2189億4100万円で同92・7%増、営業利益は2182億3700万円で前年同期に比べ約2175億円増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1221億3200万円(前年……
東ソー新社長に桒田氏 山本寿宣社長は相談役へ
2022年2月4日 14時
東ソーは2月3日、同日開催の取締役会で代表取締役の異動について決議し、3月1日付で桒田守取締役常務執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任する人事を発表した。山本寿宣社長は22年6月開催予定の定時株主総会をもって取締役を退任し、相談役に就任する予定となっている。 今回の異動の理由について同社は……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情63 ドイツの新型コロナの現状(後編) 加藤進一
2022年2月4日 13時
前編から引き続き、当社の営業部社員がドイツに出張したお話です。当社の営業部社員が昨年12月上旬にドイツ出張からドーハ経由で帰国しました。写真はカタールのドーハ空港内部の写真です。ドイツでは屋外では誰もマスクをしていなかったそうです。 日本を出発する時には、ドイツから成田空港の到着時に、抗原検査を……
21年のホースアセンブリ 産業用ホースは20%増
日本ホース金具工業会がまとめたホースアセンブリの21年の出荷実績は、付属金具を含めた全体では653億9600万円、前年比19%増となった。 項目別の年間出荷金額は、産業用が504億3800万円で同20%増、自動車用は41億6400万円で同9%増、樹脂ホースは73億2100万円で同20%増、付属金具は34億7……
コア営業利益は過去最高 三井化学の4~12月期
2022年2月4日 9時
三井化学は2月3日、22年3月期第3四半期決算説明会をオンラインで実施し、中島一取締役常務執行役員(CFO)らが説明した。 IFRS基準による連結売上収益が1兆1650億7900万円で前年同期比35・9%増、コア営業利益は1342億6000万円で同157・3%増、親会社所有者帰属する四半期利益は1……
CRはアジア向けが増加 東ソーの4~12月期
2022年2月3日 15時
東ソーの22年3月期第3四半期売上高は6694億6800万円と前年同期比9・6%増、営業利益は1068億8400万円で同111・2%増、経常利益は1149億2300万円で同124・2%増、四半期純利益は774億2000万円で同 124・5%増となった。売上はナフサなどの原燃料価格及び海外製品市況の……
日本グッドイヤーが新商品 フラッグシップ2商品を投入
2022年2月3日 13時
日本グッドイヤーは1月31日、3月1日より発売するウルトラハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1スーパースポーツ」と、2月1日に発売を開始したハイパフォーマンスコンフォートタイヤ「エフィシェントグリップパフォーマンス2」の新商品発表会をオンラインで開催した。金原雄次郎社長による挨拶の後、同社商品企……
一般産業の利益2・7倍に 住友理工の4~12月期
住友理工の22年3月期第3四半期連結決算(IFRS基準)は、売上高が3215億4300万円で前年同期比13・3%増、事業利益が11億2000万円で 同66・4%増、営業利益が10億1200万円(前年同期43億7400万円の損失)、税引前利益が3億9400万円(前年同期50億8400万円の損失)、四半期利益が30……
エポキシ系可塑剤を値上げ DIC、2月10日納入分より
2022年2月3日 11時
DICは1月31日、エポキシ系可塑剤の価格について、2022年2月10日納入分より改定すると発表した。 価格改定幅は、エポキシ化大豆油(ESBO)が15円/kg、エポキシ化亜麻仁油(ELSO)が70円/kg、その他エポキシ系可塑剤が28円/kg以上となっている。 同社では「主原料の植物油は中国などの旺盛……
エンプラ事業は4割増益 ダイセルの4~12月期
ダイセルの22年3月期第3四半期連結決算は、売上高は3429億7900万円で前年同期比21・9%増、営業利益は392億8100万円で同109・8%増、経常利益は431億8100万円で同113・5%増、四半期純利益は235億200万円で同109・2%増となった。 セグメント別では、エンジニアリングプ……
日本は増収増益 豊田合成の4~12月期
豊田合成の22年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が6004億7800万円で前年同期比15・0%増、営業利益は189億9200万円で同23・9%減、四半期利益は135億700万円で同19・2%減となった。 半導体不足等による顧客の減産はあったものの、全体では新型コロナウイルスによる減産からの生産回復……
3年ぶりに増加 21年のゴムベルト生産
2022年2月3日 10時
日本ベルト工業会がこのほど発表した21年のゴムベルト・樹脂ベルト生産量(新ゴム量、以下同)は、ゴムベルト生産量は合計で前年比13%増の2万1871tとなり、3年ぶりに前年実績を上回った。 ゴムベルトは、内需の生産量合計は1万6431tで同7%増、コンベヤが同5%減、伝動ベルトは同17%増となった。一……
機能材料事業は3割増益 信越化学の4~12月期
信越化学工業の22年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1兆4837億300万円で前年同期比36・1%増、営業利益は4801億1200万円で同68・4%増、経常利益は4903億400万円で同67・3%増、四半期純利益は3531億3500万円で同65・5%増となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含……
合成ゴム需要は堅調 宇部興産の4~12月期
2022年2月2日 17時
宇部興産は2月2日、22年3月期第3四半期決算発表会を電話会議方式で開き、藤井正幸常務執行役員CFOが説明した。22年3月期第3四半期売上高は4766億2300万円、営業利益は328億4200万円で前年同期比137・5%増、経常利益は306億400万円で同189・6%増、四半期純利益は180億990……
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
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ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
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高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
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