メールマガジン
21年8月のホースアセンブリ 合計金額は30%増
2021年10月4日 15時
日本ホース金具工業会がまとめた8月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は47億1200万円で前年同月比30%増となった。 産業用ゴムホース販売は36億6100万円で同30%増、自動車用ゴムホース販売は
健康経営と行動指針を制定 日本ゼオン、中計ビジョンで
2021年10月4日 14時
日本ゼオンは10月1日、「健康経営宣言」ならびに「Well―being のための行動指針」を制定したと発表した。同社の中期経営計画のビジョン「社会の期待と社員の意欲に応える会社」は、Well―being(心身も社会的にも良好で満足した生活を送る)と Freedom(より多くの選択肢)実現の上に創り上げ……
21年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5%増
2021年10月4日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1204tで前年同月比11%増、波板が360tで同1%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
21年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万1790t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1790tで前年同月比11%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万5628tで同19%増、一般用が9210tで同21%減となった。 ポバールの出荷は1万6775tで同16%増、ビニロン用が5563tで同
全品種合計は23・6%増 1~6月の合成ゴム出荷
2021年10月4日 12時
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~6月の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は63万2012tで前年比23・6%増となった。 1~6月の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが30万6862tで同25・9%増、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが9万8612tで同24・3%増となり、国内出荷合計では40万54……
21年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は2253組で前年同月比4.2%減、金額は105億8900万円で同12.3%増となった。 ゴム金型の生産は1197組で同
21年8月の主要石油化学製品生産 12品目増加、5品目減少
2021年10月4日 11時
石油化学工業協会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、12品目が前年と比べ増加した。一方、5品目が
21年8月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5332t
石油化学工業協会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5332tとなった。 内訳は、国内向けが1万709t、輸出が4623tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
エボニック、共創契約を締結 理研とイノベーション創出
エボニックインダストリーズは9月30日、同社と理研鼎業が、理化学研究所(以下、理研)の科学者や研究拠点との情報交換や交流を行うため共創契約を締結したと発表した。両社は、未来社会における理想的で健全な環境を生み出す新しいコンセプトを探求する。 同社は、理研との対話を通じイノベーションの可能性につい……
横浜ゴム、CSRレポート発行 20年度の活動を報告
横浜ゴムは9月30日、同社のESG(環境・社会・ガバナンス)活動を詳細に掲載しているCSRウェブサイトを更新し、2020年度の活動を報告したと発表した。また、サイト更新に先行して8月30日に2020年度の活動のダイジェストを掲載した「CSRレポート2021」を発行した。同報告書はPDF版のみの発行と……
ウインターキャンペーン実施 日本グッドイヤー、10月より
日本グッドイヤーは9月30日、2021年8月2日に発売開始した新プレミアムスタッドレスタイヤ「アイスナビ8」の発売を記念して、2021年10月1日より12月31日までの3カ月間、合計888名に豪華賞品が当たる「アクティブに冬を楽しもう!」プレミアムウインターキャンペーンを実施すると発表した。 同社は、……
ブリヂストン、第19回を開催 こどもエコ絵画コンクール
ブリヂストンは9月30日、「第19回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」を開催すると発表した。応募期間は2021年12月1日から2022年1月21日まで。 同社グループは、2003年より毎年「ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」を開催している。前回の第18回コンクールでは、全国各地から5万6579点……
カウンタックと50周年 ピレリタイヤ、新モデルに装着
ピレリは9月21日、ピレリとランボルギーニ・カウンタックのパートナーシップが50周年を迎えると発表した。 ピレリタイヤは、1971年のオリジナルから112台限定の新しいLPI 800―4までのランボルギーニ・カウンタックのすべてのモデルに搭載され、ランボルギーニとの50年に及ぶ技術的パートナーシップを……
ニュースの焦点 ゴム上場会社とプライム市場
2021年10月4日 9時
9月に入って「プライム市場を選択」という上場企業のリリースが目立つ。米通販大手のニュースではない。来年4月4日から東京証券取引所(東証)の市場区分が変更になるという。 東証には現在、市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQ
ゴム相場マンスリー(21年8月) 先限は204・4円で大引け
8月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は211・0円で始まり、12日には一時月間最高値となる217・2円
取材メモ サステナブル100%実現に向けた課題
住友ゴム工業は2050年のカーボンニュートラルに向け、サステナブル原材料比率100%製品の実現を目指している。 同社はすでにタイヤで2050年にサステナブル原材料比率100%の実現を公表していたが、9月22日にオンラインで開いた説明会「サステナビリティ長期方針」では、従来からのタイヤに加えて、ス……
ゴムシート特集 シート需要は回復基調に ニーズ志向の製品開発加速
2021年10月4日 8時
日本ゴム工業会統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた21年1~7月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量合計は1万513tで前年同期比4・0%増、出荷量合計は1万485tで同4・4%増となった。コロナ感染拡大による景気悪化で大きく落ち込んだ前年同期と比べ、生産・出荷ともに上回って推移している……
ゴムシート商社特集 製品価格上昇の兆し シート商社アンケート
2021年10月4日 7時
ゴムシート(板)は自動車や一般産業機械、半導体製造装置などさまざまな産業分野で使われている。このため、ゴムシートは景気のバロメーターと呼ばれることもあり、経済環境とほぼ似たような傾向を示しながら、シート需要は上下動すると言われる。 弊紙では、ゴムシート特集に合わせて、各地でゴムシートを扱う卸企……
ゴムシート特集 オーサカゴム ゴム板中心に応用製品の開発を加速 ゴム板需要は下期さらなる回復に…
オーサカゴム(大阪市天王寺区、八尾巍社長)の21年度(4~8月)の売上全体は前年度並みで推移している。 分野別に見ると、ゴム板の売上は対前年同期比で104%。「需要そのものは大きく回復してはいないが、大手企業の業績が好調なことから、幅広い産業界に使われているゴム板の需要はある程度回復基調にある」……
ゴムシート特集 入間川ゴム ニーズ・シーズ両面で製品開発加速 効率的な営業体制の構築を進める
新中計「NexTReme(ネクストリーム)2022」が前期(21年度)よりスタートした入間川ゴム(埼玉県狭山市、清水佑樹社長)。中計1年目について清水社長は「売上全体は前期比で2割弱の減少となったが、第3四半期に入ると状況は少しずつ好転し、第4四半期は回復基調で推移した」と振り返る。2年目の今期売……
ゴムシート特集 マクセルクレハ 高機能分野のラインナップ拡充へ ユーザーの声を聞き業界変革対応へ
マクセルクレハ(大阪市中央区、西郷政裕社長)のシート事業は、半導体関連の回復に加え、自動車生産回復に伴い自動車関連も持ち直したことから、21年度4~8月の売上は予算を上回って進捗している。 分野別では、汎用ゴムシートは、コロナ感染前の19年度の水準には及ばないものの、前年同期を上回っている。また、……
ゴムシート特集 タイガースポリマー 付加価値の高い製品開発に注力 安定受注・安定供給に努める
タイガースポリマー(大阪府豊中市、澤田宏治社長)のゴムシート部門は、合成ゴムシートや天然ゴムシート、ゴムマット(玄関用マット、融雪マット)など豊富な製品群を持ち、幅広い産業へ供給している。 21年度(21年4~8月)のゴムシート需要は前年同期を上回っているものの、「新型コロナウイルス発生前の19年度……
ゴムシート特集 十川ゴム 特殊シートの開発に力を入れる 通期は19年度ベースへ回復見込む
十川ゴム(大阪市西区、十川利男社長)のゴムシート部門の21年度(21年4~7月)の需要動向は前年同期比で12~13%程度の増加で推移している。ただし、前年同期は新型コロナウイルスの感染が拡大し、自動車産業を始め各産業が低水準の生産時期であったことから、コロナ発生前の19年度と比べて完全回復したとはいえない……
クラレ人事 (10月1日付)
2021年10月1日 17時
◇クラレ 〈人事異動〉 (10月1日付) 「クラレ」 ▽ビニルアセテート樹脂カンパニー生産技術統括本部エバールプロジェクト推進チームリーダー〈岡山駐在〉(クラレアメリカ出向) 中野賢治 ▽岡山事業所ポバール・エバール生産・技術開発部
TOYO TIRE人事 (10月1日付)
◇TOYO TIRE 〈人事異動〉 (10月1日付
JSR人事 (9月30日付、10月1日付)
◇JSR 〈機構改革〉 (10月1日付) ▽電子材料事業部に国内営業部を新設し、同リソグラフィー材料部、同先端電子材料部、同プロセス材料部の国内営業機能とその組織を移管する。 〈プロフェッショナル人事〉 (9月30日付) ▽プロフェッショナル(電子材料事業部プロセス材料部長) 野口裕美
横浜ゴム人事 (10月1日付、10月10日付)
◇横浜ゴム 〈執行役員委嘱先変更〉 (10月1日付) ▽執行役員タイヤ国内リプレイス営業本部長兼ヨコハマタイヤジャパン取締役(執行役員タイヤ国内リプレイス営業本部長兼タイヤ国内リプレイス営業企画部長兼ヨコハマタイヤジャパン取締役)宮本知昭 (10月10日付) ▽執行役員ヨコハマヨーロッパ取締役会長兼ヨコハ……
三菱ガス化学が蘭に設立 MXDAの製造子会社
三菱ガス化学は9月29日、メタキシレンジアミン(MXDA)の製造子会社を欧州に設立すると発表した。 MXDAは優れた防食性、耐薬品性を持つことから、主にインフラ向け塗料・コーティング材用途に使われており、長期的に安定した成長が見込まれる。既存用途に加え、風力発電用ブレードの補修材用途でも市場が拡……
21年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は174億円
2021年10月1日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1296台、輸出金額の合計は174億3936万2000円だった。その内、射出成形機は123億5083万4000円となった。 一方、輸入台数の合計は78台、輸入金額の合計は
21年7月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万9486tで前年同月比8.6%減となった。 輸入は
7月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・3ポイント上昇
2021年10月1日 13時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の7月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で100・9と前月から1・3ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアミド樹脂など6品目が変動なく、ポリカー……
21年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比31%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の8月の生産は18万2679tで前年同月比23%増、出荷合計は18万1334tで同29%増となった。このうち、国内出荷は12万7396tで同31%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は6万3465tで同21%増となった。合成ゴムは
21年8月のPS生産出荷状況 出荷は5万3124tで11%増
日本スチレン工業会のまとめによると、8月のポリスチレン(PS)生産は6万6191tで前年同月比24%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万3124tで前年同月比11%増となった。うち、国内出荷は4万7214tで同7%増となった。 用途別では、包装用は2万2247tで同9%増。雑貨・産業用は6884tで同……
21年8月のPVC・VCM出荷 PVCは6.3%減、VCMは2.7%減
2021年10月1日 12時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万8527tで前年同月比6.3%減となった。国内出荷は6万6545tで同3%増、輸出は6万1982tで同14.6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が23万2249tで同2.7%減、国内出荷は14万3099tで同0.1%増……
21年7月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は47.5%増
2021年10月1日 11時
経済産業省がまとめた7月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1417tで前年同月比
21年7月の自動車タイヤ 国内生産は25・8%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた7月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1244万1000本で前年同月比25・8%増、国内出荷は846万4000本で同12・6%増、輸出出荷は389万5000本で同45・6%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が92万40……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 21年7月の生産量は85%増
化成品工業協会がまとめた、7月の有機ゴム薬品の生産量は1484tで前年同月比85%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は838tで同46%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は245tで同132.1%増、ゴム老化防止剤は593tで同26.6%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は999tで同
21年7月のカーボンブラック 出荷量は39・3%増
カーボンブラック協会がまとめた7月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は5万1972tで前年同月比39・3%増となった。 出荷内容は、ゴム用が4万9194tで同39・2%増、非ゴム用その他が2778tで同41・5%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万7324tで同36・4%増、一般ゴム向……
21年7月のゴム製品輸入実績 合計は41.5%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた7月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は464億3700万円で前年同月比41.5%増となった。 自動車タイヤ・チューブは108億4700万円で同38.7%増、履物類計は85億500万円で同17.8%増、ゴムベルトは7億9000万円で同25.2%増、ゴムホースは
21年7月のゴム製品輸出実績 合計は48.3%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた7月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は744億4700万円で前年同月比48.3%増となった。 自動車タイヤ・チューブは455億6200万円で同48%増、ゴムベルトは
カネカ PCR検査キット発売 1回で変異株4種を同時検出
2021年10月1日 10時
カネカは9月30日、新型コロナウイルスの4種類の変異株を同時に検出可能なリアルタイムPCR検査キット「KANEKA RT―PCR Kit SARS―CoV―2(L452R・E484Q・E484K・N501Y)」を発売すると発表した。同製品の希望小売価格は税込21万7800円(検査100回分)で、同日よ……
クラレ、プライム市場選択 東証新市場区分への移行で
クラレは9月29日、東京証券取引所(以下、「東証」)が2022年4月4日に実施する新市場区分への移行に関して、同日開催の取締役会において、移行先となる市場区分として「プライム市場」を選択することを決議したと発表した。 同社は、2021年7月9日付で東証から新市場区分における上場維持基準への適合状……
抗ウイルス・抗菌グレード発売 MCITの内装不燃材料で
三菱ケミカルは9月29日、同社のグループ会社である三菱ケミカルインフラテック(MCIT)が、アルミ樹脂複合板「アルポリック」の内装用不燃材料「ALPOLIC/frインナーライト」シリーズから抗ウイルス・抗菌グレードを今年10月に発売すると発表した。なお、同製品は抗ウイルス、抗菌の2つでSIAAマーク……
新型MIRAIに採用 三菱ケミカルのデュラビオ
三菱ケミカルは9月28日、同社のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、トヨタ自動車が2020年12月から販売している燃料電池自動車新型「MIRAI」のリアヒーターコントロールパネルに採用されたと発表した。デュラビオがMIRAIに採用されたのはこれが初めてとなる。 デュラビオは、再生可……
100%バイオプラ保持器 日本精工が転がり軸受用開発
日本精工は9月28日、転がり軸受用としては世界初の100%バイオマスプラスチック由来の耐熱樹脂保持器を開発したと発表した。 地球温暖化などの環境問題を背景として、カーボンニュートラルの実現に向けた社会的取り組みが注目される中、化石由来のプラスチックに代わって植物を原料とするバイオマスプラスチック……
21年7月のゴムホース 自動車累計は23・6%増
2021年9月30日 15時
日本ゴムホース工業会がまとめた7月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2859t、出荷金額は123億8500万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2063tで同23・6%増、出荷金額が94億6800万円で同23・6%増 主に建設機械や工作機械に使われる高圧用……
21年8月のPPフィルム出荷 OPPは9.9%増、CPPは6.8%増
2021年9月30日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7172tで前年同月比9.9%増となった。国内出荷は1万6918tで9.9%増となった。内訳は、食品用が1万3427tで同9%増、繊維・雑貨用が2323tで同9.8%増、工業用・その他が1168tで同21.5%増……
APARA8月の売上高 売上13・7%減に
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた8月の会員企業4社の売上高は、280億6064万6000円で前年同月比13・7%減となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
21年7月のアルミホイール 生産が14・5%増加
日本アルミニウム協会がまとめた7月のアルミホイールの生産は、161万2902個で前年同月比14・5%増となった。国内生産は96万2798個で同0・3%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は65万104個で同45・1%増となった。 販売は165万4691個で同14・0%増……
三洋化成がBASFと協業 PUDで共同開発・生産目指す
2021年9月30日 13時
三洋化成工業は9月27日、BASFとポリウレタンディスパージョン(PUD)開発の戦略的協業に関する覚書に調印したと発表した。 PUDは、環境負荷の低い水性塗料などの原料に使われる水性ウレタン樹脂であり、建築塗料や自動車用塗料、接着剤に使われることが多い。PUD市場の需要は拡大しているという。 ……
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日