ゴムシート特集 オーサカゴム ゴム板中心に応用製品の開発を加速 ゴム板需要は下期さらなる回復に期待

2021年10月04日

ゴムタイムス社

 オーサカゴム(大阪市天王寺区、八尾巍社長)の21年度(4~8月)の売上全体は前年度並みで推移している。

 分野別に見ると、ゴム板の売上は対前年同期比で104%。「需要そのものは大きく回復してはいないが、大手企業の業績が好調なことから、幅広い産業界に使われているゴム板の需要はある程度回復基調にある」(八尾社長)とみている。

 消防吸管の売上は同102%ではあるが、前期後半より

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