メールマガジン
子会社JC化工を吸収合併 ジャパンコンポジット
2023年2月9日 11時
ジャパンコンポジットは2月7日、完全子会社であるJC化工を吸収合併(以下、本合併)することとし、2023年2月1日に両社で合併契約を締結したと発表した。なお、本合併の効力発生日は 2023年4月1日となる。 2020年12月、同社はDIC化工のSMCおよび加工成形品事業を買収し、完全子会社の JC……
22年12月のPPフィルム出荷 OPPは9.1%減、CPPは7.7%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6437tで前年同月比9.1%減となった。国内出荷は1万6217tで8.7%減となった。内訳は、食品用が1万2933tで同8.4%減、繊維・雑貨用が2220tで同7.2%減、工業用・その他が1064tで同14.4%……
不織布関連の共同新設分割 三井化学、旭化成と実施
三井化学は2月8日、旭化成との共同新設分割により、2023年10月2日(予定)を効力発生日として新会社を設立し、両社が日本国内、およびタイにおいて営む不織布関連製品の開発・製造・販売に関する事業を承継させること等を内容とする事業統合契約を締結することを決議したと発表した。なお、同共同新設分割による……
3Dプリント樹脂ベンチ製作 三菱ケミ「デュラビオ」で
三菱ケミカルグループは2月8日、同社、竹中工務店、エス.ラボ、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)田中浩也研究室が、同社の研究開発拠点であるScience&Innovation Center(神奈川県横浜市)敷地内に、バイオエンプラ「デュラビオ」を用いた3Dプリント樹脂ベンチの共同製作・設置……
22年のMMA出荷 モノマー出荷は4%増
石油化学工業協会がまとめた22年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は19万7517tで前年同期比4%増となった。 内訳は、国内向けが11万4399tで同
22年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万3219t
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万3219tとなった。 内訳は、国内向けが8069t、輸出が5150tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
国内最大の屋内旋回試験場を開設 横浜ゴム、北海道TTCHに
2023年2月9日 10時
横浜ゴムは北海道旭川市のタイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター(TTCH)」に、冬用タイヤの氷上旋回性能をテストする屋内氷盤旋回試験場を開設し、2023年1月5日より稼働を開始した。 同試験場は氷盤旋回の屋内試験施設としては国内最大となる。 屋内氷盤旋回試験場は、凍結路面において氷上制……
墨東ゴム工業会が三木会 インボイス制度をテーマに
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は2月8日、東京都墨田区のすみだ生涯学習センターで三木会を開催した。会員、賛助会員ら33人が参加した。 今回は、税理士法人古田土会計の㈱古田土経営のCS事業部リーダーである税理士の高部孝之氏を招き、「製造業向けインボイス制度対応セミナー Q&A」のテーマで勉強会を行っ……
週刊ゴム株ランキング バルカー首位、配当増額など好感(1/30~2/3)
1月30日~2月3日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、2社が横ばい、16社が下落した。2月3日のゴム平均は、前週末比6円13銭安の1575円23銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同12・17%高、2位が日東化工の同12・12%高、3位が住友……
豊田合成のエアバッグ生地 山本屋総本家にエプロンで採用
2023年2月9日 2時
豊田合成は2月6日、エアバッグ生地を用いて製作した調理用エプロンを、名古屋の老舗の飲食店「山本屋総本家」などと共同で企画したと発表した。調理用エプロンは2月4日から山本屋総本家の本家 (本店)で使用されている。 同社は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハンドルの本革の端材をバッグやペンケースに生……
東レ、韓国でPPS増設 24年12月に稼働開始目指す
東レは2月6日、韓国の100%子会社である東レ尖端素材の群山工場において、PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂「トレリナ 」の生産能力を年産5000トン増設し、2024年12月の稼働開始を目指すと発表した。これにより、既存の東レ東海工場(愛知県東海市)とあわせた生産能力は年産3万2600トンま……
ISCCPLUS認証を取得 UBEエラストマー、千葉工場
UBEエラストマーは2月6日、千葉工場で生産するブタジエンゴム(BR)について、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得したと発表した。取得製品名は、UBEPOL BRとUBEPOL VCRとなる。 ISCCとは、持続可能なサプライ……
日本ゼオンが米スタートアップに投資 カーボンニュートラル材料製造を支援
日本ゼオンは2月6日、CVCを運営する子会社 Zeon Venturesを通じて、カーボンニュートラルに資する生産技術・製品を開発する米国スタートアップである Visolisに投資したと発表した。 同社は、今回の投資と並行して Visolis社と密接に提携し、同社の革新的な生産技術の開発を支援する……
ブリヂストンがBMWに納入 バトラックス ハイパースポーツS22
ブリヂストンは2月6日、新型BMW「S1000RR」(エス・セン・アール・アール)の新車装着用タイヤとして、「BATTLAX HYPERSPORT S22」(バトラックス ハイパースポーツ エスニーニー)を納入すると発表した。 ブリヂストンは、「走るわくわく」を支える「断トツ商品」を通じて、安心・……
グッドイヤー、マラソン大会協賛 地域活性化に貢献
グッドイヤーは2月3日、同社が特別協賛をする兵庫県たつの市主催の第51回「たつの市梅と潮の香マラソン大会」を、2023年1月29日(日)に開催されたと発表した。グッドイヤーの関連会社で、兵庫県たつの市に本社およびオフ・ザ・ロードタイヤ(OTR)の製造工場を構える日本ジャイアントタイヤは2013年より……
住友ゴム、プリウスに新車装着 エナセーブEC350+
住友ゴム工業は2月3日、トヨタ自動車が1月に販売を開始した新型「プリウス」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP(ダンロップ)「ENASAVE EC350+ (エナセーブ イーシーサンゴーゼロプラス)」の納入を開始したと発表した。 新型「プリウス」は、従来の強みである高い環境性能に加え、デザイン性と走行性……
リケンテクノスが亀山市に寄贈 食品包装用ラップや抗菌シート
2023年2月9日 1時
リケンテクノスは2月3日、三重県亀山市の同社基幹工場にて、地元地域の役に立ちたいという思いから、自然災害に備える防災用アイテムとして、同社が製造・販売している食品包装用ラップ「リケンラップ たっぷり100m」900本、抗ウイルス・抗菌シート「リケガード」1800セットを三重県亀山市に寄贈したと発……
豪州エンシャム石炭鉱山 出光興産が権益譲渡
出光興産は2月3日、同社が100%出資する出光オーストラリアを通じて権益を保有する豪州エンシャム石炭鉱山の全権益を、Sungela Pty Ltdに譲渡することに合意し、売買契約を締結したと発表した。 今後は譲渡完了へ向け具体的な手続きを進めていく。同社は、エネルギーを安定供給する責務を果たし……
ダウ・ケミカル日本が値上げ アミン類などキロ50円
ダウ・ケミカル日本は2月3日、2023年2月6日納入分より溶剤およびアミン類を値上げすると発表した。改定幅は、エタノールアミン類が1kg当たり50円の値上げ、エチレンアミン類と、ブチルグリコールエーテル類が1kg当たり、40円の値上げとなる。 世界的な需給バランスがひっ迫する中、安定操業と供給維持を……
精密機器は減収減益 不二ラテックスの4~12月期
2023年2月8日 20時
不二ラテックスの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が61億7600万円で前年同期比0・6%増、営業利益は5億7100万円で同11・7%減、経常利益は5億5300万円で同10・3%減、四半期純利益は3億9000万円で同10・6%増となった。 セグメントのうち、医療機器事業は、売上高が18億400万円で……
クロロプレンゴムは数量減 デンカの4~12月期
デンカの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3087億3300万円と前年同期比8・7%増、営業利益は260億6000万円で同19・0%減、経常利益は237億3600万円で同21・1%減、四半期純利益は88億4200万円で同61・4%減となった。 セグメント別では、エラストマー・インフラソリューショ……
フッ素ゴムは大幅増収 ダイキン工業の4~12月期
ダイキン工業の23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2兆9856億6700万円で前年同期比29・7%増、営業利益が3037億5700万円で同17・1%増、経常利益が2992億5500万円で同12・3%増、四半期純利益が2089億5200万円で同16・9%増となった。 化学事業は、売上高が1939億1……
ベルト・ホースとも減益 ニッタの4~12月期
2023年2月8日 16時
ニッタの2023年3月期第3四半期決算は、売上高が654億7600万円で前年同期比5・3%増、営業利益は41億700万円で同6・3%減、経常利益は103億400万円で同1・3%減、四半期純利益は83億6000万円で同1・3%減となった。 セグメントでは、ベルト・ゴム製品の売上高は212億8600万……
中国、タイなどへ 22年下半期の海外進出
2023年2月8日 15時
22年下半期のゴム・樹脂関連企業の主な海外新拠点は4社4拠点となった。進出先では中国やタイやシンガポールなどに工場や研究所などの開設を決定した。 ◆BASF BASFは10月20日、 中国の広東省湛江市(タンコウ市)の新たなフェアブント(統合生産拠点)に年産能力8万tの世界最大級のネオペンチルグリコー……
JATMA、嘉麻市から感謝状 廃タイヤ撤去事業に支援金
2023年2月8日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は2月7日、支援費の交付を2022年1月7日に決定した福岡県嘉麻市の原状回復事業(廃タイヤの撤去)について、廃タイヤの撤去事業が完了、他の廃棄物もすべて撤去され原状回復されたことを確認し、1月31日付で嘉麻市へ支援金1712万6000円を交付したこと、また、同支援……
特殊原料の未来テーマで 第35回公開フォーラム開催
日本ゴム協会ゴム技術フォーラムは2月6日、第35回公開フォーラムを3月29日に開催すると発表した。テーマは「特殊ゴム・エラストマーの未来展開」で、会場は東京電業会館での講演とオンライン配信との併催。なお、コロナ禍の状況次第ではオンラインのみとなる。 ゴム技術フォーラムでは、ゴム産業の将来展望を目指……
ゴム関連商品は堅調 三洋貿易の22年10~12月期
2023年2月8日 11時
三洋貿易の23年9月期第1四半期の売上高は309億1900万円で前年同期比28・2%増、営業利益は19億400万円で同27・1%増、経常利益は16億5100万円で同5・4%減、四半期純利益は11億8900万円で同8・1%増となった。 化成品の売上高は102億2200万円で同18・4%増、セグメント利益は5億……
増収もコア営業は2割減益 三菱ケミカル4~12月期
2023年2月8日 10時
三菱ケミカルグループは2月7日、ジョンマーク・ギルソン社長や中平優子CFOらが出席し23年3月期第3四半期決算概要並びに23年3月期通期見通しを説明した。23年3月期第3四半期の売上収益は3兆4061億6500万円で前年同期比17・4%増、コア営業利益は1778億8100万円で同18・8%減、四半期利益は……
増収も営業利益は35%減 NOKの4~12月期
NOKの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5402億1500万円で前年同期比6・7%増、営業利益が150億7800万円で同35・1%減、経常利益が239億300万円で30・0%減、四半期純利益が135億2900万円で同28・3%減となった。 シール事業の売上高は2613億7100万円で同4・9……
自動車用品は25%増収 住友理工の4~12月期
2023年2月7日 20時
住友理工の23年3月期第3四半期連結決算(IFRS基準)は、売上高が3951億600万円で前年同期比22・9%増、事業利益が57億7400万円で同415・7%増、営業利益が48億3500万円で同377・5%増、税引前利益が39億6400万円で同906・7%増、四半期損失が25億2900万円の損失(前年同期46……
為替影響で増収するも減益 フコクの4~12月期
フコクの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が606億2200万円で前年同期比12・0%増、営業利益が13億3400万円で26・2%減、経常利益が24億9300万円で同0・2%増 、四半期純損益が19億1100万円で同1・9%増となった。 第3四半期連結累計期間の売上高については、自動車メーカーの生産調……
原燃料価格高騰で増収減益 東ソーの4~12月期
東ソーの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が7945億8600万円で前年同期比18・7%増、営業利益が589億円で同44・9%減、経常利益が723億200万円で同37・1%減、四半期純利益が463億1400万円で同40・2%減となった。売上は、ナフサ等の原燃料価格の上昇による販売価格の上昇や円安進行……
7万1706円/kl 11月の輸入ナフサ価格
財務省が12月末に発表した22年11月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は7万1706円/klで前月比(以下同)で798円安と下落した。3ヵ月連続の下落となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、去年1月は
米州・アジア回復で増収増益 豊田合成の4~12月期
2023年2月7日 18時
豊田合成の23年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が7018億1400万円で前年同期比16・9%増、営業利益は236億9000万円で同24・7%増、四半期利益は140億7900万円で同4・2%増となった。 日本での半導体不足等による主要顧客の減産はあったものの、海外での生産回復や円安による為替影響……
日本・北米販売増で増収 ユーシン精機の4~12月期
2023年2月7日 17時
ユーシン精機の2023年3月期第3四半期連結売上高は162億1900万円で前年同期比4・8%増、営業利益は20億1600万円で同4・6%減、経常利益は21億7600万円で同2・8%減、四半期純利益は15億7000万円で同3・7%減となった。 世界規模での新規顧客の開拓及び医療関係特注機の拡販に取り組……
高機能プラ事業は大幅減益 住友ベークライト4~12月
住友ベークライトの23年3月期第3四半期決算の売上収益は2166億4900万円で前年同期比10・6%増、事業利益は203億800万円で同4・2%減、営業利益は200億1300万円で同4・6%減、四半期利益は161億5500万円で同0・1%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益61……
ライフサイエンスは75%増収 JSRの4~12月期決算
2023年2月7日 16時
JSRの2023年3月期第3四半期連結決算は、売上収益は3129億5600万円で前年同期比22・0%増、コア営業利益は315億1100万円で同25・5%減、四半期利益は196億1900万円で同44・5%減となった。 セグメント別では、デジタルソリューション事業の売上収益は1350億7500万円で同9……
BMW「i4 M50」に装着 ピレリのP Zeroエレクト
2023年2月7日 11時
ピレリは1月24日、「P Zeroエレクト」が、昨年50周年を迎えたBMW Mの高性能部門が開発した初の完全電気自動車、ニューBMW「i4 M50」の承認タイヤとして採用されたと発表した。 BMWのスポーツ部門が初めて完全な電動化への道を歩むモデルとなったBMW「i4 M50」には、4輪を駆動する2基……
色見本帳アプリリニューアル DICグラフィックス
DICは2月6日、同社の子会社であるDICグラフィックスが、色見本帳をデジタル化したアプリ「DICデジタルカラーガイド」を2023年2月6日に大幅にリニューアルしたと発表した。 「DICデジタルカラーガイド」は、国内シェア90%を誇る色見本帳「DICカラーガイド」のデジタル版アプリで、2010年……
22年11月のゴム製品確報 出荷金額は3.8%増
2023年2月6日 23時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2072億9610万4000円で前年同月比3.8%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1166万7401本で前年同月比3.3%減。内訳はトラック・バス用が96万8000本で同3.8%増、乗用車用は826万6000……
22年11月の工業用ゴム製品 出荷金額は6%増
経済産業省がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4168tで前年同月比1.3%減、出荷金額は650億4214万5000円で同6%増となった。生産は、防振ゴムが2435tで同4.6%減、防げん材が234tで同34.8%減、ゴムロールが379tで同3.8%……
21年11月の再生ゴム 出荷金額は1.8%増
経済産業省がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1326tで前年同月比4.2%減となった。 出荷金額は
22年11月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は4.2%減
2023年2月6日 20時
経済産業省がまとめた11月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1377tで前年同月比
総合計は7.7%増 1~12月のゴムロール生産
2023年2月6日 19時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた22年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は423万4457kgで前年同期比7.7%増となった。このうちゴムロールは391万3423kgで同8.6%増、合成樹脂ロールは32万1034kgで同2.2%減となった。 用途別に見ると、印刷用はゴム・樹……
「全ての行事を開催できる年に」 墨東ゴム工業会が新年会
2023年2月6日 16時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月27日、東京都墨田区の大和田で新年会を開催した。正会員、賛助会員ら35人が参加した。 冒頭、霜田会長は「昨年12月末に墨田区で発生した火災により、我々のゴム企業の仲間であるシバタの東京工場やモリセイの本社工場が影響を受けた。当工業会としてお見舞金などで支援していき……
【告知】【3月2日開催】【自動車軽量化に貢献する接着技術セミナー】
2023年2月6日 15時
ゴムタイムスは3月2日、「異種材料の接着および接合部設計と評価(自動車軽量化に貢献する接着技術)」と題するWEB限定セミナーを開催します。本セミナーは第Ⅰ部で「自動車の軽量化に貢献する異種材料の接着技術」と題し、現状と進捗状況を説明します。 また、第Ⅱ部では「異種材料の接着と接着接合部の設計及……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 22年11月の生産量は9%減
化成品工業協会がまとめた、11月の有機ゴム薬品の生産量は1340tで前年同月比9%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は703tで同10%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は196tで同857%増、ゴム老化防止剤は507tで同12%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は944tで同
メディカゴ社の事業撤退 三菱ケミカルグループ
2023年2月6日 14時
三菱ケミカルグループは2月3日、同社グループの田辺三菱製薬の連結子会社であるメディカゴ社の全事業から撤退することを決定したと発表した。 メディカゴ社は、植物由来ウイルス様粒子(VLP)技術を用いた新規ワクチンの研究開発に特化したカナダのバイオ医薬品会社であり、2022年2月には新型コロナウイル……
住友化学、肥料事業を再編 化成肥料の製造設備を停止
住友化学は2月3日、肥料事業の再編の一環として、愛媛工場(愛媛県新居浜市)にある化成肥料の製造設備を2024年9月末をめどに停止すると発表した。 同社は、気候変動への対応に加えて生態系保全や人々の健康促進などを含めた広義のグリーントランスフォーメーション(GX)の視点に立ち、事業ポートフォリオ……
レクサス新型RXに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は12月8日、11月に販売されたレクサスの新型「RX」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SPスポーツマックス060」の納入を開始したと発表した。 レクサス「RX」は、ラグジュアリーSUVのパイオニアとして、発売開始された1998年から2022年4月末時点まで、約95の国と地域で累計約……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日