メールマガジン
バルカー、締結作業見える化 センサーで直接モニタリング
2023年7月6日 9時
バルカーは7月3日、石油精製・石油化学プラント定修時のフランジの締結作業を見える化する「ガスケット締付けサポートシステム」を開発した。同システム開発に合わせて、同社は同日、都内本社で発表会を開き、青木睦郎取締役専務執行役員CTO、瀧澤利治H&S事業本部本部長専務執行役員らが同システムの技術開発に……
三井化学、ペリクル事業推進 三井化学EMSが営業開始
2023年7月5日 12時
三井化学は7月4日、同社の関係会社である三井化学EMSが、本年7月1日に設立、営業を開始したことを発表した。 旭化成よりペリクル事業を引き継ぎ誕生した三井化学EMSは、液晶パネルの露光工程で使用するFPDペリクルのNo・1プレイヤーで、半導体露光工程に使用するDUVペリクルにおいても、先端領域……
横浜ゴム、サプライヤー賞受賞 いすゞ自動車のタイ法人から
横浜ゴムは7月4日、同社のタイのタイヤ販売会社であるYokohama Tire Sales(YTST)およびホース生産販売会社であるYokohama Rubber(YRTC)が、いすゞ自動車の関連会社のIsuzu Motors(タイ、IMCT)より「IMCT QD Score 100 Point……
ユニチカ、ワークショップ開催 奈良国立大学機構との連携強化
ユニチカトレーディングは7月4日、奈良国立大学機構との産学連携強化の取り組みを本年7月からスタートし、奈良国立大学機構とのワークショップを通して新たなアイデアを具体化し、新素材開発や新事業の展開を進めることを発表した。 同社は主に繊維に関わる技術や素材の開発、生産・販売を行っている。ユーザー企……
DICが統合報告書発行 DICレポート2023
DICは7月4日、同社グループの経営実績や経営戦略などの財務情報とESGに関する取り組みである非財務情報を記載した統合報告書「DICレポート2023」を発行したと発表した。 同社グループは、サステナビリティや市場への貢献を追求する「社会的価値」と企業の成長と収益性に寄与する「経済的価値」を両立し……
スタッドレスタイヤ「M939」発売 TOYO TIRE
TOYO TIREは7月3日、トラック・バス用スタッドレスタイヤ「M939(エム939)」を8月1日より国内市場で発売すると発表した。 国土交通省の調査によると、近年では1日あたりの降雪量が増加傾向にあり、短時間で大雪に見舞われる事例が多くなっている。昼夜を問わず全国各地を走行するトラック・バスの……
ブリヂストンがビーセレクトを展開 新たな店舗ネットワーク
ブリヂストンは7月3日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、日本国内において、タイヤ販売店のパートナーからなる新たな小売サービスソリューションネットワーク「B-select」(ビーセレクト)を展開すると発表した。 「ビーセレクト」は、タイヤ販売店が持つコンセプト……
ゴム薬品部門の売上は横ばい 川口化学の12~5月期
2023年7月4日 14時
川口化学工業の23年11月期第2四半期連結決算は、売上高が42億600万円で前年同期比6・6%増、営業利益が1億5600万円で同30・9%減、経常利益が1億5600万円で同33・6%減、四半期純利益は1億2000万円で同32・6%減となった。 化学工業薬品事業の売上高は41億8700万円で同6・6%増、セグ……
23年5月のPOフィルム出荷状況 合計は6%減
2023年7月4日 13時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万1901tで前年同月比6%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万3124tで同6・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8549tで同
23年5月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15%減
日本プラスチック板協会がまとめた5月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が902tで前年同月比24%減、波板が311tで同24%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
三菱ケミ、沖縄市と実証実験 紙コップ起点の資源循環システム
三菱ケミカルグループは7月3日、沖縄市と連携し、同社グループの植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した紙コップを起点とする資源循環型システムの実証実験を行うことを発表した。 沖縄市は2023年8月25日より開催される「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」の開催地。大会PRを……
車イス修理指導会を実施 豊田合成、東日本復興支援活動
豊田合成は7月3日、6月30日に東日本復興支援活動の一環として、岩手県立宮古商工高等学校で「車イス修理指導会」を行ったことを発表した。 同校は、岩手県内の破損した車いすを修理して、アジア諸国へ贈呈している。かつては車いすの修理方法をインターネットや本を参考に独自で学んでいたが、さらに修理技能を向……
ニトリスト新ラインナップ ショーワグローブ、発売開始
ショーワグローブは7月3日、2023年7月、ニトリルゴム製使いきり手袋「ニトリスト」シリーズの新たなラインナップとして、「No・8810 ニトリスト・ニューフィット100枚入」を発売することを発表した。 近年の衛生意識の高まりに伴い、使いきり手袋は需要が増加し、市場は拡大している。様々な素材が……
ベルト商工懇談会を開催 西部ゴム商組、商工で意見交換
西部工業用ゴム製品卸商業組合(小島孝彦理事長)は6月30日、大阪市北区の中央電気倶楽部で「ベルト部会・商工懇談会」を開催した。商業者側からはベルト部会の会員など14人、メーカー側から5人が出席し、ベルト流通動態調査の発表ならびにベルトの市況報告など商工双方で活発な意見交換を行った。 冒頭、あいさつ……
日本ゼオン、共同研究講座開設 大阪大学とカーボンニュートラル推進
2023年7月4日 12時
日本ゼオンは7月3日、国立大学法人大阪大学と、2023年7月1日、大阪大学大学院基礎工学研究科に共同研究講座を開設したことを発表した。本研究講座では、次世代型化学プロセスを支える先進的な触媒技術の研究開発を行うことで、カーボンニュートラルを実現する「ものづくり」を推進していく。大阪大学との共同研……
「統合報告2023」を発行 ブリヂストン、包括的に報告
ブリヂストンは6月30日、同社グループの中長期的な企業価値向上に向けた考え方や取り組みを包括的に報告する「Bridgestone3・0Journey Report(統合報告2023)」を同日発行し、同社Webサイトで公開したと発表した。 「Bridgestone3・0Journey Report……
JATMAが改訂 自動車タイヤの基準書
日本自動車タイヤ協会は6月30日、冊子「自動車用タイヤの選定、 使用、整備基準 PC編、TB/LT編」を改訂し、この程、完成したと発表した。 同冊子は自動車用タイヤの選定、使用、整備に係る自主基準書であり、研修や講習会の際のテ キストとしても使用している。 PC編は、A4判80ページ、TB/LT編は、……
TOYO TIREがタイヤ部門賞受賞 用品大賞2023
TOYO TIREは6月30日、日刊自動車新聞社主催の「用品大賞2023」において、同社製SUV専用タイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリーエーティースリー)」がタイヤ部門賞を受賞したと発表した。 日刊自動車新聞用品大賞は、カー用品業界に功績のある商品を表彰することを目的として……
住友ゴムが新車装着 LEXUSの新型「LC」に
住友ゴム工業は6月30日、6月に発売されたLEXUSの新型「LC」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP(ダンロップ)「SP SPORT MAXX 060(エスピー スポーツマックス 060)」の納入を開始したと発表した。 新型「LC」は、車両の美しさと走りの楽しさを極限まで追求したラグジュアリークーペ。 ……
ランクセスが値上げ レバチットとバイオキサイド
ランクセスは6月30日、水処理用イオン交換樹脂「レバチット(Lewatit)」及び酸化鉄吸着剤「バイオキサイド(Bayoxide)」の全製品を対象に製品単価を世界的に平均3%値上げすると発表した。 この価格改定は、2023 年7月1日以降の納入分より適用される。個々の製品や価格改定の詳細については……
23年5月のホースアセンブリ 合計金額は19%増
2023年7月4日 11時
日本ホース金具工業会がまとめた5月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は51億4800万円で前年同月比19%増となった。 産業用ゴムホース販売は40億3600万円で同19%増、自動車用ゴムホース販売は
23年5月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は16%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の5月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が7万1000m、LPガス用が13万1000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
23年4月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は12%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の4月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が14万5000m、LPガス用が14万1000mとなった。 また、小口径ホースの合計は
23年5月のゴムベルト生産実績 生産量は8%減
2023年7月4日 10時
日本ベルト工業会がまとめた5月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1445tで前年同月比8%減となった。うち内需が1036tで同9%減、輸出が408tで同7%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは663tで同14%減となった。内訳は、内需が同22%減、輸出が同4%増となった。 伝動……
フコクが新中計2026を策定 売上高1200億円を目指す
フコクは6月30日、オンラインで「新中期経営計画2026」の説明会を開催した。 同社の大城郁男社長が新中計を解説した。 新中計の数値目標は、最終年度の2026年度までに売上高1200億円、営業利益率8・0%、ROE12・0%を計画している。長期的視点では、2030年に売上高1500億円を目指していく。
週刊ゴム株ランキング 豊田合成7%上昇、年初来高値更新(6/26~6/30)
2023年7月3日 16時
6月26~30日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で21社が上昇、8社が下落した。6月30日のゴム平均は、前週末比30円87銭高の1895円15銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が昭和ホールディングスで同8・89%高、2位が豊田合成の同7・82%高、3位がフコク……
【役員の状況】金陽社人事 (6月22日付)
◇金陽社 〈新役員体制〉 (6月22日付) 「取締役および監査役」 ▽代表取締役会長、KVI代表取締役会長、KEU代表取締役会長=中村一雄 ▽代表取締役社長=服部琢夫 ▽代表取締役相談役=中村正三郎 ▽取締役副社長、関西事業部長=吉田晴樹〈昇任〉 ▽専務取締役、管理本部長=髙木
【役員の状況】日東工器人事 (6月20日付)
2023年7月3日 15時
◇日東工器 〈新役員体制〉 (6月20日付) 「取締役」 ▽代表取締役社長、社長執行役員=小形明誠 ▽取締役=高田揚子 ▽取締役、専務執行役員、管理統轄兼IR担当=森憲司 ▽社外取締役=中川康生 ▽社外取締役=小見山満 ▽社外取締役=山東理二 「監査
ICT事業を継承 三井化学の子会社に
三井化学は6月29日、同社100%子会社である三井化学東セロのプロテクトフィルム事業および産業用フィルム・シート事業(ICT事業)を分割し、新たに設立する100%子会社に承継させると発表した。 パッケージソリューション事業(PS事業)については、同承継の対象外となる。 一方、PS事業については三……
タイヤ部門賞受賞 横浜ゴムのブルーアース・キャンパー
横浜ゴムは6月30日、同社のキャンピングカー専用タイヤ「BluEarth-Camper(ブルーアース・キャンパー)」が同日に、日刊自動車新聞社が主催する「日刊自動車新聞用品大賞2023」の「タイヤ部門賞」を受賞したと発表した。 受賞した「ブルーアース・キャンパー」は高荷重、高重心の車両特性により……
FC伊勢志摩が安全パトロール実施 横浜ゴムの三重工場で
横浜ゴムは6月29日、同社三重県伊勢市の三重工場で6月27日、伊勢労働基準監督署の主催により、東海社会人サッカーリーグ 1部に所属する伊勢市の特定非営利法人「FC・ISE-SHIMA(FC伊勢志摩)」の小倉隆史理事長兼監督および選手3名による安全パトロールが実施されたと発表した。 当日は三重工場で小……
グッドイヤー、FM大阪の新番組 7月1日より冠提供開始
日本グッドイヤーは6月30日、2023年7月1日(土)10:55スタートのFM大阪の新番組「GOODYEAR ALLSEASON Chill Sound」(近畿エリア毎週土曜日、日曜日の週2回10:55~11:00放送)の番組提供を開始することを発表した。 「GOODYEAR ALLSEASON Chill……
積水化学、損害賠償訴訟提起 大型建物用雨といに関する特許権
積水化学工業は6月30日、同社が保有する「大型高排水システム」(大型建物用雨とい)に関する特許権について、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社およびケイミュー株式会社に対し、特許権侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求め……
クラレ、グループCM放映 第5弾「目標」篇
クラレは6月30日、企業広告キャンペーン「きっと明日も、ハレ、クラレ。」シリーズの第5弾として、新テレビCM「目標」篇を7月1日(土)よりオンエアすると発表した。 同シリーズでは、大学生のちょっとした「ハレの日」の日常と、日々挑戦する同社社員の奮闘が、意外と身近なところにある「クラレの素材」を通……
NOKとリトルソフトウェア 認知症予防へ共同開発着手
NOKは6月26日、株式会社リトルソフトウェアとの共同開発により、eスポーツを通じた認知症予防プログラムのパッケージ化に向けて今年2月より開発に着手していることを発表した。 本パッケージの試作品を、6月28日(水)から東京ビッグサイトで開催される「LIVeNT2023 eスポーツビジネスEXPO」……
デンカ人事 (7月1日付)
◇デンカ 〈人事異動〉 (7月1日付) 「ライン部長」 ▽技術統括・技術統括補佐(エンジニアリング部長兼ポリマーソリューション部門ケミカルリサイクル推進プロジェクト建設グループリーダー)持田宗春 ▽エンジニアリング部ポリマーソリューション部門・エンジニアリング部長兼ポリマーソリューション部門ケミカルリ……
【役員の状況】入間川ゴム (6月26日付)
2023年7月3日 12時
◇入間川ゴム 〈新役員体制〉 (6月26日付) ▽代表取締役社長=清水佑樹 ▽常務取締役、営業本部長=
オカモト製コンドーム無償処方 性感染症対策、仏の若者対象に
2023年7月3日 9時
日本国内で梅毒の感染者数が急増している。東京都感染症情報センターのまとめによると、22年の梅毒の患者報告数は3677人となり、感染症に基づく調査が始まって以来最多となった。日本と同様の動きは欧米でも広がりをみせている。性感染症の広がりを受けて、フランスは
東京材料人事 (7月1日付)
2023年7月1日 9時
◇東京材料 〈新役員体制〉 (7月1日付) ▽会長=今井廣史 ▽代表取締役社長=大井喜信 ▽取締役常務執行役員=小松滋夫 ▽取締役常務執行役員=武克則 ▽取締役執行役員=三原宏志 ▽監査役=長谷川純 ▽専務執行役員=岡部雅彦 ▽常務執行役員=秋山裕生 ▽常務執行役員=吉見健 ▽常務執行役員=藤崎純博 ▽常務執行役員=……
23年5月のPVC・VCM出荷 PVCは1.5%増、VCMは11.4%減
2023年6月30日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万2445tで前年同月比1.5%増となった。国内出荷は6万7738tで同2.4%減、輸出は4万4707tで同8.1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万2152tで同11.4%減、国内出荷は11万3788tで同13.2%……
23年5月のエチレン生産速報 生産量は40万6400t
石油化学工業協会がまとめた23年5月のエチレン生産速報は、生産量が
23年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万7666t
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7666tとなった。 内訳は、国内向けが9028t、輸出が8638tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年5月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
2023年6月30日 15時
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、16品目が
50周年記念懇親ゴルフを開催 日本ベルトエンドレス工業会
2023年6月30日 13時
日本ベルトエンドレス工業会(JBE、羽渕繁会長)は6月28日、6月27日に開催したJBE創立50周年記念事業として、札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース(北海道北広島市)で「JBE50周年記念懇親ゴルフ」を開催した。当日は会員企業ら15人が参加した。 競技方法はペリア方式で行われ、優勝は切通忠昭氏(切通ベルトサー……
帝人がISCC PLUS認証取得 炭素繊維・PANで世界初
2023年6月30日 9時
帝人は6月29日、三島事業所で生産する炭素繊維「テナックス」ならびにその材料であるポリアクリロニトリル(PAN)について、持続可能な製品の国際認証のひとつであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。 炭素繊維とその材料であるPANが合わせて同認証を取得するのは、世界初となる。 炭素繊維は、……
リケンテクノスと早稲田大学 PVCの有効活用法開発に着手
リケンテクノスは6月29日、同社と早稲田大学と共同でポリ塩化ビニル(PVC)に代表される塩素含有プラスチックの有効利用法開発に着手すると発表した。 近年資源循環の観点から廃プラスチックのリサイクル法の開発が活発に進められている。分解反応等を伴うケミカルリサイクル法については、基本的にはプラスチッ……
東ソーの共同研究 米の総合化学学術雑誌に掲載
東ソーは6月29日、東京大学大学院工学系研究科(東京大学)と開発した環境対応型ジルコニア新規粉末「ZgaiaTM1・5Y-HT」に関する共同研究成果として、「Ultrahigh toughness zirconia ceramics」の論文を発表し、由緒あるアメリカの総合科学学術雑誌「Procee……
水道向け次亜の生産能力増強 レゾナックが川崎事業所で
レゾナックは6月29日、神奈川県川崎市の川崎事業所において水道向け次亜塩素酸ソーダ(次亜)の生産能力を増強すると発表した。 同社ソーダ電解事業の主力製品である次亜は、上下水道をはじめとした水処理の殺菌・消毒等で主に使用している。 水道水は人々の生活基盤を支える重要なインフラであり、同社は必要不可……
SABIC、ウェブサイト新設 2千種以上の材料を評価選択
SABICは6月29日、幅広い用途分野に向けた特殊熱可塑性材料を容易に検索、比較、評価、選択できる新しいウェブサイト「SABIC Material Finder」を開設したと発表した。 この新しいウェブサイトは一般ユーザーおよび登録ユーザーに向けて、多彩な機能と価値の高い多点的データなど様々な独……
錦城護謨、企業連携プログラム参加 視覚障害者歩行誘導マット海外進出へ
錦城護謨は6月29日、視覚障害当事者のアイディアを元に開発した、視覚障害者歩行誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」の海外進出に向けて、住友生命保険相互会社がシンガポールで立ち上げた「TomoWork(トモワーク)」による障害者就労の新しいモデル構築プロジェクトであるタレントアクセラレータプログラム……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日