メールマガジン
ゴム産業名鑑2024年版
2024年2月29日 16時
弊社では、このたび『2024年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始致しました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、今回で39版を重ねております。掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格ISOの認証取得についても記載するとともに、グローバル化の進展に対応した各企業の海外生産拠……
樹脂窓リサイクルビジョン策定 VECら検討委員会が取り組む
2024年2月29日 12時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は2月21日、樹脂窓リサイクルビジョンについて記者説明会を開催した。 樹脂窓リサイクルビジョンが生まれた背景として、日本の樹脂窓は1980年頃、寒冷地である北海道を中心に広く普及し、すでに北海道では廃棄され、大部分の樹脂窓が最終処分されていた状況だった。その処分量は喫……
ISCC PLUS認証取得 東レ、国内4拠点において
2024年2月29日 10時
東レは2月28日、国内4拠点(名古屋事業場、東海工場、岡崎工場、千葉工場)において、2023年12月に、ISCC PLUS認証を取得したことを発表した。 ISCC PLUS認証は、マスバランス方式によるバイオマス原料やリサイクル原料などに由来する製品を、グローバルなサプライチェーン上で適切に管理・……
出光興産の愛知事業所 スーパー認定事業所に認定
出光興産は2月28日、同社の愛知事業所が、経済産業省が制定する認定事業者制度における特定認定事業所(スーパー認定事業所)に、2024年2月5日付けで経済産業大臣から認定されたと発表した。愛知県内の事業所では、初めての特定認定取得となる。 スーパー認定事業者制度は、多様化する災害、プラントの高経年……
島津製作所、GX領域の競争力強化 マイクロリアクター事業買収
島津製作所は2月28日、米国ミネソタ州のActivated Research Company,LLC(ARC)からガスクロマトグラフ(GC)用触媒マイクロリアクター(マイクロリアクター)事業を買収したことを発表した。 グリーントランスフォーメーション(GX)領域では、カーボンニュートラル(温暖化……
出光興産がプロジェクト参画 米国クリーンアンモニア製造
2024年2月28日 13時
出光興産は2月27日、三菱商事及びPromanが米国ルイジアナ州レイクチャールズで検討を進めているクリーンアンモニア製造プロジェクトに参画することで両社と合意したことを発表した。 同プロジェクトでは、2030年度までに年間約120万トンのクリーンアンモニア生産開始を目指しており、最新鋭の国産低炭……
旭化成、結晶セルロース生産決定 発がん性物質生成リスク低減
旭化成は2月27日、結晶セルロース「セオラス」の粉体グレードにて亜硝酸濃度0・1ppm以下の規格化を決定したと発表した。これに基づき2024年7月より経口固形製剤における発がん性物質であるニトロソアミン類の生成リスクを低減した医薬品添加剤を生産する。 また、セオラス第2工場(水島工場)の建設が完……
東レ、サウジでRO膜を受注 大型海水淡水化プラント向けに
東レは2月27日、サウジアラビア王国のヤンブ4海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したことを発表した。製品ならびに技術サービスの提供は、同社グループ現地子会社であるToray Membrane Middle East LLC(TMME)が担う。世界中のエネルギー安定供給を支える中東や北……
キレート剤事業から撤退 三菱ケミ、アセトニトリル事業も
三菱ケミカルグループは2月27日、三菱ケミカル広島事業所で生産しているACH法MMA(メチルメタクリレート)モノマー、アクリロニトリル、アクリロニトリル誘導品について、生産終了することを決定したと発表した。 また、これに伴い、同社グループはキレート剤事業、アセトニトリル事業から撤退する。 同社グ……
墨東ゴム工業会が義援金を寄付 令和6年能登半島地震
2024年2月28日 12時
東京・墨東地区に由来する中小のゴム企業で構成される墨東ゴム工業会(霜田知久会長)はこのほど、能登半島を中心に発生した地震に対して日本赤十字社(墨田区役所経由)を通じて義援金40万円を寄付した。 同工業会は会員企業から寄付を募り、34社から集まった寄付金と同工業会会計から支出した金額を合わせた40万円……
中国のTBタイヤ事業撤退 ブリヂストン、プレミアム強化
2024年2月27日 18時
ブリヂストンは2月27日、中国におけるトラック・バス用タイヤビジネスから撤退すると発表した。同社は21年から取り組んできた「稼ぐ力の再構築」の一環として、中国においてもプレミアムフォーカスを強化してきた。次の3ヵ年計画である中期事業計画(24~26)においても、さらにプレミアムフォーカスを徹底し、「稼ぐ……
週刊ゴム株ランキング タイガーポリ、年間配当増額修正好感(2/19~2/22)
2月19~22日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で25社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。2月22日のゴム平均は、前週末比50円86銭高の2248円60銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がタイガースポリマーで同13・88%高、2位がクリヤマホールディングスの……
エアバッグ用原糸・基布値上げ 東洋紡、4月1日出荷分より
2024年2月27日 13時
東洋紡は2月26日、自動車エアバッグ用原糸および基布について、2024年4月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、自動車エアバッグ用原糸・基布、改定幅は、現行価格より10~15%の値上げとなる。 同社の自動車エアバッグ用原糸・基布事業は、2018年に敦賀事業所(福井県敦賀市)で発……
三井化学、XDI生産能力増強 国内生産能力を20%増強
三井化学は2月26日、難黄変コート用硬化剤の需要増に対応するため、大牟田工場内のXDI(メタキシリレンジイソシアネート)プラントの生産能力を増強することを決定したと発表した。これにより、国内の生産能力は20%増強される見込み。 XDIは、同社が世界に先駆けて事業化した特殊イソシアネート。「高屈折率……
住友ゴム、5月から順次開催 サーキット走行会&イベント
住友ゴム工業は2月26日、初心者から経験豊富なライダーまでどなたでもバイクでサーキット走行を楽しむことができるモーターサイクルイベント「DUNLOPサーキットステーション2024」を鈴鹿サーキットなど、日本を代表するサーキットで5月2日から順次開催することを発表した。 「DUNLOPサーキットス……
ブリヂストンがAスコア獲得 CDP気候変動分野の透明性
ブリヂストンは2月26日、国際的な非営利団体であるCDPにより気候変動分野の透明性とパフォーマンスにおける優れた取り組みが認められ、2023年度のAリスト企業に選定されたと発表した。CDP気候変動質問書2023を通じて報告されたデータに基づくと、同社は、評価対象となった21,000社を超える企業の……
アキレスが3月より発売 土壌消毒用生分解性フィルム
アキレスは2月26日、特定の作物向けに開発した土壌消毒用生分解性マルチフィルム「ビオフレックスマルチGM」(こんにゃく芋向け)を2024年3月1日より発売すると発表した。 農業分野においても環境負荷の低減が推進される中、群馬県では特産物であるこんにゃく芋の栽培で使用する土壌消毒用フィルムについて……
企業特集 十川ゴム 製販一体で製品構成の変化に着手
2024年2月27日 12時
創立100年に向け挑戦する年に 新規案件獲得へ設備投資を積極化 2025年に創立100周年を迎える十川ゴム。23年度業績見通しや今後の経営方針、創立100周年に向けた想いなどについて十川利男社長に聞いた。 ◆昨年を振り返って。 新型コロナウイルス感染症が5類に移行したが、原材料価格の高騰、原料メー……
ニチリン人事 (3月27日付)
2024年2月26日 16時
◇ニチリン 〈取締役および監査役の異動〉 (3月27日付) 「新任取締役候補」 ▽取締役、執行役員(当社理事職、NICHIRIN INDONESIA取締役社長)遠藤真一郎 「新任監査役候補」 ▽監査役(当社嘱託、内部統制推進室長)西村孝彦 ▽社外監査役(みずほキャピタル顧問、大阪投資部部長)川村真司 〈役……
ブリヂストン人事 (3月26日付)
◇ブリヂストン 〈役員人事〉 (3月26日付) 「取締役候補」 ▽取締役〈重任〉、代表執行役 Global CEO(取締役、代表執行役 Global CEO)石橋秀一 ▽取締役〈重任〉、代表執行役 Jоint Global COO・BRIDGESTONE EAST CEO兼Global CAO兼BSAPIC Ch……
住友ゴム工業人事 (3月28日付予定)
2024年2月26日 15時
◇住友ゴム工業 〈取締役の異動〉 (3月28日付予定) 「新任」 ▽取締役常務執行役員(常務執行役員、スポーツ事業本部長)川松英明 ▽社外取締役=本島なおみ 〈監査役の異動〉 「新任」 ▽社外監査役=田川利一 〈執
三ツ星ベルト人事 (4月1日付)
◇三ツ星ベルト (4月1日付) 〈執行役員の異動、新任、職務変更〉 ▽上席常務執行役員、研究開発本部長(常務執行役員、研究開発本部長)髙田俊通 ▽常務執行役員、技術本部長(常務執行役員、三ツ星ベルト技研社長)竹田和浩 ▽常務執行役員、三ツ星ベルト技研代表取締役社長就任予定(執行役員、技術本部副本部長)……
ブリヂストン組織・人事 (2月16日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (2月16日付) ▽グローバルモータースポーツオペレーション部門を、グローバル
TOYO TIRE人事 (3月27日付、4月1日付)
◇TOYO TIRE 〈役員等の異動〉 (3月27日付) 「監査役・新任監査役候補」 ▽監査役〈常勤〉(経営戦略室)髙階智 ▽勝部・髙橋法律事務所代表、イオンディライト社外監査役、日本触媒社外監査役、当社社外監査役〈非常勤〉(勝部・髙橋法律事務所代表、イオンディライト社外監査役、日本
朝日ラバー、新用途探索に力 伸縮配線・ナノシート電極活用
2024年2月26日 13時
朝日ラバーは同社が開発した伸縮配線とナノシート電極において、新たな用途探索に力を入れる。その一環として2月20日~22日に開催した「第9回ヘルスケアIT2024」では伸縮配線とナノシート電極、そして筋電計をセットにした「筋電測定スターターキット」を同社ブースに展示しPRした。 今回出品した筋電測定……
24年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は横ばい
2024年2月26日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万9587tで前年同月比横ばいとなった。 国内用は1万4345tで1・0%減、輸出用は5242tで同5・0%増だった。 内訳は、耐候用が4650tで同7・0%増、車両用が6580tで9・0%増、
23年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は190億円
2024年2月26日 11時
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は893台、輸出金額の合計は190億9417万9000円だった。その内、射出成形機は77億7386万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は109台、輸入金額の合計は
24年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万8363tで前年同月比横ばい、出荷合計は12万5811tで同3・0%増となった。このうち、国内出荷は9万5905tで同2・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万3669tで同10・0%減となった……
24年1月のPS生産出荷状況 出荷は3万9919tで12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万46tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万9919tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は3万7565tで同12・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6469tで同8・0%減。雑貨・産業用は……
24年1月のPPフィルム出荷 OPPは1・7%増、CPPは7・6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5189tで前年同月比1・7%増となった。国内出荷は1万5095tで2・8%増となった。内訳は、食品用が1万2155tで同4・3%増、繊維・雑貨用が1037tで同1・4%増、工業用・その他が1903……
プラ企業、業績に明暗 上場プラ38社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業の24年3月期第3四半期連結決算が出揃った。24年3月期第3四半期の38社合計の売上高は5兆8911億4800万円で前年同期比1・2%減となった。38社のうち増収企業は15社で前年同期の37社から22社減少した。 24年3月期第3四半期(23年4~12月)を取り巻く環境をみると、国内で……
在庫調整や市況軟化で減益 原料10社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの24年3月期第3四半期決算(クラレは23年12月期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料など化学部門の現況をピックアップした。中国経済の減速を起因とする在庫調整や市況軟化の影響を受け、減益となった企業が多かった。 ◆日本ゼオン エラストマー素材事業の売上高は1596億8200……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2024年2月26日 10時
主要上場プラスチック企業の24年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした38社のうち、増収となったのは15社で、減収企業が23社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると増収企業数が1社減少した。上位10社中増収
三井化学、3年連続で選定 ESGファイナンス・アワード
三井化学は2月22日、環境省が主催する第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、「環境サステナブル企業」に選定されたことを発表した。 同アワードは、ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰し、その内容をE……
ニッタ、大阪・関西万博へ協賛 感染予防対策製品を提供
ニッタは2月22日、大阪・関西万博の開催意義、「いのち輝く未来社会へ」「SDGs達成・SDGs+Beyondへの飛躍の機会」「Society5・0実現に向けた実証の機会」「日本の飛躍の契機に」に賛同し、日本国際博覧会へ協賛することを発表した。 同社は1885年に大阪で創業以来、「ものづくりを通じ……
豊田合成、ゴルフ展示会出展 eラバー内蔵のインソール紹介
豊田合成は2月22日、パシフィコ横浜で3月8日から3日間開催される国内最大のゴルフ関連製品・サービスの展示会「ジャパンゴルフフェア2024」で、スイング時の足圧データを用いてゴルフの上達をサポートする靴の中敷き「FEELSOLE(フィールソール)」を紹介すると発表した。 フィールソールは、内蔵し……
補強糸入りタイプ新発売 八興、ウルトラソフトに追加
八興(東京都板橋区、阿部忠弘社長)は、23年秋に発売し好評を博している「スーパー柔軟フッ素スプリング(ウルトラソフト)EーSJSPUS」に、補強糸入りタイプの新製品「スーパー柔軟フッ素ホース(ウルトラソフト)E―SJBUS」を追加し、24年2月1日より発売を開始した。新製品の「スーパー柔軟フッ素ホー……
住友ゴム、筑波で58秒台達成 市販車最速タイム大幅更新
住友ゴム工業は2月21日、茨城県の「筑波サーキット」で、ダンロップ「SPORT MAXX ―PROTO―」を装着したNISSAN GT―R NISMOで1月9、10日にタイムアタックチャレンジを行い、参考記録ながら、これまでの市販車最速タイムを大幅に更新する「58秒820」を叩き出したと発表した。 その……
売上は全社揃って過去最高 タイヤ4社の1~12月期
2024年2月26日 9時
タイヤ4社の23年12月期通期連結決算が出そろった。半導体不足の供給制約が解消に向かうなかで、新車用タイヤの売上は回復したほか、為替の追い風もあり、売上は4社揃って過去最高を達成した。営業利益段階ではブリヂストンが微減となったものの、3社は前年同期を上回り、横浜ゴムとTOYOTIREは過去最高を更新……
葛飾区のゴム企業が製品披露 第10回町工場見本市に出展
「中小にしかできない技術(こと)がある」をテーマに、東京都葛飾区と近隣地域の優れた「町工場」の技術・製品を展示する「第10回町工場見本市2024」が2月~15~16日、東京国際フォーラムホールで開催された。葛飾ゴム工業会に加盟する会員企業からは三協物産、タグチゴム、精工パッキングが製品や技術を紹介した……
出荷金額は10・6%増 23年のゴム製品出荷
2024年2月22日 16時
経済産業省がまとめた23年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆5430億3493万6000円で前年比10・6%増となった。ゴム製品の出荷金額の推移をみると、新型コロナウィルスまん延の影響で企業の生産活動がストップした20年は前年比16%減と大きく落ち込んだ。 ただ、その後は生産活動が再開……
23年12月の再生ゴム 出荷金額は8・3%増
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1317tで前年同月比9・9%増となった。 出荷金額は
23年12月のゴム製品確報 出荷金額は7・0%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2038億5558万2000円で前年同月比7・0%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は970万1113本で前年同月比5・7%減。内訳はトラック・バス用が67万1000本で同21・8%減、乗用車用は715万……
23年12月の工業用ゴム製品 出荷金額は6・2%増
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3535tで前年同月比3・4%増、出荷金額は646億2475万5000円で同6・2%増となった。生産は、防振ゴムが2526tで同0・5%増、防げん材が234tで同21・2%増、ゴムロールが34……
23年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は0・6%増
2024年2月22日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万8019tで前年同月比0・6%増となった。 国内需要は24万7529tで同3・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5201tで同0・3%増、販売が
24年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は10・6%減
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2473tで前年同月比10・6%減となった。内需が1万2381tで同9・9%減、輸出が92tで同56・8%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
ゴム相場マンスリー(24年1月) 先限は284・1円で大引け
1月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は243・1円で始まり、25日には一時月間最高値となる295・0円
1~12月のゴムライニング生産 生産量は25万2667kg
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、23年のゴムライニングの生産量は25万2667kgで前年同期比3・5%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が10万5686kg
東レの超高強度炭素繊維 2023年度高分子学会賞受賞
2024年2月22日 10時
東レは2月21日、同社が開発した「ナノ構造制御による超高強度炭素繊維」が、公益社団法人高分子学会が授与する「2023年度高分子学会賞(技術部門)」を受賞したと発表した。 同社は、独自の炭素繊維のナノスケールでの構造制御技術を深化させることで、従来品の性能を大きく上回る超高強度炭素繊維の創出に成功……
横浜ゴム、模倣品排除に成功 中国でのアルミホイール
横浜ゴムは2月21日、中国において同社製アルミホイールの模倣品排除に成功したことを発表した。 同社は中国の広東省佛山市、深圳市および広州市において、正規販売ルート以外のインターネット通信販売(ECサイト)や販売店舗において同社製スポーツ系アルミホイール「ADVAN Racing」の模倣品を販売し……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日