メールマガジン
24年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比9・0%減
2024年3月22日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は11万7472tで前年同月比2・0%減、出荷合計は11万7050tで同9・0%減となった。このうち、国内出荷は8万7095tで同9・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万6364tで同3・0%減とな……
24年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万7766tで2・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は5万3994tで前年同月比17・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7766tで前年同月比2・0%減となった。うち、国内出荷は4万4929tで同横ばいとなった。 用途別では、包装用は2万800tで同2・0%減。雑貨・産業用は5……
24年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万5902t
2024年3月22日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万5902tで前年同月比14・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5629tで同横ばい、一般用が6364tで同20・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4611tで同6・0%増、ビニロン用が4852tで同
三井化学のアブソートマー 日本化学会化学技術賞を受賞
2024年3月22日 10時
三井化学は3月21日、公益社団法人日本化学会(日本化学会)より令和5年度日本化学会の化学技術賞を受賞し、3月19日に表彰を受けたことを発表した。化学技術賞は、日本の化学工業技術に関して、創造性と成果が特に顕著な業績に対して授与されるもの。 今回の受賞は、①同社が持つ独自の重合触媒技術および緻密ポリマ……
合繊糸・綿を値上げ 東レ、4月出荷分から
東レは3月21日、衣料用・産業用の各分野へ販売するナイロン6糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロン66糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロンBCF糸(長繊維)、ポリエステル糸(長繊維)・綿(短繊維)およびアクリル綿(短繊維)について、2024年4月出荷分から価格改定を実施することを発表した。 対象素材……
共押出多層フィルム値上げ DIC、4月15日納入分より
DICは3月21日、共押出多層フィルム「DIFAREN」の全銘柄について、2024年4月15日納入分より価格改定すると発表した。価格改定幅は1連(500㎡)あたり400円(厚み20μm換算)。 昨今、原料ナフサの価格上昇および副資材、製造コストの増加を理由として、原料メーカーからの価格改定が相次いでい……
レゾナック、研究提案がJAXAに採択 月面での蓄熱・熱利用システム
レゾナックは3月21日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が募集した「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案に対して、月の砂を利用した月面での蓄熱・熱利用システムに関する研究を提案し、挑戦的なアイデアとして「チャレンジ型」枠……
住友ゴムがSBT認定取得 温室効果ガス排出削減目標
住友ゴム工業は3月21日、2030年に向けた温室効果ガス排出削減目標について、科学的知見と整合した目標であるとして、Science Based Targets Initiative(SBTi)よりSBT認定を受けたと発表した。 今回認定された同社の区分Scope1,2(自社の活動を通じた排出)で……
デンカ 3年後フル稼働目指す PSのケミカルリサイクル
2024年3月22日 9時
デンカと同社の持分法適用関連会社の東洋スチレンは3月19日、デンカ千葉工場(千葉県市原市)内に使用済みポリスチレン(PS)のケミカルリサイクルプラントを竣工したのに合わせ、同日ポリスチレンケミカルリサイクルプラントを報道陣に公開した。 ケミカルリサイクルは、油化やガス化、モノマー化があるが、デン……
新入社員による桜植樹式 早川ゴム、4月1日実施
2024年3月22日 8時
早川ゴムは3月21日、2024年4月1日の入社式後に「桜の植樹式」を行うと発表した。 2019年の創業100周年を機に開始した新入社員による桜の植樹は本年で6回目を迎える。この植樹により、同社敷地内の桜の本数は、137本となる予定。 実施場所は、同社本社・箕島工場 (福山市箕島町南丘5351番)……
タイヤリサイクルプラント建設へ ミシュラン、スウェーデンに共同で
ミシュランは、スカンジナビアエンバイロシステムズ(エンバイロ)とアンティンインフラストラクチャーパートナーズ(アンティン)の合弁会社で、初のタイヤリサイクルプラント建設に向け、共同投資計画を最終決定した。 スウェーデンのウッデバラ市を拠点とする第一工場は、建設に必要となる環境および建築に関連す……
23年1月の工業用ゴム製品 出荷金額は5・7%増
2024年3月21日 15時
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2039tで前年同月比1・4%増、出荷金額は569億353万円で同5・7%増となった。生産は、防振ゴムが2336tで同0・4%減、防げん材が177tで同5・4%増、ゴムロールが320tで同3……
24年1月の再生ゴム 出荷金額は4・7%減
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1176tで前年同月比15・1%増となった。 出荷金額は
24年1月のゴム製品確報 出荷金額は1・3%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1846億7185万4000円で前年同月比1・3%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は912万9201本で前年同月比8・0%減。内訳はトラック・バス用が63万6000本で同17・8%減、乗用車用は667万1……
24年1月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は2・6%減
経済産業省がまとめた1月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1200tで前年同月比
24年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は39万4186t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が39万2251tで前年比0.7%減、出荷数量が39万4186tで同2・8%減、出荷金額が3335億3577万9000円で同0・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万9310tで同15.7%減、出荷数量が16万674tで同15・4%減……
24年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10・5%減
2024年3月21日 14時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が61万5221tで前年比3・6%減、出荷数量が47万4272tで同9・7%減、出荷金額が1134億5613万1000円で同10・5%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万2699tで同0・2%減、出荷数量が19万4668tで同……
24年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万8667t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万8667tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万5166tで全体の
24年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は845台
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が845台で前年比15・5%減、総金額が176億1200万円で同7・5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年1月のエチレン生産速報 生産量は47万7000t
2024年3月21日 11時
石油化学工業協会がまとめた24年1月のエチレン生産速報は、生産量が
東ソー、米国で販売差止求める ジルコニア焼結体で特許訴訟
東ソーは3月19日、テキサス州東部地区連邦地方裁判所マーシャル支部において、2024年2月26日にドイツに本社を置くDental Direktに対して特許侵害訴訟を提起したと発表した。 Dental Direktのジルコニア製品が同社保有の米国特許権(USP No・9,249,056 B2およびN……
健康経営優良法人2024に認定 住友理工が8年連続で
住友理工は3月19日、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2024」の大規模法人部門に認定されたと発表した。 「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組みを指す。同社は8年連続で、健康経営優良法人に認定された。 同社は、同社グループ全ての従……
韓国子会社に製造棟新設 ADEKA、次世代半導体材料量産
2024年3月21日 9時
ADEKAは、次世代半導体向け新規材料の量産体制構築に伴う生産スペースの確保を目的に、連結子会社のADEKA KOREAに製造棟を新設する。製造棟の新設場所は、22年に用地を取得した同社全州第三工場。これまで先端半導体材料は、主に全州第二工場で製造しているが、今回新たに全州第三工場に製造棟を建設す……
東レ、絶縁樹脂材料新開発 次世代半導体パッケージ採用へ
2024年3月21日 8時
東レは、半導体やディスプレイ向けの絶縁樹脂材料として事業を展開しているポリイミドコーティング剤(セミコファインおよびフォトニース)をベースとし、ハイブリッドボンディング(微細接合)に対応した新規絶縁樹脂材料を開発した。 同材料は従来のポリイミドコーティング剤と、当社の有する加工や接合技術を融合し……
王子HDと山形大が共同開発 CNF主成分の高分子電解質膜
王子ホールディングスと国立大学法人山形大学はこのほど、セルロースナノファイバー(CNF)を主成分とする、燃料電池用「高分子電解質膜(PEM)」の開発に成功したと発表した。 同社は、持続可能な社会へ貢献すべく、森林を健全に育て、その森林資源を活かした再生可能な木質由来の新素材開発を中心に、グリー……
出光興産、燃料転換2割強達成 ナフサ分解炉アンモニア燃焼
2024年3月20日 22時
出光興産は、徳山事業所の商業用ナフサ分解炉等でアンモニアを燃料として使用するための実証を2月6日~8日に実施した。今回の実証では、既存の燃料の2割超をアンモニアに切り替えて操業し、アンモニア燃焼が可能であることを確認した。商業用ナフサ分解炉での燃料アンモニアの燃焼は国内初であり、世界でも先進的な……
台湾に半導体封止材の新工場 住友ベークライト、2倍に能増
2024年3月20日 13時
住友ベークライトは、半導体封止材の台湾子会社(台湾住友培科股份有限公司)の半導体封止材の新工場が完成し、2024年3月4日に竣工式を行った。 同社グループは半導体封止材において、世界でのトップシェア40%(同社推定)を有し、台湾市場では大手唯一の現地生産企業として1999年より生産を開始している……
業績に明暗分かれる プラ機械6社の4~12月期
2024年3月20日 10時
プラスチック機械大手6社の24年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日精エー・エス・ビー機械は24年9月期第1四半期決算、住友重機械工業は23年12月期)。カワタ、日精エー・エス・ビー機械は2桁増収となったほか、ユーシン精機と日本製鋼所も増収となった。なお、住友重機械工業は会計年度を12月期(従来は3月期……
朝日ラバー、医療・ライフ事業強化 医療機器販売子会社を設立
2024年3月19日 16時
朝日ラバーは3月19日、同日開催の取締役会において、医療機器・医療機器用製品販売子会社、新会社㈱朝日フロントメディックの設立を決議したと発表した。 同社は23年4月から第14次三ヵ年中期経営計画をスタートし、光学事業、医療・ライフサイエンス事業、機能事業、通信事業の4事業の成長による企業価値の向上に……
がん対策推進パートナー賞を受賞 豊田合成、啓発活動などが評価
2024年3月19日 14時
豊田合成は、企業でのがん検診の受診率向上を目指す「がん対策推進企業アクション」による優良企業表彰制度において、「がん対策推進優良企業」として3年連続で表彰された。同社は従業員が健康で安心して働ける職場づくりの一環として、がん検診の啓発活動に力を入れている。これまで保健師による面談や健康教育での……
三菱ケミのニチゴーGポリマー リサイクル可能素材認証取得
2024年3月19日 13時
三菱ケミカルグループは3月18日、同社のポリビニルアルコール(PVOH)の特殊銘柄ニチゴーGポリマーの代表グレードであるBVE8049Pが、欧州のリサイクル認証機関であるInstitute cyclos―HTP GmbH(cyclos―HTP)により、リサイクル可能な素材として認証を取得したと発表し……
ニッタ、CFRP製品開発 Namdを用いて産業分野向けに
ニッタは3月18日、CNT複合化技術Namdを用いた産業分野向けCFRP製品を開発(特許取得済)したことを発表した。 同社独自のCNT複合化技術Namdは、2017年度以来、「振動減衰性」や「弾性率の速度依存緩和(しなり戻り)」などの優れた特性により、テニスラケットやゴルフクラブシャフトなどのス……
スポーツ活動企業に認定 住友理工がスポーツ庁から
住友理工は3月18日、従業員の健康増進のために、スポーツ実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2024」に同社として初めて認定されたと発表した。 「スポーツエールカンパニー」とは、国民全体のスポーツ実施率向上を目指し、従業員への運動機会の提供……
【ゴムタイムス社調べ】24年3月現在 合成ゴム・化学薬品相場(ゴム・エラストマー関連の市況)
弊紙「ゴムタイムス」では、「合成ゴム・化学薬品相場」と題し、3月と9月に合成ゴム並びに化学薬品について大まかな価格を発表している。合成ゴムはSBR1500、EPDM、クロロプレン(W)、2元系フッ素ゴム、ウレタンゴム(標準品)、IR、シリコーンゴム(汎用・特殊)など21種類、熱可塑性エラストマーで……
産総研、AGCと共同開発 弾性接着剤で新素材
2024年3月19日 12時
国立研究開発法人産業技術総合研究所の触媒化学融合研究センター下山祥弘研究員、永縄友規 主任研究員、中島裕美子特定フェローは、AGCと共同で、高機能弾性接着剤の原料となる新素材を開発した。 弾性接着剤の原料となる変成シリコーンポリマーは、ポリマー構造の末端に位置するシリル基が水と反応することで架橋……
ゴム用機械特集 鈴鹿エンヂニヤリング ゴム精練の高度自動化に注力 新工場設立で生産性効率高める
鈴鹿エンヂニヤリング(三重県四日市市、矢田龍生社長)は「高度自動化」と「情報化」をキーワードに、原材料の配合から混練・圧延・冷却・裁断と、それらを持続するマテリアルハンドリングまでゴム精練工程で必要とされるすべての設備をワンストップで提供し、ゴム精練の高度自動化を目指していく。また、製造プロセス……
ゴム用機械特集 加藤事務所 更新需要が堅調に推移 台湾機械の認知度上がり需要増
2024年3月19日 11時
加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)は、ゴム原材料をはじめゴム成形製品、ゴム用機械の販売を行う。 ゴム用機械では、台湾機械メーカーの「ニーダーマシナリー」と「ジンダイ機械工業」を中心に、世界中の機械メーカーの機械の取り扱いを行っており、機械の種類も小型試験機からニーダー、プレス、ロール、大……
積水化成品、実証事業開始 発泡スチロール水平リサイクル
積水化成品工業は、水平リサイクル「発泡スチロールto発泡スチロール」の実証事業を開始した。物流資材や断熱材として広く普及する発泡スチロールは、1970年代から業界全体でリサイクル活動に取り組み、国内リサイクル率は92・3%(2022年度実績)に達している。今後は資源の有効利用やCO2排出量削減の観……
王子HD、環境負荷軽減実現 ワイパーゴムの包装材に採用
2024年3月19日 10時
王子ホールディングスはこのほど、本田技研工業(Honda)において、自動車向け補修交換用ワイパーゴムのパッケージ素材に、同社紙製品が採用された。Hondaでは従来、補修交換用ワイパーゴムのパッケージ素材にプラスチックを使用していたが、「環境負荷ゼロを目指したTripleAction to ZERO……
ゴム用機械特集 アドバンステクノロジーシステム アリストがスポンジ厚物も対応 きめ細かなサービ…
アドバンステクノロジーシステム(以下ATS、名古屋市西区、加藤康二社長)は、独アリスト社のカッティングプロッターの販売を行う。 国内では、「ARISTOMAT TL(以下、TL)」シリーズはガスケット・パッキン業界を中心に売れ筋の機械になっている。また大型機種になると、「ARISTOMAT ……
ゴム用機械特集 日本ロール製造 カレンダーロール機販売に注力 修理や改造等の需要が伸びる
日本ロール製造(東京都江戸川区、青木要助社長)の機械ロール事業部は、創業130年以上の歴史を持つ。 同事業部はゴムやプラスチック加工機械の専門メーカーとして国内最大の実績を誇り、合成皮革、ビニルシート、建材などを製造するプラスチック加工機械と、タイヤなどのゴムを混練するゴム機械の製造・販売を行……
輸出総額は前年並み 23年のゴムベルト国別輸出入
2024年3月19日 9時
日本ベルト工業会はこのほど、財務省貿易統計を基にまとめた23年のゴムベルトの国別輸出入実績を発表した。23年のゴムベルト輸出総額は456億6800万円で前年比横ばいとなった。輸入額は115億7500万円で同5%減となり、前年の40%増から減少した。 輸出先1位はアメリカの106億7160万円で同6・……
ゴム用機械特集 ダイハン イー・エム技研が新工場増設 生産効率高めテスト環境充実へ
2024年で設立60年を迎えるダイハン(東京都大田区、森大作社長)。 同社は設立して以来、国内外のゴム工場に欠かせないゴム用機械の製造・販売を手掛けている。販売するゴム用機械は、主に押出成形機、プレス等の型物成形機、ロール等の混練機の3分野となっている。 同社グループでゴム押出機の製造をするイー・エ……
健康経営優良法人に認定 西川ゴム工業、3年連続取得
2024年3月18日 22時
西川ゴム工業は3月11日、経済産業省と日本健康会議が推進する健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定された。これで3年連続の認証取得となった。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに……
速硬化型シリコーンレジン開発 信越化学、業界初乳化剤不使用
2024年3月18日 21時
信越化学工業は、業界初(同社調べ、24年2月時点)の乳化剤を使用しない水系の速硬化型シリコーンレジン「KRW-6000シリーズ」を開発した。シリコーンレジンは、耐候性や耐熱性などの優れた性能を有することから、塗料やコーティング剤などの用途に使用されている。近年は水系シリコーンレジンへの期待が高まっ……
1月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・2ポイント上昇
2024年3月18日 18時
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の24年1月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均
横浜ゴム、メキシコに新工場 乗用車用タイヤ、27年生産開始
2024年3月18日 15時
横浜ゴムは3月18日、北米市場へのタイヤ供給能力強化を目的に、メキシコに乗用車用タイヤの新工場を建設すると発表した。新工場の生産能力は年産500万本で、投資額は3億8000万ドル(約521億円)。24年第2四半期に着工し、27年第1四半期からの生産開始を予定。新工場の敷地面積は約61万平方メートルで、将……
週刊ゴム株ランキング ニッタ首位、年明けから上り基調続く(3/11~3/15)
3月11~15日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、1社が横ばい、17社が下落した。3月15日のゴム平均は、前週末比5円30銭高の2245円2銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニッタで同4・79%高、2位が日本ゼオンの同3・75%高、3位がクリヤ……
べルトホース商工懇開く 東部ゴム商組、24年問題など意見交換
2024年3月18日 14時
東部ゴム商組のべルトホース部会は3月14日、ホテルモントレ銀座でべルトホース商工懇談会を開き、第10回ベルト・ホース流通動態調査や商業界市況報告、ベルトとホースの各工業会から生産・出荷状況の報告などが行われた。懇談会には同部会の会員企業やホース、ベルトメーカー計12社の代表や関連工業会の代表ら53人が参……
耐摩耗用ホースで開発品 東拓工業、摩耗度合いで変色
2024年3月18日 12時
東拓工業(大阪市西区、中西俊博社長)はこのほど、ホース内面の摩耗度合いが色の変化でわかるホースを開発した。開発品は、ホースが摩耗するとその部分の外観が緑色から黄色に変化することで、ホースの摩耗度合いがわかり、交換の目安を伝えて
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日