メールマガジン
22年6月プラスチック製品輸出 数量は前年比2.4%減
2022年9月13日 10時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比2.4%減で
22年6月プラスチック原材料輸入 数量は16.1%増
2022年9月12日 15時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比16.1%増の28万1283tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同13.9%減で
22年6月プラスチック原材料輸出 数量は3.1%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比3.1%減の35万8909tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同20.6%増で
22年6月の主要石油化学製品生産 8品目増加、10品目減少
2022年9月12日 14時
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、8品目が前年と比べ増加した。一方、10品目が
22年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は22.7%減
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万3584tで前年同月比22.7%減となった。内需が1万3136tで同22.2%減、輸出が448tで同36.1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
22年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
2022年9月12日 13時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2273組で前年同月比5.2%減、金額は117億5000万円で同14.5%増となった。 ゴム金型の生産は1029組で同
ダウ、炭素排出量35%削減 リサイクル可能なパッケージ
ダウは9月8日、テンターフレーム二軸延伸用INNATE TFポリエチレン樹脂(TF―BOPE)によって実現した同社のリサイクル可能なパッケージング・ソリューションが、中国で正式に認定されたことを発表した。 同社は同ソリューションにより、従来のリサイクル不可能なパッケージング材料と比較して炭素排出……
積水化学、コロナ減を確認 抗ウイルス剤配合のPP成形品
積水化学工業は9月6日、同社の100%子会社である積水成型工業が抗ウイルス剤・炭酸カルシウム配合ポリプロピレン樹脂系成形品において、成形品に付着した新型コロナウイルスオミクロン株の減少を確認したと発表した。 カチオンポリマー系抗ウイルス剤と炭酸カルシウムなどをポリプロピレン樹脂に配合した成形品……
作業用保護帽を発売 日鉄ケミカル&マテリアル
日鉄ケミカル&マテリアルは9月1日、頭部への衝撃を緩和するための保護帽作りに20年以上取り組んできた特殊衣料が、同社協力のもと、衝撃に強く、かつ通気性に富んだカーボンメッシュを使用した作業用保護帽「abonet JOB カーボンメッシュ」を発売すると発表した。 高強度のカーボンメッシュ(NS―TE……
ダイセルの提案事業が採択 広島県公募の海洋プラ対策に
ダイセルは8月29日、広島県が公募した「令和4年度海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援補助金」に「バイオマスかつ海洋生分解性を有する酢酸セルロース樹脂の普及促進及び、カキ養殖用パイプへの再利用検討事業」を提案し、採択されたと発表した。 2020年7月にレ……
エポキシ系可塑剤を値上げ DIC、9月19日納入分より
DICは9月8日、エポキシ系可塑剤の価格について、9月19日納入分より値上げを行うと発表した。 対象製品と価格改定幅は、エポキシ化大豆油(ESBO)のローリーが35円/kg、エポキシ化大豆油(ESBO)の缶、ドラムが40円/kgとなっている。 主原料の植物油は、ロシア・ウクライナ問題の影響や、旺盛な……
22年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は202億円
2022年9月12日 12時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1358台、輸出金額の合計は202億3406万8000円だった。その内、射出成形機は122億437万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は127台、輸入金額の合計は
22年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は8380t
2022年9月12日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8380tで前年同月比7.4%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同4.7%減、弁当容器などの一般反は1820tで同10.3%減となった。 ラミネート素材につい……
生産は3.1%増 1~6月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど1~6月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~6月のプラスチック製品の生産量は291万4543tで前年比3.1%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は120万6997tで同0.3%減となった。このうち、フィルム合計の生産は……
22年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は21%減
2022年9月12日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1701tで前年同月比21%減となった。 国内用は1万5751tで17%減、輸出用は5950tで同30%減だった。 内訳は、耐候用が4940tで同12%増、車両用が6356tで21%減、
22年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万2431t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万7734tで前年比1.2%減、出荷数量が50万2431tで同2.1%減、出荷金額が3821億4631万6000円で同0.9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万1515tで同0.4%減、出荷数量が21万464tで同0.2%減、出荷金額……
22年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万273t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万273tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万2375tで全体の
生産は5.7%減 1~6月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~6月の生産は388万6344tで前年比5.7%減となった。 品目別にみると、酢酸ビニル(モノマー)の生産は28万4972tで同2.9%減、塩化ビニル(モノマー)の生産は132万6942tで同0.7%増、塩化ビニル樹脂の生産は76万7759tで同0.3%減……
22年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10.4%増
2022年9月9日 11時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が60万9817tで前年比3.6%減、出荷数量が49万4719tで同3.3%減、出荷金額が1344億1910万1000円で同10.4%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万1500tで同14.6%増、出荷数量が15万5141tで同5.9%増、出……
22年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1413台
2022年9月9日 10時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1413台で前年比9.9%増、総金額が176億8500万円で同1.5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
22年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万6176t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万6176tで前年同月比10%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4749tで同15%減、一般用が1万985tで同9%減となった。 ポバールの出荷は1万5461tで同19%減、ビニロン用が5355tで同
22年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は8.9%減
2022年9月8日 12時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万297tで前年同月比8.9%減となった。 国内需要は26万3234tで同2.7%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万753tで同1%増、販売が
22年6月のPVC・VCM出荷 PVCは2.3%減、VCMは0.3%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、6月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万3206tで前年同月比2.3%減となった。国内出荷は8万4721tで同7.2%減、輸出は3万8485tで同10.7%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万377tで同0.3%増、国内出荷は10万8090tで同16.1%減……
22年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2022年9月8日 11時
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万8012tで前年同月比16.1%増となった。 輸入は
22年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9860t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9860tで前年同月比1.2%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4920tで同0.2%増、弁当容器などの一般反は2050tで同1.9%減となった。 ラミネート素材について……
C4誘導品製品を値上げ 三菱ケミ、9月19日出荷分より
三菱ケミカルグループは9月7日、同社と同社グループ会社が、C4誘導品製品について9月19日出荷分より価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と改定幅は、1,4―ブタンジオールが現行価格プラス65円/kg、1,2―ブタンジオールがプラス65円/kg、テトラヒドロフランが……
CO2・温湿度センサーを発売 DIC「ハッテトッテ」
DICは9月7日、無線センサー「ハッテトッテ」の新製品として、CO2・温湿度センサーを同日より販売開始すると発表した。換気状態の確認に必要なCO2濃度が計測できるため、室内や施設内の感染症対策や快適で安心できる空間づくりに貢献する。 新型コロナウイルスの主な感染経路が空気感染だと考えられるよう……
東レらの大規模P2Gシステム サントリー白洲工場に導入
東レは9月5日、山梨県とサントリーホールディングスが環境調和型の持続可能社会に向け共同で取り組むことに合意し、新たに開発する大規模P2Gシステムの実証地を、山梨県北杜市内のサントリー天然水南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所(白洲工場)とすると発表した。 山梨県、同社、東京電力ホールディ……
カネカ、生産能力40%増強 アクリルフィルム用樹脂
2022年9月7日 11時
カネカは9月5日、旺盛な需要に対応するため、液晶TV向けアクリルフィルム用樹脂の生産能力増強を決定したと発表した。大阪工場(大阪府)の生産能力を約40%増強するもので、投資額は約15億円、プロセスの自動化などを進め、2023年秋の稼働を予定している。 近年、液晶パネルの大型化に伴い、偏光板の構成部……
CN・CE製品の新ブランド プライムポリマーが立ち上げ
2022年9月6日 13時
プライムポリマーは9月5日、カーボンニュートラル(CN)、サーキュラーエコノミー(CE)社会の実現に貢献するポリオレフィンの新ブランドとして、「Re’PRM(リプライム)」「Prasus(プラサス)」を立ち上げると発表した。 同社は、卓越した製品、技術、サービスを安定的・持続的にお客様に提供し、……
ナイロン6樹脂を値上げ UBE、9月15日出荷分より
UBEは9月5日、原材料等の価格高騰を受け、ナイロン6樹脂の価格改定を行うことを決定し、ユーザーとの交渉を開始すると発表した。実施時期は9月15日出荷分からで、価格改定幅は+80円/kg。 同製品の価格改定は2022年4月打ち出し以来で、同社は、主原料価格や副原料、物流費のさらなる上昇を製品価格に……
6月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・6ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の6月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から0・3ポイント上昇し225・4となった。内訳はベンゼン、キシレン、スチレンモノマーなど7品目が上昇したが、塩化ビニルモノマー、ア……
22年6月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16%減
2022年9月5日 15時
日本プラスチック板協会がまとめた6月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1230tで前年同月比11%減、波板が375tで同25%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
イミド系エポキシ硬化剤開発 ユニチカ、耐熱・柔軟2タイプ
2022年9月5日 13時
ユニチカは9月1日、エポキシ樹脂に耐熱性と柔軟性を付与可能な新規エポキシ硬化剤を開発したと発表した。 同開発品は、耐熱タイプと柔軟タイプを作り分けており、これらを併用することで、耐熱性と柔軟性を両立するエポキシ硬化物を得ることができる。また、東京都市大学との共同研究により、これらの開発品を用い……
PVB樹脂を値上げ クラレ、10月1日出荷分より
クラレは9月1日、PVB樹脂「モビタール」について、2022年10月1日出荷分よりグローバルにて価格改定すると発表した。 改定幅は、低重合度銘柄(B14S、B16H、B20H、BA20S)の日本はプラス180円以上/キロ、アジアパシフィックはプラス1400US以上/t、北中南米はプラス1400US以上/……
22年6月のPOフィルム出荷状況 合計は5.4%増
2022年9月5日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、6月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万7844tで前年同月比5.4%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万7143tで同4.4%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万404tで同
22年6月のPPフィルム出荷 OPPは2.5%減、CPPは7%増
2022年9月2日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8557tで前年同月比2.5%減となった。国内出荷は1万8280tで1.6%減となった。内訳は、食品用が1万4413tで同1.7%減、繊維・雑貨用が2554tで同1%減、工業用・その他が1313tで同1.9%減と……
22年1~6月のMMA出荷 モノマー出荷は4%増
2022年9月2日 13時
石油化学工業協会がまとめた1~6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は10万6675tで前年同期比4%増となった。 内訳は、国内向けが5万5513tで同7%増、輸出が5万1162tで同0%増となった。 MMAポリマーの出荷は、押出板・注型板用が1万1502tで同17%減。内訳は……
22年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5583t
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5583tとなった。 内訳は、国内向けが8412t、輸出が7171tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
1~6月のSM生産出荷 国内は6%減、輸出は31%減
2022年9月2日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は78万6027tで前年同期比14%減となった。 内訳は、内需は65万6915tで同6%減となったのに対し、輸出は16万4432tで同31%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は33万2706tで同0%増となった。ま……
松井製作所が新製品投入 10月より除湿乾燥機4種を発売
松井製作所は9月1日、マイナス40℃以下の安定した低露点の除湿乾燥エアを供給し、樹脂に含まれる水分を取り除く除湿乾燥機「MJ6―ⅰ―G3シリーズ」4機種を22年10月に発売すると発表した。 同機は吸着剤の交換を必要としないハニカムローターを採用した除湿乾燥機。粉化の影響がなく、外気の温度や湿度に影響され……
22年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比5%増
2022年9月2日 10時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は13万5125tで前年同月比7%減、出荷合計は13万6101tで同7%減となった。このうち、国内出荷は11万5694tで同5%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万9868tで同22%増となった。合成ゴムは
22年1~6月のPS生産出荷 国内は6%減、輸出は16%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~6月のポリスチレン(PS)生産は35万1966tで前年同期比3%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は34万941tで前年同期比7%減となった。 国内出荷は31万1192tで同6%減、国内出荷の用途別では、包装用は14万2745tで同2%減、フォームスチレン(FS)用は8万……
22年6月のPS生産出荷状況 出荷は5万5148tで15%減
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は6万3038tで前年同月比29%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万5148tで前年同月比15%減となった。うち、国内出荷は5万356tで同15%減となった。 用途別では、包装用は2万2907tで同14%減。雑貨・産業用は6689tで……
特集1 基礎からはじめるゴム入門 高分子合成とゴム材料
2022年9月1日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 基礎からはじめるゴム入門 高分子合成とゴム材料 長岡技術科学大学 竹中克彦 1.はじめに 高分子(Macromolecule)とは、国際純正および応用化学連合(International Unio……
PPコンパウンド2製品発表 SABIC、性能強化に寄与
2022年9月1日 13時
SABICは8月31日、性能要件が厳しい自動車のエンジン回りや外装および内装部品に向けて、優れた性能と加工性を提供するガラス短繊維強化ポリプロピレン(PP)コンパウンド「G3430X」と「G3440X」を発表した。 これら2つのPPコンパウンドは流動性、引張強度、曲げ強度および曲げ弾性率において……
DICが協業を開始 プラリサイクル実現目指す
2022年8月31日 13時
DICは8月30日、データサイエンスで企業と社会の課題を解決するDATAFLUCTと、プラスチック包装容器のリサイクル製品の購⼊および回収協⼒を促すアプリケーションサービスの開発を通じた⽣活者の⾏動変容に向け協業を開始したと発表した。 今回の協業で両社は、循環型社会の共創のため、⽣活者がプラスチ……
デンカ、青海工場で火災 人的被害なく生産は継続中
2022年8月30日 13時
デンカは8月29日、新潟県糸魚川市にある同社青海工場において、28日午後3時ごろ、火災が発生したと発表した。 同日午後2時時点で判明している内容によると、発生場所は新潟県糸魚川市大字青海2209(同社青海工場内工事業者用仮設プレハブ事務所)。28日午後3時ごろ工場内仮設プレハブ事務所より出火し、消防当……
企業特集 テクノプレニードヒダ プレニードが樹脂分野で増加 樹脂需要拡大で設備投資進める
2022年8月30日 11時
企業特集 プレニードが樹脂分野で増加 樹脂需要拡大で設備投資進める テクノプレニードヒダ テクノプレニードヒダ(岐阜県川辺町、肥田彰吾社長)は、ゴムや樹脂に対応するオリジナル薬品「プレニード」の製造・販売を中心とする精練事業と、自動車分野に使用されるシール品やパッキングなどを手掛ける成形品事……
プラスチック添加剤特集 ADEKA 米国で建材向けなどで需要拡大 リサイクル・バイオプラ分野に…
2022年8月30日 9時
総合樹脂添加剤メーカーのADEKAは、「アデカスタブ」「アデカサイザー」のブランドで、核剤・透明化剤、酸化防止剤、光安定剤などの添加剤、リン系を中心とした難燃剤、可塑剤・塩ビ用安定剤など、高機能添加剤から汎用製品までの豊富な製品ラインアップを展開する。また、同社の強固な海外ネットワークを活かし、……
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日