メールマガジン
22年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は147億円
2023年2月20日 10時
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1185台、輸出金額の合計は147億1879万8000円だった。その内、射出成形機は121億7347万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は191台、輸入金額の合計は
22年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万9501t
2023年2月18日 1時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万6871tで前年比6.7%減、出荷数量が46万9501tで同6・5%減、出荷金額が3811億4021万1000円で同1・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万9503tで同10.3%減、出荷数量が19万6498tで同8・5%……
22年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は3・8%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が62万4471tで前年比16・9%減、出荷数量が51万3813tで同13・1%減、出荷金額が1307億725万7000円で同3・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万8903tで同7・0%減、出荷数量が20万1561tで同6……
22年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は39万8040t
2023年2月18日 0時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は39万8040tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万8443tで全体の
22年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は2万1275台
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が2万1275台で前年比25・3%増、総金額が9億8900万円で同9・3%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
22年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万1813t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万1813tで前年同月比30%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万3890tで同35%減、一般用が1万2318tで同6%減となった。 ポバールの出荷は1万4890tで同16%減、ビニロン用が3570tで同
22年12月のエチレン生産速報 生産量は48万2100t
2023年2月17日 23時
石油化学工業協会がまとめた22年12月のエチレン生産速報は、生産量が
22年12月のPVC・VCM出荷 PVCは11.9%減、VCMは13.9%減
2023年2月17日 22時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万5233tで前年同月比11.9%減となった。国内出荷は7万2022tで同11.5%減、輸出は4万3211tで同12.5%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万2602tで同13.9%減、国内出荷は14万2657tで同5.3%……
22年12月の主要石油化学製品生産 0品目増加、18品目減少
石油化学工業協会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、0品目が前年と比べ増加した。一方、18品目が
22年12月のPOフィルム出荷状況 合計は5.5%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万7280tで前年同月比5.5%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6007tで同3%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万1024tで同
22年11月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万5717tで前年同月比2%減となった。 輸入は
22年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8460t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8460tで前年同月比1.3%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3910tで同1%増、弁当容器などの一般反は1750tで同5.4%減となった。 ラミネート素材については、……
22年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は8%減
2023年2月17日 21時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万3252tで前年同月比8%減となった。 国内用は1万6102tで9%減、輸出用は7150tで同8%減だった。 内訳は、耐候用が5198tで同26%増、車両用が7161tで4%減、
日本触媒が姫路工場で プラントデータを一元管理
2023年2月17日 17時
日本触媒は2月16日、Cogniteが提供する「CogniteData Fusion(CDF)」を姫路製造所で採用し、デジタル技術を用いたプラント運営のプラットフォーム構築に着手したと発表した。 これまでCDFを国内の既存プラントで採用した例はほとんどなく、製造プラントの生産性向上と高度化・高効……
22年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比14%減
2023年2月17日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は12万6951tで前年同月比24%減、出荷合計は13万1952tで同21%減となった。このうち、国内出荷は9万5930tで同14%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5261tで同29%減となった。合成ゴムは
国内は7%減、輸出は29%減 22年のPS生産出荷
2023年2月17日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、22年のポリスチレン(PS)生産は65万3819tで前年同期比9%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は64万5943tで前年同期比9%減となった。 国内出荷は59万8418tで同7%減、国内出荷の用途別では、包装用は27万6114tで同4%減、フォームスチレン(FS)用は17万……
22年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万8291tで15%減
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万3625tで前年同月比29%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8291tで前年同月比15%減となった。うち、国内出荷は4万5960tで同10%減となった。 用途別では、包装用は2万1162tで同9%減。雑貨・産業用は6078tで……
丸紅人事 (4月1日付)
2023年2月16日 16時
◇丸紅 〈主要人事異動〉 (4月1日付) ▽広報部長(エネルギー本部副本部長)羽藤俊昭 ▽人事部長(中国総代表付)澤田健太郎 ▽総務部長(人事部副部長)渡邉将玄 ▽リスクマネジメント部長(リスクマネジメント部副部長)朔元昭 ▽ライフスタイル本部副本部長兼ライフスタイル事業管理部長(ライフスタイル本部副本部……
売上高微増も営業利益6割減 大日精化工業の4~12月期
大日精化工業の2023年3月期第3四半期決算は、売上高は928億600万円で前年同期比1・6%増、営業利益は24億8700万円で同60・8%減、経常利益は32億1600万円で同54・1%減、四半期純利益は24億3200万円で同54・0%減となった。 カラー&ファンクショナル プロダクト事業では、情報電子業……
UBE組織・人事 (4月1日付)
2023年2月16日 15時
◇UBE 〈組織改訂〉 (4月1日付) 「パフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業部」 ▽「企画管理統括部」を新設する。 〈役員の異動〉 「新任」 ▽執行役員、パフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業部副事業部長兼企画管理統括部長(理事、パフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業部副事業部長)野中裕文 ▽執行役……
出光興産人事 (3月1日付)
◇出光興産 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽先進マテリアルカンパニー機能化学品部エンプラ構造改革担当部長(出光複合工程塑料〈広州〉総経理)松川浩二 ▽出光エンジニアリングプラ
クラレ人事 (2月1日付)
◇クラレ 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽新潟事業所ポバール生産・技
帝人ら設立のRePEaT 中国企業とライセンス契約
2023年2月16日 12時
帝人は2月15日、RePEaT(リピート)が、浙江建信佳人新材料(建信佳人)と、ポリエステル(PET)製品のケミカルリサイクル技術に関するライセンス契約を締結したと発表した。RePEaTにとって、建信佳人は初の技術ライセンスの提供先となる。 RePEaTは、ポリエステル製品のケミカルリサイクルに……
ハイケム、AIジャパン株式譲受 アクリル系商材を強化
2023年2月16日 3時
ハイケムは2月10日、アクリル系専門商社のAIジャパンの全株式を譲受したと発表した。 AIジャパンはアクリル系商材の販売、購買代理を行う専門商社。主要顧客を欧米に開拓しており、 グローバルな販売力が強みとなる。 今般の株式の譲受により、同社の強みであるアクリル系商材の取り扱い拡大を行うと同時に、同……
魚函のリサイクル技術を確立 積水化成品、再生原料として量産化
2023年2月15日 19時
積水化成品工業は2月8日、マテリアルリサイクルの拡大に向けて、鮮魚などの臭気除去が困難であった魚函のリサイクル技術を確立し、「エスレンビーズ RNW」の再生原料として量産化を開始したと発表した。 積水化成品グループは、創立以来培ってきた発泡・重合技術を進化させるとともに、低炭素・循環型社会の実現……
米州と南・西アジアで3桁増益 日精ASBの10月~12月
2023年2月15日 17時
日精エー・エス・ビー機械の2023年9月期第1四半期決算は、売上高は69億3300万円で前年同期比1・3%増、営業利益は13億1100万円で同13・7%増、経常利益は800万円で同99・5%減、親会社株主に帰属する純利益は4700万円で同95・8%減となった。 米州の売上高は29億700万円で前年同期比1……
過去最高の営業利益更新 大阪ソーダの4~12月期
大阪ソーダの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が777億500万円で前年同期比19・0%増、営業利益は139億5100万円で同41・8%増、経常利益は149億5600万円で同40・7%増、四半期純利益は103億3400万円で同36・9%増となった。第3四半期連結累計期間の各段階利益は過去最高を大幅に……
化学品事業は増収減益 ADEKAの4~12月期
ADEKAの2023年3月期第3四半期決算は売上高が2961億8400万円で前年同期比13・7%増、営業利益は237億6000万円で同6・1%減、経常利益は243億3300万円で同7・8%減、四半期純利益は146億8400万円で同23・2%減となった。 化学品事業の売上高は1623億4800万円で……
ハイケム、半導体材料を出品 ネプコンジャパンブースにて
2023年2月15日 13時
ハイケムは1月25~27日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第37回 ネプコン ジャパン ― エレクトロニクス 開発・実装展 ―」にブースを出展し、同社が注力する半導体材料や電子材料を紹介した。同展示会はエレクトロニクス開発・実装展としてはアジア最大級の規模を誇っており、今年はアメリカ・中国・イスラエ……
全製品キロ20円以上値上げ 三井ダウポリケミカル
三井・ダウポリケミカルは2月8日、同社製品について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社全製品(ハイミラン、ニュクレル、エンティラ、エバフレックス、ミラソン、CMPS)で、価格改定幅、現行価格対比でプラス20円/kg以上、実施時期は、2023年2月20日納入分からとなる。 価格改定の理……
ポリプラスチックスが上市 ミリ波レーダー向け導電グレード
2023年2月15日 11時
ポリプラスチックスは2月14日、ミリ波レーダー向けの導電グレードDURANEX PBT 201EBを上市したと発表した。201EBは導電性を付与しているため、その付随効果として電磁波しゃへい(吸収)の機能を有している。また、電磁波吸収材に201EBを用いることで、PBT樹脂製のレドーム材と二重成形……
エボニック、専門知識を提供 FSCMプロジェクトに協力
エボニックインダストリーズは2月14日、BMWが立ち上げた「未来志向のサステナブルな自動車素材(FSCM)」プロジェクトに協力し、プラスチックおよびリサイクル用添加剤の専門知識を提供していることを発表した。 「FSCMプロジェクト」は、バリューチェーンの大部分にわたる革新的なプロセスルートと、材……
エコテックス認証を取得 ハイケムのハイラクト
2023年2月14日 12時
ハイケムは2月13日、同社で展開する次世代のサステナ素材「HIGHLACT(ハイラクト)」のスパン糸、フィラメント糸において、世界トップレベルの安全な繊維製品の証である「OEKO-TEX STANDARD100(エコテックススタンダード 100)」の製品クラスIとして認証を取得したと発表した。 世界最……
東レのトレカプリプレグ H3ロケットに採用
東レは2月13日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2月15 日に打ち上げ予定の主力ロケット 「H-IIA」の後継機である「H3」試験機1号機に同社の炭素繊維「トレカプリプレグ」が採用されたと発表した。 主力ロケット「H-IIA」では、同社の航空機向け炭素繊維「トレカ」がモータケース(固体燃料の格納と燃……
機能製品の営業益は2・7倍 クレハの4~12月期
2023年2月14日 10時
クレハの23年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1489億8000万円で前年同期比21・0%増、営業利益は244億8300万円で同34・7%増、税引前四半期利益は250億5300万円で同35・5%増、四半期利益は176億5700万円で同32・6%増となった。 第1四半期初めには、新型コロナウイルス感……
市況悪化でフィルム事業減益 東洋紡の4~12月期
東洋紡の23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2987億3800万円で前年同期比8・8%増、営業利益は95億6800万円で同58・2%減、経常利益は69億4300万円で同61・8%減、四半期純利益は97億5900万円で同19・5%減となった。 セグメントのうち、フィルム・機能マテリアルセグメントの売上高……
大型機好調で日本は3桁増益 日精樹脂工業の4~12月期
日精樹脂工業の23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が379億4500円で前年同期比9・7%増、営業利益は20億5400万円で同0・7%増、経常利益は19億7100万円で同8・2%減、四半期純利益は14億4400万円で同36・3%減。射出成形機の需要が低下したものの、大型機、特殊機の販売に注力したことに……
塩ビ需要はアジア向け低調 カネカの4~12月期
カネカの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5671億4300万円で前年同期比11・5%増、営業利益は276億2100万円で同17・1%減、経常利益は266億100万円で同15・0%減、四半期純利益は188億9000万円で同14・2%減となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・ユ……
22年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は18%減
2023年2月13日 15時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4173tで前年同月比18%減となった。内需が1万3749tで同18.1%減、輸出が424tで同15.4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
生分解性ルアー普及を推進 GSIクレオス、グランツと
2023年2月13日 14時
GSIクレオスは2月9日、同社がグランツとともに取り組む、「海水・淡水中での生分解性を有するバイオマス複合プラスチック製ルアーの開発・普及促進事業」が、環境省から公募の「令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」に採択されたと発……
22年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比2%増
2023年2月13日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1042tで前年同月比18%減、波板が315tで同22%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
22年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は4・3%減
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万6142tで前年同月比4・3%減となった。 国内需要は25万6552tで同8・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万4937tで同11・2%減、販売が
増収も営業利益は63%減 ユニチカの4~12月期
2023年2月13日 10時
ユニチカの23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が881億7300万円で同5・0%増 、営業利益は17億6900万円で同63・9%減、経常利益は24億1400万円で同46・6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は11億100万円で同64・9%減となった。 セグメント別に見ると、高分子事業の売上高は388億3……
11%増収も営業利益6割減 帝人の4~12月期
帝人の23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が7650億9900万円で前年同期比11・4%増、営業利益は148億3400万円で同61・1%減、経常利益は174億5600万円で同57・8%減、四半期純損失は70億5300万円(前年同期は258億円の利益)となった。 セグメント別では、マテリアルの売上高は……
ISCC PLUS認証取得 日本触媒、姫路・川崎で19品目
2023年2月10日 17時
日本触媒は2月9日、姫路製造所および川崎製造所で生産するアクリル酸や高吸水性樹脂(以下「SAP」)、酸化エチレン等 19 品目について、ISCC PLUS 認証を取得したと発表した。 これにより同社は、バイオマス由来原料をマスバランス方式によって割り当てた認証製品について製造・販売する体制を整え、よ……
三菱ケミカルが環境大臣賞 日本オープンイノベーション大賞で
三菱ケミカルグループは2月9日、内閣府が主催する第5回日本オープンイノベーション大賞にて、同社グループと他機関との共同の取り組みである植物由来原料を用いた防湿シート「スーパーホイルBシリーズ」採用の錠剤・カプセル用 PTP (Press-Through-Pack)包装の実用化、および生分解性樹脂「……
22年12月のPPフィルム出荷 OPPは9.1%減、CPPは7.7%減
2023年2月9日 11時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6437tで前年同月比9.1%減となった。国内出荷は1万6217tで8.7%減となった。内訳は、食品用が1万2933tで同8.4%減、繊維・雑貨用が2220tで同7.2%減、工業用・その他が1064tで同14.4%……
不織布関連の共同新設分割 三井化学、旭化成と実施
三井化学は2月8日、旭化成との共同新設分割により、2023年10月2日(予定)を効力発生日として新会社を設立し、両社が日本国内、およびタイにおいて営む不織布関連製品の開発・製造・販売に関する事業を承継させること等を内容とする事業統合契約を締結することを決議したと発表した。なお、同共同新設分割による……
3Dプリント樹脂ベンチ製作 三菱ケミ「デュラビオ」で
三菱ケミカルグループは2月8日、同社、竹中工務店、エス.ラボ、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)田中浩也研究室が、同社の研究開発拠点であるScience&Innovation Center(神奈川県横浜市)敷地内に、バイオエンプラ「デュラビオ」を用いた3Dプリント樹脂ベンチの共同製作・設置……
22年のMMA出荷 モノマー出荷は4%増
石油化学工業協会がまとめた22年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は19万7517tで前年同期比4%増となった。 内訳は、国内向けが11万4399tで同
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日