ハイケム、社員の健康促進 運動習慣化に助成金支給

2022年12月07日

ゴムタイムス社

 ハイケムは12月6日、社員のウェルビーイング(心身の健康や幸福)の向上を目指し、2023年1月より、社員の健康促進のための新しい制度として運動習慣定着の助成金制度を導入すると発表した。

 同社では、様々なギャップへの「架け橋」としての価値を発揮するためには、より成熟した精神や、心を広くもつことが重要であるとしている。また、健全な精神は健全な体に宿るという基本的な考え方を大切にしており、運動の習慣化は健康な体を手に入れる大切なステップの一つとして捉えているとしている。

 同社は今回の新制度で、以下のような運動の参加、取り組みを行っている社員に対し、5000円/月の助成金を支給する。

①スポーツジムに加入し、週1回以上定期的に通っている(水泳、ヨガ、筋トレなど)
②スポーツクラブに加入し、週1回以上定期的な活動を行っている(サッカー、バスケ、テニスなど)
③個人で習慣的に運動継続している(ランニング、ウォーキングなど)

 なお、月間平均1万歩/日以上、もしくは週3回以上30分以上の実績を証明できるものを提出する必要がある(アプリのスクリーンショットの提出も可)。

 同社は、今後も全ての人の「架け橋」として事業を推進する「We are the Bridge」としての使命をベースに様々な制度を導入し、事業を展開していくとしている。

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