メールマガジン
ダイセルがGXリーグ参画 カーボンニュートラルの実現に向けて
2023年5月22日 14時
ダイセルは5月18日、産官学の協働を通じたカーボンニュートラル社会の実現に向けて、2023年度より本格稼働する経済産業省の「GXリーグ」に参画したと発表した。 同社グループは、長期ビジョン「DAICEL VISION 4・0」において「循環型社会構築への貢献」をゴールと定め、2050年カーボンニュ……
東レとリバネスが体験型教室 青空サイエンス教室開催
東レとリバネスは5月19日、小学校3~5年生を対象とした夏休みの体験型教室「青空サイエンス教室2023」を宿泊型野外教室(8月3日~4日)と、オンライン教室(8月11日)にて開催すると発表した。 この教室への参加者の募集を、2023年5月19日に開始する。 「青空サイエンス教室」は、子どもたちが理科……
23年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は40万5667t
2023年5月22日 13時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が39万5084tで前年比8.4%減、出荷数量が40万5667tで同8・1%減、出荷金額が3335億373万9000円で同1・2%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が16万3243tで同11.7%減、出荷数量が16万8158tで同10・9%減……
23年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は11・6%減
2023年5月22日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万6908tで前年同月比11・6%減となった。 国内需要は24万4596tで同13・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万684tで同14・9%減、販売が
日本は2桁増収も営業益は微減 カワタの23年3月期
2023年5月22日 8時
カワタの23年3月期業績は、売上高が188億2600万円で前期比2・4%増、営業利益は6億3800万円で同16・0%減、経常利益は8億1300万円で同10・0%減、当期純利益は3億5100万円で同35・0%減となった。 日本の売上高は128億4700万円で同15・8%増。営業利益は6億6600万円で同0……
営業利益は14%増 日精ASB機械の10月~3月
2023年5月21日 16時
日精エー・エス・ビー機械の23年9月期第2四半期業績は、売上高が155億2300万円で同2・9%増、営業利益は32億3800万円で同14・0%増、経常利益は21億2100万円で同48・9%減、四半期純利益は15億円で同50・5%減となった。 製品別の売上高は、ストレッチブロー成形機が78億3400万円で同2……
射出成形機の売上高は5%増 日精樹脂工業の23年3月期
2023年5月21日 14時
日精樹脂工業の23年3月期業績は、売上高が522億500万円で前年同期比7・1%増、営業利益26億8200万円で同4・0%増、経常利益は24億2700万円で同17・4%減、当期純利益は18億3500万円で同31・5%減となった。 製品別売上高をみると、 主力である射出成形機の売上高は399億300万円で同5……
23年3月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万2865t
2023年5月19日 16時
経済産業省がまとめた年3月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万2865tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万4473tで全体の
プラ原料生産は10・4%減 1~3月のプラ原材料生産
2023年5月19日 11時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~3月の生産は179万4860tで前年比10・4%減となった。 品目別にみると、酢酸ビニル(モノマー)の生産は12万8840tで同6・4%減、塩化ビニル(モノマー)の生産は66万7221tで同3・5%減、塩化ビニル樹脂の生産は37万6648tで同3・……
23年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・2%減
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万8427tで前年比9・6%減、出荷数量が48万9163tで同6・6%減、出荷金額が1259億1503万8000円で同2・2%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万4875tで同4・6%減、出荷数量が18万1505tで同2……
23年3月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・4%減
経済産業省がまとめた3月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が56万8072tで前年比11・2%減、出荷数量が50万8770tで同5・7%減、出荷金額が1368億3731万5000円で同2・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万9165tで同2・6%減、出荷数量が16万4680tで同4……
三菱ケミ、サンプル提供開始 植物由来バイオエンプラの新グレード
2023年5月19日 10時
三菱ケミカルグループは5月17日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」について、バイオマスプラスチック度を高めた新グレード「D93シリーズ(開発品)」のサンプル提供を2023年5月より開始したことを発表した。 DURABIOは、再生可能な植物由来原料「イソソ……
出光・錦湖・住友が基本合意書締結 バイオマス製品サプライチェーン構築で
出光興産は5月17日、錦湖石油化学、住友商事と、アジア市場におけるバイオマス化学製品のサプライチェーン構築と発展を目指し、バイオマスナフサ由来のスチレンモノマー「バイオマスSM」の製造ならびにバイオマスSMを原料としたソリューションスチレンブタジエンゴム「バイオマス SSBR」の製造に関する基本合……
東レ、新型トレビーノ発売 切替レバーに抗菌樹脂使用
東レは5月17日、浄水と原水を切替えるレバーに抗菌樹脂を使用した蛇口直結型浄水器「トレビーノカセッティ310MX」(品番:MK310MX、カートリッジ1個入り、オープン価格)を5月下旬より全国の量販店、ホームセンター、家電量販店などで発売すると発表した。 「トレビーノカセッティ310MX」は、ト……
エネルギー機能材料は増収減益 住友化学の23年3月期
2023年5月18日 17時
住友化学の2023年3月期決算は、売上収益が2兆8952億8300万円で前期比4・7%増、コア営業利益は927億5200万円で同60・5%減、営業損失は309億8400万円(前年同期は2150億300万円の利益)、当期利益は69億8700万円で同95・7%減となった。 セグメント別では、合成ゴムや熱……
ダイセルのセラミドを配合食品 機能性表示食品として受理
2023年5月18日 11時
ダイセルは5月16日、同社が健康食品素材として販売するこんにゃく由来グルコシルセラミド(こんにゃく芋粉抽出物)を配合した国分グループ本社の「韓にゃくめんビビン冷麺風」が、肌のバリア機能を高める機能性表示食品として受理されたと発表した。 「韓にゃくめんビビン冷麺風」は、水切り不要のこんにゃく麺とた……
営業利益は6割増 大日精化工業の23年3月期
2023年5月18日 10時
大日精化工業の2023年3月期連結決算は、売上高は1220億500万円で前期比0・1%増、営業利益は26億3500万円で同64・6%増、経常利益は33億7300万円で同59・4%減、当期純利益は20億700万円で同67・4%減となった。売上高は同社グループの主要な販売先である輸送業界の自動車向けは半導体等の……
高機能プラ事業は減益 住友ベークライトの23年3月期
住友ベークライトの23年3月期連結決算は、売上収益が2849億3900万円で前期比8・3%増、事業利益は254億4800万円で同3・9%減、営業利益は248億2300万円で同0・3%減、当期利益は202億8900万円で同10・9%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料は、売上収益は795億……
23年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は3.5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は1万1643tで前年比3.5%減と
樹脂添加剤は増収減益 ADEKAの23年3月期
ADEKAの2023年3月期の連結決算は、売上高が4033億4300万円で前年同期比11・7%増、営業利益は323億6900万円で同4・9%減、経常利益は325億7900万円で同8・6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は167億7800万円で同29・2%減となった。 化学品事業の売上高は2117……
増収も営業利益19%減 カネカの23年3月期
カネカの2023年3月期連結決算は、売上高が7558億2100万円で前年同期比9・3%増、営業利益が350億8700万円で同19・5%減、経常利益が324億1100万円で同20・6%減、当期純利益は230億800万円で同13・1%減となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユニ……
機能製品事業は24%増収 クレハの23年3月期
クレハの23年3月期連結決算は、売上収益が1912億7700万円で前期比13・6%増、営業利益は223億5000万円で同11・0%増、税引前利益は229億9200万円で同12・7%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は168億6800万円で同19・1%増となった。機能製品事業のリチウムイオン二次電池用バイ……
積水化学工業が増産を決定 ポリビニルアセタール樹脂
積水化学工業は5月16日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、滋賀水口工場において、ポリビニルアセタール樹脂の生産能力の増強を決定したと発表した。増産開始は2025年度第4四半期(2026年1~3月)を予定している。 高機能プラスチックスカンパニーの機能樹脂事業部では、ポリビニルアセタール樹……
旭化成、イスラエルCASTOR社へ参画 3Dプリンティング技術推進
旭化成は5月16日、産業用3Dプリンティングソフトウエアを開発するイスラエルのスタートアップCastor Technologies Ltd.(「CASTOR社」)への出資参画の決定を発表した。同社はCASTOR社が提供するサービス・ソフトウエアを利用するだけでなく、出資参画によって、同社が提供する……
増収も大幅な減益 ユニチカの23年3月期
2023年5月17日 10時
ユニチカの23年3月期連結決算は、売上高が1179億4200万円で前期比2・8%増、営業利益は13億2700万円で同77・9%減、経常利益は10億6900万円で同83・3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は1億200万円で同95・4%減となった。 セグメント別に見ると、高分子事業の売上高は515億360……
再エネ由来電力導入開始 DICグループ国内32拠点で
DICは5月16日、DICグループの国内32拠点(本社、支店、工場、研究所など)において、小売電気事業者が提供する「グリーン電力」およびCO2フリーとなる環境価値を持つ「非化石証書」の導入の決定を発表した。既に同本社ビルでは、昨年11月より実質再生可能エネルギー由来電力への切り替えが完了しており、それ……
高機能材事業は増収減益 タキロンシーアイの23年3月期
2023年5月16日 16時
タキロンシーアイの23年3月期連結決算は、売上高が1457億2500万円で前期比2・7%増、営業利益は57億9100万円で同33・1%減、経常利益は59億2300万円で同34・8%減、当期純利益は24億6000万円で同63・1%減となった。 高機能材事業セグメントは、売上高は227億2900万円で同5・1%……
ダイセルが科学雑誌に掲載 ナノひっつき虫TMの研究成果で
2023年5月16日 11時
ダイセルは5月15日、同社が開発した、エッチング液からシリコン窒化膜を保護する保護材料「ナノひっつき虫 TM」に関する研究成果が、科学雑誌「Microelectronic Engineering」に2023 年5月1日付で掲載されたと発表した。 天然由来のセルロースを原料にした同社オリジナルの水溶……
自助具「くぅぽの」販売開始 ユニチカトレーディング
ユニチカトレーディングは5月16日、3Dプリンターで製作する形状変形可能な自助具「くぅぽの」の販売を開始したと発表した。 本製品には、ユニチカが開発した3Dプリンター用感温性特殊フィラメンと「TRF(Thermo Reactive Filament)」の改良版である「TRF+H」を使用、「TRF……
23年4月のABS樹脂総出荷 総出荷は6%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた4月のABS樹脂の総出荷は、2万2531tで前年同月比6%減となった。 国内用は1万7456tで4%増、輸出用は5075tで同28%減だった。 内訳は、耐候用が5318tで同10%減、車両用が7427tで22%増、
旭化成と九州大学 マイクロプラスチックの年齢推定手法開発
旭化成と九州大学は、マイクロプラスチックの年齢(屋外で紫外線を浴びた経過時間)を推定する手法を開発したと発表した。 旭化成基盤技術研究所と九州大学応用力学研究所磯辺篤彦教授のグループは、海洋のマイクロプラスチックが生成されるメカニズムに関する共同研究を2019年から行っている。本手法に基づく調……
ユニチカが三光と共同開発 ノンハロゲン系難燃PETマスターバッチ
ユニチカは5月15日、同社と三光の共同で、各種樹脂に難燃性を付与するノンハロゲン系難燃PETマスターバッチを開発したと発表した。 難燃製品の世界市場は繊維製品、電子部品、建築製品、自動車分野での需要の高まりを受けて、2030年まで年5%以上の成長が予測されている。 同社と三光はこの状況に対応する……
23年3月のPVC・VCM出荷 PVCは2.2%増、VCMは5%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万1787tで前年同月比2.2%増となった。国内出荷は7万8995tで同9.1%減、輸出は5万2792tで同25.6%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万9330tで同5%減、国内出荷は12万3880tで同0.9%減と……
ダイセル、セミナーで発表 ウロリチンAの最新研究を紹介
2023年5月16日 10時
ダイセルは5月12日、東京ビッグサイトで2023年5月17日(水)~19日(金)に開催される、ifia JAPAN2023(第28回国際食品素材/添加物展・会議)/HFE JAPAN2023(第21回ヘルスフードエキスポ)の「オートファジーコンソーシアムセミナー2023」にて、「オートファジーを誘導する……
中期経営計画を策定 ハイケムが長期ビジョン達成に向けて
2023年5月15日 12時
ハイケムは5月12日、2034年度までの長期ビジョン達成に向けた中期経営計画(第6回4ヵ年計画、2023年度~2026年度)を策定したと発表した。 同社は本年度で会社設立 25周年を迎えた。25年の歴史を振り返ってみると、設立から12年で売上高100億円を突破し、更に12年後となる昨年度の連結売上高は、1……
DICが出展 CITE JAPAN 2023 第11回化粧品産業技術展
2023年5月12日 10時
DICは5月11日、5月17(水)~19日(金)にパシフィコ横浜で開催される「CITE JAPAN 2023 第11回化粧品産業技術展」に化粧品用顔料などの製品を出展することを発表した。 同展は、化粧品産業において有用かつ最新の素材・技術・サービスに関連する展示と技術発表を通じて、有意義な情報交換の場……
エンプラ事業は2桁増収増益 ダイセルの23年3月期
2023年5月11日 14時
ダイセルの23年3月期業績は、売上高が5380億2600万円で前年度比15・0%増、営業利益は475億800万円で同6・3%減、経常利益は520億3500万円で同9・2%減、当期純利益は406億8200万円で同30・2%増となった。 セグメント別では、エンジニアプラスチック事業の売上高は2380億6……
クラレ人事 (5月1日付)
2023年5月11日 12時
◇クラレ 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽
UBE人事 (6月29日付)
◇UBE 〈取締役の異動〉 (6月29日付) ▽取締役=石川博隆〈新任〉 ▽取締役
日本は増収減益 ユーシン精機の23年3月期
2023年5月11日 10時
ユーシン精機の23年3月期業績は、売上高がは223億7300万円で前期比7・2%増、営業利益は26億3900万円で同8・7%減、経常利益は27億8700万円で同9・7%減、当期純利益は19億2200万円で同9・0%減となった。 製品別売上状況をみると、主力製品の取出ロボットの売上高は141億5400万……
ISCC PLUS認証取得 三洋化成工業がPEG製品で
2023年5月10日 10時
三洋化成工業は5月9日、ポリエチレングリコール(PEG)製品について、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。これを受け、同社はバイオマス由来原料を認証制度に基づいたマスバランス方式によって割り当てたPEG製品の販売を2023年5月より開始する……
旭化成ファーマ、母の日特別企画 骨粗鬆症の疾患啓発活動実施
旭化成ファーマは5月8日、2020年12月より始動した骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検(ほねけん)―骨にも検診プロジェクト―(「骨検」)」 の取り組みの一環として、本年5月14日(日)母の日に合わせ、5月8日(月)から21日(日)までの期間における、骨検「母の日特別企画」を実施すると発表した。 日本では、骨……
ハイケムのPLAが採用 ファンケルのメイク専用什器に
ハイケムは5月9日、同社が取り扱う植物由来の生分解性プラスチック「PLA(ポリ乳酸)」が、ファンケルのメイク専用什器として採用されたことを発表した。同社のメイク専用什器はPLAを100%使用した環境配慮型什器として、4月3日より順次、全直営店舗に設置される。 PLAは原料にトウモロコシなどのバ……
ダイセルが熊本大学と 包括連携協定を締結
2023年5月9日 15時
ダイセルは5月8日、同日に熊本大学と包括的な連携に関する協定を締結したと発表した。 2022年10月に同社は、熊本大学の産業ナノマテリアル研究所と「ワンタイムエナジー共同研究講座」を開設した。 今回の包括連携協定の締結によって、共同研究講座を基盤として、同社の有するワンタイムエナジー技術などと熊本……
日産化学が適切な協働を目指す マルチステークホルダー方針発表
日産化学は5月8日、マルチステークホルダー方針についての取り組みを発表した。 同社は、「社会が求める価値を提供し、地球環境の保護、人類の生存と発展に貢献する」という企業理念を事業活動の基本としている。 この理念のもと、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様な……
ダイセルがベロセア展示 CITE JAPAN2023で
ダイセルは5月8日、5月17日~19日に、パシフィコ横浜にて開催される第11回化粧品産業技術展「CITE JAPAN 2023」に出展すると発表した。 同社が創業時より培ってきたセルロース技術を駆使して開発した、天然由来かつ生分解性を有する酢酸セルロースの真球微粒子「BELLOCEA(ベロセア)」を……
ADEKA、生産設備を増強 先端半導体メモリ向け高誘電材料
2023年5月9日 12時
ADEKAは4月27日、同社連結子会社のADEKA KOREA CORPで先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの生産設備増強の決定したと発表した。 5G通信の拡大やAI、メタバースをはじめとした高度ICT社会の実現に向けて、半導体市場は2030年に1兆ドル規模に成長すると見込ま……
増収も営業利益45%減 積水化成品の23年3月期
2023年5月8日 18時
積水化成品工業の23年3月期連結決算は、売上高が1246億8300万円で前年同期比6・1%増、営業利益は7億9300万円で同45・8%減、経常利益は7億400万円で同49・7%減、当期純利益は4億5200万円となった。 セグメント別では、ヒューマンライフ分野の売上高は526億200万円で同6・2%増……
出光興産とINPEX CN化されたジェット燃料をANAへ提供
2023年5月2日 13時
INPEX、出光興産および全日本空輸は5月1日、G7広島サミットに際してジェット燃料サプライチェーン全体の脱炭素化に取り組むと発表した。 本取り組みでは、INPEXと出光興産が、原油の生産からフライト運航時の消費に至るジェット燃料サプライチェーン全体で発生するCO2全量をニュートラル化するべく……
旭化成とマイクロ波化学 PA66、CR技術の共同実証開始
2023年5月2日 12時
旭化成とマイクロ波化学は、マイクロ波技術を用いて自動車向けエアバッグ、自動車部品などに使用するポリアミド66(PA66、またはナイロン66「レオナ」)の製造工程で発生する端材、使用済み廃材をマイクロ波を用いて解重合し、直接モノマーに戻すケミカルリサイクル(CR)技術の実用化を目指した共同実証試験を開始……
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ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日