メールマガジン
ソルベイ、新コンポジット材発売 優れた難燃性で業界ニーズ対応
2023年10月26日 10時
ソルベイは10月25日、バッテリー電気自動車(BEV)用の構造部品や補強用に使用可能な革新的な高速硬化エポキシプリプレグシステム、SolvaLite716FRの発売を発表した。 SolvaLite716FRは、主にプレミアムおよびスーパープレミアムBEV用の難燃性バッテリーエンクロージャーアプリケ……
出光興産が撤退を決定 ビスフェノールA事業
出光興産は10月25日、ビスフェノールA事業から撤退する決定をしたことを発表した。 ビスフェノールAは、フェノール、アセトンから合成される有機化合物で、ポリカーボネート樹脂やエポキシ樹脂、樹脂難燃剤などの原料として使用されている。 同社は、1991年に千葉事業所にてビスフェノールAを自社技術で商業……
プレスエアー用いたチェア展示 東洋紡エムシー、モビリティショー
2023年10月26日 9時
東洋紡エムシーは、10月26日から11月5日まで開催されてる「ジャパンモビリティショー 2023」(一般公開は10月28日から)のシンボルコンテンツ「Tokyo Future Tour」で、協力参加企業の一員として、三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を用いたチェアを展示することを発表した。 東京モータ……
ソディックが仙台新拠点で落成式 国内最大級のショールーム設置
2023年10月25日 18時
放電加工業界をリードするソディック(横浜市都筑区、古川健一社長)は10月6日、同社国内最大級のショールームを備えた新拠点「仙台テックセンター」の落成式を行った。 仙台テックセンターは、前身である仙台営業所を移転したもの。仙台営業所は1987年に開設し、以来35年間にわたり、東北地区のサポート拠点と……
1~9月のSM生産出荷 国内は13・0%減、輸出は19・0%増
2023年10月23日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~9月の生産は104万8370tで前年同期比9・0%減となった。 内訳は、内需は83万9276tで同13・0%減となったのに対し、輸出は23万4019tで同19・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は41万5026tで……
23年9月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比19・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の9月の生産は12万9551tで前年同月比26・0%増、出荷合計は14万3267tで同50・0%増となった。このうち、国内出荷は11万260tで同19・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万4108tで同31・0%増となっ……
23年1~9月のPS生産出荷 国内は10・0%減、輸出は34・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~9月のポリスチレン(PS)生産は42万7101tで前年同期比16・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は43万8063tで前年同期比12・0%減となった。 国内出荷は41万1535tで同10・0%減、国内出荷の用途別では、
23年9月のPS生産出荷状況 出荷は4万9394tで12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、9月のポリスチレン(PS)生産は5万3746tで前年同月比23・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万9394tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は4万7230tで同10・0%減となった。 用途別では、包装用は2万2231tで同8・0%減。雑貨・産……
23年9月のPVC・VCM出荷 PVCは6・4%増、VCMは3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万389tで前年同月比6・4%増となった。国内出荷は7万4712tで同2・2%減、輸出は5万5677tで同20・6%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万268tで同3%減、国内出荷は13万4356tで同2……
23年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は43万5841t
2023年10月23日 11時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が39万2014tで前年比7.2%減、出荷数量が43万5841tで同3・3%減、出荷金額が3661億4560万5000円で同4・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万3852tで同13.5%減、出荷数量が17万9907tで同6・2%……
23年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・7%減
経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が60万4407tで前年比2・9%減、出荷数量が48万7530tで同2・8%増、出荷金額が1217億3883万円で同2・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万951tで同3・4%増、出荷数量が19万298tで同11・7%増、……
23年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万5014t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万5014tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が14万6288tで全体の
23年8月のプラスチック加工機械生産 総数量は890台
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が890台で前年比27・2%減、総金額が196億4800万円で同9・3%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
ブラスケム、さらなる市場開拓 東京に駐在員事務所開設
2023年10月23日 10時
ブラスケムは10月19日、I'm greenバイオポリエチレン(PE)の主要市場の一つである東京に、駐在員事務所を開設することを発表した。日本国内に現地社員を配置することで、同社の日本市場への継続的な取り組みと、再生可能原料を基にしたバイオポリマーによるソリューションのさらなる開発へのコミットメント……
ハイケム、グローバル化加速 初のヨーロッパ法人を設立
ハイケムは10月20日、初のヨーロッパ法人となる「HighChem(Hungary)Kft.」を設立し、2023年10月より営業を開始したことを発表した。 2050年までに最初の「気候中立な大陸」を目指し、「欧州グリーンディール」を推進するヨーロッパにおいて、カーボンニュートラルに関連する市場は拡大……
23年8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は115億円
2023年10月20日 14時
日本プラスチック機械工業会がまとめた8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は670台、輸出金額の合計は115億9953万7000円だった。その内、射出成形機は69億7755万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は154台、輸入金額の合計は
23年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、8月のプラスチック金型の生産は1817組で前年同月比16・4%減、金額は73億4100万円で同32・9%減となった。 ゴム金型の生産は773組で同
23年8月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万7013tで前年同月比6・7%増となった。 輸入は
BASF、米企業と契約締結 BDO誘導体の製品拡大
2023年10月20日 13時
BASFは9月29日、Cargill社とHELMAGの合弁会社であるQore LLCと契約を締結し、バイオベースの1、4-ブタンジオール(BDO)であるQIRAの長期的入手が可能になったと発表した。 Qoreは、アイオワ州エディビルにあるCargill(カーギル)のバイオテクノロジーキャンパスと……
東洋紡がリニューアル 岩国事業所の自家火力発電所
東洋紡は10月12日、山口県岩国市の岩国事業所の自家火力発電所をリニューアルし、同日に竣工式を開催したと発表した。 燃料を石炭から液化天然ガス(LNG)および古紙・廃プラスチック類を主原料とした固形燃料のRPFに転換することで、同事業所の温室効果ガス(GHG)の年間排出量を、従来の4割以上に相当す……
エボニックジャパンら リケジョ応援プログラム開催
エボニックジャパンと東京都市大学は10月19日、東京都世田谷区の恵泉女学園中学・高等学校で10月17日に「リケジョ応援プログラム」を開催したと発表した。 同イベントは、理系学部への進学を検討している女子中高生を対象に、理系学部を選択した女性が実際に企業でどのように働いているか、その具体的な姿を紹介し、……
三菱ケミカルのデュラビオ 透明吸音パネルに採用
三菱ケミカルグループは10月19日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が、ピクシーダストテクノロジーズの透明吸音パネル「iwasemi RC-α(イワセミ アールシーアルファ)」に採用されたことを発表した。同製品は2023年5月より販売されている。 デュラビオ……
三菱ケミカル、伊CPC社買収 CFRP製自動車部材強化
三菱ケミカルグループは10月18日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製の自動車部材製造販売会社であるCPC社の全株式を取得することを決定した。同社グループは2017年にCPC社に出資したが、全株式取得により、垂直統合したサプライチェーンの強化・拡大を図り、炭素繊維事業の長期的な成長を加速していく……
旭化成、北米で試験販売開始 変性PPE、3DP用フィラメント
2023年10月20日 11時
旭化成は10月19日、3Dプリンター(3DP)用フィラメントを北米で試験販売を開始したことを発表した。今回は変性PPE(ポリフェニレンエーテル)樹脂製品である「ザイロン」のフィラメント製品から提供を行い、今後はPP(ポリプロピレン)樹脂製品である「サーミレン」フィラメントのラインアップを予定している……
23年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は5%減
2023年10月19日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万3608tで前年同月比5%減となった。 国内用は1万6897tで6%減、輸出用は6711tで同2%減だった。 内訳は、耐候用が5910tで同12%増、車両用が8025tで6%増、
23年8月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は0・6%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比0・6%増の31万6876tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同2・6%減で
23年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・1%減
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4488tで前年同月比3・1%減となった。内需が1万4359tで同3・3%減、輸出が129tで同30・3%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
積⽔化学とコスモエネルギー CCUに向けた共同検討開始
2023年10月19日 10時
積⽔化学⼯業は10月18日、同社とコスモエネルギーホールディングスが、積⽔化学が持つ⼆酸化炭素(CO2)を⼀酸化炭素(CO)へ⾼効率で変換する技術(ケミカルルーピング反応技術)を⽤いたCO2有価物変換(CCU)に向けた共同検討について基本合意書を同日締結したことを発表した。 同社は、独⾃開発した触……
クラレ、オンライン展示会出展 ケミカルマテリアルジャパン
クラレは10月18日、10月23日から開催されるオンライン展示会「ケミカルマテリアルJapan2023-ONLINE-」に出展することを発表した。持続可能な社会に向けた先端化学材料・製品が集結する「先端化学材料・素材総合展」にて、同社の独自技術から生まれたイソプレンケミカル関連の高機能材料、「反応性希釈……
レーザ加工機1月から受注開始 ソディック、フェムト秒技術搭載
2023年10月19日 9時
ソディックはリニアモータ駆動フェムト秒レーザ加工機「LSP5070」を開発し、24年1月より受注を開始する。フェムト秒レーザは1000兆分の1秒単位で発振される超短パルスレーザ。 新製品「LSP5070」は、同社が長年培ってきたリニアモータ制御技術と最先端のフェムト秒レーザ技術、およびAI(人工……
PS国内出荷は前年割れ続く 日本スチレン工業会、定例会開く
2023年10月18日 9時
日本スチレン工業会は10月17日、顕谷一平会長(PSジャパン・代表取締役社長)と原敬(デンカ執行役員)らが出席し定例会を開催した。顕谷会長がポリスチレン(PS)の
三菱ケミと北海道大研究グループ 新たなPBS分解酵素発見
2023年10月17日 13時
三菱ケミカルグループは10月16日、北海道大学大学院水産科学研究院の澤辺智雄教授と同社の研究グループが、海洋での分解性が乏しいポリブチレンサクシネート(PBS)に対し、分解性を示す海洋細菌ビブリオ・ルバー(V.ruber)を発見し、さらに本海洋細菌から新たなPBS分解酵素の特定に成功したことを発表し……
プライムポリマーが値上げ ポリエチレン・ポリプロピレン
2023年10月17日 12時
プライムポリマーは10月16日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、11月1日納入分より価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、ポリプロピレン(PP)で、価格改定幅は現行価格対比+10円/kg以上となる。 OPECプラスの協調減産、サウジアラビアなどの自主減……
8月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・1ポイント下降
2023年10月16日 17時
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の23年8月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均
23年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は8・6%減
2023年10月16日 14時
発泡スチロール協会のまとめによると、8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8589tで前年比8・6%減と
23年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比18・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が836tで前年同月比17・0%減、波板が270tで同12・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
23年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8430t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8430tで前年同月比2・5%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3850tで同3・7%減、弁当容器などの一般反は1740tで同2・8%減となった。 ラミネート素……
23年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は6・8%減
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万5268tで前年同月比6・8%減となった。 国内需要は23万9867tで同11・8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万1555tで同10・0%減、販売が
東洋紡エムシー、1月1日納品分より 光機能材料製品価格改定
2023年10月16日 11時
東洋紡エムシーは10月12日、光機能材料製品の一部銘柄について、価格改定を実施することを発表した。 光機能材料製品に関しては、原油価格の高止まりを背景にした原材料および梱包資材の度重なる値上げ、製造時のユーティリティコストの上昇が続いている。 このような状況下で、同社は徹底したコスト削減に鋭意努力……
旭化成パックスを清算 旭化成、容器・フィルム事業を譲渡
旭化成は10月13日、100%子会社の旭化成パックスに関して容器事業の事業譲渡の完了、フィルム事業の譲渡契約の締結、会社清算の決定を発表した。 容器事業の譲渡については、2023年10月1日付で、同容器事業をアァルピィ東プラに譲渡し、同日付で、旭化成パックスの本社を移転した。また、同容器事業に係る小……
積水化学のペロブスカイト太陽電池 イノベーション・ウィークに出展
積水化学工業は10月13日、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)主催のイノベーション・ウィーク(9月25日~28日までドイツのボンで開催)にて、フィルム型ペロブスカイト太陽電池サンプルの展示とともに、開発の概要を説明したと発表した。 同社は、イノベーション・ウィーク3日目(9月27日)に開催された、……
出光とトヨタが協業で合意 全固体電池の量産技術で
2023年10月13日 14時
出光興産は10月12日、同社とトヨタ自動車が、バッテリーEV(BEV)用の有力な次世代電池である全固体電池の量産化に向けて、固体電解質の量産技術開発や生産性向上、サプライチェーン構築に両社で取り組むことに合意したことを発表した。全固体電池の材料開発等で世界をリードする両社が連携することで、2027~……
旭化成社員がアワード受賞 オープンイノベーションが評価
旭化成は10月12日、米国発のアクセラレーター/ベンチャーキャピタルであるPlug and PlayJapanが9月14日より2日間にわたって開催した日本とグローバルのスタートアップエコシステムを探索するイベント「Japan Summit Summer/Fall 2023 Batch-Tokyo Edi……
BEV技術や取り組みを披露 芝浦機械、ソリューションフェア
2023年10月13日 13時
芝浦機械は10月13日、10月31日~11月2日に沼津工場(静岡県沼津市)と御殿場工場(同御殿場市)で開かれる「第18回芝浦機械グループソリューションフェア2023」の記者発表会をオンラインで実施した。同ソリューションフェアは2002年に第1回目の開催以降、盛況を博してきた。コロナ禍の3年は開催を中止してい……
BASFが旭化成に テトラヒドロフランを供給
2023年10月13日 9時
BASFは10月11日、旭化成のロイカ事業部にバイオマスバランス・アプローチによるテトラヒドロフラン(THF BMB)を供給することになったと発表した。 旭化成は、同社のTHF BMBを使用してロイカブランドのもと、サステナブルなマスバランスグレードのプレミアムストレッチファイバーを生産する。 今回……
バッテリー用グレード開発 ソルベイ、PPAで熱暴走防止
ソルベイは、熱暴走や熱伝導に対する耐性が必要なバッテリー用途向けのグレードとして、長繊維ガラス(LGF)を充填フィラーに使用している「Xencor」ファミリに芳香族ポリアミド(PPA)を用いた熱暴走防止用の新規グレード「Xencor XTreme」を加える。 Xencor XTreme PPA……
BASF、ポートフォリオ拡充 14Cバイオベースモノマー
2023年10月12日 8時
BASFは10月6日、2-オクチルアクリレート(2-OA)を製造する際の独自プロセスで、14Cバイオベースモノマーのポートフォリオをさらに拡充すると発表した。 この新製品は、ISO 16620に準拠し、トレース可能な14Cバイオベースを73%含有している。 通常の14Cバイオベースの2-OAに加えて、同……
積水化学メディカル、岩手工場 自然共生サイト認定取得
2023年10月11日 14時
積水化学工業は10月10日、同社のグループ会社である積水メディカルの岩手工場が環境省から「自然共生サイト」に認定されたことを発表した。今回の2023年前期が「自然共生サイト」の初回認定であり、同工場は認定を受けた122サイトのうちの1つとなる。 同工場は、十和田八幡平国立公園の岩手山を含む八幡平地……
自然共生サイトに認定 東レ連携の知多半島緑地
東レは10月10日、同社を含む多様な主体が連携して取り組みを進めてきた知多半島グリーンベルト(75・09ha)が、環境省より「自然共生サイト」の認定を取得したことを発表した。 知多半島グリーンベルトは、2011年に「命をつなぐプロジェクト」として生物多様性を意識した広域的な連携の取り組みを開始し、緑地……
積水化学、次世代通信向上へ LATYSと資本業務提携
積水化学工業は10月10日、WiFi5G6G次世代通信分野において無線ネットワークソリューション開発を行うLATYS Intelligence Inc.(LATYS)と資本業務提携契約を締結したことを発表した。 今後、同社の次世代通信部材との融合による、通信環境設計のサービス事業展開を目指す。 同……
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
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高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
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プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
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高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日