メールマガジン
24年3月のPPフィルム出荷 OPPは2・0%増、CPPは6・6%減
2024年4月22日 12時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8545tで前年同月比2・0%増となった。国内出荷は1万8354tで3・0%増となった。内訳は、食品用が1万4949tで同4・6%増、繊維・雑貨用が1145tで同2・7%減、工業用・その他が2260……
1~3月のSM生産出荷 国内は2・0%減、輸出は3・0%増
2024年4月22日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~3月の生産は34万7045tで前年同期比2・0%減となった。 内訳は、内需は27万8136tで同2・0%減となったのに対し、輸出は8万5826tで同3・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は14万7676tで同2……
24年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比5・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は10万1210tで前年同月比6・0%減、出荷合計は12万1101tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は9万5136tで同5・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万7643tで同18・0%増とな……
24年1~3月のPS生産出荷 国内は7・0%減、輸出は22・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~3月のポリスチレン(PS)生産は14万7396tで前年同期比3・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は13万7168tで前年同期比8・0%減となった。 国内出荷は12万9235tで同7・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は5万8904tで同7・0%減、フォーム……
24年3月のPS生産出荷状況 出荷は4万9483tで10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は5万3356tで前年同月比12・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万9483tで前年同月比10・0%減となった。うち、国内出荷は4万6741tで同9・0%減となった。 用途別では、包装用は2万1635tで同11・0%減。雑貨・産業……
24年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は170億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は802台、輸出金額の合計は170億2504万5000円だった。その内、射出成形機は95億5362万5000円となった。 一方、輸入台数の合計は91台、輸入金額の合計は
24年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は11・9%減
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万217tで前年比3・1%減、出荷数量が47万8331tで同2・2%減、出荷金額が1204億8639万2000円で同11・9%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万6758tで同0・9%増、出荷数量が17万9310tで同1……
24年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万5081t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万5081tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万242tで全体の
24年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は952台
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が952台で前年比5・4%減、総金額が183億1600万円で同2・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
SABICが樹脂材料を発表 塗装レスで高耐久性を実現
2024年4月19日 12時
SABICは4月16日、高耐候性を特徴とするLNP ELCRES SLX共重合体のポートフォリオの新製品として、塗装レスで優れた美観と高耐久性を実現する「LNP ELCRES SLX1271SR」樹脂を発表した。LNP ELCRES SLX1271SRは耐傷つき性、耐擦傷性や高光沢な表面仕上げを特徴とし……
カネカ、生分解性ポリマー 発泡成形品が緩衝材に採用
2024年4月19日 11時
カネカは4月18日、同社のカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した「Green Planet発泡成形品」が、ソニーの大型テレビ用の緩衝材として採用されたと発表した。今夏から発売される85インチのブラビアに使用される。大型で重量のあるテレビの輸送時の耐衝撃性を確保するには、特有の……
東レ組織・人事 (3月31日付、4月1日付)
2024年4月18日 13時
◇東レ 〈組織改正〉 (4月1日付) 「複合材料事業本部」 ▽ACM技術部を、生産本部から複合材料事業本部に移管する。 ▽複合材料サステナビリティ・イノベーション推進室を新設する。 「電子情報材料事業本部」 ▽電子材料事業部門および情報材料事業部門の技術・生産関連部署(電子材料生産部、エレクトロコーティ……
出光興産人事 (5月1日付)
2024年4月18日 12時
◇出光興産 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽出光プランテック北海道社長(出光プランテ
24年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は11・3%減
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4258tで前年同月比11・3%減となった。内需が1万4130tで同10・4%減、輸出が128tで同56・8%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
24年2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は0・7%増
2024年4月18日 11時
発泡スチロール協会のまとめによると、2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8135tで前年比0・7%増と
24年2月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は0・3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比0・3%増の33万5270tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同2・8%減で
24年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は8260t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8260tで前年同月比8・5%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3690tで同7・7%減、弁当容器などの一般反は2070tで同1・9%減となった。 ラミネート素……
24年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は9・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、2万1661tで前年同月比9・0%減となった。 国内用は1万5529tで13・0%減、輸出用は6132tで同5・0%増だった。 内訳は、耐候用が5260tで同4・0%増、車両用が7022tで7・0%減、
24年2月のカセイソーダ出荷 総出荷は14・3%増
日本ソーダ工業会がまとめた2月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万6495tで前年同月比14・3%増となった。 国内需要は22万589tで同8・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万3304tで同0・2%減、販売が
プライムポリマー値上げ ポリエチレンとポリプロピレン
2024年4月18日 10時
プライムポリマーは4月17日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は、現行価格対比1kg当たり15円以上、実施時期は、2024年5月7日納入分よりとなる。 OPECプラスの……
東洋紡エムシーの子会社 ニッケに全株式譲渡
東洋紡エムシーは4月17日、このほど、連結子会社である東洋紡カンキョーテクノの全株式を日本毛織(ニッケ)に譲渡することを決定し、本日、株式譲渡が完了し、これに伴い、東洋紡カンキョーテクノは同社の連結範囲から除外されたと発表した。 1993年設立の東洋紡カンキョーテクノは、1997 年に同社の親会社……
三菱ケミカルグループ 台湾東部沖地震に義援金
2024年4月17日 10時
三菱ケミカルグループは4月16日、4月3日に発生した台湾東部沖地震により被災された方々と被災地支援のため、日本赤十字社を通じて、義援金1000万円を寄付することを決定したと発表した。同社は被災地の一日も早い復旧を祈念している。
三菱ケミのアパレルブランド 「千年Tシャツ」販売開始
2024年4月16日 11時
三菱ケミカルグループは4月15日、同社が運営するアパレルブランド「age3026」のエントリーモデル において、同日より「千年Tシャツ」を販売開始すると発表した。 age3026は2021年3月に、「千年先の未来まで美しい世界を紡いでいきたい」という想いを込めて立ち上げたアパレルブランド。木材パ……
三洋化成、英国企業と締結 CO2ポリオール技術を活用
三洋化成は4月15日、再生可能炭素に特化した英国のディープテクノロジー企業であるエコニック社と覚書を締結したと発表した。 同締結に伴い、同社は、持続可能で高機能なポリウレタンに使用すべく、エコニックのCO2ポリオールの製造技術を評価していく。両社はポリオールの製品開発やエコニックのCO2利用技術……
カネカ、大成建設が設立 外装発電システム販売会社
カネカと大成建設は4月15日、2019年に両社で共同開発した建物の外壁や窓と一体化させた太陽電池モジュールで発電する外装発電システム「Green Multi Solar」を販売する共同事業を目的とする「G.G.Energy」を設立し、4月より本格的に営業を開始した。 両社は合弁会社を通じ「Gre……
ニコニコ超会議に参加 三井化学、科学実験を披露
2024年4月15日 12時
三井化学は4月12日、幕張メッセにて2024年4月27日(土)、28(日)にリアル開催される「ニコニコ超会議2024」内の「超アリエナイ理科ノ実験」に協賛、参加することを発表した。 今年で3回目を迎え、同社が3年連続で参加する「超アリエナイ理科ノ実験」は、ネット科学が大集合した通称「超理科ブース」……
三菱ケミ設計の樹脂部材 月面探査車YAOKIに採用
三菱ケミカルグループは4月12日、コンプライアントメカニズムを適用して設計を行った樹脂部材が月面探査車YAOKIに採用されることになったと発表した。 YAOKIは、ロボット・宇宙開発ベンチャーのダイモンが開発中の月面探査車で、2024年中に民間企業としては世界初となる月面探査の実現を目指している……
住友化学が寄付 台湾東部沖地震の支援金
住友化学は4月12日、台湾東部沖地震に対する支援として、日本赤十字社を通じて300万円を寄付すると発表した。 同社は、台湾東部沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げる、被災地の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げる、としている。
再生100%アクリル素材 住友化学、宝飾向けで国内初
住友化学は4月12日、スタージュエリーの新作コレクションとして全国店舗やオンラインストアにて発売されるアクリルジュエリー向けに、同社のケミカルリサイクル技術によって得られたサステナブルな素材「スミペックスMeguri」を提供すると発表した。再生100%のアクリル素材がジュエリーへ使用されることは国……
出光興産最高ランク取得 北海道製油所のPC
出光興産は4月12日、北海道製油所の操業機能を集中管理するプロダクションセンター(PC)が、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度、Building Energy-efficiency Labeling System)における5段階評価の最高ランク(星5)と「ZEB(Net Zero Energ……
ダイセルの新規投与デバイス 東京医科歯科大教授が講演
2024年4月12日 10時
ダイセルは4月11日、World Vaccine Congress2024にて、2024 年 4 月 4 日に、東京医科歯科大学先端ナノ医工学分野内田智士教授が、同社が開発した動物実験用新規投与デバイス「アクトランザラボ」を用いた研究成果について講演したと発表した。 この講演では、動物実験において、ナ……
積水化学、5月21日出荷から 塩ビ管、プラント製品値上げ
積水化学工業は4月11日、塩化ビニル管・建築設備配管製品・プラント製品・強化プラスチック複合管の価格改定を実施すると発表した。値上げ実施日は5月21日出荷分、対象製品と値上げ幅は塩化ビニル管全般15%以上、塩ビ継手、塩ビマス、および関連製品 8%以上、建築設備用塩化ビニル管、継手、および関連製品10%以……
積水フーラーが実施 接着剤製品10%値上げ
積水化学工業とH.B.Fuller Company (エイチ ビー フーラー カンパニー)の合弁会社である積水フーラーは4月11日、接着剤製品について価格改定を実施すると発表した。 主原料である石油系原材料の価格が上昇を続けていることに加え、法改正や人材不足による物流コストの上昇、人件費やエネルギー……
カネカ生分解性バイオポリマー JAL機内食食器に採用
カネカは4月11日、JALUXと、カネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet」を用いた新たな製品の開発と、その普及拡大を通じて環境負荷の低減に取り組んでおり、今回、Green Planet製で初となるリユース可能な食品容器を開発し、JAL国際線で提供される機内食の副菜容器に6月より採用……
カネカ組織・人事 (4月1日付、6月下旬株主総会開催日付)
2024年4月11日 17時
◇カネカ 〈組織改定〉 (4月1日付) 「「プロセス開発研究所」を再編」 ▽「薄膜プロセス開発研究所」「成形プロセス開発研究所」を設立し、新製品開発・新規事業創生・自動化・DX技術開発の基盤強化・実装を加速する。 〈役員人事〉 「取締役昇任並びに委嘱変更」 ▽代表取締役社長〈昇任〉、Business全……
東レ、ポリアミド4微粒子開発 マイクロプラビーズ問題解消へ
2024年4月11日 10時
東レは4月10日、海洋生分解性をもつ真球状のポリアミド4微粒子を新たに開発したと発表した。同微粒子は、マイクロプラスチックビーズの使用が禁止される化粧品の原料として、サンプル提供と評価を行い、量産販売に向けた技術開発を進める。発売は2024年度末を目標としている。 同社はこれまで、ファンデーショ……
パートナーシップ契約 ダイセル、ITRIと
ダイセルは4月10日、台湾の工業技術研究院(ITRI)と2024年3月26日付にて、スタートアップ支援のパートナーシップ契約(Virtual Accelerator Service Agreement)を締結したと発表した。 ITRIはこれまで、研究所内で開発した技術の移転を通じて台湾でのスタート……
出光興産の子会社が開始 キャンピングカー事業
出光興産は4月10日、同社の子会社であるアポロリンクが、4月17日に直営店舗「vantner MITAKA」をオープンし、キャンピングカーのレンタル・販売事業「vantner(バントナー)」を開始すると発表した。 同事業を通じて、多様化するユーザーのカーライフに応えると同時に、将来的には全国のap……
ハイケムがCPHIに出展 Seplifeを紹介
2024年4月10日 13時
ハイケムは4月9日、4月17日~19日にかけて東京ビッグサイトで開催されるCPHI JAPAN(国際医薬品開発展)に出展すると発表した。 この機会に、昨年より総代理店契約を結んでいる、Sunresin New Materials(西安藍曉科技新材料、Sunresin社)の「核酸・ペプチド固相合成用……
三洋化成工業が値上げ PPGとPOP25円以上
三洋化成工業は4月9日、ポリウレタンなどの主原料であるポリプロピレングリコール(PPG)とポリマーポリオール(POP)の価格について、2024年4月1日出荷分より、国産ナフサ価格変動分以外でいずれも1kg当たりプラス25円以上の価格改定を実施すると発表した。 PPGならびにPOPについては、原料……
東洋紡、大津市に研究所新設 メディカルの開発拠点統合
東洋紡は4月9日、メディカル製品の開発拠点を統合し、このほど滋賀県大津市の総合研究所に「メディカル研究所」を新設し、4月8日に開所式を実施したと発表した。 ライフサイエンス事業の成長に向け、医療用膜・プロセス膜や生体適合性ポリマーなど、人々のQOL向上に貢献する製品の開発力を強化する。 同社は……
SABICが出展 米で開催の光通信展示会
2024年4月8日 12時
SABICは4月3日、2024年3月26日~28日にかけて米カリフォルニア州サンディエゴで開催された光通信の展示会2024Optical Fiber Communication(OFC)Conference and Exhibition に出展し、商用オンボード・オプティクスおよびコ・パッケージド・……
浮体式ペロブスカイト 積水化学、共同実証実験開始
2024年4月8日 10時
積水化学工業は4月5日、エム・エムブリッジ、恒栄電設と同社の3社で、フィルム型ペロブスカイト太陽電池をプール上に設置するための共同実証実験を、東京都北区にて2024年4月3日から開始したことを発表した。 2050年の脱炭素社会実現に向けてエネルギーの脱炭素化が求められるなか、フィルム型ペロブス……
CN実現へ包括連携締結 出光、東大先端研と共同研究
出光興産は4月5日、国立大学法人東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)および生産技術研究所(東大生研)と包括連携研究に関する協定を締結し、4月1日から共同研究を開始したと発表した。同共同研究では、同社の重点課題であるカーボンニュートラル領域における次世代技術の開発に取り組む。 東大先端……
24年2月のPOフィルム出荷状況 合計は1・2%減
2024年4月5日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、2月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万3764tで前年同月比1・2%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4491tで同2・3%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9098tで同
三井化学、生産停止決定 市原工場のフェノールプラント
三井化学は4月4日、同社市原工場のフェノールプラントを遅くとも2026年度までに停止することを決定したと発表した。 同社グループのフェノール事業を含むベーシック&グリーン・マテリアルズ(B&GM)事業領域については、競争力のある誘導品を中核としたサステナブルなグリーンケミカル事業に変革すること……
24年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比8・0%減
2024年4月4日 11時
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が811tで前年同月比16・0%減、波板が219tで同15・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
モビリティ事業ユニット新設 東洋紡エムシー、OEM向け強化
2024年4月4日 10時
東洋紡エムシーは、OEM(完成車メーカー)へ直接アプローチして共同開発を進める新組織「モビリティ事業推進ユニット」を新設した。 同ユニットを立ち上げた主な狙いは、①量産開発段階における素材提供ではなく、OEMへの直接アプローチにより次世代自動車の企画構想段階から一体となって共同開発を進めること。……
出光、重要鉱物資源事業参入へ グラフィネックス社へ出資
出光興産は4月3日、豪州でグラファイト(黒鉛)事業を推進するグラフィネックス社へ出資したことを発表した。同社は同出資を通じ、重要鉱物資源事業への参入を目指す。 グラフィネックス社は、クロイドンでグラファイト鉱山開発、タウンズビルで負極材製造を計画している。グラファイトの採掘・生産から負極材製造……
出光興産、1級認定者4名 2023年出光テクニカルマスター
出光興産は4月2日、特約販売店の営業担当者を対象とした同社の資格制度「出光テクニカルマスター」(Idemitsu Technical Master、(ITM))において、新たに97名を資格認定したと発表した。 ITM資格制度は、特約販売店の営業担当者の燃料油や潤滑油の商品知識・提案力を強化するこ……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日