ゴムタイムス社 カネカ、高砂建設と共同応募で選定 さいたま市の脱炭素街区形成事業 2025年11月20日 11時 カネカは11月17日、高砂建設と「さいたま市脱炭素先行地域事業における脱炭素街区形成事業」に共同応募し選定されたことを発表した。脱炭素街区は、2028年3月の完成を予定している。 さいたま市は、全国初の「脱炭素先行地域」に選定されており、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボ……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアがポリエステル繊維開発 光の反射を利用し汗ジミ防止 2025年11月20日 11時 帝人フロンティアは11月17日、独自のポリマーコントロール技術を応用することで、光の反射を利用して汗ジミを目立たせず、UVカット機能や防透性も備えた、長い夏を快適に保つポリエステル繊維「FINEHUNT(ファインハント)」を開発したことを発表した。 「FINEHUNT」は、同社独自のポリマーコント……
ゴムタイムス社 帝人と愛媛大学が連携協力協定 地域課題解決と持続可能社会に向け 2025年11月18日 11時 帝人は11月17日、地域社会の持続的な発展に貢献することを目的に、愛媛大学と連携協力協定を締結したことを発表した。本協定では、両者が有する技術力・知見・ネットワークを融合させ、複雑化・高度化する地域課題に迅速かつ適切に対応することで、持続可能で活力ある地域社会の形成を目指す。 今後は、以下の取り組……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーが廃液処理システム開発 水処理用精密ろ過膜を採用 2025年11月18日 11時 東洋紡エムシーは11月17日、フレキソ製版工程の水現像時に排出される現像廃液(使用済み現像液)の再利用を可能にした「廃液処理システム」を開発したことを発表した。本システムは、同社の水処理用精密ろ過(MF)膜「FILPLATE」を用いて、廃液中の感光性樹脂成分と現像液成分を分離し、現像液成分を再び製版……
ゴムタイムス社 積水化学らがVMaCSへ参画 細胞の大量培養の実現目指す 2025年11月18日 11時 積水化学工業とその子会社である積水成型工業は11月17日、クオリプスが、中之島未来医療国際拠点(Nakanoshima Qross)を活動拠点として形成する「次世代再生医療モダリティの開発と実用化を可能とする細胞安定供給バリューチェーンコンソーシアム(ビーマックス)」に参画することを発表した。同社グ……
ゴムタイムス社 出光興産が3年連続受賞 PRIDE指標で最高評価 2025年11月18日 11時 出光興産は11月17日、職場におけるLGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2025」において、最高ランクの「ゴールド」を3年連続で受賞したことを発表した。 PRIDE指標とは、任意団体「work with Pride」により2016年に日本で初めて策定された、職場における性的マイノ……
ゴムタイムス社 NSKが国際ロボット展出展 高機能部品など展示 2025年11月18日 11時 日本精工は11月13日、2025年12月3日~12月6日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される世界最大規模のロボット専門展である「2025国際ロボット展(iREX2025)」に出展すると発表した。 同社の出展コンセプトは、「人・環境へのやさしさをつくり持続的社会に貢献」をテーマに、人とともに進化……
ゴムタイムス社 積水化成品、発泡シートを食品容器へ展開 産官学プロジェクトへ提供 2025年11月18日 11時 積水化成品工業は11月17日、ポリ乳酸(PLA)発泡シート「RETONA FOAM BIO HSグレード」の食品容器用途への展開を開始したと発表した。 「RETONA FOAM BIO」は、「Return to Nature(自然に還る)」という意味が込められた、資源循環を前提とする環境配慮型素材……
ゴムタイムス社 三井化学ICTマテリアが受賞 韓企業からHBM製造への貢献を評価 2025年11月18日 11時 三井化学は11月17日、同社の100%子会社である三井化学ICTマテリアが、半導体メモリ最大手であり特に生成AI向け広帯域メモリ(HBM)で世界をリードしている韓国SK hynix社から2025年度のAIファーストムーバーアワードを受賞し、2025年11月4日に授賞式が執り行われたと発表した。 同ア……
ゴムタイムス社 ADEKA、次世代EUV向け 鹿島工場に新プラント建設 2025年11月18日 8時 ADEKAは、同社鹿島化学品工場に次世代EUVリソグラフィ(高NA EUV)向けMOR用金属化合物のプラント新設を決定した。着工は26年4月、営業運転開始は28年4月で、投資金額は32億円。 高度ICT社会の実現に欠かせない半導体は、情報処理の高速化と消費電力の低減を背景に、高集積化や高積層化が進んで……
ゴムタイムス社 帝人らが炭素繊維基材開発 強度低下を抑え多様な展開が可能 2025年11月17日 13時 帝人は11月13日、高機能繊維の編組技術を有する世界的メーカーであるA&P Technologyと共同で、新たな炭素繊維基材「IMS65 PAEK Bimax」を開発したと発表した。 このたび開発した「IMS65 PAEK Bimax」は、同社の炭素繊維強化熱可塑性プラスチックのうち、一方向性の炭素繊……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーがケミカルマテリアルに出展 核酸合成活性化剤など展示 2025年11月17日 13時 東洋紡エムシーは、11月13日、2025年11月27~28日に東京ビッグサイトで開催される「ケミカルマテリアルJapan2025」に、ファインケミカル製品を出展すると発表した。同展示会は、化学企業とその周辺産業が一堂に会する総合展示会で、同社はその中の「先端科学材料・素材総合展」で展示を行う。 同社は硫……
ゴムタイムス社 NSKが生産撤退協議を開始 欧州事業の構造改革 2025年11月14日 10時 日本精工は11月12日、昨日同社の欧州生産子会社であるNSKベアリング・ヨーロッパ社およびAKSプレシジョンボール・ヨーロッパ社が英国北東部に位置するダラム州ピータリー地区からの生産撤退を労働組合に提案し協議を開始したと発表した。 同社は欧州事業の構造改革を進めている。欧州事業は現地生産品の収益性……
ゴムタイムス社 三井化学子会社のSDCが移転 拠点拡張で製造機能を強化 2025年11月13日 12時 三井化学は11月12日、同社子会社で高機能コーティング材・機器の製造・販売・研究を行うSDC Technologiesが、カリフォルニア州ランチョサンタマルガリータに本社を移転すると発表した。 今回の拠点拡張により、研究開発機能および製造機能を大幅に強化し、コーティング材およびレンズ加工機器事業の……
ゴムタイムス社 帝人、リサイクルPC樹脂を開発 ソルベントリサイクルで生産 2025年11月13日 11時 帝人は11月12日、使用済みのポリカーボネート(PC)樹脂を再生し、新品のPC樹脂に相当する品質を備えた高品質なリサイクルPC樹脂を開発したことを発表した。この再生には、リサイクル技術のひとつであるソルベントベースドリサイクルを用いている。 循環型社会の実現に向けてリサイクル材の活用が加速する中、……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアが特別展開催 ECOPET発売30周年を記念 2025年11月13日 11時 帝人フロンティアは11月10日、11月19日と20日に、リサイクルポリエステル繊維「ECOPET(エコペット)」の発売30周年を記念した特別展「『ECOPET』EXPO 2025」をLUMINE 0(ルミネ ゼロ)(東京都渋谷区)にて開催することを発表した。 本展示会は「循環する未来を紡ぐ30年」をテーマと……
ゴムタイムス社 東洋紡らが水平リサイクルで協同開発 自動販売機用商品見本シート 2025年11月11日 13時 東洋紡は11月7日、東洋インキ、協同制作と共同で、自動販売機の商品見本シートにおける「水平リサイクル」スキームを確立したことを発表した。 プラスチックに施された印刷は、必要な情報を表示したり、意匠性を高めるなど重要な役割を担うが、基材から印刷インキを分離することが難しくリサイクルの促進を阻害する……
ゴムタイムス社 カネカ、欧州市場にて販売開始 脳動脈瘤塞栓コイル「iーED COIL」 2025年11月11日 13時 カネカは11月10日、脳動脈瘤塞栓コイル(製品名:iーED COIL)を10月より欧州にて販売開始したことを発表した。本製品は、7月にEU医療機器規則に基づくEC認証を取得しており、カネカメディカルヨーロッパN.V.を通じて欧州を中心とした地域に展開される。 iーED COILは原材料である金属線の……
ゴムタイムス社 出光興産がINERATEC社に出資 合成燃料の供給体制を構築 2025年11月11日 12時 出光興産は11月7日、出光CVCを通じて、INERATECに出資したと発表した。INERATEC社は、革新的なFT合成技術を有し、大規模な設備を必要としない小型モジュールにより合成燃料を製造・販売するスタートアップ企業となる。 同社は今回の出資を通じ、FT合成と小型モジュールによる合成燃料の製造……
ゴムタイムス社 ハイケムがサスマ展出展 石油代替ポリマーなど展示 2025年11月11日 12時 グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは11月10日、2025年11月12~14日まで幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展」に出展し、サステナビリティに貢献するバイオマスモノマー、誘導体、生分解性を有するポリマーなどの化学品原料各種及び樹脂を展示すると発表した。 展示……
ゴムタイムス社 東洋紡がサスマ展出展 フィルムソリューションを展示 2025年11月10日 11時 東洋紡は11月5日、11月12~14日までの3日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展ーSUSMAー」に出展すると発表した。 今年のテーマは「プラスチックフィルムとともに築くサステナブル社会」。「Recycle・Replace・Reduce」の三つの視点から、同社の製……
ゴムタイムス社 三洋化成、企業治験を開始 シルクエラスチン、28年度実用化へ 2025年11月10日 9時 三洋化成工業は10月31日、同社が独自開発した素材「シルクエラスチン」を使った半月板の損傷に対する企業治験を始めると発表した。企業治験は25年11月からスタートし、27年度中に薬事承認申請を実施。28年度の実用化を目指す。 シルクエラスチンは、シルクフィブロイン(シルク由来のタンパク質)とエラスチン(人の……
ゴムタイムス社 ユニチカ、28年に売上10億円 アンチモンフリーPAを開発 2025年11月10日 8時 ユニチカは、アンチモン系材料を使用しないハロゲン系難燃ナイロン樹脂(アンチモンフリー難燃ナイロン樹脂)の開発に成功した。 同社が開発したアンチモンフリー難燃ナイロン(PA)樹脂は、従来の
ゴムタイムス社 東レらが薬効評価技術を共同開発 ALS治療薬の研究開発を加速 2025年11月7日 11時 東レおよび愛知医科大学は11月6日、筋萎縮性側索硬化症に対する薬効評価技術を共同開発し、このたび、同技術を活用してALS創薬研究を広く推進するためのオープンイノベーションの枠組みを始動したと発表した。製薬関連企業との共同創薬研究を通じて、ALS治療薬の研究開発を加速していく。 ALSは、運動神経……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーがサスマ展出展 エンジニアリングプラスチックなど展示 2025年11月7日 11時 東洋紡エムシーは11月5日、2025年11月12~14日に幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展ーSUSMAー」の同社グループブースに出展すると発表した。 展示ブースでは、バイオマス由来成分やリサイクル材料を用いたエンジニアリングプラスチック、水平リサイクル型三次元網状繊維構造体「ブレ……
ゴムタイムス社 ダイセルメディカルが製造販売承認取得 ガス式針なしのワクチン用注入器 2025年11月7日 11時 ダイセルは11月5日、同社グループ会社であるダイセルメディカルが、2025年10月29日付でガス式針なし医薬品・ワクチン用注入器「ダイセルインジェクターP1 SC」の、医療機器製造販売承認を取得したと発表した。 同製品は、自動車に搭載されているエアバッグを膨らませるためのガス発生器(インフレータ)の……
ゴムタイムス社 東レ、リサイクル新技術を創出 炭素繊維不織布から用途展開 2025年11月6日 12時 東レは10月31日、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能なリサイクル新技術、および本技術にて得られるリサイクル炭素繊維を用いた新たな炭素繊維不織布を創出したことを発表した。 自動車、建築、電気電子、日用品など幅広い用途での機能材や意匠材としての展開……
ゴムタイムス社 ダウ日本が授賞式を開催 女性リーダーを称えるCCJA 2025年11月6日 11時 ダウ・ケミカル日本は10月31日、同社が協賛する「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(CCJA)」の授賞式を本社にて開催したと発表した。 同賞は、女性のリーダーシップを通じて誰もが安心して平等に暮らせる社会の実現を目指す「草の根の女性リーダー」を称えるもので、米国ボストンに拠点を置くフィッシュフ……
ゴムタイムス社 出光興産子会社が実証事業参加 油化CRの可能性を検証 2025年11月6日 11時 出光興産は11月4日、同社の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)が、経済産業省の「令和7年度 資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(広域自治体における資源循環システムの構築に向けた実証事業)」に参加すると発表した。CRJは同実証事業で、大都市圏における資源循環システムの構築に向け、……
ゴムタイムス社 ハイケムが戦略的提携基本契約締結 化粧品分野における共同開発 2025年11月6日 11時 ハイケムは10月31日、清華大学発のPHAメーカー北京微構工場生物技術(PhaBuilder)並びに日興リカと、海洋生分解性樹脂PHA(ポリヒドロキシアルカン酸)の化粧品分野における共同開発および市場開拓について戦略的提携基本契約を締結したと発表した。 PHAは微生物由来のバイオマスプラスチックで……
ゴムタイムス社 BASFがスズキとサステナ素材で協業 次世代四脚モビリティに貢献 2025年10月31日 10時 スズキとBASFは10月29日、スズキのMOQBA2(Modular Quadーbased Architecture)次世代四脚モビリティに向けた措定素材の活用を、ともに探求している中で、MOQBA2は、段差や階段で四脚を使って昇降が可能なモビリティであり、本取り組みの一環として、ジャパンモビリティ……
ゴムタイムス社 東レとHyundaiが締結 次世代モビリティ分野の戦略的共同開発 2025年10月29日 11時 東レとHyundai Motor Groupは10月27日、次世代モビリティ分野における共同開発を開始し、2025年10月24日にHyundai本社にて「戦略的共同開発契約(Strategic Joint Development Agreement)」を締結したことを発表した。 本契約は、2024年4……
ゴムタイムス社 三井化学、ポリプラと業務提携 エンプラ製品の営業関連を担う 2025年10月29日 11時 三井化学と、ダイセルの100%子会社であるポリプラスチックスは10月27日、三井化学が展開するエンジニアリングプラスチック製品であるアーレンおよびオーラムの営業業務の提携に関する契約を締結したことを発表した。 本契約に基づき、2026年1月1日より、三井化学はポリプラスチックスに営業業務を委託し、……
ゴムタイムス社 積水化成品、工業系製品部門で受賞 沖縄優良県産品の最優秀賞 2025年10月29日 11時 積水化成品工業は10月27日、同社のグループ会社である積水化成品沖縄が、沖縄優良県産品奨励制度において、軽量盛土材「エスレンブロック」が工業系製品部門の最優秀賞を受賞したことを発表した。 沖縄県優良県産品奨励制度は、県産品の販路拡大を促進するために、沖縄県が優れた県産品を選定・推奨する制度である。……
ゴムタイムス社 住友ベークライトがフェノール樹脂開発 ブレーキダスト発生量低減を期待 2025年10月29日 11時 住友ベークライトは10月23日、自動車用ブレーキパッド用バインダー樹脂として、耐摩耗性に優れたアミド変性フェノール樹脂スミライトレジンPRー56531を開発したと発表した。同製品の使用により、欧州排ガス規制Euro7で規制されるブレーキダストの発生量低減が期待できる。同社では環境負荷低減につながる製……
ゴムタイムス社 BASFと韓国企業、覚書に調印 アパレル用新材料の共同開発 2025年10月29日 11時 BASFは10月27日、同社とLEMONが、同社の熱可塑性ポリウレタン(TPU)であるElastollanを原料とする繊維Freeflexを活用した、新たな材料ソリューションを共同開発するための覚書(MoU)に調印したと発表した。 韓国・ソウルに本社があり、機能性ナノメンブレンの主要メーカーである……
ゴムタイムス社 BASFが式典を開催 プロピルアミンなど操業開始10周年 2025年10月29日 11時 BASFは10月28日、南京拠点における3ー(ジメチルアミノ)プロピルアミン(DMAPA)およびポリエーテルアミン(PEA)の生産拡張ならびに操業開始10周年を祝う式典を開催したと発表した。2025年7月に稼働を開始した拡張プラントにより、同拠点の年間DMAPA生産能力は約2倍に、PEAの生産能力は約……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアら6者がNEDO採択 廃棄衣料品を再利用する研究開発 2025年10月29日 11時 帝人フロンティア、倉敷紡績、地球環境産業技術研究機構、東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は10月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構築の実現に向けた研究開発・実証」を共同提案し、採択されたと発表した。 そして、……
ゴムタイムス社 帝人、松山事業所が創立70周年 事業所内の交流と連携を促す 2025年10月27日 11時 帝人は10月23日、同社の国内最大の事業所である松山事業所(愛媛県松山市)が、2025年に創立70周年を迎えたことを発表した。 松山事業所は1955年にパルプを原料とする半合成繊維であるアセテート繊維の生産拠点として誕生し、以来、地域とともに歩み、時代のニーズに応じた技術革新を重ねながら、高品質な製……
ゴムタイムス社 三菱ケミがキッザニアにコンテンツ オンラインで学べる場を提供 2025年10月24日 10時 三菱ケミカルは10月23日、こども向けの職業・社会体験ができる教育サービス「キッザニアオンラインカレッジ」を運営するKCJ GROUPと、オンラインプログラムのスポンサーとして新たなコンテンツを共同企画することに合意したと発表した。 今回のコンテンツは、「化学メーカーの仕事~化学でKAITEKIに……
ゴムタイムス社 東レ、リファインバースとMOU締結 エアバッグ再利用でナイロン66樹脂を開発 2025年10月23日 13時 東レとリファインバースは10月21日、エアバッグ端材をリサイクルしたナイロン66樹脂の開発に向けて、エアバッグの回収、シリコーン剥離、洗浄、リペレ工程をリファインバースが、コンパウンド処方設計、量産を東レが実施するという役割分担で協業を深化するべくMOUを締結したことを発表した。今後、リサイクルナイロ……
ゴムタイムス社 出光興産、初期ミッションを達成 宇宙用CIGS太陽電池の宇宙実証 2025年10月23日 12時 出光興産は10月20日、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池が搭載された超小型衛星「BOTAN」が、2025年10月10日(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)から放出され、予定されていた初期ミッションを達成したことを発表した。初期ミッションの一つとして、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池の宇宙……
ゴムタイムス社 積水化成品、軟質ポリマー微粒子を開発 低誘電材料向けの絶縁材料 2025年10月23日 10時 積水化成品工業は10月21日、電子材料分野における新たなニーズに対応するため、高速通信・高周波信号処理に適した低誘電材料向け軟質ポリマー微粒子を開発したことを発表した。 次世代の高速通信や高周波信号処理に対応する電子材料分野では、「絶縁性」「低誘電性」や「高耐熱性」などの特性が求められている。しか……
ゴムタイムス社 1~9月のPS内需は5%減 日本スチレン工業会生産出荷 2025年10月22日 10時 日本スチレン工業会の統計によると、25年1~9月のポリスチレン(PS)生産量は41万6759tで前年同期比1%減、内需は37万1445tで同5%減、25年1~9月のスチレンモノマー(SM)生産量は97万7736tで同2%増、内需は81万2172tで同1%減となった。 同工業会が10月20日に開いたプレス懇談会……
ゴムタイムス社 ダイセル、ポリプラの全事業承継へ 社名変更も検討 2025年10月21日 13時 ダイセルは10月16日、連結子会社のポリプラスチックスの全事業(子会社および関連会社の株式の保有及び管理事業を除く)を 26年4月1日付でダイセルが吸収分割により事業承継する方針で検討を進めると発表した。 ポリプラスチックス(日本法人)をエンジニアリングプラスチック事業(付帯関連事業を含む)とポリプラ……
ゴムタイムス社 ソーラーフロンティアがO&Mサービス開始 姫路蓄電所の系統用蓄電池運用 2025年10月21日 11時 ソーラーフロンティアは10月17日、出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズが2025年10月10日に発表した「系統用蓄電池を設置した「姫路蓄電所」の運転の開始」に伴い、同所の系統用蓄電池に対するO&M(オペレーション&メンテナンス)サービスの提供を開始したことを発表した。 本サービスは……
ゴムタイムス社 東レが統合報告書を発行 新しい価値の創造を目指す 2025年10月21日 11時 東レは10月15日、同日に2025年度の統合報告書(東レレポート2025)を同社ウェブサイトにて公開した。 同社のサステナビリティへの取り組みや、事業戦略、財務情報などを一冊にまとめている。 ステークホルダーへのメッセージ、同社の創造ストーリーや、価値創造戦略、コーポレートガバナンス、セグメント別……
ゴムタイムス社 三菱ケミ、欧州リサイクル認証を取得 食品包装用多層フィルム 2025年10月21日 11時 三菱ケミカルは10月17日、食品包装材などに使われるガスバリア性樹脂「ソアノール」とリサイクル助剤「ソアレジン」を含む多層フィルムが、欧州のリサイクル認証機関RecyClassのリサイクル認証を取得したことを発表した。 ソアノールは、同社独自技術によって開発された高いガスバリア性、耐油性、透明性を……
ゴムタイムス社 積水化学ら4社が共同開発 フィルム型太陽電池の外壁設置 2025年10月21日 11時 積水化学、積水ソーラーフィルム、NTTデータ、および日軽エンジニアリングは10月20日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を建物外壁に設置するための改良工法の開発を同月から開始したと発表した。 積水化学とNTTデータは2023年よりNTT品川TWINS DATA棟外壁で行ってきた設置実証で得られた知……
ゴムタイムス社 三菱ケミがフィルム製品価格改定 12月1日出荷分より 2025年10月21日 11時 三菱ケミカルは10月17日、フィルム製品について、国内取引における価格改定を実施すると発表した。 製品名は、ヒシペット(ポリエステル系シュリンクフィルム)、DXLフィルム(ポリスチレン系シュリンクフィルム)、PLABIO(PLA系シュリンクフィルム)で、価格改定幅は、1kg当たりプラス60円、改定時期……