メールマガジン
【訃報】デンカ 川端世輝相談役が死去
2016年5月11日 9時
デンカは5月10日、同社相談役で元代表取締役社長の川端世輝氏が、心不全により5月3日に死去したと発表した。享年74歳。 通夜・告別式は5月6、7日に近親者のみで執り行われた。喪主は妻の川端裕子氏。後日、「お別れの会」を開催する予定だが、日取りなどは未定。 川端氏は1942年1月2日生まれ。1965……
東レ・ダウ 高スリップ性能のシリコーン新発売
東レ・ダウコーニングは5月10日、高速フォーム・フィル・シール(FFS)包装工程において摩擦係数(COF)を低減する「ダウコーニング® MB25―035 マスターバッチ」を新発売したと発表した。 同製品は、スリップ性能が経年または温度上昇によって劣化する有機系添加剤の代替として開発された。同製品は低密……
東ソーの16年3月期 営業・経常益が過去最高
2016年5月10日 17時
東ソーは5月10日、東京・茅場町の鉄鋼会館において2016年3月期連結決算説明会を開催した。売上高は7537億3600万円で前期比6・9%減、営業利益は694億4400万円で同35・1%増、経常利益は658億1400万円で同9・3%増となった。 売上高については塩化ビニルモノマー(VCM)の生産能……
住友ゴムの1~3月期 減収も営業益は2桁増
住友ゴム工業の2016年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1826億5600万円で前年同期比1・4%減、営業利益は136億7800万円で同12・8%増、経常利益は126億2400万円で同5・1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は167億5100万円で同117・7%増となった。 タイヤ事業に……
住友理工の16年3月期 営業利益が5割増加
2016年5月10日 16時
住友理工の2016年3月期連結決算は、売上高が4244億8500万円で前期比5・9%増、営業利益は128億6700万円で同57・3%増、税引前利益は118億9600万円で同84・4%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は29億100万円で同154・3%増となった。 自動車用品では、国内市場は軽自動……
オカモトの16年3月期 営業利益が1・8倍に
オカモトの2016年3月期連結決算は、売上高が883億8300万円で前期比9・3%増、営業利益は82億3700万円で同80・6%増、経常利益は96億6400万円で同60・6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は50億6700万円で同75・9%増となった。 産業用製品のうち、一般用・工業用フィルムは幅広い顧……
週刊ゴム株ランキング 日東化工、経常益段階で黒字に(4/25~28)
2016年5月10日 13時
4月25~28日の東京株式市場を振り返ると、28日の日経平均終値は、前週末比906円44銭安の1万6666円5銭と反落した。 ゴム関連企業32社(本紙選定)の株価は全面安の展開となり、終値は前週末比で5社が上昇、3社が横ばい、24社が下落した。ゴム平均株価は同29円28銭安の1033円44銭と反落した。 株価上……
NOK 熊本事業場で生産を順次再開へ(第3報)
2016年5月10日 12時
NOKは4月28日、熊本地震による同社への影響について、現時点での状況を明らかにした(第3報)。 被災したのは、Oリング類を製造する同社熊本事業場(熊本県阿蘇市永草)。建屋や生産設備に大きな損傷はなく、16日以降、供給が滞っていた電力等のインフラが復旧し始めたため、同日までにほぼ生産可能な状態とな……
16年1~3月の天然ゴム輸入実績 数量4%減、金額25%減
2016年5月10日 11時
日本ゴム輸入協会がまとめた16年1~3月の天然ゴム輸入実績によると、輸入量(生ゴム)は17万8830t、前年同期比4%減、輸入金額は270億7744万円、同25%減となった。 3月単月では、輸入量が合計6万5345t、前年同月比2%減となり、2ヵ月連続で減少した。輸入金額は、93億5138万円で同27%……
日東化工の16年3月期 固定費削減などで増益
日東化工は4月28日、16年3月期非連結決算の説明会を開催し、小平英希・管理部経理グループグループマネージャーが説明を行った。 16年3月期の売上高は、92億1700万円で前期比9・5%減、営業利益は1億6300万円(前期は9600万円の営業損失)、経常利益は1億5000万円(同1億600万円の経常損……
ランクセス 「チャイナプラス2016」で無機顔料などを紹介
独ランクセスは、4月25日から4月28日まで中国・上海で開催されたアジア最大規模のプラスチック・ゴム工業見本市「チャイナプラス 2016」に出展した。 見本市では、「生活の質の向上を目指した環境に優しいソリューション」をテーマに、同社のハイパフォーマンスマテリアルズ、無機顔料、ラインケミーアディティブスの……
16年1~3月の自動車タイヤ・チューブ 生産・国内出荷とも7%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産量は合計26万4364tで前年同期比は7・2%減、国内出荷は12万3025tで同7・2%減、輸出出荷は12万3705tで同6・2%減となった。 自動車生産が3月は4ヵ月ぶりに前年同月比1・2……
15年の合成ゴム生産能力 SBRは3000t増加
2016年5月10日 10時
経済産業省はこのほど、昨年12月末時点の化学メーカー各社の合成ゴム(ソリッド:SBR、BR、IR)の生産能力をまとめ、発表した。 それによると、JSRはSBRが28万3000t/年、BRが6万4000t/年、IRが3万9000t/年で、SBRは
週刊 ゴム・樹脂関連セミナー情報
2016年5月10日 9時
「ゴム業界人のための」 特許情報から見た「配合処方」から読み解く熱可塑性エラストマー組成物 (オレフィン系、スチレン系編)日時 16年06月22日会場 秋葉原 OMG PARTNERSビル講師 鷲尾裕之氏(特許戦略コンサルタント/ポリマー技術コンサルタント)受講料 45,000円主催会社 ゴムタイムス社 世界の自動車産業にお……
JATMA 神戸のエコカーイベントに出展
2016年5月9日 14時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は4月28日、環境省などが主催する「エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2016」へ出展すると発表した。 同イベントは、人と環境にやさしい安全・安心なカーライフを過ごすために、エコカーの情報とともに、エコで安全な運転方法の情報などを提供し、実際に学習・体験で……
日東化工 新取締役に志波博幸氏
日東化工は4月28日、取締役の異動を発表した。 6月23日付で非常勤取締役に三菱樹脂理事の志波博幸氏が就任する。また、取締役構造改革推進環境安全品証部担当の加藤俊氏が退任する。
クムホタイヤ 米ジョージア州にタイヤ新工場を建設
クムホタイヤは5月6日、米ジョージア州メイコン市に新工場を建設したと発表した。 ジョージア工場は世界最大のタイヤ市場である北米で初めての生産拠点。中国、ベトナムに続き3ヵ国目の海外生産拠点となる。主に17インチ以上の乗用車用タイヤを生産し、主に北米地域での新車装着用タイヤ(OE)として供給される……
横浜ゴム 三島工場が70周年創業祭を開催
横浜ゴムは5月6日、三島工場(静岡県三島市)が工場創業70周年を記念して、4日に工場敷地内で「70周年創業祭」を開催したと発表した。 開会式には、地域住民や従業員家族など1402人が来場。富岡聖三島工場長、齋藤弘労働組合三島支部長に続き、来賓の豊岡武士三島市長、稲田精治三島商工会議所会頭、川原章寛……
東ソー 熊本地震の被災地に義援金1000万円を寄付
2016年5月9日 13時
東ソーは5月6日、熊本地震で被災した人々の救援や被災地の復興に役立てるための義援金として、1000万円の寄付を行うと発表した。
【訃報】平泉洋行 元代表取締役社長橋口昭利氏が死去
平泉洋行は、元代表取締役社長(会長)の橋口昭利氏が4月30日に死去したと発表した。享年89歳。 同社と橋口家の合同葬として、通夜祭は5月8日、葬場祭は5月9日、東京都新宿区上落合3―34―12の落合斎場で執り行われた。 葬儀委員長は同社代表取締役社長の戸張傳二郎氏、喪主は妻の橋口睦子氏が務めた。
ブリヂストン 彦根工場が「笑顔いっぱいプロジェクト」を実施
ブリヂストンは5月2日、彦根工場が同じ滋賀県彦根市に拠点を持つ平和堂、キリンビール滋賀工場とともに「彦根発・笑顔いっぱいプロジェクト」を実施すると発表した。 同プロジェクトは、3社が互いに連携を取りながら、地域の住民に笑顔を届け、気軽に参加できる様々なイベントや企画を実施するもの。取り組みを通……
ニッタ 熊本地震被災地に500万円の義援金を寄付
ニッタは4月28日、同社グループのゲイツ・ユニッタ・アジア、ニッタハースとともに、熊本地震の被災地に対し総額500万円の義援金を拠出すると発表した。 加えて、社内で役員・従業員による募金も実施して寄付を行う。なお、義援金は熊本県を通じて被災地に届ける。
松田製作所 営業本部・東京支店を移転
松田製作所は5月9日、さらなる事業領域拡大と利便性の向上を目的として、本社営業本部と東京支店を移転した。 新住所は〒104―0028東京都中央区八重洲2―10―10新八重洲ビル3F。電話番号は03―3548―8100、FAXは03―3548―8101。 なお、新電話番号は5月16日から開通となる。開通まで……
日本ゼオン 田中社長が中計進捗状況を説明
2016年5月9日 12時
日本ゼオンの田中公章社長は4月28日に開催した決算説明会の中で、中期経営計画「SZ―20フェーズⅡ」の進捗状況を説明した。 同社では2020年に連結売上高を5000億円とすることを目標に、11~13年度をフェーズⅠ、14~16年度をフェーズⅡとして取り組みを推進。フェーズⅡでは、エラストマー素材事業と高機能材料……
2016年5月3日 9時
【人事】トーヨータイヤジャパン(5月1日付)
2016年5月2日 9時
トーヨータイヤジャパン 〈執行役員人事〉 (5月1日付)▽生産財販売統括部長を解く、取締役執行役員営業本部長=大森繁洋
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情9 加速する日系企業のメキシコ進出
加速する日系企業のメキシコ進出 前回は「メキシコに米国からゴム産業自体が移動している」「安い人件費を武器に米国でゴム製品を作る代わりに、原料を米国から運んで、メキシコで成型して、それをメキシコにある米系、日系、EU系の自動車工場に納入し、その自動車のほとんどが米国に輸出される」との話をしました……
ニュースの焦点 被災設備の早期再開に期待
熊本地震では住宅や公共施設などに加え、各企業の生産設備にも被害が出た。その数を見てみると、この地域にいかに多くの世界的な工場が集中していたかが分かる。 特に、自動車部品工場が被災したことにより、GMの米国内の4工場が稼働を停止したニュースには驚いた。日系自動車メーカーの海外進出に伴い、自動車部……
日本ゼオン 原料安で減収ながら増益に
エラストマー 海外販売数量は増加 日本ゼオンの2016年3月期連結決算は売上高が2956億4700万円で前期比3・9%減となったが、原料安、為替円安により営業利益298億5600万円、同5・7%増、経常利益は321億5300万円、同3・4%増の減収増益となった。 売上高は数量要因の伸長(プ……
【合成ゴム特集】生産上向くも出荷ダウン
2016年5月2日 7時
S─SBR 需要拡大も成長率鈍化 合成ゴムを取り巻く需要環境が大きく変化してきた。主力需要先であるタイヤ生産はじめ各種工業用ゴム製品の需要ダウン、供給過剰や販売競争激化に伴う海外市況の軟化に加え、年初からの為替円高により合成ゴム事業の更なる収益圧迫が懸念される。合成ゴム各社の現況を追った。 合成……
【合成ゴム特集】東ソー 接着剤用途拡販に注力
2016年5月1日 10時
東ソー(東京都港区、山本寿宣社長)のポリマー事業部・合成ゴムグループは、クロロプレンゴム(CR)「スカイプレン®」および、クロロスルホン化ポリエチレン「TOSO-CSM®」を手がけている。 15年度のCR需要はグローバルでも微減で推移。同社でも特に南米では自動車減産の影響や接着剤低迷で需要が落ち込……
【合成ゴム特集】昭和電工 米市場での拡販を継続
昭和電工㈱(東京都港区、市川秀夫社長)の2015年12月期におけるクロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」事業は為替円安、主原料価格安定、さらに米国市場での出荷増が寄与し増収となった。 総出荷の8割を占める輸出は、アジア、欧州向けがほぼ横ばいで推移したものの、関税が撤廃された米国市場では、販売人……
【合成ゴム特集】デンカ 米DPE社がCR事業を開始
2016年4月30日 10時
デンカのエラストマー・機能樹脂部門におけるクロロプレンゴム(CR)事業について、同社安藤栄一郎エラストマー部長は「国内自動車生産が低調の上、世界的な資源産業の落ち込みにより、鉱山用ベルト、建設機械用高圧ホース等の需要が減退した影響が大きかった」と述べている。 地域的な需要動向を大まかに見ると、……
【合成ゴム特集】JSR S―SBR販売が2割増
S―SBRを中心に合成ゴム事業を展開するJSRは、昨年フル生産に移行したタイ1期(5万t)に続き、今年度中に2期(同)を稼働させる計画だ。さらに欧州でも、ハンガリー(6万t)が昨年末に建設工事を開始し、17~18年に稼働させる予定となっている。 山脇一公・石化事業企画部長によれば、S―SBRのグロー……
【合成ゴム特集】住友化学 耐寒性向上の新グレード
2016年4月29日 10時
住友化学の機能樹脂事業部合成ゴム部では低燃費タイヤ用のS-SBR(ソリューションSBR)の事業拡大を進めているが、このほど欧州向けに耐寒性を更に向上させた冬タイヤ用S-SBRの新製品を開発、本年上期中にも販売を開始する。 同社では、欧州での冬用タイヤの高性能化ニーズに対応、昨年秋
【合成ゴム特集】宇部興産 マレーシアがフル稼働へ
宇部興産の合成ゴム事業では、コバルト触媒で重合するハイシスBRの製造・販売を行っている。 タイヤ用途では「UBEPOL BR150」シリーズを標準グレードとし、同シリーズの「150L」や「UBEPOL VCR」等を差別化商品と位置付けている。150Lはリニアタイプで省燃費性などの物性に優れ、VC……
16年3月の輸入ナフサ価格 3ヵ月連続で下落
2016年4月28日 17時
財務省が4月末に発表した16年3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価
バンドー化学 熊本地震被害に100万円を寄付
バンドー化学は4月28日、平成28年熊本地震により被災した人々の復興を支援するため、日本赤十字社を通じて100万円を寄付すると発表した。
宇部興産 通期の営業利益予想を上方修正
宇部興産は4月28日、2016年3月期通期の業績予想を修正したと発表した。 営業利益は同390億円から6・2%増の414億円に、経常利益は同385億円から2・9%増の396億円に上方修正した。一方、売上高は前回発表の6700億円から4・2%減の6417億円に、親会社株主に帰属する純利益は同210……
住友ゴム 日産「ローグ」にファルケン「ZIEX ZE001 A/S」を装着
2016年4月28日 16時
住友ゴム工業は4月28日、日産自動車が北米市場で販売中の「ローグ」のタイヤのひとつとして、ファルケンの高性能SUV用タイヤ「ジークスZE001・A/S」の納入を開始したと発表した 「ローグ」は「最適なサイズ、使いやすいユーティリティスペース、優れた環境性能」が北米で高く評価されている日産自動車の……
豊田合成 代表取締役副社長2名が退任
豊田合成は4月28日、同日開催の取締役会において、代表取締役の異動について内定したと発表した。 経営体制の変更のため、6月16日付で清水信行代表取締役副社長、および藤原信夫代表取締役副社長がそれぞれ退任する。
日東化工の16年3月期 減収も原価低減推進で増益
日東化工の16年3月期非連結決算は、売上高92億1700万円(前期比9・5%減)、営業利益1億6300万円(前期は9600万円の営業損失)、経常利益1億5000万円(同1億600万円の経常損失)、当期純損失1億2000万円(同1億300万円の当期純損失)となった。 売上高については、自動車関連の受……
豊田合成の16年3月期 売上高が過去最高に
2016年4月28日 15時
豊田合成の2016年3月期連結決算は、売上高が7818億8600万円で前年同期比7・4%増、営業利益は428億2400万円で同2・9%増、経常利益は414億9000万円で同5・3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は202億5500万円で同4・3%減となった。 売上高は前期に引続き過去最高の売……
【組織・人事】ブリヂストン(5月1日付)
ブリヂストン〈機構改革〉(5月1日付)「グローバル経営プラットホーム〈GMP〉」▽実車試験部の下にある実車技術開発管理ユニットを
16年3月の建設機械出荷金額 内需4ヵ月ぶりに増加
2016年4月28日 11時
日本建設機械工業会がまとめた3月の建設機械の出荷金額は、内需が1182億2700万円で前年同月比1・7%増加、外需は1264億2600万円で同17・5%減少し、総合計では、2446億
旭化成 米アセンズ工場が本格稼働、開業式を開催
旭化成は4月27日、米国の子会社である旭化成プラスチックスノースアメリカ(APNA)において、アセンズ工場が本格稼働を開始し、4月26日、開業式典を現地にて行ったと発表した。 開業式典には、米国アラバマ州通商局長、アセンズ市長ならびに同社関係者らが出席した。同工場はアラバマ州での樹脂コンパウンド第……
クラレ 熊本地震に義援金1000万円を寄付
クラレは4月27日、今回の熊本地震により被災した人々の救援、および被災地の復興に役立てるための義援金として、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付すると発表した。
【人事】日本通商(4月21日付)
日本通商 〈新役員体制〉 (4月21日付)
【MEDTEC Japan 2016】日進ゴム 耐滑素材の熱可塑性エラストマーなどを展示
2016年4月28日 10時
日進ゴムは滅菌処理(オートクレーブ)対応の耐滑素材の熱可塑性エラストマーや、高耐滑ゴムシート「HyperV(ハイパーV)」、靴下を履くための自助具「ソックスエイド」を紹介した。 熱可塑性エラストマーは
ミシュランの1~3月期 販売量が4%増加 全セグメントで市場水準上回る
2016年4月28日 9時
日本ミシュランタイヤは4月27日、仏ミシュランの2016年3月期第1四半期決算を発表した。 販売量は3・7%の増加となり、すべての事業セグメントで市場水準を上回った。乗用車・ライトトラック用タイヤは4%、トラック用タイヤは3%成長し、特殊製品事業は横ばいだった。 成熟市場については、乗用車・ライ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日