メールマガジン
ブリヂストン 「トランザT005A」を新型「カムリ」に納入
2017年7月11日 15時
ブリヂストンは7月11日、トヨタ自動車が10日に販売を開始した新型「カムリ」の新車装着タイヤとして「トランザT005A」を納入したと発表した。 同タイヤは新型カムリの開発の狙いである「意のままの走りや上質な乗り心地」「高い安全性や環境性能」の実現にあたり、重要な役割を果たしている。 トランザはロン……
横浜ゴム 新型掘削機向け低伸長油圧ホースアセンブリを開発
横浜ゴムは7月11日、新型掘削機向けに低伸長油圧ホースアセンブリを開発し、大林組へ納入したと発表した。 新開発のホースアセンブリは掘削深度に応じて複数の本数が連結されて使用され、垂直方向に強く引かれるため優れた低伸長性が求められる。新製品は一般的油圧ホースアセンブリ(同社従来品)に比べ伸びを20分……
17年5月の天然ゴム輸入実績 数量は4ヵ月、金額は6ヵ月連続のプラス
2017年7月11日 13時
日本ゴム輸入協会がまとめた17年5月の天然ゴム輸入量(生ゴム)は、合計で6万9072t、前年同月比10・8%増(前年6万2324t)となり、4ヵ月連続で増加した。 輸入金額は、176億3933万円で同99・9%増となり、6ヵ月連続で前年同月実績を上回った。 平均輸入単価はキロ当たり255・4円で、前……
週刊ゴム株ランキング 川口化学、6ヵ月ぶりに新高値更新(7/3~7/7)
7月3~7日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、7社が下落した。7月7日のゴム平均は、前週末比28円26銭高の1580円16銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同22・60%高、2位が西川ゴム工業の同7・02%高、3位……
日本ミシュラン 新スタッドレスの試乗会開催
2017年7月11日 12時
日本ミシュランタイヤは7月4日、乗用車用の新スタッドレスタイヤ「X―ICE3+(アイス3プラス)」のプレス向け試乗会を、東京・東大和市のビッグボックス東大和スケートリンクで開催した。 試乗は、氷上性能を体感するためのスケートリンク内コースでの走行と、ドライ性能を体感するための一般路での走行の2通……
鬼怒川ゴム工業 社長に高岡常務が就任
鬼怒川ゴム工業は、6月29日開催の取締役会で、高岡洋海常務執行役員が代表取締役社長に就任する代表人事を行ったと発表した。 同社では異動理由について、企業基盤の強化とさらなる成長戦略を強力に推進すべく、若返りを図っていくとしている。また、関山定男代表取締役社長は取締役会長に就任した。 高岡洋海新社長……
バンドー化学 デトロイトの車載用ディスプレイ展示会に出展
2017年7月10日 13時
バンドー化学は7月10日、米国ミシガン州デトロイトで9月26~27日に開催される「SID Vehicle Display Detroit」に出展すると発表した。 今回の出展では、ディスプレイのダイレクトボンディングの際に、従来の光学用粘着剤では難易度の高い部分を改善した、ポリウレタン系の超厚膜光学用……
17年上半期値上げ〈タイヤ〉 乗用車の夏用は5~7%
天然ゴムをはじめ、合成ゴムなど石油化学系原材料の価格高騰により、タイヤ各社は2011年以来、6年ぶりに値上げを実施した。夏タイヤの値上げは6月で出揃い、冬タイヤについても9月には全社が値上げする予定だ。 ◆横浜ゴム 国内市販用タイヤとチューブ、フラップの出荷価格を4月1日から値上げ。 値上げ幅は……
太平洋工業 西大垣工場でぼや
2017年7月10日 10時
太平洋工業は7月8日、岐阜県大垣市の西大垣工場第1工場で7日にぼやが発生したと発表した。 午後8時59分頃、天井換気扇付近から出火し、天井の一部を焼損して同日午後9時37分頃鎮火した。人的被害はなかった。 ぼやの発生により生産を停止したが、8日午前0時半頃から生産を再開した。同社では対策本部で原因……
ニュースの焦点 ゴム製品生産に回復の兆し
ゴム製品の生産・出荷が上向いている。4月のゴム製品出荷は4ヵ月ぶりに増加となった。牽引しているのはゴムホースと工業用ゴム製品だ。 経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、ゴムホースの生産は2ヵ月連続、出荷は6ヵ月連続でプラスとなった。 好調さをもたらして……
ゴム連合 17年春のとりくみ妥結状況 賃上げ率は1・76%
ゴム連合はこのほど、2017年春季生活改善のとりくみ状況について回答・妥結状況を明らかにした。それによると賃金については、6月30日現在、要求した54組合のうち全ての組合が妥結し、全体の平均賃上げ妥結額は加重平均(50組合集計)で5115円、率で1・76%となった。なお、前年妥結額(5752円、1・98%……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情18 フィリピン(下) 加藤進一
2017年7月10日 9時
フィリピン経済と今後 前回はフィリピンのゴム産業についてお伝えしました。今回はフィリピン国内の現状について説明します。 フィリピンは人件費が安いこと、さらに人件費があまり上昇していないことが最大のメリットです。現在ワーカーの賃金はおよそ月3万円、よって上海、タイより安いくらいです。ベトナム、イン……
取材メモ 2枚看板で冬商戦へ
日本グッドイヤーの金原雄次郎社長は、新製品プレミアムスタッドレスタイヤ「ICE NAVI(アイスナビ)7」の発表会のあいさつの中で、上期の業績について、1~5月の販売本数が前年同期比約20%増と、国内タイヤ販売全体の伸びを若干上回ったことを紹介した。 その要因として昨年、本格上市したオールシーズ……
取材メモ 「Mチップ」の正体は
日本ミシュランタイヤは、スタッドレスタイヤとしては5年ぶりとなる2種類の新製品を、8月1日から発売する。 1つは乗用車用「X―ICE3+(アイス3プラス)」、もう1つは商用車用「AGILIS(アジリス)X―ICE」である。 乗用車用は現行品の「X―ICE3」に比べアイスブレーキ性能を向上させると……
シリコーンゴム特集 東レ・ダウコーニング LIM対応の新製品上市 自動車部品の生産性改善に貢献
東レ・ダウコーニングの機能性シリコーン製品は、建築や土木、自動車エレクトロニクス、ビューティーケアなど、多様な分野で使われているが、シリコーンゴムとしての主な用途は自動車分野である。 耐熱性・耐油性・耐久性などの特徴を生かし、ホースやシール、エアバッグのコーティングなど、自動車各部の様々な部品……
シリコーンゴム特集 旭化成ワッカーシリコーン 足元では自動車用が好調 ディスプレイなど光学用に…
旭化成ワッカーシリコーン(AWS)のシリコーン事業の16年12月期は、化粧品や建材などが好調だったことから、前年度比でプラスになった。 シリコーンエラストマーについては、OA機器向けが比較的好調で堅調に推移した。今年度は4月までの実績では、自動車用が伸びている。 AWSには、自動車用シリコーンエラ……
シリコーンゴム特集 モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン 新製品開発により市場…
モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社とそのグループ会社は米国・欧州・アジアに製造拠点を持ち、各拠点からグローバルに製品やサービスを提供している。 シリコーンエラストマービジネスでは、継続した成長が見込める自動車、電気電子、ヘルスケア分野などに注力し、欧州の先進の射出成形……
シリコーンゴム特集 信越化学工業 UL―94 V―0レベルを実現したLIMS用白色 難燃液状シリコ…
信越化学工業の16年度のシリコーンゴムの出荷は、国内では車載向けが好調に推移した。また、海外では米国や中国、アジア向けの機能製品の出荷が堅調で、足元もこの傾向が続いているという。 同社ではシリコーン事業を拡大するため、直近で約500億円の投資をして、研究施設や生産設備の拡充などを図っている。 国……
2017年上半期 海外進出企業一覧 東南アジア中心に5社が拠点
今年上半期のゴム関連企業の海外進出社数は、一時期の海外進出ラッシュが沈静化して大幅に減少した前年同期からさらに激減し、5社に留まった。特にタイヤメーカーは海外拠点の整備が進んだため、今期はゼロとなった。進出先としては、前年同期は米国とメキシコが4割を占めたが、今期はアジアが4社、欧州が1社となっ……
2017年7月10日 8時
2017年7月10日 7時
ゴム連合2017春のとりくみ回答一覧
2017年7月10日 6時
【組織・人事】ブリヂストン(7月1日付、7月16日付)
2017年7月9日 14時
ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月1日付) 「グローバル経営プラットホーム〈GMP〉」 ▽タイヤ品質保証システム部の下にある開発品質保証システムユニットと材料・製品評価システムユニットを再編し、開発品質保証・製品評価システムユニットを新設する。 ▽原材料・中材・外注品質保証部の下に外注品質保証ユニッ……
【人事】藤倉ゴム工業(6月29日付)
2017年7月9日 13時
藤倉ゴム工業 〈新役員体制〉 (6月29日付) ▽代表取締役社長=森田健司 ▽常務取締役〈技術製造本部長〉髙橋良尚 ▽常務取締役〈営業本部長〉植松克夫 ▽取締役〈管理本部長〉雜賀隆明 ▽取締役〈IERフジクラCEO〉金井浩一 ▽取締役〈技術製造本部副本部長〉髙橋秀剛 ▽取締役相談役=中光好 ▽取締役〈フジクラ特別……
【企業特集】東洋精器工業 作業者の安心・安全に向け商品開発
2017年7月9日 12時
作業者の安心・安全に向け商品開発 自動車の足回りサービス機器の製造販売する専門サプライヤーとして全国展開している東洋精器工業(兵庫県宝塚市、阿瀬正浩社長)。2016年創業70周年を迎え、さらなる成長を図る同社に、事業内容や今後の見通しなど上霜和訓取締役第1営業本部長に聞いた。 ―事業内容について。 ……
【人事】東工コーセン(6月29日付)
2017年7月8日 13時
東工コーセン 〈新役員体制〉 (6月29日付) ▽代表取締役社長=大倉鎮信 ▽専務取締役管理本部長=馬瀨清孝 ▽常務取締役営業本部長=吉村達也 ▽常務取締役総合戦略本部長=伊佐見健一郎 ▽取締役営業本部副本部長=石金良介 ▽取締役東工コーセンインドネシアダイレクタープレジデント=五十嵐清孝 ▽取締役営業本部副本……
【人事】デンカ(6月22日付)
デンカ 〈新役員体制〉 (6月22日付) 取締役 ▽代表取締役会長=吉髙紳介 ▽代表取締役社長=山本学 ▽取締役=綾部光邦 ▽取締役=清水紀弘〈新任〉 ▽取締役=中野健次 ▽取締役=佐藤康夫〈社外〉 ▽取締役=山本明夫〈社外〉 ▽取締役=藤原立嗣〈社外〉 監査役 ▽常勤監査役=玉木昭平 ▽常勤監査役=酒本正徳 ▽監査役=……
東京材料 米国ナッシュビルに新事務所を設立
2017年7月7日 16時
東京材料は7月1日、同社の米国子会社である東京材料(USA)が顧客満足のさらなる向上を目指し、米国テネシー州ナッシュビル近郊に新たに事務所を設立したと発表した。 ナッシュビルは、中西部から南部に続く自動車産業ベルト地帯の中央に位置し、顧客へのアクセスの良いことから、営業人員も増員の上、米国の新……
ゴム連合 第55回労使懇談会開催 働き方改革テーマに
2017年7月7日 14時
ゴム連合(春日部美則中央執行委員長)は7月6日、ホテル大阪ベイタワー(大阪府大阪市)で第55回ゴム産業労使懇談会を開催し、組合側31人、会社側29人の代表者が出席した。 司会の藤田直治書記長が開会を宣言した後、労使代表のあいさつが行われた。 最初にあいさつに立った春日部委員長は「今年は働き方改革元年……
【人事】十川ゴム(6月27日付)
2017年7月7日 13時
十川ゴム 〈新役員体制〉 (6月27日付) ▽代表取締役社長=十川利男 ▽代表取締役副社長営業本部・管理本部統括=十川忠正 ▽代表取締役副社長生産本部統括=十川敬夫 ▽取締役管理本部長=竹田豊 ▽取締役営業本部長=豊田俊雄 ▽取締役生産本部長=肥塚茂 ▽取締役品質環境管理部長=原晃〈新任〉 ▽取締役〈社外〉竹内定……
【人事】住友理工(6月22日付)
2017年7月7日 12時
住友理工 〈新役員体制〉 (6月22日付) ▽代表取締役取締役会長、グループガバナンス委員会委員長=西村義明 ▽代表取締役社長、CSR委員会委員長、リスク管理委員会委員長=松井徹 ▽代表取締役執行役員副社長、コンプライアンス委員会委員長、リスク管理センター、法務部、国際法務部、CSR部、人事総務本部、内……
【人事】日本ゼオン(7月1日付)
日本ゼオン 〈一般人事〈部長以上〉〉 (7月1日付) ▽エラストマー事業管理部長=白川真之 ▽人事部詰ゼオンアジア社長(エラストマ一事業管理部長)大沢二郎
ダンロップスポーツ 市島工場でオオムラサキ観察会を開催
2017年7月7日 10時
ダンロップスポーツは7月4日、市島工場で国蝶オオムラサキ(準絶滅危惧種)の羽化が始まり、近隣のこども園の園児らを招き観察会を開催したと発表した。 同工場は、2007年からオオムラサキの育成に取り組んでおり、地域の人々にもこの取り組みを知ってもらう機会を設けている。6月20、21日には認定こども園「……
住友ゴム セアトの新型「イビザ」にタイヤ3種納入
2017年7月6日 16時
住友ゴム工業は7月6日、6月に発売されたスペイン・セアトのコンパクトハッチバック、新型「イビザ」にファルケンの3種の納入を開始したと発表した。 納入するのは、ファルケンの高性能タイヤ「アゼニスFK453」、スポーツ性能・快適性能・経済性に優れた「ジークスZE914Aエコラン」、経済性とあらゆる……
17年5月のゴムベルト生産実績 コンベヤ輸出が6ヵ月ぶりに増加
2017年7月6日 14時
日本ベルト工業会がまとめた5月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2077t、前年同月比9%増となり、4ヵ月ぶりに増加に転じた。うち内需は1651tで同7%増で2ヵ月ぶりに増加、輸出は426tで同16%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。 品種別のコンベヤベルトは1120tで同11%増となり……
【人事】バンドー化学(6月22日付)
2017年7月6日 13時
バンドー化学 〈新役員体制〉 (6月22日付) ▽代表取締役社長、社長執行役員=吉井満隆 ▽取締役、常務執行役員、社長補佐、本社管理統括、健康担当=中村恭祐 ▽取締役、常務執行役員、社長補佐、新事業担当=柏田真司 ▽取締役、執行役員、自動車部品事業部長=染田厚〈新任〉 ▽取締役〈社外取締役〉監査等委員=松坂……
17年5月の輸入ナフサ価格 2ヵ月連続で減少
財務省が6月末に発表した5月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は3万7593円/kl(以下同)で前月比378円安となり、2ヵ月連続で減少した。 16年後半の輸入ナフサ価格を振り返ると、9月までは下落基調で推移してきたが、第4四半期に入ると上昇に転じ、10月は2万8829円(同637円高)、1……
【人事】バンドー化学(10月1日付)
2017年7月6日 12時
バンドー化学 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽営業企画部長(営業企画部)小林義正 ▽バンドー〈上海〉マネージメント総経理〈就任予定〉(営業企画部長)三木基史
【人事】バンドー・I・C・S(6月23日付)
バンドー・I・C・S 〈新役員体制〉 (6月23日付) ▽取締役会長=玉垣嘉久 ▽代表取締役社長執行役員=荒木孝 ▽取締役専務執行役員営業本部長=本田裕治 ▽取締役専務執行役員管理本部長=坂田秀隆 ▽取締役常務執行役員仕入管理部長=斎弘之 ▽取締役常務執行役員営業副本部長兼関東支店長=庄司直人 ▽取締役〈非常勤……
オカモト 「ダンボー」とのコラボコンドーム発売
2017年7月6日 10時
オカモトは7月4日、人気キャラクターの「ダンボー」とコラボレーションをした「オカモトコンドーム(ダンボーver.)」を7月7日にAmazon.co.jpで先行販売を開始すると発表した。 同社はHIV/AIDSの新規感染者報告者数が若者を中心に高止まりし、また梅毒をはじめとした性感染症が20代を中……
17年5月のアルミホイール 国内生産が7・9%増加
日本アルミニウム協会がまとめた5月のアルミホイールの生産は、136万4014個で前年同月比0・7%減となった。国内生産は91万3934個で同7・9%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は45万80個で同14・5%減となった。 5月の自動車生産が全車種合計で同5・5%増……
川口化学の12~5月期 売上高2桁増 利益が黒字転換
川口化学工業の2017年11月期第2四半期連結決算は、売上高が35億4800万円で前年同期比16・7%増、営業利益は1億7900万円(前年同期は4900万円の損失)、経常利益は1億7500万円(前年同期は5700万円の損失)、四半期純利益は1億2500万円(前年同期は9600万円の損失)となった。 ……
ランクセス 「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」への支援を継続
2017年7月5日 14時
独ランクセスの日本法人であるランクセスは、世界的な指揮者である小澤征爾氏が立ち上げた特定非営利活動法人「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA)」への支援を、今年度も継続すると発表した。 OICMAは、アジア圏の才能ある若手音楽家に弦楽四重奏を学ぶ機会を提供することを目的に、2011年に設……
【組織・人事】日本ゼオン(6月29日付)
2017年7月5日 12時
日本ゼオン 〈機構改革〉 (6月29日付) ▽高機能樹脂・部材事業部を分割し、高機能樹脂事業部および高機能部材事業部とする ▽化学品事業部を基盤事業本部から高機能事業本部の直下とする 〈役員人事〉 ▽兼物流統括部門長、取締役常務執行役員基盤事業本部長(ゴム事業部長)平川宏之 ▽兼生産部長、取締役常務執行……
【人事】ナンシン(6月29日付)
ナンシン 〈新役員体制〉 (6月29日付) ▽代表取締役会長=齋藤信房 ▽代表取締役社長=齋藤彰則 ▽代表取締役専務〈管理本部長〉齋藤邦彦〈昇任〉 ▽常務取締役〈営業本部長〉山本貴広〈昇任〉 ▽取締役〈生産本部長〉横堀剛宏〈新任〉 ▽取締役〈本社営業部長〉大園岳〈新任〉 ▽取締役〈監査等委員・常勤〉伊藤國光〈新……
17年5月の自動車タイヤ・チューブ 出荷が8ヵ月連続で増加 生産本数もプラスに
2017年7月5日 10時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた5月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産の合計は1159万9000本で前年同月比2・4%増、ゴム量ベースでは8万1677tで同3・9%増、国内出荷は4万1942tで同12・3%増となった。生産は本数ベースでは2ヵ月ぶりに増加、生産量……
東部ゴム商組 第39回野球大会の組み合わせ決まる
東部ゴム商組は7月4日、東京・築地の同組合事務所で第39回親睦野球大会の組み合わせ抽選会を開催した。 第39回からAクラスとBクラスの二部制で行われることが発表された。Aクラスは8チームで構成されるが、今回は初めての二部制のため前年度ベスト8で構成される。ベスト4の前年1~4位は第1シートから第4……
17年5月のカーボンブラック品種別実績 出荷量6ヵ月連続で増加
カーボンブラック協会がまとめた5月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量が4万3271t、前年同月比0・2%増で、6ヵ月連続で増加した。 5月の出荷内容は、タイヤ向けが3万33t、同1・1%減、一般向けは8569t、同1・4%増。非ゴム向けは2979t、同7・1%増となった。 在庫量は
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日