メールマガジン
ニシヤマ会ゴルフ大会 佐藤氏が2回目の優勝
2018年11月14日 15時
㈱ニシヤマ主催の第64回ニシヤマ会ゴルフコンペ(ダブルペリア)が11月9日、千葉県市原市の立野クラッシックゴルフ倶楽部で開催された。当日は小雨模様の中、ニシヤマの西山博務会長はじめ同社役員、工業用ゴム製品メーカー代表ら44名が参加、ダブルぺリア方式で競われ、佐藤守フォルボジークリング社長が優勝した。 ……
相模ゴムの4~9月期 売上6%増も利益2桁減 ヘルスケア事業も増収減益
2018年11月13日 15時
相模ゴム工業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が31億2500万円で前年同期比5・7%増、営業利益は6億9900万円で同15・2%減、経常利益は6億1700万円で同28・2%減、四半期純利益は4億800万円で同38・2%減となった。 ヘルスケア事業は、売上高が24億100万円で同7・8%増、……
ベルト3社の4~9月 3社とも増収 国内外で需要堅調
ベルト3社の19年3月期第2四半期連結決算が出揃った。売上高は3社とも前年同期を上回ったのに対し、利益については、ニッタが為替の影響で経常利益が減少、三ツ星ベルトは営業利益が下回ったが、2社とも小幅な減益となっている。自動車用、一般産業用の伝動ベルトは堅調な上、さらに食品・物流の樹脂ベルトも好調な……
藤倉ゴムの4~9月期 国内好調も減収減益 中国市場の減速など影響
2018年11月13日 12時
藤倉ゴム工業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が165億4600万円で前年同期比1・0%減、営業利益は8億2300万円で同39・3%減、経常利益は9億9300万円で同33・6%減、四半期純利益は8億300万円で同29・2%減となった。 セグメント別では、産業用資材は、売上高が107億36……
独ランクセス 赤色酸化鉄顔料を能増 独拠点で年産5000t以上
2018年11月13日 11時
独ランクセスは11月12日、微粉砕赤色酸化鉄顔料の年間生産量を5000t以上増強したと発表した。 同社は酸化鉄顔料におけるグローバル製造ネ ットワークの最適化を継続的に実施しており、今回の増強では、ドイツのクレフェルト・ユルディンゲン拠点でのボトルネック解消プロジェクトの一環として、「バイフェロック……
日本ミシュラン プライマシー3がレクサスESに新車装着
2018年11月13日 10時
日本ミシュランタイヤは11月12日、乗用車用アクティブコンフォートタイヤ「ミシュラン・プライマシー3」が、レクサスの新型セダン「ES」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 同製品は「静かでゆったり」も「高速での爽快感」もどちらも譲れないという顧客のニーズにこたえるために「アクティブコンフ……
ナンシンの4~9月期 営業益・経常益とも2桁増 海外拠点との一体運営強化
ナンシンの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が46億1345万円で前年同期比5・1%増、営業利益は2億6873万円で同12・1%増、経常利益は2億8831万円で同14・4%増、四半期純利益は1億9247万円で同3・7%増となった。 主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があ……
ニチリンの1~9月期 売上高6%増も営業減益 国内・アジアで販売堅調
ニチリンの2019年12月期第3四半期連結決算は、売上高が462億300万円で前年同期比6・3%増、営業利益は62億8800万円で同1・2%減、経常利益は64億3300万円で前年同期並み、四半期純利益は、35億6000万円で同3・6%減となった。 セグメント別では、日本は、売上高が239億7400万円……
週刊ゴム株ランキング 三洋貿易、好調な業績を反映し株価上昇(11/5~9)
2018年11月12日 17時
11月5~9日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、2社が横ばい、14社が下落した。11月9日のゴム平均は、前週末比9円3銭高の2037円65銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が三洋貿易で同14・85%高、2位が不二ラテックスの同6・42%高、3位が朝……
東洋ゴムの1~9月期 タイヤ事業は増収増益 通期は売上・利益とも下方修正
2018年11月12日 13時
東洋ゴム工業の2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が2850億4800万円で前年同期比3・5%減、営業利益は307億3200万円で同7・8%減、経常利益は286億6200万円で同2・3%減となった。また、四半期純利益は、製品補償対策費および製品補償引当金繰入額を特別損失として計上したこと……
朝日ラバーの4~9月期 売上1割増、全利益2桁増 工業用ゴム受注堅調
2018年11月12日 11時
朝日ラバーの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が39億4600万円で前年同期比9・4%増、営業利益は3億3800万円で同25・7%増、経常利益は3億5200万円で同24・8%増、四半期純利益は2億3700万円で同29・7%増となった。 工業用ゴム事業は、売上高が33億5600万円で同11・3%増……
バンドー化学の4~9月期 自動車部品好調で増収増益
2018年11月12日 10時
バンドー化学の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が482億100万円で前年同期比5・3%増、営業利益は38億800万円で同23・4%増、経常利益は45億4600万円で同34・2%増、四半期純利益は33億5200万円で同29・0%増となった。 自動車部品事業は、売上高が209億1900万円で同2・……
丸尾カルシウムの4~9月期 中国向け好調で増収増益
2018年11月9日 17時
丸尾カルシウムの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が62億5200万円で前年同期比8・3%増、営業利益は2億6900万円で同7・2%増、経常利益は3億5400万円で同10・2%増、四半期純利益は2億3100万円で同9・6%増となった。 機能製品の販路拡大、汎用製品の市場シェア維持、中国自……
横浜ゴムの1~9月期 売上収益、事業収益が過去最高に 減損損失で営業益・純利益は減少
横浜ゴムの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上収益は4608億3500万円で前年同期比1・2%増、事業利益は355億8800万円で同13・4%増、営業利益は269億5300万円で同8・3%減、四半期利益は162億6500万円で25・5%減となった。 売上収益、事業利益はいずれも過去最高となっ……
豊田合成 ベンチャー投資企画室を新設
豊田合成は11月9日、新技術や新製品の実用化に向けたオープンイノベーションを加速させるため、スタートアップ企業などに機動的に投資する専門部署「ベンチャー投資企画室」を2019年1月に新設すると発表した。 同社は事業環境の大きな変化に柔軟かつ迅速に対応するため、2018年5月に中長期経営計画の柱の……
バンドー化学 小プーリ対応フッ素樹脂ベルト新発売
2018年11月9日 16時
バンドー化学は11月9日、軽搬送用ベルト「サンラインベルト」の新たなラインアップとして、小プーリ対応フッ素樹脂ベルト「ミスターウルトラミラー」を販売開始すると発表した。 同社は、従来から軽搬送用ベルト「サンラインベルト」の製品群の中に、高い非付着性を有する、ベルト表面にフッ素樹脂フィルムを貼り付……
東洋ゴム工業 米でディーラー向けタイヤを値上げ
東洋ゴム工業は11月9日、米国のタイヤ販売子会社トーヨータイヤUSAが2019年1月1日からディーラー向け販売卸価格を値上げすると発表した。 米国市販用タイヤマーケットの動向などを勘案した結果、乗用車用、ライトトラック用およびトラック・バス用タイヤの数製品を対象として価格改定を実施することとした……
第15回日本ゴム工業会 幹事会詳報
2018年11月9日 14時
会員の経営指数調査発表 第15回幹事会を大阪で開催 日本ゴム工業会は10月26日、大阪市のホテル阪急インターナショナルで第15回幹事会を開催し、ゴム製品の生産・輸出入概況や昨年度の会員企業の経営指数調査結果などを発表した。 幹事会の冒頭、あいさつに立った池田育嗣会長は「昨年のゴム製品生産は、わずかだが6……
ベルト特集 三ツ星ベルト 物流・食品分野の好調続く ハンバーグ製造用など3品を上市
2018年11月9日 11時
三ツ星ベルト(神戸市長田区、垣内一社長)の搬送ベルト事業の需要動向は、樹脂・ゴムとも好調な流れが継続し、18年4~8月の売上高は1桁増となった。 樹脂ベルトでは、物流分野はネット通販会社の配送センター向けや空港向けも好調が続いており、「ロジスターシリーズ」や同シリーズの「高性能傾斜ベルト」も販売……
合成ゴム特集 昭和電工 CRの需給タイト続く 開発はラテックスにシフト 品種統合・採算是正進める
2018年11月9日 10時
クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」を生産・販売する昭和電工は、需給がタイトな中、「グローバルに需給バランスを改善するほどの供給力は我々にはないが、お客様に少しでも多く供給していく」(有機製品部エラストマーグループ・片山知樹グループリーダー)として安定供給に努めている。 CRの世界市場につ……
合成ゴム特集 東ソー 国内向けの安定供給に注力 CRのフル稼働、フル販売続く
東ソーのポリマー事業部・合成ゴムグループは春先に同社のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン®」の値上げを打ち出し、ユーザーの理解を得て値上げ決着済み。 同社のCRは内外の旺盛な需要に支えられ同社南陽事業所(年産3万4000t)でのフル生産、フル販売が継続している。 CRの世界需要は堅調に推移……
合成ゴム特集 デンカ CR供給基盤の整備に注力 増産計画を年内に決定 スペシャリティー化を推進
デンカのCR事業の19年3月期の第1四半期は、DPE社が寒波の影響で減産となり販売数量は減少したものの、海外市場での価格是正により増収となった。「事業継続のために採算を是正し再投資を続ける必要がある」(石塚賢二郎エラストマー部長)ことから、コストダウンや生産性向上に取り組むとともに価格改定の理解も……
ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 売上は計画通りに進捗 Prosanは好調が継続
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京都品川区、佐藤守社長)の18年1~8月売上は前年同期比106%で計画通り推移している。 今期の状況について、堅実な営業活動とともに機能性のある製品を明確に打ち出していることが、主力分野の物流・食品分野を始め、繊維など様々な業界で支持されていると同社は分析して……
ベルト特集 ポバール興業 食品向け特殊ベルト伸長 米中貿易摩擦の動向を注視
樹脂ベルトの製造・加工・販売のパイオニア的企業として、顧客ニーズに合わせた製品開発を行っているポバール興業(愛知県名古屋市、松井孝敏社長)。18年4~8月の樹脂ベルト事業の需要動向は、新規顧客に積極的にアプローチをかける施策が奏功し、売上はほぼ予算通りだった。 分野別に見ると、主力の鉄鋼向けと食……
ベルト特集 ニッタ カーブコンベヤが好調 ブロイラー解体ライン用を上市
ニッタ(大阪市浪速区、新田元庸社長)の搬送ベルト事業の現況は、主要分野の物流は好調、食品も安定した伸びを示し、18年度上期は前年同期比1桁増収の見通しだ。 物流はeコマースの配送センター向けが好調、空港の手荷物搬送システムも順調で、「ベルトカーブコンベアFC―Ⅰ」は販売好調に推移した。物流に関して……
ベルト特集 バンドー化学 樹脂は食品向けで製品開発推進 ゴムは特長品と価格対応を強化
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の搬送ベルト事業の19年3月期第1四半期は前年同期比7%の増収となった。 ゴムコンベヤベルトは、第1四半期は同2桁増と好調だった。国内は鉄鋼向けで大型案件が獲得できたことや、民間の設備投資需要も旺盛なことから、土木工事向けも伸長した。 一方、樹脂コンベヤ……
搬送ベルト特集 高度化・多様化するニーズに対応
搬送ベルトはゴム、樹脂、スチールなど材質により求められる搬送物の種類、機能も多岐にわたる。 このうち、ゴムコンベヤベルトは鉄鉱石や石炭、セメントの各種鉱物資源の採掘場や加工工場、製鉄所などの分野で用いられている。一方、樹脂コンベヤベルトについては、物流と食品業界が主要分野となっており、樹脂ベル……
ブリヂストンの1~9月期 増収も営業利益3%減
2018年11月9日 9時
ブリヂストンの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が2兆6741億9200万円で前年同期比0・4%増、営業利益は2908億6400万円で同3・0%減、経常利益は2765億4400万円で同4・2%減、四半期純利益は2194億6400万円で同11・0%増となった。 タイヤ部門の売上高は2兆2……
東部ゴム商組・ゴルフ大会 茅原ベルト山口氏が優勝
東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長)の親睦団体であるゴム商工会(新発田和敏会長=シバタ会長)の第228回ゴルフ大会が11月7日、東京都稲城市の多摩カントリークラブで開催された。 同商組組合員、賛助メーカー会員ら
搬送ベルト商社アンケート 売上は概ね良好
2018年11月8日 17時
搬送ベルトは資源開発、製鉄、発電といった重厚長大産業から、食品や物流、薬品にいたるまで、多種多様な分野の搬送システムを担っている。そのなかで、ベルト商社はユーザーのニーズや動向を的確につかみ取り、商品発掘につなげることで業界発展に寄与してきた。 特に、近年は製品の企画・開発段階から主体的に関わ……
イワカミ 岩上哲也代表取締役会長兼社長インタビュー
2018年11月8日 16時
イワカミが開発するゴム・エラストマー素材は、カメラなどの光学機器用途をはじめ、医療など多岐に渡る分野で使用されています。幾多の困難を「一生懸命に仕事をすれば、何とかなる」と乗り越えてきた、イワカミの岩上哲也代表取締役会長兼社長に、御社の歴史をはじめ、製品の開発、今後のビジョンなどについてお話をう……
クラレの1~9月期 2割増収も減益に 原燃料価格上昇など響く
2018年11月8日 14時
クラレの2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高は4499億2900万円で前年同期比18・5%増、営業利益は571億7700万円で2・0%減、経常利益は548億2200万円で同4・0%減、四半期純利益は350億6600万円で同6・5%減となった。 ビニルアセテートの売上高は2075億1400……
三ツ星ベルトの4~9月期 売上高は3%増 ベルト事業は国内外で増収
2018年11月8日 13時
三ツ星ベルトの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は367億6400万円で前年同期比3・3%増、営業利益は47億2700万円で同0・2%減、経常利益は52億5600万円で同0・6%増、四半期純利益は35億3200万円で同2・6%減となった。 セグメント別では、国内ベルト事業の売上高は143億……
【訃報】角屋ゴム工業所 角屋明会長が死去
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は、角屋ゴム工業所の角屋明会長が11月5日に死去したと発表した。享年81歳。 通夜は11月12日18時より、告別式は11月13日10時より四ツ木斎場(東京都葛飾区白鳥2-9-1)にて執り行われる。喪主は角屋孝行代表取締役社長。
オカモトの4~9月期 全体は増収減益 産業用製品の減益響く
2018年11月8日 12時
オカモトの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は457億9100万円で前年同期比7・3%増、営業利益は48億3500万円で同3・0%減、経常利益は56億9500万円で同4・4%増、四半期純利益は41億3300万円で同5・4%減となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は293億8400……
デンカ 青海工場でCR能増へ デボトルで生産性向上図る
デンカの山本学社長は11月7日、クロロプレンゴム(CR)の生産能力の増強を検討していることを明らかにした。 決算説明会の中でCRの事業戦略について問われた山本社長は「能力増強について検討していて、第一段階として、青海工場の生産性向上をデボトルネッキングを含め実施を計画している。それだけでは十分で……
18年1~9月の自動車タイヤ 生産は1%増 乗用車用は2%増
2018年11月8日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億956万5000本で前年同期比1・4%増、国内出荷は7523万2000本で同0・5%減、輸出出荷は3321万9000本で同0・9%減となった。 生産については、7~9月が減少とな……
プラス・テク ホース・止水板を値上げ 12月1日出荷分より15%以上
2018年11月8日 10時
プラス・テクは11月7日、12月1日出荷分より、同社製品全般(各種ホース、止水板)の価格改定を実施すると発表した。改定幅は現行価格の15%以上となっている。 価格改定の理由は、原油やナフサ価格の高騰などによる原材料価格の大幅な上昇や、運送費やその他ユーティリティコストの高騰とした。 同社ではコストダ……
ニュースの焦点 中小ゴム企業の景況感が悪化
日本ゴム工業会は9月28日に「中小企業会員景況調査」を行い、10月22日に集計を行った。「業況判断」については、7~9月期実績と10~12月期見通しともにDI指数がマイナスとなり、ゴム産業の中小企業の景況感が悪化していることが分かった。 調査項目は「業況判断」「売上額」「経常利益」「販売価格」「資金繰り……
ゴム相場マンスリー 先限終値は163円ちょうどで大引け(18年10月)
10月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は月初に157・7円でスタートした後、緩やかに上昇して9日には月間最高値の159・2円を付けたが、11日に153・6円に下落した。その後はやや盛り返したもものの、18日には
三洋貿易の18年9月期 売上高が2桁増 自動車向けゴムなど好調
三洋貿易の2018年9月期連結決算は、売上高が784億5000万円で前期比15・8%増、営業利益は52億6300万円で同6・6%増、経常利益は55億7500万円で同5・8%増、当期純利益は36億3500万円で同8・5%増となった。 セグメントのうち、化成品は、売上高が286億600万円で同7・1%増、……
タイガースポリマーの4~9月期 営業減益も売上高6%増
2018年11月8日 9時
タイガースポリマーの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が220億700万円で前年同期比5・8%増、営業利益は13億5100万円で同6・9%減、経常利益が16億1600万円で同5・4%増、四半期純利益が11億2100万円で同6・7%増となった。 セグメント別では、日本は売上高が104億640……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン反発、上昇率18%で1位に(10/29~11/2)
10月29日~11月2日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、7社が下落した。11月2日のゴム平均は前週末比75円81銭高の2028円61銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同18・63%高、2位が日本ゼオンの同14・26%高、3位がNOKの同1……
デンカ 山本社長が中計進捗を説明 「計画通りスタート」
デンカの山本学社長は、11月7日に開催した決算説明会の中で、経営計画「Denka Value―Up」の進捗状況を説明した。 山本社長は5ヵ年計画の1年目の18年度について、「予想営業利益は360億円で、2020年度の目標である営業利益420億円に向け、ほぼ計画通りスタートできた」と順調に進んでいるこ……
櫻護謨の4~9月期 減収も営業利益6%増 高付加価値製品が寄与
櫻護謨の18年3月期第2四半期連結決算は、売上高は38億6500万円で前年同期比4・0%減、営業利益は1億6900万円で同6・0%増、経常利益は1億5400万円で同14・1%減、四半期純利益は8500万円で同32・1%減となった。付加価値の高い製品の販売増加による売上総利益率の改善などにより、減収となっ……
不二ラテックスの4~9月期 医療機器好調で増収増益
2018年11月8日 8時
不二ラテックスの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が41億2400万円と前年同期比4・9%増、営業利益は3億2600万円で同2・9%増、経常利益は3億1300万円で同19・8%増、四半期純利益は2億2700万円で同22・9%増となった。 医療機器事業では、主力のコンドームは、国内市場では継……
住友ゴムの1~9月期 事業利益14%増の346億 スポーツ事業が牽引
住友ゴム工業の2018年12月期第3四半期連結決算は、売上収益が6359億7400万円で前年同期比2・9%増、事業利益は346億2800万円で同14・4%増、営業利益は336億8700万円で同12・1%増、四半期純利益は171億4100万円で同0・9%増の増収増益となった。 主力のタイヤ事業の販売が……
ニュースの焦点 国際規格化には連携が必要
2018年11月8日 6時
10月26日の日本ゴム工業会幹事会で、ISO/TC45国内審議委員会の活動報告が行われた。 この報告の中で、青木正己日本ゴム工業会ISO/TC45国内審議委員会事務局長から、国際会議に臨む姿勢として、2つのポイントが示された。 一つは、規格化を進めるにあたり、これまで以上にアセアンとの連携を深めること……
デンカの4~9月期 売上高が過去最高に 販売増と価格改定が寄与
2018年11月7日 18時
デンカは11月7日、東京・日本橋の本社で決算説明会を開催し、山本学社長が2019年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1983億4800万円で前年同期比5・6%増、営業利益は146億円で同2・0%増、経常利益は149億6800万円で同3・1%減、四半期純利益は113億9000万円で……
18年9月の自動車タイヤ 生産は4ヵ月ぶりに減少
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた9月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1269万9000本で前年同月比0・1%減、国内出荷は918万6000本で同3・0%減、輸出出荷は317万7000本で同5・5%減となった。 生産については4ヵ月ぶりに減少に転じ、国内出……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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