メールマガジン
ゴム・ビニール手袋特集 ミドリ安全 新商品「カットガード132NF」発売
2019年6月3日 11時
ミドリ安全(東京都渋谷区、松村不二夫社長)は1952年の創業以来、「安全・健康・快適職場への奉仕」を社是として、安全靴や手袋、作業着など数多くの商品を提供してきた。 手袋分野では「カットガードシリーズ」「イエローガードシリーズ」「マキシカットシリーズ」などの耐切創性手袋全般の販売が引き続き好調……
早川ゴム 温故挑戦 旗印に次の100年へ 創業100周年記念式典開催 取引先各社1200人が祝う
早川ゴム 創業100周年記念式典開催 取引先各社1200人が祝う 今年3月に創業100周年を迎えた早川ゴムは5月24日、広島県福山市で創業100周年記念式典ならびに記念祝賀会を盛大に開催した。記念式典には、同社取締役や同社社員、仕入先や取引先、さらに大学生や近隣住民から約1200人が出席し、10……
作業靴・長靴特集 弘進ゴム 「ハイブリーダーHB-500」に期待
2019年6月3日 10時
シューズウェア部門と、工業用品関連、産業資材関連、健康関連からなる化工品部門の2部門体制で事業展開する弘進ゴム(宮城県仙台市・西井英正社長)。このうち、シューズウェア部門のゴム長靴は創業当初から製造する国内トップシェアを誇る。 現在、同社の作業靴・長靴の売れ筋商品としては、「ハイブリーダーシリ……
作業靴・長靴特集 アトム グリーンマスター、ポケブーが好調
アトム(広島県竹原市、平雄一郎社長)の売れ筋商品は「グリーンマスター」「グリーンマスターライト」「pokeboo(ポケブー)」である。 グリーンマスターは「グリーンワークを優しくサポートするフットウェア」をコンセプトに2012年の発売以降、堅調な販売を続けている。 同社のロングライフ商品でもあ……
作業靴・長靴特集 オカモト Point70や耐アルカリシリーズに注力
雨の日など日常生活で使用する長靴をはじめ、ガーデニングや農作業用の長靴、工場や作業現場向けのセーフティシューズを製造・販売するオカモト(東京都文京区・田村俊夫社長)。 同社の産業用品部が販売する長靴の売れ筋商品は、①RMM―382(メンズショート丈ラバーブーツ)②RMT―73043(鋼鉄製先芯・踏……
作業靴・長靴特集 厳選された各社の注力商品を紹介
2019年6月3日 9時
主に建設現場や工場の作業員らが使う作業靴(安全靴)。日本工業規格(JIS)によれば、作業靴(安全靴)はつま先を先芯により保護し、すべりどめを備える靴と定義されている。作業靴(安全靴)の規格には、JIS(日本工業規格)のほかに、公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)が定める規格もある。それぞれ安……
19年4月のホースアセンブリ 産業用は7ヵ月連続増加
2019年5月31日 16時
日本ホース金具工業会がまとめた2019年4月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では57億5900万円、前年同月比3%増となった。 産業用ゴムホース販売は43億9600万円で前年同月比8%増となり、7ヵ月連続で増加した。 自動車用ゴムホース販売
2社が過去最高の売上高 ベルト3社の19年3月期
2019年5月31日 13時
ベルト3社の19年3月期連結決算が出そろった。売上高は3社とも前期を上回り、2社が過去最高の売上高を更新した。海外の自動車用ベルトや搬送用ベルトなどが概ね堅調に推移した。一方、利益については明暗が分かれた。 ◆バンドー化学 売上高は941億5700万円で前期比3・2%増、営業利益は63億9200万……
マスターノート社を買収 ミシュラン、テレマティクス加速
2019年5月31日 10時
ミシュランは5月30日、同グループのサービス・ソリューション事業の拡大戦略に伴い、ヨーロッパ最大級のテレマティクス・サービスプロバイダーである「マスターノート」の全株式を取得する契約を締結したことを発表した。 「マスターノート」は、主にフランスとイギリスで事業を行っており、車両運行管理を最適化す……
エナセーブRV505発売 住友ゴムが記念キャンペーン
住友ゴム工業は5月30日、新商品のミニバン専用タイヤダンロップ「エナセーブ RV505」を6月1日から発売するのを記念して、ツイッターやインスタグラムで誰でも参加できる「#RV505でどこ行こう!キャンペーン」を6月1日から7月31日まで実施すると発表した。 ダンロップの公式ツイッターアカウント(@……
デトロイトに新事務所 クラレ、車向け販売加速
クラレは5月30日、北米における自動車分野の市場開発・販売を加速させるため、米国ミシガン州ノバイにデトロイト事務所を開設したと発表した。 米国の主要自動車メーカーが本社を構え、また多くの自動車部品メーカーが集積する自動車産業の中心地であるデトロイトに事務所を設けることで、高耐熱性ポリアミド樹脂「……
ダンプ用タイヤを新発売 横浜ゴム、耐外傷性向上
2019年5月31日 9時
横浜ゴムは5月30日、舗装路・非舗装路用ダンプ向けラグタイヤ「302C」を6月1日より発売すると発表した。 302Cは、ダンプ用クロスラグタイヤ「LY317」の後継となる商品で、耐外傷性能の向上によりタイヤ寿命を延ばすことで、顧客の求める経済性を追求しつつ、安全性や利便性を改善しようと開発された……
日本プラスチック機械工業会が総会開く 情報発信の一層の充実を図る
2019年5月30日 17時
日本プラスチック機械工業会は5月25日、東京・上野精養軒で第45回通常総会を開催した。 議案は18年度事業報告書案と同収支決算案、19年度事業計画書案と同収支予算案を討議し、ともに承認、可決した。 総会終了後、会員企業から約35名以上が出席し懇親会が開かれた。 冒頭のあいさつで、依田穂積会長(日精樹……
新型マツダ3にOE装着 横浜ゴムのブルーアースGT
2019年5月30日 15時
横浜ゴムは5月29日、マツダが24日より発売した新型「マツダ3」の新車装着(OE)用タイヤとして、北米以外の全世界で「ブルーアースGT AE51」の納入を開始したと発表した。装着サイズは205/60R16 92V。 「ブルーアースGT AE51」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした同……
工業用ゴム製品が微減 1~3月のゴム製品出荷
経済産業省がまとめた19年1~3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は5772億4643万3000円で前年比1・1%増となった。 品目別では、工業用ゴム製品は金額は微減となったが、大きな割合を占める自動車用タイヤが生産・金額ともプラスとなったことから全体は前年を上回った。 このうち、自動車……
1~3月のゴム製品出荷 全体で1%増加(日本ゴム工業会まとめ)
日本ゴム工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~3月のゴム製品生産統計によると、出荷金額は前年同期比1・1%増の5772億4600万円となった。 品目別では、ゴム底布靴と医療用品、工業用品が前年を若干下回ったが、金額の半分を占める自動車用タイヤがプラスとなったことから、全体も前年実績を上回った……
CRの最適生産を追求 デンカ、懇談会で事業説明
2019年5月30日 13時
デンカは5月29日、東京都中央区の本社で、新任の部門長が各部門の事業を説明するメディア向けの懇談会を開催し、エラストマー・機能樹脂部門では、今年4月に部門長に就任した田渕浩記常務執行役員が、事業の展望を説明した。 同部門のうち、世界トップシェアのCRや、アクリル系ゴムER等のエラストマー事業を展……
高透明フィルムを拡販へ デンカ、屋根材用途で
デンカは5月29日、高機能フッ素樹脂フィルム「テフカ」について、国内の建築構造膜用途への展開を拡大する方針を発表した。同日開催したメディア向けの懇談会で、生活環境・プロダクツ部門の大須賀仁一執行役員が明らかにした。 テフカは、同社が持つフッ素系フィルムの製膜加工技術を活かして開発した製品で、フレ……
社長直轄組織を新設 TOYO TIRE
2019年5月29日 18時
TOYO TIREは5月27日、組織改正を発表した。成長戦略の遂行と経営基盤のさらなる強化を着実に実現することが目的で、6月15日付で実施する。 成長戦略をさらに機動的に遂行していくため、社長直轄組織として「経営戦略室」を設置する。 また、経営基盤のさらなる強化を図るため、コーポレート統括部門にお……
久保田理事が優勝 中部ゴム商組懇親ゴルフ
2019年5月29日 17時
中部ゴム商組(加藤已千彦理事長)の商工懇親ゴルフ大会(CGS会)が5月24日、岐阜県御嵩町のレイクグリーンゴルフ倶楽部で開催された。 組合員や賛助会員の各社の代表ら40人が参加し、ダブルペリアで競われ、久保田一平理事(久保田商店代表取締役)が優勝した。 久保田理事は、アウト46、イン49、グロス95、ネ……
薄物避妊具の好調継続 オカモト、決算説明会開催
オカモトは5月29日、本社で決算説明会を開催し、田村俊夫社長が2019年3月期業績と2020年3月期業績予想を説明した。 19年3月期連結決算は、売上高が937億4400万円で前期比4・1%増、営業利益は86億7800万円で同14・5%減、経常利益は100億400万円で同8・4%減、当期純利益は64億2……
TOYO TIRE人事 (6月1日付、6月15日付)
2019年5月29日 13時
TOYO TIRE 〈取締役の職務変更〉 (6月15日付) ▽取締役執行役員、コーポレート統括部門管掌、経営基盤本部長、資本業務提携推進室長(取締役執行役員、コーポレート統括部門管掌、経営企画本部長、資本業務提携推進室長)笹森建彦 〈執行役員の職務変更〉 (6月1日付) ▽執行役員、販売統括部門直需……
250人が森林整備活動 ブリヂストン下関工場
ブリヂストンは5月28日、同社下関工場が、下関市にある深坂自然の森の「エコピアの森・下関」で森林整備活動を5月19日に実施したと発表した。 活動には同工場の従業員とその家族ら約250人が参加し、雑草を刈り取る作業などが行われた。また、山口県西部森林組合と梅光学院大学の協力を得て、子どもを対象に、水……
ソーラーカーを一般公開 環境の日でブリヂストン
2019年5月29日 12時
ブリヂストンは5月28日、世界最高峰のソーラーカーレース「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」に参戦したソーラーカーを、6月4日に東京・京橋の東京スクエアガーデンで展示すると発表した。 国連が定めた毎年6月5日の「環境の日」に合わせて展示するもので、展示車両は、2015年にクルー……
ブリヂストン人事 (7月1日付)
2019年5月29日 11時
ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月1日付) 「基盤技術管掌」 ▽基盤技術管掌の下にあるデジタルエンジニアリング本部を先端技術担当の下に移管する。 〈人事異動〉 ▽執行役員品質経営推進担当兼安全・防災・環境推進担当(執行役員品質経営推進担当兼安全・防災・環境推進担当兼品質経営認定・監査・ガバナンス推進……
適正表示の支援を強化 タイヤ公取協が通常総会
タイヤ公正取引協議会は5月28日、東京都中央区のロイヤルパークホテルで第39回通常総会を開催した。会員32人が出席し、18年度の事業報告と決算、19年度の事業計画と予算が原案通り可決承認された。 19年度の事業計画は、会員企業と業界の景表法、独禁法のコンプライアンス体制の支援強化を進めるとともに、時代に即……
新型マツダ3に新車装着 TOYO TIREプロクセス
2019年5月29日 10時
TOYO TIREは5月28日、マツダが5月24日より日本国内で販売を開始した新型「マツダ3」の新車装着用タイヤとして、同社製タイヤ「プロクセス R51 A」が採用されたと発表した。 新型「マツダ3」は、クルマとしての基本性能を飛躍的に向上させ、走る・曲がる・止まるという、クルマの動きが自然に感じられる……
帝人がフィルム事業を譲渡 連結子会社2社を東洋紡へ
2019年5月28日 16時
帝人は5月22日、日本およびインドネシアでポリエステルフィルム事業を展開する連結子会社、帝人フィルムソリューション(以下、TFS社)ならびにP.T. Indonesia Teijin Film Solutions(以下、ITFS社)の同社所有株式全てを、東洋紡に譲渡するため、同日付で東洋紡との間で株式譲……
鳥栖市で定期演奏会開催 ブリヂストンの吹奏楽団
ブリヂストンは5月24日、同社の鳥栖工場および佐賀工場が6月21日に鳥栖市民文化会館において、同社吹奏楽団久留米 第27回鳥栖・佐賀定期演奏会「吹奏楽の夕べ」を開催すると発表した。 同楽団は1955年、創業者である石橋正二郎によって地域の文化向上および社員の文化活動の一環として創設されて以来、地域に親……
CERI 若手奨励賞受賞 TOYO TIREの長谷川氏
2019年5月28日 15時
TOYO TIREは5月24日、日本ゴム協会が23日に行った2019年年次大会で、同社技術統括部門中央研究所第二研究部の長谷川裕希さんが「第12回CERI 若手奨励賞」を受賞したと発表した。 同協会では、化学物質評価研究機構(CERI)から技術研究に対する奨励制度の申し出を受け、2008年より45歳以下……
ブリヂストンのトランザ 新型マツダ3に新車装着
ブリヂストンは5月24日、マツダの新型「マツダ3」の新車装着用タイヤとして、「トランザ T005A」の納入を開始したと発表した。 新型「マツダ3」は人間を中心に設計するという思想に基づき、クルマとしての基本性能を飛躍的に向上させ、走る・曲がる・止まるという、クルマの動きが自然に感じられるよう磨き上……
今期設備投資は57億円 三ツ星ベルトの決算説明会
2019年5月28日 14時
三ツ星ベルトは5月24日、東京・日本橋の日本橋プラザビルで決算説明会を開催した。 19年3月期連結決算は、国内や海外とも堅調に推移し、売上高は720億200万円で前期比3・5%増となり、2007年度以降では最高の売上高となった。 利益面では、営業利益は81億2700万円で同3・6%減、経常利益は89億……
仙台工場の新設備を披露 TOYO TIRE
2019年5月28日 13時
TOYO TIREは5月27日、国内主力製造拠点の1つである宮城県の仙台工場で、メディア向けの見学会を開催し、今年から本格稼働した天然ガスタービン設備や、タイヤの製造工程を披露した。 同社は4ヵ国7拠点から世界各国へ製品を提供しており、国内拠点の仙台工場と桑名工場(三重県)は、同社のマザー工場と……
「人くる展2019横浜」開催 各社最新技術をアピール
2019年5月27日 18時
「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」が5月22~24日、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された。同展は、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展。ゴム関連企業も多数出展した。 ◆住友理工 住友電工、住友電装と共同でブースを構えた同社は、運転手の心拍や呼吸、体……
週刊ゴム株ランキング ほぼ全面安の中、不二ラテ上昇率1位(5/20~24)
2019年5月27日 17時
5月20~24日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で6社が上昇、25社が下落した。5月24日のゴム平均は、前週末比55円45銭安の1678円61銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同5・87%高、2位がナンシンの同1・91%高、3位が昭和ホールディ……
19年4月のゴムベルト生産実績 輸出は6ヵ月ぶりに増加
2019年5月27日 16時
日本ベルト工業会がまとめた4月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2299tで前年同月比4%増加した。うち内需は1714tで同3%増で前月の減少から増加に転じ、輸出は585tで同7%増と6ヵ月ぶりに増加した。 品種別のコンベヤベルトは1394tで同11%増加となった。内訳は、内需は同13%……
合成ゴム特集 デンカ 青海工場のCR能力増強へ 安定供給で成長を促進
2019年5月27日 15時
クロロプレンゴム(CR)の世界のトップメーカーであるデンカの18年度CR販売は、米国子会社(DPE社)にて寒波の影響による販売数量の減少はあったものの、全体ではほぼ計画通りであった。しかしながら、「18年度後半より中国の景気減速の影響が顕在化し始めており、今後の動向を注視する必要がある」(渋谷晋一エラ……
合成ゴム特集 住友化学 サウジの新工場で商業生産開始 EPの高機能化に注力
2019年5月27日 14時
エチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)を製造・販売する住友化学は、サウジアラビアでサウジアラムコ社と進めていた石油精製と石油化学の統合コンプレックス「ペトロラービグ」のEPDM新プラント(年産7万t)が昨年完成し、商業生産が緒に就いた。アジアにはシンガポールの住友化学アジアから、欧……
【体験レポート】ダンロップ ゴルフ・スタートアップ・プログラム①
住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは2013年から、ゴルフ初心者向けレッスン特別企画「ダンロップ ゴルフ・スタートアップ・プログラム」を実施している。 このプログラムは、「ゴルフを始めたいけどお金がかかる」や「誰に教わればよいか分からない」などの悩みを抱える初心者を対象にしたゴル……
ATSが東京で内覧会を開催 プロッターの実機デモ披露
2019年5月27日 13時
独アリスト社のカッティングプロッターの販売を行うアドバンステクノロジーシステム(ATS、名古屋市西区、加藤康二社長)は6月25~30日にわたり、東京営業所で内覧会を開催する。 昨年に開催した内覧会「オープンハウス」は来場者が60人以上となり、好調を博した。そのことを受け、第2回目の内覧会を開くことに……
合成ゴム特集 昭和電工 ラテックス製品に特化 生産性向上で安定供給維持
クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」を製造・販売する昭和電工では、CRの世界的な需給タイトを受け、川崎事業所(年産2万3000t)でフル生産・フル販売が続いている。18年度の合成ゴム事業は、各製品群の販売が堅調だった上、市況も良好で、増収増益となった。 特に好調だったのは、同社が成長分野とし……
合成ゴム特集 旭化成 第5世代製品を積極拡販 連続重合の優位性強調
2019年5月27日 11時
エコタイヤ向けに需要拡大が続く溶液重合法スチレンブタジエンゴム(S―SBR)を製造・販売する旭化成の合成ゴム事業部では、シンガポール工場の生産能力増強が今年1月に完工し、本格生産を開始した。今回の3万tの能増で、シンガポール工場は2系列で年産13万tの能力となる。川崎製造所(年産10万5000t・B……
ニュースの焦点 19年3月期売上高ランキング
主要上場ゴム企業の22社の2019年3月期決算が出揃ったのを受け、売上高をランキングした。 米中貿易摩擦の激化などで世界経済の先行きに不透明感が増す中、19年3月期の増収企業は17社で前期比4社減となった。 首位の豊田合成は主力の自動車部品事業が日本での新型車効果や米州での拡販などで増収。2位のNO……
19年3月の合成ゴム生産 全体は3ヵ月連続で増加
合成ゴム工業会がまとめた3月の合成ゴム生産量は、合計11万902tで前年同月比0・1%増となり、3カ月連続で増加した。 SBRは2万2476tで同12・4%減、SBRソリッドは1万3600tで同10・1%減、SBRノンオイルは1万1387tで同14・4%増、SBRオイルは2213tで同57・2%減、SB……
合成ゴム特集 宇部興産 千葉工場に試験プラント タイ、マレーシアの能増に着手
ポリブタジエンゴム(BR)を製造・販売する宇部興産の合成ゴム事業部は、「各拠点から予定通り出荷している。引き続き生産体制の拡張を充実させていく」(化学カンパニー・合成ゴム事業部・森滋事業部長)と、着実な成長を示している。千葉工場(年産12万6000t)のフル稼働が続くほか、タイのTSL(同……
東京ゴムプラ製品協同組合が総会 外国人実習生事業に注力
東京ゴムプラスチック製品協同組合(村上浩理事長)は5月24日、浅草ビューホテルで第55回通常総会を開催した。 総会では、18年度事業報告書および決算関係書類承認の件、19年度事業計画、収支予算ならびに経費の賦課金額および徴収方法決定の件、19年度借入残高の最高限度ならびに返戻の件、役員報酬の件などを主要……
10社増収も7社が減益に 原料11社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの19年3月期決算から、合成ゴムとエラストマー事業の現況をピックアップした。市況の低迷や原料価格上昇の影響などから、減益となる企業が目立った。 ◆JSR エラストマー事業は、SSBRの販売伸長や
合成ゴム特集 特集概要 各社の能力増強相次ぐ
2019年5月27日 8時
合成ゴムは、タイヤなどの自動車関連用途を中心に多様な分野で需要が旺盛で、メーカー各社は、安定供給に尽力しながら、高機能グレードによる差別化を進めている。 旺盛な需要を受け、生産能力を
高性能樹脂開発にAI ランクセス、開発加速へ
2019年5月24日 18時
ランクセスは5月20日、高性能プラスチックの開発においてAI(人工知能)を導入すると発表した。顧客固有の高性能プラスチックの開発を一層強化するとともに、新素材の開発時間の大幅な短縮を図る。 これに向け、同社は、米国に拠点を置く化学物質・素材人工知能プラットフォームを運営するAI企業であるシトリン……
新型RAV4に新車装着 横浜ゴムのAVID・GT
横浜ゴムは5月23日、トヨタ自動車が2018年より北米を皮切りに日本、韓国、欧州などで発売したクロスオーバーSUVの新型「RAV4」の新車装着用タイヤとして、「AVID・GT」の納入を開始したと発表した。 AVID・GTは、北米市場で販売している乗用車用タイヤ「AVID」に、「環境性能のさらなる……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日