メールマガジン
日本ゼオン、新社長に豊嶋氏 田中社長は代表取締役会長に
2023年4月27日 15時
日本ゼオンは4月26日、同日開催の取締役会において、代表取締役の異動内定を決議した。 現社長の田中公章氏が代表取締役会長に就き、後任の代表取締役社長には取締役常務執行役員の豊嶋哲也(とよしま・てつや)氏が就任する。 6月29日開催予定の定時株主総会で取締役として選任され、その後の取締役決議を経て、……
ロータス「エミーラ」に採用 帝人の超軽量成形部材
2023年4月27日 14時
帝人は4月26日、同社グループで自動車向け複合成形材料事業を展開する、米国のテイジン・オートモーティブ・テクノロジーズ(TAT)のGF―SMCが、英国ロータス・カーズの新スポーツカー「エミーラ」のドア、リアクォーターならびにテールゲートの部品に採用されたと発表した。 これらの部品は、TATのポアン……
ISCC PLUS認証取得 出光興産のマレーシア子会社
出光興産は4月25日、同社の子会社であるIdemitsu SM(Malaysia)(ISM)およびPetrochemicals(Malaysia)(P(M))が、スチレンモノマー(SM)およびポリスチレン(PS)の製造において、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つである「ISCC PLUS認証」……
新理事長に又場敬司氏 日本ベルト工業会
日本ベルト工業会は4月13日に開かれた定時総会において役員改選を行い、新理事長に又場敬司三ツ星ベルト取締役常務執行役員、副理事長に北村精一ニッタ取締役工業資材事業部長を選任したと発表した。 令和5年度の役員は次の通り。◆理事長又場敬司三ツ星ベルト取締役常務執行役員(新任)◆副理事長
【役員の状況】小菅人事
2023年4月27日 11時
◇小菅 〈新役員体制〉 ▽代表取締役顧問=小菅崇行 ▽代表取締役会長=小菅
三井化学人事 (5月1日付)
◇三井化学 〈GLレベルの異動〉 (5月1日付) ▽ICTソリューション事業本部コーティング・機
レゾナック・ホールディングス人事 (5月1日付)
◇レゾナック・ホールディングス 〈人事異動〉 (5月1日付)
エラストマーは増収減益に 日本ゼオン決算説明会開催
日本ゼオンは4月26日、オンラインで決算説明会を開催し、松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長らが22年度決算の説明を行った。 売上高は3886億1400万円で前期比7・4%増、営業利益は271億7900万円で同38・8%減、経常利益は313億9300万……
APARA3月の売上高 売上3・1%増に
2023年4月27日 10時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた3月の会員企業4社の売上高は、366億9653万4千円で前年同月比3・1%増となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
23年2月の合成ゴム生産 生産合計は25・6%減
合成ゴム工業会がまとめた2月の合成ゴム生産量は、合計が8万2017tで前年同月比25・6%減となった。 SBRは2万6968tで同29・3%減、SBRソリッドは1万9138tで同34・5%減、SBRノンオイルは1万4380tで同14・3%減、SBRオイルは4758tで同61・7%減、SBRラテックスは78……
千葉の太陽光発電施設を買収 キャボット、昭光通商から
キャボット・コーポレーションは4月13日、昭光通商株式会社から千葉県八幡海岸通りにある太陽光発電施設を買収したことを発表した。同発電施設はキャボットのカーボンブラック製造施設に隣接しており、キャボットは太陽光発電を再生可能エネルギーとして地域の送電網に輸出できるようになるとしている。同施設では年間……
三菱ケミが石油化学製品値上げ 4月26日出荷分より
三菱ケミカルグループは4月25日、石油化学製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品は、アセトン、メチルイソブチルケトン、ダイアセトンアルコールで、改定幅は、アセトンが1kg当たりプラス12円以上、メチルイソブチルケトン、ダイアセトンアルコールが、1kg……
コンセプトカー用タイヤ開発 グッドイヤー、ランチアのEV車で
グッドイヤーは4月24日、ランチアの最新コンセプトカー「Lancia Pu+Ra HPE」の専用タイヤを開発するメーカーに選ばれたと発表した。 「Lancia Pu+Ra HPE」は、デザイン、快適な車内空間、サステナビリティ、電動化、テクノロジーの面で新時代のランチアブランドのビジョンを具現化……
23年3月のPPフィルム出荷 OPPは14.9%減、CPPは6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8180tで前年同月比14.9%減となった。国内出荷は1万7824tで15.3%減となった。内訳は、食品用が1万4292tで同16%減、繊維・雑貨用が2355tで同11.8%減、工業用・その他が1177tで同12.7……
レゾナックの射出発泡成形品 トヨタの「レクサス RZ」に採用
レゾナックは4月26日、独自技術を用いた射出発泡成形品が、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」初の電気自動車(BEV)専用モデルとなる「レクサス RZ」に採用されたと発表した。 同社の射出発泡成形品は、バックドアに取り付ける樹脂部品(バックドアガーニッシュ)他に採用されており、同製品を使用する……
三井化学が松風らと共同で スーパーボンドをブラジルで販売
松風、サンメディカル及び、三井化学は4月26日、2023年6月より、松風のブラジル販売子会社を通じて、サンメディカル製造の歯科用接着材料「スーパーボンド」をブラジルにて発売することになったと発表した。 ブラジルのフォルタレザ市にて行われる国際歯科学会であるCIOCE2023(2023年5月6日~……
東レがリブランディング実施 繊維リサイクル事業ブランドで
東レは4月26日、繊維事業において、サステナブルな社会の実現を目指して取り組む、回収PETボトルを繊維原料として再利用する事業のブランド「&+」(アンドプラス)について、回収原料の種類を拡大するなどのリブランディングを実施すると発表した。 新たな取り組みの第一弾として、従来の回収PETボトルを使……
住友化学とリバーが業務提携 プラスチックのマテリアルリサイクルで
住友化学とリバーは4月26日、使用済み自動車から得られる廃プラスチックのマテリアルリサイクルに向けた業務提携契約を締結したと発表した。 同提携を通じ両社は、資源回収から分別、再資源化に至る一連のシステムを構築し、自動車業界のみならず社会全体で喫緊の課題となっているプラスチックリサイクルの早期の事……
バルカー、サブスクサービス開始 スマホで設備点検をサポート
2023年4月26日 17時
バルカーは4月24日、都内本社で中澤剛太取締役副社長と瀧澤利治専務執行役員らが出席し、同日にリリースした設備点検プラットホーム「MONiPLAT(モニプラット)」の発表会を開催した。 モニプラットは、スマホやパソコンなど
BASFのプラスチック添加剤 ISCC PLUS認証取得
2023年4月26日 15時
BASFは4月24日、スイスのカイステンおよび米国アラバマ州のマッキントッシュの製造拠点で生産されている特定のプラスチック添加剤のグレードが、ISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得したことを発表した。同社は今回の認証によって、マスバランス・アプローチで再生可能原料を使用すること……
23年2月のゴムホース 自動車累計は0・2%減
2023年4月26日 14時
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2762t、出荷金額は116億5100万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1968tで同0・2%減、出荷金額が84億1200万円で同4・9%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
横浜ゴムが新車装着タイヤ納入開始 マツダのMAZDA CX-90に
2023年4月26日 11時
横浜ゴムは4月24日、マツダが2023年4月に米国で発売した新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-90」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックス・シーブイ)」の納入を開始したと発表した。 装着サイズは265/55R19 109Vとなる。「ジオランダー・エッ……
東レのRO膜が 海水淡水化プラント向けに受注
東レは4月25日、香港のチョンクワンオウ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表した。 今回の受注は、20年以上にわたって世界中の海水淡水化プラントにRO膜を納入し、技術サポートによりプラントの安定運転を支えてきた同社の実績が認められたものとなる。 このプラントは、香港では初の大……
ハイケム、中国企業と契約 1,6ヘキサンジオールの販売で
ハイケムは4月24日、元利化学と、日本国内における「1,6ヘキサンジオール」のタンクローリー販売について販売代理店契約を締結したと発表した。今夏より、甘糟化学と共同で販売を開始する。 「1,6ヘキサンジオール」は、塗料用ポリウレタン、ポリエステル樹脂、ポリカーボネートジオール樹脂等の原料として使用……
ハイケムのサステナ素材 シップスの春夏コレクションに採用
ハイケムは4月24日、同社とタキヒヨーが共同で展開するトウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)から生まれたサステナブル素材「HIGHLACT(ハイラクト)」が、シップスの2023年春夏コレクションに採用されたと発表した。 ハイラクトが採用された2023年春夏コレクションは、ポリ乳酸繊維PLAとコットン……
23年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万4901t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万4901tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万8919tで全体の
バルカー、スローガン設定 DXサービス事業を拡充
バルカーは4月24日、コーポレートスローガン「安全を漏らすな。」を設定したと発表した。 同社は、シールエンジニアリングのパイオニアとして、長年にわたってプラント、半導体、機器市場に対し、ガスや液体などの漏えいを防ぐ製品を提供し、多くの事業者の安全操業に貢献してきた。パッキン、ガスケットなどのシー……
23年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は2120組で前年同月比5.4%増、金額は103億5500万円で同20.4%増となった。 ゴム金型の生産は1020組で同
23年3月のゴム板生産・出荷 生産量は1396t
2023年4月26日 10時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1396t、出荷量は1557tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が628t、合成系ゴム板が
23年1~3月のPS生産出荷 国内は11%減、輸出は34%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~3月のポリスチレン(PS)生産は14万2947tで前年同期比15%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は14万8998tで前年同期比13%減となった。 国内出荷は13万8849tで同11%減、国内出荷の用途別では、包装用は6万3291tで同11%減、フォームスチレン(FS)用……
23年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万5090tで17%減
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万7682tで前年同月比6%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万5090tで前年同月比17%減となった。うち、国内出荷は5万1274tで同16%減となった。 用途別では、包装用は2万4218tで同13%減。雑貨・産業用は7171tで……
新会長に工藤旭化成社長 合成ゴム工業会
2023年4月26日 9時
合成ゴム工業会は2月16日開催の定時総会において、新会長に工藤幸四郎旭化成代表取締役社長兼社長執行役員を選任したと発表した。 会長・副会長は次の通り。会長工藤幸四郎(旭化成代表取締役社長兼執行役員)、副会長河西隆英(ENEOSマテリアル常勤顧問)、田中公章(日本ゼオン代表取締役社長)。
週刊ゴム株ランキング NOK首位、増配と自己株取得を好感(4/17~4/21)
4月17~21日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。4月21日のゴム平均は、前週末比11円97銭高の1782円13銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がNOKで同18・46%高、2位が横浜ゴムの同6・93%高、3位が日本ゼオン……
23年1~3月のゴム板生産・出荷 生産は2.1%減、出荷は1.6%増
2023年4月25日 14時
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた1~3月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は4102tで前年同期比2.1%減、出荷量は4242tで同1.6%増となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
23年2月の有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 生産量は23%減
2023年4月25日 12時
化成品工業協会がまとめた、2月の有機ゴム薬品の生産量は843tで前年同月比23%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は1369tで同3.9%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は194tで同13%減、ゴム老化防止剤は427tで同31.9%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1310tで同
墨東ゴム工業会が総会開く ゴム市況動向テーマで講演会
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は4月20日、令和5年度定時総会を東京都台東区の台東区民会館で開催した。 定時総会には、組合員数50社中、出席者数33社(委任状17社)が出席した。議長は霜田会長が選任された。 議案は令和4年度事業報告、同収支決算報告、令和5年度事業計画案、同収支予算案、役員改選―など。……
23年2月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万6610tで前年同月比横ばいとなった。 輸入は
23年3月の主要石油化学製品生産 7品目増加、11品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると、7品目が前年と比べ増加した。一方、11品目が
23年3月のMMA出荷 モノマー出荷は1万8444t
石油化学工業協会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8444tとなった。 内訳は、国内向けが9349t、輸出が9095tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は157億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1021台、輸出金額の合計は157億3460万6000円だった。その内、射出成形機は106億6341万1000円となった。 一方、輸入台数の合計は93台、輸入金額の合計は
ブルーアンモニアで協業検討 出光興産、韓国KEPCOと
2023年4月25日 11時
出光興産は4月21日、韓国最大の発電事業者である韓国電力公社(韓国KEPCO)と、日本および韓国におけるブルー・カーボンフリーアンモニアサプライチェーン構築に向けて協力することに合意したと発表した。両社は今後、ブルー・カーボンフリーアンモニアの調達・海上輸送・供給に関する協業検討を進める。 燃焼……
カラーインキなど値上げ DIC子会社、5月より
DICは4月21日、同社の子会社であるDICグラフィックスが、今年2月に発表した白インキの価格改定に加えて、グラビア・フレキソインキのカラーインキ、接着剤、製缶用塗料、金属缶用のカラーインキについても、2023年5月1日出荷分より価格改定すると発表した。 対象製品と価格改定幅は、グラビア・フレキ……
購入電力を再生可能エネルギーへ ブリヂストンが国内6工場で
ブリヂストンは4月21日、新たにタイヤ・原材料の国内6工場において使用する全ての購入電力を再生可能エネルギーに切り替えたと発表した。 また、化工品の関・熊本工場の2工場でも再生可能エネルギーへの切り替えを開始しており、今後計画的に展開・拡大を進めていく。 2021年にはタイヤ4工場で100%再生……
横浜ゴムが新車装着タイヤ納入開始 SUBARUのインプレッサに
横浜ゴムは4月21日、SUBARUが今春以降受注を開始する北米向け新型「インプレッサ」の新車装着(OE)用タイヤの納入を開始したと発表した。 「AVID S34(エイビッド・エス34)」のP225/40R18 88Vが装着される。なお、日本向け車両には同社商品は装着されない。 「エイビッド・エス34」は北米……
豊田合成がSUBARUと リーズのマルシェバック販売
豊田合成は4月21日、同社とSUBARUとのコラボレーションにより、エアバッグ生地で製作した「SUBARU×Re-S アップサイクル マルシェバッグ」が同日、SUBARUから販売開始されたと発表した。 同社は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハンドルの本革の端材をバッグやペンケースに生まれ変わらせた……
横浜ゴムがTPRS実証実験 EVバス向けに開始
横浜ゴムは4月21日、神奈川中央交通の協力の下、同社が開発したタイヤ内面貼り付け型空気圧センサーとタイヤ空気圧遠隔監視システム(TPRS)のEVバスでの実証実験を3月より開始したと発表した。同実験は神奈川中央交通が平塚市で運行しているEVバスを使用している。 同社は輸送事業者向けのタイヤソリュー……
CMB特集 竹原ゴム加工 付加価値が高いFKMが伸長 材料過多に対応し在庫管理を強化
2023年4月25日 10時
竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は、特殊合成ゴムなど各種ゴム混練りの加工販売をはじめ、ハイテク技術を駆使してゴムの高性能化に挑戦するコンパウンドメーカーだ。 上半期(22年9月~23年2月)の動向を振り返ると、昨年9~11月前半まで需要が堅調に推移していたが、11月後半から需要が落ち込んだ……
企業特集 石塚化学産業 樹脂コンパウンド技術が強み リサイクル事業の拡大目指す
石塚化学産業(東京都北区浮間、石塚勝一社長)は、1954年に日本で初めて廃プラスチックリサイクル(マテリアルリサイクル)を始めた老舗企業だ。創業以来、お客様のニーズに応えるべく、商社事業、樹脂コンパウンド事業と事業を拡大してきた。 事業の特長は、商社機能、樹脂コンバウンド機能、リサイクル機能の……
CMB特集 三福工業 現場の5Sの更なる徹底化 SDGs宣言し取り組み進める
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)は、フッ素ゴムや合成樹脂などのコンパウンド事業と、発泡体事業の2本柱で展開する。 22年度下半期の需要動向では、コンパウンド事業は第3四半期までフッ素ゴムや樹脂コンパウンドの動きが良かったものの、第4四半期で樹脂コンパウンドの需要が落ち込んだ。ただ、フッ素……
CMB特集 カワイチ・テック KTパウダーの販路拡大へ リサイクル分野の需要増目指す
コロナ禍で環境が激しく変化していくなか、材料メーカーはSDGsやカーボンニュートラル、そしてサーキュラーエコノミーへ舵を切りはじめた。カワイチ・テック(千葉県成田市、川口秀一社長)もこの流れに乗り、将来に向けた事業基盤を構築している。そのため、環境分野でリサイクル素材やバイオプラスチックなどの素……
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ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日