メールマガジン
東洋ゴム 防振ゴム事業で不実記載 納入先と交換有無など協議
2015年10月15日 11時
東洋ゴム工業は10月14日、大阪府内で記者会見し、子会社の東洋ゴム化工品(明石工場)が製造・販売している一般産業用防振ゴム部品の一部で、製品検査成績書への不実記載が行なわれていた疑いがあると発表した。 問題となっている製品の納入先とは、交換の必要性の有無などを含め、協議を行っている。 この不実記載……
タイヤ産業世界CEO会議が仏で開催 研究プロジェクトの成果を発表
2015年10月15日 10時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は10月14日、日本と欧州、米国、韓国を代表するタイヤメーカーのCEOが9日、フランスのシャンティイに集まり、第6回目の「タイヤ産業プロジェクトCEO会議(TIP)」を開催したと発表した。日本からは津谷正明・ブリヂストンCEO、池田育嗣・住友ゴム工業社長、野地彦旬・……
ブリヂストン 指名委員会等設置会社へ移行
ブリヂストンは10月14日、同日開催の取締役会において、2016年3月開催予定の定時株主総会での承認を前提に、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行する方針の決定を発表した。 企業理念の下で、経営の最終目標である「真のグローバル企業』、「業界において全てに『断トツ』」に向けて経営改革を進め……
住友ゴム 最軽量クラスの車いす用可搬形スロープ発売
2015年10月14日 15時
住友ゴム工業は10月14日、同社グループの家庭・介護・健康用品の販売会社であるダンロップホームプロダクツが業界最軽量クラスの車いす用可搬形スロープ「ダンスロープエアー」を10月21日に発売すると発表した。 「ダンスロープエアー」は、特殊カーボン織物を採用し、中空構造にすることで、軽さを追求した業界最軽……
住友ゴム 東京モーターショー2015に出展
住友ゴム工業は10月14日、東京ビッグサイトで10月29日から11月8日まで開催される「第44回東京モーターショー2015」にダンロップおよびファルケンブランドでブースを出展すると発表した。 今回の展示ブースは、「技術で超える、タイヤで変える。」をコンセプトに、会場で完成発表予定の新材料開発技術「アドバン……
15年8月の自動車タイヤ・チューブ輸出入 輸出減少に転じる
2015年10月14日 13時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、自動車タイヤ・チューブの輸出は
15年8月のゴムホース輸出入 輸入増加傾向続く
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、ゴムホース輸出は
15年8月のゴムベルト輸出入 輸出が21・7%減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、ゴムベルトの輸出は
15年8月のゴム製品輸入実績 金額12・7%増加
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は
15年8月のゴム製品輸出実績 金額5・4%減少
2015年10月14日 12時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は
JSR トリケミカル研究所との業務・資本提携を解消
2015年10月14日 11時
JSRは10月13日、同日開催の取締役会において、同社の持分法適用会社であるトリケミカル研究所との業務並びに資本提携を解消することを決議し、トリケミカル研究所と同契約の解消について合意したと発表した。 同社とトリケミカル研究所は、最先端半導体プロセスにおける新規材料の市場への提供を図ることを目的と……
豊田合成 オーストラリア子会社で生産終了
2015年10月14日 10時
豊田合成は10月13日、オーストラリアで製品を納めている自動車メーカーの生産事業からの撤退に伴い、同社子会社の「豊田合成オーストラリア(TGAU)」の生産終了を決定したと発表した。 生産終了時期は、顧客である自動車メーカーの撤退時期に基づき今後、決定する予定。 今回の決定に際し社長の宮﨑氏は、「お……
横浜ゴム 東京モーターショー2015に出展
2015年10月13日 17時
横浜ゴムは10月9日、東京ビッグサイトで10月28日~11月8日(一般公開は10月30日から)に開催される「第44回東京モーターショー2015」に出展すると発表した。 今回は「パワフルに挑み続ける」をテーマとして、今年からパートナーシップ契約を結んだバークレイズ・プレミアリーグのチェルシーFCの紹介と、モー……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、欧州証券会社が評価引上げ(10/5~9)
2015年10月13日 15時
10月5~9日の東京株式市場を振り返ると、9日の日経平均終値は、前週末比713円54銭高の1万8438円67銭と反発した。 ゴム関連企業32社(本紙選定)の株価は全面高の展開となり、終値は前週末比で31社が上昇、1社が下落した。ゴム平均株価は同56円94銭高の1247円66銭と続伸した。株価上昇率ランキングで……
15年8月のゴム製品輸出入実績 輸出が3ヵ月ぶりに減少
2015年10月13日 14時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は771億1700万円で前年同月比5・4%減となり、3ヵ月ぶりの減少となった。 主要製品である自動車タイヤ・チューブ、ゴムベルト、ゴムホース、ガスケット類がいずれも前年実績割れとなったことが響いた。 1……
横浜ゴム 米国工場が稼働
2015年10月13日 10時
横浜ゴムは10月5日(現地時間)、米国ミシシッピ州ウエストポイント市に建設した、同社単独では北米初となるトラック・バス(T・B)用タイヤ工場の開所式を現地で開催した。年々増加する米国での需要に対応するとともに、地産地消体制をさらに強化することが目的。年間生産能力は100万本で、投資総額は3億米ドル……
ニュースの焦点 懸念されるゴム商組の組合員減
全国の工業用ゴム製品卸商業組合の組合員数は、3年連続で減少する一方、賛助会員数は逆に増加していることが、全国連合会のアンケート集計報告で明らかになった。 全国の組合員数は今年4月で553社となり、昨年から6社減った。一方、賛助会員は164社から170社へと6社増えている。 組合員数の変化を地区……
取材メモ 国内再編はメリットなし
2015年10月13日 9時
「国内再編のメリットは少ない」と語るのは東海カーボンの長坂一社長。 記者懇談会の席上、「構造不況を脱却するために、国内メーカーとの再編はありえるのか」との質問に「電極もカーボンブラックも今のままでは立ち行かない」とし、「カーボンブラックの国内需要は年々縮小している。為替が円高に戻った場合、国内……
ゴム相場マンスリー 先限は下値164円台で推移(15年9月)
9月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限の終値は月初の164円台を山に153円台を谷にして、ゆったりとしたジグザグを形成して下値をうかがいながら推移した。7月限は、シルバーウィーク明けの24日に、156円ちょうどをつけて納会を迎えた。 先限の終値は、177円台を山に164円台を谷にして、やはりジグ……
取材メモ 原油安がバイオマス由来ゴム置換の足かせに
2015年10月13日 8時
横浜ゴムはバイオマスを原料とした合成ゴムの新技術を相次いで発表している。 先日開催されたタイヤ技術勉強会の中で、研究本部の日座操技師長は、「植物由来原料の実用化は、原油価格が安いため、石油由来原料との競合では実現性が低い」との見解を示した。 喫緊の原料価格について「今まで高騰していたが、ここ最近……
取材メモ 究極のスタッドレスはいつ実現?
2015年10月13日 7時
スタッドレスタイヤ商戦が始まった。近年は非降雪地域で大雪が降ることも珍しくないため、タイヤメーカー各社は降雪地域はもちろん、非降雪地域での販売強化にも努めている。 スタッドレスタイヤが発売されたのは三十数年前のこと。それ以前は金属製のピンを埋め込んだスパイクタイヤが使われていたが、舗装路を傷つ……
【ゴム手袋特集】ハナキゴム ニーズを捉え、最適な安全製品を提案
2015年10月12日 10時
明治41年の創業以来、ハナキゴム(茨城県牛久市、花木秀晴社長)は、信頼と品質第一をモットーに事業展開してきた。 同社の作業用手袋「エフテロングローブ」シリーズは、弗酸、王水、硝酸などの強酸・強アルカリに驚異的な強さをもち、低濃度から高濃度まで広範囲の化学薬品に使用が可能。同社だけのコア技術である……
【ゴム手袋特集】ショーワグローブ 高機能・高付加価値品で需要を喚起
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、下田努社長)は、新しい切り口で作業改善が可能な高機能・高付加価値製品に注力し、潜在的ニーズの掘り起こしを図っている。 同社の家庭用手袋の注力商品は、新しいスタンダードとして昨秋リニューアルを行った「ナイスハンド ミュー」。内面のビーズイン加工でぬぎはめがスムーズな……
【ゴム手袋特集】ダンロップホームプロダクツ おしゃれさと手軽さ、機能性を追求
ダンロップホームプロダクツ(大阪市中央区、松下裕臣社長)は、家庭用ゴム手袋では「樹から生まれた手袋 プリティーネ」シリーズに注力している。ユーザーである女性の手を考え、そのニーズに応えた手袋で、気になるゴムの臭いをカット。指先フィット、袖たれ防止の新機能に加え、手首ギャザーのちょっとおしゃれなフ……
マンスリーOEダイジェスト(2015年9月)
2015年10月11日 7時
タイヤメーカー各社が9月に発表した新車装着(OE)情報は、以下の通り。 ◆ブリヂストン 「エコピア・EP150」を、スズキが8月26日に発売した小型乗用車新型「ソリオ・Gグレード」に納入。タイヤサイズは165/70R14・81S。 同じく「エコピア・EP150」を、ダイハツが9月9日に発売した新型軽自動車……
「国際福祉機器展H.C.R2015」が開催
2015年10月10日 18時
アジア最大規模の介護・福祉機器の専門展「第42回国際福祉機器展H.C.R2015」が10月7~10日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。主催は全国社会福祉協議会と保健福祉広報協会。今回は新規の出展となる豪州を含む14ヵ国・1地域から522社が参加し、ゴム関連企業も多数出展した。 ◆住友理工 「タイア……
【コラム連載シリーズ】やさしいゴムの基本知識6 ゴム製品が抱えている問題 伊藤眞義
2015年10月9日 15時
ゴム製品が抱えている問題 ゴム製品が使われ始めて約200年、現在でも代替えがない重要な材料として、工業のみならず医療など広い分野で活躍しています。この間、製品が使用されている地球上では経済、産業、環境など、いろいろな分野で大きな変化がありました。ゴム製品もこの変化に対して製造工程を始め、使用後……
バンドー化学 PIM適合の軽搬送用ベルトを開発
2015年10月9日 14時
バンドー化学は10月9日、欧州委員会規則(EU)No 10/2011(別名「プラスチック施工規則」(PIM))に適合した軽搬送用ベルト「サンラインベルト」を開発したと発表した。 欧州連合(EU)では、食品と接触する材料および製品によって、健康被害を引き起こさない、食品の味、見た目、臭い、舌触りなど……
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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