メールマガジン
住友ゴム ライダー対象の「ダンロップイベント2017」開催
2017年2月21日 15時
住友ゴム工業は2月21日、ライダーを対象とするサーキット走行会「ダンロップサーキットステーション」をはじめ、ツーリングイベント「ダンロップツーリングステーション」、技能向上を目的とするライディングスクール「北川ライディングスクール」など、様々な企画を昨年に引き続き開催すると発表した。 「ダンロッ……
豊田合成 森町工場の燃料をLNGに転換
豊田合成は2月21日、ウェザストリップなどの自動車用ゴム部品を生産する森町工場(静岡県森町)に液化天然ガス(LNG)設備を導入し、ボイラー燃料を重油からLNGに転換したと発表した。 来年2月までに生産工程の加熱炉で使用している液化石油ガス(LPG)もLNGに転換し、CO2の年間排出量を約2000……
バンドー化学 「健康経営銘柄」に初選定
バンドー化学は2月21日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業として同日、経済産業省と東京証券取引所から「健康経営銘柄2017」に初めて選定されたと発表した。 健康経営銘柄は政府の「日本再興戦略」に位置付けられ、経産省と東証が同取引所の上場企業の中から、従業員の健康管……
東レ・ダウ 光学用シリコーン反射コーティング材料3製品を発売
2017年2月21日 14時
東レ・ダウコーニングは2月21日、LEDパッケージ設計の自由度を大きく向上させる光学用シリコーン反射コーティング材料3製品を発売したと発表した。 新製品は「ダウ・コーニングWR―3001ダイ・エッジ・コート」「ダウ・コーニングWR―3100ダイ・エッジ・コート」「ダウ・コーニングWR―3120リフレ……
16年1~12月の合成ゴム生産 EPT除き前年割れに 全体では6%減少
2017年2月21日 13時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた16年の合成ゴム品種別生産実績よると、累計の生産量は全体で156万5655t、前年比6・2%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは59万9679tで同7・6%減、同じく汎用のBRは28万8649tで同7・1%減となった。 SBRのうち……
16年12月の合成ゴム生産 4ヵ月ぶりに増加 SBRなど伸びる
合成ゴム工業会まとめによる昨年12月の合成ゴム生産量は、合計15万3497tで前年同月比0・7%増となり、4ヵ月ぶりの増加となった。 品種別では、ボリュームの大きいSBR・SBRソリッド・SBRノンオイルが増加したほか、CR・EPTもプラスとなった。自動車の生産が回復傾向にあることから、
東洋ゴムの1~12月期詳報 海外タイヤ販売は増加 円高の影響除くと増収に
東洋ゴム工業は2月15日、都内で決算説明会を開催し、清水隆史社長が16年12月期決算を説明した。 タイヤ事業では、米国市場でライトトラック用タイヤ、主力商品の販売が好調に推移したことにより、海外市場全体の販売量は前年を上回った。 また、新車用タイヤの販売も拡大し、前年を上回ったが、円高基調によりタイ……
住友ゴムの1~12月期詳報 海外市販用など好調 円高響き減収減益に
2017年2月21日 12時
住友ゴム工業は2月14日、東京・大手町の経団連会館で決算説明会を開催し、池田育嗣社長が2016年12月期連結決算を説明した。 今期から国際財務報告基準(IFRS)を任意適用したことで、売上収益は7566億9600万円で前期比5・2%減、営業利益は732億8400万円で同17・8%減、税引前利益は70……
住友ゴム 「ジュネーブ国際モーターショー」にファルケンブース出展
2017年2月21日 11時
住友ゴム工業は2月20日、スイス・ジュネーブで3月9~19日に開催される「第87回ジュネーブ国際モーターショー」にファルケンブースを出展すると発表した。 今回のブースでは最新のファルケン製品ラインアップの他に、タイヤ製造技術における「超高精度」を追求した次世代新工法「NEO―T01」や、空気充填が不要の……
16年1~12月のゴム製品 主要製品不振で出荷金額が3・9%減
経済産業省がまとめた16年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆1737億1600万円で前年比3・9%減となった。 品目別で見ると、その他ゴム製品は生産・金額とも増加したものの、自動車用タイヤ、ゴムベルト、ゴムホースは生産・金額ともに前年同期実績を下回っている。工業用ゴム製品は金額のみ……
16年12月のゴム製品(確報) 18ヵ月ぶりに増加 ゴムホース・工業用ゴム製品が牽引
2017年2月21日 10時
経済産業省がまとめた昨年12月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1748億4400万円で前年同月比0・2%増となり、18ヵ月ぶりに増加となった。 品目別で見ると、主要製品のうち自動車用タイヤは生産・金額ともに減少した。ゴムベルトは生産は減少、金額は増加となり、ゴムホース・工業用ゴム製品は……
16年12月の自動車タイヤ・チューブ 生産が2ヵ月ぶりに増加
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産量の合計は7万8326tで前年同月比0・3%増、国内出荷は4万201tで同2・1%増となり、生産量は再びプラスに転じた。出荷は先月に引き続きプラスとなっている。 輸出出荷は3万8171tで……
16年12月の工業用ゴム製品出荷 5ヵ月連続で増加
2017年2月20日 17時
経済産業省がまとめた昨年12月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の出荷金額は586億9200万円で前年同月比8・5%増となり、5ヵ月連続でプラスとなった。 防振ゴムは125億1800万円で
16年12月の再生ゴム出荷 2ヵ月ぶりに増加
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの出荷金額は
16年のゴム製品輸入実績 8・5%減の3926億円
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた昨年のゴム製品の輸出入実績によると、1~12月累計の輸入金額は3926億2700万円で前年同期比8・5%減となった。 12月の輸入金額は320億1900万円で前年同月比1・0%増となり、7ヵ月ぶりに増加した。 主な輸入品のうち、自動車タイヤ・チューブが
16年のゴム製品輸出実績 16%減の8194億円
2017年2月20日 16時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた昨年のゴム製品の輸出入実績によると、 1~12月累計の輸出金額は8194億1100万円で前年同期比16・1%減となっった 12月の輸出金額は786億4800万円で前年同月比5・4%減となり、17ヵ月連続で減少した。 主要製品のうち、ゴムホース、ガスケット類……
横浜ゴムの1~12月期 円高や価格競争など響き減収減益 海外タイヤの販売は増加
横浜ゴムの2016年12月期連結決算は、売上高が5961億9300万円で前期比5・3%減、営業利益は423億1700万円で同22・4%減、経常利益は391億3100万円で同20・7%減、当期純利益は187億8700万円で同48・3%減となった。 第3四半期からアライアンス・タイヤ・グループ(ATG)を……
【人事】東洋ゴム工業(3月30日付)
東洋ゴム工業 〈新役員体制〉 (3月30日付) ▽代表取締役社長=清水隆史 ▽取締役常務執行役員、環境・安全・エンジニアリング統括部門管掌、環境安全推進本部長=多田羅哲夫 ▽取締役常務執行役員、販売統括部門管掌=高木康史〈新任〉 ▽取締役常務執行役員、危機管理統括、コーポレート統括部門管掌、SCM本部長、……
クレイトンポリマージャパン クレイトンD・SBSなど値上げ
クレイトンポリマージャパンは2月20日、クレイトンD・SBSと油展SBSを3月1日納入分から65円以上/kg以上値上げすると発表した。 同社製品の主原料コストは継続的に上昇を続けている。世界的に需給動向は極めて見通しが困難な状況だが、責任ある安定供給のためには、速やかな価格転嫁が不可欠と判断し、値……
【人事・組織】ニチリン(3月28日付)
2017年2月20日 14時
ニチリン 〈組織変更〉 (3月28日付) 業務改善推進室と生産技術部モノ造り改善グループを統合し、GMI(Global Manufacturing Innovation)推進部を新設する。 「目的」 ものづくりにおける生産性と品質をグローバルに、横断的に強化する専門組織とし、生産性を高めるための、も……
【人事・組織】ブリヂストン(2月1日付、2月2日付、2月5日付、2月8日付、2月12日付、2月16…
ブリヂストン 〈機構改革〉 (2月1日付) ▽材料量産技術開発部の下にある材料プロセス設計ユニットと材料工程能力改革ユニットを再編し、精練量産技術開発ユニットと材料量産技術開発ユニットを新設する。 ▽生産財・特殊タイヤ生産システム開発部の下にある生産財制御開発ユニットの一部機能を生産財革新製法開発ユ……
クラレ 液状ゴムLFRが自動車用タイヤで初採用
2017年2月20日 13時
クラレは2月20日、住友ゴム工業の最新スタッドレスタイヤ「ダンロップ・ウィンター・マックス02」に、同社の液状ファルネセンゴムLFR(Liquid Farnesene Rubber)が高機能化添加剤として採用されたと発表した。 同社が開発したLFRは発酵技術によってサトウキビから製造される「ファル……
17年1月のゴム板生産・出荷 生産量11%減少
2017年2月20日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた1月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1389tで前年同月比11・2%減、出荷量は1533tで、同3・6%減となった。
16年12月の有機ゴム薬品 出荷量8%増加
経済産業省がまとめた2016年12月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1339tで前年同月比
ブリヂストン タイヤ成型システムが革新的な製造技術として世界的な評価
2017年2月20日 10時
ブリヂストンは2月17日、英UKIPメディア&イベンツ社発行の業界誌「タイヤ・テクノロジー・インターナショナル」が主催する「タイヤ・テクノロジー・インターナショナル・アワーズ・フォー・イノベーション・アンド・エクセレンス2017」で、革新的なタイヤ製造技術に対して贈られる「タイヤ・マニュファクチュ……
デンカ 「ABS」「IP」など値上げ 3月1日出荷分から
デンカは2月17日、「ABS」「IP」「透明樹脂」「クリアレン」について、3月1日出荷分から15円/kg以上値上げすると発表した。 品名は「デンカABS」「デンカAS」「デンカ耐薬ABS(SRシリーズ)」「デンカABSコンパウンド(ガラス繊維強化、摺動、PCアロイなど)」「デンカ耐熱ABS(マレッ……
タイヤ3社の1~12月期 円高響き減収減益
2017年2月20日 9時
タイヤメーカー4社のうち、ブリヂストン・住友ゴム工業・東洋ゴム工業の2016年12月期決算が発表された。原料価格が低位で推移したものの、円高の影響が大きく3社とも減収減益となった。タイヤ事業についても販売は好調あるいは堅調だったが、為替の影響で3社とも減収減益となっている。 ◇ブリヂストン ブリ……
住友ゴム 新材料開発技術が独展示会で「タイヤ・テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」受賞
住友ゴム工業は2月17日、新材料開発技術「アドバンスド・4D・ナノデザイン」が、14~16日にドイツ・ハノーバーで開催された「タイヤ・テクノロジー・エキスポ2017」で「タイヤ・テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。 同展示会は、2001年から毎年欧州で開催されているタイヤ製造などに……
宇都宮製作 本社を移転 現本社は「東大阪ものづくりセンター」に
宇都宮製作は本社を移転すると発表した。 新住所は〒540―0012大阪市中央区谷町2丁目6番4号谷町ビル6F。電話番号は06―7639―9900。営業開始日は2月27日。 現在の本社は、ものづくり体制の強化のため「東大阪ものづくりセンター」に改称する。
ニュースの焦点 外部資源の活用が不可欠に
ここ数年、大型のM&Aや事業統合、業務提携、共同研究などが盛んに行われるようになっている。 海外でM&Aや業務提携などを積極的に展開しているのはタイヤメーカーだ。この1年ほどを見ても、ブリヂストンはフランスの大手タイヤ小売りを買収したのに続き、ドイツの大手タイヤ小売りとジョイントベンチャー事業……
ナノテク、コンバーテックなど最先端技術展が開催
ナノテクノロジー、コンバーティング、新機能性材料、加工技術、3Dプリントなど各分野の最先端技術およびサービスが一堂に会した展示会が、2月15~17日までの3日間、東京ビッグサイトにて同時開催された。このうち「nano tech 2017」、「Convertech JAPAN」、「先進技術印刷展」、「新……
東海カーボン 中計でカー黒事業領域拡大へ
2017年2月20日 8時
東海カーボンは2月16日、同社本社で決算説明会を開催し、18年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「Tー2018」の進捗状況を報告した。 長坂一社長は、中計フェーズ1を振り返り、営業利益で16年が11億円に対し17年は52億円を計画していると説明した上で「16年と17年の利益差は41億円で、この6割弱が構造改……
日本グッドイヤー 「2017戦略発表及び新商品説明会」を開催
日本グッドイヤーは2月16日、東京・赤坂のベクトルスタジオにおいて報道関係者向けに「2017戦略発表及び新商品説明会」を開催した。 当日は、米グッドイヤー社からマイク・リトコスキー、アジア・パシフィック地区消費財担当副社長と日本グッドイヤー金原雄次郎代表取締役社長らが出席し、グッドイヤー社の16年……
日本グッドイヤー 最新鋭プレミアムタイヤ「アシメトリック3」を発売
日本グッドイヤーは2月1日より、ラグジュアリースポーツカー向けのハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1アシメトリック3」を国内発売した。サイズは29サイズ/オープン価格。 この最新鋭のプレミアムタイヤは、高いグリップ力とブレーキング力を備えたウルトラハイパフォーマンスタイヤで、同社のサマータイヤ……
原料メーカー11社の4~12月期 為替、売値低下が色濃く反映
2017年2月20日 6時
合成ゴム・化学メーカーの2017年3月期第3四半期決算から、合成ゴムとエラストマー事業の現況をピックアップした。各事業部の売上高にエラストマーの売上が含まれている。 ◆JSR 合成ゴムの販売については、販売数量はタイの合弁会社JSR BST Elastomer Co.,Ltd.(JBE)での溶……
横浜ゴム 平塚製造所が社会福祉法人に苗木1460本を寄贈
2017年2月17日 16時
横浜ゴムは2月17日、平塚製造所(神奈川県平塚市)は14日に社会福祉法人進和学園と同学園の就業支援団体である研進に、従業員が育てた自前の苗木1460本を寄贈した。 同日、製造所内で行われた贈呈式には、進和学園の入所者と職員、研進社員が出席した。苗木の寄贈は2010年に同法人・研進と締結した「苗木の……
グッドイヤーの1~12月期 アジア太平洋は営業益17%増
2017年2月17日 15時
米グッドイヤーは2月8日、2016年度の第4四半期と通期の実績を発表した。 第4四半期の売上は37億ドルで、前年同時期の41億ドルから減少。ベネズエラ子会社の非連結化が押下げ要因となった。 タイヤ売上総数は4110万本で、対2015年度比2%減となった。補修用タイヤの出荷本数は1%減、新車装着用タ……
ブリヂストンの1~12月期 円高響き減収減益 国内販売は前年上回る
ブリヂストンの2016年12月期連結決算は、売上髙が3兆3370億1700万円で前期比12・0%減、営業利益は4495億4800万円で同13・1%減、経常利益は4325億3400万円で同14・7%減、当期純利益は2655億5000万円で同6・6%減となった。 タイヤ部門では、グローバルで魅力ある新商品……
西川ゴム 監査等委員会設置会社に移行へ
2017年2月17日 13時
西川ゴム工業は2月16日、「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」に移行する方針を、同日開催の取締役会で決議したと発表した。同移行については定時株主総会で承認されることが条件となる。 同社は従来から独立社外取締役の複数名の選任や指名・報酬に関する諮問委員会の設置など、コーポレート・ガバナ……
ピレリ モータースポーツ活動110周年記念イベント開催
ピレリは2月14日、モータースポーツ活動110周年記念イベントを開催したと発表した。 二世紀に渡る自動車産業の象徴であり、ピレリモータースポーツの第一歩を示す北京―パリレース優勝を果たしたイターラ「35/45HP」が保存されているトリノ自動車博物館が、今回のイベントの舞台となった。 同博物館には、ボ……
バンドー化学 難燃耐熱コンベヤの新製品発売へ 100~180℃の高温搬送物の搬送が可能に
2017年2月17日 12時
バンドー化学は2月17日、難燃耐熱コンベヤベルト「FR7000」シリーズの第2弾として、さらに高温領域で使用可能な「FR7700」を開発し、3月から販売を開始すると発表した。 同製品は特殊な配合処方により、難燃性と耐熱性を両立させた。また、従来と同等の寿命を有している。熱劣化による物性の低下が小……
ポバール興業の4~12月期 鉄鋼用減少などで減収減益 通期は増収見込む
2017年2月17日 11時
ポバール興業の2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が17億2400万円で前年同期比4・3%減、営業利益は8000万円で同32・8%減、経常利益は6200万円で同42・9%減、四半期純利益は3500万円で同51・6%減となった。 ウレタンタイミングベルトの販売拡大が順調に推移したものの、鉄鋼用ベ……
住友ゴム トヨタ「プリウスPHV」に「エナセーブEC300+」を納入
2017年2月17日 10時
住友ゴム工業は2月16日、トヨタ自動車の新型「プリウスPHV」に、環境タイヤダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 エナセーブEC300+は新型プリウスPHVの求める高い環境性能を実現するため、ダンロップの低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの開発で培った低燃費タイヤ技術……
ブリヂストン トヨタ「プリウスPHV」にエコピアを納入
ブリヂストンは2月16日、トヨタ自動車が15日に発表した「プリウスPHV」の新車装着タイヤとして、「エコピア」を納入したと発表した。 今回装着される「EP150」は、同車両の特長である優れた低燃費性能と高い操縦安定性能、快適な乗り心地の実現にあたり、重要な役割を果たしている。 エコピアは安全性能や……
ブリヂストン 「NAGOYAオートトレンド2017」に出展
ブリヂストンは2月16日、ポートメッセなごや(名古屋市)で25~26日に開催される「NAGOYAオートトレンド2017」に出展すると発表した。 今回のブースでは、サーキットを基盤に歩む同社の国内外におけるさまざまなモータースポーツ活動と、「最高の走りの歓び」を足元から支えていくグローバル・プレミアム……
17年1月の天然ゴム在庫量 生ゴムは前月末比7%減
2017年2月16日 14時
日本ゴム輸入協会が発表した天然ゴム営業倉庫在庫推移によると、生ゴム在庫量は1月上旬が5351tで前旬比2・2%減、1月中旬は5126tで同4・2%減、1月下旬は
西川ゴムの4~12月期 減収も営業益3割増加 生産性向上など寄与
西川ゴム工業の2017年3月期第3四半期連結決算は、売上高が641億4600万円で前年同期比3・4%減、営業利益は61億3100万円で同31・5%増、経常利益は66億3700万円で同42・2%増、四半期純損失は89億8000万円(前年同期は四半期純利益28億1000万円)となった。 自動車用部品については……
16年のゴムロール生産実績 印刷用低調も年間では0・4%増
2017年2月16日 13時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2016年1~12月計のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は3863t、前年比0・4%増となった。2013年から微増ながら増加を続けている。 このうちゴムロールは3483tで同0・8%増、合成樹脂ロールは380tで同3・1%減となっ……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、来期増益予想後に急伸(2/6~10)
2017年2月16日 12時
2月6~10日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価は全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、7社が下落した。2月10日のゴム平均は、前週末比27円68銭高の1368円35銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンの同19・16%高、2位が朝日ラバーの同14・24%高、3位が昭和……
デンカ 共同出資の黒部川電力が新水力発電所建設を決定
デンカは2月15日、北陸電力との共同出資会社である黒部川電力が2014年8月から調査・検討を進めていた、新水力発電所「新姫川第六発電所」の建設について正式に決定したと発表した。 新発電所は姫川水系の豊富な河川水を有効活用するもので、既設の姫川第六発電所に隣接して建設する。最大出力を2万7500k……
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日