メールマガジン
【8月開催】知っておきたい フッ素ゴムの基礎と応用【申込受付中】
2018年5月28日 10時
知っておきたい フッ素ゴムの基礎と応用 ~種類と特徴を正確に捉え、実際の応用例とトラブル対策を学ぶ~ 弊社ゴムタイムス社は、2018年8月3日13時30分~17時30分まで、森下文化センター3F第3研修室で『知っておきたい フッ素ゴムの基礎と応用』と題して技術セミナーを開催いたします。 ◆趣旨 今回のセミナーで……
ミシュラン決算 18年1~3月期 売上高は1・4%増加
仏ミシュランはこのほど、2018年第1四半期決算を発表し、売上高は52億ユーロ(為替レート変動の影響を除外)で前年同期比1・4%増となった。 18年第1四半期は、世界全体の直需市場および市販市場の乗用車・ライトトラック用タイヤの販売本数は地域ごとで需要の差が大きく、若干低下した。 乗用車・ライトト……
朝日ラバーが決算説明会 売上、利益とも過去最高
2018年5月25日 10時
朝日ラバーは5月24日、都内で2018年3月期決算説明会を開催し、渡邉陽一郎社長が決算内容と次期の見通しなどを説明した。 18年3月期は、売上高が75億3400万円で前期比15・7%増、営業利益は5億6100万円で同18・0%増、経常利益は5億8900万円で同20・2%増、当期純利益は4億5900万円で同3……
日本自動車部品工業会 リケンの岡野氏が新会長に
日本自動車部品工業会は、5月24日に開催した通常総会後の臨時理事会で新会長としてリケンの岡野教忠氏が就任したことを発表し、グランドプリンスホテル高輪で記者会見を開いた。 岡野新会長は志藤昭彦前会長に対して「志藤前会長は自動車部品産業をめぐる多岐に渡る課題に対し的確に対処してきた。とくに、日本自動……
地域別の工業用ゴム製品卸商業組合の組合員数
◆地域別にみた組合員の状況 全国にある主な工業用ゴム製品卸組合の会員数(賛助会員)は別表の通り。東北の正会員数は30社で前年同一、東部は202社で前年に比べて2社減、中部は93社で同3社減、西部は147社で同4社減となった。なお、中部は5月の通常総会で加藤巳千彦氏(カテックス代表取締役社長)が新理事長……
日本ゴム工業会 新会長に住友ゴム池田社長
東洋ゴム清水社長が新副会長に 西海、吉井両氏は留任 日本ゴム工業会は5月24日、第14回幹事会に先立ち開かれた理事会で任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に住友ゴム工業の池田育嗣代表取締役社長を選任した。副会長にはブリヂストンの西海和久代表取締役COO、バンドー化学の吉井満隆代表取締役社長が再任され、……
東部ゴム商組 第40回通常総会開催 山上理事長、40周年記念事業への参加呼び掛け
東部ゴム商組は5月24日、東京都中央区のホテルモントレ銀座で第40回通常総会を開催し、組合員202人のうち174人(本人56人、委任状118人)が出席した。 総会は前田淳常任理事の司会で始まり、山上茂久理事長の挨拶、その後、塩谷信雄常任理事が議長に選任され、議案審議に移った。 議案審議に先立ち、山上……
特集ゴム商社 本紙調査 人材採用・確保の取り組み状況
人手不足の深刻化が叫ばれる中、厚生労働省が今年1月に発表した昨年の有効求人倍率(平均)は前年比0・14ポイント上昇の1・50倍となった。有効求人倍率は8年連続の上昇となり、1974年以来の高水準だ。人口減による人手不足が強まっていることや、景気回復で企業の採用意欲が高まっていることが背景にある。……
【新社長インタビュー】バンドー・I・C・S 本田裕治社長 真のグループ連結に貢献を 基本をしっ…
昨年4月、バンドー化学の東西販社である東日本バンドーと西日本バンドーが統合し発足したバンドー・I・C・S。今年4月に就任した本田裕治新社長に抱負や会社の状況、事業方針などを聞いた。 ―就任の抱負を 当社の18年度のスローガンは「基本をしっかり一歩ずつ」。就任して思うのは、この基本という言葉に尽きる……
住友理工 新中計2022Vを策定 戦略投資に1900億円
2018年5月25日 9時
住友理工は5月24日、2022年度までの新中期経営計画「2022年住友理工グループVision(2022V)」の記者発表会を開催し、西村義明会長らが中期経営計画の概要を説明した。 西村会長は最初に「自動車産業は100年に一度の大きな転換期を迎えている。EVシフトなど事業環境の変化に対応し、新たな……
タイヤ4社18年1~3月期決算詳報 タイヤ部門は増収 海外で利益に明暗
2018年5月24日 15時
ブリヂストン 国内好調も海外で減益 ブリヂストンの2018年12月期第1四半期連結決算は、売上高が8598億円で前年同期比1%増、営業利益は998億円で同3%減、経常利益は927億円で同4%減、四半期純利益は634億円で同7%増となった。 タイヤ部門、多角化部門のいずれも売上高が前年同期をやや……
昭和電工 酢酸および酢酸ビニルを値上げ
2018年5月24日 13時
昭和電工は5月23日、酢酸および酢酸ビニルを6月16日出荷分より値上げすると発表した。 値上げ幅は酢酸が20円/kg、酢酸ビニルが15円/kg。 昨今、酢酸価格の上昇および国産ナフサ価格等の原燃料価格高止まりにより、酢酸と酢酸を主原料とする酢酸ビニルの原料高が続いている。 同社はこれまでも製造・物流……
バンドー化学 18年3月期決算説明会開催 自動車部品・産業資材ともアジア好調
2018年5月24日 11時
バンドー化学は5月21日、東京・京橋の東京支店で18年3月期決算説明会を開き、柏田真司取締役専務執行役員が決算概要を紹介した。 同社の18年3月期連結決算は売上高が912億6300万円で前期比3・3%増、営業利益は63億3600万円で同7・5%増、経常利益は65億9800万円で同0・4%増、当期純利益は4……
18年3月のゴムホース 数量増も金額は2%減
日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は3474tで前年同月比4・4%増。出荷金額は126億800万円で同1・9%減となった。 生産量は17ヵ月連続の増加、出荷金額は3か月ぶりに減少に転じた。生産量は、全体の約3分の2を占める自動車用ホースが同0・9%……
日本ゼオン人事 (6月28日付)
2018年5月24日 10時
日本ゼオン 〈役員人事〉 (6月28日付) ▽執行役員=曽根芳之 ▽執行役員=渡辺えりさ ▽執行役員=富永哲 ▽兼顧問、ゼオンメディカル代表取締役社長(取締役執行役員)柳田昇 ▽兼理事顧問、ラテックス事業部長(執行役員)井上俊弘
ソルベイ 高機能ポリマーの新製品を発表
ソルベイは5月18日、高機能ポリマー「ソレフ90615/2002ポリフッ化ビニリデン(PVDF)」を発表した。 同製品は、石油・ガス掘削で使用される鋼管、フレキシブルライザー、自噴線の性能を高めることを目的としている。特徴としては、優れた延性、最大温度150度の熱安定性、油田において耐薬品性があ……
クラレの1~3月期 増収増益 売上高は18%増
クラレの2018年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1491億5800万円で前年同期比18・1%増、営業利益は233億円で同2・3%増、経常利益は228億9100万円で同3・7%増、四半期純利益は157億2500万円で同3・0%増となった。 セグメント別では、まずビニルアセテート部門は、売上高……
18年3月のゴム製品(確報) 出荷が12ヵ月連続増加
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2109億9353万4000円で前年同月比5・4%増となり、12ヵ月連続で増加した。 自動車用タイヤの生産本数は1328万2000本で前年同月比1・3%増。内訳はトラック・バス用が95万本で同1・9%増、乗用……
ニュースの焦点 18年3月期売上高ランキング
2018年5月24日 9時
主要上場ゴム企業22社の2018年3月期決算が出揃ったのを受け、売上高をランキングした。 世界的な景気拡大を背景に、22社中21社が増収となる中で、オカモトが前期の9位から8位、ニッタが12位から11位、不二ラテックスが20位から19位へ、それぞれ順位を上げた。 1~3位はいずれも自動車用ゴム部品メーカー。……
上場ゴム企業の18年3月期 22社中21社が増収に
主要上場ゴム企業の2018年3月期連結決算が出揃った(日東化工のみ非連結)。JSR・日本ゼオンの合成ゴム大手2社を含む22社の決算は、世界経済の回復基調を背景に、増収企業が前年同期の10社(45%)から21社(95%)へ大幅に増加した。一方、利益面は原材料コスト増加などが利益圧迫要因となったこともあり、営……
ブリヂストン 豪で鉄道インフラ研究プロジェクトを開始
2018年5月23日 18時
ブリヂストンは5月23日、オーストラリアの鉄道インフラ次世代技術開発に関する「産業変革研究プログラム」に参画し、現地のウーロンゴン大学と共同で、持続可能な鉄道インフラ技術構築に向けた研究プロジェクトを開始すると発表した。 同プログラムは、鉄道インフラ次世代技術開発に向けた産学連携の推進と研究者の……
住友ゴム パンク修理キット特許訴訟で伊企業に勝訴
住友ゴム工業は5月23日、イタリアのTEK Automotive S.r.l.(TEK)に対して提起していたタイヤパンク応急修理キットに関する特許侵害訴訟に勝訴したと発表した。 訴訟は、TEK社製タイヤパンク応急修理キットが同社の2件の特許技術を許可なく使用していたとして、2010年10月に同社が……
西部ゴム商組が通常総会 新理事長に岡安ゴムの岡氏
2018年5月23日 16時
西部ゴム商組は5月21日、大阪・リーガロイヤルホテルで通常総会を開催した。 同会では、近畿支部の通常総会も同時開催された。ムツボシの田井登支部長が開会のあいさつを述べたあと、議長の選任、議案審議が行われた。 同支部の総会が終了後、西部ゴム商組の総会が開催。出席が134人うち本人出席が50人、委任状……
自動車用ゴム5社の18年3月期事業別業績 国内外好調で全社増収
2018年5月23日 14時
自動車用ゴム部品メーカー5社の2018年3月期のセグメント別売上高は、国内での販売の増加や自動車生産が堅調な中国・アジアなどの海外販売増加に加え、為替の影響などにより、全社増収となった。 セグメント利益については、NOKは増収により増益となったが、労務費や原材料費や固定費の増加、新規立ち上げ費……
東海カーボン 創立100周年で式典 1000人が節目を祝う
2018年5月23日 13時
東海カーボンの100周年記念式典が5月22日、東京都千代田区のパレスホテルで盛大に開催された。 式典には得意先企業の代表ら約1000人が出席、創立100周年を祝った。 記念式典冒頭に同社の長坂一代表取締役社長が「100年の節目の年に記念式典を開催できるのは、大勢の方たちのご愛顧のおかげです。深く……
18年1~3月のゴム製品出荷 全体で6%増加(日本ゴム工業会まとめ)
日本ゴム工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~3月のゴム製品生産統計によると、出荷金額は前年同期比6・5%増の5709億100万円で、3四半期連続でプラスとなった。 ゴム底布靴、運動用品は前年同期を下回ったが、それ以外の品目は前年実績を上回った。 自動車タイヤの1~3月の生産量は同1・8%増の
プライムポリマー GFPPを量産化へ 19年9月に年産3500t 車軽量化で需要見込む
2018年5月23日 12時
三井化学とプライムポリマーは5月22日、プライムポリマーがガラス長繊維強化ポリプロピレン(GFPP)「モストロン―L」の生産設備を新設すると発表した。 新設場所はプライムポリマー姉崎工場(千葉県市原市)で、新設備能力は3500t/年。2019年9月に営業運転を開始する予定。 モストロン―Lは、プ……
三ツ星ベルトが決算説明会 営業利益が5期連続過去最高 ベルト全品目で売上増に
三ツ星ベルトは5月21日、東京・日本橋の日本橋プラザビルで決算説明会を開催した。 同社の18年3月期連結決算は、販売が国内や海外ともに堅調に推移し、売上高は695億9400万円で前期比4・8%増となり、化成品事業の売却後の2007年度以降では最高の売上高となった。 利益面では、営業利益は84億290……
イエローハットの18年3月期 タイヤ販売好調で売上6%増
2018年5月23日 11時
イエローハットの2018年3月期連結決算は、売上高が1378億6500万円で前年同期比6・2%増、営業利益は95億6100万円で同37・8%増、経常利益は106億8900万円で同32・0%増、当期純利益は68億3900万円で同22・6%増となった。 売上高については、子会社店舗の増加とタイヤの販売好調に……
18年1~3月のゴム製品輸入実績 履物類、タイヤ増加で全体では4%増
2018年5月22日 18時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた昨年のゴム製品の輸出入実績によると、1~3月累計の輸入金額は1164億8000万円で前年同期比4・1%増となった。 主な輸入品のうち、ゴムベルトやゴムホースは前年同期を下回ったものの、割合の大きい自動車タイヤ・チューブが前年を上回ったことや、履物……
18年3月のゴム製品輸入実績 13ヵ月ぶりの減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は372億7900万円で前年同月比10・1%減となり、13ヵ月ぶりに減少に転じた。 金額が大きい自動車タイヤ・チューブを始め、履物類、ゴムホースなど多くのの品目が前年同月を下回ったため、全体で2桁減となった……
18年1~3月のゴム製品輸出実績 タイヤ、ホース伸長などで4%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~3月の輸出金額は2070億8900万円で前年同期比4・0%増となった。 主要輸出品のうち、最大輸出品目である自動車タイヤ・チューブは堅調に推移したことや、ゴムホース、ガスケット類なども前年実績を上回り、全体でもプ……
18年3月のゴム製品輸出実績 11ヵ月連続で増加
2018年5月22日 17時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は798億2800万円で前年同月比2・2%増となり、11ヵ月連続で増加した。 ゴムベルトやゴムホースが前年同月を下回ったものの、最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブが堅調に伸びたこと他、ガスケット類……
18年1~3月のゴムホース 数量は4%増、金額は微増
日本ゴムホース工業会がまとめた2018年1~3月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は9518tで前年同期比4・0%増、出荷金額は352億100万円で同0・4%増となり、数量・金額とも前年実績を上回った。 数量、金額ともプラスだったのは、生産量全体の3分の2を占める自動車用が堅調だ……
ナンカンタイヤ 欧州メーカ―から大口受注
2018年5月22日 13時
台湾のタイヤメーカーのナンカンタイヤが、欧州最大のタイヤメーカーから大口受注を獲得した模様だと外電が発表した。 これにより、今年の同社の受注量は前年比2割以上増えると見られている。 5月21日付の経済日報が伝えた。
グッドイヤー タイでラジアルタイヤを増産 航空機向けに
外電によると、タイの米系タイヤ大手のグッドイヤー(タイランド)は、年内に航空機向けラジアルタイヤの増産を開始する体制が整う見通しとなった。 工場拡張工事の第1期が完了するため。 5月21日付バンコクポストが報じた。
豊田合成 中計「2025事業計画」を策定 売上収益1兆円目指す
豊田合成は5月22日、事業環境の激変に対応し、将来にわたる持続的成長を実現するための中長期経営計画として「2025事業計画」を策定したと発表した。 「目指す姿」として「大きな環境変化に柔軟かつ迅速に対応し、世界のお客様へ安心・安全・快適をお届けするグローバルカンパニー」を掲げ、その実現に向けて、……
住友ゴム ファルケン×リバプールFCのPV公開
住友ゴムは5月21日、同社グループの欧州販売会社であるファルケンタイヤヨーロッパが、2017年よりスポンサー契約を締結しているイングランドのプロサッカーリーグ・プレミアムリーグ「リバプールFC」と共同で制作したプロモーション動画を公開したと発表した。 動画は「高鳴る鼓動、動き出す瞬間」を表現する……
大阪ゴム工業会 第65回通常総会開催 新田新会長(ニッタ社長)就任
2018年5月22日 11時
大阪ゴム工業会は5月18日、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪4階「ザ・ボールルーム」で第65回通常総会を開催した。 山内一郎会長(ヤマウチ代表取締役社長)のあいさつで始まった総会では、17年度事業報告および収支決算報告書、決算報告承認、18年度事業計画および収支予算案承認をいずれも原案通り承認可……
週刊ゴム株ランキング 相模ゴム急伸、今期業績見通しを材料視(5/14~18)
2018年5月21日 18時
5月14~18日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、1社が横ばい、10社が下落した。5月18日のゴム平均は、前週末比38円13銭高の1852円19銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東洋ゴム工業で同9・79%高、2位が相模ゴム工業の同7・70%高、3位が……
グッドイヤー 米ホンダの「持続可能賞」受賞 人権・環境などで評価
2018年5月21日 13時
ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(グッドイヤー)は5月18日、社会と環境に対し大きな役割を果たしたホンダ・ノース・アメリカのOEサプライヤーに贈られる『サプライヤー・サステナビリティ・アワード』を受賞したと発表した。 この受賞は、本田技研工業(ホンダ)の米現地法人ホンダ・ノー……
18年3月の再生ゴム 生産は4ヵ月連続で減少
2018年5月21日 10時
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1542t、前年同月比1・5%減で4ヵ月連続で減少した。出荷金額は
18年3月の工業用ゴム製品 生産・金額とも増加続く
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産は新ゴム量で1万5897tで前年同月比0・4%増、出荷金額は660億0943万7000円で同1・8%増となり、生産は6ヵ月連続、出荷は20ヵ月連続でプラスとなった。 生産は、防振ゴムが3048tで同0・3%増、防げん材……
八興 PFAライニングしたフェルール継手を販売
2018年5月21日 9時
樹脂ホース・チューブ・継手専門メーカーの八興はこのほど、柔軟フッ素ホースシリーズに対応する「フェルール継手加締品PFAライニング」を開発し、5月7日から販売を開始した。 同社では、すでに柔軟フッ素ホースシリーズに対応するフェルール継手加締品を販売しており、年々認知度が高まり好評を得ていた。 た……
【7月開催】製品開発に役立つゴム・エラストマーの基礎知識【申込受付中】
製品開発に役立つゴム・エラストマーの基礎知識 ~多様化するゴム材料の特徴から選定方法まで~ 弊社ゴムタイムス社は、2018年7月20日10時30分~16時30分まで、森下文化センター3F 第3研修室で「製品開発に役立つゴム・エラストマーの基礎知識」と題して技術セミナーを開催いたします。 ◆概要 東京理科大学名誉教授で……
横浜ゴム 社会福祉法人に苗木を寄贈
2018年5月18日 17時
横浜ゴムは5月18日、同社の平塚製造所が社会福祉法人の進和学園と同学園の就業支援団体である研進に、苗木を寄贈したと発表した。 同社の従業員が育てた自前の苗木2330本が4月6日にを贈られた。 苗木の寄贈は2010年に同社が進和学園および研進と締結した「苗木の提供に関する覚書」によるもので、今回で……
住友ゴム エア・レース千葉に出展
住友ゴム工業は5月18日、幕張海浜公園(千葉市美浜区)で5月26日・27日に開催される「レッドブル・エア・レース千葉2018」に協賛し、ブースを出展すると発表した。 このエア・レースは、全8戦で開催される「レッドブル・エアレース・ワールド・チャンピオンシップ2018」の第3戦で、千葉での開催は今年で4……
住友ゴム スロベニアで起工式
住友ゴム工業は5月18日、スロベニア共和国・ロガテツ市のスロベニア工場建設予定地で5月17日に起工式を実施したと発表した。 同社はスロベニアに医療用精密ゴム部品工場を新設することを2017年8月に発表している。 起工式には、スロベニアのミロ・ツェラル首相、ズドラウコ・ポチヴァルシェク経済産業大臣、……
ニュースの焦点 物流費対策が急務
2018年5月18日 16時
2018年に入り、価格改定を実施するゴム・樹脂企業が相次いだ。 原油高でナフサ価格が高値安定していることや、梱包材などの副資材費の上昇も値上げの理由として挙げられている。 昨年も同様の理由で値上げを実施する企業は多かったが、今年は以前には見られなかった「物流費の上昇」を理由に値上げする企業も目……
三菱ケミカル バイオエンプラに新グレード
三菱ケミカルは5月18日、バイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」の新グレードを開発したと発表した。 新グレードは、樹脂改質技術による画期的な相分離構造をもつモルフォロジー制御により、DURABIOが持つ従来の特徴は保ちつつ、耐薬品性や長期耐久性などを大幅に向上させた。新グレードの開発により、更に……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日