メールマガジン
横浜ゴム 平塚製造所で生物保全ディスカッション開催
2018年11月2日 11時
横浜ゴムは11月1日、平塚製造所で11月10日に開催する体験型環境イベント「シンク・エコ2018」に合わせ、「生物多様性パネルディスカッション」を開催すると発表した。 パネリストには、ひらつか生物多様性推進協議会会長の荒井啓三氏、平塚市環境部環境保全課の桐生兼道氏、東海大学教養学部人間環境学科自然環……
住友理工人事 (11月1日付)
2018年11月2日 10時
住友理工 〈人事異動〉 (11月1日付) ▽生産機能本部マテリアル事業部長(品質保証統括本部品質企画統括部長)和合好広 ▽生産機能本部モノづくり研究所第1生産技術開発室長=渡辺哲也 ▽防振事業本部防振事業部防振技術統括部試作部長=後藤勝博 ▽防振事業本部防振事業部防振生産統括部副統括部長(スミリコウ・ケレ……
合成ゴム特集 住友化学 EPDMの安定供給に注力 高機能グレードが採用進む サウジ新工場が操業…
エチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)を製造・販売する住友化学は、国内では、ナフサ価格が上昇しているものの市況は堅調で、需給逼迫が更に進んだ様相となっており、フル生産、フル販売が続き安定供給の維持に努めている。 海外では、日系の顧客については、中国の環境規制強化の影響も少なく、販売数量が……
合成ゴム特集 宇部興産 BR20年に34・5万tに 差別化製品の需要が拡大 マレーシア、タイの能増で
BR(ポリブタジエンゴム)を製造・販売する、宇部興産の合成ゴム事業部は、原料価格の高騰などから19年3月期の第1四半期は減収減益となった。価格改定の効果が現れた前年同期と対照的に、今期はブタジエン価格の上昇に製品価格の転嫁が追いつかず減益となった。ただ、秋口にかけてブタジエン市況が緩むと同社は見て……
合成ゴム特集 旭化成 シンガポール能増 19年1月に稼働
旭化成の合成ゴム事業部が進めている低燃費タイヤ向け溶液重合法スチレンブタジエンゴム「S―SBR」のシンガポール工場の生産能力増強が2019年1月に完工する。 同工場の生産能力増強は年3万t。これによりシンガポール工場は2系列で合計13万t/年となり、国内の川崎工場10万5000t、大分工場3万500……
合成ゴム特集 日本ゼオン 特殊ゴムの事業領域拡大 タイにアクリルゴム生産拠点
日本ゼオンのエラストマー素材事業では水添NBR、アクリルゴムなどの特殊ゴムを重点事業として位置付け特殊ゴムの事業領域拡大を図っている。 耐熱性、耐油性に優れるアクリルゴムについてはタイにアクリルゴムの製造および販売事業を展開する子会社「ゼオン・ケミカルズ・アジア(仮称)」を10月に設立する。世界……
合成ゴム特集 JSR インド市場に積極攻勢 バナジウムEPは需給タイト
JSRはタイヤ及び自動車部品向けエラストマー製品の需要拡大が予想されるインドに現地法人「JSR Elastomer India Private Limited」を設立し、合成ゴム等エラストマー製品の営業・マーケティング活動を開始した。 インドでは自動車排ガスの環境規制強化を背景に、低燃費タイヤ……
合成ゴム特集 採算是正で価格改定相次ぐ S―SBRの需要拡大続く
合成ゴムは、タイヤなどの自動車関連用途を中心に多様な分野で需要が旺盛で、生産・販売する各社とも、ニーズに応じ絶え間なく製品を供給することに尽力している。今回取材した主要メーカーのほぼ全社から「安定供給」という言葉が聞かれた。 安定供給に向け、採算是正のための製品価格の値上げと、生産能力の増強や……
日本ゼオン 田中社長が中計進捗状況を説明
2018年11月2日 5時
日本ゼオンの田中公章社長は10月31日に開催した決算説明会の中で、中期経営計画「SZ―20フェーズⅢ」の進捗状況を説明した。 田中社長はフェーズⅢ2年目の18年度上期について、「半期の売上は過去最高となったが、利益面は減益となった」と振り返り、2020年の目標売上5000億円を達成するためには「さ……
東洋ゴム工業 三菱商事と資本業務提携締結
2018年11月1日 19時
東洋ゴム工業は11月1日、三菱商事と資本業務提携を締結したと発表した。三菱商事は東洋ゴムが実施する第三者割当増資を引き受け、出資比率を現在の3・05%から20%に引き上げ筆頭株主になる。東洋ゴムは増資で得る資金を新生産拠点の建設や米国・マレーシア工場の生産能力増強に充てる方針で、海外タイヤ事業のさらな……
十川ゴム 札幌営業所を移転
2018年11月1日 18時
十川ゴムはこのほど札幌営業所の移転を発表した。新住所は〒007―0803札幌市東区東苗穂3条3丁目2番82号。電話番号は011―785―6291、FAXは011―785―5353。電話番号とFAXは従来通り。11月12日から新事務所にて業務を開始するとしている。
宇部興産の4~9月期 増収も営業益33%減
2018年11月1日 17時
宇部興産の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が3482億6800万円で前年同期比6・5%増、営業利益は150億4200万円で同33・5%減、経常利益は186億9600万円で同21・2%減、四半期純利益は123億5200万円で同21・7%減と増収増益となった。 売上高は、原料価格高騰に応じた……
オートバックスセブンの4~9月期 減収減益 国内事業の不調響く
2018年11月1日 16時
オートバックスセブンの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は975億3600万円で前年同期比1・0%減、営業利益は15億800万円で同32・3%減、経常利益は18億4900万円で同24・5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9500万円で同54・8%減となった。 セグメント別でみると、国……
18年9月のホースアセンブリ需給実績 全体で9%減 産業用は23ヵ月ぶりのマイナス
日本ホース金具工業会がまとめた2018年9月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では53億5100万円、前年同月比9%減となった。 産業用ゴムホース販売は39億500万円で前年同月比2%減となり、23ヵ月ぶりに前年同月を下回った。主要需要先の建設機械、工作機械の生産は増加基調で推移……
東ソーの4~9月期 石油化学事業は増収減益 交易条件の悪化などで
東ソーの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は4244億5900万円で前年同期比8・4%増、営業利益は560億300万円で同2・8%増、経常利益は607億4700万円で同4・3%増、四半期純利益は416億7200万円と同3・4%増となった。 セグメント別では、石油化学事業の売上高は93……
18年9月の輸入ナフサ価格 5万1707円 5ヵ月ぶりの小幅な下落
財務省が10月末に発表した9月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は5万1707円/kl(以下同)で前月70円安となり、5ヵ月ぶりに下落した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、17年8月は3万3273円(853円安)となったが、9月は3万5129円(1856円高)と上昇に転じ、10月は3万9366……
ゴム業界特許資産規模ランキング 住友ゴムが1位 パテント・リザルト社調べ
2018年11月1日 15時
パテント・リザルトは10月31日、独自に分類したゴム製品業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゴム製品業界・特許資産規模ランキング」をまとめ、発表した。 昨年4月1日から今年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア……
東洋ゴム 仙台工場で「地域ふれあいフェア2018」開催
東洋ゴム工業は10月31日、自動車用タイヤの主力生産拠点の一つである仙台工場(宮城県岩沼市)で10月27日に地域共生の取り組みとして「地域ふれあいフェア2018」を開催したと発表した。 同社は仙台工場がある宮城県岩沼市の地域社会との共生をめざしたCSR活動の一環として、1993年から毎年秋に「地域ふれ……
住友ゴム DBJ環境格付で最高ランクを取得
住友ゴム工業は10月31日、日本政策投資銀行(以下、DBJ)による「DBJ環境格付」(企業の環境経営度の評価・格付制度)で最高ランクの格付を取得したと発表した。 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、その評価に……
18年8月の工業用ゴム製品 生産は1・4%増 2ヵ月連続のプラス
2018年11月1日 13時
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量)は1万3291tで前年同月比1・4%増、出荷金額は568億6151万7000円で同3・9%増となり、生産は2ヵ月連続でプラス、出荷は25ヵ月連続でプラスとなった。 生産は、防振ゴムが2434tで同0・2%……
豊田合成の4~9月期 売上高は4%増 独禁法関連損失計上で減益に
2018年11月1日 12時
豊田合成の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高は4048億6800万円で前年同期比3・8%増、営業利益は108億1900万円で同44・7%減、四半期純利益は57億5800万円で同51・7%減となった。日本における新型車効果や米州・アジアにおける主要顧客の生産台数の増加が寄与し増収となった。一方……
ショーワグローブ 東京オフィスを移転
2018年11月1日 11時
ショーワグローブは東京オフィスの移転を発表した。 移転先では11月26日より業務を開始する。 新住所は〒108―0014 東京都港区芝四丁目十三番三号PMO田町東八階。電話番号は03―5427―5631、FAX番号は03―5427―5632。電話番号、FAX番号に変更はない。
ブリヂストン人事 (11月1日付)
2018年11月1日 10時
ブリヂストン 〈人事異動〉 (11月1日付) ▽プロセス技術開発本部長(プロセス技術開発本部長兼TB/ORプロセス技術開発部長)黒川真樹 ▽生産技術戦略本部長(生産技術戦略本部長兼タイヤ標準管理部長)根岸博一 ▽環境戦略・渉外部長(環境渉外部長)柴田唯志 ▽スポーツ・サイクル・AHL企画・管理部長(スポー……
横浜ゴム人事 (11月1日付)
横浜ゴム 〈人事異動〉 (11月1日付) 「課長級」 ▽兼長野工場生産管理課長、長野工場工場管理課長、同工場安全衛生課長=河守裕二 ▽ホース配管業務部業務課長(長野工場生産管理課長)杉山一士
バンドー化学人事 (11月12日付)
バンドー化学 〈人事異動〉 (11月12日付) 「部長級」 ▽新事業推進センター企画管理部長を解く、新事業推進センター営業部長=南光秀晃 ▽新事業推進センター企画管理部長=日下一郎
取材メモ 備えあれば憂いなし
2018年10月31日 18時
日本ゼオンの決算説明会で、中国のダンピング関税や米中貿易摩擦の影響についての質問に応じた平川宏之取締役常務執行役員は、「中国が色々騒がしい状況だが、日本に対してはNBRのダンピング関税がかかっており、これは11月上旬に最終決定する見通しだ。現在は仮決定の段階だが、実際にはもう関税を払っている。ただ……
フコクの4~9月期 増収増益 経常利益は12%増 為替差益の増加で
2018年10月31日 17時
フコクの2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が389億5800万円で前年同期比5・3%増、営業利益は15億8300万円で同6・5%増、経常利益は17億5000万円で同12・1%増、四半期純利益は12億5600万円で同28・4%増となった。なお、経常利益の増加は主として為替差益の増加によるもの。 通……
日東化工4~9月期決算 全体は減収減益 シート・マット事業は微増
日東化工は10月30日、都内で決算説明会を開催し、楫野卓也理事管理部所管が2019年3月期第2四半期非連結決算の説明を行った。 売上高は37億5900万円で前年同期比2・8%減、営業利益は1億1100万円で同29・9%減、経常利益は1億1100万円で同28・8%減、四半期純利益は8100万円で同22・9%……
日本ゼオンの4~9月期 半期ベース過去最高の売上 原料高で営業益1割減
日本ゼオンは10月31日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、今井廣史取締役常務執行役員が2019年3月期第2四半期連結決算の説明を行った。 売上高は1690億3100万円で前年同期比1・4%増、営業利益は179億7900万円で同9・7%減、経常利益は202億7300万円で同6・4%減、四半期……
コンチネンタルタイヤ メルセデス・ベンツのプリファード・パートナーに認定
2018年10月31日 14時
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月31日、ダイムラー社よりグローバル・メルセデス・ベンツ・アフターセールス・タイヤプログラムの一環として、アジア太平洋地域のプリファード・パートナーに認定されたと発表した。 同パートナーシップは、日本、中国、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、インド含……
ランクセス ポリアミド、ポリエステル製品群を拡充
独ランクセスは10月30日、レーザー透過溶着に適したポリアミドとポリエステル製品群を拡充すると発表した。 これら製品群の拡充については、自動車、電機・電子、ITおよび、消費財産業での複雑形状のプラスチック部品において、レーザー透過溶着の量産化が益々定着していることを踏まえたもので、具体的には、将来……
BASF決算 1~9月期 減益も売上高は8%増
2018年10月31日 13時
BASFは10月30日、2018年第3四半期の業績は利益は前年同期を下回ったが、増収となったと発表した。 売上高は156億ユーロで前年同期比8%増となった。その要因は、全部門で販売価格が上昇した。また、販売量の増加と今年8月にバイエルの事業を買収したことも増収につながったが、為替の影響により、一部……
住友ゴム レクサスESにSPスポーツ・マックス050を装着
2018年10月31日 12時
住友ゴム工業は10月30日、レクサスが10月から販売を開始した「ES」の新車装着用タイヤに、ダンロップ「SPスポーツ・マックス050」が納入されたと発表した。 今回装着されるダンロップ「SPスポーツ・マックス050」は、上質な乗り心地と静粛性能、低燃費性能を高いレベルでバランスさせたタイヤ。レクサス……
ブリヂストン組織(11月1日付) 機構改革 GHО、GMPで
ブリヂストンは10月30日、機構改革を発表した。 11月1日付で、グローバルヘッドオフィス(GHО)では経営企画本部の下にある環境渉外部を環境戦略・渉外部へ名称変更する。 また、グローバル経営プラットホーム(GMP)では、プロセス技術開発本部の下にあるTB/ORプロセス技術開発部とACプロセス技術開……
WWFジャパン 天然ゴム持続利用に新枠組 タイヤ企業ら18社で設立
2018年10月31日 10時
世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は10月26日、天然ゴムの持続可能な生産と利用のための新しい枠組み「グローバル・プラットフォーム・フォー・サステナブル・ナチュラル・ラバー(GPSNR)」が発足したと発表した。 新たな枠組みは、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)が昨年11月か……
2018年10月30日 18時
18年1~9月のゴムベルト生産実績 総合計は1%減 輸出13%増 コンベヤ輸出が回復基調
日本ベルト工業会がこのほど発表した18年1~9月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万9668tで前年同期比1%減となった。 内需はコンベヤが同6%減、伝動ベルトも3%減となり、生産量合計は1万4614tで同4%減となった。 輸出に関しては、コンベヤが同……
取材メモ 米中貿易摩擦の影響は
先日行われたJSRの決算説明会で、米中貿易摩擦の影響について質問を受けた宮崎秀樹取締役常務執行役員は、「実績にそれほど大きな影響は出ていないが、自動車やタイヤの中国市場にやや変調が見える。夏場に中国向けの輸出が少し減少したが、これが米中貿易摩擦の関税によるのか、それを受けた経済状況によるのか、夏……
住友理工の4~9月期 過去最高の売上も減益 自動車用品が全地域で増収
2018年10月30日 17時
住友理工の2019年3月期第2四半期連結決算は、 IFRS基準による売上高が2313億7000万円で前年同期比4・2%増、事業利益は44億6300万円で同8・9%減、営業利益は42億4100万円で同11・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10億9300万円で同2・1%増となった。売上高は第2四……
豊田合成 中国の自動車部品会社に出資
2018年10月30日 15時
豊田合成は10月30日、世界最大市場である中国における自動車部品事業を強化するため、統括会社である豊田合成中国を通じて湖北諾克橡塑密封科技有限公司(湖北ロック社)に出資すると発表した。 湖北ロック社は、中国の三大国有自動車メーカーの1社である東風汽車集団有限公司を中心に日系・外資メーカーとの合弁メ……
週刊ゴム株ランキング ゴム株31社中、17社が年初来安値を記録(10/22~26)
2018年10月30日 14時
10月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で1社が上昇、30社が下落した。10月26日のゴム平均は、前週末比123円97銭安の1952円81銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同0・68%高、2位が豊田合成の同0・16%安、3位がナンシンの同0・61……
日本ゴム工業会 第15回幹事会を開催
2018年10月30日 13時
日本ゴム工業会は10月26日、大阪市のホテル阪急インターナショナルで第15回幹事会を開催し、ゴム製品の生産・輸出入概況や昨年度の会員企業の経営指数調査結果などを発表した。 幹事会の冒頭、あいさつに立った池田育嗣会長は「 昨年のゴム製品生産は、わずかだが6年ぶりの増加となり、本年も前半は昨年を上……
JSRの4~9月期 売上20%増も営業益は微減 エラストマーで原料高響く
JSRは10月29日、都内で2019年3月期第2四半期の決算説明会を開催し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は2456億9500万円で前年同期比20・7%増、営業利益は224億1300万円で同4・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は167億1700万円……
「サヴィニャック 」展示会で開会式 ダンロップタイヤのポスターも出展
2018年10月30日 12時
住友ゴム工業が協賛している展示会「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」の開会式が10月26日、兵庫県立美術館で開催された。 同展示会はポスター作家レイモン・サヴィニャックのポスター、原画、写真など約200点がフランスから一堂に集められた企画展。サヴィニャック氏の代表作品の一つであるダ……
18年9月のゴムベルト生産実績 コンベヤ輸出は5ヵ月連続増 資源価格の持ち直しで
2018年10月30日 11時
日本ベルト工業会がまとめた9月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2086tで前年同月比7%減となり、前月の横ばいから減少に転じた。うち内需は1566tで同12%減で2ヵ月連続で減少し、輸出は520tで同15%増と5ヵ月連続で増加した。 品種別のコンベヤベルトは1151tで同4%減で5ヵ月……
建築ガスケット工業会 技術研修会を開催 大気暴露試験などテーマに
2018年10月29日 13時
建築ガスケット工業会は10月26日、大気暴露試験などをテーマに、都内で技術研修会を開催した。 研修会は、台東区民会館で会員企業の社員ら約50人が参加して行われ、初めに堀田秀敏会長(ホッティーポリマー)が「我々、建築ガスケットを製造・販売する者は、耐候性に関するトラブルを決して起こしてはいけない。きょ……
住友ゴム 小学生絵手紙コンクール受賞作を発表
2018年10月29日 11時
住友ゴム工業は10月29日、今年初開催となった「ダンロップ小学生絵手紙コンクール~わたし、ぼくの挑戦~」の受賞作品を発表した。 同社は、ダンロップの創業者であるJ・B・ダンロップが初めて空気入りタイヤを実用化して以来、挑戦と進化を繰り返しており、このコンクールでは「挑戦と進化」をテーマに、「今挑戦……
信越化学の4~9月期 営業利益が34%増 半導体シリコンが伸長
2018年10月26日 17時
信越化学工業の2019年3月期第2四半期連結決算は、売上高が7917億100万円で前年同期比13・9%増、営業利益が2092億4000万円で同33・9%増、経常利益が2171億2500万円で同35・5%増、四半期純利益が1588億1500万円で同43・4%増となった。 セグメント別では、塩ビ・化成品事……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情30 カナダのゴム産業(前編) 加藤進一
2018年10月26日 13時
カナダにもゴム産業があります。一般的に言えば、米国とカナダを合わせて「北米」のゴム会社として取り扱われています。それは両国間で関税がなく、米国のゴム学会Rubber Divisionも米国、カナダを同じ学会をみなしています。 手元にある「2018 RubberDirectory&BuyersG……
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日