メールマガジン
横浜ゴム人事 (6月1日付)
2021年6月3日 12時
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (6月1日付) 「部長級」 ▽タイヤ直需技術部長(ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・タイ勤務)原山久 「課長級」 ▽タイヤ海外営業企画部事業管理
TOYO TIRE人事 (6月1日付)
◇TOYO TIRE 〈執行役員の職務変更〉 (6月1日付) ▽(執行役員、Toyo Tire Europe GmbH社長、Toyo Tire Serbia d.o.o.Beograd社長、Toyo Tire RUS LLC会長&CEO
ホース・シートなど値上げ 十川ゴム 7月1日出荷分より
十川ゴムはこのほど、ゴムシートおよびゴムホース、樹脂製品を含む同社製品全般について、2021年7月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。 価格改定幅はゴムシート類が10~20%、その他汎用品が(樹脂製品含む)8~20%の引き上げになる。同社は、今回の価格改定について「汎用品限定ではなく、特定の……
30年に利益2500億目指す 三井化学が経営説明会
2021年6月3日 11時
三井化学は6月2日、経営概況説明会をオンライン方式で開催し、橋本修社長が20年度決算や21年度見通し、長期経営計画「VISION2030」の骨格などを説明した。 20年度決算は売上高が1兆2177億円で前期比10・2%減、コア営業利益は851億円で同17・7%増、当期純利益は578億円で同70・4%増と……
三菱ケミのBioPBS採用 SHISEIDO製品外袋に
2021年6月3日 10時
三菱ケミカルは5月31日、今年5月から販売開始されたSHISEIDOのスティック状日焼け止め「クリア サンケア スティック」の外袋に、同社の生分解性樹脂「BioPBS」およびフタムラ化学のセルロースフィルム「AZ―1」が採用されたと発表した。 資生堂が世界88の国と地域で展開しているブランドSHIS……
横浜ゴムがタイヤでサポート ニュル24時間参戦4チーム
横浜ゴムは6月1日、2021年6月3日~6日にドイツで開催される「第49回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦する4チーム7台にアドバンレーシングタイヤを供給すると発表した。なかでも昨年パートナーシップ契約を締結したBMWカスタマーチーム「Walkenhorst Motorsport」では、……
減収企業は4社 プラ機械6社の21年3月期
2021年6月2日 15時
プラスチック機械大手6社の21年3月期連結決算が出そろった。(日精エー・エス・ビー機械は21年9月期決算)。新型コロナの影響による業績の落ち込みは完全回復には至らず、4社で減収となったほか、利益面では3社で減益となっている。 ◆日精樹脂工業 売上高は416億400万円で前期比7・2%増、営業利益は1……
21年4月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比44%増
2021年6月2日 14時
日本プラスチック板協会がまとめた4月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1224tで前年同月比2%増、波板が539tで同5%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
全社減収減益に ベルト3社の21年3月期
ベルト3社の21年3月期連結決算は、全社が減収減益となった。期前半の経済活動の低迷により自動車用や産業用ベルトなどの売上が落ち込み、全社業績が悪化した。 ◆バンドー化学 売上収益が813億7100万円で前期比9・8%減、コア営業利益は49億3800万円で同6・0%減、営業利益は53億7700万円で同……
販売減で9社が減収 原料11社のゴム関連部門
2021年6月2日 13時
合成ゴム・化学メーカーの21年3月期決算から、合成ゴムやエラストマー原料など化学部門の現況をピックアップした。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けて販売数量が落ち込んだことから全社売上は11社中9社が減収となった。 ◆JSR エラストマー事業は、SSBRの販売数量は、世界のタイヤ生産量が……
ニッタ自動工具交換装置 ニッタオメガタイプエル発売
ニッタは6月1日、自動工具交換装置NITTAOMEGA typeL(ニッタオメガタイプエル)の販売を開始することを発表した。 あらゆる産業分野でロボットによる自動化が進む今日、同社はロポットの多様化を実現する自動工具交換装置を提供している。同製品は、自動車製造工程での重量物搬送口ポットの高速化……
上期の減産響き全社減収に 自動車部品5社の21年3月期
自動車用ゴム部品メーカー5社の21年3月期の売上高は、下半期には回復したものの、上半期に新型コロナウイルス感染症の影響により自動車生産台数が減少したことで、全社減収となった。利益についても自動車生産減による販売減の影響が大きく、豊田合成を除く4社が減益となった。 ◆豊田合成 売上収益は、為替影響……
1月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・6ポイント上昇
2021年6月2日 11時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の1月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で88・7と前月から0・6ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、塩化ビニル樹脂、メタクリル樹脂など9品目が変動なく、ポリ……
医療機器「レスモ」販売開始 バンドー化学が独自開発
バンドー化学は6月1日、連結子会社であるAimedic MMTが「C―STRETCH」の技術を応用した医療機器「ResMo(レスモ)」を開発し、同日、販売代理店を通じて販売を開始すると発表した。同社は、独自開発した伸縮性ひずみセンサ「C―STRETCH」を活用した医療機器の開発に取り組んでいる。 ……
次世代エンジン部品に採用 帝人の炭素繊維中間材料
帝人は6月1日、同社の炭素繊維「テナックス」を使用した中間材料が、日機装が開発する航空機向けの次世代エンジン用ナセルの部材として採用されたと発表した。 ナセルの部材は、エアバス社が進めている「Propulsion of Tomorrow」プロジェクトに採用が決まっており、2021年末までに試作……
デンカACF材が実工事採用 コンクリート凝結効果を促進
デンカは6月1日、同社のコンクリート凝結効果促進材「デンカACF材」が、青森県中泊町における清水建設の実工事で初めて採用されたと発表した。 寒冷期における工事では、冷たい外気温によりコンクリートの凝結時間が長くなり、通常期と比べ施工の長時間化と作業従事者の負担増加の課題を抱えている。「デンカA……
三井化学、BASFと協業検討 ケミカルリサイクル推進で
三井化学は6月1日、BASFジャパンと同社が、日本でのケミカルリサイクルの推進に向けた協業検討を開始したと発表した。両社は、バリューチェーン横断的な連携を通じて、日本国内におけるプラスチック廃棄物のリサイクル課題に応えるケミカルリサイクルを日本で事業化することを目指し、共同ビジネスモデルを含めあ……
2輪走行会などを開催 住友ゴムが9月1日から
住友ゴム工業は6月1日、昨年に引き続きライダーを対象に、サーキット走行会「ダンロップサーキットステーション2021」とオフロードレースイベント「ダンロップエンデューロ2021」、2つのモーターサイクルイベントを9月1日から順次開催すると発表した。 「ダンロップサーキットステーション2021」は……
ABS樹脂など値上げ デンカ 6月15日納入分より
2021年6月2日 9時
デンカは6月1日、ABS樹脂、デンカIP、透明樹脂、クリアレンについて、6月15日納入分より価格改定をすると発表した。値上げ幅はプラス25円/kgで、対象製品はデンカAS、デンカABS、デンカ耐薬ABS (SRシリーズ)、デンカABSコンパウンド (ガラス繊維強化、摺動、PCアロイ等)、デンカ耐熱AB……
21年4月のPOフィルム出荷状況 合計は11.5%減
2021年6月1日 17時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、4月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万8304tで前年同月比11.5%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万7294tで同5.9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万674tで同
バーチャル環境展示会を開催 豊田合成、社内で情報共有
2021年6月1日 15時
豊田合成は5月31日、環境保全に関する課題や目標などを社内で共有する「バーチャル環境展示会」を開始したと発表した。開催期間は5月31日~6月30日。 「バーチャル環境展示会」の主な内容は、①「世界の環境動向(地球温暖化、資源の浪費、生態系の危機等の課題と対策)」、②「同社の環境方針(2050環境チャレ……
新型パナメーラに新車装着 ネクセンタイヤのタイヤ2種
2021年6月1日 12時
ネクセンタイヤは5月27日、ポルシェ社の新型パナメーラにエヌフィラ・スポーツ265/45R19 105Y XL、295/40R19 108Y XLが新車装着用タイヤとして採用されたことを発表した。エヌフィラ・スポーツは日本未発売。 エヌフィラ・スポーツは、3+1ワイドグルーブによる優れた排水性能……
週刊ゴム株ランキング フコク、2週連続年初来高値更新(5/24~5/28)
2021年6月1日 11時
5月24~28日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、14社が下落した。5月28日のゴム平均は、前週末比53円48銭安の1635円55銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がフコクで同5・49%高、2位がバンドー化学の同4・04%高、3位が櫻護謨の同3・90%高……
ポリプロピレン製造設備新設 プライムポリマー
プライムポリマーは5月31日、ビルド&スクラップによる生産体制再構築の一環として、ポリプロピレン製造設備の新設を決定したと発表した。 ポリプロピレンは、食品容器や家電、自動車、医療、二次電池等、幅広い用途で使用される。フードロス削減や医療機会の増加、EV(電気自動車)の航続距離延長等、社会ニーズ……
プレゼントキャンペーン実施 横浜ゴム、タイヤ購入者限定
横浜ゴムは5月31日、自系列タイヤショップ「タイヤガーデン」「グランドスラム」で対象となるホビータイヤを購入した人全員にオリジナルグッズをプレゼントする「ホビータイヤ購入者限定タイヤガーデン・グランドスラムプレゼントキャンペーン」を実施すると発表した。購入対象期間は6月1日から6月30日まで。 対……
ニュル24時間に参戦 TOYO TIRE
TOYO TIREは5月31日、2021年6月3日から6日にかけて、ドイツで開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」(正式名称「49th ADAC TOTAL 24h―Rennen」)に参戦すると発表した。 ニュルブルクリンク24時間耐久レースは、世界で最も過酷な耐久レースのひとつと言われている……
熱ストレス軽減効果を確認 東レの使い切り防護服リブモア
東レは5月31日、安全性と快適性の両立を追求する使い切り防護服「リブモア」高通気タイプにおいて、信州大学繊維学部(長野県上田市)佐古井智紀准教授監修の下、生地の蒸発熱抵抗試験を実施し、熱中症対策における指標として用いられる暑さ指数(WGBT)が一般の衣服と同等の補正値=0℃に相当し、さらに、汎用的……
21年4月のエチレン生産速報 生産量は54万6200t
2021年5月31日 17時
石油化学工業協会がまとめた21年4月のエチレン生産速報は、生産量が
21年4月の主要石油化学製品生産 15品目増加、3品目減少
石油化学工業協会がまとめた4月の主要石油化学製品の生産実績によると、15品目が前年と比べ増加した。一方、3品目が
21年4月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万9252t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、4月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万9252tで前年同月比1%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8120tで同7%減、一般用が8244tで同36%減となった。 ポバールの出荷は1万9531tで同12%増、ビニロン用が5928tで同
21年3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は202億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1458台、輸出金額の合計は202億1万4000円だった。その内、射出成形機は135億129万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は97台、輸入金額の合計は
21年3月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2021年5月31日 16時
日本金型工業会のまとめによると、3月のプラスチック金型の生産は2789組で前年同月比3.5%増、金額は137億900万円で同6.9%増となった。 ゴム金型の生産は1097組で同
台湾プラ・ゴム最新機械を披露 台湾貿易センターがセミナー開催
2021年5月31日 15時
台湾貿易センター(TAITRA)は5月6日に「台湾プラスチック・ゴム機械」オンラインセミナーを開催した。 同インベントでは、エジプト、ドイツ、インド、インドネシア、日本、フィリピン、タイ、トルコ、ベトナム、イギリス、ナイジェリア、マレーシア、ロシアなどから284人越える視聴者を集め、563回以……
21年4月のMMA出荷 モノマー出荷は2万649t
石油化学工業協会がまとめた4月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は2万649tとなった。 内訳は、国内向けが1万39t、輸出が1万610tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
21年3月のエチレン換算輸出入 輸出、輸入ともに増加
2021年5月31日 14時
石油化学工業協会がまとめた3月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は24万3298tで前年同月比10.3%増となった。 輸入は
週刊ゴム株ランキング フコク首位、年間配当の増額などを好感 (5/17~5/21)
5月17~21日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、1社が横ばい、10社が下落した。5月21日のゴム平均は、前週末比20円52銭高の1689円3銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がフコクで同15・63%高、2位がTOYO TIREの同5・49%高、3位が……
21年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は2.4%増
2021年5月31日 13時
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万1155tで前年同月比2.4%増となった。 国内需要は26万6685tで同0.8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万7841tで同0.8%増、販売が
サッカー日本代表応援CF TOYO TIREが制作放映
TOYO TIREは5月28日、サッカー日本代表の活躍を応援するTVCFを制作し、同日より放映を開始すると発表した。 同日、サッカーワールドカップカタール2022アジア2次予選が実施され、サッカー日本代表(愛称「SAMURAI BLUE」)は、フクダ電子アリーナ(千葉県千葉市)にミャンマー代表を……
横浜ゴム、従業員基金が寄付 教育格差解消の活動を支援
横浜ゴムは5月28日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、経済的な困難を抱える子どもたちの教育を支援する「チャンス・フォー・チルドレン」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は50万円となった。 「YOKO……
21年4月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比7%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の4月の生産は16万637tで前年同月比4%増、出荷合計は16万6184tで同3%増となった。このうち、国内出荷は12万2074tで同7%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は6万2961tで同11%増となった。合成ゴムは
米国で空気バネ工場を増強 ブリヂストン、EV化に対応
ブリヂストンは5月28日、同社の米国グループ会社であるブリヂストンアメリカスインクが、傘下のファイアストンインダストリアルプロダクツカンパニー・エルエルシー(以下、FSIP)の米国ケンタッキー州ウイリアムズバーグにある空気バネ工場(以下、ウイリアムズバーグ工場)を増強することを発表した。総投資額は……
ヤマハYZF―R7に装着 ブリヂストンのバトラックス
ブリヂストンは5月28日、ヤマハ発動機(以下、「ヤマハ」)が19日に発表したスーパースポーツの新型二輪車「YZF―R7」の新車装着用タイヤとして、「バトラックス・ハイパースポーツS22」を納入すると発表した。タイヤサイズは、フロントが120・70ZR17M・C(58W)、リアが180・55ZR17M・C(73W) ……
21年4月のPS生産出荷状況 出荷は6万1287tで12%増
日本スチレン工業会のまとめによると、4月のポリスチレン(PS)生産は6万3021tで前年同月比17%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は6万1287tで前年同月比12%増となった。うち、国内出荷は5万3102tで同4%増となった。 用途別では、包装用は2万4076tで同4%増。雑貨・産業用は6461tで同……
伊藤園の紙パック飲料に採用 カネカ開発の伸縮ストロー
カネカは5月28日、同社の「カネカ生分解性ポリマー『グリーンプラネット』」(以下、グリーンプラネット)を用いた伸縮ストローが、伊藤園の紙パック飲料「充実野菜乳酸菌ミックス」に採用されたと発表した。6月14日より順次、全国のスーパーなどで販売開始される。 今回採用された伸縮タイプのストローには、軟質……
21年4月のPPフィルム出荷 OPPは7.4%減、CPPは6.6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、4月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は2万605tで前年同月比7.4%減となった。国内出荷は2万205tで8.1%減となった。内訳は、食品用が1万5967tで同9.6%減、繊維・雑貨用が1430tで同10.6%増、工業用・その他が2808tで同7.6%減と……
【訃報】西井弘氏が死去 弘進ゴム代表取締役会長
弘進ゴムは、代表取締役会長の西井弘氏が5月25日に逝去したと発表した。享年89歳。 なお、葬儀は5月27日に近親者のみにて執り行った。 同社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止を踏まえ、人の移働と接触を伴うご弔問はもとよりご香典、ご供物、ご供花の儀は固く辞退させていただくとしている。 後日、社会……
全社減収も営業増益に 上場ゴム企業の21年3月期
2021年5月31日 11時
主要上場ゴム企業の21年3月期連結決算が出揃った。JSR・日本ゼオンの合成ゴム大手2社を含む22社の21年3月期連結決算は、減収減益企業が13社となった。 22社合計の売上高は3兆1605億800万円で前期比8・5%減。22社のうち増収企業は0社(前年同期は3社)となった。売上高は全社で減収となり、減収……
取材メモ NOK、車載用拡販で反転攻勢
2021年5月31日 10時
今期中計「リバイバル2ヵ年計画」を策定したNOKは、鶴正雄新社長陣頭指揮の下、中計で掲げたスローガン「変化への柔軟な対応と持続性ある企業への再挑戦」の実現に挑む。前期業績を振り返ると、シール事業は第2四半期の終わり
ニュースの焦点 21年3月期プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業40社の21年3月期の売上高をランキングした。40社の売上高をみると、増収企業はADEKA、日産化学など6社で、売上高上位10社はADEKA、日産化学、住友ベークライトを除く7社が減収に。また、2ケタ減収企業も13社となった。 40社中増収率トップのADEKAは、ライフサイエンス事……
ニュースの焦点 21年3月期売上高ランキング
2021年5月31日 9時
主要上場ゴム企業22社の21年3月期決算が出揃ったのを受け、売上高をランキングした。 上位10社はいずれも減収となった。首位の豊田合成は、新型コロナ感染拡大の影響による減販や前期にドイツの生産子会社である豊田合成メテオール有限会社を連結範囲から除外したこと、円高による為替の影響などで減収となった。2……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日