メールマガジン
クムホタイヤ SUV用スタッドレスを発売
2017年9月1日 13時
クムホタイヤは9月1日、SUV専用スタッドレスタイヤの新製品「ウィンタークラフトSUV WS61」を今シーズンから順次発売すると発表した。 サイズは17~18インチの5サイズで、SUVの主力車種に対応したサイズラインナップになっている。価格はオープン。 同製品は、「3Dサイプ」「特殊繊維配合ゴム」……
GfKジャパン調べ 冬タイヤ所有率は55%
GfKジャパンは8月31日、全国のドライバー1万2830人に対し、冬用自動車タイヤの購買行動調査を実施し、その結果について発表した。 冬タイヤの所有について尋ねたところ、所有率は55%だった。この所有率は多雪地域では97%、一般地域では41%で、上昇傾向にある。特に首都圏はこの傾向が顕著で、2014年……
独ランクセス 岩手で科学実験教室を開催
独ランクセスは8月31日、東北復興支援の一環として、岩手県山田町で小学生を対象にした化学実験教室「つくってまなぼう!わくわく実験教室」を開催したと発表した。 今回の実験教室は、8月18日と19日の2日間、山田町ふれあいセンター「はぴね」で、地元の一年生から六年生までの小学生を含む計25人の児童が参加し……
【人事】住友ゴム工業(9月1日付)
2017年9月1日 11時
住友ゴム工業 (9月1日付) 〈人事異動〉 ▽オートモーティブシステム事業部IMSビジネスチーム主査(研究第一部主査)田中尚 ▽タイヤ直需本部直需販売第一部課長(タイヤ直需本部直需販売第一部主査)阪本貴士 ▽住友橡膠〈中国〉(タイヤ直需本部直需販売第一部課長)米田雅人
【人事】日本ゼオン(9月1日付)
日本ゼオン 〈役員人事〉 (9月1日付) ▽兼ゼオンエフアンドビー代表取締役社長、取締役執行役員、CSR推進本部長、経営管理統括部門長(経営管理統括部門経営管理部長)古谷岳夫 〈一般人事〈部長以上〉〉 ▽経営管理統括部門経営管理部長=望月啓生
住友ゴム スポーツ事業統合で池田社長が会見
2017年9月1日 10時
住友ゴム工業は8月31日、都内で同社グループのスポーツ事業統合に関する説明会を開催し、池田育嗣社長が事業統合の概要や目的について説明を行った。 今回の事業統合では、来年1月1日を効力発生日として、住友ゴムを存続会社、スポーツ事業子会社のダンロップスポーツ(DSP)を消滅会社とする吸収合併を行う。 ……
17年7月のゴムベルト生産実績 合計は前月比6%減
2017年8月31日 17時
日本ベルト工業会がまとめた7月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2138t、前年同月比6%減となり、前月の増加から減少に転じた。うち内需は1594tで同2%減で前月の増加から減少に転じ、輸出は544tで同15%減となり2ヵ月連続で減少した。 品種別のコンベヤベルトは1147tで同9%減……
バンドー化学 CSR報告書2017を発行
2017年8月31日 16時
バンドー化学は8月31日、2016年度のバンドーグループのCSR活動の取り組み実績をまとめた「CSR報告書2017」(A4版、カラー40ページ)を発行したと発表した。 同社グループは、CSR推進テーマとして「コンプライアンス・企業倫理」「環境」「品質」「人権・労働・安全」「社会貢献」「情報開示」の……
ダイキン イタリアのフッ素樹脂コンパウンドメーカーを買収
ダイキン工業は8月31日、イタリアのフッ素樹脂コンパウンドメーカーであるヘロフロン社の買収に合意したと発表した。 同社経営陣が保有する全株式を取得し、必要な手続きを経た上で10月末に買収を完了する予定。 ヘロフロン社は、さまざまな材料を配合して、高性能の樹脂に仕上げるコンパウンドメーカー。自動車、……
独コンチネンタル プレミアムコンタクト6が国際的デザイン賞を獲得
独コンチネンタルタイヤは、ミドルレンジからラグジュアリーモデル向けのサマータイヤ「プレミアムコンタクト6」が魅力的なデザインを評価され、このたび国際的に栄えある2つのデザイン賞「iFデザイン賞 2017」と「レッドドット・デザイン賞 2017」を受賞したと発表した。 「プレミアムコンタクト6」……
横浜ゴム 新型ジープにジオランダー装着
2017年8月31日 15時
横浜ゴムはFCA US LLCが6月から北米で発売した新型「ジープ・コンパス」の新車装着(OE)用タイヤとして「ジオランダーG055」の納入を開始したと発表した。 装着サイズは225/55R18・98H。なお、2016年末から発売されている中国向け車両には「ジオランダーSUV」が装着されている。 「……
【人事】弘進ゴム(8月23日付)
弘進ゴム 〈新役員体制〉 (8月23日付) ▽取締役会長=西井弘 ▽取締役社長=西井英正 ▽常務取締役=佐藤孝 ▽常務取締役=管野禎二 ▽常務取締役=髙野浩一 ▽取締役=齋藤忠裕 ▽取締役=
17年7月の輸入ナフサ価格 4ヵ月連続で減少
2017年8月31日 13時
財務省が8月末に発表した7月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は3万4114円/kl(以下同)で前月比1687円安となり、4ヵ月連続で減少した。 16年後半の輸入ナフサ価格を振り返ると、9月までは下落基調で推移してきたが、第4四半期に入ると上昇に転じ、10月は2万8829円(同637円高)……
原料メーカー11社の18年3月期第1四半期 販売価格上昇で利益増加
2017年8月31日 11時
合成ゴム・化学メーカーの2018年3月期第1四半期決算から、合成ゴムとエラストマー事業の現況をピックアップした。ブタジエンを始めとする原料価格の上昇に伴う製品価格上昇を反映し、概ね営業利益は前年同期を上回った。 ◆JSR エラストマー事業については、販売数量は前年同期を上回った。売上収益は、販……
ブリヂストン 参加型スポーツイベントを開催
2017年8月31日 10時
ブリヂストンは8月31日、オリンピック出場経験者(オリンピアン)と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を目指すアスリートが多数参加し、開催地域の人に体を動かすよろこびを体験してもらえる参加型イベント「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」を開催すると発表した。 ……
日本ミシュラン BFグッドリッチを日本市場に投入
2017年8月31日 9時
日本ミシュランタイヤは8月29日、BFグッドリッチのトラック用タイヤを9月1日より日本市場に本格投入すると発表した。 BFグッドリッチは、アメリカで古くから伝統的な4x4向けタイヤを生産しており、ミシュラングループの主要ブランドの一角を担っている。1997年にトラックバスタイヤの専門会社であるミ……
住友ゴム 二輪タイヤの安全点検 4台に1台が整備不良
2017年8月30日 15時
住友ゴム工業は8月30日、同社グループの二輪車用タイヤ販売会社であるダンロップモーターサイクルコーポレーションが、5日に「ダンロップ全国タイヤ安全点検」として実施した、二輪車用タイヤの安全点検の結果を集計したと発表した。 今回の点検では、タイヤの整備不良は点検台数426台のうち98台で、約4台に1……
豊田合成 ベトナムに新工場設立へ
豊田合成は8月30日、安全規制強化による世界各地域でのエアバッグの需要拡大などに対応するため、ベトナムに新工場を設立すると発表した。 生産子会社「豊田合成ハイフォン有限会社」(TGHP)の分工場として設立し、エアバッグ部品などを再来年7月から生産して、日本や北米、欧州などのエアバッグ最終組付拠点……
GfKジャパン 7月の自動車タイヤ販売速報 11%減少
2017年8月30日 11時
GfKジャパンは8月30 日、自動車タイヤの7月の販売速報を発表した。 本数は前年同月比11%減、金額は同8%減となった。 5月の駆け込み需要の反動減が全国的に見られた。 サイズ別の販売本数を見ると、軽自動車向けの155/65/14、155/65/13や、セダン・ミニバン向けの195/65/15など販売構成比……
17年1~6月のゴム製品(日本ゴム工業会まとめ) 3年連続で減少
2017年8月29日 16時
日本ゴム工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~6月のゴム製品生産統計によると、出荷金額は前年同期比0・4%減の1兆755億4700万円で、上半期としては3年連続で前年実績を下回った。 主要製品のうち、工業用品、ゴムベルト、ゴムホースは前年実績を上回ったものの、自動車タイヤがマイナスとなったこ……
住友ゴム グループのスポーツ事業を統合
2017年8月29日 15時
住友ゴム工業は8月29日、スポーツ事業子会社ダンロップスポーツ(DSP)と、海外で「ダンロップ」ブランドのスポーツ用品事業とライセンス事業などを行うダンロップインターナショナル(DICL)を住友ゴムに合併し、グループのスポーツ事業を統合することを同日開催の取締役会で決議したと発表した。 住友ゴム……
17年6月の合成ゴム生産 5ヵ月連続で増加
2017年8月29日 14時
合成ゴム工業会がまとめた6月の合成ゴム生産量は、合計13万4892tで前年同月比4・1%増となり、5ヵ月連続で増加した。 SBRは5万3558tで同5・1%減、SBRソリッドは4万1358tで同6・9%減、SBRノンオイルは2万2672tで同7・6%減、SBRオイルは1万8686tで同6・1%減……
17年1~6月の合成ゴム生産 EPTなど伸び3%増
合成ゴム工業会がこのほどまとめた1~6月の合成ゴム品種別生産実績によると、生産量は全体で79万6234t、前年同期比3・1%増となった。昨年同期の同5・6%減から回復した。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは28万6431tで同0・7%減、同じく汎用のBRは16万3930tで……
週刊ゴム株ランキング 上昇率トップは相模ゴム(8/21~8/25)
2017年8月29日 12時
8月21日~25日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で21社が上昇、1社が横ばい、9社が下落した。8月25日のゴム平均は、前週末比29円97銭高の1626円58銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が相模ゴム工業で同12・27%高、2位が川口化学工業の同11・39%高、3位……
17年7月のホースアセンブリ需給実績 全体で8%増加
2017年8月29日 10時
日本ホース金具工業会がまとめた2017年7月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では56億600万円、前年同月比8%増となった。 産業用ゴムホース販売は38億2200万円で前年同月比10%増となり、9ヵ月連続で前年同月を上回った。自動車用ゴムホース販売は7億6700万円で同8%減と……
信越化学 米でシリコーンの生産能力を増強
信越化学工業は8月28日、米国でシリコーンの製造・販売を行う子会社のシンエツ・シリコーンズ・オブ・アメリカ社(SESA社)のアクロン工場(オハイオ州)の生産能力を増強すると発表した。設備投資額は24億円で、増強工事は再来年半ばの完成を目指す。 同工場では、成形用シリコーンゴム、接着およびシール用液……
17年度建機需要予測(8月) 国内・輸出ともに増加
2017年8月28日 17時
日本建設機械工業会の平野耕太郎会長(日立建機社長)は8月28日、東京・大手町の経団連会館で記者会見を行い、17年度と18年度の建設機械需要予測(出荷ベース)を発表した。 17年度の出荷金額は、国内では排ガス規制関連の駆け込み需要の増加、輸出も好調なことから2兆1165億円で前年度比9%増と3年ぶりに増……
豊田合成 ブラジルの自動車部品企業を子会社化
2017年8月28日 16時
豊田合成は8月25日、成長が期待されるブラジルで事業基盤を強化するため、同国で自動車の内外装部品を生産する「ペクバルインダストリア」(ペクバル社)を12月までに子会社化すると発表した。 ペクバル社は現在、デンソーグループのシミズ工業と豊田合成の合弁会社だが、両社は豊田合成がシミズ工業からペクバル社……
住友ゴム 「エナセーブEC300+」を三菱自動車に納入
住友ゴム工業は8月25日、今月開催された「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)」で世界初公開され、同国で発売する三菱自動車工業の次世代クロスオーバーMPV「エクスパンダー」向けに、環境タイヤダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 今回装着される製品は、……
横浜ゴム 「アドバン・スポーツV105」をスバル「WRX STI」に納入
横浜ゴムは8月25日、スバルが6月20日に大幅改良して発売した「WRX STI」の新車装着(OE)用タイヤとして、グローバル・フラッグシップタイヤ「アドバン・スポーツV105」の納入を開始したと発表した。 装着サイズは国内向け・海外向けともに245/35R19 89W。 同製品は横浜ゴムのハイパワー・プ……
ブリヂストン 「佐賀さいこう企業表彰」受賞
2017年8月28日 15時
ブリヂストンは8月28日、鳥栖工場が今年度の「佐賀さいこう企業表彰」を受賞し、25日に表彰式が行われたと発表した。 佐賀県では、県内企業の努力を県民に広く知ってもらうことにより、県内企業の認知度向上を図り、佐賀県を誇りに思うことや、県外に流出している高校生などの県内企業への就職につながることを目的……
ニュースの焦点 拡大するIRラテックス需要
2017年8月28日 10時
手術用手袋に使用されるIRラテックスの需要が拡大している。 米国食品医薬品局(FDA)が昨年12月、医療用手袋に付いているコーンスターチなどのパウダーが安全性の面からリスク要因になりうるとして、パウダー付き医療用手袋の流通を差し止める措置を発表したためだ。 米国の医療機関からパウダー付き手袋が完……
上場ゴム企業の4~6月期 増収企業が8割に
主要上場ゴム企業の2018年3月期第1四半期連結決算が出揃った(日東化工は非連結)。JSRと日本ゼオンの合成ゴム2社を含む22社の決算は、国内で自動車生産が回復したことや海外市場が概ね堅調だったことなどから、増収企業数は19社(86%)と前年同期の8社に比べ大幅に増加した。 売上高が2桁増となった企……
タイヤ4社1~6月期詳報 増収も原料高で利益は明暗
ブリヂストン 北米除きタイヤ販売増加 ブリヂストンの17年12月期第2四半期連結決算は、売上高が1兆7428億円で前年同期比6%増、営業利益は2023億円で同7%減、経常利益は1958億円で同9%減、四半期純利益は1318億円で同7%増となった。 北米で乗用車・小型トラック用タイヤの販売本数が前年同……
取材メモ 北米での生産体制強化
2017年8月28日 9時
ブリヂストンの2017年12月期第2四半期連結決算の説明会で、江藤彰洋執行役副社長が17年12月期通期における同社のタイヤ販売数量予想を紹介した。 江藤執行役によると、17年12月期通期の乗用車用タイヤのPSRの販売数量は、前年比でグローバルで若干の増加、トラック・バス用タイヤのTBRは同1割弱の増加を……
取材メモ フィリピン工場火災の影響
横浜ゴムの山石昌孝社長は決算説明会の冒頭、ヨコハマタイヤ・フィリピン(YTPI)の工場火災について説明したが、決算説明や質疑応答を通じて、この火災のもう少し詳しい影響が明らかになった。 まず、通期連結業績予想のうち、営業利益と経常利益を上方修正したものの、売上高と純利益は据え置くことになった。 ……
【夏季トップインタビュー】住友理工 松井徹社長
自動車新商品開発センターでEV(電気自動車)の開発加速に対応した自動車用防振ゴム、ホースの新製品開発を進める住友理工。松井徹社長に20Vの進捗状況と自動車部門の事業課題を聞いた。 足元の需給動向について。 全体としては欧州、中国が予想よりもいい状況で、東南アジアもまずまずである。北米については納……
【夏季トップインタビュー】ニッタ 新田元庸社長
通期の連結業績予想で、売上高・営業利益ともに過去最高を見込んでいるニッタは、予想を裏付けるように第1四半期は好調な滑り出しとなった。新田元庸社長に同四半期を振り返ってもらいつつ、M&Aや今後の課題などについて聞いた。 ―第1四半期を振り返って。 売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高とな……
【夏季トップインタビュー】ゲイツ・ユニッタ・アジア 宮本修二副社長
好調な中国市場に加え、国内市場も安定して推移しているゲイツ・ユニッタ・アジアでは、今後のアフターマーケット市場に注力していく宮本修二副社長に今年前半を振り返ってもらいつつ、今後の展開を聞いた。 ■上半期の業績について。 アジア全体では昨年度比で増収増益となった。特に中国では大きな伸びが見られたほ……
語録 18年までに完遂目指す(東洋ゴム工業 清水隆史社長)
2017年8月28日 8時
「今年と来年は大きな山場になる。可能な限り、この2年間で完遂でできるようにする。免震ゴムの対策は引き続き経営の最優先課題として、対象製品の交換・改修を最後の1棟1基まで責任を持って取り組む」(東洋ゴム工業第2四半期決算説明会の質疑応答で免震ゴムの対策について、清水隆史社長)
語録 「かなりの力技で愚直に構造改革を実行」(東海カーボン 長坂一社長)
「かなりの力技で愚直に構造改革を実行に移した結果が、そのまま今期実績に反映している」(長坂一社長、決算説明会でV字回復の要因を問われて)
【企業特集】カンセンエキスパンダー フィルム関連の需要が伸長 使い勝手ナンバーワン企業へ
2017年8月28日 7時
カンセンエキスパンダー工業(大阪府枚方市、日高勉社長)は、紙やフィルムなどシート状の素地のしわや縮みを取り除くエキスパンダーロール(弓形湾曲ロール)の製造販売を行っている。需要動向や今後の事業方針について、日高剛専務取締役に聞いた。 ―事業内容について。 1932年「関西染色機商会」として創業し……
【コラム連載シリーズ】創業者山田猪三郎の軌跡【6】~気球製作所豊間清氏
2017年8月28日 6時
前回は曽祖父が作成した、1号飛行船に同乗した女性記者をご紹介しましたが、今回は3号飛行船と関連するお話をさせて頂きます。 「3号飛行船」 2号飛行船(第4回に記述)の最後は悲惨なものとなり、度重なる事故で新聞報道などもだんだんと熱が冷めてきて、曽祖父もかなり気落ちしたようです。 しかし猪三郎……
17年7月のゴム板生産・出荷 生産量増加が続く
2017年8月25日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた7月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1656tで前年同月比6・3%増、出荷量は1504tで、同1・0%減となった。
旭化成 中国で樹脂コンパウンド工場建設へ
2017年8月25日 11時
旭化成は8月23日、子会社の旭化成(中国)投資有限公司(本社:上海市、椋野貴司総経理)が、樹脂コンパウンド製造工場を中国江蘇省常熟市で建設することを決定したと発表した。 社名は旭化成塑料(常熟)有限公司、代表者は利光伊知朗氏。出資は旭化成(中国)投資有限公司が100%。生産能力は2万8000t/……
【訃報】昭和電工元代表取締役社長 村田一氏が死去
昭和電工は8月24日、元代表取締役社長(名誉顧問)村田一氏が8月19日午前11時に心不全で死去したと発表した。享年90歳。 村田氏は1926年12月26日生まれ。通夜・告別式は近親者のみで執り行った。「お別れの会」を別途執り行う予定。
ブリヂストン W―BRIDGE研究委託先を決定
2017年8月25日 10時
ブリヂストンは8月24日、早稲田大学と連携して設置した研究プロジェクト「W―BRIDGE」が、今年度(7月1日~来年6月30日)の研究委託先を決定したと発表した。 W―BRIDGEでは、3月21日~5月18日の期間、同社が定めた研究領域に基づき、大学と一般の人々が連携して取り組む環境に関する研究課題を募……
ゴム技術セミナー ゴム薬品の配合設計技術の基礎から応用
2017年8月25日 9時
弊社ゴムタイムス社は、10月20日10時30分から16時30分まで、森下文化センター3F第3研修室(東京都江東区森下3-12-17)で「ゴム薬品の配合設計技術の基礎から応用~難解な配合処方を、やさしく読み解く~」と題して技術セミナーを開催いたします。 【趣旨】 本セミナーでは、耐熱老化性に優れた加硫物が得られるパ……
東洋ゴム 「ウィンター・トランパスTX」のCFを放映
2017年8月24日 17時
東洋ゴム工業は8月24日、同社製スタッドレスタイヤ「ウィンター・トランパスTX」のテレビCFを制作し、北海道エリアから順次放映を開始すると発表した。 同CFは、WEBサイト上の公式動画チャンネル「トーヨー・タイヤ・チャンネル」でも同日から配信する。 ウィンター・トランパスTXは、SUVやミニバン……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日