メールマガジン
ファインケミカル特集 協和化学工業 「キスマ10」の販売好調 世界の拠点をフルに活用
2019年3月18日 12時
協和化学工業の直近の業績動向は、工業用の合成ハイドロタルサイトを中心に堅調に推移する見込みだ。 同社が日本、中国、オランダの3拠点で製造する合成ハイドロタルサイトは、塩ビの安定剤として需要が高まっている。今年度は、昨年末に景気後退などから中国での販売がやや減速したものの、タイなどの東南アジアや……
ゴム産業名鑑2019年版
弊社では、このたび『2019 年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始致しました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、隔年ごとに発行し今回で34版を重ねております。 2019年度版は、とくに情報技術の急速な進展に対応して掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格ISOの認証取得につ……
取材メモ 技能実習生受け入れのメリットは?
葛飾ゴム工業会は葛飾区からの助成を利用し、「技術継承セミナー」と題する勉強会を行っている。3月13日に開催した今年1回目の勉強会では、外国人材の受け入れが社会的な関心を集める中、「外国人技能実習生その制度と実情」をテーマに、フィリピンから多くの技能実習生を受け入れてきた東京ゴムプラスチック製品協同……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情34 ドイツのゴム産業(前編) 加藤進一
ドイツのゴム産業はEUの中でも別格です。理由の一つは、合成ゴムの世界最大メーカーで、かつ世界で初めて合成ゴムおよびゴム薬品を商業生産したBAYER社、その後のLanxess社、今のArlanxeo社がドイツにあったからです。優れた合成ゴムとゴム加硫促進剤、老化防止剤があってこそ、ゴム産業が発展し……
ファインケミカル特集 白石工業 開発・技術力で需要開拓 摺動性など新用途に展開
2019年3月18日 10時
炭酸カルシウムのパイオニアである白石工業は、今年11月に創立100周年を迎える。世界で初めて合成炭酸カルシウムの商業生産を開始して以来、ゴムへの応用、海外展開、塗料や製紙への用途拡大など、様々な用途と地域で新たな需要を開拓し、品質力、開発・技術力、供給能力を高めながら時代のニーズに則し事業を発展さ……
空飛ぶ自動車用がテーマ グッドイヤーが新タイヤ提案
2019年3月15日 12時
グッドイヤーは3月14日、2019年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、最新のコンセプトタイヤ「エアロ(AERO)」を出品したと発表した。 エアロは、未来を想像した空飛ぶ自動車用に設計されたコンセプトタイヤ。「ツーインワンタイヤ」をコンセプトに、地上を走行するためのタイヤとしても、空を飛ぶため……
住友ゴム、MS計画決定 幅広いレースにタイヤ供給
2019年3月15日 11時
住友ゴム工業は3月11日、2019年度のモータースポーツ活動計画を決定したと発表した。 今年も国内外においてトップクラスのカテゴリーから入門レースや参加型競技まで幅広いカテゴリーにタイヤ供給を行い、ダンロップ、ファルケンブランドのさらなる価値向上とタイヤ開発力の強化を目指すとともに、車を楽しむフ……
右川顧問が業界史など講演 墨東ゴム工業会・三木会
2019年3月15日 10時
墨東ゴム工業会(堀田秀敏会長)は3月14日、東京都墨田区のすみだ生涯学習センターで三木会を開催した。会員、賛助会員ら約35人が参加した。 今回の三木会では、同工業会の顧問で右川ゴム製造所の右川清夫会長が「我が経営者人生と墨東ゴム工業会を振り返る」と題して、講演を行った。 初めに右川会長は同工業会の……
JSR、CEOに初外国人 ジョンソン常務が就任
JSRは3月14日、同日開催の取締役会において、代表取締役CEO(最高経営責任者)にエリック・ジョンソン常務執行役員が、代表取締役社長兼COO(最高執行責任者)に川橋信夫取締役専務執行役員が就任する人事を内定したと発表し、都内で記者会見を開催した。 なお、小柴満信代表取締役社長は代表取締役会長に就任し、6……
東部ゴム商組ゴルフ会 入間川ゴム 清水社長が初優勝
東部ゴム商組組合員と賛助会員有志のゴルフ会「ゴム商工会」(新発田和敏会長=シバタ会長)の平成31年第1回例会(通算229回)が3月14日、千葉県成田市の大栄カントリー倶楽部で開催された。 総勢31名が参加してのハンデ戦の結果、入間川ゴムの清水祐樹社長が
2019NEW環境展が開幕 各社環境配慮の製品をPR
2019年3月14日 17時
「2019NEW環境展」が3月12~15日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。同展示会は、持続可能な循環型社会の構築にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題などの各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示し、情報を発信する事により環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発……
19年1月のホースアセンブリ 産業用は4ヵ月連続増加
2019年3月14日 16時
日本ホース金具工業会がまとめた2019年1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では53億9600万円、前年同月比2%増となった。 産業用ゴムホース販売は40億8600万円で前年同月比13%増となり、4ヵ月連続で増加した。 自動車用ゴムホース販売
19年1月のカーボンブラック 出荷は2ヵ月連続増加
カーボンブラック協会がまとめた1月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万5234tで前年同月比0・1%増となり、2ヵ月連続で増加した。 出荷内容は、ゴム用が4万2814tで同1・8%増、非ゴム用その他が2421tで同22・8%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万746tで同1・……
19年1月のゴムベルト生産実績 ベルト内需3ヵ月連続増加
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1959tで前年同月比4%増加した。うち内需は1513tで同8%増で3ヵ月連続で増加し、輸出は445tで同7%減と3ヵ月連続で減少した。 品種別のコンベヤベルトは1106tで同11%増加となった。内訳は、内需は同25%増、輸……
平泉洋行人事 (2月28日付)
2019年3月14日 14時
平泉洋行 〈新役員体制〉 (2月28日付) ▽代表取締役社長=戸張傳二郎 ▽取締役=深井俊夫 ▽取締役=高濱明〈新任〉 ▽取締役=中嶋國博 ▽取締役=香月清宏 ▽監査役=巧正人〈新任〉 ▽顧問(取締役)=市川陽一
バンドー化学人事 (4月1日付)
2019年3月14日 13時
バンドー化学 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽兼海外事業欧州・米州・中国担当、バンドーUSA取締役会長、常務執行役員(バンドーアジアアンドパシフィック取締役社長)万場一幸 ▽兼執行役員海外事業アジア担当、バンドーマニュファクチャリング〈タイランド〉取締役社長=植野富夫 ▽バンドーアジアアンドパシフィッ……
技能実習生の実情学ぶ 葛飾ゴム工業会が勉強会
2019年3月14日 12時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は3月13日、東京葛飾のテクノプラザかつしかで東京ゴムプラスチック製品協同組合(TRP)の川口秀一理事兼事務局長(カワイチ・テック代表取締役)を講師に迎え、「外国人技能実習生その制度と実情」と題する勉強会を開催した。 勉強会冒頭、武者会長は「外国人材受け入れは決して……
賃上げ平均1・96%要求 ゴム連合の19年春とり
2019年3月13日 16時
ゴム連合は3月13日、今年の春季生活改善のとりくみについて、要求状況(3月13日現在の暫定値)を発表した。 これまでに要求書を提出したのは、2月末までに39組合、3月に入り15組合の計54組合。 このうち、43組合が行った平均賃上げ要求の加重平均は、5747円で1・96%。33組合が行った35歳標準者要求の単純……
19年1月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は32%減
2019年3月13日 15時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の1月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が9万6000mで、LPガス用ゴム管は23万5000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万5000mで、継手付きホースは1万7000本となった。小……
デンカ人事 (4月1日付、6月20日付)
2019年3月13日 12時
デンカ 〈代表取締役の異動〉 (4月1日付) ▽取締役会長(代表取締役会長)吉髙紳介 〈執行役員の異動〉 ▽アクロス商事、常任顧問就任〈3月末常務執行役員退任〉(常務執行役員、インフラ・ソーシャルソリューション部門統括コンプライアンス担当〈CCO〉秘書室、内部監査室、総務部、法務室、人事部担当)中……
アトライズヨドガワ人事 (2月26日付)
アトライズヨドガワ 〈新役員体制〉 (2月26日付) ▽代表取締役社長=恩田直樹 ▽専務取締役=玉越博 ▽取締役営業本部長=石原一孝 ▽取締役管理本部長兼海外統括部長=野片義哲 ▽取締役PD事業部長=玉田健雄 ▽取締役経営企画部長=橋本眞二〈新任〉 ▽常勤監査役=紀之定正 ▽執行役員管理副本部長=西村恵介 ▽執行役……
住友理工組織・人事 (3月1日付、4月1日付)
住友理工 〈組織変更〉 (4月1日付) ▽各事業部内の調達機能を集約し、一元管理と強化を図るため、「グローバル調達本部」を新設。 ▽中国系自動車メーカーへの拡販のために、「中国自動車営業本部」を新設。 ▽CASEなどの事業環境変化に対応しうる効率的かつ機動的な事業運営を行うため、自動車関連の全事業本部(……
化成品事業は増収減益 神島化学の5~1月期
神島化学工業の2019年4月期第3四半期決算(非連結)は、売上高が168億900万円で前年同期比3・3%増、営業利益は7億2700万円で同2・0%減、経常利益は6億8400万円で同0・3%増、四半期純利益は4億4800万円で同32・6%増となった。 建材事業と化成品事業がともに堅調に推移し、増収……
横浜ゴム人事 (3月28日付)
2019年3月13日 11時
横浜ゴム 〈人事異動〉 (3月28日付) 「理事の委嘱先変更」 ▽兼タイヤ生産技術本部長、タイヤ生産技術部長、工法開発室長、浜ゴムエンジニアリング社長、平塚機械設計事務所社長、理事(タイヤ生産技術本部長代理兼ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・ミシシッピ会長)田中敦 「部長級」 ▽タイヤ試験部長(蘇……
デンカがグループ再編 経営計画達成を目指す
2019年3月12日 13時
デンカは3月11日、2018年4月よりスタートした経営計画「Denka ValueーUp」の達成に向けた取り組みの一環として、本年3月11日開催の取締役会において、重点分野であるヘルスケア事業の強化およびグループ商社機能の最適化を目的としたグループ再編に関する2件の合併案件について、それぞれ2020……
比嘉選手がツアー開幕戦優勝 TOYO TIRE所属
TOYO TIREは3月11日、3月7~10日、沖縄県琉球ゴルフ倶楽部で開催された日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー開幕戦「第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」において、同社所属プロゴルファー・比嘉真美子選手が優勝したと発表した。 比嘉真美子選手は、大会2日目からトーナメント……
健康経営優良法人に認定 豊田合成、健康取組みが評価
豊田合成は2月21日、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に同日認定されたと発表した。 健康経営優良法人制度は、保険者と連携し日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度。 同社は企業の持続的成長に……
ブリヂストンに環境推進優秀賞 トヨタがCO2削減を評価
ブリヂストンは3月11日、トヨタ自動車が開催した2018年度トヨタ・サプライヤーズ・コンベンションにて、「環境推進優秀賞」を受賞したと発表した。 この賞は、商品ライフサイクルおよびサプライチェーン全体で環境に関する取り組みを推進したサプライヤーに授与される賞で、タイヤメーカーでは同社が唯一の受賞……
デンカ代表取締役が異動 吉高会長が代表権返上
デンカは3月11日、同日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議したと発表した。 代表取締役会長の吉高紳介氏が4月1日付で取締役会長に就任する。 異動の理由は経営体制の変更のため。
住友ゴムが二輪走行会 5月から全国4か所で
住友ゴム工業は3月11日、ライダーを対象にオートバイでのサーキット走行会「ダンロップサーキットステーション2019」を5月から順次全国7ヵ所で開催すると発表した。 また、今年から新たにサーキット走行初心者から中級者を対象に、基礎から実践までを安全に楽しく学ぶことができるスクール形式の走行会「ダン……
カネカが健康経営優良法人 製品やシステムが評価
カネカは3月8日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人 2019 ホワイト 500」に認定されたと発表した。 同制度は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を「健康経営優良法人」として認定する制度。 同社は、保有する多様な技術や事業を組み合わせ、「健康」に関わ……
健康経営優良法人に認定 日本ゼオン、取組みが評価
日本ゼオンは3月7日、2019年2月21日、経済産業省が主催する「健康経営アワード 2019」において、「健康経営優良法人 2019(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されたと発表した。 同制度は、健康経営に取り組む企業を顕彰する制度。特に優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職……
4月1日付で社名を変更 三菱ケミカルアドバンスド マテリアルズに
クオドラントポリペンコジャパンは、平成31年4月1日付で社名を「三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ」と変更すると発表した。 なお、同社の事業所所在地、電話、メールアドレスなど連絡先の変更はない。
英雑誌で環境年間賞 ブリヂストン、タイヤ材料で
ブリヂストンは3月7日、英業界誌「タイヤテクノロジーインターナショナル」が主催する「タイヤテクノロジーインターナショナルアワードフォワイノベーションアンドエクセレンス2019」において、先進的な環境活動を行ったタイヤ関連企業・団体に対して贈られる「環境活動年間賞」を受賞したと発表した。 受賞対……
欧州タイヤ展で年間賞 住友ゴム、センシングコア評価
住友ゴム工業は3月7日、タイヤセンシング技術「センシング・コア」が「タイヤ・テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。 タイヤ・テクノロジー・エキスポは、2001年より毎年欧州で開催されているタイヤ製造等に関する技術発表・展示会で、タイヤメーカーをはじめ素材メーカー、公的研究機関な……
週刊ゴム株ランキング 全面安の展開で朝日ラバーが首位に(3/4~8)
2019年3月12日 10時
3月4~8日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で4社が上昇、1社が横ばい、26社が下落した。3月8日のゴム平均は、前週末比76円42銭安の1809円74銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同5・70%高、2位がクリヤマホールディングスの同4・02……
ニュースの焦点 4~12月期営業利益ランキング
2019年3月11日 15時
主要上場ゴム企業の2019年3月期第3四半期決算の営業利益をランキングした。 売上減に加え、原材料価格高騰や人件費増などを理由に、営業減益の企業が15社と前年同期から6社増える中、上位2社はJSRと日本ゼオンの合成ゴム2社となった。1位のJSRはエラストマー事業は減益となったが、合成樹脂やデジタ……
ゴムは11・5万人で2% 工業統計の業種別従業員
2019年3月11日 14時
経済産業省が公表した工業統計調査の最新データによると、2018年のゴム製品製造業の従業員数は11万4985人で前年比2・8%増となった。2004年の調査では12万人以上となっており、この15年間に従業員数が5000人以上減少したことになる。 業種別の従業員数ランキングでは、ゴム製品製造業は18位となっ……
取材メモ デジタルでつなぎ、価値高める
2019年3月11日 12時
ブリヂストンは、欧州で約86万台の運送車両のデータを持つ蘭トム・トム・エヌヴィー社のデジタルフリートソリューション事業を年内に買収すると1月に発表した。 この狙いを決算説明会の中で問われた石橋秀一副会長は、「今までは作って売ってきたが、今後はうまく使っていただくことにフォーカスしていく」と方向性……
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 長期戦略「VISION2023」始動 グローバル展開のさら…
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)は、今期(19年9月期)より2023年に向けた長期戦略「VISION2023」を始動させている。 ゴム事業部の前期(18年9月期)を振り返ると、自動車向けを始め、家電・OA向けなどモノの動きは悪くなく、国内販売は順調、海外拠点も全般的に伸長し、売上は計画並み……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 提案力強化をさらに推進 プラゴミ自動回収装置の取り扱い開始
2019年3月11日 10時
平泉洋行(東京都台東区、戸張傳二郎社長)は、エラストマービジネスユニット、H&K(エッチアンドケー)ビジネスユニット、機械ビジネスユニットの3セクションを柱に展開している。 中期3ヵ年経営計画の最終年にあたる前期(18年12月期)は、予算は若干届かなったが、各ユニットは堅調に推移し売上は全社として……
19年1月のゴム製品輸出実績 輸出金額2ヵ月連続減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は581億6700万円で前年同月比0・8%減となり、2か月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
19年1月のゴム製品輸入実績 全体は10ヵ月連続プラス
全体は10ヵ月連続プラス 日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は420億1600万円で前年同月比1・5%増となり、10ヵ月連続で増加した。 自動車タイヤ・チューブは
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム 国内外とも堅調な動き 次世代の柱となる素材発掘へ
日本の炭酸カルシウムのパイオニア企業、白石工業のグループ企業で、化学品専門商社として確固たる地位を築いている白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)。 19年3月期第3四半期(4~12月期)までの状況は、ほぼ計画通りに推移している。合成ゴムを始め、補強材・充填剤・軟化剤などを扱うゴム資材部でも、……
ファインケミカル商社特集 加藤産商 安定的な原料供給と拡販目指す アセアンは商品の競争力向上狙う
今年創立110周年を迎える化学品専門商社の加藤産商(東京都中央区、加藤達男社長)の19年9月期第1四半期(10~12月)は、自動車関連が堅調だったことや原料の値上げも後押しし、売上は前年同期比で上回った。 また、原料供給についてはタイトな状況は続いているが、昨年後半から一部原料が安定供給されるように……
天満サブ化工 代表取締役に伯耆晶子氏
天満サブ化工は、このほど定時株主総会及び取締役会で伯耆晶子氏が代表取締役に就任したと発表した。 前代表取締役社長の横井理氏は取締役会長に就任した。
増収増益2社、減収2社 タイヤ4社非タイヤ部門
2019年3月11日 9時
タイヤメーカー4社の18年12月期決算の非タイヤ部門は、増収増益が2社、減収が2社となり、明暗が分かれた。 ◆ブリヂストン ブリヂストンの非タイヤ事業である多角化部門は、ベルトやホース、免震ゴムなどの化工品事業に、スポーツ用品事業と自転車事業を加えたセグメントとなる。 この多角化部門では、化工品事……
横浜ゴムの基金が寄付 3年連続でNPOを支援
2019年3月8日 15時
横浜ゴムは3月8日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2月、手紙を通じて交流しながら子どもの成長を見守る「スポンサーシップ・プログラム」などを行う特定非営利活動法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動支援金を寄付したと発表した。 同社はマッチングギフトとして支……
建築・建材展2019開催 各社製品開発力をアピール
2019年3月8日 14時
今年で25回目を迎えた、住宅・店舗・ビル用の各種建材や設備機器、ソフトウエア、工法、関連サービスなどを幅広く紹介する国内有数の建築総合展「建築・建材展2019」が、3月5~8日に東京ビッグサイトで開催され、ゴム関連企業も独自技術や製品などを紹介した。 ◆ランクセス 「クオリティ・カラーズ:カラー……
18年コンベヤ需要先販売 鉄鋼・高炉メーカーは3割増
2019年3月8日 12時
日本ベルト工業会がまとめた2018年のゴムコンベヤベルトの需要先別販売実績を見ると、国内の主要需要先である鉄鋼高炉メーカーの販売比率は前年比(金額ベース)で2桁増となった他、石灰や石炭も前年を大きく上回った。一方、セメントや電力・ガスの販売比率は前年比(同)を下回る結果となった。 国内需要では……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日