メールマガジン
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 生産・出荷量が前年並み 安定供給の維持のため価格…
2022年7月5日 10時
タイヤメーカーをはじめ材料メーカー、加工メーカーは、昨年から続く原燃料の高騰やユーティリティコストの上昇が続く中、コストの急騰や高止まりで自助努力の限界を越え、安定供給の維持のため価格改定を行っている。それらは再生ゴム業界にも多大な影響を与えている。 国内のタイヤ再生ゴム業界で高いシェアを占め……
オキソとアクリル酸製品値上げ 三菱ケミ、7月1日納入分より
三菱ケミカルホールディングスは6月29日、オキソ製品およびアクリル酸製品について、7月1日納入分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅はオキソ製品は、2ーエチルヘキサノール、ノルマルブタノール、イソブタノール、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチル……
C4誘導品製品値上げ 三菱ケミ、7月1日納入分より
三菱ケミカルホールディングスは6月29日、C4誘導品製品について、7月1日納入分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、ガンマー-ブチロラクトンが現行価格+80円/kgで、Nーメチルー2ーピロリドンが現行価格+80円/kg。 原燃料価格の高騰、物流費の……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情66 メキシコ編 加藤進一
2022年7月5日 8時
2022年6月に、新型コロナ後初めて海外出張に行く機会があり、メキシコと米国を回ってきました。 日系ゴム会社をはじめ、現地ゴム練り会社、加藤産商のメキシコ支店と米国支店など、計15社を訪問しました。どこも自動車生産が、半導体不足の影響で予定どおりに生産量が戻らないため困っている状況でした。
環境保護基金助成団体を公募 TOYO TIRE
2022年7月4日 13時
TOYO TIREは6月30日、環境保護や環境保全に取り組む団体・事業とその活動を支援する「TOYO TIREグループ環境保護基金」の2023年度助成団体を、日本フィランソロピー協会を通じて7月1日から公募すると発表した。 TOYO TIREグループ環境保護基金は、1992年、「地球および地域社……
「タイヤ部門賞」を受賞 横浜ゴムのアドバン・ネオバ
横浜ゴムは7月1日、同社の高性能ストリートスポーツタイヤ「アドバン・ネオバAD09」が同日、日刊自動車新聞社が主催する「日刊自動車新聞用品大賞2022」の「タイヤ部門賞」を受賞したと発表した。 受賞した「アドバン・ネオバAD09」は、走りやカスタムチューニングを愛するユーザー向けに開発した最強のス……
「健康経営宣言」を改定 住友ゴムグループ
住友ゴム工業は7月1日、従業員の「こころ」と「からだ」の健康を重要な経営課題と捉え、2018年に制定した「健康経営宣言」を、従来の宣言内容を踏襲しつつ、企業理念体系「Our Philosophy」に基づいた宣言に改定したと発表した。 同社は、経済産業省が東京証券取引所と共同で従業員の健康管理を……
横浜ゴムが冠スポンサー ミニ四駆ジャパンカップ
横浜ゴムは7月1日、模型ホビーのトップブランド、タミヤが主催するミニ四駆日本一決定戦「Powered by FDK ミニ四駆ジャパンカップ2022 Drive on ヨコハマタイヤ」を冠スポンサーとしてサポートすると発表した。同社は昨年、用品提供スポンサーを務めており、同大会のサポートは2年連続……
日野デュトロ Z EVに装着 ブリヂストンのデュラビス
ブリヂストンは7月1日、日野自動車が2022年6月28日に発売した、物流現場での使い勝手を追求した超低床・ウォークスルーの小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV」の新車装着用タイヤとして、「デュラビス R207A」を納入すると発表した。 「日野デュトロ Z EV」は、昨今の労働人口の減少やe……
22年5月のPOフィルム出荷状況 合計は4.7%増
2022年7月4日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万3934tで前年同月比4.7%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4655tで同5.6%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9012tで同
22年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2653t
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2653tとなった。 内訳は、国内向けが8249t、輸出が4404tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
22年5月のPPフィルム出荷 OPPは1%増、CPPは2.1%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7788tで前年同月比1%増となった。国内出荷は1万7531tで0.7%増となった。内訳は、食品用が1万4004tで同2.5%増、繊維・雑貨用が2350tで同2.2%減、工業用・その他が1177tで同11.8%減……
22年5月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
松田製作所が社長交代 新社長に鈴木康三氏が就任
松田製作所は6月24日開催の定時株主総会と取締役会で、
国内市販用タイヤを値上げ ブリヂストン、今年2回目
2022年7月4日 9時
ブリヂストンが6月24日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格について9月1日から値上げを実施すると発表した。ブリヂストンは4月1日に国内市販用タイヤの値上げを発表しており、22年に入り2回目の値上げとなる。 同社によると、9月1日に値上げする対象商品は国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップ……
22年5月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万4493t
2022年7月1日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、5月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万4493tで前年同月比6%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万3341tで同7%増、一般用が1万3891tで同15%増となった。 ポバールの出荷は1万3699tで同21%減、ビニロン用が4784tで同
住友ゴムら共同で合成に成功 自然界にないバイオポリマー
2022年7月1日 10時
住友ゴム工業は6月30日、東北大学の高橋征司准教授、金沢大学の山下哲准教授、埼玉大学の戸澤譲教授らと共同で、天然ゴムの品種改良につながる実験に成功したと発表した。 同研究グループでは、同じ酵素グループに属し構造が類似しているトマト由来の酵素(短鎖を合成)と、天然ゴムを合成する酵素(長鎖を合成)の……
GTオンラインレースに協賛 ブリヂストン、U17対象
ブリヂストンは6月30日、PlayStation5(PS5)および、PlayStation4(PS4)用ソフトウェア「グランツーリスモ7」によるオンラインレース「BRIDGESTONE GT タイムトライアル U17 by TOYOTA GAZOO Racing」(BRIDGESTONE GT タイ……
日本ゼオン、AI活用で開発 複雑材料データから高精度予測
日本ゼオンは6月30日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」において、産業技術総合研究所、先端素材高速開発技術研究組合、同社が、複数のAIを用いることで複雑な構造を持つ材料のデータを処理し、高速・高精度にさまざまな機能を予測する技術を開発した……
GfK 5月の販売速報 タイヤ・オイル・バッテリー
GfK Japanは6月30日、2022年5月の自動車用タイヤ・エンジンオイル・バッテリーの販売速報を発表した。 自動車用タイヤ販売は本数前年比6%増と堅調で、店頭では同5%増、インターネットでは同7%増だった。サイズ別の販売動向をみると、最も販売本数の多い155・65・14が本数前年比16%増と好調……
帝人、配膳用トレーを開発 漁網由来の再生樹脂使用
帝人は6月30日、同社、チムニー、JEMSの3社が、トレーサビリティに対応した漁網由来の再生ポリエステル樹脂製の配膳用トレーを共同で開発したと発表した。この配膳用トレーは、2022年7月4日よりチムニーが運営する「豊洲市場さかな酒場魚星 中野北口店」の定食メニュー提供時のトレーとして採用予定となっ……
ENEOSマテリアルが取得 ISCC認証ハンガリー拠点で
2022年6月30日 18時
ENEOSマテリアルは6月30日、同社とMOL Hungarian Oil and Gasとのハンガリーでの合弁会社であるENEOS MOL Synthetic Rubber(EMSR)が、4月にISCC Plus認証(国際持続可能性カーボン認証)の取得を完了したことを発表した。 今回のISCC ……
エポキシ樹脂、硬化剤値上げ DIC、7月7日納入分より
2022年6月30日 12時
DICは6月24日、電子部品の絶縁材や接着剤、塗料などに使用されるエポキシ樹脂およびエポキシ樹脂硬化剤製品について、7月7日納入分より価格改定すると発表した。 価格改定幅は、エポキシ樹脂ではビスフェノールA型は90円/kg以上、ビスフェノールF型は130円/kg以上、ノボラック型固形、溶液は110~1……
【役員の状況】金陽社人事
◇金陽社 〈新役員体制〉 「取締役および監査役」 ▽代表取締役会長、KVI代表取締役会長、KEU代表取締役会長=中村一雄 ▽代表取締役社長=服部琢夫〈昇任〉 ▽代表取締役相談役=中村正三郎 ▽専務取締役、関西事業部長=吉田晴樹 ▽専務取締役、ブランケット事業統括本部長、KTH代表取締役
【役員の状況】日東工器人事
2022年6月30日 11時
◇日東工器 〈新役員体制〉 「取締役」 ▽代表取締役社長、社長執行役員=小形明誠 ▽取締役=高田揚子 ▽取締役、専務執行役員、管理統轄兼IR担当=森憲司 ▽社外取締役=中川康生 ▽社外取締役=小見山満 「監査役」 ▽常勤
【役員の状況】朝日ラバー人事
◇朝日ラバー 〈新役員体制〉 ▽取締役会長=横山林吉〈重任〉 ▽代表取締役社長、朝日FR研究所代表取締役社長=渡邉陽一郎〈重任〉 ▽取締役、管理・品質・環境・知的財産担当=田崎益次〈重任〉 ▽取締役、営業・
【役員の状況】ニッタ人事
◇ニッタ 〈新役員体制〉 「取締役及び監査役の体制」 ▽代表取締役社長=石切山靖順 ▽代表取締役=小林武史 ▽取締役=島田晴示 ▽取締役=萩原豊浩 ▽取締役=北村精一 ▽取締役=篠田重喜〈新任〉 ▽取締役〈社外〉=中尾正孝 ▽取締役〈社外〉=豊島ひろ江 ▽取締役〈社外〉=池田剛久 ▽常勤監査役=藤田浩治 ▽常勤監査役=……
アキレス人事 (6月29日付)
◇アキレス 〈一般人事〉 (6月29日付)
東レ組織・人事 (6月23日付)
◇東レ 〈組織改正〉 (6月23日付) ▽社長直轄組織として、マーケティング部門(所在:本社)を新設する。 ▽社長直轄組織として、HS事業部門(所在:滋賀)を新設する。これに伴い、HS事業開発推進室を廃止する。 「マーケティング部門」 ▽マーケティング企画室および総務・コミュニケーション部門宣伝室の機能を……
昭和電工、SKとMOU締結 半導体用高純度ガス事業で
2022年6月30日 10時
昭和電工は6月29日、同社と韓国のSKが、半導体の製造工程で使われる高純度ガス事業の北米協業検討覚書(MOU)を締結したと発表した。2社共同で、北米での半導体用高純度ガス現地生産の検討を始める。 世界各国の半導体市場が成長するとともに地政学リスクが高まるなか、アメリカ政府は半導体産業の強化と供給……
「統合報告2022」を発行 ブリヂストン、包括的に報告
ブリヂストンは6月29日、同社グループの中長期的な企業価値向上に向けた考え方や取り組みを包括的に報告する「Bridgestone 3・0 Journey Report(統合報告2022)」を同日発行し、同社Webサイトで公開したと発表した。 同レポートの主な内容は、「Global CEOコミット……
TB用スタッドレスを新発売 横浜ゴムの905W
横浜ゴムは6月29日、氷雪性能重視型のトラック・バス用スタッドレスタイヤ「905W」を9月より全国のヨコハマタイヤ販売会社を通じて販売すると発表した。発売サイズは295/80R22.5~225・90R/17.5の12サイズで、価格はオープンプライス。 「905W」は優れた氷雪上性能で定評のあった「ZEN 9……
JR東海HC85系に採用 住友理工の鉄道車両用防振ゴム
住友理工は6月29日、同社の鉄道車両用防振ゴムが、東海旅客鉄道(JR東海)のNEW特急ひだ「HC85系」に採用されたと発表した。 JR東海のHC85系は、新型特急として、7月1日より、JR高山本線名古屋駅~高山駅間で運行を開始する。 HC85系は、JR東海初となる「ハイブリッド方式」が採用されている。……
昭和電工 8月より値上げ 苛性ソーダ、次亜塩素酸ソーダ
昭和電工は6月29日、苛性ソーダおよび次亜塩素酸ソーダの販売価格について、8月1日納入分より引き上げを行うと発表した。 値上げ幅は、苛性ソーダが30円/kg以上(固形換算値)、次亜塩素酸ソーダ5円/kg以上となる。 苛性ソーダは紙・パルプや石けんの製造、排水処理、石油化学などのさまざまな分野で使わ……
三洋化成がUV硬化樹脂開発 18倍の75%の伸びを実現
三洋化成は6月23日、硬くて曲がり、基材密着性に優れる紫外線(UV)硬化樹脂「ネオジェットFL」を開発した。既にサンプル提供を開始しており、3年後をメドに名古屋工場での量産化を目指す。同シリーズ全体の売上は3年後に約3億円を予定している。 ネオジェットFLは同社の界面制御技術や合成技術、配合技術……
ゴム企業が加工技術をPR ものづくりワールドが開催
機械部品、加工技術、3Dプリンタなどの企業が出展する世界最大級のものづくり専門展「第34回日本ものづくりワールド」が6月22~24日に東京ビッグサイトで開催された。ゴム樹脂関連企業は機械要素技術展や次世代3Dプリンタ展などに出展し、新製品や加工技術などを訴求した。 ◆ダイセルミライズ 大成プラスや中……
東京材料、新社長に大井氏 今井社長は取締役会長に
2022年6月29日 17時
東京材料は6月24日に開催した株主総会で、7月1日付で大井喜信取締役常務執行役員が代表取締役社長に就任する人事を決議したと発表した。 新社長の大井喜信氏は昭和37年7月13日山口県生まれ。昭和60年3月早稲田大学商学部卒業後、同年4月日本ゼオン㈱入社、平成18年4月ゴム事業部ゴム販売部東京ゴム販売2グル……
パイクスピークで総合優勝 横浜ゴムのアドバン装着車
2022年6月29日 13時
横浜ゴムは6月27日、同社のアドバンレーシングタイヤ装着車が、2022年6月26日に米国・コロラド州で開催された「第100回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」にて総合優勝したと発表した。ヨコハマタイヤ装着車が総合優勝するのは2020年以来2年ぶりとなる。今回総合優勝したのはアンリミテ……
マイクロ波用いた共同開発開始 昭和電工、マイクロ波化学と
昭和電工は6月28日、同社とマイクロ波化学が、マイクロ波を用いて使用済みプラスチックから基礎化学原料を直接製造するケミカルリサイクル技術の共同開発を開始したと発表した。同社は2050年のカーボンニュートラル達成に向けてさまざまな取り組みを実施しており、同技術の早期社会実装・事業化を目指す。 同社……
セプトン、ハイブラー値上げ クラレ、7月15日出荷分より
クラレは6月28日、「セプトン」「ハイブラー」関連製品の価格を、7月15日出荷分よりグローバルにて値上げすると発表した。 対象製品は、水添スチレン系エラストマーの「セプトン」「ハイブラー」とTUポリマーで、改定幅はプラス0・33USドル/kgとなる。 対象製品に関する主要原材料やユーティリティ・物流……
エポキシ樹脂・硬化剤値上げ 三菱ケミHD 7月納入分より
三菱ケミカルホールディングスは6月24日、エポキシ樹脂およびエポキシ硬化剤について、同社グループが価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂が+68円/kg、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂以外の特殊エポキシ樹脂……
リサイクル原料含有グレード 積水化成品、ピオセランに
積水化成品工業は6月27日、自動車部材や部品輸送緩衝材として使われている「ピオセラン」にリサイクル原料を含有したグレードをラインアップしたと発表した。 「ピオセラン」は、ポリスチレンとポリオレフィンをハイブリット化した複合樹脂発泡体で、発泡体の特性である省資源・軽量化に加えて、複合樹脂として耐衝……
全品種合計は3・6%減 1~3月の合成ゴム出荷
2022年6月29日 11時
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~3月の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は31万5299tで前年比3・6%減となった。 1~3月の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが15万2620tで同0・1%減、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが4万6280tで同5・8%減となり、国内出荷合計では19万89……
22年4月の合成ゴム生産 生産合計は14.1%減
2022年6月29日 10時
合成ゴム工業会がまとめた4月の合成ゴム生産量は、合計が10万4412tで前年同月比14.1%減となった。 SBRは3万349tで同10.8%減、SBRソリッドは2万2438tで同9.7%減、SBRノンオイルは1万1160tで同8.6%減、SBRオイルは1万1278tで同10.8%減、SBRラテックスは7911tで同……
週刊ゴム株ランキング 横浜ゴム、先週末比9%上昇で首位に(6/20~6/24)
6月20~24日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。6月24日のゴム平均は、前週末比10円30銭高の1524円77銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同9・03%高、2位が藤倉コンポジットの同5・65%高、3位が……
電子制御事業が好調推移 第76回ニシヤマ会を開催
2022年6月28日 15時
技術開発型専門商社のニシヤマは6月17日、東京都千代田区の帝国ホテルで2022年度第76回ニシヤマ会を開催した。 取引先企業の代表や、西山博務会長、西山正晃社長をはじめとする同社の社員らが出席した。 初めに、西山博務会長のあいさつに続き、西山正晃社長が21年度の業績を発表し、「全社の売上高は378……
第11回技能グランプリ開催 ブリヂストン人材育成に注力
ブリヂストンタイヤジャパンは6月21日、愛知県の名古屋市中小企業振興会館吹上ホールで第11回技能グランプリ全国大会を開催した。 技能グランプリ全国大会は国内タイヤ販売店スタッフのさらなる知識・技術の向上、サービス品質向上を目的に2010年から毎年開催しており、これまで、のべ約4400名が参加し、今……
コーポレートタグライン策定 クラレ、グローバルに展開
2022年6月28日 13時
クラレは6月24日、中期経営計画「PASSION 2026」のスタートに合わせ、コーポレートタグライン「Possible starts here」を新たに策定したと発表した。同社創立記念日にあたる同日より、グローバルに展開する。 同社は1926年の創立以来、事業を通じた社会的課題の解決と新たな価……
新製品2種を発売開始 クムホタイヤのエクスタ
クムホタイヤジャパンは6月27日、「エクスタHS52」と「エクスタV730」の発売を開始したと発表した。 「エクスタHS52」は16~15インチ全12サイズ(2022年6月より順次発売中)、「エクスタV730」は19~15インチ全20サイズ(2022年2月より順次発売中)となっている。 エクスタHS52(HS52)……
住友ゴム、オオムラサキ羽化 市島工場と岡山テストコースで
住友ゴム工業は6月23日、同社の市島工場と岡山タイヤテストコースでオオムラサキの羽化が始まったと発表した。オオムラサキは1957年に国蝶に選ばれ、現在は準絶滅危惧(NT)に指定されている。 市島工場は工場内に建てたケージの中で、2007年からオオムラサキの育成に取り組んでおり、2011年から毎年……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日