メールマガジン
丸紅人事 (1月1日付、2月1日付)
2022年12月15日 13時
◇丸紅 〈主要人事異動〉 (1月1日付) ▽チップ・建材部長(WA PLANTATION RESOUR
住友ゴム工業人事 (1月1日付)
◇住友ゴム工業 〈役員の異動〉 (1月1日付) 「昇任」 ▽常務執行役員、オートモーティブシステム事業部長兼タイヤ技術本部長(執行役員、オートモーティブシステム事業部長)松井博司 「担当業務の変更」 ▽取締役常務執行役員(取締役常務執行役員、研究開発本部長)村岡清繁 ▽常務執行役員、アジア・大洋州本部長……
住友ゴム工業組織・人事 (1月1日付)
2022年12月15日 12時
◇住友ゴム工業 〈組織改正〉 (1月1日付) 「品質保証本部「タイヤ認証・技術法規戦略部」(新設)」 ▽品質関連の法規関連業務を行う「タイヤ認証・技術法規戦略部」を新設する。 「「CXプロジェクト推進室」(新設)」 ▽事業環境の変化に合わせ、「CXプロジェクト推進室」を新設する。 「サステナビリティ経営……
日本ゼオン組織・人事 (12月1日付)
◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (12月1日付) ▽リスクマネジメント室を管理本部に移管 ▽CSR推進室をサステナビリティ推進室に改称 〈役員人事〉 ▽兼サステナビリティ
住友理工人事 (12月1日付)
◇住友理工 〈人事異動〉 (12月1日付) ▽兼産業用機能部品
横浜ゴム人事 (12月1日付)
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (12月1日付) 「理事の委嘱先変更」 ▽ヨコハマコーポレーションオブノースアメリカ副社長
サステナブルなタイヤ供給 横浜ゴム、スーパーフォーミュラに
2022年12月15日 11時
横浜ゴムは12月13日、2023年から全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、スーパーフォーミュラ)にサステナブル素材を活用したADVANレーシングタイヤをコントロールタイヤとして供給すると発表した。ドライ用はすでに開発が完了し、ウェット用も2023年からの供給を目指し開発を継続している。 供給す……
住友化学がAリストに CDP気候変動・水セキュリティ
住友化学は12月14日、気候変動および水セキュリティ対応において、目標設定、行動、透明性の点で特に優れた活動を行っている企業として、国際NGOであるCDPにより、気候変動Aリスト2022および水セキュリティAリスト2022に選定されたと発表した。 最高評価であるAリストへの選定は、気候変動は5年連……
コンチネンタルが1月発売 ウルトラ・コンタクトUC7
2022年12月14日 11時
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは12月13日、安全性を最優先に優れた静粛性とロングライフに重点を置いて開発したセーフティ・コンフォートタイヤ「ウルトラ・コンタクトUC7」を2023年1月より順次発売すると発表した。発売サイズは16~18インチの24サイズで今後も拡大予定。価格はオープンプライスとなっている……
日本ゼオンが投資を発表 米スタートアップのAMB社
日本ゼオンは12月13日、投資子会社Zeon Venturesを通じて、リチウムイオン電池の革新的な電極製造プロセスを開発する米国スタートアップであるAM Batteries社(AMB)に投資したと発表した。同社は、今回の投資と並行してAMBと密接に提携し、同社のソリューションの商業化を支援していく……
バイオマス発電所竣工 出光興産、山口で
出光興産は12月13日、徳山事業所にバイオマス発電所を新設し12月12日に竣工式を行ったと発表した。 営業運転開始は2023年1月の予定で、発電した電力は小売電気事業を行う出光グリーンパワー(同社100%出資)へ供給する。同社が出資するバイオマス発電所としては京浜バイオマス発電所、土佐グリーンパワー土……
三井化学が5年連続 ESG投資指数の銘柄に
三井化学は12月13日、世界の代表的なESG投資指数のひとつであるDow Jones Sustainability Indices(DJSI)のアジアパシフィック地域版DJSI Asia Pacificの構成銘柄に、5年連続で採用されたと発表した。 DJSIは、米国のS&P Dow Jones I……
横浜ゴムがAリストに CDP気候変動レポート
横浜ゴムは12月13日、持続可能な経済の実現を目指す国際環境非営利団体CDPより、気候変動対策において、Aリストに選定され、コーポレートサスティナビリティにおける先進企業として認定されたと発表した。 評価対象となった10,000社以上の企業の中から2022年度のCDP気候変動質問書への回答により、……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、小幅な上昇ながらも首位に(12/5~12/9)
2022年12月14日 10時
12月5~9日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、18社が下落した。12月9日のゴム平均は、前週末比5円67銭安の1567円17銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同3・63%高、2位が三ツ星ベルトの同1・95%高、3位が川口化学工業の同……
ホッティーポリマーが訴求 シリコーンゴム3Dプリンター
ホッティーポリマーが23年春投入予定のシリコーンゴム3Dプリンター「SILICOM(シリコム)」の訴求に力を入れている。同社は22年11月の「第31回日本国際工作機械見本市」でシリコムを初出品したのに続き、12月の「第11回プラスチック展(高機能プラスチック展)」でも大々的にアピールした。 シリコムはシリ……
SABIC、PCR製品拡充 LEXANフィルムを発表
2022年12月13日 17時
SABICは12月8日、PCR(ポストコンシューマーリサイクル)材料をベースとした新たなLEXANフィルム製品を発表し、循環型社会の実現に向けた取り組みを強化すると発表した。同製品はバージンPCフィルム製品と同等の性能を発揮し、持続可能性に重要なメリットを提供する。 PCRをベースとした同社の新……
ゴム相場マンスリー(22年11月) 中心限月は215・4円で大引け
11月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は216・0円で始まり、2日には一時月間最高値となる217・7円
合成ゴム特集 東ソー 新中計でCR2万t能増 タイトな需要環境で安定供給へ
2022年12月13日 13時
東ソーは主力のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」と、クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)「TOSOーCSM」を展開する。いずれも山口県の南陽事業所で生産している。 同社がスペシャリティ事業に位置付けているCRの上半期の需要動向を振り返ると、ドライチップは、アジア地区の半導体不足と中国の……
相続・事業継承テーマに講演会 西部ゴム商組近畿支部
2022年12月13日 12時
西部工業用ゴム卸商業組合近畿支部は12月2日、大阪のホテル日航大阪で近畿支部会と講演会を開催した。 支部会は三谷正美事務局長の司会進行で始まり、加藤廣支部長(西部ゴム)が今年度の活動報告を行った。 活動実績として、ゴルフ会、フットサル大会などを開催したことが説明された。続いて、ホース部会で報告さ……
ゴムロール特集 東商ゴム工業 ラボカフェで新事業・新製品を探索 複写機や印刷機械向けローラが伸長
ゴム・スポンジ・樹脂ローラーを始め、各種ゴム製品を手がける東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)の前期(22年6月期)は、売上高は3億7200万円で計画を上回り、営業利益も増益で着地した。ローラー関係では複写機向けや印刷機械向けの受注が伸びたほか、繊維機械向けも比較的堅調だった。 同社ではレ……
ゴム・樹脂ロール特集 宮川ローラー 先端産業向けの製品展開に注力 ホームページ経由の問い合わせ…
宮川ローラー(宮城県利府町、宮川忠直社長)の22年度上半期(4~9月)売上はほぼ前年並みで推移している。 分野別にみると、紙離れなど印刷市場は厳しさを増すなかでも、同社の印刷用ローラーはグラビア印刷などパッケージ包装関連を含めてほぼ横ばいを維持する。製品では、耐溶剤性、帯電防止、高強度高弾性を特……
ゴムロール特集 尾髙ゴム工業 22年度上期の需要は順調 新製品「ハイクラッチsoft」を上市
2022年12月13日 11時
尾髙ゴム工業(和歌山県紀の川市、氏野孝二社長)の22年度上半期(4~9月)業績は売上・利益とも前年同期を若干上回った。主力の製鉄用は、前年同期に比べ製鉄所の稼働率が回復し、ロール需要は順調に推移した。 製品では「スーパーシンク」「ビヨンド」「ハードクラッチ」「ハイクラッチWide」などの新製品は……
22年10月のアルミホイール 生産が53%増加
日本アルミニウム協会がまとめた10月のアルミホイールの生産は、132万2873個で前年同月比53・5%増となった。国内生産は90万1375個で同56・7%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は42万1498個で同46・9%増となった。 販売は128万3525個で同28・8%……
ゴム・樹脂ロール特集 明和ゴム工業 工業用はロール全体で提案 印刷用は資材関係の売込みも注力
明和ゴム工業(東京都大田区、坪井栄一郎社長)の22年9月期業績(21年10~22年9月)は、売上は前期を若干上回って着地した。業種別にみると、印刷用はほぼ横ばいを維持。「印刷市場では、UV印刷用・グラビア印刷用が比較的順調に推移した」(同社)と評価した。同社はUV印刷用で樹脂材質の「UVサミット」、ゴム……
細胞シート製造機器を共同開発 ニッタ、ファーマバイオと
2022年12月13日 10時
ニッタは12月12日、同社とファーマバイオが、ファーマバイオが開発した再生医療等製品の一つである、眼科疾患の移植治療用細胞シートの製造機器・資材類の共同開発を行うことで合意したと発表した。 再生医療等製品は、生きた細胞や遺伝子を用いて、これまで治療が困難であった疾患の治療を可能にする治療用製品で、……
ユニチカが提案強化 環境に貢献する塗剤
ユニチカは12月12日、樹脂事業において、リデュース材料エリーテル、アローベース、Uイミドの提案を強化すると発表した。 水系エマルションとして提案しているエリーテル、アローベースは、溶剤レスによる揮発性有機化合物(VOC)低減により環境負荷削減に貢献する。これらの製品はポリエステル系やポリオレフィ……
東京オートサロンに出展 TOYO TIRE
TOYO TIREは12月12日、幕張メッセ(日本コンベンションセンター、千葉市)で2023年1月13日(金)から15日(日)まで開催される世界最大級のカスタムカーショー・東京オートサロン2023に、TOYO TIRESブースを出展すると発表した。 TOYO TIRESブースは「Boost Your ……
ゴム・樹脂ロール特集 加貫ローラ製作所 高機能フィルム向けは好調 三新活動は会社全体で意識浸透
加貫ローラ製作所(大阪市生野区、加貫泰弘社長)の22年度上半期は計画比を上回り増収となった。分野別では印刷用は市場は厳しいが、UV印刷用の引き合いは比較的順調で、印刷用全体では前年同期でほぼ横ばいとなった。下半期も印刷用は大きな落ち込みはなく推移するとみている。 工業用は、同社がメインに据えるフ……
価格改定や円安が寄与 上場プラ39社の4~9月期
主要プラスチック関連上場企業の23年3月期第2四半期連結決算が出揃った。プラスチック関連上場企業39社のうち、増収企業は38社となり、増収企業は前四半期(4~6月)の32社から6社増えた。 プラ39社合計の売上高は3兆9769億5000万円で前年同期比16・0%増となった。23年3月期4~9月を取り巻く環境……
22年ゴム業界10大ニュース詳報 サステナビリティ経営広がる
①原材料高騰・品不足がゴム業界を直撃 原油・ナフサ価格の高騰に加え、電力費などのユーティリティコスト、物流費など上昇を背景に、合成ゴムなど原料価格や副資材費はこれまで経験したことがないほど急騰した。さらに、半導体の部品不足による自動車生産の減産やウクライナ・ロシア紛争、中国のゼロコロナ政策、異常気……
ゴムロール特集 金陽社 工業用ロールは各分野で好調 独自の高機能材質を積極提案
金陽社(東京都品川区、服部琢夫社長)の22年度上半期(4~9月)業績は、ブランケット、ロールとも前年同期を上回り好調だった。ブランケット部門は海外への輸出が大幅に伸長した。国内のブランケットは若干の増収となった。 ロール部門は、印刷用はほぼ前年並みだったが、工業用はフィルム、鉄鋼、製紙など各分野……
ニュースの焦点 4~9月期売上高ランキング
主要上場プラスチック企業39社の23年3月期4~9月期決算の売上高をランキングした。39社中増収企業は38社となり、2桁増収企業は26社で7割近くを占めた。中国のロックダウンの影響はあったものの、北米や
22年ゴム業界10大ニュース 原料高で厳しい1年に
ゴム企業にとって22年は原油やナフサ価格の高騰などを理由に、ゴムや樹脂などの原料価格やゴム製品価格が上昇し、一部の原材料では品不足が継続。原材料の上昇・確保に苦慮した1年となった。また、半導体の部品不足やウクライナ・ロシア紛争、中国のゼロコロナ政策などで、サプライチェーン網が混乱し、ゴム業界の経営……
小学生が和楽器体験 出光興産、千葉県で開催
2022年12月12日 11時
出光興産は12月8日、市原市立明神(みょうじん)小学校で、和楽器の演奏・演奏体験と植樹式を行う第24回「ふるさとプロジェクト」を11月28日に開催したと発表した。2018年から全国各地の小学校で開催している同プロジェクトの和楽器の演奏鑑賞への参加人数は、累計で5000名を突破した。 同社の「ふるさとプ……
横河電機ら10社が覚書締結 カーボンニュートラル実現へ
横河電機は12月8日、岩谷産業、宇部マテリアルズ、KHネオケム、コスモ石油、JFEスチール、JNC、デンカ、丸善石油化学、UBEエラストマー(「企業9社」)、および同社が、千葉県市原市五井地区及び千葉市蘇我地区のコンビナートにおけるカーボンニュートラルの実現に向けた共同検討を実施するための覚書を締……
三井化学、バイオマスPP採用 アッシュコンセプトの玩具に
三井化学は12月8日、温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、BePLAYERブランドのもとバイオマスナフサによる誘導品(バイオマス化学品、バイオマスプラスチック)の展開を拡大しているが、今回、アッシュコンセプトの+d(プラスディー)「Peace Gun」(輪ゴムの玩具)……
カンキツコンソーシアムに参加 三井化学、TPXフィルムで
三井化学は12月8日、政府の「農林水産業の輸出力強化戦略」に基づき設立された「農研機構カンキツ輸出コンソーシアム」(「カンキツコンソーシアム」)に参加したことを発表した。2022年12月より、青果物輸出時のTPXフィルムを用いた鮮度保持、品質維持の検証を行う。 日本産カンキツ、特にウンシュウミカン……
トルエン、キシレン値上げ 東ソー1月1日分より
東ソーは12月9日、トルエンおよびキシレンを1月1日納入分より値上げすると発表した。 改定幅は、フォーミュラ価格のベースアップとして、+10円/kg。 近年の修繕費用増加等による固定費の上昇、およびユーティリティコストの上昇により、トルエンおよびキシレンの事業採算は大幅に悪化している。 同社は、……
横浜ゴムが覚書締結 インドネシア大手と
横浜ゴムは12月9日、インドネシアの大手天然ゴムサプライヤーであるPT Kirana Megatara Tbkと、天然ゴム農家の経営支援およびサプライチェーンの透明性と健全性を確保するためのトレーサビリティ向上に向けて協力していく覚書を12月1日に締結したと発表した。 また、覚書締結に合わせ、PT……
レクサスRXに装着 ミシュランパイロットスポーツ
日本ミシュランタイヤは12月8日、プレミアムSUVタイヤのミシュランパイロットスポーツ4SUVが、トヨタ自動車の新型レクサスRXに新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 同製品は他のミシュランパイロットシリーズ同様、世界中の様々なレースで培われたミシュランの最新技術を投入したSUV専用設計……
レクサス新型RXに新車装着 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は12月8日、レクサスの新型RXの新車装着用タイヤとして、ダンロップSPスポーツマックス060の納入を開始したと発表した。 レクサスRXは、ラグジュアリーSUVのパイオニアとして、発売開始された1998年から2022年4月末時点まで、約95の国と地域で累計約350万台を販売した実績を持……
合成ゴム特集 ENEOSマテリアル サステナブルな取り組み強化 ENEOSとシナジー創出へ
2022年12月12日 10時
ENEOSマテリアルは、JSRのエラストマー事業の事業分割により2022年4月に誕生した。 同社は、エネルギー・資源・素材のリーディングカンパニーであるENEOSグループにおける素材事業の中核として、環境性能に優れた素材で脱炭素・循環型社会の進展を支えていく。 事業戦略として、環境配慮型の高性能タ……
合成ゴム特集 大阪ソーダ ラクレスターは新規獲得進む 市場のシェア拡大を目指す
大阪ソーダの機能材事業部で取り扱うエピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」は、世界トップシェアを誇る。また新規事業では、アクリルゴム「ラクレスター」に注力している。このほか、低燃費タイヤの性能向上に寄与するシランカップリング剤「カブラス」や合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂なども取……
ニュースの焦点 4~9月期営業利益ランキング
主要上場ゴム企業の23年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。21社のうち、営業増益は2社となり前四半期(4~6月)の4社から2社減った。一方、減益企業は19社でそのうち営業損失企業は7社で、前四半期の5社と比べて2社増加した。 上位5社の顔ぶれをみると、前四半期から大きな変動があっ……
ゴムシート全般値上げ タイガースポリマーが実施
タイガースポリマーはこのほど、ゴムシート製品全般について23年3月出荷分より価格改定を実施すると発表した。価格改定幅は10~30%となっている。 同社はこれまでも生産の合理化や省力化、諸経費削減等に努めてきたが、原料メーカーからの度重なる値上げ要求に加えて、電力などのユーティリティーコストや運送コス……
ゴム板中心に値上げ実施 オーサカゴム、2月1日から
2022年12月9日 17時
オーサカゴムは12月8日、ゴム板を中心にその他ゴム製品の一部について23年2月1日出荷分より値上げを実施すると発表した。値上げ幅は製品により異なるものの、10~20%と考えており、「特に採算の厳しいゴム板厚物や特殊ゴム板については適正価格の見直しをさせていただきたい」(同社)としている。 ゴム樹脂原料……
新車用7%増、市販用1%増に JATMAが需要予測
2022年12月9日 12時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は2022年12月7日、2023年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。新車用は四輪車用合計3771万1000本で前年比7%増。また、市販用メーカー出荷は6934万2000本で同1%増、特殊車両・二輪車用を含む国内総需要は1億1086万6000本で同3%増といず……
週刊ゴム株ランキング 全面安の展開で横浜ゴム首位(11/28~12/2)
2022年12月8日 16時
11月28日~12月2日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で4社が上昇、1社が横ばい、25社が下落した。12月2日のゴム平均は、前週末比41円10銭安の1572円83銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同4・19%高、2位が櫻護謨の同1・75%高、3位が東……
つめかえパック回収実績報告 神戸市主催のリサイクル活動
2022年12月8日 12時
神戸市と小売・日用品メーカー・リサイクラーでつくる神戸プラスチックネクストつめかえパックリサイクルプロジェクトチームは12月7日、「神戸プラスチックネクスト~みんなでつなげよう。つめかえパックリサイクル~」が開始1年を経過したことをうけ、回収実績を報告するとともに2年目以降の活動計画を発表した。同……
リケンテクノスが新シリーズ バイオマスプラ製品に
リケンテクノスは12月7日、同社のバイオマスプラスチック製品RIKEBIO(リケビオ)に新たなシリーズ「Natural RIKEBIO」が加わったことを発表した。 新たなシリーズとして開発した「Natural RIKEBIO」は、本来廃棄される天然資源を同社の独⾃の配合加⼯技術によってコンパウン……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日