ゴムシート特集 日東化工 ブラックターフは販売好調に推移 再生材を使用した商品開発に着手

2022年03月29日

ゴムタイムス社

 日東化工(神奈川県高座郡寒川町、坂下尚彦社長)のゴムシート・ゴムマットの21年度(21年4~22年1月)は、ゴムシートの売上は前年同期比2桁増となる一方、ゴムマットはほぼ前年並みで推移する。ゴムシートの上期は比較的好調に推移。11月以降は半導体不足に伴う自動車の減産によってシートの需要は一時落ち込んだが、22年に入り需要はやや持ち直しつつあるという。品種別では、合成ゴムや天然ゴムともに全般的に順調だが、「合成ゴムでは原料メーカーから原材料価格の値上げアナウンスが相次いでいる上、一部品種では供給制限があり、玉不足

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