エンプラ特集 ダイセル・エボニック 新社名「ポリプラ・エボニック」で始動 顧客の要望に応じカスタマイズが強み

2022年03月28日

ゴムタイムス社

 ダイセル・エボニックはドイツのヒュルス社(現エボニック社)とダイセルの合弁企業として1970年の設立以来、ポリアミド12(PA12)やPEEK樹脂などの高品質で優れた機能性樹脂を開発・販売してきた。その中、ダイセルは21年12月1日にダイセル・エボニックの株式持分をダイセルの完全子会社であるポリプラスチックスに移転した。これを機にダイセル・エボニックは22年4月1日から「ポリプラ・エボニック」の社名でスタートする。社名変更を機に、ダイセル・エボニックが得意とする押出成形技術や粉体塗装技術をポリプラスチックスで活用したり、ポリプラスチックスの射出成形技術をエボニックで活用するなど、

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