メールマガジン
DIC、3月15日より値上げ フェノール、尿素メラニン樹脂
2022年3月2日 16時
DICの100%子会社であるDIC北日本ポリマは3月1日、フェノール樹脂および尿素メラミン樹脂製品の価格について、2022年3月15日納入より値上げを実施すると発表した。価格改定幅はフェノール樹脂(固形・溶液)が20~50円/kg、尿素メラミン樹脂(溶液)が15~30円/kg。 昨今、原油価格の再上昇が続……
21年12月のPVC・VCM出荷 PVCは1.2%減、VCMは0.7%増
2022年3月2日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万809tで前年同月比1.2%減となった。国内出荷は8万1415tで同0.5%減、輸出は4万9394tで同2.4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が24万6999tで同0.7%増、国内出荷は15万608tで同2.9%増とな……
21年12月のエチレン生産速報 生産量は57万6300t
2022年3月2日 13時
石油化学工業協会がまとめた21年12月のエチレン生産速報は、生産量が
住友化学、環境大臣賞を受賞 ESGファイナンス・アワード
2022年3月2日 10時
住友化学は2月28日、環境省が主催する第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、環境大臣賞(銀賞)を受賞したと発表した。同社は、今回が初めての受賞となる。 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融の普及・拡大に向け、環境省により2019年……
三菱ケミ、ベネビオール 米国のバイオベース認証取得
2022年3月2日 9時
三菱ケミカルは2月28日、植物由来のポリカーボネートジオール(PCD)「BENEBiOL(ベネビオール)」がUSDA(米国農務省)のバイオプリファードプログラムでバイオベース製品認証を取得したと発表した。BENEBiOLは、同社独自技術により開発した世界唯一の植物由来のPCDでポリウレタンの原料。……
ハイケム、戦略的提携締結 日本コパックと生分解性プラで
2022年3月1日 22時
ハイケムは国内最大手のハンガーメーカーの日本コパックと生分解性プラスチック製のハンガーなどの店舗備品、什器、物流機器の用途開発において戦略的提携基本契約を2月1日に締結した。 2022年4月より施行される「プラスチック資源循環促進法」に先んじて、生分解性プラスチック製のハンガーや衣類用カバー、……
総合計は10%増 21年のABS樹脂出荷実績
2022年3月1日 13時
日本ABS樹脂工業会がまとめた21年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は32万6234tで前年比10%増となった。 国内用は21万8842tで同11%増となった。項目別にみると、耐候用が5万2279tで同15%増、車両用が8万8446tで同5%増、
PP製造設備1系列の停止決定 プライムポリマー姉崎工場
プライムポリマーは2月28日、再構築の一環として、姉崎工場(千葉県市原市)のポリプロピレン製造設備1系列を2023年3月に停止すると発表した。同社は、昨年5月にポリプロピレン製造設備の新設を発表し、現在、生産体制再構築を進めている。 設備停止による同社のポリプロピレン生産能力の変動は、現状生産能……
GSIクレオス、連携強化 北國FHDと包括連携協定締結
GSIクレオスは2月25日、北國フィナンシャルホールディングス(北國FHD)との包括的連携協定を同日に締結したと発表した。北國FHDは北國銀行のホールディングカンパニーで、2021年10月1日に持株会社体制に移行している。 これまで同社および北國FHDは、お互いを重要なパートナーと位置付け、北陸地……
BASF、新サービスを上市 添加剤顧客向けサポート
BASFは2月28日、プラスチック添加剤を使用する顧客向けに、様々なグローバル規制への対応をサポートする新サービス「レグセレンス」を開始したと発表した。レグセレンスは、デジタルソリューションを提供しアドバイザリーサポートによって規制問題の管理を簡素化することにより、イノベーションを加速させることが……
東ソーら産官学協働で研究開発 NEDOの委託事業に採択
東ソーは2月28日、東北大学、産業技術総合研究所、東ソー、凸版印刷、東西化学産業、恵和興業が、共同で複合プラスチックのケミカルリサイクル技術の実用化を目指した研究開発「複合プラスチックからのモノマー回収液相プロセスの開発」を2021年11月から開始したと発表した。同研究開発は、新エネルギー・産業技術……
21年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は16%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万5373tで前年同月比16%減となった。 国内用は1万7614tで2%減、輸出用は7759tで同25%減だった。 内訳は、耐候用が4119tで同17%減、車両用が7471tで15%減、
21年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8570t
2022年2月28日 13時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8570tで前年同月比0.5%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3870tで同2.5%減、弁当容器などの一般反は1850tで同1.6%減となった。 ラミネート素材につい……
21年12月のPPフィルム出荷 OPPは0・7%増、CPPは5・6%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8091tで前年同月比0・7%増となった。国内出荷は1万7754tで1・0%増となった。内訳は、食品用が1万4120tで同0・8%増、繊維・雑貨用が1243tで同12・1%増、工業用・その他が2391……
帝人、富士加飾と業務提携 リサイクル炭素繊維商業化へ
帝人は2月24日、リサイクル炭素繊維の商業化に向けて、富士加飾と業務提携することで合意したと発表した。 軽量で高強度の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空機用途や産業用途、スポーツ用途などで幅広く採用されており、燃費向上などを目的として今後も需要の高まりが予測されているが、使用済みのCF……
三菱ケミカル、設計に着手 バイオMMAモノマープラント
2022年2月28日 10時
三菱ケミカルと三菱ケミカルメタクリレーツは、このほど植物由来原料を使用するMMA(メチルメタクリレート)モノマーの製造技術を開発し、パイロットプラントの設計に着手したと発表した。 同社グループは、①使用済みのアクリル樹脂を回収、分解して再利用するケミカルリサイクル、②既存のMMAモノマー製造プロ……
住友化学、MMA事業部新設 戦略・グローバル展開一元化
2022年2月26日 8時
住友化学は2月25日、4月1日付でMMA(メチルメタクリレート)モノマーおよびアクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)事業の強化に向け、戦略策定とグローバル展開を一元的に行うMMA事業部を新設すると発表した。 MMAモノマーは主にアクリル樹脂の原料として用いられるほか、塗料、コーティング……
デュラビオ 文房具で初採用 三菱ケミ、アクロボールに
2022年2月25日 23時
三菱ケミカルは2月25日、同社のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」がパイロットコーポレーションのボールペン「アクロボールTシリーズ バイオマスプラスチック」「フリクションボールノック05 バイオマスプラスチック」の本体部品(後軸)に採用されたと発表した。なお、同商品は2月3日より、パイロ……
小型コネクタに搭載 BASFのウルトラデュアー
2022年2月25日 17時
BASFはドイツのMDエレクトロニック社が、同社のポリブチレンテレフタレート(PBT)「ウルトラデュアー」を用いた高速データ転送が可能な小型のコネクターシステムを新開発したと発表した。 自動車は進化を続けており、パワートレインの代替や自動運転、持続可能性に対する要望が、自動車のデザインと運転方……
ダウ、環境教育プログラム開催 海洋ごみ問題について学ぶ
ダウ・ケミカル日本は2月21日、海洋ごみ問題についての環境教育プログラムを、国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京と共同で開催したと発表した。 同社は2019年よりバードライフと小学校での環境教育プログラムを実施している。コロナ禍により対面の授業が難しくなったが、循環型経済に向けた教……
21年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万6619t
2022年2月25日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万6619tで前年同月比7%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万6915tで同18%増、一般用が1万3748tで同16%増となった。 ポバールの出荷は1万7817tで同4%減、ビニロン用が5361tで同
信州ブランドアワードで大賞 日精樹脂のPLA射出成形技術
2022年2月25日 10時
日精樹脂工業は2月18日、長野県から発する優れたブランドを選定・表彰する「信州ブランドアワード2021」の「しあわせ信州」部門において、環境対応素材であるポリ乳酸(PLA)の射出成形技術に関する自社ブランド「N―PLAjet」が大賞を受賞したと発表した。 2021年の同部門では、世界的に持続可能な……
昭和電工が価格改定 不飽和ポリエステル樹脂など
2022年2月25日 9時
昭和電工は2月21日、不飽和ポリエステル樹脂「リゴラック」およびビニルエステル樹脂「リポキシ」の販売価格について、2022年3月11日出荷分より引き上げることを決定したと発表した。 対象製品と値上げ幅は、不飽和ポリエステル樹脂「リゴラック」が33円/kg以上、「リゴラックBMC」が25円/kg以上、「……
21年12月のPOフィルム出荷状況 合計は9%増
2022年2月23日 9時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万9433tで前年同月比9%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6823tで同8.1%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万2337tで同
21年11月プラスチック製品輸入 数量は6.2%増
2022年2月22日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比6.2%増で
21年11月プラスチック製品輸出 数量は前年比2.3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比2.3%増で7万2079tとなった。 金額は同6.4%増で1451億8800万円となった。
21年11月プラスチック原材料輸入 数量は18.2%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比18.2%増の25万4795tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11.3%増で
バイオプラスチック特集 導入に向けた動き本格化 需要増加で増産投資が加速
2022年2月22日 11時
バイオプラスチックの存在感が日増しに高まっている。海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化対策が世界各国で叫ばれるなか、これら問題や対策を解決に貢献する素材の一つとしてバイオプラスチックが注目されている。「環境に優しい」といった要請に応えるだけでなく、技術開発を加速させ機能性が高い材料を提案するなど……
バイオプラスチック特集 クラレ 紙業界へ提案活動を強化 プランティック特徴活かせる分野へ
2022年2月22日 9時
クラレは2015年からバイオマス由来の生分解性プラスチックを用いた「プランティック」事業を展開している。プランティックは、特殊なでん粉を主成分とするバイオマス由来のガスバリア材で、でん粉由来のバリア層にPEやPETをラミネートすることで積層した多層シートとして提供している。同社のEVOH樹脂「エ……
バイオプラスチック特集 ダイセル セルブレンECシリーズを充実 海外市場の開拓も視野に入れる
ダイセルが1930年代から手がける天然由来の樹脂である酢酸セルロースは、長年培ってきたノウハウと実績から様々な用途に採用されている。酢酸セルロースの特徴は、木材や綿花から得られるセルロース(非可食性の植物由来)から作られていること、生産能力は業界全体で80~90万t規模があり、他の生分解性素材よりも……
バイオプラスチック特集 ネイチャーワークス ingeo、日本市場で拡販図る タイの製造拠点が2…
世界最大手のポリ乳酸(PLA)企業であるネイチャーワークスは、ingeo(インジオ)のブランド名でポリ乳酸を展開している。同社のポリ乳酸はトウモロコシ由来の糖(グルコース)を原料に米国工場(ネブラスカ州ブレア)で生産し、生産能力は15万t。米国カーギル社とタイPPTグローバルケミカルを親会社に持……
バイオプラスチック特集 GSIクレオス マタビー、農業用フィルム用強化 国内パートナー企業との…
GSIクレオスは、生分解性プラスチックで世界を代表とするイタリアのノバモント社と2018年に代理店契約を結び、同社製の生分解性プラスチック「MaterーBi(マタビー)」を輸入販売している。マタビーは熱可塑化澱粉とPBAT(ポリブチレンアジペートテレフタレート)を主な成分とする生分解性プラスチッ……
バイオプラスチック特集 三菱ケミカル デュラビオを軸にバイオプラ事業拡大 機能性プラス塗装レス…
三菱ケミカルは、植物由来のイソソルバイドを用いたバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」などを主軸に、バイオプラスチック事業を注力展開している。 デュラビオは、透明性、耐衝撃性、耐候性などの点で、化石由来の一般的なエンプラに比べて優れた機能性を持ち合わせている。また、……
21年11月プラスチック原材料輸出 数量は4.5%減
2022年2月21日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4.5%減の37万3923tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15.1%減で
21年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比11%減
2022年2月21日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1243tで前年同月比1%減、波板が418tで同22%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
21年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は16万3198tで前年同月比6%減、出荷合計は18万2784tで同3%増となった。このうち、国内出荷は12万7946tで同18%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万9120tで同9%増となった。合成ゴムは
21年11月のPS生産出荷状況 出荷は5万9824tで1%増
2022年2月18日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は6万4711tで前年同月比14%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9824tで前年同月比1%増となった。うち、国内出荷は5万5218tで同2%増となった。 用途別では、包装用は2万4497tで同2%増。雑貨・産業用は8442tで同……
21年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万3090t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万3090tで前年同月比12%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5097tで同2%増、一般用が1万2565tで同23%増となった。 ポバールの出荷は1万4672tで同13%減、ビニロン用が3193tで同
21年11月の主要石油化学製品生産 12品目増加、6品目減少
2022年2月18日 12時
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、12品目が前年と比べ増加した。一方、6品目が
帝人、炭素繊維織物を新開発 産業用やスポーツ用に販売
2022年2月18日 11時
帝人は2月17日、優れた強度安定性と高いコスト効率を実現した炭素繊維織物を開発したと発表した。今後、産業用途やスポーツ用途に向けて販売を開始する。 軽量性と強度に優れる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空機用途、産業用途、スポーツ用途などにおいてパフォーマンスの向上を目的に幅広く採用され……
帝人、ラインナップ大幅拡充 炭素繊維熱可塑性プリプレグ
帝人は2月16日、既存の炭素繊維中間材料製品に、新たに3種類の熱可塑性樹脂を使用した新製品を開発したと発表した。これにより、熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維プリプレグの製品ラインアップが大幅に拡充されることになる。同社は、熱可塑性樹脂を用いた量産性に優れる炭素繊維プリプレグの展開を拡大している。 今……
SABIC、東風と共同開発 トラック搭載用プラ複合材
2022年2月17日 18時
SABICは2月15日、中国最大級のトラック製造企業である東風汽車と共同でトラック搭載用ツールボックスの製造に向けてプラスチック複合材を用いたハイブリッドソリューションを開発したと発表した。 同ツールボックスには、同社のガラス長繊維強化ポリプロピレン(PP)であるSTAMAX樹脂と、連続ガラス繊……
ダウ日本、オンライン授業実施 科学の楽しさ伝えるプログラム
ダウ・ケミカル日本は2月15日、私立三田国際学園中学校(東京都世田谷区)の生徒たちに、科学分野での仕事のやりがいや楽しさを伝える教育プログラム「カガクのチカラ」を、今月6日にオンラインで実施したと発表した。ダウ日本グループ(ダウ・ケミカル日本、ダウ・東レ)のボランティア社員10人が講師となり、受講を……
21年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万3166t
2022年2月17日 12時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が50万1017tで前年比4.7%増、出荷数量が51万3166tで同5.1%増、出荷金額が3802億5130万6000円で同5.9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万5855tで同5.5%増、出荷数量が21万5751tで同5.5%増、出荷金……
21年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は168億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1173台、輸出金額の合計は168億3776万8000円だった。その内、射出成形機は113億37万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は142台、輸入金額の合計は
21年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は21%増
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が67万1369tで前年比4.7%増、出荷数量が57万2344tで同5.3%増、出荷金額が1328億1660万6000円で同21%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万305tで同3.9%増、出荷数量が19万9141tで同5.5%増、出荷金……
21年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万7809t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万7809tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万8389tで全体の
21年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は14.5%増
2022年2月17日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は38万9183tで前年同月比14.5%増となった。 国内需要は26万7293tで同5.2%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万7597tで同0.9%増、販売が
21年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は1380台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1380台で前年比40.2%増、総金額が191億7100万円で同53.5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
21年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2408組で前年同月比9.6%減、金額は104億800万円で同7.5%減となった。 ゴム金型の生産は1109組で同
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日