メールマガジン
ユニチカが販売強化 ナイロン樹脂、PET樹脂
2022年9月15日 11時
ユニチカは9月13日、環境に貢献する100%マテリアルリサイクルが可能なナイロン樹脂「ナノコン/NANOCON」と、商品のエコマーク取得が可能(定められた認定基準を満たすことが要件)なポリエステル(PET)樹脂「プレコンシューマリサイクルCoPET」の販売を強化すると発表した。 環境意識の高まり……
出光興産、基本設計を開始 使用済みプラリサイクル装置
出光興産は9月13日、環境エネルギー社と実証検討を進めていた同社千葉事業所エリアにおける使用済みプラスチックを原料とした油化ケミカルリサイクル装置の基本設計を行うことに合意し、2025年度の商業運転開始を目指すことを発表した。併せて、原料となる使用済みプラスチックの調達に関し、市川環境ホールディン……
POMの3Dプリント技術確立 ポリプラスチックスが公開
ポリプラスチックスは9月13日、このほど「エンプラ(POM)の3Dプリント技術を確立―金型レス・開発スピードUPに貢献する新規成形ソリューション―」を自社サイトに公開したと発表した。 同社はDURACON POMのフィラメント材を使った材料押出(MEX)方式3Dプリント(3DP)技術を確立した。同……
22年7月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
2022年9月15日 10時
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
値上げ相次ぐ クラレ、UBEなど
2022年9月14日 11時
ゴム・樹脂ともに原材料価格の高騰などを理由に製品価格の値上げを表明する企業が相次いでいる。クラレは9月1日、PVB樹脂「モビタール」について、2022年10月1日出荷分よりグローバルにて価格改定すると発表した。 価格改定幅は、低重合度銘柄(B14S、B16H、B20H、BA20S)の日本はプラス180円……
22年7月のPOフィルム出荷状況 合計は3.1%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万6124tで前年同月比3.1%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5483tで同2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万479tで同
BASF、PCFの提供開始 ゆりかごからゲートまで網羅
2022年9月14日 10時
BASFは9月13日、VALERAS(バレラス)のポートフォリオのプレミアムサービスとして、プラスチック添加剤の利用者に、複数の酸化防止剤と光安定剤の製品カーボンフットプリント(PCF)の提供を開始すると発表した。 同サービスを通じて同社はバリューチェーンにおけるCO2の透明性を高めていくことで……
22年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万408t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万408tで前年同月比20%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万715tで同36%減、一般用が9044tで同6%減となった。 ポバールの出荷は1万5509tで同11%減、ビニロン用が5057tで同
22年6月のプラスチック製品輸入 数量は9.6%増
2022年9月13日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック製品輸入状況によると、数量は前年同月比9.6%増で
22年6月プラスチック製品輸出 数量は前年比2.4%減
2022年9月13日 10時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比2.4%減で
22年6月プラスチック原材料輸入 数量は16.1%増
2022年9月12日 15時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比16.1%増の28万1283tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同13.9%減で
22年6月プラスチック原材料輸出 数量は3.1%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比3.1%減の35万8909tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同20.6%増で
22年6月の主要石油化学製品生産 8品目増加、10品目減少
2022年9月12日 14時
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、8品目が前年と比べ増加した。一方、10品目が
22年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は22.7%減
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万3584tで前年同月比22.7%減となった。内需が1万3136tで同22.2%減、輸出が448tで同36.1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
22年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
2022年9月12日 13時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2273組で前年同月比5.2%減、金額は117億5000万円で同14.5%増となった。 ゴム金型の生産は1029組で同
ダウ、炭素排出量35%削減 リサイクル可能なパッケージ
ダウは9月8日、テンターフレーム二軸延伸用INNATE TFポリエチレン樹脂(TF―BOPE)によって実現した同社のリサイクル可能なパッケージング・ソリューションが、中国で正式に認定されたことを発表した。 同社は同ソリューションにより、従来のリサイクル不可能なパッケージング材料と比較して炭素排出……
積水化学、コロナ減を確認 抗ウイルス剤配合のPP成形品
積水化学工業は9月6日、同社の100%子会社である積水成型工業が抗ウイルス剤・炭酸カルシウム配合ポリプロピレン樹脂系成形品において、成形品に付着した新型コロナウイルスオミクロン株の減少を確認したと発表した。 カチオンポリマー系抗ウイルス剤と炭酸カルシウムなどをポリプロピレン樹脂に配合した成形品……
作業用保護帽を発売 日鉄ケミカル&マテリアル
日鉄ケミカル&マテリアルは9月1日、頭部への衝撃を緩和するための保護帽作りに20年以上取り組んできた特殊衣料が、同社協力のもと、衝撃に強く、かつ通気性に富んだカーボンメッシュを使用した作業用保護帽「abonet JOB カーボンメッシュ」を発売すると発表した。 高強度のカーボンメッシュ(NS―TE……
ダイセルの提案事業が採択 広島県公募の海洋プラ対策に
ダイセルは8月29日、広島県が公募した「令和4年度海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援補助金」に「バイオマスかつ海洋生分解性を有する酢酸セルロース樹脂の普及促進及び、カキ養殖用パイプへの再利用検討事業」を提案し、採択されたと発表した。 2020年7月にレ……
エポキシ系可塑剤を値上げ DIC、9月19日納入分より
DICは9月8日、エポキシ系可塑剤の価格について、9月19日納入分より値上げを行うと発表した。 対象製品と価格改定幅は、エポキシ化大豆油(ESBO)のローリーが35円/kg、エポキシ化大豆油(ESBO)の缶、ドラムが40円/kgとなっている。 主原料の植物油は、ロシア・ウクライナ問題の影響や、旺盛な……
22年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は202億円
2022年9月12日 12時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1358台、輸出金額の合計は202億3406万8000円だった。その内、射出成形機は122億437万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は127台、輸入金額の合計は
22年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は8380t
2022年9月12日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8380tで前年同月比7.4%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同4.7%減、弁当容器などの一般反は1820tで同10.3%減となった。 ラミネート素材につい……
生産は3.1%増 1~6月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど1~6月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~6月のプラスチック製品の生産量は291万4543tで前年比3.1%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は120万6997tで同0.3%減となった。このうち、フィルム合計の生産は……
22年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は21%減
2022年9月12日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1701tで前年同月比21%減となった。 国内用は1万5751tで17%減、輸出用は5950tで同30%減だった。 内訳は、耐候用が4940tで同12%増、車両用が6356tで21%減、
22年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万2431t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万7734tで前年比1.2%減、出荷数量が50万2431tで同2.1%減、出荷金額が3821億4631万6000円で同0.9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万1515tで同0.4%減、出荷数量が21万464tで同0.2%減、出荷金額……
22年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万273t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万273tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万2375tで全体の
生産は5.7%減 1~6月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~6月の生産は388万6344tで前年比5.7%減となった。 品目別にみると、酢酸ビニル(モノマー)の生産は28万4972tで同2.9%減、塩化ビニル(モノマー)の生産は132万6942tで同0.7%増、塩化ビニル樹脂の生産は76万7759tで同0.3%減……
22年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10.4%増
2022年9月9日 11時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が60万9817tで前年比3.6%減、出荷数量が49万4719tで同3.3%減、出荷金額が1344億1910万1000円で同10.4%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万1500tで同14.6%増、出荷数量が15万5141tで同5.9%増、出……
22年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1413台
2022年9月9日 10時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1413台で前年比9.9%増、総金額が176億8500万円で同1.5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
22年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万6176t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万6176tで前年同月比10%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4749tで同15%減、一般用が1万985tで同9%減となった。 ポバールの出荷は1万5461tで同19%減、ビニロン用が5355tで同
22年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は8.9%減
2022年9月8日 12時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万297tで前年同月比8.9%減となった。 国内需要は26万3234tで同2.7%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万753tで同1%増、販売が
22年6月のPVC・VCM出荷 PVCは2.3%減、VCMは0.3%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、6月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万3206tで前年同月比2.3%減となった。国内出荷は8万4721tで同7.2%減、輸出は3万8485tで同10.7%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万377tで同0.3%増、国内出荷は10万8090tで同16.1%減……
22年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2022年9月8日 11時
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万8012tで前年同月比16.1%増となった。 輸入は
22年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9860t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9860tで前年同月比1.2%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4920tで同0.2%増、弁当容器などの一般反は2050tで同1.9%減となった。 ラミネート素材について……
C4誘導品製品を値上げ 三菱ケミ、9月19日出荷分より
三菱ケミカルグループは9月7日、同社と同社グループ会社が、C4誘導品製品について9月19日出荷分より価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と改定幅は、1,4―ブタンジオールが現行価格プラス65円/kg、1,2―ブタンジオールがプラス65円/kg、テトラヒドロフランが……
CO2・温湿度センサーを発売 DIC「ハッテトッテ」
DICは9月7日、無線センサー「ハッテトッテ」の新製品として、CO2・温湿度センサーを同日より販売開始すると発表した。換気状態の確認に必要なCO2濃度が計測できるため、室内や施設内の感染症対策や快適で安心できる空間づくりに貢献する。 新型コロナウイルスの主な感染経路が空気感染だと考えられるよう……
東レらの大規模P2Gシステム サントリー白洲工場に導入
東レは9月5日、山梨県とサントリーホールディングスが環境調和型の持続可能社会に向け共同で取り組むことに合意し、新たに開発する大規模P2Gシステムの実証地を、山梨県北杜市内のサントリー天然水南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所(白洲工場)とすると発表した。 山梨県、同社、東京電力ホールディ……
カネカ、生産能力40%増強 アクリルフィルム用樹脂
2022年9月7日 11時
カネカは9月5日、旺盛な需要に対応するため、液晶TV向けアクリルフィルム用樹脂の生産能力増強を決定したと発表した。大阪工場(大阪府)の生産能力を約40%増強するもので、投資額は約15億円、プロセスの自動化などを進め、2023年秋の稼働を予定している。 近年、液晶パネルの大型化に伴い、偏光板の構成部……
CN・CE製品の新ブランド プライムポリマーが立ち上げ
2022年9月6日 13時
プライムポリマーは9月5日、カーボンニュートラル(CN)、サーキュラーエコノミー(CE)社会の実現に貢献するポリオレフィンの新ブランドとして、「Re’PRM(リプライム)」「Prasus(プラサス)」を立ち上げると発表した。 同社は、卓越した製品、技術、サービスを安定的・持続的にお客様に提供し、……
ナイロン6樹脂を値上げ UBE、9月15日出荷分より
UBEは9月5日、原材料等の価格高騰を受け、ナイロン6樹脂の価格改定を行うことを決定し、ユーザーとの交渉を開始すると発表した。実施時期は9月15日出荷分からで、価格改定幅は+80円/kg。 同製品の価格改定は2022年4月打ち出し以来で、同社は、主原料価格や副原料、物流費のさらなる上昇を製品価格に……
6月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・6ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の6月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から0・3ポイント上昇し225・4となった。内訳はベンゼン、キシレン、スチレンモノマーなど7品目が上昇したが、塩化ビニルモノマー、ア……
22年6月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16%減
2022年9月5日 15時
日本プラスチック板協会がまとめた6月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1230tで前年同月比11%減、波板が375tで同25%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
イミド系エポキシ硬化剤開発 ユニチカ、耐熱・柔軟2タイプ
2022年9月5日 13時
ユニチカは9月1日、エポキシ樹脂に耐熱性と柔軟性を付与可能な新規エポキシ硬化剤を開発したと発表した。 同開発品は、耐熱タイプと柔軟タイプを作り分けており、これらを併用することで、耐熱性と柔軟性を両立するエポキシ硬化物を得ることができる。また、東京都市大学との共同研究により、これらの開発品を用い……
PVB樹脂を値上げ クラレ、10月1日出荷分より
クラレは9月1日、PVB樹脂「モビタール」について、2022年10月1日出荷分よりグローバルにて価格改定すると発表した。 改定幅は、低重合度銘柄(B14S、B16H、B20H、BA20S)の日本はプラス180円以上/キロ、アジアパシフィックはプラス1400US以上/t、北中南米はプラス1400US以上/……
22年6月のPOフィルム出荷状況 合計は5.4%増
2022年9月5日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、6月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万7844tで前年同月比5.4%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万7143tで同4.4%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万404tで同
22年6月のPPフィルム出荷 OPPは2.5%減、CPPは7%増
2022年9月2日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8557tで前年同月比2.5%減となった。国内出荷は1万8280tで1.6%減となった。内訳は、食品用が1万4413tで同1.7%減、繊維・雑貨用が2554tで同1%減、工業用・その他が1313tで同1.9%減と……
22年1~6月のMMA出荷 モノマー出荷は4%増
2022年9月2日 13時
石油化学工業協会がまとめた1~6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は10万6675tで前年同期比4%増となった。 内訳は、国内向けが5万5513tで同7%増、輸出が5万1162tで同0%増となった。 MMAポリマーの出荷は、押出板・注型板用が1万1502tで同17%減。内訳は……
22年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5583t
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5583tとなった。 内訳は、国内向けが8412t、輸出が7171tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
1~6月のSM生産出荷 国内は6%減、輸出は31%減
2022年9月2日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は78万6027tで前年同期比14%減となった。 内訳は、内需は65万6915tで同6%減となったのに対し、輸出は16万4432tで同31%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は33万2706tで同0%増となった。ま……
松井製作所が新製品投入 10月より除湿乾燥機4種を発売
松井製作所は9月1日、マイナス40℃以下の安定した低露点の除湿乾燥エアを供給し、樹脂に含まれる水分を取り除く除湿乾燥機「MJ6―ⅰ―G3シリーズ」4機種を22年10月に発売すると発表した。 同機は吸着剤の交換を必要としないハニカムローターを採用した除湿乾燥機。粉化の影響がなく、外気の温度や湿度に影響され……
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日