メールマガジン
ニュースの焦点 4~6月期売上高ランキング
2024年9月23日 14時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした38社のうち、増収となったのは30社で、減収企業が8社となった。前四半期(24年3月期)と比較すると、増収企業数が18社増加した。 上位10社では8位のニフコを除く9社が増収となり、1位の帝人(前年同期比11・5%増)、4位のダ……
38社中8割が増収に 上場プラ企業4~6月期
主要プラスチック関連上場企業の25年3月期第1四半期連結決算が出揃った。38社合計の売上高は2兆129億5200万円で前年同期比5・6%増となった。38社中増収企業は30社となり、増収企業は前年同期の19社から11社増加した。 25年3月期第1四半期(24年4~6月)における国内・海外を取り巻く経済環境をみ……
出光興産ら研究所敷地内に建設 研究所向けの自家消費用太陽光発電所
2024年9月20日 12時
出光興産は9月19日、同社と同社のグループ会社であるソーラーフロンティアとソーラーフロンティアエンジニアリングが、千葉県袖ケ浦市の同社次世代技術研究所敷地内の遊休地を活用し、同研究所向けの自家消費用太陽光発電所(発電設備容量3・3MW/最大供給電力1・9MW)を建設すると発表した。これにより、同研……
ダイセルが中高生の研究を支援 採択4チームに研究費を助成
ダイセルは9月19日、リバネスが運営するサイエンスキャッスル研究費において「サイエンスキャッスル研究費2024価値共創賞」を設けたと発表した。 全国の中高生から多数の応募をいただき、書類審査、面談を経て4件を採択した。中高生が提案する、着眼点や実行力に優れた研究テーマへの助成と同社研究員との議論……
東洋紡のシミュレーションセンターが認定 科学研究費助成事業指定の研究機関に
2024年9月20日 11時
東洋紡が9月19日、同社の総合研究所内にあるコーポレート研究所シミュレーションセンター(以下、「シミュレーションセンター」)は、このほど、科学研究費補助金取扱規程第2条第4項に規定される、科学研究費助成事業(科研費)指定の研究機関として認められたと発表した。化学系の素材メーカーがシミュレーション分……
三洋化成工業が機能性快眠枕を共同開発 ファーマフーズとの協業で
三洋化成工業(以下、三洋化成)は9月19日、ファーマフーズと睡眠をサポートする機能性快眠枕『MAC R(マックアール)』を共同開発したことを発表した。 睡眠は、健康を維持し、勉強や仕事でのパフォーマンスをサポートするために重要な要素。しかし、近年のライフスタイルの変化によって睡眠への影響が社会問……
三菱ケミが3Dプリンティング展示会に出展 エラストマーや高耐熱樹脂をPR
2024年9月19日 12時
三菱ケミカルは9月18日、2024年9月26日、27日の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「フォームネクストフォーラム東京2024/Formnext Forum Tokyo 2024」に出展すると発表した。 同社の持つ幅広い樹脂原料のラインナップを生かし、エラストマーから高耐熱樹脂……
カネカが機能性表示食品を新発売 ヨガスタジオLAVAと共同開発
2024年9月18日 13時
カネカは9月17日、同社のグループ会社であるカネカ食品が、LAVA Internationalが運営するホットヨガスタジオLAVAと共同開発した機能性表示食品「ナイトヴェール」を9月20日より新発売すると発表した。 「ナイトヴェール」は、還元型コエンザイムQ10を配合した、“肌“と“睡眠“にダブルでアプ……
東レがレッド・ドット賞受賞 次世代自動運転公共交通デザインで
東レは9月17日、同社とToray Industries Europe GmbHが、Rhein-Main-Verkehrsverbund、およびneomind GmbHと共同で製作した次世代自動運転公共交通のデザインコンセプト「APURE(エーピュア)」が、世界的に権威のあるデザイン賞の一つである……
帝人フロンティアがCSR調達でセミナー ミャンマー取引先対象に
帝人フロンティアは9月17日、9月20日にミャンマーの取引先を対象とした「サプライチェーンCSRウェビナー」を開催すると発表した。 同ウェビナーは、同社が2012年から取り組んでいる「CSR調達」推進の一環として開催するもので、国内外の取引先に対するCSR調達における法令順守、人権保護、および環境……
24年6月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・8%増
2024年9月17日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・8%増の33万461tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同35・5%増で
24年5月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・8%増
2024年9月17日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・8%増の31万9154tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同29・4%増で
24年7月のPOフィルム出荷状況 合計は15・2%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万9054tで前年同月比15・2%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9855tで同17・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8976tで同
24年7月の主要石油化学製品生産 10品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、10品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
24年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は184億円
2024年9月17日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は918台、輸出金額の合計は184億1057万4000円だった。その内、射出成形機は101億3468万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は149台、輸入金額の合計は
24年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は12万7531tで前年同月比21・2%減となった。 輸入は
ダウが再生プラスチック樹脂発売 リサイクル材料を活用
2024年9月17日 12時
ダウは9月13日、使用済リサイクル(PCR=ポストコンシューマーリサイクル)材料をケーブルジャケットに取り込む「REVOLOOPリサイクルプラスチック樹脂」の発売を発表した。 REVOLOOP樹脂の製品ポートフォリオに新たに加わったこの製品は、ケーブルジャケット用のバージンプラスチック材料と同様……
東洋紡保有の所有林が登録 生物多様性保全区域として国際データベースに
東洋紡は9月13日、同社グループが宮崎県東諸県郡綾町(以下「綾町」)に保有する社有林「東洋紡 綾の森」が、このほど行政等による保護地域以外で民間の取り組み等により生物多様性保全が図られている区域(OECM)として国際データベース(WD-OECM)に登録されたことを発表した。 「東洋紡 綾の森」は、……
ハイケムが販売代理店契約を締結 EEP製造のPrechem社と
ハイケムは9月13日、同社と深圳市普利凯精细化工 Shenzhen Prechem New Materials(Prechem)が、高機能溶剤EEP(3ーエトキシプロピオン酸エチル)の日本市場における販売代理店契約を締結し、今秋より販売を開始すると発表した。 自動車や工業用の溶剤として日本でも多……
東レが世界初の型式承認を取得 真空含浸補修技術を活用した工法で
2024年9月17日 11時
東レは9月13日、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)および浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備(FSO)向けに、炭素繊維複合材料(CFRP)を用いた真空含浸補修技術「現場VaRTM工法」を活用した、腐食による設備の減厚箇所への標準的な船舶補修工法として世界で初めて、アメリカ船級協会(AB……
プラスチックの好感度回復傾向 プラ工連、イメージ調査結果公表
2024年9月14日 13時
日本プラスチック工業連盟(プラ工連)はこのほど、プラスチックのイメージ調査結果速報を発表した。同調査は2003年からほぼ4年おきに実施しており、今回は2020年(第5回)に続く6回目となっている。 同調査では、「プラスチックと聞いてどんなことを思い浮かべるか?」や「プラスチックに対してどのよう……
出光興産が京大発のスタートアップへ出資 海洋性紅色光合成細菌の培養技術確立へ
2024年9月13日 13時
出光興産は9月12日、京都大学発のスタートアップシンビオーブ社へ出資したと発表した。資本提携を行うことで協業を加速させ、CO2の固定化と資源自立(国産のものづくり)に貢献する可能性を持つ微生物「海洋性紅色光合成細菌」の大量培養技術の確立と早期の社会実装を推進する。 同社は本年6月にシンビオーブ社……
24年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2024年9月12日 15時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は1887組で前年同月比37・4%減、金額は94億7500万円で同5・6%減となった。 ゴム金型の生産は858組で同
業績は各社明暗分かれる プラ機械5社の4~6月期
2024年9月11日 16時
プラスチック機械大手5社の25年3月期第1四半期連結決算が出揃った。(日精エー・エス・ビー機械の24年9月期第3四半期決算)。5社中増収となったのは2社、減収は3社となった。EV関連投資の停滞から売り上げを落とした企業があった。また、営業利益も増益は2社、減益3社と明暗が分かれる形となった。 ◆日精……
三菱ケミがGSIクレオスに トリアセテート繊維事業を譲渡
2024年9月10日 12時
三菱ケミカルグループは9月9日、トリアセテート繊維事業をGSIクレオスへ譲渡することで合意し、同日付で最終契約書を締結したと発表した。 同社グループは、グローバルな主要トレンドを踏まえた注力市場をターゲットに、市場の成長性・競争力・サステナビリティにフォーカスしたポートフォリオ運営を推進してい……
クラレ、「東京ラボ」開設 細胞培養に特化した都市型研究拠点
クラレは9月9日、同社が販売する細胞固定化担体PVAマイクロキャリア(製品名:スキャポバR)の応用範囲の拡大と顧客接点の強化を目的に、細胞培養に特化した都市型研究拠点「東京ラボ」を、2024年9月4日に開設したと発表した。 同社は、再生医療用の細胞培養に向けたPVAマイクロキャリアを開発し、2……
24年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は2万9981t
2024年9月9日 15時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万9981tで前年同月比18・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万8068tで同25・0%減、一般用が8376tで同11・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4859tで同6・0%増、ビニロン用が5281tで同
24年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・3%減
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2687tで前年同月比14・3%減となった。内需が1万2525tで同14・1%減、輸出が162tで同28・9%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
24年6月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は12・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、6月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は9133tで前年比12・2%減と
24年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は954台
2024年9月9日 13時
経済産業省がまとめたのプラスチック加工機械生産実績は、総数量が954台で前年比1・0%減、総金額が145億3700万円で同22・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
クラレが少年少女化学教室開催 化学の楽しさを体感
2024年9月9日 11時
クラレは9月6日、西条事業所およびくらしき研究センターで、小学生を対象にした地域社会貢献活動「少年少女化学教室」を開催したと発表した。 西条事業所は西条市との共催で、「わくわく化学教室」と題し、「PVA~水に溶ける 光をあやつる不思議なプラスチック~」をテーマに、ポリビニルアルコール樹脂〈クラレ……
ダウが1万ドルを寄付 バディプログラム運営法人に
ダウ・ケミカル日本は9月6日、子どもと大人が 2人組になって交流するバディプログラムを運営するWe are Buddiesに対し、1万ドル(約160万円)を寄付したと発表した。 We are Buddiesは、同社グループであるダウ・東レがシリコーン工場を操業する千葉県市原市で活動している。この寄……
出光興産がバイオ混合燃料での船舶運航試験 寒冷地での長期使用に前進
2024年9月6日 12時
出光興産および出光エナジーソリューションズは9月5日、白老油脂、ナラサキ石油、阪神内燃機工業と協力し、バイオ混合燃料による燃料バンカリング船の長期継続運航試験を実施したと発表した。 FAMEを24%の割合で混合したバイオ混合燃料を2023年9月から2024年6月までの約10ヵ月間継続使用し、寒冷地で……
ソディック、大型モデル投入 竪型射出成形機「VR_Gシリーズ」で
ソディックは8月29日、ハイブリッド竪型ロータリ式射出成形機「VR_Gシリーズ」の大型機種「VR200G」の販売を開始すると発表した。「VR200G」は自動車部品など大型化するインサート成形品に対応するため、ワンサイズ上の金型が搭載できる仕様にした。同シリーズ最大級の「VR200G」の販売開始によ……
SEMIが半導体産業推進へ 全国半導体地域連携協議会設立
2024年9月6日 11時
SEMIは9月5日、日本国内における半導体産業による産業振興を推進し、地域経済の活性化を目的とした「全国半導体地域連携協議会」を設立したと発表した。 日本国内の半導体産業への投資が大規模な政策により進められ、各地で地域主導による半導体産業を中心とした地域経済の活性化の取り組みが行われている。一……
ダイセルがセルロース樹脂提供 ルミカ製造の釣り用ルアーに
ダイセルは9月5日、ルミカが製造する新しい釣り用ルアー「リップレスミノー90」向けに、天然由来素材酢酸セルロース樹脂「キャフブロ」を提供すると発表した。同製品は大創産業が運営する「DAISO」を通じて9月上旬より順次販売する。 製品名はリップレスミノー90、価格は200円(税込220円)、種類は全……
韓国東友ファインケムが発売 ガラス透明LEDディスプレイ
住友化学は9月5日、100%子会社である韓国の東友ファインケムにおいて、次世代通信関連製品「ガラス透明LEDディスプレイ」を実用化し、同国内で販売を開始したと発表した。 タッチセンサーなどディスプレイ材料で培ってきた微細加工技術を応用する新事業として、20年代後半に数十億円規模の売上収益を目指す……
ダウがファイナリスト発表 包装アワード最終選考の28製品
2024年9月5日 11時
ダウは9月4日、同日に、第35回パッケージング・イノベーション・アワードの最終選考に残ったファイナリストを発表した。 受賞者は、2024年10月24日に東京国際包装展と共催する授賞式で発表される。受賞作品は展示会場で10月23日~25日に披露される。 パッケージング・イノベーション・アワードは、包装業界の……
島津製作所が培養最適化支援ソフト発売 24年内にリカーリング事業開始
島津製作所は9月4日、同日にAI(人工知能)が最適な細胞培養条件を選ぶ培養最適化支援ソフトウェア「CellTune」を発売すると発表した。 同製品は、液体クロマトグラフ質量分析計(LCーMS)および「LC/MS/MSメソッドパッケージ細胞培養プロファイリングVer・3」で培養上清液を分析したデー……
島津製作所がアルトレス発売 エネルギー分散型の蛍光X線分析装置
2024年9月4日 11時
島津製作所は9月3日、同日にエネルギー分散型蛍光X線分析装置「アルトレス」を発売すると発表した。 「アルトレス」は、X線光学系と信号処理系の設計を一新して、微量無機元素の高感度な測定を実現した、同社エネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)のフラッグシップモデルとなる。 最大48試料を連続分析で……
帝人フロンティアがタイで設備増設 コンジュゲート長繊維の需要増に対応
2024年9月3日 11時
帝人フロンティアは、タイでポリエステル繊維の製造・販売を展開するグループ会社テイジン・ポリエステル(タイランド)にて、成分の異なる2種類のポリマーを2つに区切られた紡糸口金から同時に紡糸し、1本の繊維にしたコンジュゲート長繊維の需要増に対応するため生産設備を増設すると発表した。この新設備は、20……
24年7月のPPフィルム出荷 OPPは10・4%増、CPPは8・6%増
2024年9月2日 13時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8175tで前年同月比10・4%増となった。国内出荷は1万7964tで10・2%増となった。内訳は、食品用が1万4569tで同11・5%増、繊維・雑貨用が1145tで同3・6%増、工業用・その他が2250……
24年7月のPVC・VCM出荷 PVCは0・2%増、VCMは9・2%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万515tで前年同月比0・2%増となった。国内出荷は7万7751tで同2・3%増、輸出は5万2764tで同2・7%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万4090tで同9・2%減、国内出荷は11万9440t……
24年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は8830t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8830tで前年同月比8・2%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4240tで同7・1%増、弁当容器などの一般反は2160tで同12・5%増となった。 ラミネート素……
24年7月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の7月の生産は10万4757tで前年同月比8・0%減、出荷合計は11万2323tで同3・0%減となった。このうち、国内出荷は9万4473tで同10・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万5722tで同13・0%増となっ……
1~6月のSM生産出荷 国内は2・0%減、輸出は11・0%減
2024年9月2日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は65万3tで前年同期比3・0%減となった。 内訳は、内需は54万2112tで同2・0%減となったのに対し、輸出は
24年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比16・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は10万8747tで前年同月比8・0%増、出荷合計は9万3494tで同9・0%減となった。このうち、国内出荷は8万7492tで同16・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万6431tで同35・0%増となっ……
24年7月のPS生産出荷状況 出荷は4万7769tで4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、7月のポリスチレン(PS)生産は4万9357tで前年同月比13・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7769tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は4万4053tで同5・0%減となった。 用途別では、包装用は2万1537tで同3・0%減。雑貨・産業……
24年1~6月のPS生産出荷 国内は3・0%減、輸出は11・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~6月のポリスチレン(PS)生産は28万5888tで前年同期比1・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は28万5325tで前年同期比4・0%減となった。 国内出荷は26万9026tで同3・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は12万3357tで同4・0%減、フォーム……
24年6月のPS生産出荷状況 出荷は5万4359tで8・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万6952tで前年同月比11・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万4359tで前年同月比8・0%増となった。うち、国内出荷は5万1174tで同6・0%増となった。 用途別では、包装用は2万3395tで同1・0%増。雑貨・産業……
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日