メールマガジン
24年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は8・0%減
2025年1月27日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万1487tで前年同月比8・0%減となった。 国内用は1万6150tで9・0%減、輸出用は5337tで同8・0%減だった。 内訳は、耐候用が4624tで同19・0%減、車両用が7375tで12・0%減、
24年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は7・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8959tで前年比7・2%減と
24年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8230t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8230tで前年同月比2・6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3650tで同5・2%減、弁当容器などの一般反は1770tで同1・1%増となった。 ラミネート素……
東レ、高機能樹脂事業拡大 中国でコンパウンド拠点新設
2025年1月24日 13時
東レは1月23日、中国における樹脂事業統括会社である東麗塑料/Toray Plastics(China)において、耐熱性や耐薬品性、機械強度などに優れ、自動車の電装部品や電気・電子用コネクターなどに使われる高機能樹脂のコンパウンド生産拠点の新設を決定したことを発表した。現地生産子会社の東麗樹脂科技……
東レがナノアロイ技術で開発 超高制振ナイロン樹脂を
2025年1月23日 11時
東レは1月22日、ナイロン樹脂が有する高温剛性や成形加工性を維持しながら、汎用制振材(ブチルゴム)比4倍の制振性を有する超高制振ナイロン樹脂を開発したことを発表した。EVや自動運転での車内快適空間を生み出す新素材として、さまざまな部材へ適用を見据えた顧客へのサンプル提供を開始しており、2026年度……
ダウが共同チームで出展 オートモーティブワールドに
2025年1月22日 13時
ダウは1月20日、1月22~24日まで、東京ビッグサイトで開催される「第17回オートモーティブ ワールド2025」(主催:RX Japan)において、ダウ・東レおよびダウ・ケミカル日本の共同チーム、MobilityScienceとして出展し、車両のライフサイクル全体を通じて低炭素未来を推進する専門知識、……
クラレが新機能性材料展出展 独自開発の10製品を紹介
クラレは1月21日、1月29日から東京ビッグサイトで開催される「新機能性材料展2025」に出展すると発表した。同社の独自技術により開発した10製品を「バリア材」「透明・高耐熱」「コーティング」「環境」の4つのテーマで紹介する。ブースでは、活性炭を使用したろ過装置の実演にて製品を紹介し、また各種製品サン……
東洋紡が二軸延伸フィルム開発 高耐熱性と易接着性を両立
2025年1月21日 12時
東洋紡は1月20日、高耐熱性と易接着性の両立を実現した環境配慮型の二軸延伸ポリプロピレンフィルム「パイレン EXTOP XP311」を新たに開発したことを発表した。これまで食品包装用に求められる耐熱性と接着性を満たすためにPET(ポリエチレンテレフタレート)やPP(ポリプロピレン)などの複合素材が……
24年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は8・2%減
2025年1月20日 17時
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万9092tで前年同月比8・2%減となった。 国内需要は23万9454tで同0・6%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万9680tで同4・8%増、販売が
24年11月のPOフィルム出荷状況 合計は15・3%減
2025年1月20日 16時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万330tで前年同月比15・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万63tで同19・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9986tで同
日精樹脂、米テキサス工場拡張 超大型機組立可能な工場に
2025年1月20日 12時
日精樹脂工業は1月17日、グローバル生産体制強化の一環として、米国テキサス工場(Nissei America)における生産能力の増強を図るため実施してきた工場の拡張工事を完了し、25年2月より増築スペースの稼働を開始すると発表した。今回の増築スペースは2841m2(既存スペースを含めた工場全体の建屋……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業営業利益ランキング
2025年1月20日 10時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。37社のうち増益となったのは26社で、減益企業は11社となった。 営業増益企業では、ユニチカ、ハリマ化成
日本規格協会らが締結 標準化に係る協力覚書
2025年1月17日 11時
日本規格協会は1月16日、電池サプライチェーン協議会(BASC)、ボリビア標準化品質研究所(IBNORCA)と、同日、標準化に係る協力覚書を締結したと発表した。この覚書をもとに、今後、リチウムの国際標準化活動、標準化活動における情報共有、人材交流など幅広い連携を進めていく。 近年、電気自動車や再……
東レが多機能塗剤を開発 即効性に優れた抗ウイルス粒子
東レは1月16日、2022年に開発した従来比100倍以上の速度でウイルスを不活化する、即効性に優れる抗ウイルス粒子について、独自の処方で添加剤を配合することにより、抗菌性、防かび性、抗アレル物質性を兼ね備える多機能な塗剤(加工剤)を開発したことを発表した。 2025年度中の量産および本格販売開始……
日本ポリプロらが立ち上げ ポリオレフィン製品のブランド
日本ポリプロは1月16日、環境負荷低減原料を使用したカーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーに貢献するポリオレフィン製品の新ブランドとして、日本ポリエチレンと共同運用する「ノバオルビス」 を立ち上げることを発表した。2025年から順次、新ブランド製品を上市する。 「NOVAORBIS」は、日本……
カネカが生産体制再構築 塩化ビニル樹脂、安定供給へ
2025年1月16日 12時
カネカは1月15日、東亞合成との塩化ビニル樹脂の製造委託契約を2025年12月末に終了し、自社にて最有利に生産する体制を再構築することを決定したと発表した。 塩化ビニル樹脂の生産拠点である、兵庫県の高砂工業所、茨城県の鹿島工場の能力増強により、今後は委託生産分を自社から安定的に供給を継続していく。
三井化学が生産能力増強 メガネレンズ材料のMR
三井化学は1月15日、同社が世界をリードする高屈折率メガネレンズ材料(MR)の生産能力増強を決定したと発表した。 同社は、レンズ材料からメガネを革新するリーディングカンパニーとして、高屈折率メガネレンズ材料ブランドMRをはじめ、数多くのレンズ材料やコーティング材料等を生み出しバリューチェーン全体……
積水化学がJIDAで選定 アスクルと協業の養生テープ
2025年1月15日 11時
積水化学工業は1月11日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが昨年12月にアスクルとの協業で上市した「現場のチカラ 掲示用 高透明養生テープ」が日本インダストリアルデザイン協会が実施する「JIDA デザインミュージアム Vol.26」に選定され、「JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.……
24年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%増
2025年1月14日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1078tで前年同月比23・0%増、波板が257tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
24年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万1075t
2025年1月14日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万1075tで前年同月比13・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万9619tで同16・0%減、一般用が9957tで同6・0%増となった。 ポバールの出荷は1万506tで同11・0%減、ビニロン用が673tで同
カネカがESM社を子会社化 医療機器の共同開発進める
2025年1月10日 11時
カネカは1月9日、イスラエルの医療機器会社であるEndoStream Medicalの株式を2024年12月23日に96・8%取得し、子会社化したことを発表した。同社のモノづくりとESM社の技術との融合により、現在開発中の動脈瘤治療用デバイス「Nautilus」に加え脳血管内治療を中心に新たな医療機器……
三菱ケミ デュラビオが採用 iPhone16アクセサリーに
2025年1月8日 15時
三菱ケミカルグループは1月7日、同社の植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、グローバルライフスタイルブランドのポップソケッツのiPhone16用グリップ、ケース、ウォレットに採用されたと発表した。2024年9月25日よりポップソケッツのオンラインショップで販売され、順次、日本……
ハイケムがリコーから譲受 高分子量PLA製造技術
2025年1月7日 12時
ハイケムは1月6日、リコーが保有する高分子量PLAに関する技術及び知識に関する知的財産権を同社に譲渡する契約をリコーと締結したことを発表した。 同社とリコーは、2021年より高分子量PLAを超臨界二酸化炭素を用いて、量産化するための開発を共同で推進してきた。今般の譲渡により、更なる開発を推進す……
年頭所感 東レ 大矢光雄社長
2025年1月7日 11時
<経営環境> 世界経済は、米国は引き続き堅調に推移すると見込まれるが、トランプ政権による政策転換が米国内外に大きな影響を与えることが予想される。中国は不動産市場の調整により短期的な回復は期待できず、ロシアとウクライナ、イスラエルと中東諸国の地域紛争も終結の見通しが立っていない。 また、地球環境……
年頭所感 住友化学 岩田圭一社長
昨年を振り返ると、世界経済は底堅く推移したが、外交・政治の側面では、深刻な国際紛争や選挙イヤーによる不安定さが目立つ一年であった。こうした情勢の下、当社は業績V字回復へ向けた「短期集中業績改善策」と再成長軌道への回帰を目指した「抜本的構造改革」を掲げ、全社一丸となって取り組んできた。 その成……
カネカが米2企業に勝訴 コエンザイムQ10の特許侵害
2025年1月6日 13時
カネカは12月26日、2024年12月20日(現地時間)に、還元型コエンザイムQ10に関する同社米国特許第7829080号を侵害したとして、米国Designs for Health及びAmerican River Nutritionを相手取った訴訟に勝訴したことを発表した。 このたびの特許侵害訴訟は、相……
24年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2025年1月6日 12時
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は2217組で前年同月比9・2%増、金額は108億5100万円で同16・6%増となった。 ゴム金型の生産は802組で同
24年11月の主要石油化学製品生産 7品目増加、10品目減少
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、7品目が前年と比べ増加した。一方、10品目が
24年11月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2975t
石油化学工業協会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2975tとなった。 内訳は、国内向けが9119t、輸出が3856tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
24年11月のPPフィルム出荷 OPPは3・0%減、CPPは1・4%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、11月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8022tで前年同月比3・0%減となった。国内出荷は1万7825tで3・3%減となった。内訳は、食品用が1万4565tで同2・8%減、繊維・雑貨用が1120tで同6・4%減、工業用・その他が2140……
24年11月のエチレン生産速報 生産量は43万800t
石油化学工業協会がまとめた24年11月のエチレン生産速報は、生産量が
24年10月のエチレン生産速報 生産量は41万4500t
石油化学工業協会がまとめた24年10月のエチレン生産速報は、生産量が
24年10月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万8238tで前年同月比30・1%減となった。 輸入は
24年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比14・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は10万8906tで前年同月比10・0%減、出荷合計は12万3224tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は10万2649tで同14・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万7581tで同3・0%減とな……
24年11月のPS生産出荷状況 出荷は4万8299tで8・0%減
2025年1月6日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は5万1669tで前年同月比16・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8299tで前年同月比8・0%減となった。うち、国内出荷は4万5485tで同9・0%減となった。 用途別では、包装用は2万1496tで同7・0%減。雑貨・産……
24年11月のPVC・VCM出荷 PVCは10・2%減、VCMは7・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万1088tで前年同月比10・2%減となった。国内出荷は7万3805tで同7・0%減、輸出は4万7283tで同14・8%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万8985tで同7・3%減、国内出荷は12万6217……
24年10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は204億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1108台、輸出金額の合計は204億7222万円だった。その内、射出成形機は108億3608万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は112台、輸入金額の合計は
年頭所感 発泡スチロール協会(JEPSA) 大久保知彦会長
2025年1月3日 12時
明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。 2025年の年頭にあたり、発泡スチロール協会(JEPSA)の活動に対し旧年中に賜りました皆様のご支援とご愛顧に厚くお礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、元日に発生した石川能登地震、9月には豪雨災害と同じ地域において2度も大……
三菱ケミカルが3年連続採択 プラ資源循環モデル構築を実証
2024年12月27日 12時
三菱ケミカルグループは12月26日、広島県が公募した「令和6年度海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援事業」に対して、「飲料ラベルの水平リサイクル実現に向けた資源循環モデルの構築」を提案し、3年連続で採択されたことを発表した。 本事業は、同社グループが目指す……
東レがTNFDレポート発行 国内化学繊維メーカーで初
東レは12月26日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に沿って、同社グループの生物多様性・自然資本への対応をまとめた「東レグループTNFDレポートVer・1 」を発行したことを発表した。国内化学繊維メーカーとしては初めての発行となる(2024年12月現在)。 同社グループは、2018……
三菱ケミ、8年連続で選定 ESG投資指数の銘柄に
2024年12月27日 11時
三菱ケミカルグループは12月26日、ESG投資の世界的な指数であるDow Jones Sustainability Indices(DJSI)のDJSI World Indexの構成銘柄に8年連続で選定されたと発表した。同時に、DJSI Asia Pacific Indexの構成銘柄にも、昨年に引き……
クラレが複層樹脂板を開発 松屋のドライブスルーに採用
クラレは12月26日、耐候性と強度に優れたPMMAとABSの複層樹脂板〈パラフォーミング〉ABSM2を開発したと発表した。 2024年8月に試験販売を開始したところ、今般、松屋フーズが運営する「松屋」店舗のドライブスルー筐体に採用された。今後、2025年度中の本格販売開始を予定している。 近年、さ……
住友化学が塩酸値上げ 2025年1月10日出荷分より
2024年12月26日 11時
住友化学は12月25日、塩酸に関し、価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることとしたと発表した。 対象製品は塩酸、価格改定幅は1kg当たりプラス9円、改定時期は、2025年1月10日出荷分よりとなる。 塩酸は、設備の高経年化に伴う補修・更新費や、物流費の増加など、製造や販売にかかる諸経費が年々上……
三井化学が生成AI活用開始 特許調査時間を80%削減
2024年12月26日 10時
三井化学は12月25日、化学分野における実験結果の表の読み取りや化学構造式の理解など、化学分野特有の専門性の高い業務ニーズに対応するため、独自開発の生成AIチャットを搭載したプラットフォームを開発したことを発表した。2024年度内に事業部や研究開発部門での利用を通して実証実験を完了し、2025年度か……
積水化学が13年連続選定 ESG投資指数の銘柄に
2024年12月25日 12時
積水化学工業は12月24日、ESG投資の世界的な株式指標である「Dow Jones Sustainability World Index(DJSI World)」に13年連続で選定されたと発表した。 DJSIは、金融インデックス開発大手のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が構成銘柄を選定する指標……
24年10月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万7563t
2024年12月23日 15時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万7563tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万183tで全体の
24年10月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は1・3%減
経済産業省がまとめた10月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万4110tで前年比14・3%減、出荷数量が46万349tで同11・4%減、出荷金額が1272億6185万8000円で同1・3%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万4053tで同23・0%減、出荷数量が15万7381tで同21……
24年10月のプラスチック加工機械生産 総数量は1102台
2024年12月23日 14時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1102台で前年比12・1%増、総金額が175億2600万円で同5・0%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万3443t
2024年12月23日 13時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万4695tで前年比3・8%増、出荷数量が49万3443tで同3・5%増、出荷金額が4229億2298万円で同4・4%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が20万63tで同5・5%増、出荷数量が20万323tで同5・1%増、出荷金……
24年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は22・4%減
2024年12月23日 12時
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2921tで前年同月比22・4%減となった。内需が1万2780tで同22・3%減、輸出が141tで同30・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日