メールマガジン
25年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2025年4月3日 16時
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は1957組で前年同月比1・0%増、金額は89億9000万円で同0・7%増となった。 ゴム金型の生産は1015組で同
25年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万3264t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万3264tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万7963tで全体の
25年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は99億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は715台、輸出金額の合計は99億3334万2000円だった。その内、射出成形機は68億9954万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は160台、輸入金額の合計は
25年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6920t
2025年4月3日 15時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6920tで前年同月比3・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4874tで同3・0%減、一般用が7348tで同15・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2841tで同12・0%減、ビニロン用が3342tで同
25年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は7万8037tで前年同月比34・0%減、出荷合計は9万5826tで同18・0%減となった。このうち、国内出荷は8万4124tで同3・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万3235tで同7・0%減となっ……
25年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万2181tで12・0%減
2025年4月3日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万8606tで前年同月比10・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2181tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は3万9778tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8329tで同12・0%減。雑貨・産……
25年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万8641t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8641tとなった。 内訳は、国内向けが1万235t、輸出が8406tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年2月の主要石油化学製品生産 5品目増加、13品目減少
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、5品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
25年2月のPVC・VCM出荷 PVCは2・4%減、VCMは3・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万2824tで前年同月比2・4%減となった。国内出荷は6万4358tで同9・8%減、輸出は5万8466tで同7・2%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万777tで同3・3%減、国内出荷は13万3154t……
25年1月のPVC・VCM出荷 PVCは9・3%減、VCMは1・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万4361tで前年同月比9・3%減となった。国内出荷は6万4494tで同3・3%減、輸出は3万9867tで同17・6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万5810tで同1・3%減、国内出荷は14万4330……
25年2月のエチレン生産速報 生産量は40万7800t
石油化学工業協会がまとめた25年2月のエチレン生産速報は、生産量が
25年1月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万256tで前年同月比0・7%減となった。 輸入は
25年2月のPPフィルム出荷 OPPは2・3%減、CPPは4・7%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5940tで前年同月比2・3%減となった。国内出荷は1万5735tで2・5%減となった。内訳は、食品用が1万2726tで同3・1%減、繊維・雑貨用が1034tで同0・7%減、工業用・その他が1975……
日精樹脂工業が入社式開催 「信用という資本を大切に」
2025年4月3日 12時
日精樹脂工業は4月1日に入社式を開催し、依田穂積社長が新入社員を前に挨拶を行った。 入社にあたり、皆さんに覚えておいて欲しいことが一つあります。 昨今、人的資本という言葉をよく耳にしますが、皆さんが現在等しく持っている資本とは何だと思いますか。それは知識や技能ではなく「信用」です。それを失わな……
三菱ケミが撤退 PETボトルの製造販売
三菱ケミカルは4月2日、PETボトル事業から撤退することを決定したと発表した。 同社のPETボトル事業は、調味料やアルコール向けを中心にさまざまなニーズに応えた製品をラインナップしているが、近年の原料価格や物流費の高騰により事業の採算は極めて厳しい状況となっている。 同社は、固定費の削減など事……
クラレが米のネルンボ社買収 基材表面の高機能化技術を評価
クラレは4月2日、幅広い基材に対するユニークな表面改質技術を有するNelumboを買収することを決定したと発表した。買収金額は非公表となる。 ネルンボ社はカリフォルニア大学バークレー校が開発した技術を基に2016年に創業され、各種基材表面の改質技術の応用と実用の検討を進めてきた。同社は2023……
東洋紡が15%の値上げ アクリル機能繊維、機能資材
2025年4月2日 12時
東洋紡は4月1日、同社グループ会社の日本エクスラン工業が製造するアクリル機能繊維および機能資材について、価格改定を実施することを発表した。 価格改定の対象となる製品はアクリル機能繊維および機能資材、改定幅は現行価格より15%の値上げ、改定時期は2025年5月1日出荷分より。 昨今、原油や石炭、天……
積水化学らが研究事業へ参画 ペロブスカイト太陽電池調査
積水化学工業およびフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムは3月31日、福島県によるペロブスカイト太陽電池調査研究事業へ参画することを発表した。 本事業の目的は、福島新エネ社会構想に基づき、耐荷重が小さい屋根や壁面、曲面等での発電・活用が期待されるペロブス……
積水化学工業が最高ランク取得 「DBJ環境格付」融資で
積水化学工業は3月31日、日本政策投資銀行が行う「DBJ環境格付」融資において、環境への配慮に対する取り組みが特に先進的と評価され、最高ランクの格付を取得したことを発表した。 「DBJ環境格付」融資とは、日本政策投資銀行が開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点……
東レ入社式で大矢社長が講話 「夢」と「高い志」を持って
東レは4月1日、静岡県三島市の東レ総合研修センターにおいて、同社の2025年度入社式が執り行われたと発表した。 同社代表取締役社長大矢光雄氏の講話要旨は以下の通り。 学生生活を終え、今日から社会人として新たなスタートを切られる皆さんに対し、心からお祝いの言葉を述べたい。これからの皆さんの活躍を大……
クラレ入社式で川原社長挨拶 「与えられた仕事でベストを」
皆さん、入社おめでとうございます。 本日、高い志と希望に満ち溢れた皆さんをクラレグループに迎えることができて、たいへん嬉しく思います。今日の良き日を記念して、クラレグループを代表して挨拶を申し上げます。 今日の社会情勢は、皆さんも感じられている通り、足元の不安定さにより先行きの不透明さが増して……
住友化学入社式で社長訓示 「情熱持ってチャレンジを」
本日、入社の日を迎えられた皆さんを心から歓迎する。 皆さんは社会人としてのスタートラインに立ち、私自身も社長としての新たなスタートを切ったところである。皆さんと一緒に新生住友化学を作り上げていくことに、期待と希望を抱いている。 住友化学は、100年以上の歴史の中で、時代のニーズをとらえ、社会の……
丸善石油化学と住友化学が合意 京葉エチレンに生産集約
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社である丸善石油化学と住友化学は4月1日、丸善石油化学が2026年度を目途に自社エチレン製造装置を停止し、両社の合弁会社である京葉エチレンに生産を集約することで、両社は京葉エチレンの稼働率と競争力を更に高めていくことに合意したと発表した。2024年10月……
東ソー入社式で桒田社長挨拶 「挑戦する意欲」心に留め
入社おめでとうございます。社員・役員を代表して、心から皆さんを歓迎いたします。 また、数ある職業の中から、製造業、その中でも化学工業、そして当社での仕事を選択されたことに敬意を表します。日本の全産業(2022年度)のうち、製造業は売上高で2位、付加価値額で1位です。そして、製造業の中でも広義の化……
積水化学入社式で社長挨拶 「挑戦の襷」繋ぐ担い手に
新入社員の皆さん、積水化学グループへの入社おめでとうございます。心よりお祝いと歓迎の意を表します。皆さんに私からの期待をお伝えします。 積水化学グループは、2030年に業容倍増を目指す長期ビジョンを掲げ、グループ一丸となって取り組んでいます。社会環境の不確実性が増す中、ESGを経営の中心に据え……
東洋紡入社式で社長が訓示 創業者渋沢栄一と企業理念
東洋紡は4月1日、同日、同社本社にて開催の入社式において、代表取締役社長の竹内郁夫氏が新入社員に向けて、歓迎の意を伝えるとともに訓示を行ったと発表した。内容について、以下の通り。 新入社員の皆に伝えたいこと(要旨)、1点目は、同社の企業理念『順理則裕(じゅんりそくゆう)』と創業者渋沢栄一。 同……
クラレが桜の植樹会に参加 企業版ふるさと納税で支援
2025年3月31日 10時
クラレは3月28日、3月22日(土)に神之池(ごうのいけ緑)地(茨城県神栖市溝口4991番5)にて行われた植樹式「桜の植樹会」に参加したことを発表した。 同社は鹿島事業所が所在する、神栖市の企業版ふるさと納税を活用し「神之池桜守隊」の活動を支援しており、これは本年1月に披露したコウノトリ用人工巣塔……
東レ、滋賀事業所で量産開始 オレフィン系長繊維不織布
2025年3月28日 11時
東レは3月27日、オレフィン系長繊維不織布「ARTORAY(アートレイ)」シリーズについて滋賀事業場(滋賀県大津市)の同社独自設備で量産を開始し、2025年4月より本格販売を開始する。 資材向けを主軸に、用途に応じた3タイプを販売し、2026年には年間で10億円の事業規模に成長させることを目指す。 ……
三菱ケミら6社が覚書締結 SAF等製造事業の商用化へ
日本航空、丸紅、三菱ケミカル、中国木材、ボーイングジャパン、大林組の6社は3月27日、国内の森林資源から持続可能な航空燃料、バイオナフサ、バイオディーゼルを製造・販売する事業についての事業性調査を目的とした覚書を締結したと発表した。 日本は世界有数の森林資源保有国であり、間伐材や木材利用により生……
東レ、広幅ナノ積層フィルム発売 HUD向け高鮮明な表示を実現
2025年3月28日 10時
東レは3月18日、自動車のフロントガラスに情報を表示するヘッドアップディスプレー(HUD)向け広幅ナノ積層フィルム「PICASUS(以下、ピカサス)VT」の有償販売を開始することを発表した。 その記者会が同日開かれ、同社研究本部フィルム研究所の長田俊一所長、松居久登研究員が出席した。 ピカサスV……
積水化成品がBスコア認定 CDPの気候変動プログラムで
2025年3月27日 11時
積水化成品工業は3月26日、2024年の環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDP評価において、気候変動プログラムで「B」スコアに認定されたことを発表した。 CDP(Carbon Disclosure Project)は世界の機関投資家と協働し、企業や自治体などに気候変動対策・水資源……
三菱ケミ、SNF社と契約締結 NVFの製造技術ライセンス
2025年3月26日 10時
三菱ケミカルグループは3月25日、SNF Groupと同社が保有する機能性高分子材料の原料であるNービニルフォルムアミド(NVF)の製造技術についてライセンス契約を締結したと発表した。 SNF社は、新たに建設したフランス・ダンケルクのプラントにおいて、同契約に基づいた製造技術を用いて2025年6月……
東レが「Nextなでしこ」に選定 共働き・共育て支援が評価
東レは3月25日、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する令和6年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されたことを発表した。 「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、「なでしこ銘柄」の併設として令和5年から選定が開始され、「共働き・共育てを可能にする性別を問わない両立支……
25年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は826台
2025年3月25日 12時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が826台で前年比2・2%減、総金額が121億2700万円で同31・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は946台
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が946台で前年比1・3%増、総金額が153億7300万円で同24・6%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は5・3%増
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が60万7520tで前年比1・3%減、出荷数量が46万961tで同2・8%減、出荷金額が1194億3747万9000円で同5・3%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万7180tで同1・8%増、出荷数量が18万9448tで同2……
生産は6・6%減 1~12月のプラ原材料生産
2025年3月25日 11時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、24年の生産は656万5287tで前年比6・6%減
24年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・2%増
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が59万4788tで前年比5・8%減、出荷数量が47万3909tで同7・7%減、出荷金額が1278億5684万1000円で同0・2%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万7937tで同7・5%減、出荷数量が17万5253tで同1……
25年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万2931t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が41万1755tで前年比5%増、出荷数量が42万2931tで同7・3%増、出荷金額が3685億6205万5000円で同10・5%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が16万3890tで同2.9%増、出荷数量が17万408tで同6・1%増、……
プライムポリマー、樹脂袋に採用 バイオマスPE「Prasus」
2025年3月25日 10時
プライムポリマーは3月24日、同社が製造販売するマスバランス方式のバイオマスPE(ポリエチレン)「Prasus」を、同社製品包装用の樹脂袋に採用することを発表した。2025年4月以降、順次Prasusを原材料の一部に使用した樹脂袋に製品を充填し出荷する予定。 同社は、循環経済の実現に向けプラスチ……
カネカ食品がたんぱくドリンク発売 ヨガスタジオLAVAと開発
カネカのグループ会社であるカネカ食品は3月24日、LAVA Internationalが運営するホットヨガスタジオLAVAと共同開発した、たんぱくドリンク『MITASU プレーン』を3月25日より新発売することを発表した。 『MITASU プレーン』は、1食分のたんぱく質が摂れる植物性たんぱくドリ……
三菱ケミら3社が実証実験開始 製鉄由来の副生ガスで樹脂原料
JFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルの3社は3月24日、水島コンビナート(岡山県倉敷市)において、製鉄プロセスから発生する副生ガスを用いてメタノールを製造し、メタノールからプラスチック原料となるプロピレンを製造する実証実験に関する覚書を締結したことを発表した。 3社は2026年度の実証開始……
生産は0・6%増 1~12月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど24年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、24年のプラスチック製品の生産量は532万7870tで前年比0・6%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は218万6133tで同1・7%増となった。このうち、フィルム合計の生産……
バイオプラスチック特集 ハイケム PLA、新たな用途開拓を探索 PHAは取扱い強化に着手
化学品商社兼メーカーのハイケムは、ポリ乳酸(PLA)やPHA、PBAT、PCLなどの7種類で生分解性プラスチックを日本市場へ提供している。 これら生分解性プラスチック原料は、中国有力企業から主に調達している。特に、PLAは2019年に「安徽豊原福泰来聚乳酸有限公司」と事業戦略パートナーシップ契……
24年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万2737t
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万5563tで前年比0.4%減、出荷数量が46万2737tで同0・9%減、出荷金額が4011億2311万2000円で同0・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万7241tで同2.1%増、出荷数量が19万958tで同0・7%増……
バイオプラスチック特集 BASF バイオマスバランスアプローチを強化 サステナブルソリューショ…
BASFのパフォーマンスマテリアルズ事業部は、エンジニアリングプラスチックや高機能プラスチック、熱可塑性ポリウレタン、熱硬化性ポリウレタンなどの製品群を揃え、トランスポーテーション、建築・建設、インダストリアルアプリケーション、消費財の4つの主要産業部門においてグローバルで事業を展開している。 ……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2025年3月24日 16時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした37社のうち、増収となったのは30社で、減収企業が6社(プラコーは25年3月期第3四半期決算より従来の単体決算から連結決算へ移行するため、前年同期比増減率を記載していない)となった。上位10社中増収
増収企業は8割に 上場プラ37社の4~12月期
2025年3月24日 15時
主要プラスチック関連上場企業の25年3月期第3四半期連結決算が出揃った。25年3月期第3四半期37社合計の売上高は5兆9935億7100万円で前年同期比3・5%増となった。37社のうち(前年同期比増減率を記載していないプラコーを除く)増収企業は30社となり、前年同期(24年3月期第3四半期)の15社から倍増し……
25年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は6・0%減
2025年3月24日 11時
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万195tで前年同月比6・0%減となった。 国内用は1万5157tで5・0%減、輸出用は5038tで同12・0%減だった。 内訳は、耐候用が5169tで同6・0%減、車両用が6997tで2・0%減、
積水化学工業が受賞 日経統合報告書アワードで
2025年3月21日 10時
積水化学工業は3月19日、同社の「統合報告書2024」が、日本経済新聞社が主催する「第4回日経統合報告書アワード」において、グランプリE賞を受賞したと発表した。 今回のレポートは、環境・社会課題解決貢献と同社の持続的成長を両立させる、サステナビリティ貢献製品を軸とした価値創造の取り組みを、財務・……
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日